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おケガの話~骨折や脱臼について。

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脱臼

脱臼とは関節面の一部分的、
又は完全に逸脱した状態もの。

強い痛みと、
脱臼位置に固定される弾発性固定を呈する。

整復すると、
痛みが軽減し弾発性固定も無くなるが、
リハビリをしっかりしないと
再脱臼の危険性がある。

習慣性脱臼にならないためにも
自己判断で治療を終了したりせず、
専門の知識を持ったものに
しっかりと根気よく治療することが大切である。

骨折

骨折とは骨の連続性が完全、
又は部分的に立たれた状態を言う。

骨折はその発生機序で大きく幾つかに分類され、
外傷性骨折、疲労性骨折、
病的骨折 などに分類される。

外傷性骨折は
骨に過度の外力が
加わった場合に発生する。

疲労性骨折は常に
同じ場所に繰り返し力が加わり、
その反復ストレスにより骨折をおこすもの。
病的骨折は
骨自体に何らかの病変があり、
通常であれば骨折しない程度の
外力で骨折をおこすもの。

このように一口に骨折といっても
原因は多種多様で、
思わぬ原因に伴う場合もあるので
専門医の診断を必ず受けてほしい。

 

 

・・・骨折や脱臼はレントゲンなどを用いて

検査します。病院でないと診断はできません。

整骨院では徒手による検査などを行い

骨折や脱臼があるかどうか?の判断をしていきます。

 

そして疑いがある場合は応急処置をしたうえで

すぐに病院に行くよう指示いたします。

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おケガをされた場合

応急処置などは早目に行う方が良いですし

固定やアイシングなどがしっかりされていた場合

治りも早いのです。

 

骨折や脱臼などが疑われる場合は

お早目にご相談ください。

平日も夜22時までやっておりますのでしっかりと応急処置します。

運動器と疾患その4、筋肉 ~調整や鍼灸マッサージで改善を目指す西東京市・田無北口鍼灸整骨院の解説

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筋肉は、頭から足の先まで前進張り巡らされ

関節を思い通りに動かすために大切な役割を果たす。

 

脳からの指令があると運動神経を通し筋肉に伝わり

一部は縮んで一部は緩む。

骨と骨の間には関節がありその関節をまたぐように

筋肉が張り巡らされているため、この動きに合わせて筋肉が動くのである。

 

また筋肉は関節を動かすだけでなく

呼吸運動や胃腸の消化運動などの働きも担う。

 

筋肉には前頭筋、三角筋、大胸筋、

腸腰筋、大腿四頭筋、アキレス腱などの

種類があり腕や足の筋肉である「骨格筋」と

長や意を動かす「平滑筋」

心臓だけにある「心筋」の3つに分けられる。

 

筋肉の主な疾患

腱鞘炎、アキレス腱炎、多発性筋炎(原因不明の難病)など

西東京市・田無北口鍼灸整骨院の頚腕症候群解説、その1「頸椎椎間板ヘルニア」

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頸椎椎間板ヘルニア、その概念

椎間板が退行変性して繊維輪の断裂を起こして

髄核が脱出したり、繊維輪の一部を後方や

後側方に突出させて神経後根や赤津威を圧迫する。

そのため、疼痛、知覚傷害、脱力などを生ずる。

 

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原因

転落、交通事故などの外傷によるもの。

加齢など、原因不明のものなど。

 

症状

1、頚の疼痛と運動制限

咳やくしゃみをすると疼痛は一層強くなる。

2、根症状

通常一側の肩甲骨付近の疼痛や、

肩から手まで放散する上肢の疼痛のほか、

しびれ、知覚障害、脱力、筋委縮などを生ずる。

3、脊髄圧迫症状

知覚障害、歩行障害、ときに膀胱直腸障害

 

検査

検査法としては、X線撮影・脊髄造影・CTscan・MRI画像撮影などが行われる。

 

治療(あくまで一般論、目安です。)

片側上肢へと放散する痛みの場合には、

保存的療法や安静により様子を見ていく。

両側の手や足の症状が見られる場合には、手術療法を勧められることが多いでしょう。

 

保存的療法としては、頸椎牽引療法・頸部カラー固定。

頸部のマッサージなどの理学的療法など。

これらの療法により時には症状が悪化することもあるので、十分な観察のもとに行う必要がある。

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頸椎カラーは有用なこともありますが、この装具を長期間使用していると

頸の筋肉が弱ってしまい、かえって痛みが残ることもある。

 

整形外科の治療では痛みの程度が強い場合、

筋弛緩剤や消炎鎮痛剤などが用いられる。

 

しびれや巧緻運動障害が主な症状の場合には、ビタミンB剤が用いられる。

 

これらの保存的療法にても上肢痛など症状が軽減しない場合・

上肢の筋力低下が改善しない場合には手術療法を勧められることが多い。

 

参考

臨床医学各論  医歯薬出版

 

 

田無北口鍼灸整骨院での頸椎ヘルニア症状への施術

患部の負担を減らす、症状を和らげる目的で以下の施術を行います。

 

整体・マッサージ

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鍼灸

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温熱療法

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これらの施術を定期的に行うことにより症状が軽減し、手術しなくてもよくなった症例も

多数ございます。(最初は週に1,2回程度)

詳しくはお気軽にお問い合わせください。

田無北口鍼灸整骨院がお休みの土曜日や祝日、時間外でもできる限りお電話でのご相談受け付けます。

田無北口鍼灸整骨院では土曜日等にお休みをいただいておりますが

お電話でのご相談はできる限り受付いたします。

★携帯電話に転送されます。

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交通事故・労働災害、ぎっくり腰や、急なお痛みの相談は

患者さんにいつ何時に降りかかるかわからず、

時間を選びません。

 

施術の対応はできなくても、

応急処置をお伝えしたり、ご相談に乗ることなどはできると思います。

休日は休んでいることも多く電話に出れないこともありますが

少しでも皆様のお役に立ちたいと思っていますので

遠慮なくお電話ください。よろしくお願いいたします。

田無北口鍼灸整骨院から、調整を受けるときの注意点!!「鍼灸や調整をやったから治るわけではない」

やったから治るのではありません!

~人間はそもそも自然治癒力を持っている。

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施術を受けると

痛みが取れる、

体の不調がなくなる

というイメージをお持ちの方が多いと思いますがそうではありません。

 

各種調整を行った結果、

(1)身体のバランスが良くなり、

(2)関節可動域などが改善し、

(3)身体の負担が減り、

(4)自然治癒力が最大限に高まり、

(5)痛みが取れ、体の不調がなくなるのです。

 

この順序を間違えて理解してしまうと

「ちょっと無理しても、マッサージに行けば楽になるから・・・」

「忙しいから疲れた時だけ、鍼灸に行こう・・・」

 

という本末転倒な感じになってしまいます。

調整はあくまでご自身の自然治癒力を高めるためのものであり、

調整をきっかけに生活習慣を見直す、というように考えていないと、

 

疲労 > 回復

 

という図式になり刺激になれて、

徐々に効かなくなってしまうという状態になりかねません。

まずは、いい形で調整を継続的に利用し

自然治癒力を最大まで高めることをオススメします。

 

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妊婦さんの調整 ~田無北口鍼灸整骨院の妊婦さんへのマタニティマッサージ・鍼灸

<妊婦さんが、調整やマッサージを受けたくなるのは・・・?>

妊婦さんになると4か月目くらいから

お腹が大きくなり始めて

反り腰気味になり体型が変わっていきます。

 

体のバランスが変わり、首や背中

腰にかかる負担が一気に大きくなるので

腰痛や頭痛、肩甲骨の痛みなどが

発生することが多くなります。

 

妊婦さんの2人に1人は

腰痛を感じているといわれ

急激な体形の変化のため、

痛みがつらく感じられ

調整やマッサージを

希望される方が多いのです。

 

★ もともと腰痛症状を感じている

妊婦さんはなおさら辛く感じるでしょう。

またぎっくり腰のような

急性腰痛の症状が出やすい状態でもあります。

ご注意下さい。

 

<妊娠中イライラしてしまう理由>

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ホルモンバランスの問題が

「イライラ」を引きおこすこともあります。

イライラが起こりやすいとされるのは

妊娠初期と後期です。

 

まず初期はつわりが起こります。

つわり中は吐き気に不眠、

倦怠感といった症状が持続して

気分が晴れません。

 

加えて、妊娠を継続させるための

ホルモン(プロゲステロン)が増加するなど、

精神的に不安定になりやすいといわれています。

 

妊娠後期は、

大きくなったおなかによって腰が痛い・

動きにくい、おなかが圧迫されて

よく眠れないなど身体的な負担が生じるうえ、

分娩に向けてホルモンの分泌も変化します。

(オキシトシン)

 

このホルモン(オキシトシン)

もまた不安感が増すといわれています。

 

差し迫った出産に対する不安に加え

妊娠初期初期同様、

急激な身体的変化と

ホルモンバランスの乱れが重なり、

イライラは起こるとされています。

 

<妊婦さんの調整は安定期から!>

妊婦さんの調整は安定期に入った

4~9か月程度の方が対象になります。

安定期に入るまでは調整をやらないほうが無難ですし

田無北口鍼灸整骨院でも施術をお断りしております。

 

<施術は横向き・仰向けで!>

お腹が大きな妊婦さんには

うつぶせの姿勢は取れないので仰向け、

横向きの姿勢で施術を行います。

妊婦さん用の抱き枕を使用します。

(1)足のホットパック・温灸

(2)仰向けでのマッサージ

(3)横向きでの調整

(4)頭部調整

 

お腹に負担をかけることなく、

四肢(手足)からじっくり調整していきます。

清潔な個室院内で施術します。

 

<田無北口鍼灸整骨院の

施術を受けるとこうなります。 >

(1)お名前 MYさん 女性 30代

施術感想

週一回の通院でお世話になっています。

お伺いした時は坐骨神経痛があり

歩くのも大変でしたが

今は改善しています。

 

妊娠中の身体のマイナートラブル

で足がつったり、頭痛がしたり、

浮腫みがしたりしていますが

毎回治療で軽減しています。

 

予約・予約変更もしやすく

LINE@からも相談できるので

大変ありがたいです。

(2)お名前 やまさん 30代 女性

施術感想

背中の左側が痛かった。

身体がほぐれ動かしやすくなった。

以前(妊娠6か月の頃)も腰痛で2回ほど

お世話になりましたが

腰痛も改善され楽になり感謝しています。

 

痛いところ凝っているところを的確に

針でほぐしていただきました。

★施術の感想です。効果には個人差があります。

 

小話 「逆子と鍼灸」

東洋医学や鍼灸では、

逆子の治療を得意としています。

 

逆子の原因は様々ですが

臨床的には「冷え」をお持ちの方が多いです。

 

消化器のつかれ、

水分代謝機能の低下によるのぼせ、

骨盤の緊張・およびストレス

目の緊張や頭の疲労なども

原因となることがあります。

 

まずは状態をしっかりと

把握させていただきます。

★逆子に効くツボの解説はこちら・・・

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<どんな施術を行うの??>

(1)身体を温めるためのお灸

(2)骨盤調整

(3)緊張をとるための頭部調整・・・

などを行います。

 

妊娠35週を過ぎると極端に矯正確率が

下がるといわれていますので

もしもお悩みの方はお早めにご相談ください。

 

田無で頭痛・片頭痛(偏頭痛)でお困りの方は・・・田無北口鍼灸整骨院の鍼灸(はり灸)で疼痛コントロール調整

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 <頭痛の分類>

ひとことで頭痛と言っても様々なタイプがある。

・ 緊張型頭痛

特徴 :

誰にでも起きる、締め付けられるような痛み、

頭の両側・後頭部に痛みが発生

・ 偏頭痛

特徴 : 若い女性に多い、

拍動性のずきずきした痛み、頭の片側が痛む

・ 群発性頭痛

特徴 : 男性に多い、

目の奥が痛む、アルコールで誘引、

一度痛むと1・2か月痛みが続く

 

その他、

三叉神経・自律神経が原因の頭痛もあります。

緊張型と片頭痛の混合型頭痛を持つ方も

多数存在します。

上記の疾患であれば鍼灸や

整体等の適用範囲です。

 

以下の疾患が疑われるような場合は、
すぐに病院に行くことをオススメします。

・ 頸部外傷による頭痛

(例:外傷後頭蓋内血腫による頭痛)

・ 頭頸部血管障害による頭痛
(例:くも膜下出血)

・ 非血管性頭蓋内疾患による頭痛
(例:脳腫瘍)

・ 物質またはその離脱による頭痛
(例:薬物乱用頭痛)

・ 感染症による頭痛
(例:髄膜炎)

 

 <頭痛の施術と対処>

一口に頭痛と言っても上記のように様々な原因が考えられるため

田無北口鍼灸整骨院では、より安全に施術を行うため

以下のことに注意しております。

(1)まずはじっくりカウンセリング

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(2)遠位である手足の調整。

手や足を温め、また経絡を使ってツボを刺激することで

疼痛がかなり緩和されることが多いです。(温灸使用)

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(3)骨盤の調整と肩甲骨の調整 

→ 首を強く揉むような施術はしない。

肩甲骨や骨盤を安定させるだけでも

首や肩にかかる負担がへり疼痛が減るケースも多いです。

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(4)最後に軽く首をけん引 

強い力でぐいぐい引っ張ることはしません。

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また鍼灸やマッサージ、各種調整には

神経の興奮を抑え安定させる作用がありますので

ゆっくりと施術を行い、とにかくリラックスしてもらいます。

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頭痛がひどいとき、ご自身でも首や肩を揉みたくなってしまうことがあると思いますが

症状によってはますます痛みが強くなる場合もあります。

田無北口鍼灸整骨院では一人一人に症状や、

いつからどんな時に痛むのかなどじっくりとお話を伺ったうえで

安全第一の施術を行います。

 

<改善までの目安>

一回の施術でも痛みは和らぎますが

慢性的に痛みがある場合は生活習慣などを良くお聞きし、

経過観察をしながら

「なぜ、頭痛が長年続いてしまっているのか?」

を確かめることが重要になってきます。

 

一回の施術でも効果を実感できると思いますが

まずはトータルケアコース

(約60分)5回試してみて

その後は症状が良くなってきたら

回数を減らしていくことをオススメします。

 

家でできるケアなどもお伝えしますので

自分自身で生活の中でできる

運動なども取り入れながら長年続いた痛みを

解消していくのが良いと思います。

 

また脳や血管・神経などの異常から

頭痛が起こっていることが

疑われる場合は脳神経外科等の

専門医をご案内します。

お気軽にご相談ください。

 

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