カテゴリー: 高齢者のための疼痛調整

    車いす・寝たきりの為通院できない

    慢性的な痛みに悩まされてる・・・

    そんなご高齢のへの施術を行います。

    ご質問はお気軽にどうぞ。

出張による「鍼灸(はり灸)」・「マッサージ」などのご相談はお気軽にどうぞ

・ 痛みが強く
動くことができない・・・

・ 歩行困難や寝たきり
(介護認定を受けている)だから
定期的に自宅で出張してほしい・・・

田無北口鍼灸院では
そのようなリクエストにも
お答えしております。

痛み疾患だけでなく
関節拘縮やマヒなどにも対応
できます。

出張範囲は16キロ圏内と広いので
西東京市だけでなく、
三鷹市、武蔵野市、小平市、東久留米市、
練馬区(大泉・上石神井・関町等)
への出張対応も可能です。
一度ご相談ください。

・ がん

・ パーキンソン病

・ 腎不全(透析中)

など

の持病があったり
要介護認定を受けている方などは
施術が長期にわたる可能性もあります。

その場合、
健康保険を使った施術なども
ご案内させていただいています。

(最終的には保険者判断ですが)
医師の同意が出られれば
出張代も保険診療から出ますし

障碍者の方、生活保護の方は
自己負担ゼロで施術対応可能です。

出張には鍼やお灸を
持っていき施術を行いますが
やけどをしないタイプの電子温灸
や刺さないタイプのローラー鍼、
テーピングなども持参します。

運動療法なども行います。
フレイルなどの予防も
お伝えします。

痛くない
眠くなるような心地よい刺激です。

はり灸を受けるのが初めての方でも
安心して施術を
受けることができます。

くわしくはこちら・・・

ご自宅や介護施設での施術を希望される80代~70代の方からの「出張施術依頼」とサルコペニア・フレイル予防について

痛みが強いが
車いすのため出歩けない・・・

お風呂場で転んで
寝たきりになった・・・

ぎっくり腰で出歩けない・・・

ご年配の方をはじめ
上記のようなことでお悩みの方は
いらっしゃいます。

また年配の方は痛みが強くても

「これ以上薬を服用したくない」

ということで悩んでいる方もいます。

鍼灸などの施術は薬以外の
疼痛緩和方法としても
効果が期待できます。

<中~高齢者でよく起こる疾病、
治療における注意点>

高齢者の疾患には以下のような特徴があります。

・ 一人で多くの疾患を有する

いろいろな病気を持っていたり
様々な薬を服用していたりします。

・ 症候が非定型的

特徴的な症状が出るとは限りません。

・ 潜在的に臓器の機能低下がある

便秘なども多いです。
疾患を抱えていることもあります。

・ 慢性疾患が多い

・ 薬物に対する反応が一般成人と
異なる場合がある。

・ 生活機能障害をもたらす疾患が多い

運動機能や知的機能の低下が
生活機能の低下を招くことがあります。

 

・・・
ざっと挙げただけでも
上記のような特徴があるため
注意して経過を観察し
施術を行う必要があります。

お悩みの方は出張による施術
受け付けております。

また医師の同意を得られれば
健康保険の適用になる事もあります。

生活保護や障碍者の方、
透析中の方、
糖尿など持病をお持ちの方

様々な方に対応できます。
お悩みがある方は一度ご相談ください。

出張施術を行った方の例

・ 80代女性

圧迫骨折後の神経痛
歩けないために介護施設での施術

・ 30代女性

脊椎損傷のため寝たきり
医師の確認を取り自宅で施術

・ 80代男性

腰痛
持病の糖尿病あり
車いす生活のため自宅で施術

ちなみに弊所では
ビルエレベーターもあり
また入り口は
車いすも入れるよう対応しています。

通院か?出張か?
どのような方法で施術を行うかは
事前によく相談させていただきます。

 
また今の時期は
外出禁止ストレスによる

フレイルやサルコペニア

の危険性も指摘されています。

それらの予防指導も
併せて行うことができます。
ご相談ください。

 

参考までに動画解説もどうぞ。

出張の際にはN95マスクで伺います

「フレイル」に関して。

フレイルとは・・・

比較的新しい言葉で

日本老年医学会が2014年に提唱した。

 

健康な状態と要介護状態

(生活サポートが必要な状態)

の中間の状態のこと。

 

多くの高齢者は健常の状態から

筋力が衰える

サルコペニアという状態を経て

さらに生活機能全般が衰える

「フレイル」となり

要介護状態に至る。

 

高齢期に生理的予備機能が低下することで

ストレスに対する脆弱性が亢進して

・ 生活機能障害

・ 要介護状態

・ 死亡

などの状態に陥りやすい。

 

つまりフレイルとは

「加齢に伴う様々な機能変化や予備機能低下により

健康障害に対する脆弱性が増加した状態」

のことである。

 

フレイルは身体の状態のことだけでなく

精神的・社会的な要素も含む。

 

・・・

この辺りも考慮する必要が大いにあります。

ご高齢の方は

自律神経症状や痛み症状をはじめ

様々な症状が体に現れやすいのですが

 

・ 持病

・ 血圧などの状態

・ 飲んでいる薬の情報

 

などは

しっかり把握する必要があるでしょう。

 

そうして施術に当たらないと

危険な場合があります。

 

まずはしっかりお話伺いますので

「なんか調子が悪い」

というご高齢者の方やご家族の方は

遠慮なくご相談ください。

帯状疱疹(ヘルペスウィルス)、帯状疱疹後の神経痛と鍼灸治療に関して。

<1>帯状疱疹の原因は?

帯状疱疹はウィルス感染によっておこります。

疲れや寝不足などによって

免疫力が低下していると感染するので

「日和見感染」などと呼ばれます。

 

発症の原因となるのは

ヘルペスウィルスと呼ばれるウィルスです。

ヘルペスウィルスといってもたくさん種類があり

人間に感染するものだけでも

8種類存在し、

そのうち帯状疱疹を発症させるウイルスが

「水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)」と呼ばれます。

 

ヘルペスを発症させる

ウイルスは2種類に分けられ、

 

主に上半身に感染するのが

(1)単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)

下半身に感染するのが

(2)単純ヘルペスウイルス2型(HSV-2)

と呼ばれます。

 

帯状疱疹はその名の通り

体の右半身か左半身のどちらかに、

「着物の帯のように」

水ぶくれが密集して現れます。

右半身か左半身のどちらかに症状が現れるのは、

ウイルスが進出する末梢神経が

身体の左右別々に広がっている事に由来します。

 

皮疹出現の2から7日前に

のちに皮疹が出現する部位に

痛みや知覚異常、かゆみが出現することが多いです。

 

<2>早期治療・薬物療法が基本

もしも帯状疱疹が疑われた場合

皮膚科等病院に行き

薬物療法による治療を受けることが

原則です。

 

顔面部で帯状疱疹がおこると

顔面神経麻痺の原因にもなります。

早期治療開始をするのが良いでしょう。

 

<3>神経痛に対して「鍼灸は有効か?」

帯状疱疹は一定期間の潜伏期を経て

神経痛として体に出現することがあります。

肋骨に起こると「肋間神経痛」などと呼ばれます。

 

これらの痛みに関しては

鍼灸が有効です。

様々な論文が存在します。

一例

「帯状疱疹痛に対する鍼治療の効果」

 

また国外の論文ですと

NCBI(国立生物工学情報センター)

にも掲載されていました。

 

全部は紹介しきれないので

簡単な日本語訳を一部、

紹介させていただきます。

少し長いですが興味がある方はお読みください。

 

Acupuncture in acute herpes zoster pain therapy (ACUZoster)

– design and protocol of a randomised controlled trial

日本語訳

急性帯状疱疹疼痛治療における鍼治療(ACUZoster)

– ランダム化比較試験のデザインとプロトコール

■ アブストラクト 

日本語訳

<バックグラウンド>

ヘルペス帯状疱疹は、

水痘帯状疱疹ウイルス(VZV)の

再活性化によって引き起こされる

特有の症候群である。

それは、デルマトーム分布に続く痛みを伴う、

水疱の多い皮膚の萌出を特徴とする。

年齢、ストレス、または免疫抑制のために

VZVに対する細胞性免疫が低下するにつれて、

ウイルスは再活性化して 感覚神経に沿って皮膚に移動し、

発疹の発疹の後に特徴的な前駆痛を引き起こす。

 

帯状ヘルペスの診断は、

発疹の特徴的な外観に 臨床的に基づいています。

臨床的に不明確な場合にのみ、

PCRによるVZV-DNAの病変検出を用いて 診断を確認することができる。

 

帯状疱疹はあらゆる年齢で起こりうるが、

最も一般的に高齢者に影響を及ぼす。

生涯に約3人に1人が 帯状ヘルペスを

発症すると推定されています。

 

ヘルペス帯状塊の発生率および 帯状ヘルペス関連合併症の発生率は

年齢とともに増加する。

ヘルペス帯状疱疹の症状には、

掻痒、感覚異常、 および関連する

皮膚病の分布に伴う痛みが含まれる。

 

最も悲惨な症状は一般的に痛みであり、

中枢神経系または眼の関与の他に

最も恐れられる合併症はヘルペス後治癒後の 痛みの持続性である

ヘルペス後神経痛(PHN)である。

PHNは、発疹が解消してから 3ヶ月以上持続する疼痛であると 定義されている。

 

70歳以上の患者では、 急性帯状ヘルペス後に

PHNが ほぼ半分になる。

 

ヘルペス帯状疱疹に関連する

急性疼痛およびPHNの慢性疼痛の両方は、

健康関連QOLに複数の悪影響をもたらす。

ヘルペス帯状疱疹の患者では、

さまざまなタイプの痛みや他の感覚症状がみられ、

これらはその存在、位置、持続時間、強度、

および質に関して大きく異なる。

 

これらの疼痛状態は、身体的、感情的、 社会的機能に大きな障害をもたらし、

結果的に医療費が増加する。

ヘルペス帯状疱疹およびPHNに関連する

疼痛の 予防および治療のための有効な戦略の開発は、

未だ公衆衛生の必要性が満たされていない。

 

帯状ヘルペスの早期発見と治療は

急性症状を軽減し、

またPHNの発生を減少させる可能性がある。

 

証拠ベースは、 三環系抗うつ薬、 特定のオピオイド、

およびPHNを予防または治療するための

ガバペンチノイドの経口使用を支持する。

 

このメタアナリシスの著者は、

軽微な有害事象の かなりの頻度を抽出することができた。

最も頻繁に報告される有害事象は めまいと鎮静であり、

患者の生活の質とコンプライアンスが低下する。

さらに、現行の介入は、 帯状ヘルペス痛

およびPHNのすべての症例を

完全に予防または適切に治療するわけではない。

 

鍼灸は代替として考えられるかもしれない。

神経因性疼痛状態の治療において

鍼治療が有利であるという証拠がいくつかある。

さらに、鍼治療は副作用の少ない

安全な治療であることが知られている。

 

<研究の目的>

提示された試験の第一の目的は、

標準化された鎮痛薬に加えて、

帯状ヘルペスに関連する痛みの治療において、

4週間半標準化された鍼治療が

抗けいれん薬 ガバペンチンおよび

偽レーザー鍼治療に比べて 劣っているかどうかを調べることである。

(NPI、PDI、SES)、

生活の質への影響(SF 36)、

鎮痛性の要求、感覚の知覚の変化、 疼痛発作の頻度の変化、

疼痛発作の頻度の変化、 ヘルペス後神経痛の発生率、

副作用および費用対効果。

ご年配者の「ぎっくり腰」は要注意。痛みが強い場合、実は危険な可能性(圧迫骨折など)も・・・。田無北口鍼灸院からのアドバイス。

お年寄りの急な腰痛には

注意が必要な場合があります。

「圧迫骨折」

と言って骨折の可能性もあるためです。

詳しくは以下・・・

 

ご年配の方が

急に腰の強い痛みを訴えた時

注意が必要です。

 

認知症を患っていたりすると

記憶になかったりするのですが

転んでしまった際に

圧迫骨折と言って

骨折している可能性もあるためです。

 

ご本人はぎっくり腰かと

思っているのこともあるのですが

折れてしまっているのです。

このような場合には

まずは病院に行ったほうが良いでしょう。

 

なぜお年寄りに多いかといいますと

骨粗しょう症

と言って骨がもろくなっている事が

原因として挙げられます

 

骨がもろくなっていると

転んだ時に

外力に耐え切れず

折れてしまうのです。

 

圧迫骨折

お年寄りだけとは限りません。

薬物療法などで

骨が弱くなっている方も

おこる可能性があります。

 

・・・

このように

「ぎっくり腰だと思ったら実は・・・」

というケースは

意外に多くありえます。

 

弊所では

病院に行く適切なタイミングも

お伝えできますし紹介もしています。

 

どうしていいかわからないなど

迷った場合にはまずはご相談ください。

 

保険診療で施術してほしい。80代です。その場合の料金目安を教えてください。というご質問に関して。

先日、80代のご家族が

いらっしゃる方(お嬢さん)から

上記のような質問を受けました。

 

お答えさせていただきます。

結論から言いますと

 

80代の方ですと1割負担ならば

初回

1割負担で321円

2回目以降

155円

になります。

 

出張の場合は

これに出張量が加算され

一回当たり400円程度のお支払になります。

 

ご自宅だけでなく

老人ホームなどでの施術を行うこともあります。

ご相談ください。

 

支払については

毎回清算でもよいですし

やむを得ない場合は

月末にまとめて、でも構いません。

 

その際には

何日に施術したかどうかと

明細がわかる領収証を発行します。

ご確認ください。

★保険診療を行った場合

領収証の発行は義務になります。

 

弊所では現在、はり灸の施術の

保険診療対応を行っています。

医師の同意などが得られれば

施術を受けることができます。

 

同意書をもらうための手続きなど

まずはお問い合わせください。

丁寧に説明させていただきます。

 

★お願い★

保険診療は月末に

診療報酬明細書(レセプト)の

発行を行わなくてはいけないため

限定数様に限り対応させていただいてます。

 

弊所は小規模治療院の為

一定数に達した時点で

新規さまの施術を受けることは難しくなります。

 

大変申し訳ありませんが

お断りさせていただくこともあります。

その際はご容赦ください。

脳梗塞・脳卒中などによる麻痺とその施術に関して。

このページをご覧になっている方は

麻痺・片麻痺でお困りになっている方が中心でしょうから

脳出血や脳血管障害などに関しては

すでに知っている知識だとは思いますが

まとめて説明していきます。

 

 

脳出血などにより麻痺がおこってしまうと

様々なお困りごとが現れると思います。

それらの麻痺に関する治療は

病院の方で医師・理学療法士などと一緒に

リハビリ・筋力トレーニングなど訓練を行い

回復を目指していると思いますが

 

弊所の施術は

病院でやっているリハビリよりも画期的かつ

早く回復するということではなく

目的としては日常生活動作(ADL)向上の

お手伝いをしたり

麻痺によって生じた痛みの緩和などが中心となります。

*補完代替的治療を目指します。

 

ですので弊所は基本的に

「今、病院でやっているリハビリが正しいか?」

などのご質問にはお答えできませんし

施術は病院で行っているリハビリと

併用して行うのが望ましいといえます。

 

施術目的や計画などは

初回のカウンセリングでお話をよく聞かせてもらったうえで

ご説明させていただきます。

 

<脳血管障害とはなにか??>

脳血管障害とは脳神経を養っている血管の障害により起こります。

血管の狭窄、血管の破裂、血管の中で固まった血液が詰まる梗塞

・・・・

原因は様々ですがこれらにより

脳神経への血液供給が絶たれると

脳血管障害が起こります。

 

「脳梗塞」、「くも膜下出血」

などというものがその代表例です。

 

そして脳出血により損傷された部位により

様々な部位に障害が出ます。

一例をあげますと・・・

 

脳出血(左側被殻と放射冠)

→ 障害名 右片麻痺

 

というような感じです。

 

<脳梗塞の分類に関して>

脳梗塞は脳血管内において

血液が凝固(何らかの原因で固まること)し

詰まります(梗塞するのです)。

ここでは脳梗塞の4つの分類をしていきます。

 

(1)アテローム血栓性脳梗塞

粥状動脈硬化が基盤で起こる脳梗塞です。

血小板血栓が主体の梗塞で発祥の前段階として

TIA(一過性脳虚血発作)を多く発病するといわれます。

 

(2)心原性脳梗塞

心房細動や陳旧性心筋梗塞、

便膜疾患などの心疾患を背景に

形成されるフィブリン血栓が主体の梗塞です。

抗凝固両方が行われ

ワーファリンなどが投与されることが

多いです。

いわゆる血液をサラサラにする薬です。

 

(3)ラクナ梗塞

近年日本人に増加しているタイプです。

ラクナ梗塞は脳内の穿通動脈が

高血圧性細小動脈病変(リポヒアリノーシスなど)により閉塞して生じます。

ラクナという言葉はラテン語で『小さな空洞化』を意味します。

このラクナ梗塞の原因として最も重要なのは、

高血圧症であり、糖尿病も関与します。

 

(4)その他

その他の原因が関与し起こる脳梗塞です。

 

 

<脳梗塞の背景>

季節やその方が抱えている疾患にも関係します。

 

たとえば・・・

夏場は動脈硬化を基盤とした脳梗塞で

アテローム血栓性脳梗塞とラクナ脳梗塞が

多いといわれ

冬場はインフルエンザや感冒による

ラクナ脳梗塞が増えるといわれます。

 

また糖尿病や通風などの代謝性疾患や

高血圧症などの持病を抱えていると

脳梗塞が発症しやすくなります。

 

これらの持病や季節などの背景も

考慮し施術計画を立てていきます。

 

<中枢神経麻痺と末梢神経麻痺について>

麻痺の大きな分類として

・ 末梢神経麻痺

・ 中枢神経麻痺

があります。

 

中枢神経とは脳と脊髄のことで、

中枢神経から枝分かれした神経を末梢神経といいます。

 

脳梗塞や脳出血により脳神経への血液供給が絶たれ

担当する神経分野に影響が出た時にそれぞれ

機能障害の名前がつきますが

運動神経に障害が出た場合を「片麻痺」と呼びます。

 

中枢神経麻痺における運動機能障害の特徴は

痙性(けいせい)麻痺と呼ばれる

末梢神経麻痺にはない独特な筋緊張を示すことです。

この痙性麻痺は手や足に特に顕著にみられます。

 

関節を曲げる筋肉に起こり

屈筋痙性麻痺と呼ばれます。

 

上肢で起こると

手首や肘が屈曲したまま伸ばせなくなりますし

下肢で起こると

足首が内側に曲がる内反尖足が起こったり

歩行では外側へ回しながら動く

「ぶんまわし歩行」をするようになります。

 

<脳梗塞による片麻痺への鍼灸施術>

運動機能を改善させたり、関節拘縮予防のために

痙性麻痺屈筋群への施術を行い

緊張の緩和を図ります。

 

ほかには体幹のバランスを考え

痛みやマヒが出ていない部分に対し

温めたりするなどのアプローチもできます。

麻痺そのものもそうですが

例えば麻痺によって生じた痛みの緩和など

にも効果が期待できます。

 

前述したように

高血圧や糖尿・通風など内科的疾患を

お持ちの方も多いために

それらの症状も考慮し施術することで

症状の改善やQOL(生活の質)向上のお役に立てます。

 

お困りの方は一度ご相談ください。

痛みが強い・・・けれども薬はこれ以上飲みたくない・・・とお考えの方には鍼灸(はりきゅう)がオススメです。

50116129 - acupuncture therapist using moxibustion to heat up an area on a patients back

弊所や出張などで施術を行っていますと

痛みが強いがお薬は飲みたくない・・・

どうしたらいいか?

というお声をいただくことがあります。

 

特に慢性疾患などで悩んでいる高齢者の方から

そのようなお声をいただくことが多いのですが

痛み止めのお薬が体質に遭わない方は

少なからずいらっしゃるようです。

 

そのような場合

はり灸などの施術が痛みを和らげる方法の

選択肢の一つとして考えられます。

 

はり灸は慢性疾患にも大変効果がありますし

急性症状の痛みに対しても

アイシング等と併用することで

大幅に痛みを緩和することができるのです。

 

ただし病院から処方されている薬がある場合は

自己判断で飲むのをやめずに

必ず医師に相談するとよいかと思います。

 

何かあれば弊所にもお気軽にお尋ねください。

*出張による鍼灸施術も行います。

詳しくはこちら・・・

膝の痛みについて ~西東京で膝の痛みにお悩みなら田無北口鍼灸整骨院の調整・マッサージ・鍼灸などをお試しください

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<膝の痛みはなぜ起こる?>

様々な原因から膝が痛くなりますが特に多いのは以下のようなケースです。

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・  変形性膝関節症

関節軟骨がすり減って傷んでしまい、

膝に痛みを感じるようになる症状のことです。

女性に多く見られ、慢性関節リウマチなどの病気を除くと、

多くの膝の痛みの原因となっています。

関節の変形へもつながり、膝を支える筋肉の働きもさらに低下していく恐れがあります。

 

・ スポーツなどによる膝の痛み

膝の痛みを予防するためには、下半身の筋力強化が重要ですが、

過度に体を動かし続けると膝を痛めるリスクが高まることもあります。

競技で特定の筋肉にばかり負荷がかかり、

その疲労が解消されずに再び運動を始めると、

膝を支える筋肉や靭帯への負荷が増し、関節軟骨の磨耗を早めることに。

 

・ O脚・X脚の影響

腰や骨盤、股関節周りの筋肉バランスが悪く、

後天的にO脚やX脚になってしまった場合、

O脚では膝の内側へ、

X脚では膝の外側へ負荷がかかりやすくなり、膝痛へ発展することがあります。

 

・急激な体重増加

肥満や急激な体重増加は、膝の痛みを引起すリスクが高くなります。

 

・ 過去のケガの影響

過去のスポーツによる怪我や交通事故などで膝の靭帯を損傷したり、

膝付近の骨折で関節軟骨が傷ついてしまった場合に、

膝の不調を訴えやすくなったりします。

 

田無北口鍼灸整骨院では、一人一人の状態を見てお話をじっくり伺いながら

なぜ膝が痛くなったのかを チェックしていきます。

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★移動の日本社 図解 整形外科学検査法 より

 

<女性に多い!ひざの痛み>

筋力の関係で、男性より女性の方が膝の痛みを

訴える方が多いです。特に中高年の方が膝の痛みを感じる方が多いようです。

 

(1)階段の上り下りで痛む

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(2)立ち上がったり、座ろうとしたときに痛む

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<膝の痛みは骨盤・足元から調整>

痛い部分だけではなく、体重のバランスなどを考え

骨盤から調整していく方が結果的に痛みが取れるのも早くなります。

外反母趾や骨盤のバランスはひざ痛と密接な関係があるため

しっかりと事前チェックを行います。

足首は大事

 

 

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