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交通事故治療相談室の冊子「交通事故後の治療で絶対後悔をしない!!重要ポイント」~西東京市(泉町・北原町・北町・栄町・芝久保町・下保谷・ 新町・住吉町・田無町・中町 西原町・東町・東伏見・ ひばりが丘・ひばりが丘北・富士町・保谷町・緑町・ 南町・向台町・柳沢)で交通事故に遭ってしまいお困りの方へ

交通事故に遭ってしまった方からのご質問や疑問、不安・不満を

こちらでも公開していきます。

同じようなことでお困りの方の参考になるかもしれません。

★交通事故・労災事故に遭ってしまった方が抱える

疑問や不安についてのまとめはこちらから・・・

 

弊所、田無北口鍼灸整骨院では

交通事故に遭ってしまった方が治療を進めるうえで

迷うことのないよう冊子をお配りしています。

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弊所の運営母体である

「一般社団法人 交通事故治療相談室」

が執筆を担当しました。

 

基本事項のまとめである

「交通事故治療で絶対後悔をしない!!」重要ポイント

冊子を公開していきます。

 

病院や整骨院でリハビリを始める前に

以下のことに目を通し流れを把握しておきますと

楽にリハビリに集中できると思います。

 

手続きの方法や治療の進め方など参考にしてみてください。

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<こんなお悩みはないですか??>

こんにちは、交通事故治療相談室です。
交通事故の被害に遭われた患者様は、
手続きのこと、通院のこと、治療のことなど、
不安に感じることが多いと思います。

これまでにさまざまな事故、
症状の患者様のケアをさせていただく中で、
治療以外のこと
(手続きの指導、病院のご案内など)
も含めたサポートを数多く行ってきました。

●「本当に治るのか?どれぐらいで?」

●「自賠責保険の仕組みや手続きが分かりづらい・・・」

●「保険会社の担当者とのやりとりは
どうしたらいいのだろう・・・」

初めて交通事故の被害者になってしまった
患者様の不安は大きなものがあります。

実際、こういったことに対する
情報があるかどうかで、安心感/体調の回復度合いにも
大きな違いが出てきます。

そこで、事故に遭われた患者様が、
納得・満足のいく治療を受けられるように、
今までに寄せられた数多くの不安な点や、
よくあるご質問にお答えした内容をまとめました。

ぜひ、あなたの快適な治療のための
ご参考になさってください。

一日も早く、快適な生活と笑顔を取り戻せますよう、
お役に立てれば幸いです。
執筆
一般社団法人 交通事故治療相談室

―――――――――――――――――――――――――――――
1. 事故にあってしまったら、まず何をどうしたらいい?
―――――――――――――――――――――――――――――
※もう完了している部分もあるも知れませんが、
確認のために目を通しておきましょう。

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1)けが人の救護と道路上の危険除去

負傷者の救護、二次災害の防止、
安全確保を最優先します。
重傷の場合は、すぐに救急車を呼びましょう。


2)警察へ届け出る

事故に遭ったら、規模に関係なく、
まず警察に電話しましょう。
警察への届出を怠ると、
保険会社に保険金を請求する際に必要となる
「交通事故証明書」が発行されません。
加害者には届出の義務がありますが、
その届出をしないことがあります。
その場合には被害者からも届出る事が必要です。

(特に怪我を負った場合は
「人身扱い」の届出が重要です。)

必ず届けるようにしましょう。

その際、届出て警察署と
担当官の名前はメモしておきましょう。


3)相手(加害者)と加害車両の情報を収集

加害者の氏名・住所・自宅と携帯の電話番号・
車の登録ナンバー、
自賠責保険(共済)、証明書番号、
他にも勤務先や雇主の住所、
氏名、連絡先
(※業務中であれば、
運転者だけでなく雇主も賠償責任を負う事があります。)
をしっかりと確認しましょう。

もし可能であれば、
免許証と車検証の写真をとっておいてください。

時間の経過と共に、
相手の話の内容が変わることはよくあることです。

4)事故状況の記録

事故のショックも加わり、
事故当時の記憶はどんどん薄れる事があります。

必ず事故現場の見取り図や事故の経過、
痕跡、ブレーキ痕、壊れた自動車などの部品等、
加害車両、被害車両の写真などの記録を、
可能なかぎり残しておきましょう。

データとして賠償交渉終了時まで
残しておけば安心です。

できれば目撃者の名前・連絡先を
聞いておきましょう。

後日、何らかの争いになった際の
証拠にもなります。

5)ご自分の保険会社に事故の連絡をします 

乗っていた車の加入している保険会社に
交通事故にあった事を連絡して下さい。

搭乗者傷害保険を掛けている場合、
請求することが出来ます。

(搭乗者傷害保険は等級に影響しない事故の1つです。
等級を下げることなく、
保険料を受け取ることができるのです。

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6)外傷がなくても
病院か整骨院(接骨院)を受診しましょう

救急車で運ばれるようなケガなら当然ですが、
後日診察を受ける場合でも、人身事故の取り扱いに
していないと治療費などの支払いが受けられなくなります。

事故直後は興奮状態になるため、症状が出ない方もいますが、
できるだけ当日に受診しておいてください。

たとえその日は何の症状が出なくても、
後から何らかの症状が現れることは
往々にしてあります。

軽微な事故に見えても後で
体に異常が出た・・・

などということはよくあることです。
※もし省略してしまったステップなどがある場合も、
リカバリー方法がないかどうかご相談下さい。

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―――――――――――――――――――――――――――――
2.ありがち・要注意!「あとで後悔をする代表的パターン」とは?
―――――――――――――――――――――――――――――

実は、一番多いのが
『自己判断による手続きミス』
によりあとで後悔するということです。
1)「たいしたことないから警察を呼ばなくてもいいや」

2)「別に病院へ行かなくても平気だろう」

3)「痛みはそんなに強いわけじゃないから、
週に1回も通えば十分だろう」
などという自己判断により
後悔をしてしまうケースです。

1)警察を呼ばないという
自己判断のリスクについて:

警察を呼ばないで事故証明を取らなければ
自賠責保険を使っての
治療が受けられなくなる可能性があります。
必ず事故証明を取るようにしましょう。

* また当初「物損事故」として処理されている事故でも、
外傷が見つかった場合
「人身事故」に切り替えることも可能です。

詳しくは各警察署のHPをご覧になるか
最寄りの警察署へお問い合せ下さい。


2)病院に行かないという
自己判断のリスクについて:

24時間以内に病院を受診し医師による診察を受けないと
交通事故による外傷として認められないこともあるのです。

交通事故による外傷は、
しばらく時間が経過してから体の不調を引き起こすことが
大変多いのです。

気持ち悪くなったり、
体の各部位が痛くなったりすることもあります。

自己判断で手続きを省略したりすることは
避けましょう。


3)治療にあまり通わないという
自己判断のリスクについて:

また、同じ理由で接骨院・整骨院、病院に通う頻度を少なくするのも、
もったいないです。

初期段階でしっかり治療を行えばやはり
回復がとても早い上に、
予後(事故後半年以上たってから)
の体調がとても良いのです。

交通事故の場合は、
『時間差で起きる症状(半年後などに体調悪化)』
がもっとも怖いのですが、
それもしっかりしたケアにより、起こりにくくなります。

また、
「痛みが続けばずっと治療を受けられる。」
というものではなく
ある一定の期間が来れば治療は打ち切りとなるのです。

(症状にもよりますが
3ヶ月から半年が治療期間の目安)

このような理由から、我慢できる範囲の痛みだからと、
治療を中止されないことをおすすめしております。

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<もう1点、見逃しがちな重要ポイント> 


最初に受診した病院での診断(書)は後の治療の
判断基準となります。

ですから「そのときに痛い場所」だけでなく
少しでも気になる部位については、
必ず医師にすべて訴えておきましょう。
* ただし、本当は痛くないのに
保険金目当てなどの理由で
痛みを訴えることは「詐病」といいます。

絶対にやめてください。

 

・・・

何かわからないことなどあればいつでも

田無北口鍼灸整骨院までお尋ねください。

 

*交通事故・労災事故に遭ってしまった方で

何かお困りのことがありましたら弊所までお尋ねください。

平日土曜日22時までリハビリ可能です。

日曜日と祝日も営業しています。夜間と土日祝日に通院できます。

生活指導や運動指導もします。

詳しくはこちら・・・

 

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