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田無北口鍼灸院から病院をご案内、併用しながら施術した例:心療内科 パニック障害・自律神経の不調 → うつ病

弊所では以下のような場合

病院などの受診を

オススメすることがあります。

 

(1)施術を行い改善しない場合や

逆に悪化している場合

(2)施術者の判断で

専門家の判断を仰いだほうが

良いと思われる場合・緊急性がある場合

(3)クライアントさんが不安な場合

 

また

病院に行けばよいか?

鍼灸院に行けばよいか?

誰に相談すればいいか?

 

不安で迷っている方も多い

と思われます。

 

弊所では、まずはしっかり

お話を伺いどうすればいいのかのアドバイスを

させていただきます。

 

どんな場合で・どんな状況で

病院や助産院受診を

オススメすることになったのか?

 

プライバシーに配慮し個人情報などの

状況は多少脚色し事例をまとめていきます。

 

似たようなことでお悩みの方の

お役にたてましたら幸いです。

 

また不安な場合は自己判断せずに

専門家に相談することをオススメします。

 

クライアント名

中山 雅史さま(仮名) 30代男性

 

来所日

2017年3月末

 

主な訴え・症状など

首肩のコリ

左手のしびれ・左足違和感

頭痛・鬱状態、パニック障害等

(ご本人談)

現在休職中、心療内科に通っているが

薬や医師の対応があまり合わないと感じている。

 

鍼(はりきゅう)をすることで

すぐに鬱病が改善するわけではないが

緊張やコリ・痛み改善、

自律神経症状改善、

リラックス、睡眠の質改善

などに効果があるため

施術を受けた方が良いと説明。

 

週に1回程度の施術を行う。

 

経過

3回ほど施術を行い

体調は少しずつ回復してきている。

 

4月に入って

「病院を変えたい」と申し出。

 

市内の心療内科をご案内。

ご自身でHPなど調べてもらい

興味を持ったようなので

紹介状も書いて渡した。

 

(1)心療内科での診察

医師診察

5月上旬に受診、うつ病と診断

(お手紙にて診察内容を教えてもらう。)

医師の指示に従ってもらいつつ

弊所での施術も併用して受けるよう勧めた。

6月上旬改善傾向。施術中止。

 

総括

田無北口鍼灸院で

カウンセリングを行っていると

「今通院している病院が合わない」

「通ってる病院の医師が嫌だ」

という意見をしばし聞くことがあります。

 

・・・しかしながら

弊所ではむやみに医師の意見を

否定することはしません。

おそらくコミュニケーション不足の問題であると

考えるためです。

 

本ケースでは

クライアントが病院紹介を

希望したために紹介状を書きました。

 

病院と併用しながら

施術を行うことでより良い状態に

なることもあります。

何かあればご相談ください。

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