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小冊子「集中する」とほとんどの不調はよくなる。~痛み、痺れ、自律神経失調症ほか・・・病院では良くならなくても変われます。あなたの『明るい未来に』フォーカスします!

田無北口鍼灸院では来所された方全員に上手に弊所を利用してもらい回復を早めてもらうための小冊子をお配りしています。こちらにもテキストデータをUPしておきますので興味がある方はご覧になってみてください。またわからない点があれば来所までもご質問ください。よろしくお願いします。

目次

(1)まずはセルフチェック!

こんなことでお困りでないですか?

(2)なぜ病院で解決しないのか?

ストレスの問題?病気の問題?

~鍼灸や東洋医学は

自然治癒力を高めるのが得意

(3)鍼灸で期待できる効果について

~未来の自分をイメージしよう

(4)よくなる人・ならない人の違い

~集中するとほとんどの不調はよくなる

~継続的に自分の体調を見直しましょう

(5)施術と費用についての考え方

(1)まずはセルフチェック!

こんにちは。田無北口鍼灸院の白石です。まず初めに簡単な私の自己紹介をさせてください。私は昭和54年2月11日埼玉県所沢市生まれ、現在は練馬区の上石神井で子育てや仕事に追われながらも日々楽しく暮らしています。
2004年に鍼灸師になりそして2013年に田無北口鍼灸院を開業しました。かれこれ14年以上この仕事をしているので、体調不良に悩む延べ1万人以上の方とお話をさせてもらいました。

弊所は病院で解決できなかったお悩みを持つ方が数多く来所されます。頭痛や腰痛などの痛み症状、坐骨神経痛やヘルニアなどの痺れ症状、耳鳴りやめまいといった自律神経の不調、産前産後の不調・・・・それらを何とかして良くしたいといったご相談です。『病気の問題なのか?ストレスや機能障害の問題なのか?』考えればほとんどの場合で解決可能です。

思春期の子供の頭痛や過敏性腸症候群など原因不明の不調などのご相談も多いです。実は私自身も子供の頃は少し繊細な子供でしたので体調に悩むことも多かったです。小学生の頃、手に力が入らない症状に悩まされ学校を何日も休んでしまったこともあります。最終的には脳のCT検査までしましたが原因もわからず、あの時は本当に苦労しました。ですが、そんな経験が今では人様のお役に立っていることも少しうれしく思います。

現代人は様々な体調不良に悩まされていますが薬を飲んだり病院に行っても解決しないことは多いのです。インターネットで調べても原因が良くわからないことも多い。子供の頃の私の例でいえば結局は成長期のストレスが原因でした。そして今の私は「あなたの不調の原因はこれです。」とすぐにわかります。だから私は『一人でも多く原因不明の不調に悩む方を救いたい。』それが自分の使命であるとも考えています。
以下、不調のセルフチェックリストです。ご自分にも当てはまるところはないか?まずは見てみてください。

<不調のセルフチェック>
☑ 手足が冷える
☑ 疲れがたまる
☑ なんとなくだるい
☑ 疲れていて寝起きが悪い
☑ 寝ても疲れが取れない
☑ 胃腸が弱り気味
☑ 顔色が悪い
☑ 風邪を引きやすい
☑ 体が冷えてよく眠れない
☑ 食欲がない
☑ 頭痛がする
☑ 肩こりに悩まされている
☑ 腰痛
☑ 微熱が取れない

   

・・・いかがだったでしょうか?
一つでも当てはまるものがあれば少し注意した方がよいかもしれません。当てはまる数が多いほど病気や体調不良に悩まされる可能性は高くなります。

これらは病気ではないものの、なんとなく調子が悪い状態が続いているという意味で「不定愁訴」と呼ばれたりします。

東洋医学では『病気の前段階状態』、『放置しておくと病気になってしまう状態』いう意味で「未病(みびょう)」という言われ方をします。

病気が原因でこのような症状が出ることもあります。たとえば「うつ病」などでは上記のような症状が出やすく実際に病院で診断名がつくこともあります。が、病院で精密検査や血液検査をしても結果とくに異常がないため診断名がつかないことも多くあります。その際に担当の医師からは

「異常なし。ストレスの問題です。自律神経の問題です。」
「休んでいればよくなりますよ。」

といわれるも一向に体調は回復せずどうしていいかわからず困ってしまう方も数多くいらっしゃるのです。本来、検査の結果異常がないのは喜ばしいことなのに症状が強く残存するためにスッキリしません。

このようにまずは病院を受診するも「病院でご自身の問題を解決できなかった方」が鍼灸院に相談に来るというパターンは非常に多いです。病院では解決できないのに、鍼灸や東洋医学がなぜこれらの問題を解決できるのか?順に説明していきます。

(2)なぜ病院で解決しないのか?

ストレスの問題?病気の問題?~鍼灸や東洋医学は自然治癒力を高めるのが得意

前述した「病院に行ったけど治らなかった」「良くならなかった」という話はどういうことなのか?代表例を2つあげます。

1.痛み・痺れ系で整形外科相談 → 満足できなかったパターン

一例をあげますと「腰からお尻がしびれて整形外科に行ったがレントゲンを撮って『骨に異常はなしです』痛み止めやシップをもらって終わりだった。症状は全く改善していない。」ということで不満を持つパターンです。
整形外科(病院)の保険診療診察だとなかなか痺れや痛みに効果的なリハビリまでしっかり行ったりする時間はないかもしれません。「検査はしてくれても治療はしてくれない」という印象を持つ方が多いようです。あったとしても低周波などの電気治療をして終わり。同時に処方されたシップや痛み止めだけでは一向に改善する気配がない。という話は良く聞きます。
これは医師の能力の問題というよりも病院の役割から生じる問題という見方もできます。病院では不調に対し病気がないかどうかまではチェック(診断)してくれますが生活習慣から生じる不調や機能障害(機能の低下という意味)まではなかなか対処できません。病気でないため病院での仕事の枠からも外れてしまうこともあります。また『保険診療だと点数(金額)が決まっているため、できることにも限りがある』という理由もあります。
それ以上のリハビリを望む方はマッサージや鍼灸、ヨガなどを自分(自費)で行うしかないのです。

2.耳鳴りやめまいで内科や耳鼻科相談
→ 原因不明で「自律神経やストレスの問題だから休んでください」
といわれたパターン。

自律神経失調症と言われる症状は耳鳴りやめまいの他に、微熱が取れない、動悸が続く、のどの違和感が取れない等を訴える方が多いです。
内科や耳鼻科を受診して血液検査や精密検査を行うも特に異常はなし。「ストレスの問題だから休んでください」「自律神経の問題だから」といわれたが症状は残存している。『病院は結局なにもしてくれない。』、『どうしていいかわからない。』ということで不満を持つパターンです。
本来病気でなかったのならば喜ぶべきところなのですが症状は続いているため『なぜなにもしてくれないのか?』と不満を持ってしまうのです。
これらは前述したようにストレスや機能障害の問題であり、病気ではないので病院で解決するのは難しいです。医師の言う通り休むことが一番の解決策になります。しかしながら上手に休めない方や回復力が落ちてしまっていて休んでも回復しない方も数多くいらっしゃいます。
鍼灸や東洋医学は人間が本来持っている自然治癒力や回復力を高めることを最も得意としています。鍼治療を行うことでしっかりと休めるようになりますし、血行不良などから生じるしびれなど機能障害の問題も解決できることが多いです。
また弊所では、上記のような役割などをお伝えし病院と「上手にお付き合いする」ように繰り返しお話しています。精密検査を行って緊急性がある病気でないか判断するのはとても大切なことです。病院は上手にかかりましょう。

~その痛みや腰痛は痛み止めの服用やシップで解決しますか?

上記はほんの一例ですが病院で解決しないのは理由があるからです。

また痛みは心理的なストレスが増悪要因になることがわかっています。2011年3月11日に発生した東日本大震災では、その心理社会的ストレスを受けた人々に重い腰痛が増えたという福島県立医科大学の研究があります。イラク・アフガニスタンなどの戦場では、腰痛が急増するといいます。戦争に参加して腰痛を発症した兵士1410人を対象とした研究によると、戦闘で負傷したのは5%でしたが、原隊復帰率は13%にすぎませんでした。体の問題よりも心理社会的要因が関わっていると考えられます。骨の異常が腰痛に関係しないのと対象的に、ストレスはそれ単体で腰痛を引き起こすことが知られるようになってきました。

原因の特定できない非特異的腰痛の治療については、鎮痛剤や手術の他にも様々な方法が医学的・科学的に検証されており、その中から信頼性の高い方法、安全な方法が見出されています。例えば、鍼灸もその一つです。鍼灸によってリラックス効果を高め筋肉の緊張を和らげることができれば痛みそのものが軽減します。また、痛みを完全に取り除く発想ではなく「気にしなくする」認知行動療法などの新しい治療も注目を集めています。

・・・もしもあなたが「薬に頼りたくない」、「できれば手術をすることは避けたい」と考えているのでしたら弊所の鍼灸施術は一つの選択肢になると思います。

(3)鍼灸で期待できる効果について

~未来の自分をイメージしよう

WHOが認めているものだけでもかなり沢山のものがあります。以下です。

神経系:神経痛・神経麻痺・筋肉痛・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー等
運動器系:関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頸肩こり・五十肩・腱鞘炎 ・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)各種スポーツ障害等
循環器系:心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
呼吸器系:気管支炎・喘息・風邪および予防等
消化器系:胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾・ 口内炎等
内分秘代謝系:バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血等
泌尿器系:腎炎・膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・前立腺肥大・陰萎等
婦人科系:更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・のぼせ・つわり・血の道・不妊症等
耳鼻咽喉科系:中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・蓄膿症・咽喉頭炎・扁桃炎・声枯れ等
眼科系:眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい等
小児科系:小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善等
皮膚科系: 蕁麻疹・しもやけ・ヘルペス・おでき等
アレルギー: 気管支喘息・アレルギー性鼻炎・眼炎等

・・・また近年は厚生労働省も「統合医療情報発信サイト」で鍼灸の論文を掲載しています。うつ病や肥満などに鍼灸の効果があるという論文も掲載されていました。鍼灸の研究は日本国内だけでなく海外でとても盛んで(むしろアメリカやドイツ、中国など海外の研究の方が進んでいます)鍼灸は医学であり科学なのです。研究論文はかなりの数があります。それらを元にエビデンス(施術根拠)を説明することができるものも多いです。

鍼灸でよくなったらあなたはどうしたいでしょうか?そういった明るい未来のイメージを持ちながら鍼治療に臨まれるとより一層の効果も期待できます。心理的な効果(プラセボ)も最大限利用するといいでしょう。その効果も侮れませんし治療に前向きな方はよくなることも多いのです。

・ 頭痛に悩まされなくなったらもっとたくさん仕事ができる
・ 体調を良くしてまた趣味の演劇を始めたい
・ 病院では『手術するしかない』といわれたがこのままだと手術を回避できるようになるかもしれない
・ めまいをなくして家族で旅行に行きたい。家族と仲良くしたい。

・・・上記はほんの一例ですが明るい未来のイメージを持って治療に臨むとよいでしょう。治療効果も高まります。是非取り入れてください。

(4)良くなる人・ならない人の違い・効果が出るまでの期間目安

~集中するとほとんどの不調はよくなる

弊所で施術・相談を行っていますと良くなる方もいれば良くならない方もいます。症状や状況にもよるので一概には言えませんが「治療に集中しない方」は良くならないです。
どういうことかといいますと持病があってそれにともなう症状でお困りの方がいたとします。一例をあげますと『血圧が高くて首肩コリが強い。全身の緊張がある。頭痛症状も出ている。食生活や睡眠も不規則』・・・そういった方が体調を改善させるためにはまず何が大切でしょうか?もちろん鍼灸の施術を受けることも大切です。
しかしながら 持病や生活習慣が原因で症状が悪化している状態なのでまずは生活習慣の見直しをすることや休む時間の確保をすることが大切になってきます。治療のための時間確保は、その大切な一歩になってきます。まずは鍼治療に集中できないようでは良くなるはずもありません。だからまずは「治療に集中しましょう。」とお伝えすることが多いです。

・・・例えば先日こんなご相談がありました。首肩コリによる頭痛症状。多忙で疲れもたまっている。寝ても疲れが取れないので改善してほしい。『でも忙しいから月に1度来られるかどうかわからない。』とのことでした。良くお話を聞かせていただき、ご説明させてもらったうえで弊所での施術はお断りしました。集中しない方はよくならないためです。
忙しい・予定がたたない方こそまずは治療のためのスケジュール確保が大切です。そうして行動を変えなければ絶対に身体は変わりません。

結局のところ鍼灸施術は自然治癒力を高めているにすぎません。よくするためにはご本人の意識も大切になってきます。
まずは治療に集中したり、少しずつでも生活習慣を変えたりする気持ちがない限りは何をやってもよくならないのです。

生活習慣を変えず「忙しいから仕事や家の用事が空いた時間に治療しよう」ということを言う方がいますが治療が後回しになってしまうため途中であきらめてしまい結局はよくならないことも多いです。
というよりも、そのような考えでは何をやっても絶対によくならないでしょう。まずはご自身のスケジュールを見直し治療や回復の為の時間を確保して集中して治療に臨むことをオススメします。症状を改善させるということは簡単ではありません。治療に集中しましょう。
逆にいうとストレスや機能障害の問題は生活習慣を変え、しっかり治療に集中さえすればほとんどの場合でよくなるのです。

また生活習慣や体調の定期的な見直しも非常に大切になってきます。治療に集中して体調を良くした後もご自身でセルフケアをし、メンテナンスを行うのがいいでしょう。その後なにもしないようではまた元に戻ってしまうことも多いです。

~効果が出るまでの期間目安

人の体は常に新陳代謝を繰り返していますが生まれ変わりのサイクルは以下のように言われています。

肌細胞:28日 心臓細胞:22日 胃腸細胞:3~7日 血液の細胞:120日

また28日というのは生理の周期と同じです。変化を感じる一つの目安が28日程度です。そのためメンテナンスの施術も最低月に1回(理想は2回程度です。)をお伝えしています。

明らかに変わるタイミング=120日と説明しています。血液が入れ替わるタイミングが120日ですのでそこを一つの目安とすることが多いです。確かに1,2回で症状の変化も起こることがありますがそれは一時的な変化であることも多いですし、またすぐに元に戻ってしまうこともあります。とくに痛みやストレスを強く感じている方は良くなるまで、ご自身の感覚と少しずれが生じます。

そのことを頭に入れて治療に臨んでいただくことをオススメします。

(5)施術と費用についての考え方

田無北口鍼灸院では1回○○分○○円という施術は提示していません。初回に来所してもらった際にお話を伺ったうえで「体調をよくするためには、このように通院してください」というよくするためのプランと費用の見積もりを提示します。『週に○回、合計で○回くらい通院してください。その場合○円くらいかかります。』という感じです。

 

一例をあげますとひどい足のしびれや痛みなどの症状で整形外科では手術を勧められている方がいたとします。この場合3か月くらい集中して週に1,2回通院してもらうことになりますがこの際、見積もり費用が100000円くらいとなってしまうこともあります。

 

  • 生活習慣を変え、自分を変える
  • 薬に頼らない身体を目指す
  • できることなら手術も回避する、など

 

・・・そういったことを本気で目指していきますので保険診療やクイックマッサージなどとは内容も大きく変わってきます。ですので、それらの価格設定と弊所の価格設定は大きく異なっております。ご自身を変え生活を変えるための施術でありサービスです。そういった意味ではライザップや運転免許の取得(ともに300000円以上費用がかかります。)などと似たサービスかもしれません。また1週間旅行などに行って身体を休めようと思ったら時間もお金ももっとかかることも多いでしょう。

無理に勧めることもしません。「なんとなく」ではなく本気でよくしたいの方へはこちらもよくするためのプランをご提案します。

通常は39800円のプランからオススメしていくことが多いです。ケースバイケースですのでまずはご相談ください。

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