月: 2013年5月

転院のご相談にも応じます。

今まで他の病院等で治療を受けていたが、

引っ越し・または治療方針が合わない等の理由で

転院したいというご相談にも応じます。

 

引っ越しや転居による転院はもちろん

「治療方針などが合わない・・・」

というお悩みをご相談をいただくこともあります。

 

早い段階でのご相談のほうが体調も良くなりやすいので

まずはお早めに、お気軽に、ご連絡ください。

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病院(整形外科)整骨院でできることの違い

 

病院

・ レントゲン MRI などの精密検査ができる。

・ 診断ができる。診断書が書ける。(重要!!)

・ 投薬ができる。お薬がもらえる。

・ 待ち時間が長いところが多い。予約ができないところが多い。

 

整骨院(接骨院)

・ 電気をあてたり、温めたり、各種手技療法(マッサージなど)

によるリハビリなどができる。

・ 様々なことを相談しやすい。

・ 夜遅くまでやっていたり予約ができることが多く、通院しやすい。

 

病院や整骨院にはそれぞれ特徴の違いがあるので

うまく併用することをお勧めいたします。

(どちらがいい、悪いということではありません。)

様々なアドバイスができますので詳しくはご相談ください。

 

*病院の診断内容が正しいか?

前に通っていた整骨院や鍼灸院の施術方針が正しいか?

などの質問にはお答えすることができません。ご了承ください。

西東京の地域ポータルサイト、タウン通信+に取材していただきました

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田無のポータルサイト、タウン通信+さんに交通事故治療相談室を

取材していただきました。

やや緊張しましたが、私の交通事故治療相談に対する思いを

お伝えできたかな、とも思います。

詳しくはこちら・・・

ご高齢者、マヒが残ってしまった方、寝たきり、歩行困難の方への出張、「鍼灸マッサージ」にも対応いたします。

田無北口鍼灸整骨院では、以下の疾患等により

通院できない方への訪問「鍼灸マッサージ」も行っています。

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 一例

脳血管障害後遺症(脳梗塞、くも膜下出血など)
脊髄損傷後遺症
骨折術後の後遺症
リウマチ
パーキンソン病・症候群
変形性膝関節症
変形性脊椎症
筋萎縮
関節拘縮
疾病のため日常生活が困難な方等

脳梗塞後遺症、
脳出血後遺症、
骨折後の関節拘縮、
パーキンソン病、
リウマチ、
脳性麻痺(成人)、
変形性頚椎症、
変形性脊椎症
(頚部痛、背部痛、腰痛)、
変形性腰椎症、
変形性膝関節症、
変形性関節症、
多発性脳梗塞、
くも膜下出血、

脳腫瘍術後、
脳挫傷、
脊髄小脳変性症、
筋萎縮性側索硬化症、
球脊髄性筋萎縮症、
シャイ・ドレーガー症候群、
大脳皮質基底核変性症、
運動ニューロン病、
筋緊張性ジストロフィー、
後縦靭帯骨化症、
頚椎症性脊髄症

多発性硬症、
脊柱管狭窄症、
脊髄損傷、
腰椎圧迫骨折、
大腿骨頚部骨折、
糖尿病性抹消神経障害、
関節運動障害、
筋麻痺、関節拘縮、
その他疼痛疾患など

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寝たきりの方、脳梗塞による麻痺が残ってしまった方など・・・

まずはお電話ご相談ください。

身体の緊張がほぐれて、お痛み等が緩和されます。

まずはお電話にて状況をお伺いし、お会いしてから

現在介護を受けているか、など

さらに詳しい状況をお話しいただきます。

 

施術の流れ

(1)まずは田無北口鍼灸整骨院までお問い合わせください。

電話 042-497-4586

ご本人、ご家族、ケアマネージャーさま・・・・

どなたから出のお問い合わせでも応じます。

お身体の状態などを簡単に教えてください。

(脳梗塞による麻痺、大たい骨骨折による歩行困難など)

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また、その際にご自宅へ伺う日時を決めさせて頂きます。

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(2)お約束の当日、施術者がご自宅へ伺います。

詳しくお体の状態を聞かせて下さい。

また、今後どうなりたいか?どうしたいか?ご希望をお聞かせ下さい。

ツライ・痛い事はしたくない方・多少ツラくても頑張りたいなど、

それぞれのご希望があると思います。どんな事でもご相談下さい。

(3)希望者には無料施術体験

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お試しで、マッサージやリハビリのためのトレーニングを受けてください。

大体10~15分ほどです。

初回ですので、無理のないように、少なめの時間で行います。

施術は合う合わないがありますので、この時点でお断り頂いても結構です。

(4)医師への施術同意書類をお渡しします。

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もし継続したい場合は、かかりつけの医師あての

お手紙と種類をお渡しします。

簡単な同意書ですので、書いて頂いて下さい。


(5)医師に書類を書いてもらったら、本格的にスタート。

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毎週伺う、曜日・時間を決めます。

また、短期目標・中期・長期目標もご一緒に決めます。

無理のないように頑張っていきましょう!

 

■初回以降

決められた曜日・時間に施術者が伺います。

※体調のよくない場合は、あらかじめご連絡を下さい。

お休みしたり、施術日の振替をします。

毎回、カウンセリング(問診)を行います。

今日の体調や、血圧・脈拍などのチェックを行います。

施術スタート。

おひとりおひとりに合わせたプログラムで、マッサージや軽いトレーニングを行います。

時間は20~30分ほどです。

今日の施術内容やご様子などを、

施術者が日誌に記録します。

ご家族やヘルパーさんなど誰でも見られる日誌です。健康管理の指針にもなります。

ぜひチェックしてもらってください。

 

料金の目安(健康保険使用の場合、一例)

健康保険が適用となることもございます。

 

腕・体・足の麻痺の場合

半身麻痺で、直前に伺った患者さんのお宅から
1km離れたお宅にお住まいのご利用者の方の場合。(2013/05/21現在の料金体系)
3局所(腕・体・足) + 往療費  = 合計
  ¥270×3    + ¥1,800  =¥2,610

ここから各種保険の一部負担分(1~3割)を患者様にご負担いただきます。
ので上記の場合で老人障害者医療保険(1割)なら1回 ¥270になります。

ご不明な点はご相談ください。

 

出張対応範囲

西東京市田無町2丁目から16キロメートルの範囲なら出張対応可能です。

 

施術を受けられた方からの喜びの声(一例)

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ご参考までに、田無北口鍼灸整骨院の訪問マッサージを受けたかやからの

ご感想を掲載しておきます。

症状にあわせ、様々なトレーニングや施術を行うことができます。

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(1) I.H さん 男性 66歳

こちらの患者さんは、10年ほど前から足に痺れや麻痺がでてきたのですが

元々我慢強い方なので、病院には行っていなかったそうです。

しかし度々転び、歩行もままならなくなり、ようやく病院へ。

胸椎に腫瘍があり、神経を圧迫しているための下半身の麻痺と診断され、

腫瘍摘出手術を受けました。

 

腫瘍は摘出され神経も無事だそうですが、

神経を圧迫した状態が5~6年ほど続いていたので、下半身麻痺は続いたままです。

 

術後リハビリ病院で半年間入院し、退院後にお知り合いの紹介で、

わたしがリハビリマッサージに伺うようになりました。

 

3年ほど伺っていますが、当初は自力で足が動かせず、

また強く押しても感覚がありませんでした。

現在では、左足は「足の指を押されている」という感覚があり、

右足は「太ももの裏を押されている」という感覚まで戻りました。

「なんとなくだけど自分の足、という感覚が戻ってきている」とおっしゃっています。

 

また、左足はある程度自力で動かせるようになり、

車いすや昇降機のステップに、自力で足が乗せられるようになっています。

 

右足は自力で動かせませんが、ステップからずり落ちたりすることがなくなりました。

これにより知らない間に足が落ちていて、捻挫や骨折、などのリスクも軽減されました。

また、自力でベッドから車いすへの移動ができるようになり、ご家族の負担も軽減されました。

ゆっくりではありますが、回復しています。

 

これからの目標として、自力での立位保持、長期目標としては、自力での歩行です。

現在、週3回 トレーニング20分、マッサージ10分 を行っています。

※ ご本人の状態・目標を考慮し、相談したうえでトレーニングメインにしています。

皆さんがこの通りではありません。

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(2) H.Iさん 女性 86歳

3年前、転倒による大腿骨骨折により入院。

退院後、骨折の恐怖感からあまり歩かなくなり、筋力低下。自力での歩行が不可能となりました。

 

現在、伺って1年ほどです。

軽いトレーニングとマッサージにより、関節の拘縮からくる痛みが緩和されたそうです。

また、ご家族がいらっしゃるのでヘルパーさんは入っておらず、

デイサービスなどもお好きではないとのことで他者との関わりがあまりなかったそうですが、

マッサージ師が週2回伺う事によりモチベーションが上がるようで、

ベッドでの時間が短くなり、リビングで椅子に座ることが多くなったそうです。

 

指導したトレーニングを、ご自分でもやってくださっているそうです。

また、つかまって立つ事ができるようになったので、

ポータブルトイレではなく、自力で歩いてトイレに行くことが今の目標です。

 

また、定期的に体を動かしマッサージをすることで浮腫みが改善されました。

 

短期目標は、つかまって立つこと。

中期目標は、自力でトイレまで歩く。 長期目標は、歩いての外出。

短期目標をクリアしています。

 

週2回 トレーニング10分 マッサージ10分 施術を行っています。

 

担当 

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小谷里奈子(あんまマッサージ指圧師)

あん摩マッサージ指圧師の小谷です。

東久留米市在住で子育てをしながら、豊島区を中心に訪問マッサージを8年続けております。

女性ならではの優しさ、きめ細やかさで、

安心安全をモットーにマッサージを行っていきたいと思っております。

体に触れさせていただきますので、

まずは利用者の方とコミュニケーションをとり、

信頼関係ができた上でリラックスしていただき、

そこで初めて本当の施術がスタートできると考えています。

まずは『また会いたいな』と、

訪問を楽しみにしていただけることを目標(?モットー)にし、がんばっていきたいと思います。

 

少しでも今の状態が改善し、

利用者様が明るくなることで、ご家族の方も明るくなれると信じております。

ご一緒にゆっくりがんばりましょう。

 

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白石健二郎(鍼灸師)

鍼灸による出張施術を担当します。

痛みの調整には自信があります。

寝たきりの方や神経痛がひどい方はご相談ください。

西東京市、田無、西武柳沢、花小金井、小平、東久留米で四十肩・五十肩でお困りの方へ

◎四十肩、五十肩とは

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肩の悩みのなかで、四十肩・五十肩の症状を訴える患者さんが増えています。症状の主な特徴は「肩から腕にかけて痛む」、「上下/水平の動きが制限される」です。徐々に肩の動きが悪くなり、運動が制限され、少し動かすだけでズキンと痛んだり、痛みも頑固なものに変わっていったりします。進行具合によっても違いますが、具体的には次のようなものがあります。

 

●洋服の着脱がしづらい

●整髪がしづらい

●背中のファスナーの開け閉めがしづらい

●ネクタイを結びづらい

●電車のつり革に手が届かない・・・

夜間に痛みが酷く、早朝に痛みで目覚めることもあります。左右の肩が同時に発症するケースは少なく、その多くは片方だけに起こります。

 

四十肩・五十肩は自然に治ってしまうこともありますが、放っておくと、痛みが取れた後でも運動障害が残ってしまうケースがあるので、注意が必要です。さらに、他の病気が原因となっていることがあるかもしれません。「我慢する」「痛みが取れたから良い」などと考えず、特有の痛みや症状が現れてから、数日~1週間たっても症状が改善しない場合、整形外科で診察を受けましょう。早期の治療は治りを早めることが期待できます。鍼灸(はり・きゅう)・柔道整復・カイロプラクティック・整体・マッサージなどの代替医療も、治療改善や痛み・症状の緩和に効果が期待できます。

 

原因については、諸説ありますが、未だ解明されていません。ただ、50代(中年以降)に多発することから、「老化によるもの」と、されることが多いようです。また、四十肩・五十肩は、肩の関節、関節周囲の靱帯・筋・腱・関節包などが、炎症や拘縮を起こすとされています。痛みや炎症が、周囲筋をかたくしスムーズな動作を阻み、痛みを増強させ、より動かしにくくするといいう、悪循環が繰り返されるのです

 

◇間違われやすい、他の病気の例

 

四十肩・五十肩と似た症状を呈し、間違われやすい病気の例を記します。症状を区別するのが難しいものもありますので、 決して自己判断せず、医師の診断を仰ぎましょう。

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•腱板炎(けんばんえん)

•腱板断裂(けんばんだんれつ)

•肩峰下滑液包炎(けんぽうかかつえきほうえん)

•上腕二頭筋腱炎(じょうわんにとうきんけんえん)

•石灰化腱炎(せっかいかけんえん)

•頚部脊椎症(けいぶせきついしょう)

•肩関節炎(かたかんせつえん)

•肩変形性関節症(かたへんけいせいかんせつしょう)

・リウマチ・肺の腫瘍・心筋梗塞による肩の痛み

 

また、次のような原因でも四十肩・五十肩に似た症状が出ます。

•肩・背中の筋肉を動かさない事が原因のケース

•高い場所を拭き続けるなどの腕を上げての作業、無理な姿勢をとり続けた事が、引き金となるケース

•ゴルフやテニスのスイングなどが、引き金となるケース

・「横向きで寝る習慣が原因」や、「打撲・捻挫」の後からなるなどのケース・・などです。

 

とりあえず肩関節周囲炎

 

四十肩・五十肩は一般的には老化とともに起こる肩関節の痛み、障害を伴う病気とされ、「肩関節周囲炎」(かたかんせつしゅういえん)と総称されます。患者にとっては、非常にあいまいな言葉ですが、実際、受診すると、肩関節周囲炎と判断されることが多いのです、先にあげた間違われやすい病名も、単に「肩関節周囲炎」とされてしまうことがあります。痛みの原因を見極めるためには経過を見ることが必要ですので、そう表現(肩関節周囲炎と表記)せざるをえないのが実情ですが、これも様々な原因が絡み合う肩こり診断の難しさを示す証左ではないでしょうか。

 

◇「急性期」と「慢性期」 の治療

 

四十肩・五十肩は「急性期」「慢性期」によって、それぞれ対処法が異なります。説明します。

【急性期】

●関節に起きている炎症が強く、痛みも非常に強い。また、運動制限も強い。

対処(治療)の基本は、痛みを和らげ炎症を鎮める事です。具体的には、「安静」・「炎症が強い場合は患部の冷却」・「鎮痛消炎剤の服用」などが行われます。

とにかく、この時期は安静を第一とし、痛みを誘発させるような無理な肩や手の動き・重い物を持つ事などを行わないことです。

 

※痛みが酷い時は、三角巾を用いて固定すると楽です。

 

※患部の冷却は、強い炎症を鎮めるためであり、必要以上に長い期間冷やし続ける事は、逆効果にもなります。

 

※痛みがひどく、眠れないなどの場合、「座薬」の使用のほか、局所麻酔薬の注射を用いる事があります。これを「神経ブロック療法(局所麻酔薬の注射)」と言います。

 

神経ブロック療法

 

特に効果的なのが、「肩甲上神経」という部分に、局所麻酔薬を注射する「肩甲上神経ブロック」です。肩関節・肩甲骨周辺・腕などの知覚/運動を支配している肩甲上神経の周辺に局所麻酔剤や抗炎症剤などを注射することで、神経支配の領域をマヒさせ痛みを断ち切ります。

効き目は1時間半~2時間くらい(個人差あり)です。麻酔が切れると痛みはぶり返してきます。しかし、入院の必要も無いため、耐えられない激痛でどうにもならない時には、有効な療法といえます。

 

神経ブロックのほか、症状が強い時には、関節内注射(ステロイド)(ヒアルロン酸)などが疼痛緩和に用いられる場合があります。ただし、ステロイドの抗炎症作用は強力ですので、使いすぎると腱が切れやすくなるなど、副作用がでますので、数回の使用にとどめることが肝要です。

 

体操療法

 

急性期において、強い炎症が収まりだした場合、体操療法を行うよう指示される事があります。比較的無理なく行える体操に「振り子体操」(アイロン体操・コッドマン体操)があります。

1)アイロン(振り子・コッドマン)体操

1. 太股の付け根ほどの高さのテーブル等に、痛まない程度の角度で少し前かがみになります。

2. 「痛くない方の手」を、テーブルについて支えにします。

3. 「痛む側の手」で、おもり(1kgくらい)を持ち、肩の力を抜いて、たらします。

4. 「前後」 「左右」 「円を描く」運動を、それぞれ10往復を1回とし、最初は無理をせず1日1回。慣れてきたら、徐々に回数を増やし、また、傾斜(前かがみ)を深くして行きましょう。

(注意点)

・あまり痛みが酷いときは、手に何も持たずに行います。

・「動かす」のではなく、「振る」という感覚で行います。(腕の力・肩の筋肉を使わず、身体(体幹)を揺らして、その振動で腕を動かします)

・はじめは、深く前かがみになることも難しいでしょうから、少しずつ傾斜を深くしていってください。

・体操の前に、お風呂に入ったり、蒸しタオルなどで肩を温めたりしておくと効果的です。

・体操前には、「首」「手足」など、体全体を軽く動かしてから行いましょう。

・「ペットボトル」や「ダンベル」を、おもりの代わりに使っても良いです。

・激痛や炎症がある場合や、頑張りすぎ、無理のしすぎは良くありません。体操中に異変を感じたらすみやかに中止しましょう。

 

2)その他、肩の動きを回復させる体操

人差し指と中指だけを使って腕を上げてゆく、四十肩・五十肩体操 「壁伝い(尺取虫体操)」の紹介です。壁にどれだけ上がったかを印つけておくと、モチベーションも上がりますので、継続しやすい体操です。

「壁伝い体操」の基本

1. 壁に向かって立ちます。

2. 体は動かさず、痛むほうの腕の「人差し指」と「中指」を使って腕を上げ手ゆきます。

3. これを10回繰り返します。慣れてきたら、徐々に回数を増やしましょう。

(注意点)

・「人差し指」「中指」だけを使って上げてゆきます。はじめは、なかなか上に上げて行くことも難しいでしょうから、少しずつ高く上げていくようにしましょう。

・どれだけ上がったか、壁に印をつけておくと、進歩状況も把握出来ますし、モチベーションの維持にも役立ちます。

・体操の前に、お風呂に入ったり、蒸しタオルなどで肩を温めたりしておくと効果的です。体操前には、「首」「手足」など、体全体を軽く動かしてから行いましょう。

 

【慢性期】

●炎症も収まり、急性期の激しい痛みから、鈍い痛みに変わります。無理に動かすと痛むことがありますが、組織の癒着を防ぐ為に、積極的に運動(体操)を行いましょう

慢性期に移行してからも、「痛む事を怖がって動かす事を避けている」と、肩関節内外の癒着が進んでしまい、痛みが消えてからも腕が上がらなくなってしまうことがあります。ですから、慢性期に移行したら、「運動(体操)」と「温める(冷やさない)」を積極的に行います。「慢性期」を、どう治療(対処)するかが、回復のカギを握ります。もちろん「個人差」はありますので、医師・専門家の指示のもと、正しい治療(対処)を行うように努めて下さい。

運動(体操)に関して言えば、「過度な体操は禁物」ですが、「過保護すぎるのも禁物」です。前項で説明した体操療法を中心にして身体を動かしていくようにします。

また、慢性期には肩を温める(冷やさない)事も重要です。「毎日の入浴」「夜間時の保温」には、布団の肩口から冷やさないよう、市販の肩をおおうような「肩あて衣」をあてて寝るように工夫すると良いでしょう。

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代替医療の活用も

 

四十肩・五十肩に効くツボとして知られているのは次の通りです。指圧・マッサージ等と併用することで多くの効用が得られます。

 

(1)臑兪(じゅゆ)

肩甲骨の肩峰突起の後下縁にある凹み(肩関節後の凹み辺り)

(2)肩井(けんせい)

首の付け根と肩先とのほぼ中央

(3)天宗(てんそう)

肩甲骨の中央の凹み

(4)肩ぐう(けんぐう)

腕を水平に上げたときにできる2つの凹みのうち、前(胸側)の凹み

(5)巨骨(ここつ)

鎖骨外端と肩甲骨の間にある凹み

(6)肩りょう(けんりょう)

腕を水平に上げたときにできる2つの凹みのうち、後ろの凹み

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(注意点)

つぼ押しがNGなケースもあります。

•つぼ周辺に怪我や火傷などの異常がある場合

• 飲食後30分以内・サウナに入った後

• 発熱時

• 飲酒時

• 手術後  ・・・などです。

※痛みがひどいときには、「さする」だけでも十分です。

※力任せでやりすぎたり、長時間同じ場所ばかりやり過ぎると、炎症を起こしたり、筋肉を傷つけてしまうこともあるので注意が必要です。

 

「ツボ刺激、やり方の基本」

 

ツボ刺激の基本は、「押す」「もむ」「たたく」です。

•「押す」 手の指のはらを使う、一番基本的な方法です。

•「もむ」 手のひら、指全体を使い、もみほぐす。

•「たたく」こぶし、手のひらを使い、軽く「トントン」たたく方法です。

 

「ツボ(つぼ)の押し方」

 

押し方は、主に親指を使います。

1-親指のはらの部分(指の先端から第一関節にかけて)を押しあてます

2-押す強さは、「やや強め(ほどよい刺激を感じる程度)」

3-押す時間と間隔は、「ひと押し 3~5秒」で、ゆっくり離し、数分間断続的に行う

 

マッサージ

 

四十肩・五十肩で肩のマッサージを行う場合、いきなり肩から始めるのではなく、「手」→「腕」→「背中」→「肩」の順に行っていくのが、マッサージを効果的に行うためのポイントといわれます。

 

1.背中のマッサージ ・・・ 手の平を使って、腰~肩の方向へ「さする」。

2.背中のマッサージ ・・・ 手の平の下の部分を使って、背中の筋肉を押し広げるようにすべらす。

3.肩のマッサージ  ・・・ 少し力を入れて「さする」親指/人差し指/中指でつまむように軽く揉む。

※力加減やツボの位置、効果的に指圧をする順番など、プロならではのテクニックを感じ取る意味でも、指圧・マッサージは、ぜひ一度、「専門家」にしてもらう事をおすすめ致します。

腰痛・肩こり・寝違え・頭痛など、身体の「痛み」でお困りの方へ

田無北口鍼灸院では交通事故以外の施術も受け付けております。

腰痛や肩こり、寝違え、頭痛、産後の骨盤調整、

足の痛みなどでお困りの方にも対応いたします。

どこへ行ってもなかなか良くならない症状を改善するための

メニューも多数ご用意しております。

★ 各種対応疾患と回復までの目安はこちら・・・

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<自費施術メニュー>

初診料 1500円

★ 現在サービス中。

ポイントケアコース

25~30分 3000円

ベーシックケアコース

40~45分 4500円

トータルケアコース

55~60分 6000円

★ 出張施術にも応じます。出張料金は西東京市田無町2丁目から

3キロ圏内は1回1500円です。(3キロ以上10キロ未満は3000円)

ご家族や会社などで同時に施術を受けたい場合は同一の出張料で対応します。

詳しくは、こちらからお問い合わせください。

<施術方法>

ストレッチやはり灸整体、テーピング、マッサージ、温熱療法・・・

機械中止ではなく「手」を使って、

一人一人の患者様にあった方法で

回復を目指します。

事前にカウンセリングをじっくり行います。

無理に、合わない施術を行うことは絶対にいたしません。

★施術ポリシーはこちら・・・

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施術体験なども行っています。 

少しでも不安な点があればお気軽にお電話にてお問い合わせください。

★外国語(英語)での対応や妊婦さんの対応も可能な場合があります。

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<施術方針>

一人一人に症状をご説明して、納得していただいたうえで施術をします。

急性腰痛などの痛み疾患ですとまずは

部分施術(30分コース)での3回の施術をお勧めしてます。

★お得なチケットも販売しております。(無理に販売することはございません。)

 

生活習慣や体の使い方の癖なども併せて説明いたします。

慢性的な腰痛、ゴルフによる疲れ、毎日の体調管理・・・

などでお悩みの方には週に一度の調整コースなどもあります。

お痛みが取れた後も、生活習慣によってふたたび痛みが出ないようご指導いたします。

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担当スタッフ

白石健二郎(鍼灸師)

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小谷里奈子(あんまマッサージ指圧師)

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お痛み、体調に関することは何でもお気軽にご相談ください。

 

PS

鍼灸や柔道整復による健康保険も取り扱っていますが

健康保険ではできることも限られてしまっているので

基本的には自費での施術をお勧めしております。

また何でも健康保険が使えるわけではなく、

健康保険使用には厳格な規定があります。

一例 健康保険組の案内

 

同一負傷原因で病院と整骨院に同時にかかれなかったりという制限も多いですし

健康保険使用後に「本当にこのような施術を受けたか?」という照会が届くことも多いです。

 

健康保険で、できることは限られていますので

なるべく自費での施術をしたほうが、良いと思われます。ご理解ください。

★ 自費診療と保険診療でできることの違い、詳しい説明はこちらから・・・

腰痛の進展体操  ~田無で腰痛でお困りの方へ

◎腰部の伸展(そり)の運動

 

整骨院を訪れる患者さんから腰部の運動は脊椎を曲げるだけでいいのか?という質問を受けることがあります。伸長(そり)運動もすべきではないのか、という疑問です。最近、身体の伸展をしておけば大部分の人の腰痛がなくなるとの主張がされているのも原因かもしれません。

これは患者さんによるとしか、いいようがありません。腰をそらすと、痛みがなくなる患者さんもいますが、大部分の患者さんは過度のそり腰になり、痛みが出ます。ですから多くの医師はこの運動を勧めません。

 

では、どんな患者さんであれば腰部の伸展運動をしてもよいのでしょうか。職業の性質から、または毎日の姿勢の習慣から、長期にわたって過度の脊柱の前方屈曲を強いられている人が概ね当てはまります。解剖学的に言うと、棘間靭帯、筋膜、後縦靭帯、椎間板の後方の輪状線維(すべて痛みに感受性がある組織)が過度に引き伸ばされた状態の人です。

前かがみで働き続けたか、急激に、あるいは繰り返して屈曲姿勢を強いられて腰椎を損傷した患者さんです。前方屈曲すると腰痛を起こします。ハムストリングス筋(大腿の後方にある筋肉)が固くなっているケースがしばしば見受けられます。痛みは腰部の中間部で感じられて、その付近の組織を圧迫すると、痛みが出ますが、腰をそらせると軽くなります。

 

腰痛の患者さんで、そり腰によって痛みが軽減する人には以下のようなアドバイスを行います。

●うつ伏せに寝る

●両肘で身体を支えたうつ伏せ姿勢から、両腕を伸ばして腰椎の前弯を増す運動を行う

●座位の時は、腰部をそらせるため腰部にクッションを入れる。

●日中は、立位で頻回に腰椎をそらせる

●腰椎を屈曲させる運動や動作を避けるようにする

 

ただ、そり腰を続けていると次第にこの姿勢に慣れてしまいます。過度に伸長され痛みの原因とされた腰部の組織が短縮し、少しでも引き伸ばされると、痛むようになります。こうなると、身体の前方屈曲を試みても腰椎が前方に曲がらず、逆に痛みが出ます。このケースだと、毎日の姿勢はそり腰を維持しながら、運動プログラムに穏やかな腰部のストレッチを加えなければなりません。

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マッサージや鍼灸、整体なども有効です。腰痛でお困りの方はこちらから・・・

田無で腰痛になってしまったら・・・腰痛とその治療方法

◎腰痛と治療

 

腰痛を訴える患者さんの治療は、急性腰痛症、繰り返して起こる腰痛(再発性の腰痛)、慢性の腰痛の3つに分けて考えられています。急性は、痛みが急激に起こり、ある動作のあと動きの制限が起きることを意味しています。通常では痛みの起きない動作で痛みが起こり、痛みを避けるため動作の制限がでてきます。再発性というのは数年、数カ月、数日といった間隔で繰り返し発生します。決まったパターンで、すなわち似たような動作、姿勢、同じような状況のなかで痛みが起こります。慢性というのは動きの制限がなくても、3~6カ月以上頑固に腰痛のことです。痛みの程度、期間、痛みの部位はさまざまですが、痛みが完全に消えることはありません。

 

急性腰痛症の対処方法

 

施術の初期対応の基本となっているのが、R(安静)I(冷却)C(圧迫)E(挙上)です。

応急処置時に必要な4つの処置の頭文字をとりRICE処置と呼びます。アスリートの治癒を早め競技への復帰を早めるために行われている処置として知られています。

 

•Rest(安静)

受傷直後から体内で痛めた部位の修復作業が始まります。しかし、患部を安静させずに運動を続けることでその作業の開始が遅れてしまいます。その遅れが結果的に完治を遅らせリハビリテーションに費やす時間を長引かせてしまいますので、受傷後は安静にすることが大切です。

•Ice(アイシング)-患部の冷却

冷やすことで痛みを減少させることができ、また血管を収縮されることによって腫れや炎症をコントロールすることができます。

•Compression(圧迫)-患部の圧迫

適度な圧迫を患部に与えることで腫れや炎症をコントロールすることができます。

•Elevation(挙上)-患部の挙上

心臓より高い位置に挙上をすることで重力を利用し腫れや炎症をコントロールすることができます。

次に痛みを軽減しなければなりません。痛みがさらに筋の収縮を促し、スパズム(筋のけいれん)をおこすからです。患者さんが安静にすると、脊柱を支持している筋は緩むのですが、痛みがあると、今度は痛みが筋を収縮させてスパズムの状態を継続させていることがあります。ひどい場合には投薬も考えてください。炎症が消失するまでには一定の期間が必要です。大部分の腰痛症は3から7日間が必要とされています。

患部の冷却と温熱

炎症を起し、押すと痛みのある部位に、氷を当てる方法が一般的です。効果を上げるためには、氷をプラスチィックなどの容器に入れて腰部に20分~1時間当てておくだけではダメです。かえって痛みとスパズムが強くなります。氷そのものは筋肉の血管を収縮させるので、このような方法では血流が止まってしまい、痛みの部位には刺激となってしまいます。効果を上げるにはタオルでつつんだ氷嚢のようなものに氷を入れ、皮膚をゆっくりたんねんに上下にこするようにしなければなりません。皮膚にピンク色の変化が出るまで行います。氷を片側5分間ずつ使うのが、腰痛の初期には効果的といわれています。

では、温熱はいつ行うのでしょうか。炎症は刺激を受けている組織に液を貯留させますので、これら刺激物は(貯留液)は最終的には炎症のある組織から排除しなければなりません。このため、温熱を利用して血流の流れを良くしてこの刺激性の組織液を除去します。ホットパックか、ハイドロコレクターパット(温水につけ温めると熱を長期間保つ化学性のパット)が利用されます。患部が落ち着いてきた時から始めるのが良いでしょう。

運動

急性の腰痛治療では温熱を使用すると同時に腰部の運動をできるだけ早く始めなければいけません。それも組織に対してやさしく行うことが大事です。やさしく筋を収縮させ弛緩させると、貯留していた組織液をすべて排出させることができます。

医学的に認められている運動には自動運動と他動運動があります。自動運動は患者さんが自分で筋の伸長、収縮、弛緩を行い、他動運動は患者さんに対して他動的に運動を行わせるもので、マッサージ、ストレッチの形で行われることもあります。

 

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腰痛でお困りの方はこちらから・・・

西東京市・「ささえあいネットワーク協力団体」にしていただきました。

西東京市の自治体がやっている「ささえあいネットワーク

の協力団体にしていただきました。

 

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ささえあいネットワークとは・・・

西東京市では、少子高齢化時代に向けて、

高齢者が地域の中で安心して暮らせるよう、

地域の住民(ささえあい協力員)、

事業所(ささえあい協力団体)、

民生委員や地域包括支援センターおよび市(高齢者支援課)が

相互に連携し合う仕組みとして「ささえあいネットワーク」をつくりました。
この「ささえあいネットワーク」によって、

緊急を要する場合の早期発見、連絡、対応をスムーズに行ったり、

高齢者や介護者および家族が持つ困り事や相談に応じたり、

あるいは閉じこもりがちな高齢者や要介護状態に陥りそうな高齢者などが

必要な支援やサービスが受けられることを目指しています。

 

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少しでも地域社会のお役に立てましたら幸いです。

こうした地域活動にはどんどん参加していきたいと思います。

腰痛のことなら・・・田無北口鍼灸整骨院へおたずねください。

整骨院を訪れる患者さんの多くが 腰痛を訴えます。
腰痛についての記載は 世界各地の古文書にも多く見られ、
昔から人種、職種、性別を問わず、 人類は悩んでいたようで、
「人類の80%が腰痛を経験する」と推定されます。

腰痛の原因や確実な治療法は いまだに解明、確立されたとは いえないところがあります。
体を支える脊柱のうち、 腰椎の組織のどこかに刺激が加わっていたり、
ストレスが加わり、組織が損傷を受けたり、
変性(老化)が起こったりしているほか、
限られた部位に疲労が蓄積しているケースなど、
組織に加えられた、 あるいは生じた害によって痛みは起こるのです。

一方、身体の他の部位での病気が 腰痛を引き起こすこともあります。
腎臓、胃、膵臓、腸の病気、 悪性腫瘍、骨、代謝性や全身性の病気などです。
これら病気は通常とは違った形で 他の症状を伴っていたり、
病根が考えられる以上に頑固であったり、
一般的な腰痛治療の効果があがらない場合に 原因として考慮されます。

ただ、ここでは骨、筋肉、関節などで起こる 外傷性のものを取り上げます。

 

腰痛の種類(他の部位での病気が原因の腰痛は除く) (出典 ウイキペディア

 

 

種類と特徴  急性腰痛症・ぎっくり腰

(状態、症状) 筋肉痛、腰椎捻挫

 

腰部椎間板症

(状態、症状) 椎間板の変形、長時間立つとつらい

 

椎間板ヘルニア

(状態、症状) 椎間板が変形により突出、

痛みの増大・しびれ、排泄障害(重度の場合)

 

腰部脊柱管狭窄症

(状態、症状)

椎間板突出による脊椎・ 脊柱管の変形起床時も痛い、

痛み・しびれ・ 麻痺間欠跛行(休まないと歩けない)、

排泄障害(重度の場合)

 

変形性脊椎症

(状態、症状)骨の変形

 

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痛みで見ると、筋肉由来の緊張性腰痛と、

鈍い痛みを伴う慢性の腰痛の2つがあります。

 

緊張性腰痛(筋肉を原因とした、筋筋膜性腰痛)は、

筋肉などに過度なストレスがかかり、

筋肉が緊張して引き起こされ、 ストレスを強いられると、

交感神経が常に優勢になり活発化。

余計な他の筋肉などにも力が入る。

すると崩れたバランスを調節しようと腰の筋肉に負担が大きくなり、

腰痛発生の原因となります。

 

慢性の腰痛は、3ヶ月以上、腰に継続した鈍い痛みがあるもので、

ストレスなどの心因性因子の関与が大きいといわれます。

 

原因でみると

①骨格そのものが歪んだり異常をきたす場合

②筋肉の硬直や衰えが原因になる場合

③精神的な緊張の慢性化が原因の場合 ―の3パターンがあります。

 

【日常の姿勢が原因の腰痛症状】

日常生活や仕事のなかで、 体を酷使するような肉体労働をする場合以外にも

中腰の姿勢が続く仕事や 長時間座り続けるデスクワークでも、

腰痛症状になる確率が高いです。

 

腰に無理や負担がかからない「姿勢」を取り続けられれば、

腰を支える筋肉の働きもしっかりしてくるものですが、

体にとって良くない負担のかかっている姿勢や同じ姿勢を長時間取り続けてしまうと、

腰を支える筋肉の力が弱まってしまったり硬直・疲労し血流不良などもおき腰痛症状になります。

それが毎日のように繰り返されると、骨格が歪んだり、

椎間板という大切な部分の水分が減少し、

そこに亀裂が入るといった変化が起こる可能性もあります。

 

姿勢の状態によっては、それが原因で、腰痛症状や関連する症状を

悪化させることにもなりかねません。

 

(原因の解消法)

①同じ姿勢を避けるよう意識する

②仕事上やむを得ない時は遠慮せず姿勢矯正クッションなど使う

③カラダの歪みをサポーターやコルセットなどで矯正する

―早めに予防と緩和することが重要です

 

【筋肉の硬直や衰えが原因の腰痛症状】

腰痛症状がでてしまった人は、腰を支えるための複数の「筋肉」が、

緊張したり硬くなっているケースが大半です。

 

症状が軽症のうちであれば、腰周りの筋肉を柔らかくするような、

簡単なストレッチや体操をすることで、

自身で腰痛症状を緩和させることが可能となるのに、

痛くなるまで放置してしまうことが多いです。

 

日常ほとんど運動をせずに、筋肉が硬くなってしまうと、

ちょっとストレッチをしたくらいでは、 症状が楽になるということを実感しにくくなっていきます。

慢性化してしまうわけです。要は運動することです。

 

腰痛症状起きると怖くなり安静を続けておきたいところですが、

安静を続けると「筋力」が弱って回復を遅らせる場合があります。

 

この場合、自分で無理にでも運動し、「筋肉」の硬直と衰退を防ぐ、

これが大事です。

 

ですが、出てしまったら初めは無理には動かさないのが基本ですので 注意しましょう。

症状の悪化や放散を招いてしまいます。

 

(原因の解消法)

①    筋肉の負担を軽減する

②    硬直して柔軟性を失った状態から再活動させてあげる

③    ストレッチなど行う コルセット、サポーターなどでサポートしてあげることも大事です

 

【精神的な緊張が原因の腰痛症状】

最近とても多くみられる症状に

「心因性の腰痛症症状」があります。頭の中であれこれ考えながら、

精神的な負担が多くなっているときに、

荷物を抱える作業などを行うと腰・背部の筋肉へかかる負担は、

精神的負担がない時よりも、かなり増加します。

 

また、腰痛症状の痛みに耐えたり、腰の心配をして不安になったりすることで、

余計にストレスが増してしまい、腰痛症状が慢性化してしまうこともあります。

精神的な緊張が続く時は、腰痛症状を引き起こす可能性があるということを意識して、

日常や業務中の「姿勢」や「動作」、特に荷物を持つ時や、

長時間の事務作業や運転などに気をつけておかねばなりません。

 

対処法としては運動療法、マッサージ療法などのほか、

 

【温熱療法】パックなど 血流改善、発痛物質除去などが目的

【寒冷療法】アイシングなど 代謝低下よる発痛物質の抑制などが目的

―物理療法があります。

ただ、関節拘縮がある場合、コラーゲン線維の伸張性を低下させる冷却療法は適さず、

逆に伸張性を増加させる温熱療法が適切とされています。

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西東京市 社会福祉協議会の団体会員にしていただきました。

2013年5月2日に一般社団法人 交通事故治療相談室として
「西東京市社会福祉協議会」さんの
団体会員にしてもらいました!!
この団体は本部が西東京市役所
保谷庁舎、東分庁舎内にあり
西東京市内での福祉、社会活動を行っています。

・・・

一般社団法人 交通事故治療相談室として
団体会員にしていただきましたので
何かお手伝いできることがあるといいなと、
思っていたところ
早速・院内での募金箱設置、パンフレット配布をお願いされまして
快諾いたしました。

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前々から地域社会に対し何かできることをしたいと思っておりましたのでうれしい限りでございます。

微力ながら、地域社会には積極的にかかわっていこうと考えております。

 

もしも、お年寄りや傷害のある方が交通事故に遭ってしまったら
力になれれば、いいなとも思います。

今すぐ「お電話相談」はコチラ