タグ: 五十肩

田無北口鍼灸院を利用してほしい3つのタイミング。リラクゼーションとの違い。~こんな時はぜひ田無北口鍼灸院をご利用ください。

弊所をご利用いただきたいタイミングを

3つに分けてご説明します。

参考にしてみてください。

 

クイックマッサージ・リラクゼーションは

マニュアル的な施術を行いますが

弊所ではお話をしっかりお聞きし

問題点や解決したい点を把握したうえで

施術を行います。

 

そのため事前に

これまでに受けた検査や

現在飲んでいるお薬の情報、

ご自身の生活スケジュール

(どのくらいの頻度で施術が受けられるか)

など細かくヒアリングします。

 

来てもらったらすぐに

うつぶせになってもらう

 

などはしません。

よくお話を伺いますし

検査が必要だと思われる場合は

すぐに病院に行くようお伝えします。

 

どこへ行ってもよくならない

体調が改善しない、不安

といった悩みが深い方ほどぴったりかと思います。

以下ご参考までに。

 

1.病院に行きCTやMRIなど検査を受けるが

特に異常なしと言われた。

だけど不調が続いている場合。

 

・ 医師からはストレスと言われた。

・ これ以上良くならないと言われた。

 

病院(整形外科等)

に行ったけどあまり期待通りの結果を

得られなかった場合

 

などご相談ください。

お話をよく伺いご説明させていただきます。

ストレス性の耳鳴りやめまい症状

顔面神経麻痺など

ストレスの問題ならば

弊所で解決できることもあります。

ご相談ください。

★現在治療中の治療方法を否定したり

現代医学を否定したり

断薬を勧めたり一切しません。

ほとんどの場合で鍼灸と併用可能です。

極端なことは言いません。

 

2.どうして良いかわからない場合。

一例をあげると肩の痛みが強い場合

病院に行く?鍼灸?セルフケア?

など判断に困る、という方は意外と多いです。

弊所で適切なタイミングや

病院へのかかり方などについてもご説明します。

 

3.以下のような症状でお悩みの時。

症状が強い場合。

原因不明の不調、睡眠障害、腰痛、

自律神経、産前産後の不調、頭痛、

四十肩・五十肩・痺れ(ヘルニアなど)、

痛みが強い(慢性疼痛)

等で悩んでいる方。

 

弊所の得意分野です。

お話を伺いしっかりアドバイスできます。

 

 

・・・いずれにしても

「どこに相談してよいかわからない」

「どうしていいのかわからない」

など迷いましたらまずはお電話ください。

ご相談に応じます。相談は無料です。

 

逆に以下のような方は弊所に向きません。

別の施術所をオススメします。

 

・ 時間が空いたからリラックスしたい

→ 体調をよくしてもらうために

予定を開けて通院してもらいます。

 

・ 辛いところだけを揉んでほしい

→ クイックマッサージのような施術は行いません。

全体を調整します。

 

・ 忙しいから予定がわからない

→ 計画に沿って施術を行うため

あまりよくならないことが多いです。

 

参考までに動画もどうぞ

田無北口鍼灸院を利用してほしい

3つのタイミング

リラクゼーションサロンと

鍼灸院の違い

「肩が上がらない」四十肩・五十肩かと思ったら・・・インピンジメント症候群について。

弊所では肩の痛みで

治療相談に訪れる方が数多く

いらっしゃいます。

 

肩が上がらず痛みを伴う症状があり

ご自身でネットなどで検索し

「四十肩・五十肩だ」

(肩関節周囲炎の俗称)

と訴える方がいます。

 

そのような場合もありますが

腱板損傷亜脱臼などにより

肩が上がらなくなっている場合もあり

注意が必要なケースもあります。

やはり自己判断はあまり得策でないでしょう。

 

本日は四十肩などと似ている

「インピンジメント症候群」

について詳しく書いていきます。

 

(1)インピンジメント症候群とは?

インピンジメントとは、

「挟まる・衝突する」という意味です。

 

肩関節は特に可動域が広いため

肩を安定させるために

筋肉や腱・靭帯、滑液包(肩峰下)

などが多数存在します。

 

肩のインピンジメント症候群は

肩をあげたり動かす際に

腱板や滑液包などが肩関節で衝突したり

挟まることで痛みがでたり

動かせなくなる症状を言います。

 

ある角度で痛みや引っ掛かりを感じ

それ以上あげることができません。

60-120度の間であることが多く

有痛弧徴候(ペインフルアークサイン)

と呼ばれます。

 

(2)インピンジメント症候群の原因

インピンジメント症候群には2種類あります。

それぞれの特徴と原因をまとめます。

 

エクスターナルインピンジメント

(肩峰下インピンジメント):

肩関節で骨に腱板と滑液包が衝突すること。

 

インターナルインピンジメント:

関節唇(かんせつしん)が衝突すること

 

原因は

生まれつき骨が変形している場合

骨に骨棘(こつきょく)ができている場合

加齢による腱板の変性

日々の姿勢や動作の積み重ねで起こる場合。

などがあげられます。

野球の等級などでも起こりやすいと

いわれています。

 

(3)治療

整形外科では安静を指示され

投薬・注射・手術などの治療が行われます。

 

鍼灸では

鍼治療で痛みそのものを抑えたり

バランスを整えて負担をかけなくする施術など

が行われます。

 

運動療法としては

インナーマッスルを鍛えることも

大切です。

 

 

肩の痛みで

お悩みの場合は一度ご相談ください。

田無北口鍼灸院から病院をご案内、併用しながら施術した例:整形外科 四十肩・五十肩 → 肩関節周囲炎

弊所では以下のような場合

病院などの受診を

オススメすることがあります。

 

(1)施術を行い改善しない場合や

逆に悪化している場合

(2)施術者の判断で

専門家の判断を仰いだほうが

良いと思われる場合・緊急性がある場合

(3)クライアントさんが不安な場合

 

また

病院に行けばよいか?

鍼灸院に行けばよいか?

誰に相談すればいいか?

 

不安で迷っている方も多い

と思われます。

 

弊所では、まずはしっかり

お話を伺いどうすればいいのかのアドバイスを

させていただきます。

 

どんな場合で・どんな状況で

病院や助産院受診を

オススメすることになったのか?

 

今回は症状が強かったため

整形外科の治療と

弊所の鍼灸施術を併用した事例です。

 

プライバシーに配慮し個人情報などの

状況は多少脚色し事例をまとめていきます。

 

似たようなことでお悩みの方の

お役にたてましたら幸いです。

 

また不安な場合は自己判断せずに

専門家に相談することをオススメします。

 

クライアント名

竹中 勇作さま(仮名) 40代男性

 

来所日

2017年8月中旬

 

主な訴え・症状など

左首肩のコリ・痛み

背中をかく(結帯)動作ができない

肩の動きが悪い

 

(ご本人談)

 

肩関節周囲炎いわゆる

四十肩疑い。

鍼(はりきゅう)をすることで

痛みや関節可動域は改善するが

炎症症状が強い場合

治療が長期にわたることもあると説明。

 

整形外科での注射(ブロック注射)

や投薬(痛み止め等)も

うまく併用するといいのではないか?

とお伝えする。

 

薬を飲むと治るわけではないが

痛みがあって眠りの質が

悪くなっているようならば

整形外科にも通院することを勧めた。

弊所では週1回程度の施術を行う。

 

経過

何度か施術を行い

少しずつ回復してきている。

 

8月末に

「整形外科にも行きたい」と申し出。

 

市内の整形外科をご案内。

ご自身でHPなど調べてもらい

興味を持ったようなので

紹介状も書いて渡した。

 

(1)整形外科での診察

医師診察

肩関節周囲炎と診断

(お手紙にて診察内容を教えてもらう。)

医師の指示に従ってもらいつつ

弊所での施術も併用して受けるよう勧めた。

 

総括

四十肩・五十肩症状の場合

疼痛が強く眠れない場合などは

肩への石灰沈着が

疑われる場合があります。

 

一度整形外科での診察を

受け薬物療法などと併用した方が

良い場合もあります。

 

本ケースでは

クライアントが病院紹介を

希望したために紹介状を書きました。

 

同じようなことでお悩みの方や

痛みがあるがどうすればいいかわからない方は

お気軽にご相談ください。

左肩から腕の痛み、夜間痛(寝る時の痛み)いわゆる四十肩・五十肩症状に関して。田無北口鍼灸院の施術・50代男性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

肩を挙げづらい

左肩から腕にかけての痛みが強い

夜寝る時に痛む(夜間痛)

いわゆる50肩のような症状が改善した例です。

詳しくは以下・・・

 

お名前 

山本徹さま(仮名)

年齢

50歳(施術当時)

主な訴え 

首の疼痛・肩こり・左肩の痛み

肩甲骨周辺の痛み・左腕の痛み

夜寝る時に痛くて不快・寝れない

 

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年07月12日

 

改善時期

平成29年08月09日

(週に1度程度。全5回の施術。)

 

経過・状況など

普段はデスクワーク。

座っている時間が長い。

細かいマウス作業も多い。

 

元々肩こりなど感じていたが

動きが悪くなり痛みも出てきた。

 

整形外科に行くべきか?

迷ったがまずは弊所に

相談しに来た。

 

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

特になし。

 

デスクワークを長年しているので

それが原因かもしれない。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

まずは状態把握。

 

筋肉や腱が

硬くなっている。痛みもあり。

 

そこを改善するために

鍼やお灸、関節運動などを行う。

 

また整形外科にて

治療方法なども説明。

 

 

ご本人が希望すれば

整形外科での

注射や投薬などの方法も併用し

治療を進めていく。

 

丁寧に説明していき

ベストな治療法を選択してもらう。

(3)経過・施術など

第一回 平成29年7月12日

元々猫背気味。

肩こり症状もあり。

・ 鍼灸

・ 吸玉

などで緊張を和らげる。

 

第二回 平成29年7月19日

前回に引き続き

緊張を取るための施術。

関節運動も行った。

 

第三回 平成29年07月26日

改善傾向。

リラックスできている。

夜間痛が気にならなくなってきた模様。

 

第四回 平成29年8月2日

改善傾向。

ただまだ緊張はあるため

引き続き施術を受けたい。

 

第五回 平成29年8月9日

大分良くなっている。

可動域制限もなくなってきた。

自宅でも動かすよう指導。

 

加療継続していくが

2週間に一度、と少し間を開けながら

様子を見ていく。

 

さらに改善したら

月に1回のメンテナンス施術に

切り替える。

 

(4)総括

多少痛み・だるさが出るが

50肩症状の場合

よく関節を動かして

改善を狙うことが多いです。

 

 

鍼を使いながら動かしていくと

少しづつ痛みを緩和できます。

 

(5)ご本人のコメント

40肩で左肩から腕まで痛みが出ていた。

夜寝る時にじんじんした痛みが出ていて

寝れない状態が続いた。

 

施術を受けて少しづつ痛みが和らいだ。

それ以外に腰や頚もケアしてもらい

同時に身体が軽くなった気がする。

後ろに手が回らない、手首も痛む、いわゆる四十肩・五十肩症状に関して。田無北口鍼灸院の施術・40代女性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

後ろに手が回らない

背中をかく動作がつらい

いわゆる40肩のような症状が改善した例です。

(現在加療継続中)

詳しくは以下・・・

 

お名前 

春山千秋さま(仮名)

年齢

40代

主な訴え 

首の疼痛・肩こり・右肩の痛み

両肩甲骨周辺の痛み。

 

右手首まで放散痛有。

腕を横に挙げると痛い

背中をかく動作が

上手にできない

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年07月30日(継続中)

 

改善時期

完全にはよくなっていないが改善傾向。

 

経過・状況など

現在休職中。

 

元々整形外科に通院していたが

あまり改善しないため

相談に来所。

 

電気治療だけでは

改善の実感がなかった。

(ご本人談)

 

(1)弊所での施術・見解

まずは状態把握。

烏口突起周辺が硬い。

肩甲骨にも固さあり。

 

そこを改善するために

鍼やお灸、関節運動などを行う。

 

また整形外科にて

治療を受けたが良くならなかった

とのことでしたので

どのような治療をしていたのか

ヒアリング。

 

*整形外科でもいろいろな

治療法もあるのだが

整形外科=対応が悪い

というイメージを持っている方もいる。

 

そのためどのような

タイミングで行くべきか??

どんな治療法があるか??

丁寧に説明していき

ベストな治療法を選択してもらう。

 

整形外科の治療方針などを

否定することはしない。

 

(2)経過・施術など

第一回 平成29年7月30日

元々肩甲骨周辺の緊張が強い。

肩こり症状もあり。

・ 鍼灸

・ 温灸

などで緊張を和らげる。

 

第二回 平成29年8月1日

前回に引き続き

緊張を取るための施術。

関節運動も行った。

 

第三回 平成29年8月3日

改善傾向。

まだ症状は残るが

少しずつリラックスできてきた。

 

(3)今後の方針など

放散痛は肩甲骨周辺の方差からくると説明。

温灸や皮内鍼なども使い対応していく。

 

電気治療だけでは

改善が難しい。

 

関節運動や鍼灸などを多用しながら

筋緊張を緩和させていく。

 

症状は改善してきているので継続してもらう。

 

(4)ご本人の感想

Q1,施術前つらいと感じていたことを

教えてください

50肩で右腕が後ろ手にできず

手首も痛くなり指先まで痺れて

ひどいときは箸を持つのも辛かった。

それに伴い全身の辛さもあった。

 

Q2、施術後どうなりましたか?

少しづつ痛みが軽くなってる気がする。

継続して元通り動かせるようになりたい。

肩腱板損傷と五十肩(四十肩)、鍼灸について

整形外科などで腱板損傷という診断を受け

「鍼灸でよくならないか?」

と相談に来る方がいらっしゃいます。

 

そもそも腱板損傷とはなにか?

四十肩五十肩との違いは?

鍼灸などではどのようによくできるのか?

 

まとめていきたいと思います。

わからないことがあれば何でもご質問ください。

*お電話などでも相談対応します。

 

(1)腱板損傷とは?

まず腱板について、ですが

肩の4つのインナーマッスル

(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)

回旋筋群が合流した部分のことです。

 

このインナーマッスルは

肩関節を安定させる働きがあり

また腕の動きに対し

非常に重要な働きをします。

 

筋肉が損傷した場合

時間とともに修復されますが

腱板の損傷の場合は

なかなか難しいです。

骨からはがれるように切れてしまうために

なかなか良くならないのです。

むしろ時間の経過とともに悪化する場合も

ありますので注意が必要です。

 

症状としては

・ 肩の痛み

・ 腕をひねった時の痛み

(ドアノブなど)

・ 肩をあげようとすると上がらない

・・・・などが出ます。

 

(2)四十肩五十肩との違いは?

四十肩五十肩との違いは

腱板損傷では拘縮、

つまり関節の動きが硬くなること

が少ないです。

 

また腱板損傷の場合

肩を挙上する際に

ジョリジョリという軋轢音がする。

 

という訴えをする人もいます。

 

しかしながら

「四十肩だろう」

「五十肩だ」

「これは腱板損傷だ」

と自己判断はしないほうがいいでしょう。

 

最終的には

MRIなどの精密検査をしないと

腱板損傷しているかどうか?

判断がつかないことも多いです。

専門家の指示を仰ぎましょう。

 

完全に断裂しているか?

部分断裂しているか?

 

などでも治療方針が変わってきますし

まずは状態を正しく知ることが

重要になってきます。

 

*弊所でも病院へ行くべきタイミングかどうか?

などの相談には応じます。

迷った場合は一度ご相談ください。

 

(3)鍼灸などではどのようによくできるのか?

鍼や灸をしてすぐに腱板がくっつく

ということはありません。

 

ヘルニアなどもそうですが

腰椎ヘルニアの方に

鍼や灸をしてヘルニアが凹む

元通りになる、ということもありません。

直接的に効かせるものではないです。

 

鍼や灸の効果は

・ 筋肉の緊張を取る

・ 痛みの軽減

・ 血流促進

などで、すべて間接作用になります。

 

上記のような効果があるため

結果として症状が軽くなったり

また

患部の負担軽減につながるために

QOL(生活の質)が向上したりします。

 

以下のような方には最適だと思います。

「病院である程度リハビリをしたが

周辺の筋肉が硬いのが気になる。」

「整形外科で治療を受けているが

プラスアルファで鍼灸施術も受けたい。」

「早く良くしたい。」

など・・・。

お困りの方は是非ご相談ください。

いわゆる四十肩や五十肩。田無北口鍼灸院の施術について。

四十肩・五十肩は中高年に多い

退行性疾患で痛みと運動制限が特徴である。

 

ほとんどの場合で何度か

鍼灸施術を受ければ改善が早まるが

石灰沈着や強い疼痛が

見られることもあり

時間がかかることもあります。

 

結論から言いますと

整形外科の薬物療法との併用が

早く改善するためオススメです。

詳しくは以下・・・

★弊所で施術を行い改善した例、

50代男性はこちら・・・

 

(1)四十肩・五十肩とは?

正式名称は肩関節周囲炎。

肩関節の疼痛と運動制限が見られる。

 

明らかな原因なしで生じる

突発性のものと

腱断裂や肩の外傷から生じるもの

あるいは神経疾患や肺疾患などに

起因する2次性のものに分けられる。

 

(2)まずは状態確認。

どのような痛みが生じているか?

夜間に痛みが強くなるのか?

動かすと痛むのか?

どの角度で痛みが出るのか?

…など細かく見ていきます。

 

症状に応じて刺激の量を調整し

施術のプランをたてます。

 

(3)鍼灸施術を行うことのメリット

ズバリ痛みの改善があります。

可動域の改善や

筋緊張の改善もあります。

ほとんどの方がその場で何らかの効果を感じます。

*もちろん状態はまた戻るので

何度か施術を行う必要がありますが・・・

 

その結果、鍼灸施術を行うことで

より早く改善するのです。

 

鍼通電(パルス療法)で

低周波を流しながら

筋肉を動かすことが多いです。

 

疼痛部位やツボにお灸を行い

可動域改善も狙っていきます。

(4)整形外科の治療も

併用することのメリットもお伝えします。

四十肩や五十肩の症状の場合

整形外科では投薬や消炎鎮痛目的の

注射が行われることが多いです。

また画像診断も行うために

状態把握も行えます。

 

この症状では薬物療法や注射などと

併用しながら鍼灸施術を行うと

メリットも多いですし改善が早いです。

 

もちろん無理に薬物療法などを

勧めることはありませんが

メリットに関しては

しっかりとお伝えしていきます。

詳しくはお尋ねください。

肩が上がらない、背中をかくのがつらい、いわゆる四十肩・五十肩症状に関して。田無北口鍼灸院の施術・50代男性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

肩を挙げづらい

背中をかく動作がつらい

いわゆる50肩のような症状が改善した例です。

詳しくは以下・・・

 

お名前 

濱田浜尾さま(仮名)

年齢

59歳(施術当時)

主な訴え 

首の疼痛・肩こり・左肩の痛み

肩甲骨周辺の痛み

 

腕を横に挙げると痛い

腕を前に挙げる動作が

上手にできない

背中をかく動作ができない

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成28年10月24日

 

改善時期

平成28年12月21日

(週に1度程度。全6回の施術。)

 

経過・状況など

普段はデスクワーク。

元々肩こりなど感じていたが

9月末頃から

動きが悪くなり痛みも出てきた。

 

最初は整形外科に行き

治療を受けていたが

いまいち改善しない為

相談しに来た。

 

孫と遊びたいので

早くよくしたい。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

キッカケは

孫と遊んだ直後から

肩が痛くなった。

 

デスクワークを長年しているので

疲れていたのかもしれない。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

まずは状態把握。

 

上腕二頭筋腱といわれる

肩と腕をつなぐ腱が

硬くなっている。痛みもあり。

 

そこを改善するために

鍼やお灸、関節運動などを行う。

 

また整形外科にて

治療を受けたが良くならなかった

とのことでしたので

どのような治療をしていたのか

ヒアリング。

 

電気治療と湿布とのこと。

病院によっては

ブロック注射などの方法もあることを

お伝えしたが本人が興味がない為

整形外科との併用は勧めず

まずは弊所で施術を行い

様子をみていく。

 

*整形外科でもいろいろな

治療法もあるのだが

整形外科=対応が悪い

というイメージを持っている方もいる。

そのためどのような

タイミングで行くべきか??

どんな治療法があるか??

丁寧に説明していき

ベストな治療法を選択してもらう。

 

(3)経過・施術など

第一回 平成28年10月24日

元々肩甲骨周辺の緊張が強い。

肩こり症状もあり。

・ 鍼灸

・ 吸玉

などで緊張を和らげる。

 

第二回 平成28年10月31日

前回に引き続き

緊張を取るための施術。

関節運動も行った。

 

第三回 平成28年11月7日

改善傾向。

リラックスできている。

 

第四回 平成28年11月23日

改善傾向も一週間開けたらまだ少し

辛さを感じた。

 

第五回 平成28年11月30日

大分良くなっている。

可動域制限もなくなってきた。

自宅でも動かすよう指導。

 

第六回 平成28年12月14日

改善傾向。

今日で施術をいったん終了。

 

後は月に1回のメンテナンス施術に

切り替える。

 

(4)総括

肩の過緊張を

改善できたことで

大分早く良くなったと思います。

 

多少痛み・だるさが出るが

50型症状の場合

弊所ではよく関節を動かして

改善を狙います。

 

良くなったので

お孫さんと沢山遊んでください。

お大事にどうぞ。

交通事故に遭ってしまったが、何をどうすればいいのかわからない・・・(漠然とした不安について)

交通事故に遭ってしまった方からのご質問や疑問、不安・不満を

こちらでも公開していきます。

同じようなことでお困りの方の参考になるかもしれません。

★交通事故・労災事故に遭ってしまった方が抱える

疑問や不安についてのまとめはこちらから・・・

 

ご質問内容

「はじめまして。

1週間ほど前に、自転車に乗っていたところ車にはねられて

交通事故に遭ってしまいました。

仕事中に特に頚が重くなり、現在も頭が痛いです。

 

交通事故に遭うのは初めてなのですが

本当に治るのでしょうか?

 

また搬送された病院で保険が効かず

預り金として2万円預けたのですが

これって返ってくるのでしょうか?

 

不安なので教えてください。」

 

お答え

「はじめまして。まずはお見舞い申し上げます。

質問にお答えします。

まず、病院で支払った預り金などに関しては、

警察を呼んで事故証明を取っていれば

自賠責保険が使えるため

返ってこないということはまずないかと思います。

 

また、本当に治るのか?

というお話についてですが

100%治ります、必ず治ります。

とは言えません。

 

ただ仕事や自分の用事を優先していては

治るものも治りませんし、しっかり治療したほうが

予後もいいため、

治療に集中してください。

 

ある一定の期間治療に集中して

それでも

仮に痛みが残っってしまった場合は

後遺症として申請することもできます。

詳しくは以下に解説していきます。

 

解説

交通事故は一生のうちでも遭うか遭わないか?

といった偶発的なモノで

手続きや治療になれているという方はまずいらっしゃいません。

 

そのため誰しもこのような

漠然とした不安を抱えてしまうのだと思います。

 

そんな時、弊所では

 

・ 治療開始から終了までの見通し

・ 困った時の相談機関

・ 治療に集中することの重要性と後遺症が残ってしまった際のこと

 

などについて最初にある程度詳しくお伝えし

安心して治療(施術)に集中してもらうよう

心がけております。

 

まず治療開始から終了までの見通しですが

むち打ちやねん挫のいった症状では

事故から3か月から半年が

治療終了までの一つの目安となりますので

その期間は治療に集中してもらいます。

 

その結果

痛みが取れない、関節可動制限が生じている

などの後遺症が残ってしまった場合には

医師・専門家(弁護士等)に相談しながら

手続きを勧めるようお伝えしていきます。

 

また治療のこと・医学的なことでしたら

我々も相談に応じることができますが

手続きのことなど、休業損害のことなど補償面に関することは

ご質問に応じることができません。

 

しかしながらそもそも

だれに何を相談すればよいのかがわからない方が多いため

 

「こういったときはそんぽADRに聞くといい」

「弁護士さんに相談してみたらどうか?」

 

という窓口をお伝えすることはできます。

 

いずれにせよ

心理面の不安や不満を少しでも和らげ

治療に集中してもらうことで

より一層の回復が期待できます。

 

何かお困りのことがあれば

お気軽に弊所までご相談ください。

 

*交通事故に遭ってしまった方で何かお困りのことがありましたら

弊所までお尋ねください。平日土曜日22時までリハビリ可能です。

日曜日と祝日も営業しています。

詳しくはこちら・・・

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3か月ほど前に交通事故に遭いました。・・・学校や仕事が忙しく、病院に通えません。リハビリをする時間がなく体調も悪化しています。どうすればいいでしょうか?

交通事故に遭ってしまった方からのご質問や疑問、不安・不満を

こちらでも公開していきます。

同じようなことでお困りの方の参考になるかもしれません。

★交通事故・労災事故に遭ってしまった方が抱える

疑問や不安についてのまとめはこちらから・・・

 

ご質問内容

「3か月ほど前に交通事故に遭ってしまいました。

自転車に乗っていたところはねられてしまい転倒。

首や肩腰を強打して今でもすごい痛いです。

 

しかし、仕事が忙しくなかなか病院に行けません。

相手保険会社からは

『あまり病院に行かれていないなら治療を終わりにしてはどうですか?』

といわれています。

 

私としては

今でも痛いので治療を終わりにしたくはありません。

どうしたらいいでしょうか?」

 

お答え

とにかく治療に集中することをオススメします。

 

理由は、交通事故など自賠責保険を使って行う治療は

できる期間が限られているからです。

 

また、たとえ学校や仕事がいそがしくて

体調が悪かったけど通院できなかった状態だったとしても

治療に行っていなければ

相手保険会社からは

「もう治っている」とみなされてしまうのです。

 

・・・まとめますと

・ 治療できる期間が限られていること

・ 病院などに行っていないのならば

もう治っている、とみなされてしまうこと

 

これらはご自身がどう説明しても

覆すことは難しいと思います。

 

最初に交通事故後の治療におけるルールを理解されたうえで

治療に集中すること

をオススメします。

 

*交通事故に遭ってしまった方で何かお困りのことがありましたら

弊所までお尋ねください。平日土曜日22時までリハビリ可能です。

日曜日と祝日も営業しています。

詳しくはこちら・・・

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施術ポリシー~田無北口鍼灸整骨院では、回復までの見通しをしっかりと説明したうえで納得していただいてから施術に当たっております。

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私たちが一番大切にしているのは
「納得していただくこと」です。
自信を持っていることは、
技術でもサービスでもなく
目的をもって通院してもらい
しっかりとした説明を行い
それに沿った施術を行い

「納得していただくこと」
を大切なポリシーにしています。
もちろん、技術に関しては
常に勉強・研究しています。

ご来院いただける方に
心地良い時間が提供できるように
試行錯誤しています。
それらも大切なことですが、
同時に当たり前のことであるとも
考えています。

では、私たちが
一番得意としているポリシーとは・・・?
たとえば

「骨盤がゆがんでいますね」

「身体のバランスが悪いですね」

などと一方的に言われれば、
「ああ、そうなのか」
と思うしかないでしょう。
そして何かをされて、

「よくなったでしょう」

と言われれば、

「ああ、治ったんだ」

と思うのではないでしょうか?
しかし実際は、
またすぐに症状が身体に戻ってしまう。

そのやり取りを何年もくり返している・・・

はたしてそれで

「治った・よくなった」

と言えるのでしょうか?
私たちは
施術前と施術後に、
体にどのような変化が起きたのかを確認するため、
必ず客観的な動作分析を行います。
そうすることで、
施術者だけでなく、

受け手の方々にも「あ、本当だ」と

確認していただけるからです。
ですから、施術で変化が出ていなければ、
誰にでもすぐにわかります。
・・・
しかしながら、施術を受けていただく方
全員に納得していただくことはできません。

それでも私たちはそれでも客観的な検査を行い、
一緒に確認していただきます。

施術を受ける方には、
きちんと納得したうえで受けていただきたいからです。

私たちが一番得意としていること、自信を持っていること。
それは、客観的な検査によって、
変化があるのかないのかを一緒に確認すること。
カウンセリングで説明することや
施術効果の証明をすること。

あやふやにしないこと。
すなわち「納得していただくこと」です。

ただ揉むだけの対処療法は心地いいし、
『やられた感(充実感)』もあるでしょう。

しかし、私たちが目指すのは原因療法(根本改善)であり、
対処療法ではありません。

対処療法がいけない、悪い、ということではなく、
私たちは目指していない、ということです。

(※対処療法とは、たとえば肩がこっているから肩をもむ、とうことです)。
本気で体を変えたい、とにかく症状をなんとかしたい、

という方は、
お電話でご予約・お問い合わせください。

 

交通事故・労働災害に遭われた方

各種痛み疾患やしびれなどの症状でお悩みの方、

寝たきりや急なお痛みにより出張での施術を受けたい方、

仕事が忙しく夜間にリハビリをしたい方など・・・

お気軽にご相談ください。

田無北口鍼灸整骨院がある野崎ビル、1階モスバーガー横はいり奥にエレベーターがあります。

田無北口鍼灸整骨院でお話を伺ったところ

 

初回にいらした患者様で

エレベーターの場所がわからず

「階段で3階まで上がってきた」

という方がいらっしゃいました。

 

エレベーターはモスバーガーの入り口右を入り

まっすぐ行くとあります。

 

3階までエレベーターで上がってこられるのが

楽だと思いますのでご利用ください。

 

また弊所入口は車いすの方や

ベビーカーなども入ってきやすいよう

補助段を置いてあります。

 

介助も致しますのでお気軽にお声掛けください。

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