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目の疲れ、ドライアイ、VDT症候群、慢性的な頭痛など・・・

*トップ写真は
クルミとお灸を使って
目を温めているものです。
少しインパクトがありますね。

・・・

現代人はストレスや慢性疲労、
それにパソコンなどの使い過ぎ
による慢性疲労(VDT症候群)
により悩んでいる方は
かなり多いです。

ドライアイや慢性的な頭痛、
肩コリ、よく眠れない、
といった症状が出てしまいます。

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その原因のほとんどは
頭や眼の周辺の筋肉の過緊張・
神経の興奮

などにあります。

田無北口鍼灸院では、

ストレッチ、マッサージ、
鍼灸などでそのような症状を
改善させていきます。

コリや疲労を解消し、
機能を回復させると
症状が出にくくなっていきます。
(体質改善)

様々な治療を試したが
結局ダメだった・・・

ヘッドスパで頭をほぐしても
あまりよくならない・・・

お悩み有りましたら
ご相談ください。

田無北口鍼灸院では
局所だけでなく
全体のバランスを調整することで
患部への負担も
和らげることができます。

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是非一度お試しください。

眼の周辺に鍼をしたり
お灸で温めたりすると
緊張や血流が改善され
かなりすっきりしますよ!

<論文など>

脳神経外科で
CT検査などを受けるも
異常なし、
しかし長年頭痛が取れない・・・

という頭痛の場合
鍼灸が有効かもしれません。

参考文献

頭蓋表層の解剖学的要因によ
る頭皮神経痛と頭痛
―眼窩上神経痛・後頭神経痛・
開頭術後頭痛― より

眼窩上神経痛は
表情筋による眼窩上神経の絞扼が,
後頭神経痛は後頸部筋群による
後頭神経群の絞扼
(主に頭半棘筋による
大後頭神経の絞扼)

および後頭動脈と
大後頭神経の接触が
原因となりえる.

脳や神経の問題でなく
絞扼の場合、細かく筋緊張をとれる
鍼が役に立つ可能性が
大いにあるのです。

詳しくはご相談ください。

頭痛に関して分類(緊張型頭痛・片頭痛など)・鍼灸治療のエビデンスなど。

<1>頭痛の分類

頭痛とは頭部の一部
あるいは全体の痛み総称。

国際頭痛学会の頭痛分類は
以下のように頭痛を分類している。
 
(1)一時性頭痛

・ 片頭痛

・ 緊張型頭痛

・ 群発痛および
その他の三叉神経痛、
自律神経性疼痛

・ その他一時性頭痛
 
(2)二次性頭痛

・ 頭頚部外傷による頭痛

・ 頭頸部血管障害による頭痛

・ 非血管性頭蓋内疾患
による頭痛

・ 物質またはその離脱
による頭痛

・ 感染症による頭痛

・ ホメオスタシスの障害
による頭痛

・ 頭蓋骨・首・眼・耳・
副鼻腔・歯・口など
顔面・頭蓋の構成組織障害
による頭痛、顔面痛

・ 精神疾患による頭痛
 
(3)頭部神経痛、中枢性一時性顔面痛
及びその他の頭痛

・ 頭部神経痛および中枢性顔面痛

・ その他の頭痛 頭部神経痛など
 
鍼灸院の現場では
片頭痛および緊張型頭痛の相談や
施術が多いです。

それらを中心にまとめていきます。
 
<2>頭痛に対する鍼灸治療の
エビデンス

(1)一時性頭痛に関して

欧米では「非薬物療法」として
広く認知されランダム化
比較試験による報告も多い。
 
一例

・ 通常治療(薬物療法)

→ 3か月の頭痛日数が
8.1日から7.5日に減少
 
・ 通常治療に加え、鍼治療を加えた群
→ 3か月の頭痛日数が
8.4日から4.7日に大きく減少。

*医歯薬出版株式会社
「鍼灸臨床最新科学より」
 
片頭痛の予防に関しては
コクランレビューで
比較的ポジティブな評価。

 
現代医学のガイドラインでも
片頭痛の鍼灸治療は推奨度が高いです。
 
<3>まとめ

一時性の頭痛片頭痛や
緊張型頭痛に関しては
鍼灸治療がとても有効で
エビデンスもあります。
 
薬物療法以外の選択肢として
妊婦さん、薬を飲みたくない方へも
有効です。
 
一時性頭痛でなく
また緊急性が疑われる場合などは
医療機関への受診を勧めるなど
フォローさせていただきます。
お気軽にご相談ください。
 
動画も参考までにご覧ください。

ご自宅や介護施設での施術を希望される80代~70代の方からの「出張施術依頼」とサルコペニア・フレイル予防について

痛みが強いが
車いすのため出歩けない・・・

お風呂場で転んで
寝たきりになった・・・

ぎっくり腰で出歩けない・・・

ご年配の方をはじめ
上記のようなことでお悩みの方は
いらっしゃいます。

また年配の方は痛みが強くても

「これ以上薬を服用したくない」

ということで悩んでいる方もいます。

鍼灸などの施術は薬以外の
疼痛緩和方法としても
効果が期待できます。

<中~高齢者でよく起こる疾病、
治療における注意点>

高齢者の疾患には以下のような特徴があります。

・ 一人で多くの疾患を有する

いろいろな病気を持っていたり
様々な薬を服用していたりします。

・ 症候が非定型的

特徴的な症状が出るとは限りません。

・ 潜在的に臓器の機能低下がある

便秘なども多いです。
疾患を抱えていることもあります。

・ 慢性疾患が多い

・ 薬物に対する反応が一般成人と
異なる場合がある。

・ 生活機能障害をもたらす疾患が多い

運動機能や知的機能の低下が
生活機能の低下を招くことがあります。

 

・・・
ざっと挙げただけでも
上記のような特徴があるため
注意して経過を観察し
施術を行う必要があります。

お悩みの方は出張による施術
受け付けております。

また医師の同意を得られれば
健康保険の適用になる事もあります。

生活保護や障碍者の方、
透析中の方、
糖尿など持病をお持ちの方

様々な方に対応できます。
お悩みがある方は一度ご相談ください。

出張施術を行った方の例

・ 80代女性

圧迫骨折後の神経痛
歩けないために介護施設での施術

・ 30代女性

脊椎損傷のため寝たきり
医師の確認を取り自宅で施術

・ 80代男性

腰痛
持病の糖尿病あり
車いす生活のため自宅で施術

ちなみに弊所では
ビルエレベーターもあり
また入り口は
車いすも入れるよう対応しています。

通院か?出張か?
どのような方法で施術を行うかは
事前によく相談させていただきます。

 
また今の時期は
外出禁止ストレスによる

フレイルやサルコペニア

の危険性も指摘されています。

それらの予防指導も
併せて行うことができます。
ご相談ください。

 

参考までに動画解説もどうぞ。

出張の際にはN95マスクで伺います

パーキンソン病と鍼灸治療に関して。田無北口鍼灸院では出張施術にも対応します。

明治国際医科大学の研究で
パーキンソン病に対する鍼灸治療で

・ 日常生活動作

・ 精神症状

において有意義な改善が認められました。

(詳しくは上記リンク)

 

・・・たまに誤解されている
方がいますが
鍼灸施術を行うと

パーキンソン症状が
ぴたりと治る、

という意味ではなく

QOL(生活の質)が著しく向上する
ということに意義があると考えます。

詳しくは以下にもまとめていきます。

 

<1>パーキンソン病とは?

人間の脳は、大きく分け
大脳、小脳、脳幹(のうかん)
に分類されます。

 
パーキンソン病では、
脳幹に属する中脳の
「黒質(こくしつ)」という部分と、

大脳の大脳基底核
(だいのうきていかく)
にある

「線条体(せんじょうたい)」

という部分に
異常が起こっています。
 

私たちが体を動かそうとすると、
脳の「大脳皮質」から
全身の筋肉に指令が伝わりますが
私たちの意図どおり動くように
運動の調節を指令しているのが

神経伝達物質「ドパミン」です。

ドパミンは、脳の奥の「黒質」にある
「ドパミン神経」
でつくられています。

パーキンソン病になると、
このドパミン神経が減少し、
十分につくられなくなります。

 
結果、
運動の調節がうまくいかず、
体の動きに障害があらわれます。

 
<2>パーキンソン病の症状

運動症状・
非運動症状がともに生じます。

(1)運動症状

手足がふるえる(振戦)
動きが遅くなる(無動)
筋肉が硬くなる(固縮)
体のバランスが悪くなる
(姿勢反射障害)

(2)非運動症状

自律神経系症状:

便秘、排尿障害(頻尿)、
起立性低血圧

睡眠障害:

不眠、むずむず脚症候群、
REM睡眠行動障害

精神症状:

抑うつ、不安、無関心、
(幻覚、妄想)

ゆっくりと
時間をかけて進行します。

 
<3>パーキンソン病の段階

ゆっくりと時間をかけて
進行します。

現在は効果的な治療薬もあり
進行を遅らせることもできるように
なっています。

早い段階から治療を
することが大切です。
 

ヤール重度分類 : 数字が大きくなるほど重度

(1)症状は片側の手足のみ。

日常生活への影響はごく軽度。
 
(2)症状が両側の手足に。

多少の不便はあっても、
従来どおりの日常生活を
送ることができる。
 
(3)歩行障害や
姿勢反射障害があらわれる。

活動が少し制限されますが、
日常生活は自立している。
 
(4)両側の手足に強い症状あり。

自力での生活は困難。
介助が必要なことが多くなる。
 
(5)一人で立つことができなくなる。

車椅子での生活や寝たきりになる。
全面的介助が必要。

 
<5>パーキンソン病に対する鍼灸治療について

前述しましたが鍼灸を行うと
パーキンソン患者のQOLを
向上させることができます。
 
・ 肩こり・腰痛など痛みや
運動器疾患の改善

・ 便秘や起立性低血圧など
自律神経症状の改善

・ 知覚過敏など感覚障害の改善

・ 不眠症や不安感などの
精神障害の改善
 
に鍼灸は効果があります。

 
また事前によくヒアリングをし

「どの段階まで
進行しているのか?」

「日常生活で
どんなことに困ってるか?」

「どんなことを
改善したいか?」

など詳しく伺っていきます。

 
ご自宅に伺い出張施術なども可能です。
まずはお電話などでご相談ください。

妊婦さんの調整(鍼灸やマッサージ)の目的について~田無北口鍼灸院のまとめ

妊娠中の調整(鍼灸やマッサージなど)には

どんな目的があるのでしょうか?

 

・ 痛みを取る

・ コリを和らげる

・ 疲れやだるさを取る

 

といった直接的なことはもちろん

以下のような目的でも調整が行われます。

参考にしてみてください。

 

1、妊婦をストレスから解放し、胎児の成長を促す

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妊娠中は妊婦の体内の変化が連続して起こり

体を成長させようとする機能が追い付かずに

自分ではあまり感じなくとも

常にストレスが蓄積されます。

 

ちょっとしたことでも精神的に不安になりやすく

ストレスを感じやすくなってしまいます。

 

その際にも、鍼灸やマッサージで調整を行うことで

適応力を発揮できるようになり

ストレスを感じにくくなるのです。

 

ストレスから解放されると結果的に

胎児の成長を促すことになります。

 

2、妊娠中の体調を整える

妊娠中に体調を悪化させてしまうと

出産時(分娩異常など)や妊娠時の

トラブルの原因となってしまうこともあります。

 

体調管理は赤ちゃんの発育はもちろんのこと

育児のためのお母さんの

体づくりにもつながります。

 

3、ストレスを抑えることで食欲を減らす

妊娠中はストレスにより食事の量がついつい

増えてしまいがちですが

調整によりストレスを減らすことで

食欲が抑えられます。

 

その結果ボディラインの崩れが最小限で

おさまることになるのです。

 

様々な症状やお困りに対応できますので

何かあればお気軽にご相談ください。

出産後から、首肩のコリを感じる、自律神経失調症になった、と思ったら実は「甲状腺ホルモンが原因だった」というケース。出産後甲状腺機能異常について。

 

出産してから、

「肩こりを感じるようになった・・・」

「めまいがする・・・」

「頭痛がする・・・」

というような自律神経症状のような

訴えをする方が多いです。

 

ほとんどの場合は産後育児の疲労、

生活習慣の変化

(赤ちゃんをだっこする機会が増える、

おむつ替えの姿勢による負担の増加等)、

による肩こりです。

 

・・・ですが、

「出産後、甲状腺機能が亢進し

肩こりになっている」

というケースも意外にあるのです。

主産後甲状腺機能異常です。

 

参考 

徳島県医師会

「出産後甲状腺機能異常症」

 

機能異常にも

亢進したり、減退したり

色々あるのですが

甲状腺機能亢進症になると

「バセドウ病」とよばれ

汗が出たり、だるさなどの

症状が出ることもあります。

その症状は色々です。

 

もしも産後から、疲れや、

動悸などを伴う肩こりを

感じるようになったら一度、

病院で血液検査もオススメします。

*弊所からクリニックもご紹介できます。

 

鍼灸などの施術により

安定してくることもあるのですが

検査をした方がいい場合、

投薬治療をする方がいい場合もあります。

 

タイミングについて、や

何科を受診すればいいか?、

などのご相談にも応じます。

 

当院にお気軽にお話ください。

田無北口鍼灸院を利用してほしい3つのタイミング。リラクゼーションとの違い。~こんな時はぜひ田無北口鍼灸院をご利用ください。

弊所をご利用いただきたいタイミングを

3つに分けてご説明します。

参考にしてみてください。

 

クイックマッサージ・リラクゼーションは

マニュアル的な施術を行いますが

弊所ではお話をしっかりお聞きし

問題点や解決したい点を把握したうえで

施術を行います。

 

そのため事前に

これまでに受けた検査や

現在飲んでいるお薬の情報、

ご自身の生活スケジュール

(どのくらいの頻度で施術が受けられるか)

など細かくヒアリングします。

 

来てもらったらすぐに

うつぶせになってもらう

 

などはしません。

よくお話を伺いますし

検査が必要だと思われる場合は

すぐに病院に行くようお伝えします。

 

どこへ行ってもよくならない

体調が改善しない、不安

といった悩みが深い方ほどぴったりかと思います。

以下ご参考までに。

 

1.病院に行きCTやMRIなど検査を受けるが

特に異常なしと言われた。

だけど不調が続いている場合。

 

・ 医師からはストレスと言われた。

・ これ以上良くならないと言われた。

 

病院(整形外科等)

に行ったけどあまり期待通りの結果を

得られなかった場合

 

などご相談ください。

お話をよく伺いご説明させていただきます。

ストレス性の耳鳴りやめまい症状

顔面神経麻痺など

ストレスの問題ならば

弊所で解決できることもあります。

ご相談ください。

★現在治療中の治療方法を否定したり

現代医学を否定したり

断薬を勧めたり一切しません。

ほとんどの場合で鍼灸と併用可能です。

極端なことは言いません。

 

2.どうして良いかわからない場合。

一例をあげると肩の痛みが強い場合

病院に行く?鍼灸?セルフケア?

など判断に困る、という方は意外と多いです。

弊所で適切なタイミングや

病院へのかかり方などについてもご説明します。

 

3.以下のような症状でお悩みの時。

症状が強い場合。

原因不明の不調、睡眠障害、腰痛、

自律神経、産前産後の不調、頭痛、

四十肩・五十肩・痺れ(ヘルニアなど)、

痛みが強い(慢性疼痛)

等で悩んでいる方。

 

弊所の得意分野です。

お話を伺いしっかりアドバイスできます。

 

 

・・・いずれにしても

「どこに相談してよいかわからない」

「どうしていいのかわからない」

など迷いましたらまずはお電話ください。

ご相談に応じます。相談は無料です。

 

逆に以下のような方は弊所に向きません。

別の施術所をオススメします。

 

・ 時間が空いたからリラックスしたい

→ 体調をよくしてもらうために

予定を開けて通院してもらいます。

 

・ 辛いところだけを揉んでほしい

→ クイックマッサージのような施術は行いません。

全体を調整します。

 

・ 忙しいから予定がわからない

→ 計画に沿って施術を行うため

あまりよくならないことが多いです。

 

参考までに動画もどうぞ

田無北口鍼灸院を利用してほしい

3つのタイミング

リラクゼーションサロンと

鍼灸院の違い

長年続く片頭痛症状の改善に関して。田無北口鍼灸院の施術・30代男性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

頭痛外来専門のクリニックにも

通院したり、と

長年にわたり頭痛に悩まされていた

症状が改善した例です。

 

頭痛でお悩みになる方は多いです。

男性よりも女性が多い傾向にありますが

弊所では相談に訪れる方の男女比は

半々くらいの割合です。

詳しくは以下・・・

 

お名前 

井上 高太さま(仮名)

年齢

36歳(施術当時)

主な訴え 

首の疼痛・肩こり・目の疲れ

ズキズキする片頭痛(偏頭痛)

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年09月03日

改善時期

平成29年10月01日

週に1度程度、

現状4回の施術だが改善傾向。

加療継続中。

最低5・6回は施術を行う予定。

 

経過・状況など

長年にわたり頭痛に悩まされている。

頭痛外来にも相談に行った。

CT精密検査を受けたが異常なし。

薬を服用し症状を抑えている。

 

元々肩こりなど感じていたが

症状が強くなってきて困っていた。

誰に相談していいかわからなかった。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

デスクワークが長い。

長年にわたり肩コリもあり

頭痛症状も半分あきらめている。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

まずは状態把握。

片頭痛(偏頭痛)と

緊張型頭痛の違いなど説明。

 

肩甲骨周辺から頭部・頸部が

硬くなっている。痛みもあり。

そこを改善するために

鍼やお灸、関節運動などを行う。

3)経過・施術など

第一回 平成29年9月3日

頭痛の状態は

ズキズキ痛むような感じ。

 

緊張も強いため

片頭痛・緊張型混在タイプ。

肩こり症状もあり。

目の疲れもあり。

 

緊張を取りつつ

頭も冷やしながら慎重に施術を行う。

 

・ 鍼灸

・ 吸玉

などで緊張を和らげる。

体型のバランスも調整する。

 

第二回 平成29年9月9日

前回に引き続き

緊張を取るための施術。

頭を冷やして症状も抑える。

 

第三回 平成29年9月22日

第四回 平成29年10月1日

私用で1週間あいてしまったが

改善を感じている。

 

症状・緊張は強いためもう少し

週1で施術を提案。同意してもらう。

 

良くなってきたら

月に1回のメンテナンス施術に

切り替える予定でいる。

 

(4)総括

頭痛症状が強かった。

片頭痛症状のため血行が良くなると

痛みが増すが緊張は強い。

 

頭の血流を抑えながら

周辺の緊張を取っていく施術を行う。

 

頸部から背中周辺の緊張が強く

 

まずは緊張を取ることに集中してもらう。

 

3.4回の施術でも大分良くなってきた

ことを自覚してくれた。

今後も施術を行い改善を狙っていく。

 

(5)ご本人のコメント

井上 高太さま(仮名)

年齢・性別

36歳 男性

現在の状況

社会人9年目

 

Q1、施術前に辛いと感じていたことを

教えてください。

月に2・3回片頭痛があり

病院でも痛み止めをもらうだけで

改善しなかった。

 

Q2,施術後どうなりましたか?

週一で施術を受けると

2.3回で頭痛の痛みがかなり楽になった。

 

Q3,施術を受けるとどうなりますか?

最初の1か月間は週1回くらいで受けたが

首肩回りの筋肉をほぐしてもらい

その辺もかなり楽になったと感じた。

 

Q4,改善してほしいところがあればお願いします。

とくになし

田無北口鍼灸院から病院をご案内、併用しながら施術した例:整形外科 四十肩・五十肩 → 肩関節周囲炎

弊所では以下のような場合

病院などの受診を

オススメすることがあります。

 

(1)施術を行い改善しない場合や

逆に悪化している場合

(2)施術者の判断で

専門家の判断を仰いだほうが

良いと思われる場合・緊急性がある場合

(3)クライアントさんが不安な場合

 

また

病院に行けばよいか?

鍼灸院に行けばよいか?

誰に相談すればいいか?

 

不安で迷っている方も多い

と思われます。

 

弊所では、まずはしっかり

お話を伺いどうすればいいのかのアドバイスを

させていただきます。

 

どんな場合で・どんな状況で

病院や助産院受診を

オススメすることになったのか?

 

今回は症状が強かったため

整形外科の治療と

弊所の鍼灸施術を併用した事例です。

 

プライバシーに配慮し個人情報などの

状況は多少脚色し事例をまとめていきます。

 

似たようなことでお悩みの方の

お役にたてましたら幸いです。

 

また不安な場合は自己判断せずに

専門家に相談することをオススメします。

 

クライアント名

竹中 勇作さま(仮名) 40代男性

 

来所日

2017年8月中旬

 

主な訴え・症状など

左首肩のコリ・痛み

背中をかく(結帯)動作ができない

肩の動きが悪い

 

(ご本人談)

 

肩関節周囲炎いわゆる

四十肩疑い。

鍼(はりきゅう)をすることで

痛みや関節可動域は改善するが

炎症症状が強い場合

治療が長期にわたることもあると説明。

 

整形外科での注射(ブロック注射)

や投薬(痛み止め等)も

うまく併用するといいのではないか?

とお伝えする。

 

薬を飲むと治るわけではないが

痛みがあって眠りの質が

悪くなっているようならば

整形外科にも通院することを勧めた。

弊所では週1回程度の施術を行う。

 

経過

何度か施術を行い

少しずつ回復してきている。

 

8月末に

「整形外科にも行きたい」と申し出。

 

市内の整形外科をご案内。

ご自身でHPなど調べてもらい

興味を持ったようなので

紹介状も書いて渡した。

 

(1)整形外科での診察

医師診察

肩関節周囲炎と診断

(お手紙にて診察内容を教えてもらう。)

医師の指示に従ってもらいつつ

弊所での施術も併用して受けるよう勧めた。

 

総括

四十肩・五十肩症状の場合

疼痛が強く眠れない場合などは

肩への石灰沈着が

疑われる場合があります。

 

一度整形外科での診察を

受け薬物療法などと併用した方が

良い場合もあります。

 

本ケースでは

クライアントが病院紹介を

希望したために紹介状を書きました。

 

同じようなことでお悩みの方や

痛みがあるがどうすればいいかわからない方は

お気軽にご相談ください。

「期待していたものと違う」というミスマッチを防ぐために、まずは無料でしっかりお話伺い弊所で対応可能かどうかのご説明をします。「できること・できないこと」などについてもお話します。

弊所で施術を行っていますと

様々なお問い合わせをいただくことがあります。

その中には不安を抱える方の問い合わせも多いです。

 

「本当によくなるのか不安」

 

「鍼灸をやったことないので不安」

 

「鍼灸院でいいのか?病院に行くべきか?」

 

「今までよそで治療を受けたが

良くならなかったから不安」

 

・・・弊所ではまずはお話を無料で伺い

弊所で対応可能かどうかの

お話からさせていただきます。

必要ならば無料で施術体験もしていただきます。

 

こちらとしても

期待されていたものと違うものを提供して

お金をいただくのは本意ではありません。

まずはお話伺い説明させていただきます。

 

また代替医療全般に言えることですが

様々なやり方があり

最終的には合う合わないというところも

大きいです。

 

一例をあげますと

同じ鍼灸でもよそのやり方と違う

と思われる方もいるでしょう。

 

例えるならば

ラーメン屋さんだと思って入ったら

うどん(のような料理)が出てきて

期待外れになってしまうことも

あるかもしれません。

 

そのため弊所では事前に

できること・できないこと

(やっていること・やっていないこと)

の説明もさせていただきます。

 

<できること>

事前カウンセリング:

どんなことでお困りかしっかりお話伺い

弊所で対応できない場合は

医療機関等も紹介。

 

鍼灸・ストレッチなどの調整・吸玉療法など

トータルバランスケア:

様々な手技を行っていきます。

一つだけの方法ではありません。

 

痛いところだけを施術するのではなく

身体全体をよくするための施術:

全体の緊張緩和・バランス調整を目的とします。

 

<できないこと>

辛い部分だけを揉んでほしい、

鍼でとにかく強い刺激を入れてほしい:

強刺激の施術は行わないことが多いです。

 

クイックマッサージのような手技:

時間内で肩だけ揉んでほしい・

肩だけに鍼をさしてほしい

などのオーダーには応じておりません

 

・・・・

無料施術体験も行っていますので

遠慮なくお声掛けください。

 

いずれにせよ納得したうえで

施術を受けてもらった方が

良い結果が出やすいと思います。

 

よろしくお願いします。

鍼灸治療・施術に対する考え方。「痛い施術や一方的な施術は行いません。」

先日来所された方から

こんなお話を聞きました。

以前、近所の整体に行っていたそうですが

首をボキボキされて怖かった。

らしいのです。

 

内心とても怖くて

身体に力が入ってしまって

嫌だったので行くのを

やめてしまったそうです。

 

弊所では

痛みを与える施術は行いません。

鍼なども蚊に刺された程度の

刺激です。

 

痛い刺激を与えると

身体に力が入ってしまうので

リラックスできません。

ですので治療効果も下がってしまうと

考えています。

 

また施術は

「こういった施術をします」(説明)

「わかりました」(納得・同意)

いわゆるインフォームドコンセント

がとても大切ですので

一方的に嫌な施術を行うことも

一切ありません。

 

なぜそのような症状が出てるのか?

こちらの見解や説明もしっかり行います。

何でもご質問してください。

 

「こうしていきたい」

「こうなりたい」

というご希望もしっかり聞いていきます。

双方向でお体をよくしていきましょう。

鍼灸治療・施術に対する考え方。「マニュアル的な施術は行いません。」オーダーメイドの施術です。

弊所には様々なお悩みを持つ方が

ご相談に訪れます。

症状でいうと以下のようなお悩みが多いです。

 

・ 自律神経失調症

(眠れない・目まい・耳鳴り・胃腸の不調など)

・ 四十肩・五十肩

・ ぎっくり腰・寝違え

・ 産前産後の不調

(腰痛・肩こりなど)

 

マニュアル的な施術は行いません。

「四十肩の治し方・施術の仕方」

というものはありません。

 

お話をじっくり聞かせていただき

その方に合わせた施術を行います。

 

どうして痛みが出たのか?

不調が出たのか?

いつから調子が悪いのか?

 

お聞かせいただいたうえで施術方針を

立てていきます。

 

温めるのか?冷やすのか?

動かすのか?安静にするのか?

 

など意外と単純なことですが

これらを正確に行うだけでも

ずいぶんと体調が改善することも

多いです。

 

また自律神経症状などは

なぜそのような症状が出ているのか?

しっかり説明したうえで

リラックスしてもらうことに

重点を置きます。

 

思春期の学生さん

(高校生・大学生・専門学生など)

は多感であるため不快症状に

意識が向きすぎて症状が悪化している場合も

数多くあります。

 

ですので

「気にならなくなること」

も一つのゴールだということを

説明していきます。

 

また何度か施術を行い

改善しない場合や悪化している場合など

遠慮せず申し出てもらいます。

 

必要があれば

医療機関での検査も勧めます。

 

双方向での信頼関係を構築し

施術に当たると大抵

いい結果が出ます。

体調もよくなることが多いです。

 

ですのでまずは私自身が皆様に

信頼されますよう全力を尽くしていきます。

何でもご相談いただけますと幸いです。

今すぐ「お電話相談」はコチラ