つばが飲み込めない・寝つきが悪い(自律神経症状)、頭痛、肩こりなどに関して。田無北口鍼灸院の施術・40代女性の改善例

つばが飲み込めない・寝つきが悪い(自律神経症状)、頭痛、肩こりなどに関して。田無北口鍼灸院の施術・40代女性の改善例

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

弊所は自律神経の問題で悩む方が

多く来所されます。

 

またそのような問題で悩んでいる方は

 

「つばが飲み込めない」

「口の中がイガイガする」

「口の中に違和感・異物感がある」

という訴えをする方が意外と多いです。

 

今回もそのようなパターンで

心療内科にも通院されているも

どうしていいかわからない

というパターンでした。

詳しくは以下・・・

 

お名前 

木村花子さま(仮名)

年齢

42歳(施術当時)

主な訴え 

自律神経失調症

寝つきが悪い

つばが飲み込めない感じがする

頭痛

肩こりなど

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成28年06月21日

改善時期

平成29年08月31日

(週に1.2度程度。全8回の施術。)

経過・状況など

多忙で時間があまりない生活をしていた。

体調を崩し現在は休職中。

 

忙しさが続いて体調不良になった。

タバコの本数も増えた気がする。

眠れない・寝つきが悪い状況も辛い。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

多忙であることのストレス。

側弯症があり肩こりはもともと感じていた。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

 

「つばが飲み込めない」

「口の中の違和感」

等を訴える人は意外と多いと説明。

 

またCT/MRIなどの精密検査をしても

よくわからないことも多い。

 

精密検査で異常がない場合は

病気ではなく、気にしすぎ(神経質)

の可能性も高いので

完全に症状を取り除こうとするのでなく

「気にならなくなること。」

も一つのゴールだと説明。

 

側弯があり

首から左肩にかけての

緊張が強い。

 

そういった要素も

自律神経症状に影響している。

 

緊張を取る方向で施術する、

と提案。受け入れてもらう。

 

症状が強いため週1・2度ほど通院してもらい

様子を見てもらう。

 

(3)経過・施術など

第一回 平成28年06月21日

頭痛症状・肩こりが気になる。

頚周辺はじめ全体の緊張を取る目的で

・ 鍼灸

・ 吸玉療法

など行った。

 

また東洋医学的なバランスも考え

手・足にお灸を行った。

 

第二回 平成28年06月29日

よく寝れるようになった。

頭痛症状が和らぎ

肩こりの改善を感じる。

再度緊張を取る施術。

 

第三回 平成28年07月06日

改善傾向。

まだ症状はあるものの

口の中の違和感が感じない時間が増えてきた。

 

第四回 平成28年07月15日

第五回 平成28年07月21日

第六回 平成28年07月30日

第七回 平成28年08月10日

改善傾向。

やはり緊張を取っていく施術がイイみたい。

リラックスできている。

睡眠の質も上がった。

 

口の中の違和感も時々感じるが

意識しない時間が増えてきている。

再度・完全に症状を取ることを

意識しないよう説明。

 

第八回 平成28年08月31日

改善傾向のため施術中止。

今後は体調メンテナンス目的の施術を勧める

 

(4)総括

側弯もあり

首への負担が強いために

体調が悪化していた。

 

ストレスでタバコの本数も増えていたようだが

調子が良くなってからは

あまりその話もしなくなった。

 

いわゆる神経質なタイプで

リラックスが下手な為に体調の悪化が

おこっていたと思われる。

 

今後は悪くさせないように

お身体をお大事にしてください。