カテゴリー: コロナ後遺症(ポストコロナ症候群)

    コロナ後遺症でお悩みの方に対して鍼灸治療が有効なことが多いです。詳しくはご相談ください。

コロナ後遺症(ポストコロナ症候群)を訴えやすい人の特徴や慢性疲労症候群(CFS)との類似点

2023年3/27日現在コロナ後遺症を訴える方が増え、たくさんの相談をいただいてます。「実際にコロナウィルスに感染し、病院で診断され症状も重かった」方や「実際にはコロナウィルスに感染していないものの症状が類似しているため自分はコロナ後遺症ではないかと考えている」方などパターンは様々です。どこからどこまでがコロナ後遺症に該当するのか?はっきりしないことも多いのでまずは詳しい医師からも診察してもらうよう勧めますが、鍼灸治療に期待し相談に来る方はすでに自分でいろいろな治療法を試していて病院へ行って医師の診察を受けていることも多いです。(EAT・上咽頭擦過療法を行ってくれる耳鼻科や漢方に詳しい内科など。)最近ではコロナ後遺症のことを「ポストコロナ症候群(Post-COVID Syndrome)」といういい方がなされることも多いようです。どのような症状なのか?どのような方がなりやすいのか?まとめていきます。

コロナ後遺症(ポストコロナ症候群)の症状に関して

原因や機序など詳しくはまだわからないことが多いのですが厚生労働省は症状として「疲労感・倦怠感、関節痛、筋肉痛、咳、痰、息切れ、胸痛、脱毛、記憶障害、集中力低下、頭痛、抑うつ、嗅覚障害、味覚障害、動悸、下痢、腹痛、睡眠障害、筋力低下」などを挙げています。*上画像参照(厚生労働省HPより

どのような方が多いのか?

上記のように症状は様々ですが不定愁訴、自律神経失調症などと呼ばれるような症状に似た訴えをする人が多いです。また私自身の個人的な感想ですがそのような症状で過去にも悩んだ経験がある方が多いのではないか、という印象があります。「自律神経系の不調で苦しんだことがある。」、「子供のころ過敏性腸症候群のような症状に悩まされていた。」といった声をいただくことが多いのです。精神的なストレスに敏感で自律神経症状を感じやすい方がコロナ後遺症を訴える傾向にあり、又長引く傾向にあることを指摘している医師もいますしかし、それらに関してはまだエビデンスと呼べるほどのデータはそろっていません。

新型コロナ感染の後遺症リスクが高い人の特徴はBMJという医学誌に掲載されました。それによると新型コロナウイルス感染症の急性期後(回復期・慢性期)の後遺症発症リスクを調べた結果「50歳以上で」「既往症があり」「新型コロナで入院した」に該当する患者が最も後遺症を発症するリスクが高くなったのです。一方で、年齢や既往歴の有無に関係なくメンタルヘルスを発症する患者が増加することも示唆されました。どちらが先で、どちらが結果なのかはまだよくわからないのですがメンタルヘルス(心身症)が影響していることはあるようです。

慢性疲労症候群との類似性

また慢性疲労症候群(chronic fatigue syndrome: CFS)という病気とコロナ後遺症(ポストコロナ症候群)の類似性が多いという現場の声も多いです。米マウント・サイナイ医科大学教授のDonna Mancini氏らが実施した研究では対象者のほぼ半数(46%)がCFSの基準を満たしていたことが明らかになりました。またこの研究論文では対象者の88%に呼吸機能不全が生じていることが判明しました。呼吸訓練を行えば回復も期待できる可能性もあります。

慢性疲労症候群の診断基準については厚生労働省のホームページより引用し以下紹介しますが、この疾患は「除外診断」といってほかの病気が否定された場合に初めて診断することが出来るのです。診断までに時間もかかるので安易に自己判断はしないようにし、専門の医師の指示を仰ぐのが良いでしょう。以下はあくまでも参考程度にとどめてください。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

慢性疲労症候群(chronic fatigue syndrome: CFS)は原因不明の慢性的な疲労の病因・病態の解明を目的に1988年にCDCにより提唱された比較的新しい疾患概念であり、これまで確定診断に結びつくような検査異常(バイオマーカー)は同定されていない。したがって、その診断には臨床症状を中心とした診断法が用いられており、日本でのCFS診断には厚生労働省(旧厚生省)の研究班がHolmes診断基準1)を基に1991年に作成した厚生省CFS診断基準2)(表1)が用いられている。

この基準によると、CFSと診断されるには、大クライテリアに記載されている、①生活が著しく損なわれるような強い疲労を主症状とし、少なくとも6ヶ月以上の期間持続ないし再発を繰り返すことと、②慢性疲労の原因と考えられるような疾病を除外すること、の2項目を満たすことが必須であり、小クライテリアとして症状クライテリアの8項目を満たすか、症状クライテリア6項目と身体所見クライテリア2項目を満たす必要がある(表1)。

また、大クライテリアで意味する“強い疲労”の程度をより明確にするために、表2に示すperformance status(PS)が定められており、CFSと診断されるためにはPS 3“全身倦怠感の為、月に数日は社会生活や労働ができず、自宅にて休息が必要である”以上の疲労程度であることが求められている。

表1:厚生省CFS診断基準試案(平成7年3月、一部改変)

A.大クライテリア(大基準)
1生活が著しく損なわれるような強い疲労を主症状とし、少なくとも6ヶ月以上の期間持続ないし再発を繰り返す(50%以上の期間認められること)。
2病歴、身体所見.検査所見で表2に挙げられている疾患を除外する。

B.小クライテリア(小基準)
ア)症状クライテリア(症状基準)
(以下の症状が6カ月以上にわたり持続または繰り返し生ずること)

1微熱(腋窩温37.2~38.3℃)ないし悪寒

2咽頭痛

3頚部あるいは腋窩リンパ節の腫張

4原因不明の筋力低下

5筋肉痛ないし不快感

6軽い労作後に24時間以上続く全身倦怠感

7頭痛

8腫脹や発赤を伴わない移動性関節痛

9精神神経症状(いずれか1つ以上)羞明、一過性暗点、物忘れ、易刺激性、錯乱、思考力低下、集中力低下、抑うつ

10睡眠障害(過眠、不眠)

11症時、主たる症状が数時間から数日の間に発現

イ)身体所見クライテリア(身体所見基準)(2回以上、医師が確認)
1微熱

2. 非浸出性咽頭炎

3リンパ節の腫大(頚部、腋窩リンパ節)


◎大基準2項目に加えて、小基準の「症状基準8項目」以上か、「症状基準6項目+身体基準2項目」以上を満たすと「CFS」と診断する。
◎大基準2項目に該当するが、小基準で診断基準を満たさない例は「CFS(疑診)」とする。
◎上記基準で診断されたCFS(疑診は除く)のうち、感染症が確診された後、それに続発して症状が発現した例は「感染後CFS」と呼ぶ。

表2  PS(performance status)による疲労・倦怠の程度

(旧厚生省 慢性疲労症候群診断基準(試案)より抜粋)3)


0:倦怠感がなく平常の生活ができ、制限を受けることなく行動できる。

1:通常の社会生活ができ、労働も可能であるが、 倦怠感を感ずるときがしばしばある。

2:通常の社会生活ができ、労働も可能であるが、 全身倦怠の為、しばしば休息が必要である。

3:全身倦怠の為、月に数日は社会生活や労働ができず、 自宅にて休息が必要である。

4:全身倦怠の為、週に数日は社会生活や労働ができず、 自宅にて休息が必要である。

5:通常の社会生活や労働は困難である。軽作業は可能であるが、 週のうち数日は自宅にて休息が必要である。

6:調子のよい日は軽作業は可能であるが、 週のうち50%以上は自宅にて休息している。

7:身の回りのことはでき、介助も不要ではあるが、 通常の社会生活や軽作業は不可能である。

8:身の回りのある程度のことはできるが、しばしば介助がいり、 日中の50%以上は就床している。

9:身の回りのことはできず、常に介助がいり、 終日就床を必要としている。

(以上、引用)

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

鍼灸治療を行うメリット

慢性疲労症候群に対する鍼治療の有効性の研究はたくさんあります。症状改善に役立つことが示唆されています。症状改善という意味では鍼治療がお手伝いできることも多いと思います。また呼吸リハ、ヨガなどと組み合わせて行うことでの症状改善も期待できます。ケースバイケースではありますがまずはご相談いただければ詳しくお話いたします。

田無北口鍼灸院「新型コロナ後遺症・鍼灸相談窓口」設立のお知らせ

2022年12月4日更新

「新型コロナ感染後の後遺症かもしれない」、とのお悩みが多数寄せられています。弊所では鍼灸施術を受けながらゆっくりお話をすることが出来ますので、適切に病院への受診を勧めたり、行政からの正しい情報をお伝えする事も出来ます。鍼灸は原因不明の不調などを緩和する効果もあります。「新型コロナ後遺症かも?」とお悩みの方は一度お電話かLINE等でご相談ください。状況などを詳しくうかがいます。病院でできる事、鍼灸院でできることの違いなども詳しくご説明させていただき、必要ならば定期的に鍼灸施術を行っていきサポートさせていただきます。

施術料金(1回あたり)

初回7150円(税込)2回目以降6600円(税込)~

新型コロナ後遺症で見られる症状

だるさ、息苦しさ、胸の痛み・違和感、咳、脱毛、PTSD、不眠症、集中力低下、抑うつ、腰痛、背中のコリ、頭痛、神経痛、味覚障害・嗅覚障害・聴覚障害ほか

鍼灸院に寄せられたお悩み一例(個人情報に配慮し多少脚色しています)

(1)新型コロナ感染後の腰痛

50代男性 都内へ週5回通勤 2021年5月に感染し発熱、頭痛の症状があった。その後回復したが何をしても腰痛が気になるようになったためコロナ感染後の後遺症を疑って2021年7月に来所・弊所へ相談。病院にも通院するよう指導。週1回程度鍼灸施術。5回程度で改善傾向。間隔をあけながら経過観察中。

(2)新型コロナ感染後の聴覚障害

20代女性 商業施設勤務 2021年3月に感染し発熱があった。その後回復したが耳鳴りと聴力低下が気になるようになった。耳鼻科でも治療を受けているがあまりよくならない。2021年6月に来所・弊所へ相談。耳鼻科にも通院するよう指導。週1回程度鍼灸施術。少し改善傾向も経過観察中。

(3)新型コロナ感染後の微熱・倦怠感

30代男性 会社員 2022年2月新型コロナ感染発熱 その後だるさと味覚障害、微熱症状が続く。味覚症状は改善したものの微熱やだるさが残存。弊所に相談。強いだるさや疲労感を伴うためPEM(コロナ後遺症でだるさが強く出る症状)疑いもあり。耳鼻科や内科にも相談するよう指導。漢方内科や渋谷区にある後遺症をよく見ているクリニックの情報、耳鼻科領域のBスポット療法(EAT、上咽頭擦過療法)などの情報、漢方薬が有効かもしれないという情報をお伝えした。そのうえで鍼灸施術も希望されたため弊所に通院。4回ほど施術を行い改善傾向。

 

新型コロナ後遺症もワクチン後遺症も心理的な要素やストレスが大きく関係します。気持ちが体調に与える影響は大きくブードゥーデスとよばれる「呪われたと思うことでショックで亡くなってしまうこと」も昔から現象として知られています。(生理学者のキャノンもこの現象を研究しました。)気のせい、という意味ではなく気持ちやストレスが体調に与える影響はとても大きいということです。弊所ではストレスや気持ちのサポートも行っています。鍼灸治療が実際に効果があることも多いです

 

・・・また東京都は相談窓口について告知しています。まずはこちらの公共相談窓口を利用するのも良いと思います。まずはかかりつけ医や近所のクリニックを頼るよう勧められるようです。詳細は以下都立・公社病院患者支援センターへの「コロナ後遺症相談窓口」の設置について

1 対象

新型コロナウイルス感染症と診断(PCR検査等で陽性)されてから、1~2か月以上経過し、何らかの症状がある方 ※ 相談は原則、御本人からお願いします。

2 相談の方法及び内容

患者支援センターの看護師等が、電話で症状等について相談をお受けして、症状に応じて、医療機関の受診につなげるなど支援します。(相談は無料)

相談の内容

・具体的な症状や体調に関する相談

・症状に応じた受診について

対応

・症状により、かかりつけ医やお住まいの近くの医療機関への受診を御案内するほか、かかりつけ医がいない場合や症状が重い場合などは、外来受診を御案内いたします。

※ 新型コロナウイルス感染症の後遺症については、現時点では確立された治療法がないため、医療機関を受診された場合、治療は症状に応じた対症療法が基本となります。また、受診においては所定の医療費がかかります。

3 相談を受け付ける病院

東京都はHP上でコロナ後遺症に対応してくれる医療機関(クリニック)を公開しています。まずはこちらを参考にしてみてください。また西東京市田無町周辺の病院だと以下の病院に相談窓口があります。

多摩総合医療センター

電話(相談窓口直通)
042-312-9163

多摩北部医療センター

電話(相談窓口直通)
042-306-3161

「コロナ後遺症・ワクチン後遺症だと思ったら実はほかの病気だった・・・」 という事例もあります。鍼灸は症状緩和が得意ですが、検査や診断は病院でないと出来ません。

そのため必ず病院も「上手に」利用することが望ましいです。近隣のクリニックに紹介状を書く事も出来ます。まずはじっくりお話を聞かせてもらいますのでお悩みの方はお気軽に弊所にご相談ください。

新型コロナ後遺症・ワクチン後遺症で鍼灸施術を受ける際の注意点

日本で一番新型コロナ後遺症を診ているといっても過言ではない渋谷のヒラハタクリニックの平畑光一医師は、患者の訴えを分析し、ワクチン副反応を訴える人では以下のような症状が多いことを報告しています

倦怠感、気分の落ち込み、思考力の低下、頭痛、体の痛み、不眠、息苦しさ、食欲不振、動機、発熱、脱毛、咳、味覚障害、嗅覚障害・・・

またこれらの訴えはコロナ後遺症を訴える方の症状とも類似します。そしてまだ、この病気はよくわかってないことも多いです。ストレスが原因で症状が悪化している可能性もありますが、いわゆる心身症(ストレスが原因)だけが原因であるとも言い切れません。またストレスが原因というのは「気のせい・実際は病気ではない」という意味ではありません。ストレスが原因で身体に症状が出ることはよくあるのです。

ここ最近(2022年10月11日現在)「病院に行ってもあまりちゃんと見てもらえなかった。」、「病院ではあまり話を聞いてもらえなかった」、「問題が解決しなかった」という理由で鍼灸院に相談に来る方が増えています。そこで今回は新型コロナ後遺症・ワクチン後遺症で鍼灸施術を受ける際の注意点についてまとめます。ぜひ参考にしてみてください。

 

1,鍼灸は症状緩和に有効ですが、、、

上記のような症状を訴える方への鍼灸は有効です。筋緊張が緩和され、自律神経が安定し、リラックスするため結果的に症状が改善することが多いです。ただ新しい病気であり鍼灸治療のエビデンスなどはまだ出せる状態でなく、わかっていないことも多いです。

2,鍼灸院だけ、で治療することはお勧めしません。病院も定期的に受診しよう

「コロナ後遺症・ワクチン後遺症だと思ったら実はほかの病気だった・・・」 という可能性もあります。鍼灸は症状緩和が得意ですが、検査や診断は出来ません。そのため必ずクリニック、病院も「上手に」利用することが望ましいです。

そもそも、日本の医療システムは

かかりつけ医(町のクリニック)→大学病院

のように何か問題が疑われた場合、クリニックから専門病院を紹介してもらい受診する方が、スムーズに治療や検査を受けられる仕組みになっています。たしかにコロナ後遺症のような病気は現代医学的な診断が付けづらい(付きにくい)ため「病院に行ってもあまりちゃんと見てもらえなかった。病院には行きたくない。」という声を聞くこともあります。そのようなに方も田無周辺クリニックの情報提供なども行っています。Bスポット療法(上咽頭擦過治療(EAT))などを実施している耳鼻科や漢方内科などは比較的、後遺症の問題に対応してくれます。かかりつけ医がいない方は紹介もしますので病院との併用治療をオススメします。東京都はHP上でコロナ後遺症に対応してくれる病院(クリニック)の情報を公開しています

まずはじっくりお話を聞かせてもらいますのでお気軽に弊所にご相談ください。

 

コロナウイルス感染症対策

田無北口鍼灸院は東京都「感染防止徹底宣言ステッカー」掲示店舗です。感染拡大防止に気をつけています。

<通常営業しています>

2022/06/15現在、通常営業しています。*ただし予約がない場合は夜間営業を繰り上げ終了します。社会的状況を考慮しての判断ですのでご理解ください。もともと弊所は、症状がつらい方が来ることが多く法的にも医療機関に準じる医療類似行為をする場所です。保健所管轄で開業前に消毒や換気の設備があるか?保健所に厳しくチェックをされ営業を行っています。お電話の上来所下さい。

<コロナウィルス感染症対策>

大変申し訳ありませんが熱や咳が続くなど少しでも体調が悪い方や感染が疑われる方の施術はお断りさせていただきます。多摩小平保健所に連絡し(042-450-3111)、公立昭和病院等をご利用ください。まずは専門機関にご相談ください。弊所では以下のようにこの問題に対処しています。公益社団法人 全日本鍼灸学会 学術研究部 安全性委員会の鍼灸安全対策ガイドライン2020厚生労働省の指針、等を参考にしました。

1、手洗い、うがい、換気に努めます。

基本は手洗いうがいです。「換気」がとても重要です。‪これまで集団感染が確認された場に共通するのは、‬‪

①換気の悪い密閉空間であった、‬

②多くの人が密集していた、‬

③近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離)での会話や発声が行われた


‪という3つの条件が同時に重なった場です。鍼灸院の場合、病院と違い不特定多数の人が出入りすることはなくまたもともと換気がしやすい環境(お灸をするため)でこの条件が重なることは少ないですが換気にはより一層努めてまいります。

 

2、入口でアルコール消毒実施しています。

来所者全員が実施できるよう玄関にアルコール消毒設置しています。

3、フェイスタオル・フェイスペーパー毎回交換。周辺アルコール消毒。

日ごろから実施しています。ご安心ください。

以下、厚生労働省HPより
【帰国者・接触者相談センターに相談する目安】

〇風邪の症状や37.5度以上の
発熱が4日以上続く場合
(解熱剤を飲み続けなければ
ならない方も同様です。)

〇強いだるさ(倦怠感)や
息苦しさ(呼吸困難)がある場合

また、高齢者、糖尿病、心不全、
呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)の
基礎疾患がある方や
透析を受けている方、
免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方で、
これらの状態が2日程度続く場合

〇妊婦の方は念のため
重症化しやすい方と
同様の対応としてください。

院内エアコン清掃を実施。夏に向けて専門業者が徹底的に掃除を行いました。

2021/03/22空気清浄機のフィルターを全交換しました。

ウイルス感染後の施術について

2022年6月15日現在、東京都の感染者数もだいぶ増えてまいりました。それに伴い「コロナウィルスに感染してしまったが回復した。腰痛なので施術をしてもらえるか?」といったお問い合わせもいただくことが増えました。弊所の基本的なスタンスなどについても書いていきます。まず、施術に関してですが治癒し保健所から外出の許可があれば大丈夫です。

またコロナウィルス感染後は様々な後遺症が報告されています。腰痛の鍼灸施術自体は難しくないものの大げさに言えば何があるかまだ分かりません。未知の病気でもあります。ですからこれを機会に、かかりつけ医を持つことをお勧めしています。医師とも接点を持っておけばすぐに相談も出来、何かあればすぐに検査などもできるでしょう。弊所から漢方内科なども紹介できますのでかかりつけ医がいない方はお気軽にご相談ください。