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風邪による頭痛・発熱・体調不良は田無北口鍼灸整骨院の鍼灸マッサージ・調整で解消

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<風邪とは何か?>

風邪の定義は、医学書によって様々であるが、

風邪とは、主にウイルスの感染による上気道(鼻腔や咽頭等)の

炎症性の疾病に掛かった状態の事であり、

咳嗽、咽頭痛、鼻汁、鼻づまりなど局部症状(カタル症状)、

および発熱、倦怠感、頭痛など全身症状が出現した状態のことである。

西洋医学的には「風邪症候群」と呼んでいることが多い。

Wikipediaより)

 

<風邪とはもともと、東洋医学の言葉>

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風邪と書いて「かぜ」と読めます。

東洋医学では「ふうじゃ」と言い、病気の原因の一つとしてとらえています。

 

邪とは病気を引き起こす環境や要因のことを意味し、

外的な因子として風・寒・暑・湿・燥・火、

内的な因子として気血水のめぐりが悪くなった結果

体内に発生した気滞・淤血(おけつ)・水毒などが相当します。

 

 

もともとは東洋医学的な言葉で

「風」という外因的な悪い要素が体の中に入り込んで、

抵抗力がないために負けてしまった際に、不調を引き起こすことを

総称し「風邪(かぜ)」と呼んでいたようです。

*上記の西洋医学的な考え方とは似ているようで少し違いますね。

 

<整体における、風邪の考え方>

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野口整体で有名な、整体師・野口晴哉先生は

「風邪は経過するもの」として考えていたようです。

野口晴哉 風邪の効用 より

頭を使い過ぎて頭が疲れても風邪を引く。

消化器に余分な負担をかけた後でも風邪を引く。

腎臓の働きを余分にした後でも風邪を引く。

とにかく体のどこかに偏り運動が行われ、働かせすぎた処ができると

風邪を引く。

(・・・中略)

そうやってそれぞれのその人なりの風邪を引くと、

その偏って疲れている処がまず修復してきて、

風邪を経過した後は弾力のあるピッチリした体になる。

(上記、風邪の効用より抜粋)

 

<田無北口鍼灸整骨院の風邪の対処法・施術>

・・・整体でも鍼灸でも、風邪は体の自然な作用なので

熱をむやみに抑えようとしたり、

痛み止めを飲んで動くことなどはかえって逆効果だと考える

ことが多いようですが、全く同感です。

 

まずは「体のどこが弱っているか??」を考え、

循環などを良くする施術をすることで早期回復、

喉や頭の痛みの抑制を狙います。

 

(1)まずは体の状態チェック(お腹・背中)

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(2)弱っている部分や手足を温める

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(3)循環をよくするための鍼灸

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(4)身体のバランスを整えるための調整

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<施術よりも、その後の・・・>

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鍼灸等により疼痛調整するとのどの痛みなど

その場で和らいでしまうことも多いのですが

風邪症状が出たということは、どこかしらで

抵抗力が弱っていたということが考えられます。

 

ですからその後、

ゆっくり体を休めることがとても大切になってきます。

栄養ドリンクを飲んで無理して動くようなことがあると

その場はしのげても、体調は確実に悪化します。

回復力は格段に上がりますので、まずは少し体を休めてください。

 

なお他の症状の場合にも調整・鍼灸で調整を行った後は

身体を休めることが重要です。詳しくはこちら・・・

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