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なぜ妊婦さんは腰や肩が痛くなるのか??疲れやすくなるのか?(後期、中期、初期)

よく聞かれるので理由をまとめてまいります。まずは初期~中期の理由です。

(1)ホルモンバランスの変化やストレスなど

妊娠初期は体の中で様々な変化が起きています。そのため緊張が強くなり痛みも感じやすくなります。

(2)貧血

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妊娠すると女性の体はどんどん血液量が増えてきます。血液の増加は妊娠5週ころから始まり妊娠32週前後にピークとなります。血液は赤血球や白血球、血小板などの「血球成分」と血液中の水分である「血しょう」に分けられますが妊娠中の多くは血しょう成分が増えて血液を薄くしていくのです。なぜ血液が薄くなるのでしょうか?それは胎盤に血栓ができないようにするため。です。血栓ができてしまうと胎児に十分の血液が遅れず栄養不足になってしまうため防ぐ目的があります。出産時の出血により失う血液量を事前に増やしていくため。からも血液はどんどん薄く増やされていくのです。しかし血液が薄くなるということはデメリットも存在します。最大のデメリットとして挙げられるのは貧血です。ちょっとした運動でも疲れやすくなってしまいます。妊娠中は鉄分を食事で補給しながら適度に体を休めて生活するとよいでしょう。

以下は妊娠中期・後期の理由です。

(3)重心。下がり後ろに移動していく

妊婦さんの中には、腰や肩の痛みを訴える方が多いです。・・・人の重心は通常の生活を送る際には骨盤の真ん中にある「仙骨」のあたりにあるとされています。妊娠してお腹が大きくなるにつれ重心の位置は下がり後ろに移動していくのです。これが妊娠中の体型や動きやすさに大きな変化をもたらしこの体型の変化が、普段とは違う負担を体に与え、腰や肩が痛くなることがあるのです。また、重心が低くなるため身体を安定させるために、下半身にぜい肉がついてくるようになります。そして今までと同じように歩いているつもりでも足がなかなか前に出なくなり、疲れやすくなったりするのです。

(4)視界。遮られ、すべての動作が緩慢になる

体型の変化がありお腹がせり出してくるので、妊婦さんは足元が見えにくくなり視界も悪くなります。特に怖いのが段差などで慎重に歩かなくてはならないために神経や力も余計に使うことになるのです。

~ご注意~妊婦さんの鍼灸は16週以降・安定期に入ってから

鍼灸でそれらの緊張を和らげ、負担を減らすことはできますが安定期に入ってからの施術をオススメしております。安定期に入らないうちは胎盤形成が完成していないため、施術を行うことでのかえってマイナスになってしまうこともあるのです。またそれぞれの時期で、各種調整やマッサージの刺激量を減らしたりすることも大切です。妊婦さんへの鍼灸施術について書かれた論文でも13週を一つの目安としています。詳しくはご相談ください。

 

妊婦さんの調整(鍼灸やマッサージ)の目的について~田無北口鍼灸院のまとめ

妊娠中の調整(鍼灸やマッサージなど)にはどんな目的があるのでしょうか?

・ 痛みを取る

・ コリを和らげる

・ 疲れやだるさを取る

 

といった直接的なことはもちろん以下のような目的でも調整が行われます。参考にしてみてください。

1、妊婦をストレスから解放し、胎児の成長を促す

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妊娠中は妊婦の体内の変化が連続して起こり体を成長させようとする機能が追い付かずに自分ではあまり感じなくとも常にストレスが蓄積されます。ちょっとしたことでも精神的に不安になりやすくストレスを感じやすくなってしまいます。

その際にも、鍼灸やマッサージで調整を行うことで適応力を発揮できるようになりストレスを感じにくくなるのです。ストレスから解放されると結果的に胎児の成長を促すことになります。

2、妊娠中の体調を整える

妊娠中に体調を悪化させてしまうと出産時(分娩異常など)や妊娠時のトラブルの原因となってしまうこともあります。体調管理は赤ちゃんの発育はもちろんのこと育児のためのお母さんの体づくりにもつながります。

3、ストレスを抑えることで食欲を減らす

妊娠中はストレスにより食事の量がついつい増えてしまいがちですが調整によりストレスを減らすことで食欲が抑えられます。その結果ボディラインの崩れが最小限でおさまることになるのです。様々な症状やお困りに対応できます。

その他にも逆子の予防や改善目的で施術を受けられる方もいます。何かあればお気軽にご相談ください。

産前・産後の恥骨結合炎、骨盤ベルトについて。

田無北口鍼灸院を訪れる方は出産前後の腰痛などでお困りの方も多いです。中には恥骨結合炎に苦しまれる方もいます。これはサッカー選手など下半身を酷使する方に多く見られる疾患なのですが出産前は体型が大きく変わってしまうため妊婦さんの身体にも痛みが出てしまうことがあるのです。

<恥骨結合炎について>

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恥骨結合炎は骨盤の中心である恥骨付近に炎症が起き痛みが出てしまう状態のことです。妊娠が進むにつれ妊婦さんの骨盤の中心にある恥骨結合が徐々に広がっていき痛みとして感じることがあります。特に妊娠後期では恥骨に結合する腹筋や内転筋などの筋肉群が恥骨結合の離解を進めたり大きくなった子宮が中から恥骨結合を広げるために恥骨周辺に痛みを感じてしまうことがあるのです。

<恥骨結合炎の症状例>

・ 恥骨周辺が押すと痛い

・ 起床時に起き上がろうとすると痛みが出る

・ 太ももを閉じようとすると痛みが出る

・ 寝た状態から体を起こそうとすると痛みを感じる

・ あぐらの姿勢を取ると痛みが出る・・など

<痛みに対する施術など>

基本的には安静が肝要ですが恥骨周辺に負担がかからないように内転筋群や骨盤周辺の筋肉を緩めることで痛みが緩和されます。また骨盤を固定するトコちゃんベルトなども恥骨結合炎の予防や疼痛緩和に効果があると言われています。*トコちゃんベルトとは商品名です。骨盤ベルトはほかにも様々なものが出ています。自分に合うものをお試しください。

ただこのような器具は使い方を誤ってしまったり、会わないのに無理して使用を続けるととかえって痛みが強くなったりすることもあるので自己流で判断せずに一度専門家に相談をしたほうが良いでしょう。必ず痛みが緩和されるという性質のものではなくあくまでも補助的な器具です。心配な方は一度ご相談ください。弊所でも骨盤ベルトのつけ方指導を行っています。

妊娠中の「安定期」と鍼灸施術について。

妊娠中に肩こりや腰痛などに悩まされる方は多いのですがマッサージや鍼灸などの施術は「安定期」に入ってから行う方が良いと言われています。本日は妊娠中の状態を初期・中期・後期に分け「安定期」について説明します。*分類方法はいろいろありますが、わかりやすくするため3段階に分けています。

(1)妊娠の3段階

<1>妊娠初期

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期間

1週~15週(1か月~4か月)くらいまで

赤ちゃんの状態

・ 胎嚢(たいのう)が確認できる (5週)

・ 心音が確認できる (7週)

・ 基本的な体の構造ができ神経や血管ができる(10週)

・ 胎盤が完成する。内臓が完成する。手足の運動が始まる。

胎盤からの栄養を受け成長が早くなる(15週)

お母さんの状態

・ 股関節から下腹部、みぞおちからバスと周辺が緊張する。

つわりが始まる。体がほてるなど(5週~)

・ つわりが強くなる。乳首などが黒ずみ始める。(9~12週)

・ 基礎体温が下がってくる。便秘がひどくなる。(13~15週)

 

<2>妊娠中期

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期間

16週~27週(5か月~7か月)くらい

赤ちゃんの状態

・ 23~26センチくらいまで大きくなる。胎盤が完成する。(20週)

・ 31~35センチまで大きくなる。目を開けるようになる。

脳神経の発達がピークを迎える。性別がわかる子もいる(27週)

お母さんの状態

・ つわりがほぼなくなる。お腹のふくらみが目立ち始める。

貧血症状が強くなる。(16~22週)

・ 胎動を感じ始める。静脈瘤ができやすくなる。

痔になりやすくなる。仰向けになるのがつらくなる。(23~27週)

 

<3>妊娠後期

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期間

28週(8か月)以降

赤ちゃんの状態

・ 36~40センチほどまで大きくなる。頭が下を向くようになる。

胎動が激しくなってくる(31週)

・ 41~45センチ程まで大きくなる。お母さんの感情を受けて

感情の変化が起き始める。(35週)

・ 46~50センチほどまで大きくなる。赤ちゃんとしての機能が

ほぼ完成する。臨月期。(39週)

お母さんの状態

・ 胎動を強く感じる。お腹が急に大きくなってくる。

妊娠船が出始める。逆子の確認が必要になる(28~31週)

・ 息切れや動機症状が起こる。足元がおぼつかなくなる。

股関節や恥骨の痛みを感じやすくなる。(32~35週)

・ お腹が張りやすくなる。トイレが近くなる。

食欲旺盛になる。基礎体温が不安定になってくる。(36~40週)

 

(2)安定期とは?

一般的に胎盤が形成されるころを「安定期」と呼ぶことが多いようです。この時期になると流産などの可能性も格段と下がります。つまり16週目以降が鍼灸やマッサージを行ってもよいとされる期間になります。

妊婦さんへの鍼灸施術について書かれた論文でも13週を一つの目安としています。16週以降ならば問題ない可能性は高いでしょう。・・・ただ安定期とは胎盤が安定し始める時期のことであり何をやっても安全というわけではありません。あくまで目安です。

田無北口鍼灸院では手足のマッサージやはり灸を中心にお腹に負担をかけない安全な施術を心がけておりますが痛みや不安を少しでも感じる方にはオススメしません。お気軽にご相談ください。

田無北口鍼灸院が得意な「産前・産後の調整」について。

田無北口鍼灸院では

出産したママさんから

「出産した後なので身体の調整をしてほしい」

と頼まれることが多いです。

 

「骨盤調整」

という言葉がはやっていて

骨盤調整したいという相談を

受けることが多いのですが

定義がなく、あいまいな言葉で

言葉が独り歩きしてしまっているため

 

まずは

「どんなことで悩んでいるか??」

お聞きしていきます。

 

・・・弊所では、

産後に体型のバランスや体の使い方、

ホルモンバランスが

変わったことによる痛み

の調整、緩和を得意としております。

 

各種調整、鍼灸、温熱療法などにより

1回の施術でも

痛みなど症状緩和が実感できます。

 

・・・

特に以下のような症状の

緩和は得意としております。

 

もしも下記のような症状に

悩まされている方は

お気軽にご相談ください。

 

(1)首や肩の痛み

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お子さんを抱えるようになってから肩甲骨周辺が

痛むようになった・・・

という方は多いです。

 

(2)腰や股関節周辺の痛み

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こちらもよく聞く症状です。

出産を機に股関節や骨盤の動きや

バランスが変わってしまったことが

原因かもしれません。

 

(3)手首の痛み

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お子さんを抱くようになって手首が痛むようになった・・・

と訴える方は多いです。

手の使い過ぎはもちろん、

体内のホルモンバランスが影響し

痛みを増幅させている場合も多いです。

 

・・・

上記のような症状に悩まされている方は

お気軽にご相談ください。

早期改善を目指しましょう。

 

ほかにも尿漏れ、

自律神経の不調(寝れない・うつ状態)、

体型のお悩みなど

ご相談いただくことが多いです。

 

 

 

美容と鍼灸について

最近、美容鍼灸の話題が

テレビや芸能人の方のブログなどでも

取り上げられることが多いため

弊所でも質問をいただくことが

多くなってきました。

 

美容鍼灸とは何か?ということをこちらでも

説明していきます。

 

(1)美容鍼灸とは??

美容はり・美容鍼灸は

「美容を目的として行われる

鍼灸のこと」です。

一定の特徴はあるものの

これまでの鍼灸治療と

かけ離れたものではありません。

 

美容に影響を表す症状としては

・ 肌荒れ

・ しみ

・ むくみ

・ 乾燥肌

・ 敏感肌

・ しわ・たるみ

・ にきび

・ 脱毛症

・ 肥満

などが美容上のトラブルとして

認識されていますが

そもそもこれらの症状は

「半健康状態」・「未病」

の兆候として見なされるべきものなのです。

 

中国でも昔から

「健康と美容は表裏一体」

という考え方があり

健康が損なわれた状態は

美しさも損なわれると

認識されるのです。

 

(2)美容鍼灸の目的

美容鍼灸の目的の一つに

局所・全身の健康状態の維持

増進を図ることによって

老化を緩和し

若さと自然の美しさを維持・増進する

ということがあります。

 

局所のしわなどの改善を狙うのは

もちろんですが

冷えやむくみなど全体のバランスも

調整し美容に対し

良い効果を与えていきます。

 

弊所では顎関節症のアゴの痛み、

顔の大きさなどの調整と

肌質の改善の相談が多いです。

詳しくは以下詳細。

興味がある方は一度ご相談ください。

産前産後のママさんに良く聞かれます。・・・骨盤ベルトの付け方について。

結論から言いますと

お腹を凹ませて息を吸い込みながら・

自分のイメージより少し下

につけることが大事です。

 

*けっこう上・下に

つけすぎてしまっている方が多いです・・・。

詳しくは以下。

弊所でつけ方指導も無料で行います。

 

・・・

産前・産後のママさんをはじめ

弊所を訪れる方たちから

「骨盤ベルトの付け方を教えてほしい」

という質問を受けることが多いです。

 

(1)骨盤ベルトをする目的

まず骨盤ベルトの目的

ですが

骨盤周辺の筋肉・動きのサポート

と考えて頂けると良いかと思います。

 

似たようなもので

腰椎を固定するための

「コルセット」

などがありますがあれはまさに

固定が目的となります。

形は似ていますが目的は違います。

 

骨盤ベルトはサポート目的ですので

もしも着用して痛みが増すようだったり

効果がないようなら

無理にする必要はないです。

あくまでサポート、

と思っていただけるのが

良いかと思います。

 

(2)着け方について

実際に見てみないと何とも言えない部分

が大きいのですが

上すぎる位置や下すぎる位置に

着けてしまっている方が多いです。

 

大転子といって

腰のでっぱりの少し下の部分

を固定するといいです。

その周辺に重要な筋肉の付着部

がたくさんあります。

そこを締めるイメージで着けて下さい。

 

また産前以外、ならば

息を吸い込み胸を張りながら

お腹を少し凹ませた状態で

固定するのが良いでしょう。

お腹が持ち上がる感じにするのが良いです。

 

(3)どのベルトが良いのか?

どのベルトが良い?

という話もよく質問を受けますが

人それぞれであります。

 

トコちゃんベルト

などが有名ですが

それが一番良いということも無いです。

*もちろん良くできた商品だとは思います。

産前に着けて痛くないように作られてます。

 

いまはたくさんの商品が売っているので

ご自分にあったものを探すといいでしょう。

 

また前述した通り

痛みが強くなったり効果がないのに

無理にするのはあまり意味がないので

やめておいたほうがいいでしょう。

 

弊所でつけ方も指導しますので

質問があれば何でもどうぞ。

以下、院の様子動画です。

院内は個室に分かれています。

東京都「赤ちゃん・ふらっと事業」開始届けを提出しました。

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田無北口鍼灸院・整骨院を

東京都赤ちゃん・ふらっと事業の事業所に

登録しました。

 

これは小さなお子様を連れた方が安心してお出かけできるよう

整備されたおむつ換え・授乳スペースの愛称です。

 

弊所・田無北口鍼灸整骨院では

野崎ビル302のスペースを開放・提供しております。

 

開放時間は田無北口鍼灸整骨院の営業時間内です。

 

おむつ換え・授乳・手洗いなどできます。

ご利用はどなたでも無料ですが

まずは301の田無北口鍼灸整骨院まで

お声掛けください。

 

鍵を開け → 呼び出しブザーなどお渡しします。

 

よろしくお願い申し上げます。

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田無北口鍼灸院、建物入り口から待合室までの様子

田無北口鍼灸整骨院の最近の様子を

写真に収めましたのでご紹介いたします。

建物入り口から待合室までの様子です。

 

(1) 1階建物(野崎ビル)入口 看板

モスバーガーの右手側を建物に入っていただくと

エレベーターがございます。

1階はモスバーガー、2階は歯医者さんです。
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(2) 入り口

エレベーターで3階に上がっていただくとすぐ右手が

田無北口鍼灸整骨院。

入り口はベビーカーや車いすでも入りやすいよう

ブロックが敷いてあります。

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(3) 入り口 その2

中に入ると施術を受ける際の

注意書きなどがあります。

靴ひもを結ぶための椅子も用意しています。

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傘のお忘れ物もないよう注意書き・・・

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(4) 受け付け周辺

中に入るとアロマの香りがします。

かかっている音楽は大体クラシック音楽です。

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(5)待合室

待合室ではお茶なども飲めます。

施術終わった方にはお水をお出ししてます。

雑誌は医療関係や西東京関係のものが多いです。

ご自由に閲覧ください。

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少し古いですがGOOGLEインドアビューも公開しています。

妊婦さんや痛みが強くうつ伏せになれない方の施術に「抱き枕」を用意しました

妊婦さんや痛みが強くうつ伏せになれない方のために

抱き枕を用意しました。

 

王様の抱き枕というもので

頭におく枕と抱き枕を兼ねています。

 

細かいビーズが中に

たくさん入っているのでとても心地よいです。

 

ベッドに比べるとサイズは大きいのですが

抱き付くとしっかり支えられて横向きで

安定した施術を行うことができます。

 

鍼にしろマッサージにしろ

整復にしろリラックスしたニュートラルなポジションで

施術を行うことは非常に重要です。

 

身体に力が入ってしまうと

施術の効果が思うようにでないこともあります。

 

こちらからお勧めすることが多いですが

横向きで施術を行いたい方、

抱き枕を使いたい方は遠慮なく申し出てください。

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