カテゴリー: お知らせ・ブログ・思うこと

    田無北口鍼灸院の連絡事項やお休みのお知らせニュースのまとめ制度について思うこと・・・などまとめていきます。問い合わせがある場合は院に直接連絡くださいますようお願いいたします。

初回予約はなるべくお電話にてお願い申し上げます。

弊所ではLINE@や問い合わせフォームからの

お問い合わせも随時受け付けております。

 

「問い合わせ」は受け付けてますが

予約に関しては

初回はなるべくお電話予約していただくよう

にお願いしております。

 

もちろん聴覚に問題がある方や

パニック障害など身体の問題を

お持ちで電話ができない方は

別ですので遠慮なく

LINE@やメールなどでご連絡・

予約日程をご相談ください。

 

なぜ初回はお電話ほしいかといいますと

理由はいろいろあるのですが

まずは最初にお電話でお話を伺い

少しでも早く、

また良い対応したいという理由からです。

 

メールやLINEだとどうしても

伺えるお話は限られます。

 

またお電話での予約が

ちょっと面倒だ、忙しいから難しい、

知らない人と話すのは苦手だ、

という方もいらっしゃるのは承知しています。

 

・・・が

医療機関や鍼灸治療院などは

体調をよくするため

手間暇をかける場面もあります。

運動や生活習慣改善など

こちらから面倒なことを指導

をする場面もあります。

 

一例をあげると

膝が痛い方がいたとしましょう。

この方は鍼灸施術のほか

 

・ 運動していただく必要がある

・ また定期的に様子を見せていただく必要がある

 

しかしながら

このような「指導」

をめんどくさがり受け入れて下さらない場合

やはり良い結果は得られないでしょう。

 

すべてとは言いませんが

最初の電話の手間も惜しむ方は

面倒なことや運動なども嫌がる傾向にあります。

 

そのような方を受け入れても

体調をよくできません。

結局いい結果にならないことも多いので

あえて最初にハードルを設けています。

ご理解いただけますと幸いです。

 

初回時はなるべくお電話でご予約くださいませ。

 

「病院に行っても治らなかった。」というご相談に関して。

弊所で施術および

治療相談活動を行っていますと

「病院に行ったけど治らなかった」

「良くならなかった」

という話を聞くことがあります。

どういうことなのか?

解説してまいります。

 

(1)痛み・痺れ系で整形外科相談

→ 満足できなかったパターン

一例をあげますと

「腰からお尻がしびれて整形外科に行ったが

レントゲンを撮って

『骨に異常はなしです』

痛み止めをもらって終わりだった」

ということで不満を持つ方がいます。

 

整形外科(病院)の保険診療診察だと

なかなか痺れや痛みに効果的なリハビリまで

しっかり行ったりする時間はないかもしれません。

「検査はしてくれても治療はしてくれない」

という印象を持つ方が多いようです。

 

これは医師の能力の問題というよりも

保険診療だとそこまで手間暇かけた

リハビリができないという問題から

生じます。

 

弊所では整形外科(病院)の

方針や治療内容などを否定することはしません。

 

病院は病院で薬を処方してもらえたり

画像診断をしてもらえたり

よいところがありますので

弊所の施術と併用をオススメすることが多いです。

 

(2)動悸やめまいで内科や耳鼻科相談

→ 原因不明でストレスの問題といわれたパターン。

「ストレスの問題だから休んでください」

「自律神経の問題だから」

といわれて結局なにもしてくれない。

症状は続いている。どうしていいかわからない。

ということで不満を持つ方が多いようです。

 

本来病気でなかったのならば

喜ぶべきところなのですが

めまいや動機などの症状は続いているため

なぜなにもしてくれないのか?と

不満を持つパターンです。

 

自律神経失調症ではほかに

・ のどの違和感が取れない

・ 寝ても疲れが取れない

・ 微熱が続いてる

 

などの症状を訴える方も多いです。

 

病気でないのでこれらの問題を

病院で解決するのは難しいです。

逆に鍼灸や東洋医学が

最も得意とする分野です。

 

・・・・上記のお話は一例ですが

病院とも上手な付き合い方を学べば

ストレスなく過ごせるかと思います。

「体調が悪いがどうしていいかわからない」

という方は是非一度弊所までご相談ください。

田無北口鍼灸院のご利用方法について。

⒈辛い症状が体に出る。来所。


どこか辛い症状が体に出た為に
相談に来る方が多いです。

また誰に相談していいか
わからない方もいらっしゃいます。
まずはご来所していただき
良くお話を伺います。

 

2.相談・施術計画を立てる。


ご相談に応じ、施術計画を立てます。
まずは症状を楽にするための
計画を立てることが多いです。

必要に応じ病院なども紹介します。

 

3.施術を受ける。


症状を取るための施術を行います。
5回から10回程度の施術を行うことが多いです。
なるべく連続で来ていただきます。

最初は症状改善コース(10800円)

を集中的に受けていただくことが多いです。

■症状別、施術回数目安■

自律神経症状 
10回程度

ぎっくり腰・寝違え
3回程度

痛み・しびれ

10回程度

産前産後の調整

5回程度

ほか、詳しくはご相談ください。

 

4.悪化しないためのメンテナンス


ある程度症状が落ち着いたら、
今度は期間を開けてメンテナンス目的の施術を行います。
月に1,2回というパターンが多いです。

メンテナンスコースは

約45~分で6480円です。

■メンテナンス(定期調整)のすすめ■

田無北口鍼灸院ではある程度、
症状が治った後は
「メンテナンス目的の施術」
をお勧めしております。

「なんとなくだるい」・
「疲れが取れない」・
「こっている」・
「眠りが浅い気がする」・

などという状態は
東洋医学でいうところの
「未病」(みびょう)といい
初期の病気であると考えます。

初期の段階で
よくしてしまった方が楽ですし、
悪化しないで済むので、
過去に上記のような未病症状を
感じたことがある方は
定期的なメンテナンスをおススメします。

鍼灸は痛みや症状を取ることが
本来の目的ではなく、
体質改善やそもそも悪くなる前に
治すことが重要になります。

症状が出ないように
ご自身でストレッチや運動など
セルフケアしていただくのもよいですが
お一人で体調管理することが大変なようでしたら
お手伝いさせていただきます。
メンテナンス目的の施術は
2週間に1度もしくは1ヶ月に1度
というパターンが多いですが、
個別にご相談ください。

■ プリペイドでお得に

またプリペイドカードを 購入していただくと
(30000円~)

よりオトクにメンテナンスコースが 受けられます。

期限などはありませんので 是非ご利用ください。

施術に関してのお願い。施術方針など。~ご予約の前にお読みください。

・・・田無北口鍼灸院は

本当に困っている方が
元気になる為の施術所です。

・ 自分の身体がどうなっているのか知りたい
・ 痛み止めなど薬に頼らず良くしたい
・ 手術はできれば避けたい
・ 自分でも積極的に良くしたい

という方が最適な施術所です。

本当に困っている方に対し

全力でサポートさせていただきます。

 

逆に以下のような方は向かないと思います。

× 説明はいいから早くやってほしい
× いま楽になればそれでいい
× 自分でも良くする気がない

また体に痛みが出るのは

理由があり

急性的な痛みに対しても

通院が必要な場合もあります。

「今つらい症状を取ってくれればそれでいい」

「一回で良くしてほしい」

このような方も
満足いく結果を提供できない
可能性が高いと思われます。

トライアルコースなども
用意しておりますので
合わないと感じた場合は
遠慮なくお申し出ください。
施術を中止します。

 

鍼灸やほとんどの施術の目的は

「その場で痛みを取る」

効果もあるのですが

主目的は

副交感神経優位にし(リラックス)

回復力をあげることにあります。

 

痛みを取りたいだけ、

ならば冷やしたり寝ていたりした方が

良い場合も多く、

また整形外科などで注射を打った方が

効果があります。

そのような説明もしっかりさせていただきますので

まずはお電話でご相談いただければと思います。

 

また予約枠も限られています。

一人でも多く困っている方を見たいので

同業者の方の偵察や

直前のキャンセルなども

ご遠慮いただけますと幸いです。

 

などと少々敷居が上がりそうなことを

書いてしまいましたが

施術させていただいた方を良くしたいと願っています。

 

ご相談はお気軽にどうぞ。

よろしくお願いします。

東洋医学の話。脈診について。

現代医学では病気になったり

不調になったりするとレントゲンや血液検査など

行います。

 

一方・・・

東洋医学ではどのように身体を見るのか?

少しばかりこちらでも紹介させていただきます。

 

(1)東洋医学では四診法が基本

望診・聞診・問診・切診

と呼ばれます。

 

望診

顔面の顔色や舌などを見て

体の状態を判断していく手法です。

 

聞診

臭覚・聴覚を働かせて患者の声の調子やにおいを

みる手法です。

大便や小便を見て「寒・熱」、「虚・実」

に分類する方法やにおいの性質を

五臓に結び付けて考える(五臭)

方法などがあります。

 

問診

いわゆる問診、

カウンセリング的な手法です。

現代医学的な質問はもちろん

東洋医学的な証を立てるために必要な

質問も必要となります。

 

切診

脈(脈診)やお腹(腹診)の状態を見て

体の状態を判断していく手法です。

実際に身体を触って状態を把握していきます。

 

(2)脈診について

脈診は以前ここでも紹介した

中国の伝説の医師・

扁鵲が考案したといわれています。

脈診の方法は様々なのですが

ここではある意味オーソドックスな

「六部定位脈診」(ろくぶじょういみゃくしん)

を中心に書いていきます。

 

脈を見ることで

経絡の異常を判断し経絡治療に必要とされる

「証」を立てて難経69難、75難の

治療原則を応用しツボを定めることができるのです。

 

・・・もう少し噛み砕いて説明します。

脈の状態把握

証(今の身体の状態)決定

ツボ決定、鍼治療

 

という流れです。

 

お腹の状態を見ることもそうですが

脈を見ることは体の状態を把握する

一つの手がかりとなります。

 

(3)脈診で何を見るか?

脈を左右で

寸・関・尺

の部位に分けて状態を見ます。

 

 

類経という古典医学書には

浮・沈・虚・実・遅・数の

分類があげられていますが

脈診入門(医歯薬出版、山下詢先生著)

ではもう少し詳しく

以下のように説明されています。

 

脈の構成要素

1、深度:

浮いているか?沈んでいるか?

2、強度:

強いか?弱いか?

硬いか?軟らかいか?

3、太さ:

太いか?細いか?

4、速度:

速いか?遅いか?

5、調子:

リズムが正しいか?乱れているか?

6、抵抗度:

なめらかか?渋っているか?

7、長さ

伸びているか?縮んでいるか?

 

脈(六部定位)の五行配当

右の寸関尺:金・土・相火

左の寸関尺:君火・木・水

 

脈(六部定位)の経絡配当

右の寸関尺:

大腸・肺(浮沈)胃・脾(浮沈)三焦・心包(浮沈)

左の寸関尺:

省庁・心(浮沈)胆・肝(浮沈)膀胱・腎(浮沈)

 

脈(六部定位)の手足配当

右の寸関尺:

手足手

左の寸関尺:

手足足

 

…とここまで書きましたが

読んでいて

何のことかわからなくなってきた方も

いるかもしれません。

 

要するに

脈の状態が体のツボや

経絡(気の流れ)に配当している。

と理解していただければよいと思います。

「病院じゃ治らない。」あるいは「病院だとしっかり診てくれない。」というご相談に関して。

弊所で施術および治療相談活動を

行っていますと

上記のようなお話を伺うことがあります。

 

なぜ患者さんは

「病院だとよくならない」

と思うのでしょうか?

主に2つの理由からなると思うのですが

本日はそれらのことについて解説してまいります。

 

(1)医師とのコミュニケーション不足

一例をあげますと、総合病院や

大学病院などでよくある話ですが

散々またされたのに

あまり話を聞いてくれず

満足のいく結果に至らなかった場合。

 

また

街の整形外科などで医師に

冷たい対応をされた場合。

(おそらく医師は冷たい対応を

したつもりはなく

冷静な診断を下す、

というつもりの対応だと思います。)

 

・・・このような場合に不満から

「病院じゃ結局よくならない」

と思う方が多いです。

 

医師は忙しく一日に何人も診察を

しなくてはいけない人が多いため

このような問題が起こると考えます。

 

私は仕事がら医師と話をする機会も多いですが

医師は基本的に熱心な方が多いです。

 

別に患者さんのことを邪険に

扱っているわけではありません。

このような誤解が生じてしまうことを

とても残念に思います

 

(2)病院での保険診療の範囲を超えている。

こちらも一例をあげますと

五十肩の治療で病院に通院。

当初は

・ 痛みが強く睡眠もままならない

・ 少し動かすだけでも痛い

、、、という状態だったのが

リハビリや投薬・注射などにより

徐々に改善。

 

だが、まだまだ症状は残っている。

肩関節の可動域が狭く

動かすと少し痛みが出るので

日常生活に多少不自由を感じている。

 

それでも病院での治療は

「これ以上やりようがない」

「日常生活には影響ない」

「後は自分でセルフケアしてください」

といわれて中止。

 

まだまだ痛いのに納得いかない。

その結果

「病院ではちゃんと治してくれない」

と思う方がいるのです。

 

が、これは

保険診療あるいは

病院での治療範疇を超えているため

これ以上対処しようがない、という見方を

することもできます。

 

・・・上記のような場合

鍼灸院などで自費による施術を受ける

というのも一つの選択肢に

なってくるかと思います。

 

自費による施術の場合は

特に制限もないので

しっかりお話を聞くこともできますし

また病院ではやりきれなかった

細かい部分までリハビリを行うことも

可能です。

 

ただ一点注意してほしいのは

満足いく結果に至らず

病院を信用できないという

お気持ちは大変理解できるのですが

「病院はダメだ」

「医者はちゃんと見てくれない」

と、

決めつけないでほしいということです。

 

病院の診察や治療内容に不満があるのは

上記のように理由がある場合が多いです。

 

ですので弊所では精密検査をしたほうが

いい場合などの必要な際は

病院にも行くようオススメします。

 

いずれにせよ

まずはしっかりお話を伺ったうえで

アドバイスさせていただきますので

疑問や不安などある方も

遠慮なくご相談ください。

東洋医学的、身体の診方 ~なぜ自律神経失調症や自己免疫疾患など様々な症状に対応できるのか??

「病院で解決できなかった悩み」

解決した方多数。

その理由は

問題点の整理(カウンセリング)にあります。

→ 病気か病気でないかの判断

→ 病気でないだけども体調が悪い

(東洋医学でいうところの未病状態

西洋医学でいうところの自律神経失調症)

は大変得意にしております。

一例 : だるい・動悸・胃腸の不調・

イライラ・めまい・耳鳴り・微熱など・・・

まずは一度ご相談ください。

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

なぜ自律神経失調症や

自己免疫疾患など

様々な症状に対応できるのか??

 

というお話ですが

ほかにも風邪症状、アレルギー疾患など

様々な症状に対応できます。

 

・・・と症状や

病名についてたくさん書いてきましたが

東洋医学では症状に対し

鍼灸を行ったり、薬を出すということは

基本的にはしません。

(矛盾した話ですいません)

 

西洋医学ですと・・・

 

体調が悪くなる

医師が診察

病名がつく、症状に対し薬が出る

 

という流れですが

東洋医学では・・・

 

体調が悪くなる

医師や鍼灸師が身体の状態把握。

脈を見たりお腹を見たり

舌の状態や筋肉の状態を見る。

あなたは今この状態ですよ

という判断を下す(東洋医学的診断)

「肝実」

「腎虚」

など抽象的な言葉が

使われることが多いです。

*中医学などではもう少し多い言葉が使われます。

症状というよりも身体の状態に応じて

ツボに鍼を刺したり

薬を処方したりするのです。

 

*西洋医学では血液検査や

画像検査をすることもあるでしょうが

わかりやすく説明するために

大雑把に書いています。

 

東洋医学では上記のように

そもそも

「症状に対し何かをする」

ということもしますが

それよりも

「脈の状態やお腹の状態を良くして

その結果症状もよくなる」

という考え方をすることが

多いのです。

 

これを本治(ほんち)といったりしますが

このような理由から

東洋医学ではさまざまな疾患に

対応できるのです。

 

いまいちピンとこない方には

以下のようなたとえ話をします。

温泉療法です。

 

温泉療法も鍼灸などと

似ているメカニズムが存在します。

 

温まり、血行が良くなり、

リラックスし、自律神経が安定。

その結果腰痛やリウマチなど

様々な疾患に効果がある。

鍼灸も身体の状態を整えることで

体質改善要素ができて結果、

症状が改善するのです。

 

温泉につかると

直後に病気が治るという意味ではありません。

同じように、鍼をさすと

一撃で病気が治るという意味でもありません。

 

また東洋医学的な発想で

どんな疾患でもよくできる、治せる

ということでもありません。

向き不向きもあります。

たとえば交通事故などで

生死をさまよっている症状には

現代医学的な外科手術が向いています。

 

ただ現代は生活習慣で

体調が悪化している方が非常に多いので

鍼灸をはじめ東洋医学を

必要としている方はとても多いのです。

わからないことあれば何でもご質問ください。

鍼治療の根拠はどこにあるのか??鍼灸師はどのような発想で施術を行うか??

鍼治療を行っていくうえで

鍼灸師は何を根拠しているか?

かんたんに書いていきます。

 

・・・

患者が痛いと訴えている場所へ

テキトーに鍼を刺しているわけではなく

これをやったら効くだろうな。

という根拠や考えからツボを選択し

施術を行っています。

大別すると2つの根拠からなります。

 

(1)解剖学的・生理学的な根拠、

現代医学の知識に基づく根拠

例えば腰が痛い場合腰だけでなく

動きに関係する筋肉(梨状筋など)

の起始停止部や圧痛点を

鍼で狙って行くことも

このやり方の一つでしょう。

 

また痛みを抑えるメカニズムなども

「鍼灸理論」として存在します。

 

ゲートコントロール説など

いまでは古くなり

否定されているものも一部ありますが

これらの理論から施術を行うのも

一つのやり方になります。

 

(2)東洋医学的な根拠

東洋医学は歴史があり

沢山の書物や研究が存在します。

 

そのため理論も体系化されていて

多くの場合

「この本にこう書いてある」

というような根拠が存在します。

 

一例をあげますと

黄帝内経という古典には

基礎理論や技術論がかかれていて

傷寒論という本には

風邪の治し方や症状・薬などについて

詳しくかかれています。

 

あくまで私の考えになりますが

鍼灸師たるもの

これらの2つの根拠を

しっかり踏まえた施術を行いたい

と考えます。

 

現代医学的な知識がないと

患者に症状を説明できません。

患者は現代医学の知識しかないので

症状名で訴えてきます。

例えば「緊張型頭痛」という訴えから

どのような症状が体に現れているのか

把握する必要があります。

 

また、ないと医師との連携が

うまくいかないことも多いです。

 

処方されている薬から

医師がどのような判断をしているのか?

推測することも重要となってきます。

むやみやたらと現代医学・医師のやり方を

否定しても患者にとって全くいいこともありません。

その点も説明する必要があります。

 

そして

東洋医学的な発想もできないと

「施術そのもの」が

うまくいかないことも多いです。

東洋医学や漢方医学は

「漢方薬」を処方する

医師や薬剤師も勉強する分野ですので

それらの連携でも必要な知識になってきます。

 

*蛇足ですが

東洋医学的なお話は

ちょっとでも理解できると

非常に面白く納得できるものが多いです。

またここでもわかりやすく紹介していきたいと

考えています。

 

・・・

鍼灸は海外・国内ともに

沢山の実験が行われていて

「この症状に対しこういった実験をし

これだけ効果があった。」

というデータもたくさん存在します。

 

厚生労働省なども

これらの情報を一部公開しています。

 

これらも施術を行ううえで

一つの根拠となりえるでしょうね。

ご参考までに。

ぎっくり腰だと思ったら骨折していた、寝違えだと思ったら重度のヘルニアだった・・・そのような場合田無北口鍼灸院では病院受診を勧めフォローさせていただきます。

*動画でも弊所を安心して利用していただくための

取り組みについて解説しています。

興味ある方はご覧になってみてください。

 

日々施術を行っていると

様々な方が来所されます。

 

中には重篤な疾患をお持ちの方も

いらっしゃいますので

良くお話を伺ったうえで

必要ならば病院の受診を勧めます。

 

例えば・・・

・ 80代男性 足腰の弱り?

何日か前から、よく転ぶ。少し頭痛もするが

足腰が弱ったのか?というご相談。

頭部を打撲などしていると

脳の問題があることがあります。

(慢性硬膜外血腫など)

すぐに病院での精密検査を勧めます。

 

・ 30代男性 ぎっくり腰?

昨日から腰が痛くなった。

特になにかした記憶はない。というご相談。

基本的には筋肉の痛みであることが

多いですが過去には骨に異常が

見つかったケースもあります。

良くならない場合や悪化している場合

病院への受診を勧めます。

 

・ 60代女性 ぎっくり腰?

2,3日前に転倒して腰痛が出た。

鍼灸でよくしてほしいというご相談。

転倒した際に「圧迫骨折」している

場合もあります。

痛みが改善しない場合はすぐに病院を

受診するよう勧めました。

 

・・・上記は一例ですが

精密検査をしないと判断できないこともありますし

すべて鍼灸だけで

よくできるというわけではありません。

 

そのため必要な場合は

病院の受診も勧めます。

何かあればお気軽にご相談ください。

*詳しくは上記リンク動画をご覧ください。

2017年11月のお休みに関して。

2017年11月のお休みに関してお伝えします。

 

第2日曜日の11/12

第4日曜日の11/26

お休みいただきます。

 

なお11/3金曜祝日は9:00~15:00までの

営業とさせていただきます。

 

営業時間内でも出張施術などで

外出させていただいてることがあります。

お電話の上ご来所ください。

よろしくお願いいたします。