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めまいに対する鍼灸治療と病院(耳鼻科)の検査に関して。

めまいや耳なりの症状で

鍼灸院を訪れる方は多いです。

 

それらほとんどの方はすでに病院に

いっている場合が多いです。

 

「病院を受診したがいまいちスッキリしない」

「異常なし、とのことだが症状が残ってる」

「自律神経やストレスの問題といわれた」

「病院での治療を受けているが

プラスアルファの治療として鍼灸をしたい」

 

そんな理由で鍼灸院を選択することが

多いようです。

まためまいや耳鳴りがあるが

「そもそもどこを受診していいかわからない」

という方も数多くいらっしゃいます。

そのような場合は弊所から

病院への受診を促すこともあります。

めまいや耳なりは緊急性を伴う場合も

存在するためです。

 

鍼灸や東洋医学は大変素晴らしいもので

様々な症状に対応できますが

決して通常医療(西洋医学・病院での治療)を

否定するものではありません。

 

お互いのよいところを補いあいながら

(補完関係といいます)

最速でよい結果を目指すことを

オススメしています。

 

本日はめまいが出た時に

耳鼻科ではどんな検査をするのか?

書いていきたいと思います。

 

耳鼻科での検査・一例

めまい症状出もたくさんの病気が存在します。

それぞれ診断基準が存在しますので

診断に至るまでには

医師が患者さんから細かくお話を聞きとったり

(問診)

また様々な医学的検査をしたりします。

 

ここではめまい症状で耳鼻科にて

行われる医学的な検査の例をあげます。

 

*病院(耳鼻科)ではどのような検査をしたか?

弊所でも細かく聞いていきます。

まずはご相談ください。

 

身体のバランスの検査(平衡感覚)

身体がふらふらしている時は

歩いている時もバランスが崩れたりするので

その動きを見ていきます。

 

耳内の検査

耳の中に腫れや炎症など異常がないか

調べていきます。

 

聴力検査

めまいの原因は耳の問題であることも

多いために耳のきこえを検査します。

高音域の聞こえが悪いか?

低音域の聞こえが悪いか?

などの判別をしていきます。

 

眼振検査

目が振り子のようにうごくことを

眼振といいますが

身体の平衡が乱れる時に眼振の

乱れもひどくなります。

特殊なメガネをかけて検査していきます。

フレンツェル眼鏡

眼振を電気的にとらえて記録する

電気眼振図検査というやり方も

あります。

 

血液検査・血圧検査

糖尿病、強い貧血、梅毒などでめまいが

生じることもあるために

血液や血圧の状態を検査します。

 

レントゲン検査

首や耳の骨の状態を確認するため

レントゲン検査を行うことがあります。

血管や神経などさらに

細かい検査が必要な場合は

CT、MRIなどの検査をすることもあります。

 

ほかには重心動揺検査、温度刺激検査なども

あります。

上記にあげたものは一例ですが

耳鼻科で診断に至るまでには

このような検査を行うことが多いのです。

 

めまいの際病院(耳鼻科)で処方される薬・例

あくまでも一例です。

お薬は医師の指示通り服用しましょう。

 

アデホスコーワ

メニエール病、内耳障害などの際に

処方される。

 

メリスロン

内耳の血流を促進、回転性めまいを

和らげる。

 

プレドニン

ステロイド。抗炎症作用。

 

メチコバール

末梢神経の修復。

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