月: 2020年3月

低周波鍼通電療法(パルス療法)に関して。自律神経症状・急性腰痛症状などある方に施術を行います。

田無北口鍼灸院では

鍼治療に電気(低周波)を流し

施術を行うことがあります。

 

どのような鍼治療方法で

どのような効果があるのか?

まとめていきたいと思います。

 

(1)鍼通電療法とは??周波数・時間

鍼通電療法とは

上写真のように鍼を刺した状態で

低周波通電を行い

筋肉を収縮させていく治療法です。

田無北口鍼灸院でも良く行います。

 

周波数は

おおむね以下のようになります。

低頻度1~10Hz=単収縮

高頻度30~100Hz=強縮

 

通電時間は

15分が妥当な時間だといわれています。

 

オピオイドを経由する

痛覚閾値の上昇を期待する場合は

(脳から痛みを和らげる物質を

出そうとする場合)

20分が妥当だといわれています。

 

骨格筋内の循環促進を

目的とするならば

5分でも効果があるといわれています。

 

(2)低周波鍼通電療法の効果

・ 鎮痛効果

・ 末梢循環の促進効果

・ 自律神経反応を介した正常化

・ 筋緊張の改善

などの効果があります。

 

(3)低周波鍼通電療法は

どんな場合に有効か??

鍼通電を用いなくても

鍼の刺激により鎮痛効果など

上記の効果が得られることが

わかっていますが

低周波を用いて通電すると

とくに

「痛覚閾値の上昇」(鎮痛)

効果が高いとされています。

 

*医道の日本社

「中高齢者の鍼灸療法」

 

 

また

・ 一定の刺激を与えられる

ことから

刺激管理がしやすい

というメリットもあります。

*移動の日本社

「鍼通電療法テクニック」より

 

田無北口鍼灸院では

・ 筋緊張の改善

・ 疼痛の改善

はもちろんですが

・ 自律神経の安定

を目的に鍼通電施術を行うことも多いです。

症状で言いますと以下のような

ものでしょうか。

 

・ ぎっくり腰(急性腰痛)

・ 寝違え

→ アイシングも併用します。

・ 緊張性頭痛

・ 腰痛症

・ 肩コリ

・ 坐骨神経痛・しびれ

・ 腰椎ヘルニア

・ 頚椎症

・ 頸椎ヘルニア

・ 自律神経失調症

・ パニック障害

・ コリ症状全般

・ 痛み症状全般

・ 痺れ症状全般

・ 自律神経症状全般

・・・などなど。

 

どんなことに効果があるのか?

など詳しく知りたい方はご質問ください。

 

また慢性的な腰痛に

低周波療法(TENZ)のみを

おこなっても

あまり効果がなかった

という論文もあります。

 

鍼通電療法とは少し違いますし

腰痛の種類も様々ですが

あまり効果がないものも

あることは事実ですので

事前によくお話させていただきます。

わからないことがある方はご質問ください。

腰椎椎間板ヘルニアに伴う足のしびれ・股関節の痛みに関して。田無北口鍼灸院での施術・50代男性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

弊所は痺れや痛み症状で悩む方も

多く来所されます。

 

整形外科に行ってもなかなか

改善しないと訴える方もいます。

*医師とコミュニケーション不足のことも多いです。

 

痺れや痛み症状が強くても

鍼灸を行うと改善することも多いです。

詳しくは以下・・・

 

お名前 

中山弘道さま(仮名)

 

58歳(施術当時)

主な訴え 

・ 右股関節の痛み

・ 整形外科で腰椎椎間板ヘルニアの診断

・ 歩くと痛みが出るため

やすみながら出ないと歩けない。

→ 杖をついて来所。

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成28年06月09日

改善時期

平成28年08月13日

(週に1.2度程度。全10回の施術。)

経過・状況など

整形外科に行っていたが改善しなかった。

痛みが強く辛かったので

ペインクリニックにも行った。

(ご本人談)

医師とのコミュニケーション不足。

整形外科での治療やメリットなども

説明し投薬や画像診断など

受けたければ続けるよう説明。

納得してもらうが

弊所で鍼灸の施術を受けたいとのこと。

 

 

(1)思い当たる原因

自分でも身体のバランスが悪いことは

感じている。

仕事で出張など移動も多い。

運動不足。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

肥満傾向、運動不足。

股関節の動きも悪く腰への負担も強い。

 

まずは鍼灸の施術効果などについて

説明する。

 

鍼灸をすると

ヘルニアの部分がへこみ

症状が緩和されるわけではない。

 

・ 筋肉の緊張をとる

・ 血流の促進

・ バランスの改善

 

などの効果があり

その結果、症状が改善されるという

あくまでも間接作用。

*薬や手術と違い直接作用ではない。

 

緊張を取る方向で施術すると

症状が緩和された例も多いと伝え

腰の負担を減らしながら

血流などを改善させる施術方針提案。

受け入れてもらう。

 

症状が強いため最初は

週1・2度ほど通院してもらい

様子を見てもらう。

 

(3)経過・施術など

第一回 平成28年06月09日

腰周辺はあまり触らない。

骨盤ベルトで股関節動きサポート。

 

足全体の緊張を取る目的で

・ 鍼灸

・ 吸玉療法

など行った。腰への負担軽減させる。

 

また東洋医学的なバランスも考え

手・足にもお灸を行った。

冷やさないよう指導。

痛みがあるうちは禁酒指導。

 

第二回 平成28年06月13日

第三回 平成28年06月18日

あまり変化なし。

引き続き緊張緩和とバランスを取る施術。

 

 

第四回 平成28年06月23日

第五回 平成28年06月30日

改善傾向。

まだ症状はあるものの

歩くのも少し楽になってきた。

 

第五回 平成28年07月05日

第六回 平成28年07月12日

第七回 平成28年07月20日

第八回 平成28年07月29日

改善傾向。

やはり緊張を取っていきながら

温める施術がイイみたい。

冷房で足腰を冷やさないよう指導。

 

睡眠の質も上がった。

 

第九回 平成28年08月04日

第十回 平成28年08月13日

改善傾向のため施術中止。

今後は体調メンテナンス目的の施術を勧める

自宅で股関節運動やストレッチも勧めた。

 

(4)総括

股関節が硬いことや運動不足など

様々な要因が重なり

症状が悪化していた。

 

痛みやしびれが強いと生活に

支障をきたしてしまいます。

今後は悪くさせないように

体調管理をしっかりと行い

お身体をお大事にしてください。

 

*ヘルニアそのものが治ったわけでないため

体調管理がとても大事になってきます。

 

「糖尿病」の方へのお悩み相談。鍼灸に関して。しびれ・痛みの改善

*「痺れ」についてご相談したい方は

まずはこちらのページをご覧ください。

ここでは糖尿病が原因のしびれ

について書いています。

 

糖尿病とは??その悩みとは??

病気についてはご存じの方も多いと思いますので

簡単に・・・。

インスリンが十分に働かないため

血糖値が下がらなくなってしまう病気です。

ほとんどの方は病院で投薬治療を受けているでしょう。

では投薬治療を受けている方はどんなことで困り

悩んでいるのか?

また鍼灸治療がどのようにお役に立てるのか?

一例をあげていきます。

 

(1)痛みや感覚障害(糖尿病性末梢神経障害)

この状態が長く続いてしまうと

血管や神経がボロボロになり

末梢神経障害が起こります。

 

どういう状態になるかと言いますと

身体の様々な場所に痛みやしびれが出るのです。

このしびれや痛みに関して

鍼灸治療は効果があります。

血流を促進させ痛みを緩和させます。

 

東京大学病院の先生も鍼治療で

痛みや感覚障害の緩和について

論文をかかれています。

 

(2)体重のコントロール

「耳鍼が体重コントロールに効果がある」

という論文もあります。

ストレスに対して有効でしょう。

 

(3)その他肩こりや頭痛

その他、緊張や体質からくる

肩こりや腰痛の緩和も行えます。

 

・・・

上記のように病院の治療と併用しながら

鍼灸を組み合わせることで

QOL(生活の質)の向上が期待できます。

 

糖尿病の方が痛みやしびれなどの

体調不良で悩んでしまったとき

なかなか相談する場所がなくて

困ることも多いのではないでしょうか?

弊所では病院の治療方針などを否定することなく

しっかり体調管理を行うことができます。

まずは一度遠慮なくご相談ください。

 

病院でできること、鍼灸院でできること。特性の違いについて。

たまに質問されるのでこちらにも

まとめておきます。

また弊所のスタンスとして

現代医学をむやみに否定することはしません。

 

病院を上手に利用し、

鍼灸院も上手に利用し、

最速で改善されますよう

適切に精密検査や投薬治療などを

利用されることをおススメします。

 

緊急性や病気が疑われる場合は

こちらから病院に

紹介状を書くこともあります。

病院と田無北口鍼灸院は協力関係にあります。

遠慮なくご相談ください。

 

病院でできること、特徴

・ 医学的検査:

レントゲン・MRIなどの画像診断

血液検査、聴力検査など

検査をすることで病気が原因でないか?

正しく知ることができます。

もちろん検査をしてもわからないこともあります。

・ 投薬・注射:

薬物療法は医師の指示の元

行うことができます。

痛み止めの注射などは痛みが強い場合

有効です。

 

・ 特徴

病院の役割の一つとして

「正確な診断」を下すこと

というのがあります。

緊急性がある疾患でないか?

判断することです。

 

また病院はたくさんの方が訪れます。

 

そのため医師が一人の患者さんに

さける時間はどうしても

少なくなってしまいがちです。

 

「検査はしてくれるが治療はしてくれない」

という印象を持つ方が

いるようですが

上記のような特徴から

そう感じてしまうのかもしれません。

 

費用はほとんどの場合で

保険診療でできますので

安価で済むことが多いです。

 

鍼灸院でできること・特徴

・ 東洋医学的検査:

全身を触ります。

脈を見たりお腹の状態を見たり、舌の状態を見たりします。

検査といっても数値で見たりする

客観的検査ではなく

硬さや色を見るなど主観的な検査です。

 

・ 鍼や灸:

鍼灸をやります。

鍼は痛くないですし灸は熱くないです。

ささない鍼もあります。

即効性があることも多いですが

徐々に効いてくるものもあります。

 

・ 鍼灸院の特徴

一人一人に時間をかけられます。

お話をゆっくり聞かせていただきます。

そのため

「なぜ調子が悪くなったのか?」

という原因究明に時間をかけられたりします。

ストレス性や緊張性の

病院では、お薬ではなかなか解決しない

問題に対して強いです。

 

費用は一部保険適用のことも

ありますが基本的には

自由診療です。

一回6000円程度~というのが

一般的な相場でしょうか。

 

まとめ

身体に不調を感じた場合

まずは病院で診察を受けるのが良いでしょう。

 

異常がないか?

病気が原因ではないか?

調べてみてください。

 

病院の投薬治療やリハビリでは

いまいちよくならないと感じている方や

セカンドチョイスとして、

また上手に併用しながら

鍼灸院を利用するのが良いでしょう。

 

・・・わからない方は一度ご相談ください。

漢方内科をご紹介し協力しながら

施術にあたることもできます。

機能性ディスペプシア、慢性胃炎、、逆流性食道炎、慢性腸炎などと鍼灸治療のお話・・・

(1)・・・タイトルのことをお話する前に。

先日、「胃がん検診」のバリウム検査

(健康診断)で

再検査になってしまいました。

特に自覚症状はなかったものの

良い機会なので精密検査の

「胃カメラ」

を受けることにしました。

 

*余談ですが

胃カメラというのは俗称であり

「写メ」のようなものです。

正式には

上部消化管内視鏡検査

といいます。

 

まず血液検査が行われて

肝炎ウィルスなどがないか

調べたうえで検査を受けることになりました。

幸い検査項目はすべて陰性でした!

検査は食事を少し抜いた後

行われました。

 

喉から管を入れるため

嘔吐反射が起こってしまい

麻酔をしてもきつい・・・

 

以下の写真は

イメージ画像でしたが

その場で異常がないか

モニターに映しながら医師の先生が

確認してくれます。

 

・・・

その結果、胃がんではないものの

慢性胃炎があり

そこが潰瘍化していたことがわかりました。

(2)検査を終えてわかったことなど

まず初めに感じたのは

「検査はとても大事」

ということです。

 

精密検査を受けなくてはわからないことも

たくさんあるためです。

 

例えば今回の内視鏡検査にしても

バリウム検査だけではわからないこと

もたくさんわかりました。

 

また慢性胃炎は

ピロリ菌によっても起こるので

ピロリ菌検査も受けることになりました。

 

ピロリ菌は胃がんの

原因にもなるので

調べておきたいところ。

 

・・・・が、

それと同時に思ったこと。

病院では検査はしてくれますが

その後の生活指導や

慢性胃炎をよくする方法を

教えてくれたりはしません。

 

これは仕方のないことなのですが

困る人もいるだろうな

とも思いました。

 

(3)機能性ディスペプシア・慢性胃炎・

逆流性食道炎・慢性腸炎などと鍼灸治療

実際問題、

機能性ディスペプシア

(胃の機能異常)や

慢性胃炎などで

困っているものの

病院でもらった薬では症状が改善せず

鍼灸院に相談に来る方は

一定数いらっしゃいます。

 

これは病院の治療がダメだという意味ではなく

薬ではなかなか改善しない分野だから

起こる問題なのです。

 

内科的なことは

漢方と併用もオススメすることが多く

こちらから漢方内科を紹介したりもできます。

 

また胃の機能異常や

慢性炎症などは

鍼灸治療が有効な場合があります。

論文も多数存在します。

 

なかなか改善せずに

お困りの方は

まずはご相談ください。

田無北口鍼灸院が得意な「産前・産後の調整」について。

田無北口鍼灸院では

出産したママさんから

「出産した後なので身体の調整をしてほしい」

と頼まれることが多いです。

 

「骨盤調整」

という言葉がはやっていて

骨盤調整したいという相談を

受けることが多いのですが

定義がなく、あいまいな言葉で

言葉が独り歩きしてしまっているため

 

まずは

「どんなことで悩んでいるか??」

お聞きしていきます。

 

・・・弊所では、

産後に体型のバランスや体の使い方、

ホルモンバランスが

変わったことによる痛み

の調整、緩和を得意としております。

 

各種調整、鍼灸、温熱療法などにより

1回の施術でも

痛みなど症状緩和が実感できます。

 

・・・

特に以下のような症状の

緩和は得意としております。

 

もしも下記のような症状に

悩まされている方は

お気軽にご相談ください。

 

(1)首や肩の痛み

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お子さんを抱えるようになってから肩甲骨周辺が

痛むようになった・・・

という方は多いです。

 

(2)腰や股関節周辺の痛み

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こちらもよく聞く症状です。

出産を機に股関節や骨盤の動きや

バランスが変わってしまったことが

原因かもしれません。

 

(3)手首の痛み

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お子さんを抱くようになって手首が痛むようになった・・・

と訴える方は多いです。

手の使い過ぎはもちろん、

体内のホルモンバランスが影響し

痛みを増幅させている場合も多いです。

 

・・・

上記のような症状に悩まされている方は

お気軽にご相談ください。

早期改善を目指しましょう。

 

ほかにも尿漏れ、

自律神経の不調(寝れない・うつ状態)、

体型のお悩みなど

ご相談いただくことが多いです。

 

 

 

妊婦さんの調整(鍼灸やマッサージ)の目的について~田無北口鍼灸院のまとめ

妊娠中の調整(鍼灸やマッサージなど)には

どんな目的があるのでしょうか?

 

・ 痛みを取る

・ コリを和らげる

・ 疲れやだるさを取る

 

といった直接的なことはもちろん

以下のような目的でも調整が行われます。

参考にしてみてください。

 

1、妊婦をストレスから解放し、胎児の成長を促す

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妊娠中は妊婦の体内の変化が連続して起こり

体を成長させようとする機能が追い付かずに

自分ではあまり感じなくとも

常にストレスが蓄積されます。

 

ちょっとしたことでも精神的に不安になりやすく

ストレスを感じやすくなってしまいます。

 

その際にも、鍼灸やマッサージで調整を行うことで

適応力を発揮できるようになり

ストレスを感じにくくなるのです。

 

ストレスから解放されると結果的に

胎児の成長を促すことになります。

 

2、妊娠中の体調を整える

妊娠中に体調を悪化させてしまうと

出産時(分娩異常など)や妊娠時の

トラブルの原因となってしまうこともあります。

 

体調管理は赤ちゃんの発育はもちろんのこと

育児のためのお母さんの

体づくりにもつながります。

 

3、ストレスを抑えることで食欲を減らす

妊娠中はストレスにより食事の量がついつい

増えてしまいがちですが

調整によりストレスを減らすことで

食欲が抑えられます。

 

その結果ボディラインの崩れが最小限で

おさまることになるのです。

 

様々な症状やお困りに対応できますので

何かあればお気軽にご相談ください。

お灸のゆるキャラ「もぐさん」と記念撮影をしよう!写真投稿→お灸プレゼントキャンペーン!!!のお知らせ

弊所ではお灸の販売も行っています。

お灸セルフケアの指導もします。

山正のお灸が50個

1シート550円なので格安だと思います。

プリペイドカードでも販売します。

お買い求めの際はお声がけください。

現在、

お灸キャンペーンを行ってます。

販売中のもぐさメーカー

お灸の山正公式キャラ「もぐさん」

と院内で一緒に写真撮影をし

SNS等で写真投稿をしてくれた方は

550円相当のお灸をプレゼントします。

 

*以下のような写真でなく

ご自身の顔を隠しての投稿も可能です。

詳しくは院にてお問い合わせください。

 

WhatsAppからの、お問い合わせにも対応開始しました。

WhatsApp Messenger

(ワッツアップメッセンジャー)は、

アメリカのWhatsApp

(WhatsApp Inc) が提供する、

リアルタイムでメッセージ交換ができる

世界最大のスマートフォン向け

インスタントメッセンジャー

アプリケーションである。

 

2009年5月4日に提供を開始し、

2016年2月1日午後(米国時間)に

ユーザー数が10億人を超えた。

(Wikipediaより)

 

・・・ということで弊所にも

WhatsAppの問い合わせ対応を

することにしました。

詳細は以下のロゴをクリックしてください。

*アプリを入れていないと起動できません。

 

 

美容と鍼灸について

最近、美容鍼灸の話題が

テレビや芸能人の方のブログなどでも

取り上げられることが多いため

弊所でも質問をいただくことが

多くなってきました。

 

美容鍼灸とは何か?ということをこちらでも

説明していきます。

 

(1)美容鍼灸とは??

美容はり・美容鍼灸は

「美容を目的として行われる

鍼灸のこと」です。

一定の特徴はあるものの

これまでの鍼灸治療と

かけ離れたものではありません。

 

美容に影響を表す症状としては

・ 肌荒れ

・ しみ

・ むくみ

・ 乾燥肌

・ 敏感肌

・ しわ・たるみ

・ にきび

・ 脱毛症

・ 肥満

などが美容上のトラブルとして

認識されていますが

そもそもこれらの症状は

「半健康状態」・「未病」

の兆候として見なされるべきものなのです。

 

中国でも昔から

「健康と美容は表裏一体」

という考え方があり

健康が損なわれた状態は

美しさも損なわれると

認識されるのです。

 

(2)美容鍼灸の目的

美容鍼灸の目的の一つに

局所・全身の健康状態の維持

増進を図ることによって

老化を緩和し

若さと自然の美しさを維持・増進する

ということがあります。

 

局所のしわなどの改善を狙うのは

もちろんですが

冷えやむくみなど全体のバランスも

調整し美容に対し

良い効果を与えていきます。

 

弊所では顎関節症のアゴの痛み、

顔の大きさなどの調整と

肌質の改善の相談が多いです。

詳しくは以下詳細。

興味がある方は一度ご相談ください。

女性のための美容鍼灸について(小顔・肌荒れ・ほうれい線対策・しわ・くすみ・ダイエット等)「美容鍼灸の得意なこと、そうでもないこと、に関して」

美容にまつわるお悩みは様々ですが

「美容鍼灸」

があなたのお役に立てるかもしれません。

顔面に直接鍼を刺し

顔面の筋肉を弛緩させたり

真皮層を刺激することで

ターンオーバーの促進効果が得られ

美容に良いとされています。

 

東洋医学は内臓の状態を整えたりすることも

得意ですので顔だけでなく身体の中から

美しくしていくようなアプローチも

可能となります。

美容鍼灸は薬を使わずメスも使いません。

リスクも少ない選択肢ですので
自信を持ってオススメできますが
得意・不得意もあります。

そして美容外科の分野も
日々進化していますので、
あなたのご希望がかなえられますよう
ベストな選択をしていただきたいと
考えて

美容鍼灸が得意なこと・そうでもないこと

の一例をあげていきます。

また美容外科のオペとちがい、

「一度やって終わり」

というものではなく
繰り返しメンテナンスが必要になる
場合も多いです。

*これは美容外科の分野で行われる
いわゆるプチ整形と呼ばれる施術も
同様です。

必ず事前にご自身のイメージなどを
良くお知らせください。
対応できない場合は
こちらからもお伝えします。

(1) むくみ・顔の大きさ・
健康的な肌つや 
: ◎(すごくオススメ)

むくみ感はもっとも直接的で
即効性が感じられるものの
一つかもしれません。

頭の筋肉が緩み
循環が良くなることで
むくみが取れて
小顔効果が期待できます。

健康的な顔になれます。

(2) しわ・たるみ : 
◎ (すごくオススメ)
ほうれい線は状態により△

鍼治療により筋肉が弛緩することで
しわやたるみの改善が期待できます。

ボトックス注射のように
薬剤を使わないため
副作用もありません。

ただほうれい線が強い場合は
少し難しい場合もあります。

また重力によってしわが
悪化してしまわないよう
姿勢の改善も指導してまいります。

(3) 肌荒れ・ニキビ : 
△ (さほどオススメでない)

血行を改善し、
お腹の冷えを取ったり
調子を整えることでの
体質改善を狙います。

ただし即効性があるものでは
ありません。

直接的な効果を求める方は
美容皮膚科・皮膚科等でも
相談されることもオススメします。

(4) 目の下のくま : 
○ (オススメ)

周辺の血行をよくしたり、
身体全体の調子を整え
クマを目立たなくしていきます。

(5) 鼻や顔の赤み : 
△ (さほどオススメでない)

鼻や顔の赤みは毛細血管が
原因であることが多いです。

周辺の血行をよくして
赤みを抑えることはできますが
直接的な作用ではありません。

美容外科の分野でも
レーザー治療など進んでいますので
そちらへ相談されることも
オススメします。

(6) ダイエット : 
○ (オススメ)

耳つぼで食欲を抑えたり、
鍼灸で身体の代謝をよくしたりする
効果はありますが
直接的な痩せる効果はありません。

運動や食事指導もしますので
鍼灸施術と同時に
ご自身でも行うことを
オススメします。

★施術の流れについて★

まずはお試しください。

初回料金2200円+施術料金4950円

7150円で施術体験ができます。

まずはお電話にて、

 

その後、気に入っていただいた方は

通院お勧めします。

詳しくはお尋ねください。

 

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