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チック症状・感覚異常・子どもの自律神経失調症など 田無北口鍼灸院11歳女子の症例(小児鍼)

弊所では施術を何度か受けた方へ

アンケートのような聞き取りを行います。

 

目的は・・・

・ 症状の改善度合いを書きだしてもらう

・ そのことで自分の体調を客観視してもらう

・ 今後の施術の参考にする

 

という感じです。

「宿題でもないですし、正解不正解でもないので

良かったら書いてきてください。」

とお話し、自宅で書いてきてもらっています。

 

今回はそのアンケートをもとに

症例紹介記事を作成しました。

 

同じようなことでお悩みの方も

多いのではないかと思い

参考までにプライバシーに配慮し

プロフィールなど多少脚色しながら

書いてまいります。

 

★これらはあくまで施術感想であり

「エビデンス」(根拠)の提示や

効果を保証するためものではありません。

 

弊所はエビデンス(根拠)を大事にする

施術を行っていますが

それと同時にクライアントさんの

生の声をお届けしたいと思い

このような情報をUPしています。

参考になれば幸いです。

 

お名前 :

秋山 さやか(仮名)

年齢・職業 :

11歳 女 小学生

主訴 :

子ども特有の自律神経症状・遺感覚 

 

経緯など :

左足の感覚異常など続いている。

小児科や整形外科・耳鼻科などでは異常なし。

 

 

施術方針など :

CTなどでは異常なし。

医学的な異常ではなく

遺感覚が気になってしまうタイプ。

小学生や中学生・思春期の子には

多い症状でもある。

 

子ども特有の自律神経症状。

心理学的な観点から言うと

「神経質」なタイプ。

 

そのため病院巡りをしても

堂々巡りになってしまっている。

 

・・・もちろん医学的な異常がある可能性も

ゼロではないので注意深く観察しつつ

鍼灸の施術によりリラックスしてもらい

「症状が気にならなくなる」

事を目指していくと説明。

 

施術・状態など:

首から背中が緊張状態。

子どもなのに硬い。

 

*チック症状を起こす子もそうだが

自律神経の不調や

神経過敏な子は緊張していることが多い。

 

足も冷えている。

 

頚周辺をリラックスさせ、

足を温める施術を行う。

 

5回の施術が終わり本人感想:

(1)良かった点や気持ちの変化は?

先生と話をしてリラックス

できている気がする。

 

(2)悪かった点や気持ちの変化は?

今も息苦しさが気になる

 

(3)変わらなかったことは?

足の痙攣

*実際は痙攣していないが

足が気になるという意味の模様。

 

(4)自分の生活習慣で

よくないと思っていることは?

最近は早寝早起きなので

特に思いつかないです。

 

総括など :

このように実際に書きだしてもらうと

いろいろなことがわかってきます。

 

神経質タイプの方ほど

悪い症状や残存している症状に

意識が言ってしまうために

整理する意味合いもあります。

 

まだまだ改善の余地はあるものの

前向きに施術を続けている。

また必要ならば医療機関での

精密検査なども受けるようにお伝えし

経過観察中・加療継続中である。

 

・・・

どこへ行っても改善しない症状でも

施術・カウンセリングによって

状況が整理改善されることも多いです。

同じようなことでお悩みの方は一度ご相談ください。

自律神経・疼痛しびれ・体質改善・産前産後骨盤調整の改善プランに関して

田無北口鍼灸院では

・ 症状が強く改善を希望する方

(自律神経症状の目まい・耳鳴り・胃の痛みなど、

痛みしびれ、頭痛、腰痛ほか)

・ 産後の骨盤調整を希望される方

などは最初のうち

ある程度集中的に来所していただいてます。

 

なぜかといいますと

集中的に施術した方が良くなることが多い

ためです。

集中しない方はよくなりません。

 

田無北口鍼灸院では

体調をよくするためまずは通院プランを

オススメします。

初回お試し

トライアルコースもあります。

 

「どうしても良くしたい」

という方向けのプランです。

 

いつも不調に悩まされている・・・

できれば手術したくない・・・

病院通いを減らしたい・・・

痛み止めに頼りたくない・・・

健康できれいになりたい・・・

 

そんな方は是非ご相談ください。

 

<自律神経・疼痛しびれ・体質改善・美容プラン>

料金 : 

95040円 (税込み) 

→ 74800円(税込み) 20240円オトク

施術内容 :

約70~80分集中ケアコース × 8回 

サポート施術 1回

トライアルコースを入れて全10回

目安期間 :

2~3か月以内に全コース消化

有効期限 :

なし

 

・ 施術時間が取れない方はご相談ください。

施術時間を短くします。

・ 集中して通院し

いきなりやめるよりも徐々に期間を開けていき

回数を減らすくことが理想です。

・ どうしても良くしたいという方向けの

プランです。

「自分のペースで通院したい」という方は

途中であきらめてしまう方が多いため

このようなプランを用意しています。

諦めてしまうのは私ではなく

あなたにとって大きなマイナスです。

 

★ 施術体験トライアルコース後、

当日このプランを申し込んだ方は

施術体験コース2000円(税込み2160円)を

無料とさせていただきます。

・ 自律神経の不調がひどい方、

うつ状態の方などは計画通り通院するのが

難しい方もいると思います。

そのような方は当日予約も可能ですので

お気軽に相談ください。

良くすることが目的ですので

こちらも柔軟に対応させていただきます。

 

<施術の流れ>

・ 初回:

初回カウンセリング・施術の説明

・ 2・3回目:

施術後のレポート作成。

目標やプランの確認を行う。

・ 4.5回目:

施術後アンケート。

良くなった箇所・

変わらなかったことのチェック。

 

<産前・産後骨盤調整プランに関して>

料金 : 43200円 (税込み) 

プリペイド払いで39800円(税込み)

施術時間 約70~80分 × 4回 

目安期間 2~3週

有効期限 1か月

上記プランとなります。お子様が小さい方で

お子連れで施術を受けたい方はご相談ください。

対応可能です。

お子様が小さく長い時間施術を受けられない方は

施術期間の延長、施術時間の短縮

(そのかわり施術回数1回プラス、トレーニング指導)

なども対応させていただきます。

・ ある程度症状が落ち着いた後、

メンテナンスコース移行がオススメです。

メンテナンスは1週に1度→2週に1度 

3週に1度と徐々に期間を開けていくことが理想です。

・ メンテナンスコースはその都度払いよりも

プリペイド料金がオトクになっています。

ご利用ください。

★ 施術体験トライアルコース後、

当日このプランを申し込んだ方は

施術体験コース2000円(税込み2160円)を

無料とさせていただきます。

・ お子さんが小さい方は

計画通り通院するのが難しいこともあると思います。

そのような方は当日予約も可能ですので

お気軽に相談ください。

良くすることが目的ですので

こちらも柔軟に対応させていただきます。

 

詳しくはスタッフまでお尋ねください。

自己免疫疾患と鍼灸治療に関して。IgG4関連疾患の例。

日々鍼灸治療を行っていますと

様々なことでお悩みの方が来所されます。

 

弊所にいらっしゃる方は

持病をお持ちの方も多いのですが

いわゆる自己免疫疾患と呼ばれるような

持病をお持ちの方も数多く来所されます。

 

自己免疫疾患とは・・・

免疫細胞が自己の細胞を攻撃してしまい

おこる疾患の総称です。

「全身性自己免疫疾患」と

「臓器特異的自己免疫疾患」に大別されます。

 

発症機序や病態は不明のことも多いのですが

臓器や組織に慢性的な炎症が起こって

組織が破壊されます。

 

様々な疾患が例として挙げられますが

以下のような病名が有名です。

・ バセドウ病

・ 関節リュウマチ

・ 1型糖尿病

・ 全身性エリテマトーデス

・ 多くの糸球体腎炎

・ シェーグレン症候群

・ 強皮症

・    IgG4関連疾患 など

 

自己免疫疾患と鍼灸

自己免疫疾患といっても上記のように

沢山のものがあるので

一口には言えませんが

リウマチなどは鍼灸治療で効果があるという

論文が多数存在しますし

健康保険の適応疾患としても認められています。

 

鍼灸は免疫系に働きかけるため

自己免疫疾患に効果がある、

というのはやや乱暴な論理ですし

まだまだ分かっていないことも多いです。

 

IgG4関連疾患の例。

一例ですが自己免疫疾患の一つで

IgG4関連疾患という病気があります。

 

これにより

腎機能が低下、下肢むくみ

→ 腰痛が起こる

などということもあります。

 

もちろんご本人は腰痛を良くしたくて

鍼灸院に来るために

良くお話を聞かないとそのような

疾患をお持ちだということも

わからないこともあります。

 

弊所ではなるべくしっかりと

初回で話を伺い持病なども把握しながら

施術を進めていきます。

機能性ディスペプシア(機能性胃腸炎)と鍼灸治療について。

機能性ディスペプシアとは??

機能性ディスペプシアという名前を

ご存知でしょうか??

 

比較的最近使われるようになった病名で

以前は「ストレス性胃炎」などと

呼ばれていました。

 

胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんなどの

異常がないのに

胃のもたれや不快感、食後の胃の痛みや

膨満感などが続く状態を指します。

 

症状だけでは機能性ディスペプシアと

診断を下すことはできません。

病気でないか?腫瘍などはないか?

炎症はないか?など

超音波検査・内視鏡検査を行うため

診断確定するまでに時間を要することもあります。

 

RomeⅢ分類(日本消化器学会編集ガイドラインより)

では6か月以上前から症状があり

最近3か月に症状(胃もたれ、早期膨満感、心窩部痛、

心窩部灼熱感)のいずれかがあり

検査で原因となる疾患を確認できない

場合に診断されます。

 

機能性ディスペプシアと東洋医学

現代医学では機能障害に分類され

なかなか改善しない方も多いため

困ってしまう病気の一つですが

東洋医学的には「肝」が強くなり

「脾」(消化器)に悪影響を

与えると考えることもできます。

 

私個人としては東洋医学的な

発想で鍼灸治療を行うと

効果は出せるのではないかと考えます。

 

しかしながら

上記リンクのガイドラインを見ると

鍼灸治療が機能性ディスペプシアに

有効だというはっきりとした

エビデンスはまだないことも書かれています。

 

そのため弊所では

病院(内科、漢方内科など)の

補完的役割(併用)として鍼灸を行うこと

を推奨しています。

 

お困りの方は一度ご相談ください。

お話をしっかり伺ったうえで

鍼灸の利用方法などしっかり

ご説明させていただきます。

子どもの自律神経失調症や原因不明の体調不良は弊所でお話を伺います。良くなることが多いです。、がその前に考えて頂きたいこと。

弊所で鍼灸治療、および治療相談活動を

行っていますとお子様の体調不良でお悩みの方も

結構来所されます。

 

その中には

病院で検査したけど異常なし。

自律神経の問題・ストレスの問題

といわれてどうしていいかわからず

来所される方も多いです。

 

症状としては

以下のようなものが多いでしょうか?

乳幼児~小学生くらいまで

・ チック症状

・ ヒステリー、キーキーいう(疳の虫)

・ おねしょ

・ ぜんそく

・ アレルギー性鼻炎 など

 

小学生高学年~高校生くらいまで

・ のどの違和感が取れない

(西洋医学でいうところのヒステリー球症候群)

・ めまい

・ だるさ、微熱

・ 耳鳴り

・ お腹が痛い

・ すぐ下痢をする(過敏性腸症候群)など

 

病院で検査をされて

特に異常がないことがわかっているならば

弊所で施術を受ければ

ほとんどの場合で改善します。

 

また弊所は必要な場合

小児科領域に強いクリニック紹介も

行いますので安心して

通院いただけると思います。

漢方内科や耳鼻科なども必要な場合には

通院を勧めます。

 

ただ改善するのは治療に集中する

心構えができている方のみです。

迷いがある方はよくなりません。

通院も続かないことが多いです。

 

 

弊所に来る前にいろいろと

病院は回っている方で親御さんのお話を

お聞きすると

・ どうしていいかわからず悩んでいる

・ 方向性の整理がついていない

という問題もあります。

 

弊所にしっかりと通院してくだされば

体調をよくできますし

必要な場合は適切なタイミングで

病院もご案内できますが

 

親御さんの方向性が決まらないため

(どうしていいかわからず迷っているため)

結局来なくなり、中途半端な結果で終わり

また新たな病院や鍼灸院を探す

という悪循環に陥ってしまうことも

数多くあるのです。

その結果当然お子さんの体調もよくなりません。

 

ですので弊所ではまず

回復までの見通しやこれまでの経過をお聞きし

本当に治療に集中できるような

心構えができている方にしか

施術を行わないようにしています。

 

もちろんお悩みやお話はしっかり伺いますが

治療に集中する心構えができていない方は

何をやっても無駄になりますので

そうさせていただいております。

 

まずはご相談いただくのがベストです。

 

必要な方にしか施術は行いませんし

相談だけなら料金もいただいていませんので

ご安心してお話しください。

線維筋痛症と鍼灸治療について

線維筋痛症という名前の疾患をご存知でしょうか?

人気歌手のレディーガガさんが

この疾患で苦しんでいることを告白し

話題となりました。

 

日本でも原因不明の痛みが長期間続き

診断名がなかなかつかず

しかも適切な治療法もあまりないために

困っている方がたくさんいるのです。

*日本線維筋痛症学会

「線維筋痛症診断ガイドライン」より

 

痛みがあまり改善されず

鍼灸治療を試したい、

という方も多いです。

 

線維筋痛症に対し

鍼灸施術を行うことはよくあり

高知県の医師、西田先生も

「線維筋痛症」は鍼灸治療で治せる

という本を書かれています。

 

線維筋痛症は

西洋医学では難病とされているが

東洋医学的に見ると「経筋病」

といわれるもので

東洋医学的発想で治療に当たれば

難しくない。

一つ一つ症状を取り去っていくことが重要

、という話などがかかれています。

 

鍼灸やマッサージなど行う場合

かかりつけの医師に相談し

また通常医療を否定する鍼灸師などから

治療を受けるのは避けた方が良いでしょう。

*詳しくは弊所の代替補完医療に対する考え

のページをご覧になってください。

 

JFSA線維筋痛症友の会のページにも

代替医療(はり灸など、現在は補完代替医療)

に関して書かれています。

 

主治医とよく相談したうえで

適切に行ってください、とのこと。

 

ただ

鍼灸が良い影響を与える可能性は

大いにありそうです。

 

上記JFSAのページには

薬を使わずに

疼痛を管理するための提言として

以下のようなことがかかれています。

 

・ 適切な運動

・ ストレッチ

・ 良質な睡眠

・ ストレスを割ける

・ 筋肉の弛緩

 

・・・など。

 

これらはすべて鍼灸で

良い効果を与えることが可能ですので

鍼灸施術が線維筋痛症の疼痛に対し

良い効果があるといえます。

 

症状が改善するまでに時間がかかるものもありますが

まずはお気軽に相談ください。

「病院じゃ治らない。」あるいは「病院だとしっかり診てくれない。」というご相談に関して。

弊所で施術および治療相談活動を

行っていますと

上記のようなお話を伺うことがあります。

 

なぜ患者さんは

「病院だとよくならない」

と思うのでしょうか?

主に2つの理由からなると思うのですが

本日はそれらのことについて解説してまいります。

 

(1)医師とのコミュニケーション不足

一例をあげますと、総合病院や

大学病院などでよくある話ですが

散々またされたのに

あまり話を聞いてくれず

満足のいく結果に至らなかった場合。

 

また

街の整形外科などで医師に

冷たい対応をされた場合。

(おそらく医師は冷たい対応を

したつもりはなく

冷静な診断を下す、

というつもりの対応だと思います。)

 

・・・このような場合に不満から

「病院じゃ結局よくならない」

と思う方が多いです。

 

医師は忙しく一日に何人も診察を

しなくてはいけない人が多いため

このような問題が起こると考えます。

 

私は仕事がら医師と話をする機会も多いですが

医師は基本的に熱心な方が多いです。

 

別に患者さんのことを邪険に

扱っているわけではありません。

このような誤解が生じてしまうことを

とても残念に思います

 

(2)病院での保険診療の範囲を超えている。

こちらも一例をあげますと

五十肩の治療で病院に通院。

当初は

・ 痛みが強く睡眠もままならない

・ 少し動かすだけでも痛い

、、、という状態だったのが

リハビリや投薬・注射などにより

徐々に改善。

 

だが、まだまだ症状は残っている。

肩関節の可動域が狭く

動かすと少し痛みが出るので

日常生活に多少不自由を感じている。

 

それでも病院での治療は

「これ以上やりようがない」

「日常生活には影響ない」

「後は自分でセルフケアしてください」

といわれて中止。

 

まだまだ痛いのに納得いかない。

その結果

「病院ではちゃんと治してくれない」

と思う方がいるのです。

 

が、これは

保険診療あるいは

病院での治療範疇を超えているため

これ以上対処しようがない、という見方を

することもできます。

 

・・・上記のような場合

鍼灸院などで自費による施術を受ける

というのも一つの選択肢に

なってくるかと思います。

 

自費による施術の場合は

特に制限もないので

しっかりお話を聞くこともできますし

また病院ではやりきれなかった

細かい部分までリハビリを行うことも

可能です。

 

ただ一点注意してほしいのは

満足いく結果に至らず

病院を信用できないという

お気持ちは大変理解できるのですが

「病院はダメだ」

「医者はちゃんと見てくれない」

と、

決めつけないでほしいということです。

 

病院の診察や治療内容に不満があるのは

上記のように理由がある場合が多いです。

 

ですので弊所では精密検査をしたほうが

いい場合などの必要な際は

病院にも行くようオススメします。

 

いずれにせよ

まずはしっかりお話を伺ったうえで

アドバイスさせていただきますので

疑問や不安などある方も

遠慮なくご相談ください。

風邪を引きやすい子どものためのはり灸(鍼灸・小児はり)

子どもは自律神経系が未発達なために

様々な特有症状が出ることがあります。

 

 

睡眠障害(夜泣き・夜驚症・夢遊病)、

異常興奮(キーキー声を出す、

人を良くかむ、よくけんかする、よく怒る、

モノを投げつける、頭をぶつける、

ダダをこねる、爪をかむ・強い人見知り)、

摂食不良(食べない、

口内炎、下痢、お腹を壊す)、

嘔吐
(嘔乳)する、
排尿障害(おねしょ)、

呼吸器系(風邪を引きやすい、
小児喘息、鼻炎)、

アトピー性皮膚炎・・・

など。

 

お子さんが風邪を引いて

病院(小児科)に行っても

「風邪ですね。様子を見ましょう。」

といわれ重篤でなかったことは

安心できるが

なにもしてくれないのか?

と不安になる方もいるのではないでしょうか?

 

・ お子さんがしょっちゅう風邪を引いてしまう

・ 風邪を引いたが早く治したい

・ しょっちゅう風邪を引かないよう強くしたい

 

などご希望の方は

はり灸の施術がよいかもしれません。

 

血流を促進し

リラックスすることで

自律神経の安定作用があり

症状が改善されていきます。

 

<施術時間・料金>

弊所ではお子様があきてしまわないよう

30分以内の目安で施術を行います。

お子様の体調不良でお困りの方は

お気軽にご相談ください。

4500円(税抜き)

 

乳幼児~幼稚園までのお子さんは

20分以内目安で施術を行います。

3000円(税抜き)

長年続く片頭痛症状の改善に関して。田無北口鍼灸院の施術・30代男性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

頭痛外来専門のクリニックにも

通院したり、と

長年にわたり頭痛に悩まされていた

症状が改善した例です。

 

頭痛でお悩みになる方は多いです。

男性よりも女性が多い傾向にありますが

弊所では相談に訪れる方の男女比は

半々くらいの割合です。

詳しくは以下・・・

 

お名前 

井上 高太さま(仮名)

年齢

36歳(施術当時)

主な訴え 

首の疼痛・肩こり・目の疲れ

ズキズキする片頭痛(偏頭痛)

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年09月03日

改善時期

平成29年10月01日

週に1度程度、

現状4回の施術だが改善傾向。

加療継続中。

最低5・6回は施術を行う予定。

 

経過・状況など

長年にわたり頭痛に悩まされている。

頭痛外来にも相談に行った。

CT精密検査を受けたが異常なし。

薬を服用し症状を抑えている。

 

元々肩こりなど感じていたが

症状が強くなってきて困っていた。

誰に相談していいかわからなかった。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

デスクワークが長い。

長年にわたり肩コリもあり

頭痛症状も半分あきらめている。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

まずは状態把握。

片頭痛(偏頭痛)と

緊張型頭痛の違いなど説明。

 

肩甲骨周辺から頭部・頸部が

硬くなっている。痛みもあり。

そこを改善するために

鍼やお灸、関節運動などを行う。

3)経過・施術など

第一回 平成29年9月3日

頭痛の状態は

ズキズキ痛むような感じ。

 

緊張も強いため

片頭痛・緊張型混在タイプ。

肩こり症状もあり。

目の疲れもあり。

 

緊張を取りつつ

頭も冷やしながら慎重に施術を行う。

 

・ 鍼灸

・ 吸玉

などで緊張を和らげる。

体型のバランスも調整する。

 

第二回 平成29年9月9日

前回に引き続き

緊張を取るための施術。

頭を冷やして症状も抑える。

 

第三回 平成29年9月22日

第四回 平成29年10月1日

私用で1週間あいてしまったが

改善を感じている。

 

症状・緊張は強いためもう少し

週1で施術を提案。同意してもらう。

 

良くなってきたら

月に1回のメンテナンス施術に

切り替える予定でいる。

 

(4)総括

頭痛症状が強かった。

片頭痛症状のため血行が良くなると

痛みが増すが緊張は強い。

 

頭の血流を抑えながら

周辺の緊張を取っていく施術を行う。

 

頸部から背中周辺の緊張が強く

 

まずは緊張を取ることに集中してもらう。

 

3.4回の施術でも大分良くなってきた

ことを自覚してくれた。

今後も施術を行い改善を狙っていく。

 

(5)ご本人のコメント

井上 高太さま(仮名)

年齢・性別

36歳 男性

現在の状況

社会人9年目

 

Q1、施術前に辛いと感じていたことを

教えてください。

月に2・3回片頭痛があり

病院でも痛み止めをもらうだけで

改善しなかった。

 

Q2,施術後どうなりましたか?

週一で施術を受けると

2.3回で頭痛の痛みがかなり楽になった。

 

Q3,施術を受けるとどうなりますか?

最初の1か月間は週1回くらいで受けたが

首肩回りの筋肉をほぐしてもらい

その辺もかなり楽になったと感じた。

 

Q4,改善してほしいところがあればお願いします。

とくになし

田無北口鍼灸院から病院をご案内、併用しながら施術した例:整形外科 四十肩・五十肩 → 肩関節周囲炎

弊所では以下のような場合

病院などの受診を

オススメすることがあります。

 

(1)施術を行い改善しない場合や

逆に悪化している場合

(2)施術者の判断で

専門家の判断を仰いだほうが

良いと思われる場合・緊急性がある場合

(3)クライアントさんが不安な場合

 

また

病院に行けばよいか?

鍼灸院に行けばよいか?

誰に相談すればいいか?

 

不安で迷っている方も多い

と思われます。

 

弊所では、まずはしっかり

お話を伺いどうすればいいのかのアドバイスを

させていただきます。

 

どんな場合で・どんな状況で

病院や助産院受診を

オススメすることになったのか?

 

今回は症状が強かったため

整形外科の治療と

弊所の鍼灸施術を併用した事例です。

 

プライバシーに配慮し個人情報などの

状況は多少脚色し事例をまとめていきます。

 

似たようなことでお悩みの方の

お役にたてましたら幸いです。

 

また不安な場合は自己判断せずに

専門家に相談することをオススメします。

 

クライアント名

竹中 勇作さま(仮名) 40代男性

 

来所日

2017年8月中旬

 

主な訴え・症状など

左首肩のコリ・痛み

背中をかく(結帯)動作ができない

肩の動きが悪い

 

(ご本人談)

 

肩関節周囲炎いわゆる

四十肩疑い。

鍼(はりきゅう)をすることで

痛みや関節可動域は改善するが

炎症症状が強い場合

治療が長期にわたることもあると説明。

 

整形外科での注射(ブロック注射)

や投薬(痛み止め等)も

うまく併用するといいのではないか?

とお伝えする。

 

薬を飲むと治るわけではないが

痛みがあって眠りの質が

悪くなっているようならば

整形外科にも通院することを勧めた。

弊所では週1回程度の施術を行う。

 

経過

何度か施術を行い

少しずつ回復してきている。

 

8月末に

「整形外科にも行きたい」と申し出。

 

市内の整形外科をご案内。

ご自身でHPなど調べてもらい

興味を持ったようなので

紹介状も書いて渡した。

 

(1)整形外科での診察

医師診察

肩関節周囲炎と診断

(お手紙にて診察内容を教えてもらう。)

医師の指示に従ってもらいつつ

弊所での施術も併用して受けるよう勧めた。

 

総括

四十肩・五十肩症状の場合

疼痛が強く眠れない場合などは

肩への石灰沈着が

疑われる場合があります。

 

一度整形外科での診察を

受け薬物療法などと併用した方が

良い場合もあります。

 

本ケースでは

クライアントが病院紹介を

希望したために紹介状を書きました。

 

同じようなことでお悩みの方や

痛みがあるがどうすればいいかわからない方は

お気軽にご相談ください。

田無北口鍼灸院から病院をご案内した例:整形外科 ぎっくり腰の申し出 → 圧迫骨折の診断

弊所では以下のような場合

病院などの受診を

オススメすることがあります。

 

(1)施術を行い改善しない場合や

逆に悪化している場合

(2)施術者の判断で

専門家の判断を仰いだほうが

良いと思われる場合・緊急性がある場合

(3)クライアントさんが不安な場合

 

また

病院に行けばよいか?

鍼灸院に行けばよいか?

誰に相談すればいいか?

 

不安で迷っている方も多い

と思われます。

 

弊所では、まずはしっかり

お話を伺いどうすればいいのかのアドバイスを

させていただきます。

 

どんな場合で・どんな状況で

病院や助産院受診を

オススメすることになったのか?

プライバシーに配慮し個人情報などの

状況は多少脚色し

事例をまとめていきます。

 

似たようなことでお悩みの方の

お役にたてましたら幸いです。

 

また不安な場合は自己判断せずに

専門家に相談することをオススメします。

 

クライアント名

中村 桂子さま(仮名) 50代女性

 

来所日

2017年8月中旬

 

主な訴え・症状など

腰が痛い。ぎっくり腰のような症状。

1週間前に自宅で転倒した。

(ご本人談)

 

ぎっくり腰の場合だと

鍼(はりきゅう)をすることで

2・3回で改善していくが

ぎっくり腰ではなかった場合

(筋肉以外の組織が損傷している場合)

病院の診察を勧める、と説明。

 

施術をしてもよくならない場合

悪化している場合はすぐに申し出てもらう。

転倒してから痛む

という受傷状況が気になる。

 

圧迫骨折と言って骨折の可能性もある。

高齢者の女性に多いが

可能性はあるので

その可能性も最初にお伝えした。

 

続けて3回程度の施術を行う予定。

 

経過

2回施術しても痛みが強いため

整形外科への受診を勧めた。

近隣の整形外科ご案内。

 

ご自身でHPなど調べてもらい

興味を持ったようなので

紹介状も書いて渡した。

 

(1)整形外科での診察

医師診察

圧迫骨折と診断。

(お手紙にて診察内容を教えてもらう。)

医師の指示に従ってもらいつつ

弊所での施術はいったん中止するよう

お伝えした。

 

骨折部位をかばっていて

ほかの部位が痛くなる、などの状況ならば

施術できないこともないが

まずは骨折の治療に集中してもらう。

 

総括

田無北口鍼灸院で

カウンセリングを行っていると

「転倒した後の痛み」

を訴える方がいらっしゃいます。

 

本ケースでは

 

最初から骨折の可能性もお伝えしていた為

スムーズに病院の治療に切り替えることが

できました。

 

同じようなことでお悩みの方も

お気軽にご相談ください。

まずはどうすればいいのか?など

アドバイスをさせていただきます。

田無北口鍼灸院から病院をご案内、併用しながら施術した例:漢方内科 自律神経の不調 → 適応障害

弊所では以下のような場合

病院などの受診を

オススメすることがあります。

 

(1)施術を行い改善しない場合や

逆に悪化している場合

(2)施術者の判断で

専門家の判断を仰いだほうが

良いと思われる場合・緊急性がある場合

(3)クライアントさんが不安な場合

 

また

病院に行けばよいか?

鍼灸院に行けばよいか?

誰に相談すればいいか?

 

不安で迷っている方も多い

と思われます。

 

弊所では、まずはしっかり

お話を伺いどうすればいいのかのアドバイスを

させていただきます。

 

どんな場合で・どんな状況で

病院や助産院受診を

オススメすることになったのか?

プライバシーに配慮し個人情報などの

状況は多少脚色し

事例をまとめていきます。

 

似たようなことでお悩みの方の

お役にたてましたら幸いです。

 

また不安な場合は自己判断せずに

専門家に相談することをオススメします。

 

クライアント名

小山 祐治さま(仮名) 20代男性

 

来所日

2017年4月初旬

 

主な訴え・症状など

体が重い・微熱・疲れが取れない

眠りが浅い・胃が痛い

(ご本人談)

現在就職活動中。

大学4年生。

将来の仕事のこともそうだが

学校の人間関係などでも悩みを抱えている。

 

鍼(はりきゅう)をすることで

すぐにすべての問題が解決するわけでないが

 

緊張やコリ・痛み改善、

自律神経症状改善、

リラックス、睡眠の質改善

などに効果があるため

施術を受けた方が良いと説明。

 

週に1回程度の施術を行う。

 

経過

4月末になり

体調は少しずつ回復してきている。

 

「漢方の治療に興味がある。」

と申し出。

 

近隣の漢方内科をご案内。

ご自身でHPなど調べてもらい

興味を持ったようなので

紹介状も書いて渡した。

 

(1)漢方内科での診察

医師診察

適応障害と診断。漢方薬処方。

(お手紙にて診察内容を教えてもらう。)

医師の指示に従ってもらいつつ

弊所での施術も併用して受けるよう勧めた。

 

総括

田無北口鍼灸院で

カウンセリングを行っていると

様々な問題を抱えている方が

いらっしゃいます。

 

本ケースでは

クライアントが就職活動や将来の仕事に疲れ

また人間関係などにも

疲れたため体調が悪化したというケースでした。

 

カウンセリングを行い

問題点が整理されればそれだけでも

体調がよくなることも多いです。

 

また病院紹介を

希望したために紹介状を書きました。

 

病院と併用しながら

施術を行うことでより良い状態に

なることもあります。

 

同じようなことでお悩みの方も

お気軽にご相談ください。