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田無北口鍼灸整骨院の、鍼灸について ~ぎっくり腰、寝違えによる痛みや自律神経失調症(だるい、イライラする等の症状)に有効です。

<鍼灸とは?>

鍼灸(しんきゅう,Acupuncture and Moxibustion)とは、

身体に鍼や灸を用いた刺激を与えることで、

多様な疾病への治療的な介入や健康増進を可能とする医療技術であり、

日本では「医師」の他「はり師」「きゆう師」がこれを行える。

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発祥は戦国から後漢(B.C.5世紀~A.D.3世紀)にかけての中国である。

その実態は、身体へ加えた様々な物理刺激による治療的経験則の

数世紀に亘る集積であり、これを技術論として構築した技法を「鍼灸」と呼ぶ。

近世まで、生薬方と共に東アジア各国の主要な医療技術として発展した。

 

特に17-19世紀の日本において鍼灸は独自の発展を遂げ、

現在世界的に活用される鍼灸技法の基盤を形成した。

20世紀後半よりは欧米においても有用な医療技術として認識されて活用されるようになり、

これを受ける形で、世界保健機関(WHO)は、

1996年10月28日-11月1日にセルビアで”鍼に関する会議”を開催し、

1999年には、鍼治療の基礎教育と安全性に関するガイドラインを提示した。(wikipediaより)

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(アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスの鍼灸院。海外でも鍼灸は盛んに行われている。)

 

<WHO(世界保健機構)の鍼灸適応疾患>

【神経系疾患】

◎神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・

頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

【運動器系疾患】

関節炎・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・腱鞘炎・

◎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

【循環器系疾患】

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

【呼吸器系疾患】

気管支炎・喘息・風邪および予防

【消化器系疾患】

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・

胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

【代謝内分秘系疾患】

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

【生殖、泌尿器系疾患】

膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

【婦人科系疾患】

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

【耳鼻咽喉科系疾患】

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・

鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

【眼科系疾患】

眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

【小児科疾患】

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・

小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

 

<特に鍼灸が有効な場合は??>

患者さんから質問される内容で特に多いのは

「どんな時に鍼灸が有効か?」

というものがあります。

以下に、一例をあげます。

(1)痛みに対して特に効果があります。

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ぎっくり腰や寝違え、捻挫。

身体におこってしまった炎症反応に対しても

炎症を沈めたり血流を促進させて痛みをとる働きがあります。

 

(2)神経症状に対して大変効果的です。

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また坐骨神経痛やヘルニアなど神経痛を伴う痛みに対しても

大変効果が高いです。

神経に直接働きかける作用があるため

目まいやだるさを伴う自律神経失調症などにも効果があります。

 

その他さまざまな症状に効果が高いです。詳しくはこちらから

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