椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛などのしびれや痛みでお悩みの方へ 

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛などのしびれや痛みでお悩みの方へ 

<椎間板ヘルニアとは・・・?>

 

椎間板ヘルニアは、
頸部、胸部、腰部、
いずれにも起こりますが
もっとも多いのは腰部で
特に第4、第5腰椎間と
第5、第1仙椎間に多いです。

椎間板は、髄核と
それを包む繊維輪からなるが
椎体同士の間にあり、
水分を多く含んだ
ゼリー状の髄核とそれを
取り囲む丈夫な線維輪とから
構成され、いわば
クッションの働きをしています。
9335756_m

腰椎では上体からの重さに
耐えうるべく椎間板の質量、
大きさ、
ともに頸椎や胸椎に比べて
大きい特徴があります。

椎間板は
20歳を過ぎるころから、
しだいに髄核の水分が失われる
ため不安定性が生じ
線維輪にも
亀裂が生じるようになります。
 
髄核や線維輪の一部が
脊柱管内や椎間孔へ膨隆・脱出し、
馬尾や神経根を圧迫することが
「椎間板ヘルニア」と呼ばれます。

加齢に基づく
椎間板の変性を背景にして
様々な程度の外力が加わると
発症します。

重いものを持つ、
身体をひねる、

など繰り返しの動作から
生じることが多いです。

椎間板の脱出突出は、
力学的に最も弱い
後側方に多いです。

8736929_m

突出によって
後縦靭帯や繊維輪の外層が
圧迫されると
腰痛や頸部痛を生じ、
神経根が圧迫されると
坐骨神経痛や手足のしびれを
生じることになります。

 
<脊柱管狭窄症とは・・・?>

腰椎内部の神経通路である
脊柱管が狭くなり、
神経組織が圧迫されて
症状が出る病気です。
 
特徴的な症状は
「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」
です。

間欠性跛行とは、
歩き始めは症状が
強いわけではないのだが、
しばらく歩くと
脚が痛くなったり、
しびれたり、こわばったりして
歩くことができなくなる
状態を指します。
 
しゃがんだり座ったりすると
症状はすぐになくなり、
また歩いたり
立ったりできるのが特徴です。

これは立つことで
構造上、脊柱管がいっそう狭くなり
神経を圧迫するためで、
体が前かがみになると
脊柱管が少し広くなり、
圧迫が解け症状はなくなります。
 
病状が進むと、
連続歩行距離や時間が
短くなっていきます。

重症の場合は
50mも歩かないうちに
症状が強くなり歩けなくなったり、
少し立つだけでも
症状が出たりします。
 
徐々に下腿の筋肉が萎縮し、
永続的な歩行障害が
起きることもあるので
注意が必要です。

2846133_m
 
<症状が強い場合まずは、一度精密検査することをオススメします>

症状が強い場合は、
(両足に痺れが出てしまっている。
強いしびれや痛みがある。など)
一度病院でMRI検査等を受け
現在の状態がどうなっているのか?
確認することをオススメします。

場合によっては
手術を勧められることも
あると思いますが、
良く医師に相談し
検討することがいいと思います。

15531505_m
 
<鍼灸等で改善する例も。手術しなくてもよいなら。>

手術しても
100%良くなるわけではないですし
ほとんどの方が

「手術しなくてもよいなら、
なるべく手術したくない・・・」

と考えているのではないでしょうか??
(保存療法と言います)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

田無北口鍼灸院では、
症状を緩和させ
オペを回避できた症例を
沢山持っておりますが
ケースバイケースです。

一度お気軽にご相談ください。
今通院している病院の
治療方針も否定することはありません。

ほとんどの場合で併用可能です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今すぐ「お電話相談」はコチラ