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機能性ディスペプシア、慢性胃炎、、逆流性食道炎、慢性腸炎などと鍼灸治療のお話・・・

(1)・・・タイトルのことをお話する前に。

先日、「胃がん検診」のバリウム検査

(健康診断)で

再検査になってしまいました。

特に自覚症状はなかったものの

良い機会なので精密検査の

「胃カメラ」

を受けることにしました。

 

*余談ですが

胃カメラというのは俗称であり

「写メ」のようなものです。

正式には

上部消化管内視鏡検査

といいます。

 

まず血液検査が行われて

肝炎ウィルスなどがないか

調べたうえで検査を受けることになりました。

幸い検査項目はすべて陰性でした!

検査は食事を少し抜いた後

行われました。

 

喉から管を入れるため

嘔吐反射が起こってしまい

麻酔をしてもきつい・・・

 

以下の写真は

イメージ画像でしたが

その場で異常がないか

モニターに映しながら医師の先生が

確認してくれます。

 

・・・

その結果、胃がんではないものの

慢性胃炎があり

そこが潰瘍化していたことがわかりました。

(2)検査を終えてわかったことなど

まず初めに感じたのは

「検査はとても大事」

ということです。

 

精密検査を受けなくてはわからないことも

たくさんあるためです。

 

例えば今回の内視鏡検査にしても

バリウム検査だけではわからないこと

もたくさんわかりました。

 

また慢性胃炎は

ピロリ菌によっても起こるので

ピロリ菌検査も受けることになりました。

 

ピロリ菌は胃がんの

原因にもなるので

調べておきたいところ。

 

・・・・が、

それと同時に思ったこと。

病院では検査はしてくれますが

その後の生活指導や

慢性胃炎をよくする方法を

教えてくれたりはしません。

 

これは仕方のないことなのですが

困る人もいるだろうな

とも思いました。

 

(3)機能性ディスペプシア・慢性胃炎・

逆流性食道炎・慢性腸炎などと鍼灸治療

実際問題、

機能性ディスペプシア

(胃の機能異常)や

慢性胃炎などで

困っているものの

病院でもらった薬では症状が改善せず

鍼灸院に相談に来る方は

一定数いらっしゃいます。

 

これは病院の治療がダメだという意味ではなく

薬ではなかなか改善しない分野だから

起こる問題なのです。

 

内科的なことは

漢方と併用もオススメすることが多く

こちらから漢方内科を紹介したりもできます。

 

また胃の機能異常や

慢性炎症などは

鍼灸治療が有効な場合があります。

論文も多数存在します。

 

なかなか改善せずに

お困りの方は

まずはご相談ください。

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