カテゴリー: お知らせ・ブログ・思うこと

    田無北口鍼灸院の連絡事項や

    お休みのお知らせ

    ニュースのまとめ

    制度について思うこと・・・

    などまとめていきます。

    問い合わせがある場合は

    院に直接連絡くださいますようお願いいたします。

2022年1月5日から1月31日までのPayPayキャンペーンに関して

2022年1/5からPayPayの25%ポイントキャンペーンが開始されます。条件等は詳細をご覧ください。なお今回、PayPayキャンペーン事務局に問い合わせましたところプリペイドではなく回数券販売の方が望ましいという見解でした。クライアント様のトラブルを避けるために以下のような回数券を販売します。*ポイント還元についてご不明な点がある方は直接PayPayまでお問い合わせください。

田無北口鍼灸院 新春特別施術回数券 

メンテナンスコース1回 5900円

(通常価格 税込み6600円)

*PayPayで購入されるとさらに1000円分のポイント還元

販売期間 2022年1月4日~1月31日

有効期限 2022年1月5日~12月末

購入した翌日からご使用になれます。

おひとり様8枚まで購入できます。

回数券を使う場合施術時間の延長等もできます。ご相談ください。

・ プリペイドポイントでの購入は出来ません。現金、PayPay、クレジットカードでの購入のみでお願いしています。

・ ご友人・ご家族に譲渡可能

・ 換金・返品等はできません。

・ 回数券は予約や施術を優先するためのものではございません。通常通りのご予約をお願い申し上げます。

企業や会社施設(福利厚生)、店舗、コンサート会場、ご家庭(家族単位での施術)などに出張し施術いたします。

会社単位で施術が受けられます

・ 家族で施術を受けたい

→ ご家庭に出張します。時間内で複数名施術します。

 

・ 会社単位で施術してほしい

→ 会社に出張します。会議室などで施術も可能です。

 

・ コンサート会場で関係者を施術してほしい

→ 対応可能です。楽屋などで施術します。

 

例えば会社単位ではこんな悩みも・・・

021

ストレス疲労蓄積   →   モチベーション・社内士気低下

 ↑                 ↓

残業時間増加        業務効率悪化

 

この負のスパイラルに気付かずにいると大変危険です。

会社の業績にすぐ反映してしまいます。

☑ 「疲労・ストレス」過多。求められる「企業責任」。

☑ 会社の業績アップ、能率アップに!

☑ 社員の疲労回復は当たり前の時代に。

☑ サービス業やIT企業こそ導入して欲しいサービス。

・・・会社でならベットを置けるスペースが3畳以上があればどのような場所でも施術可能です。(会議室・更衣室・倉庫などでもOKです)畳での施術も可能です。ご希望の時間、形の相談&導入アドバイスをさせて頂きます。「施術代として」領収症を発行します。(企業様のスタイルに合わせられます)対応エリアは現状、東京都内ですが状況にもよりますのでご相談ください。

忙しい30代.40代の仕事をしている層は時間がないために、病院ではなく鍼灸院やマッサージなどの施術所で不調を解消しているというデータがあります。私たちはしっかりとカウンセリングを行い必要に応じて病院に行くように指導もできます。産業医とも報告書を書いて連携することなどもできます。うつ状態は適応障害など薬が効きづらいものもあり早期対応が重要と言われています。早期に対応することで悪化することを防げます。福利厚生の一環として、スタッフの方の体調管理にぜひとも鍼灸という選択をご検討ください。

 

<ご利用までの流れ>

まずはお電話等からお問い合わせください。状況をお伺い致します。会社に導入の提案をする方はまず私とお話をしていただきくのが良いと思います。また施術を受けていただくのも理想です。どんなことを期待しているのか?こちらからどんなものが提供できるか?コミュニケーションを取りながら調整していくのが良いでしょう。エビデンス(科学的根拠)提示やレポート作成も可能です。ご相談ください。

会社やお住い周辺・スポーツ施設や医療機関など地域のリソースを上手に利用して健康で快適な仕事を支えるサポートをします。

<料金体系・目安>

以下のように半日・1日のスケジュールでも対応可能です。また施術スタッフを増やすことや短時間低価格での施術もご相談に応じます。以下はあくまでも目安でありご希望や対応人数などに合わせてケースバイケースでご提案をさせていただきます。事前にお話を伺ったうえで見積もりをお出しします。まずはお問い合わせください。

半日プラン 3時間

40000円(税抜き)

例:10時から13時まで

一日プラン 8時間(休憩1時間)

90000円(税抜き)

例 10時から19時まで

・ 消費税は法人さまの場合かかりません。個人の場合消費税加算になります。

・ 交通費実費別途ご請求させていただきます。

・ 夜間・深夜の場合は料金を1.5倍加算します。(1時間単位で加算料金を算定します。)18時以降が夜間・深夜料金適用です。

慢性疼痛や治りづらい疾患の全人的苦痛(トータルペイン)をWellness(ウェルネス)や多職種連携で解決する。

全人的苦痛(ぜんじんてきくつう)とは、トータルペインともいわれ末期がんなど予後不良の患者が体験している複雑な苦痛のことです。 近代ホスピス運動の創始者と呼ばれる英国の医師シシリー・ソンダースが、末期がん患者との関わりを通して提唱した概念で、慢性疼痛などなかなか治らない痛みでも当てはまることが多いです。痛みといっても様々ですが慢性化したり長期化すると様々な苦痛が生じ、それがたがいに影響を与えるため複雑になり対処が難しくなります。

 

また、痛みだけでなく自律神経系の不調による不快症状や精神疾患などもなかなか治らず慢性化することがあります。鍼治療は当然、それらに対しても効果がありますし対処もできますが、「考え方や方法」についても書いていきます。

(1)Wellness,Well beingの状態を目指す。

人はどんな状態にあっても「より良い状態」を目指す事はできます。Wellnessとは健康を身体の側面だけでなくより広義に総合的に捉えた概念のことで、米国のハルバート・ダン医師が提唱した「輝くように生き生きしている状態(1961)」のことです。他にもこれまで多くの研究者らがウェルネスの探究と追定義を重ねてきました。世界中の研究者がウェルネスの概念をまとめあげるとき、人種、民族、性別、性的指向、宗教、言語をはじめ、様々な見地からの解釈があります。「ウェルネスの概念は確定したものではなく、これからも変化していくものである」ということも注目すべきことの一つでしょう。Wellness(ウェルネス)は健康に対して前向きでありより輝く人生を志向している状態です。対してHealth(ヘルス)は疾病中心であり受け身であるという見方ができます。健康や病気に対しての考え方の違いですが、結果は大きく異なってくるでしょう。「自分でもできる事をしよう。自分らしくあるように生きよう。」と前向きな考え方をした方が「どうせよくならない」とあきらめて何もしないより、体調も良くなっていくのではないでしょうか?

ちなみにwellness(ウェルネス)とwell being(ウェルビーイング)は似たような意味合いですが「過程と結果」のような使い分けで語られることが多いです。また日本発の言葉では昔から使われる「養生」があります。江戸時代に出版された貝原益軒の養生訓は当時のベストセラーでした。養生、も似たような意味合いがあるものの摂生の意味も含まれる言葉になっています。東西を問わず、いつの時代も健康でありたい、より快適でありたいという願望や健康への高い関心は不変と言えるでしょう。

疾病中心のHealth(ヘルス)の考え方では慢性疼痛や精神疾患、がんなど治りづらい病気の場合どうしても行き詰ってしまうことがあります。どんな状態であってもWellness,Well beingのように「より良い状態・より前向きな状態」を目指すことが一つの目標になるかもしれません。鍼灸治療を通しても、そのような状態になるお手伝いができます。

(2)多職種連携により解決を目指す。

難治性で慢性化した患者さんの問題を医療機関だけで解決する事は不可能なことがあります。場合によってはソーシャルワーカー、行政、法律の力などが必要なこともあるでしょう。痛みの観点から考えても病院などの通常医療機関に加えて鍼灸治療をした方が良い場合もありますし、精神的な痛みに対してはカウンセラーの力が必要な場合もあるでしょう。積極的に多職種と連携していくことが患者さんのためであり一つの解決策になることがあります。しかし現実的にはなかなか医療連携はじめうまくいかない、またはそのような事例が少ない、まだまだ実現されていない、ということも考えられます。

田無北口鍼灸院では開業当初から医療機関をはじめ様々な連携を実施していますのでお気軽にご相談ください。

 

参考:よくわかる痛み・鎮痛の基本としくみ(秀和システム)、ウェルネスツーリズム・サードプレイスへの旅 荒川雅志著(フレグランスジャーナル社)

「適応障害」うつ病との違いや鍼灸治療について。

1,適応障害とは?

ある特定の状況や出来事(転勤、入学、人間関係など)が、その人にとっての主観的な苦悩やストレスとなり、気分や行動面、身体面に症状が現れます。ネガティブな出来事だけではなくポジティブな出来事もストレスとなりうるのです。例えば「仕事の昇進」などはおめでたいことですが人にとってはストレスになり得ます。その結果、憂うつな気分や不安感が強くなり、神経が過敏になったりします。そのために自律神経失調症のような症状が出ることも少なくありません。WHOのICD-10分類では、「ストレスが原因で引き起こされる情緒面や行動面の症状で、社会的機能が著しく障害されている状態」と定義されます。ストレスの原因は、個人レベルから災害などまで様々で、個人のストレスに対する感じ方や耐性も大きな影響を及ぼします。ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているためその原因から離れると、症状は次第に改善します。ストレスの原因から離れられない状況では、症状が慢性化することもあり注意が必要です。

適応障害とは簡単に言えば「ストレスが原因で体調や精神面が良くない状態」とイメージするとよいかもしれません。

 

2,適応障害とうつ病の違い

適応障害は短期的であり、「ストレスにさらされてから比較的すぐに発症しやすい・ストレスから離れるとすぐに良くなる傾向」、「うつ状態の間でも楽しいことがあれば楽しめる」、「セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリンなどの神経伝達物質は正常のため薬が効きづらい」、などの特徴があります。以下にわかりやすくまとめました。また「うつ状態」というのはこれらの症状の総称です。

3,適応障害の症状

精神面では、抑うつ気分、不安、怒り、焦りや緊張などの症状が出やすいです。行動面では、暴飲暴食、無断欠席、無謀運転や暴言など攻撃的な行動がでることもあります。不安が強く緊張が高まると、身体にもいわゆる自律神経失調症のような症状も出ます。めまい・耳鳴り・胃腸の不調・首肩のコリ・腰痛・頭痛・吐き気・微熱・疲れが取れない・不安感が続く・動悸がする・・・などです。

4,どんな検査をしてどんな治療をする?

診断基準があるため適応障害か?うつ病か?の判断は自分ではせずにまずは診療内科の医師など専門家を頼りましょう。ICD-10の診断基準では「通常生活の変化やストレス性の出来事が生じて上記のような症状が1カ月以内にあり、ストレスが終結してから6カ月以上症状が持続することはない」とされます。ストレスが慢性的に存在する場合は症状も慢性化するため注意が必要です。診断では、ほかの病気が除外される必要があり、統合失調症、うつ病などの気分障害や不安障害などの診断基準を満たす場合はこちらの診断が優先されます。有病率は、ヨーロッパでの報告で人口の1%といわれていますが適応障害と診断されても、5年後には40%以上の人がうつ病などの診断名に変更されています。その後の重篤な病気の前段階の可能性もあるため注意が必要です。

治療はまずはストレスから距離を置くことが最優先となります。薬物療法は補助的に、対処療法的に行われます。認知行動療法なども有効ですが時間もかかるため少しハードルが高いかもしれません。休息は大事ですが気分転換と称して極端に楽しいことをしようとしたりまたお酒に手を伸ばすことは避けた方が無難でしょう。医師とよく相談をしながら治療方針を決めていくのが良いでしょう。

5,適応障害と鍼灸治療

前述のとおりまずは病院での診察を受けましょう。職場を休むことになる場合は医師の診断書が必要な場合も出てきます。*弊所では心療内科もご紹介できますが、心療内科に行くのがなんとなく抵抗がある場合は漢方内科などもご紹介しています。ほとんどの場合で鍼灸施術と併用可能です。鍼灸治療は「緊張緩和」などを目的に補助的に行います。(上記写真のように頭や眼の周りに鍼を刺すこともございます。)その結果、ストレスに対して強くなったり休息に向かうことで回復が早まることも多いです。お困りの方はまずはご相談ください。詳しくはこちら 初回料金:7150円 2回目以降:6600円 *継続通院する方はプリペイド優待もございます。

プリペイドカード(PCGバリューカード)、回数券の規約・Q&A*2020年10月8日改定

弊所のプリペイドカードであるPCGバリューカードや回数券に関する規約とQ&Aを公開します。疑問点があればメールやLINE@等でご連絡いただくか直接スタッフまでご相談ください。プリペイド会員の方は初診料なし、予約の場合施術料優待でやらせていただきます。その他にもポイントサービスがあります。

Q1、PCGバリューカードって何ですか?

→ 田無北口鍼灸院で使えるプリペイドカードです。電車で使えるSUICAのようなカードをイメージをしてもらえますとよいかと思います。3パターンの価格帯があります。

(1)30000円カード

8%32400円分のポイント

(メンテナンスコース約5回分)

*継続購入で10%33000円分のポイント

(2)50000円カード

9%54500円分のポイント

(メンテナンスコース約9回分)

*継続購入で11%55500円分のポイント

(3)100000円カード

10%110000円分のポイント

(メンテナンスコース約18回分)

*継続購入で12%120000円分のポイント

★上記はあくまでお願いです。1円単位での入金も可能ですがその際ポイントはつきません。1万円以上の入金をお願いしていますがケースバイケースです。ご相談ください。

2、使用期限はありますか?

→ プリペイドカードはありません。しかし6か月以上来院がなかった場合で使用意思のご連絡がない場合、ポイントはすべて消滅します。必ず6カ月ごとに使用意思をご一報ください。回数券は使用期限があります。ご注意ください。

Q3、プリペイドカードをなくした場合、再発行できますか?

→ できます。再発行代金1000円いただきます。

Q4、プリペイドカードは保険診療の支払いに使えますか?

→ できません。自由診療や物販のみご使用になれます。

Q5、家族や友人と一緒に同じプリペイドカードや回数券を使えますか?

→ 使えます。

Q6、 プリペイドカード・回数券を買いましたが気に入らないので返金したいです。

→ やむを得ない事情を除き、原則返金には応じておりません。転勤などやむを得ない場合はプラスチャージポイントを差し引いた額から30%の手数料を引いた額、もしくは残高ポイントが10000以下の場合5000ポイント手数料を引いた額で返金に応じます。

一例

30000円チャージ、32400ポイント発生。6600ポイント使用、残り25800ポイント。ここから返金の申し出があった場合プラス分の2400ポイントを引きさらに30%手数料を引き、16380ポイントなので16380円返金となります。

回数券39800円購入。初回ともう一回の施術を受けた場合、初回7150円、二回目11000円、そこから30%引かせてもらい15155ポイントなので15155円返金となります。

 

Q7、プリペイドカードチャージ、回数券の支払いはカードでもできますか?

→ できます。VISA、MASTER、AMEX、JCB、DINERS対応しています。Square社の決済で行います。

Q8、回数券やプリペイドカードをを購入したので優先的に予約してほしいです。

→ できません。予約を保証するものではありません。ご了承ください。

★ 継続購入の方へ

継続購入でさらにポイントアップ。30000円チャージは10%(30000円 → 330000ポイント)、50000円チャージは11%(50000円 → 55500ポイント)。ただし残り7000ポイントを切ってから1か月以内のチャージの方に限ります。またポイントを使いきらないでチャージすることが条件となります。

*反社会勢力への譲渡や転売等の行為はできません。発覚した場合はすぐに無効とさせていただきます。

■ プリペイドや回数券購入のメリットは以下です。

(1) ポイントがつくので金額的におトク、継続購入はさらにおトク

(2) 継続してメンテナンス施術を行うために良い結果を得られやすい。「忙しいから」という理由で治療を中止することが少なくなります。通院が空いてしまう場合は使用意思を申し出てもらえれば期限が延長されます。

(3) 各コースを優待料金。プリペイドは初検料もサービス。優待料金コースがあります。また期間が空いた場合も初診料は頂きません。

(4) プリペイドはご家族やお友達と一緒に使える。

(5) 施術後調子がすぐれない時、無料でサポート施術

(6) 先まで予約を入れられる。

■ プリペイド支払をやめるのはいつでもできますがデメリットは以下です。

・ 1か月開いた場合、2200円初検料頂戴します。

・ 優待サービスなどは一切なくなります。

* 通院目安などわからないことは何でもご質問ください。

ご自宅や介護施設での施術を希望される80代~70代の方からの「出張施術依頼」とサルコペニア・フレイル予防について

痛みが強いが車いすのため出歩けない・・・

お風呂場で転んで寝たきりになった・・・

ぎっくり腰で出歩けない・・・

ご年配の方をはじめ上記のようなことでお悩みの方はいらっしゃいます。また年配の方は痛みが強くても「これ以上薬を服用したくない」ということで悩んでいる方もいます。鍼灸などの施術は薬以外の疼痛緩和方法としても効果が期待できます。

<中~高齢者でよく起こる疾病、治療における注意点>

高齢者の疾患には以下のような特徴があります。

・ 一人で多くの疾患を有する

いろいろな病気を持っていたり様々な薬を服用していたりします。

・ 症候が非定型的

特徴的な症状が出るとは限りません。

・ 潜在的に臓器の機能低下がある

便秘なども多いです。疾患を抱えていることもあります。

・ 慢性疾患が多い

・ 薬物に対する反応が一般成人と
異なる場合がある。

・ 生活機能障害をもたらす疾患が多い

運動機能や知的機能の低下が生活機能の低下を招くことがあります。

・・・ざっと挙げただけでも上記のような特徴があるため注意して経過を観察し施術を行う必要があります。お悩みの方は出張による施術も受け付けております。また医師の同意を得られれば
健康保険の適用になる事もあります。生活保護や障碍者の方、透析中の方、糖尿など持病をお持ちの方、様々な方に対応できます。お悩みがある方は一度ご相談ください。

出張施術を行った方の例

・ 80代女性

圧迫骨折後の神経痛
歩けないために介護施設での施術

・ 30代女性

脊椎損傷のため寝たきり
医師の確認を取り自宅で施術

・ 80代男性

腰痛
持病の糖尿病あり
車いす生活のため自宅で施術

ちなみに弊所ではビルエレベーターもありまた入り口は車いすも入れるよう対応しています。通院か?出張か?どのような方法で施術を行うかは事前によく相談させていただきます。また今の時期は外出禁止ストレスによるフレイルやサルコペニアの危険性も指摘されています。それらの予防指導も併せて行うことができます。ご相談ください。ご自宅での転倒にも充分お気をつけください。転倒から骨折し、筋力低下を起こし、寝たきりになるケースもあります。* 場合によっては西東京市内の骨密度測定を行っているクリニックもご案内することがあります。

 

参考までに動画解説もどうぞ。

田無北口鍼灸院の「メンテナンス目的の施術」とは何か?

施術について説明します。

弊所では痛みや不調があった際まずは4・5回の施術を行い状態を安定させていきますが

その後、悪くならないよう

メンテナンス目的の調整・施術

を行うことがあります。そのことについて以下、詳しく書いていきます。

一例

坐骨神経症状で来所。右足がしびれ腰が痛い。

週に1度、5回の施術で改善。

状態が悪くならないようにその後は月に1度の施術を行う。

 

頭痛症状で来所。

週に1度、4回の施術で改善。

状態が悪くならないようにその後は月に1度の施術を行う。

 

ぎっくり腰症状で来所。

3回の施術で改善。

状態が悪くならないようにその後は月に1、2度の施術を行う。

、、、こんな感じです。東洋医学的な考え方で言いますと「なんとなく疲れが取れない」、「なんとなくだるい」、「コリを感じている」というのは東洋医学的にいうと

「未病(みびょう)」といわれ

病気の手前、つまり病気の前段階とも考えられます。未病のうち、すなわち初期に良くしてしまえば悪化しないで済むのです。ひどい状態で苦しむことはありません。

ぎっくり腰や頭痛、しびれ症状などを一度でも経験した方は健康のありがたみがよくわかると思います。

痛くない状態・健康な状態をキープし予防するためにメンテナンス目的の施術を行うことが多いです。

まずは症状を改善させることが先ですが症状が落ち着いてからは上記のような目的の施術をオススメします。ご参考までに。

■ メンテナンス開始までの流れ  ■

まずは症状をよくするために 集中的に施術を行う(5回から6回程度、 連続で施術を受けてもらうことが多いです)

ある程度落ち着いてきたらメンテナンス目的の施術

 

メンテナンスコース料金 :

1回あたり 6600円 (6150円、5940円)

 

・ メンテナンス目的の施術は2週間に1度という パターンが多いですが、個別にご相談ください。

・ プリペイドカード支払いで 料金が優待されます。

・ 気になる症状が出てきた場合は通院頻度を多くすることもできます。お気軽にご相談ください。

 

■ ご注意  ■

メンテナンス目的の施術をしていても、いまある症状にばかり気を取られ「まだこれだけ症状がある。良くなっていない」というネガティブな発想に なってしまう方がいます。良い部分に目を向けることがとても大切になってきます。メンテナンス目的の施術は症状を取るため 「だけ」に行うものではありません。症状を取ることだけが目的の方はあまり合わないかもしれません。弊所の施術を受けてると調子が良くなる、良い状態がキープできると感じている方へ オススメしています。

ご自身の体調を定期的に振り返ることができますし、メンテナンス目的の施術は東洋医学や鍼灸が最も得意とする分野でもあります。 是非ともご利用ください。

田無北口鍼灸院「新型コロナ後遺症・鍼灸相談窓口」設立のお知らせ

「新型コロナ感染後の後遺症かもしれない」、とのお悩みが多数寄せられています。弊所では鍼灸施術を受けながらゆっくりお話をすることが出来ますので、適切に病院への受診を勧めたり、行政からの正しい情報をお伝えする事も出来ます。鍼灸は原因不明の不調などを緩和する効果もあります。「新型コロナ後遺症かも?」とお悩みの方は一度お電話かLINE等でご相談ください。状況などを詳しくうかがいます。病院でできる事、鍼灸院でできることの違いなども詳しくご説明させていただき、必要ならば定期的に鍼灸施術を行っていきサポートさせていただきます。

施術料金(1回あたり)

初回7150円(税込)2回目以降6600円(税込)~

新型コロナ後遺症で見られる症状

だるさ、息苦しさ、胸の痛み・違和感、咳、脱毛、PTSD、不眠症、集中力低下、抑うつ、腰痛、背中のコリ、頭痛、神経痛、味覚障害・嗅覚障害・聴覚障害ほか

鍼灸院に寄せられたお悩み一例(個人情報に配慮し多少脚色しています)

(1)新型コロナ感染後の腰痛

50代男性 都内へ週5回通勤 2021年5月に感染し発熱、頭痛の症状があった。その後回復したが何をしても腰痛が気になるようになったためコロナ感染後の後遺症を疑って2021年7月に来所・弊所へ相談。病院にも通院するよう指導。週1回程度鍼灸施術。5回程度で改善傾向。間隔をあけながら経過観察中。

(2)新型コロナ感染後の聴覚障害

20代女性 商業施設勤務 2021年3月に感染し発熱があった。その後回復したが耳鳴りと聴力低下が気になるようになった。耳鼻科でも治療を受けているがあまりよくならない。2021年6月に来所・弊所へ相談。耳鼻科にも通院するよう指導。週1回程度鍼灸施術。少し改善傾向も経過観察中。

・・・また東京都は相談窓口について告知しています。まずはこちらの公共相談窓口を利用するのも良いと思います。まずはかかりつけ医や近所のクリニックを頼るよう勧められるようです。詳細は以下都立・公社病院患者支援センターへの「コロナ後遺症相談窓口」の設置について

1 対象

新型コロナウイルス感染症と診断(PCR検査等で陽性)されてから、1~2か月以上経過し、何らかの症状がある方 ※ 相談は原則、御本人からお願いします。

2 相談の方法及び内容

患者支援センターの看護師等が、電話で症状等について相談をお受けして、症状に応じて、医療機関の受診につなげるなど支援します。(相談は無料)

相談の内容

・具体的な症状や体調に関する相談

・症状に応じた受診について

対応

・症状により、かかりつけ医やお住まいの近くの医療機関への受診を御案内するほか、かかりつけ医がいない場合や症状が重い場合などは、外来受診を御案内いたします。

※ 新型コロナウイルス感染症の後遺症については、現時点では確立された治療法がないため、医療機関を受診された場合、治療は症状に応じた対症療法が基本となります。また、受診においては所定の医療費がかかります。

3 相談を受け付ける病院

西東京市田無町周辺の病院だと以下の病院に相談窓口があります。

多摩総合医療センター

電話(相談窓口直通)
042-312-9163

多摩北部医療センター

電話(相談窓口直通)
042-306-3161

鍼灸メンテナンスの目安期間について

本日はメンテナンスの期間目安について書いていきます。通院の参考にしてみてください。あくまで目安です。

■メンテナンス(定期調整)のすすめ■

田無北口鍼灸院ではある程度、症状を緩和していただくため集中的に通院していただきます。症状がおさまった後は

「メンテナンス目的の施術」をお勧めしております。

「なんとなくだるい」・「疲れが取れない」・「こっている」という状態は東洋医学で「未病」(みびょう)といわれ初期の病気であると考えます。初期の段階でよくしてしまった方が楽ですし、悪化しないで済むので、過去に上記のような未病症状を感じたことがある方は定期的なメンテナンスをおススメします。

■ メンテナンス開始までの流れ  ■

1、まずは症状をよくするために集中的に施術を行う(5回から6回程度、連続で施術を受けてもらうことが多いです)

2、ある程度落ち着いてきたらメンテナンス目的の施術

メンテナンスコース料金 :

1回あたり 6600円 (6150円、5940円)

< 通院頻度の目安 >

・ 今現在は症状がたまに出る、持病がある

→ 2週間に一度・月2回

・ 今現在は症状が全くない

→ 月に1度程度

・ まだ少し症状が気になっている、ストレスがある

→ 週に1度

* プリペイドカード支払いで料金が優待されます。気になる症状が出てきた場合は通院頻度を多くもできます。ご自身の通院頻度が適切か迷った際は遠慮なくご相談ください。

■ ご注意  ■

メンテナンス施術をしていても、いまある症状にばかり気を取られ「まだこれだけ症状がある。良くなっていない」というネガティブな発想になってしまう方がいます。

良い部分に目を向けることがとても大切になってきます。また今は症状がないからメンテナンスをしなくてもいいだろう、と考える方もいます。

が症状を取るため

「だけ」

に施術を行うわけではありません。

弊所の施術を受けてると調子が良くなる、良い状態がキープできると感じている方へオススメしています。無理に勧めることもありません。ご自身の体調を定期的に振り返ることができますし、メンテナンス目的の施術は東洋医学や鍼灸が最も得意とする分野でもあります。是非ともご利用ください。

*漢方内科・クリニックなどもご紹介できます。