月: 2018年7月

田無北口鍼灸院は「病院でよくならなかったこと」、「他所でよくならなかったこと」を解決することに特化した治療院です。

田無北口鍼灸院ってどんな治療院ですか?

と聞かれることも多いので書いておきます。

 

弊所は

「病院でよくならなかったこと」

「他所でよくならなかったこと」

(整骨院・整体院など含む)

解決することに特化した治療院です。

 

どういうことなのか?

詳しく解説していきます。

 

(1)病院検査の結果異常なし。

だけども自覚症状は強い。・・・というケース。

微熱

頭痛

のどの痛み

めまい

耳鳴り・・・など

 

それらの症状で困って

病院(内科・耳鼻科など)

訪れるも特に異常はなし。

 

医師からは

「ストレスの問題です」

「休んでください」

といわれるもどうしていいかわからず釈然としない

・・・・

 

そんな方のお悩みは

解決できることが多いです。

 

なぜかといいますと

病気の問題ではなく

ストレスや疲労、緊張の問題だからです。

それらは病院やお薬では

改善しません。

 

ですのでまずは

病気の問題から生じているのか?

ストレスや筋緊張から生じているのか?

良くお話を伺い判断していきます。

 

ストレスや機能障害、筋緊張が原因の場合

東洋医学・鍼灸が

強い力を発揮します。

 

「ストレスの問題」・「休んでください」

というのもある意味正しいのですが

ほとんどの人はどうやって効率よく

休んでよいかわかりません。

 

鍼灸や東洋医学は

休む力を最大限に高めることにも

長けています。

身体を休めて最速で

改善させる方法もお伝えします。

 

(2)四十肩や腰痛など痛みやしびれが

なかなか改善しないケース

病院に行って薬をもらったり

整骨院で電気治療をやったりはしている。

だけどもなかなか改善しない・・・

という方がいらっしゃいます。

 

四十肩や五十肩による痛み・可動域制限、

腰痛がひどい場合、

坐骨神経痛などの痺れ症状が出ている時など

そう感じる方が多いようです。

 

そのような場合、筋肉の緊張などに

根本的な問題があるため

改善が進まないケースが多いです。

 

痛み止めやシップでは

症状を抑えているだけなので

根本解決になっていないのです。

 

ただ病気が原因で

痛みが生じることもあります。

例えばがんなどもそうです。

その場合は病気が原因のため

病院での治療も行ってもらいます。

 

ほとんどの場合で

病院と鍼灸治療は併用可能ですし

こちらからも

病院に行くべきタイミングはお伝えします。

 

・・・・代表例をあげますと

このような感じです。

たまに誤解されることがあるのですが

「病院より優れた治療を行う」

という意味ではないです。

 

そもそも病院では病気以外の症状

(ストレスやコリからくる不調など)

には対処できませんし

また、保険診療の範囲内ですと

投薬治療や電気療法など

できることに限りがあるため

改善しないことも多いのです。

 

そのような症状でお困りの方が

弊所にてたくさん改善しております。

 

ほかにも

 

・ 忙しくて体調を崩したくない方

・ 持病(難病など)があり

体調管理をしっかりしたい方

・ 健康で美しくなりたい方

 

などの来所が多いです。

まずは一度ご相談ください。

腰痛、足の痺れ、なかなか良くならない痛みなど・・・よくするには自己判断は禁物。今すぐ良くしたい、と思ってもまずは「手順」が大切です。

体調をよくするには

「手順」が大切になります。

そして「自己判断」は禁物です。

本日はそのことについて

まとめていきます。

 

・・・

弊所で治療相談を行っていると

不安やストレスを感じやすく

自己判断傾向が強い方が

まれにいらっしゃいます。

 

そのような方は自分の感覚を

一番先に信じますので

「まだこれだけ痛みや症状が残っている」

という思考や

「すぐにこの不快感を取り除いてほしい」

という思考に陥りやすいのです。

 

そのことでどんなデメリットがあるのか?

と申しますと

それは症状のみに気を取られている状態ですので

何をやっても治療が続かなかったり

自己判断で治療をやめてしまうので

治療をしても解決しないことが多いのです。

そのため結局は

余計な費用や時間がかかることも多くなります。

 

 

アスリートやスポーツ選手など

今すぐ動きたい、

動かなくてはいけない、

という理由があるため

このような思考に陥りやすいことも多いです。

 

また性格的に不安感が強かったり

几帳面・完璧主義といわれる方も

このような思考に陥ることが多いのです。

 

しかしながら

「今すぐ楽に」

という自分の感覚を主にした判断は

治療や医療とはまた違ったアプローチを

求めていることにもなりかねません。

おまじないやニセ医学に騙される

危険性も出てきてしまいます。

 

体調を良くしたかったら

手順が大切となります。

 

まずは自己判断ではなく

病院で検査を受けて

原因をハッキリさせることです。

 

腰痛やしびれの問題でしたら

整形外科などに行き

場合によってはMRIなどの精密検査を

受けることも必要になるかもしれません。

 

検査の結果特に異常がない

だけどもまだ症状が続いている、

医師からは

「病気などではなくストレスの問題」

「筋緊張や神経絞扼(締め付け)の問題」

といわれている場合などは

鍼灸治療がお役に立てる場合が多いです。

 

もちろん当院でも徒手検査といって

(SLRテストなど)

精密検査を受けなくても

動きの中からある程度、

痺れの原因を推測することはできます。

 

結局のところ

現在の状態ををハッキリさせないことには

鍼灸でアプローチする際にも

治療方針を立てられません。

 

それからストレスや筋緊張、

神経絞扼の問題ならば

1回で痛みが取れることはありませんし

どこで治療をしても

何度か、何か月か期間がかかることが

ほとんどでしょう。

 

良くならない方というのは

自己判断で損をしてしまっている

ことが非常に多いのです。

 

そこに至るまでには

もしかしたら

病院で誤診をされたのかもしれないし

なにか傷つくようなことを

言われたのかもしれない。

 

しかしながら

良くならないでこれ以上損をするのは

私でなくあなたです。

自己判断は得策でないのですし

やめたほうが良いです。

私の話は信じてほしいと思います。

 

大手製薬会社のファイザーが行った調査によると

自己判断で痛み止めをやめてしまう人

は6割以上にも上るといわれています。

 

このような結果を見ていると

薬に問題があることもそうですが

それ以上に

医師とのコミュニケーションや信頼関係に

問題があると思ってしまいます。

 

また前述したように

なかなか良くならない方や

長い間痛みや苦しい症状でお悩みの方は

自己判断を中心とした

「認知の歪み」

があることも多いです。

 

どうせよくならない、

信じても無駄だ、

と思っていることもあるのです。

 

そのような場合でも

信頼関係が築けるよう

最善はつくします。

 

弊所ではまずはお話をよく伺い

また症状を把握し

病院への通院歴や現在服用中のお薬など

伺ったうえで

改善までの計画を立てていきます。

 

そして初回カウンセリング終了時に

信頼関係が築けていない場合は

施術をお断りすることもあります。

納得してから治療を受けていただきます。

 

ご不明な点や不安な点は遠慮なく

お尋ねください。

スポーツ選手とイップス(ゴルフ・野球など)・音楽家とジストニア、鍼灸治療に関して

「イップス」や「ジストニア」という言葉を

聞いたことがあるでしょうか?

 

イップスとは・・・

例えばゴルファーがパターなどの

繊細な動きができなくなったり

野球選手のコントロールが

定まらなくなったりすることである。

 

スポーツだけでなく

ピアニストが演奏できなくなったり

歌を歌っている人が声が出なくなったり

文章を書く人が腕が奮えたりすることでも

症状が現れることがあります。

 

イップスの正式名称

(医学的に)は

「ジストニア」と呼ばれます。

 

脳梗塞の後遺症や脳卒中などで

起こることがしられていたが

同じ動きを繰り返す運動や仕事をする人にも

みられ

「職業性ジストニア」

と呼ばれます。

 

大阪大学の医学部の行った調査によると

関西ゴルフ連盟約200人のうち

約3割がイップスを経験したとのことでした。

 

・ つっぱり感やこわばり感

・ 突然の筋肉の収縮

・ 筋肉のけいれん

 

などが起こりパター使用時が最も

多かったのです。

 

これらもなかなか特効薬などがないために

苦しむ人が多い症状の一つでもあります。

一般的には以下の治療が行われます。

・ 抗コリン薬の投与

・ ボツリヌス治療

・ 鍼治療

・ 理学療法 など

 

職業性ジストニアの主な特徴は以下です。

 

・ 同じ動作を繰り返す人が発症しやすい

・ 腕や指などが思うように動かせない

・ 特定の動きをする時だけ発症する

・ 日常生活動作では支障がない

・ 筋肉や骨には異常がない

・ 遺伝的な原因はない

・ 脳卒中やケガなどが原因ではない

 

鍼灸は論文も様々なものが存在します。

一例は以下です。

左第5指の局所性ジストニアと診断されたクラリネット奏者1症例に対して、鍼治療をおこなった。症例は35歳の男性で、クラリネット奏者である。X-2年8月、クラリネットの練習中に左第5指の動きにくさに気づいた。左第5指の局所性ジストニアと診断されて内服薬にて治療を開始したが、症状は軽快しなかった。X年1月、鍼治療目的で関西医療大学附属診療所神経内科を紹介されて受診し、研究への同意を得て鍼治療を開始した。動作分析や表面筋電図評価、触診より、本症例の問題点は左第4虫様筋、左第4掌側骨間筋の筋活動低下、左短小指屈筋、左小指対立筋の過剰な筋活動、左尺側手根屈筋の筋活動低下の3点と判断した。鍼治療は週一回、両側上肢区に置鍼、左第4虫様筋、左第4掌側骨間筋、左小指球、左尺側手根屈筋に集毛鍼をおこなった。その結果、6回という少ない治療回数でクラリネット演奏時の症状に改善傾向を認めた。本症例の治療結果から、楽器演奏者の局所性ジストニアに対して、鍼治療が有効であることが示唆された。

 

お困りの方はまずはご相談ください。

「気持ち」や「心」が痛みに与える影響について。

以前も

「ストレスが痛みに与える影響」

について書きましたが

本日も

「痛みの感情面が痛覚に与える影響」

について論文を参考にしながら

書いていこうと思います。

 

上記リンクからも見れますが

日本ペインクリニック学会も

感情面が痛覚の「認知」に与える影響について

書いています。

 

どういうことなのでしょうか?

 

痛みは脳で認識します。

そして痛みは単なる感覚でなく

恐怖・嫌悪・怒りなどと同じように

ネガティブな感情体験でもあるのです。

 

我々人間は「共感能力」が備わってます。

そのため配偶者や自分の子供など

に痛みが与えられた時

自分も痛みを共感することができるのです。

 

痛みの侵害受容回路は2つあることが

わかっていて

(1)内側系

痛みの感情面、自律神経系

(2)外側系

痛みの判別的側面(強さ・場所)

に関与すると考えられています。

 

上記論文で行われた実験では

実際に痛みの刺激は与えずに

・ 痛そうな、怖そうな画像

・ 落ち着いた画像

を見せたら実際に

痛みを与えた時と同じように

脳が活動しました。

 

これらのことからもわかるように

近年痛みの感情を伴う可能活動は

患者の鬱状態や

彼らの訴える主観的な痛みの程度と

創刊していることが明らかになってきました。

 

うつや社会疎外感、ストレスは

痛みを増強させます。

逆に暗示や瞑想が痛みを

抑制させることもわかってきています。

 

医師や看護師が注射をする前に

「痛くないから大丈夫ですよ」

「少しチクッとしますよ」

というのは暗示をかけて痛みを抑制させる

効果があります。

 

ヨガの達人の脳をMRIで調べると

瞑想中には何らかの脳活動が起こっていて

これが痛みを抑制する効果などが

あることもわかっているのです。

 

田無北口鍼灸院では

鍼灸治療を中心に

プラセボや心理効果などあらゆるものを

使いながらあなたの身体を

良くしていきます。

 

「どこへ行ってもよくならない」

そんなことでお悩みの方は

一度ご相談ください。

お腹の話。「脳腸相関」について、腸内フローラについて、など。田無北口鍼灸院ではお腹の施術もしっかり行います。

腸内フローラという言葉をご存知でしょうか?

フローラとはお花畑を意味し

細菌などのは腸内で助け合いながら生きていて

その環境・生態系のことを

「腸内フローラ」と呼びます。

 

ヨーグルトや乳酸菌飲料などを

食べると体にいいということは

皆さんご存知かもしれません。

便通が良くなったりその結果

肌の調子が良くなったり・・・ということです。

 

それもそうなのですが

脳にも影響を与えているという説

も近年研究が進んでいます。

 

上記リンクにも書いてありますが

無菌室で育てられたマウスが

ストレスに弱く不安行動が多い

とのことが実験で明らかになりました。

 

その無菌マウスに

通常の腸内細菌を移植したところ

行動が正常化したとのことでした。

 

こうしたことから

腸内環境がうつ病や自閉症にも

影響を与えるのではないかという説が

生れました。

 

解剖学的に考えると

脳は迷走神経(自律神経)を通じ

腸とつながっています。

 

腸内細菌が作る神経伝達物質が

腸の神経を刺激

腸の神経が迷走神経を通じ

脳に伝わり気分や感情に影響を

与える

 

という説です。

 

カレーを食べると幸せになる、

という説も

あながち間違いではないかと思われます。

 

・・・

一方、東洋医学では

腸はどのように考えられているのでしょうか?

 

胃や腸で

「気」を作ると考えられています。

 

身体に気が巡らせられないと

当然不調になりますので

とても大切な臓器と言えるでしょう。

わかりやすい資料があるのでご紹介します。

胃腸の働きが低下すると、胃もたれや
消化不良、食欲不振、便秘、下痢など胃
腸に直接関係する症状だけでなく、疲れ
や肩こり、かぜなどの不調となって全身
に様々な症状が起こることがあります。
 
 東洋医学では、「気・血・水」をうまく
巡らせるために「肝」「心」「脾」「肺」「腎」
という「五臓」が働いていると考えられて
います。
 
ストレスで胃腸の働きが低下してい
る場合は、胃腸の働きを高めて「気」を補
うだけでなく、生活習慣を見直し、「気・
血・水」のバランスを整えることで、「気」
の巡りを改善させることも大切です。
(上記リンクより)
 

 

東洋医学では

お腹の硬さなども診ることが多いです。

これは必ずしも腸に対して

アプローチしているわけではないのですが

お腹周辺の緊張はとても重要視されます。

腹診と呼ばれたりもします。

 

田無北口鍼灸院でも

お腹に施術することは多いです。

PMS(月経前症候群)的な症状にお悩みの方、

腰痛でお悩みの方、肩こりでお悩みのなど

特に効果が高いです。

一度ご相談ください。

「病院では解決できないお悩み」解決に特化しています「不調かな・・・?」と思ったらまずはご相談ください。病気が疑われる場合、必要な場合は病院へ行くこともオススメしています。

田無北口鍼灸院では日々

体調不良に悩む方からの

ご相談に応じております。

 

こちらのページにも掲載しています

ご利用方法について書いていきます。

 

弊所は、

病院では対処しきれない
症状をお持ちでお悩みの方、

また病院に行ったけど満足が
得られずにお悩みの方、

忙しくても常に100%の力を出したい
しっかりと体調管理に
取り組みたい方、

などが数多く来所されます。

・ ストレス性の疾患
(頭痛・自律神経失調症など)
・ しつこい痛み・しびれ
(腰痛・五十肩など)
・ 原因不明の問題
(不妊症など) 
・ 健康で美しくなりたい方への施術
(産後の骨盤調整・ 美容鍼灸など) 等

専門的に施術を行っています。
 
また病院の治療プラスアルファで
東洋医学的な治療や鍼灸治療を
取り入れたい、

という要望にもお応えします。

そのため自己免疫疾患、難病(がん等)
や持病を抱えた方からの
ご相談も多いです。

より良い体質を作ることも可能です。

****** お願い *******

保険診療をご希望の場合は
まずは病院へ行かれることを
オススメします。

上記のように弊所は
病院の保険診療ではカバーしきれない
部分に特化して施術を行っているので
「自由診療」となっているためです。

わからないことがあれば
お電話でお気軽にご相談ください。

*******************

また、

「急に痛くなってしまった方」、

「どうしていいかわからない方」

からも、

たくさんご相談いただいております。

 

弊所で対処できない場合や

まずは病院に行ったほうがいい場合などは

そちらをオススメしますので

遠慮なくご相談ください。

 

例えば先日こんなご相談がありました。

20歳の学生さん。

朝起きたら急に首が痛くなってしまった。

痛みが強い。とのこと。

 

弊所でも対応できます。

また薬を使わずに

最速でよくすることもできます。

 

ですが保険診療をご希望だったので

まずは整形外科など病院に行ったらどうか?

とオススメさせていただきました。

 

・ 病院に行ったけどスッキリしない。

・ 電気治療は嫌だ

・ 鍼で最速で良くしたい

・ 薬に頼りたくない

 

・・・そういった方は弊所の鍼治療が

合っていると思いますが

そうでない場合はまずは病院に行くのが

良いのではないでしょうか?

 

弊所の施術は

病院で改善しなかった方をよくすることに

特化した施術を行っています。

 

これは病院より優れたことを行う

という意味ではないです。

 

保険診療の範囲内でカバーしきれなかったことや

薬で改善しないようなストレスに起因すること

生活習慣が関係することという意味で

現代社会ではこのような疾患で悩む方が

かなり多いためこのようなスタイルで

施術を行っているのです。

 

高血圧・冷え性・糖尿など慢性的な不調、

頭痛や腰痛などしつこい痛みやしびれ、

自律神経やメンタルの不調、

妊娠したい・産後の不調など・・・

 

病院(西洋医学)の良い部分も

最大限利用するよう

皆様にはお伝えしております。

 

特に以下のような症状でお悩みの方、

2つ以上当てはまる場合は

すぐにご相談ください。

 

・ パニック障害だ

・ 自律神経失調症と言われた

・ めまいがある

・ 耳鳴りがする

・ 顎が痛い(顎関節症

・ 顔面がゆがんでいる気がする。笑いづらい

・ 唇や眼がピクピクする

・ 飲み込みづらい

・ 歯ぎしりの癖がある

・ 気がつくと歯を食いしばっている

・ 首や肩が凝る

・ 頭痛がする

・ 腰が痛い

・ ふらつく感じがする

・ まっすぐ歩きづらい

・ 息苦しさがある

・ 不安がある、人と会うと緊張する

・ 胸が苦しい、動悸がある

・ 脇腹が痛む

・ 目のくまがある

・ 集中力がない、ボーっとしてしまう

 

・・・いかがでしょうか?

わからない場合は遠慮なくご相談ください。

腰痛や慢性的な痛みの本当の原因。「ヘルニアが原因で腰痛は起こるの?」、「なぜなかなか良くならないのか?」

*写真はイメージです。湿布でよくなりますか?

これからする話は
少し驚かれる方もいるかもしれません。

しかしながら最新の研究の結果
わかってきたことばかりで
根拠がある話なので
ご紹介しておきます。

・・・まず以下のお話が
実はすべて間違いの可能性もあります。

× ヘルニアだから腰痛になった
× 骨に異常があるから痛みが出ている
× 腰痛がひどい場合精密検査をすべきだ

・・・正しくはこんな感じでしょうか?

○ ヘルニアだから痛いとは限らない
○ 骨に異常があるから痛いとは限らない
○ 腰痛の約85%が検査をしても原因がわからない

そんなばかな!
と思われるかもしれませんが
これは厚生労働省が出している
腰痛対策」の資料にも
書いてあります。

*興味がある方は上記リンクより
見てみてください。

画像診断(レントゲン・MRI・CTなど)は、
がんや骨折などを見つけるためには
必要だといわれます。

しかし一方で、大多数をしめる
普通の腰痛を見分けることができません。

いわゆる普通の腰痛のことを
「非特異的腰痛」といいますが
レントゲンやMRIを使うと、
椎間板ヘルニアや
脊柱菅狭窄症などの
背骨の異常が見つかることがあります。

しかし、
骨や椎間板の異常が見つかっても、
それが必ずしも
腰痛の原因である、
と決めることはできません。

椎間板ヘルニアは、
背骨の骨の間にある
椎間板というクッションが
後方に飛び出して、
神経を圧迫すると考えられています。

しかし、画像診断で
圧迫が確認できる神経と、
痛む場所が一致しない場合があります。

右にヘルニアがあるのに
左が痛いこともあるのです。

このような時、
椎間板ヘルニアがあったとしても、
痛みを説明することができるでしょうか?

また椎間板ヘルニアがあっても、
痛みがない人は大勢いることが
分かっています。

1995年に
腰痛のない健康な人を調べたところ、
76%に椎間板ヘルニア、
85%に椎間板変性が見つかったという
データがあります。

ヘルニアの有無だけでは
腰痛を説明することができないのです。

背骨の異常には
様々な種類があり
同じような調査は複数行われていますが、
現在では

「画像診断だけで
腰痛があるかどうか
知ることは不可能」

というのが常識となりつつあります。

こうした背景をもとに
欧米でガイドライン
が作られるようになっています。

明確な診断がつく腰痛は
「特異的腰痛」と呼ばれますが
全体の15%程度とされています。

そのうち重い病気が見つかるのは
さらに低くなります。

悪性腫瘍 0.7%
椎体圧迫骨折 4%
脊椎感染症 0.01%
強直性脊椎炎 0.3%
馬尾症候群 0.04%

ほとんどの腰痛は心配のない
非特異的腰痛です。

また痛みは心理的なストレスが
増悪要因になるます。

2011年3月11日に発生した
東日本大震災では、
心理社会的ストレスを受けた人々に
重い腰痛が増えたという
福島県立医科大学の研究があります。

戦場でも、腰痛は急増するといいます。

*戦争に参加して
腰痛を発症した兵士1410人を対象とした
研究があります。

ほとんどの腰痛・および痛みは
ストレスや筋肉のコリが原因と
なっていることが多いです。

鍼灸はこれらに対して有効です。

もしも

お薬や電気治療では
なかなか良くならない

手術は避けたい

と考えているならば
あなたのお役に立てるかもしれません。

まずはお電話でご相談ください。

集中的に5回ほど施術を行う

プラン39800円~もございます。

 

まずはお話をじっくり伺います。

「今すぐ何とかしてほしい」、「辛い痛みを和らげてほしい」というご要望に関して。ぎっくり腰・寝違え・頭痛など・・・

田無北口鍼灸院では

「体質改善」の為の施術に重きを置いていますが

 

・ 辛い痛みをすぐに何とかしてほしい

・ 何とか症状を和らげてほしい

 

というリクエストにも応じています。

 

症状名でいいますと

ぎっくり腰や寝違え、頭痛など・・・

そんなところでしょうか?

 

痛みがひどくて仕事にも行けず

困っているというケースです。

 

こういった場合弊所でも施術に応じ

少しでも痛みが和らぐような施術を

することは可能です。

 

・・・ただ鍼をして一撃で

痛みが取れるとそういうことではないし

一回の施術では痛みの閾値が変化しないことも

あります。

 

ですので以下のことにご注意ください。

1、逆に痛みが強くなることもあります。

なぜでしょうか?

それは筋肉がゆるんだことによって

かえって痛みを感じるケースです。

それは身体の自然な反応なので

無理に痛みを抑えることはしないほうがいいです。

 

2、症状の推移を見たいので

3回は来てもらうのがベストです。

痛みが増している場合や

全く改善しない場合は

注意が必要な場合があります。

その際は医療機関への受診などを

オススメします。

 

また症状が強い初期は

アイシングや応急処置などの施術を

中心に行うこともあります。

 

3、そもそも痛みや症状が表面に

出てくるのは身体からのサインであり

生活習慣を見直すべきタイミング。

ですので施術を一度きりでやめず

痛みをきっかけに

生活を改善することが望ましいです。

 

なお施術料金は

初回検査料2160円

施術代筋6480円

合計8640円~ になります。

詳しくはお問い合わせください。

施術と料金に関しての考え方

(1)『保険診療はやっていないの?』
というご質問に関して

生活保護の方への対応や
医師からのご紹介の場合は
応じています。

まずはご相談ください。

・・・
弊所では基本的に
自由診療にて対応していますが
理由は以下です。

1、保険者さんが
「組合」だった場合など
書類を作成したりするだけで
手間が取られてしまい
そこまでは対応できないこと。

2、保険診療は
できることが限られているから。

具体的にいうと原則、
以下の6疾患しか対応できません。

むち打ち後遺症
頚腕症候群
神経痛
腰痛症
リウマチ
五十肩

また点数(金額)も
決まっているため
1回の施術で
できることも限られてしまいます。

そうなってくると
よくするためには
何度も来所してもらわなければいけない
ケースも出てきてしまい
かえって患者さんに
負担をかけてしまうこともあります。

整形外科等、
病院なら保険診療で
対応してくれます。

電気治療、レントゲン撮影、
湿布や投薬などです。

保険診療の範囲内では
満足できないような方が
弊所に来ます。

もし保険診療ご希望なら
まずはに整形外科等に行くのを
オススメします。

そちらで満足できるならば
それがよいかと思います。

(2)施術と料金についての考え方

皆様にお伝えしていますが

『弊所に来なければ治らない』

という話ではありません。

自分でセルフケアする方法も
あります。

しかし、

長年の生活習慣などから

生じている場合はとくに
それはやはり難しいです

受験勉強で例えると
参考書を買って
自分で勉強して成績伸ばす人も
たまにいます。

たしかにそれならば
家庭教師をつけるよりも
安くすみます。

ですが、それを出来る人は
ほとんどいないのではないでしょうか?

自己管理というのは
本当に難しいです。

仕事に子育てに学校など・・・

忙しい中集中できますか?

また最速で成績をよくする方法は

分かりますか?おそらくわからないでしょう。

だから皆さん
塾に行ったり、家庭教師つけたり
するのです。

鍼灸治療は
マンツーマン家庭教師
のように体調をよくしていくやり方です。

良い結果は出やすいですが
どの方法を選ぶかは
皆さまにそれぞれの自由です。

けっして
こちらが無理に
勧めるものではありません。

「体質が変わる」のはいつくらいからか??

★上記イラストはイメージです。

効果を保証するためのものではありません。

 

弊所では痛みを取る、

症状を取るため施術を行うよりも

「体質改善」目的のための施術を行う

というお話はこちらのHPでも

何度か書かせてもらいました。

 

ではその体質が変わるタイミングは

どのくらいなのか?

人によって違いますがその目安について

考えていきたいと思います。

 

(1)変化の兆しが実感できるとき=28日

人の体は常に新陳代謝を繰り返していますが

生まれ変わりのサイクルは

以下のように言われています。

 

肌の細胞:28日

心臓の細胞:22日

胃腸の細胞:3から7日

血液の細胞:120日

 

また28日というのは生理の周期と

同じです。

変化を感じる一つの目安が28日程度です。

 

そのためメンテナンスの施術も

最低月に1回

(理想は2回程度です。)

をお伝えしています。

 

(2)明らかに変わるタイミング=120日

血液が入れ替わるタイミングが

120日ですのでそこを一つの目安とすることが多いです。

 

確かに1,2回で症状の変化も起こる

ことがありますがそれは一時的な変化であることも

多いですし

またすぐに元に戻ってしまうこともあります。

 

とくにアレルギーや自己免疫疾患など

自律神経失調症などは

良くなるまでには

ご自身の感覚と少しずれが生じます。

 

そのことを頭に入れて

施術に臨んでいただくことをオススメします。

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