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捻挫、脱臼や骨折の応急処置について。

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田無北口鍼灸整骨院では捻挫、

脱臼・骨折などの応急処置を行っています。

 

<おケガの状況一例>

・ 転んで手をついてしまったら肩が上がらなくなった。

脱臼しているかもしれない・・・

・ ボールを投げようとしたら方が外れた・・・

・ 足をひねって転んでしまった。腫れや痛みがひどい。

骨折しているかもしれない・・・

・ 自転車に乗っていたら、転んでしまい

肋骨を打ち付けてしまった。

息をするのも苦しいので骨折しているかもしれない・・・

 

不安な方はすぐにご連絡ください。

柔道整復師が応急処置の施術に当たります。

(整復、アイシング・固定などRICE処置など)

 

また骨折など重篤な症状が疑われ

弊所で対応できず、

病院などを受診した方が良い場合などは

すぐに病院への受診をオススメします。

 

どうすればよいかわからない場合なども

まずは一度お電話ください。

(予約制にて対応させていただいております。)

階段から転んでしまった、サッカーをしていたら躓いて足をひねってしまった・・・など。ケガをしたらまずは何をすべきか??RICE処置について。

上記タイトルのように

「怪我をしてしまった場合」

まずは何をどうすればいいのか?

応急処置方法をまとめていきます。

 

以前にもご紹介しましたが

役に立つ応急処置だと思うので再度ご紹介します。

 

<応急処置・RICEについて>

初期対応の基本となっているのが、
R(安静)I(冷却)C(圧迫)E(挙上)です。
応急処置時に必要な4つの処置の頭文字をとりRICE処置と呼びます。

アスリートの治癒を早め競技への復帰を早めるために

行われている処置として知られています。

*家庭でもできる応急処置ですのでお試しください。

 

•Rest(安静)

受傷直後から体内で痛めた部位の修復作業が始まります。

しかし、患部を安静させずに運動を続けることでその作業の開始が遅れてしまいます。

その遅れが結果的に完治を遅らせ

リハビリテーションに費やす時間を長引かせてしまいますので、

受傷後は安静にすることが大切です。

 

•Ice(アイシング)-患部の冷却

冷やすことで痛みを減少させることができ、

また血管を収縮されることによって腫れや炎症をコントロールすることができます。

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•Compression(圧迫)-患部の圧迫

適度な圧迫を患部に与えることで腫れや炎症をコントロールすることができます。

 

•Elevation(挙上)-患部の挙上

心臓より高い位置に挙上をすることで

重力を利用し腫れや炎症をコントロールすることができます。

 

また応急処置を行った後はすぐに

病院や接骨院(整骨院)などを受診し

診察や処置を受けることをオススメします。

 

骨折などの可能性もあるためです。

自己判断はしないようにしましょう。

症例:骨折「階段を踏み外し転倒→骨折」が判明したケース

田無北口鍼灸整骨院で行った施術、

症例などをこちらでまとめていきます。

同じようなことで悩んでいる方の

参考になれば幸いです。

 

本日は階段から足を踏み外し転倒。

→ 骨折が判明した方の症例をまとめます。

*プライバシーに配慮し脚色して書いていきます。

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お名前 A.Gさん(仮名) 男性 19歳

職業 大学生

状況など

平成27年8月2日 階段から転倒し負傷。

当日の夜弊所へ。

(夜遅くまでやっている接骨院を探していたそうです。)

 

アイシング・固定などの処置を行うが

痛みや腫れがひどい。

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翌日になって血腫(血のアザ)が

ひどく出ていたことや

疼痛発生部位が捻挫のものと少し違ったため

「剥離骨折(はくりこっせつ)」

の可能性も考慮し、病院で診察を受けるよう勧める。

 

*弊所では骨折の可能性がある場合や

ご本人が不安を感じている場合、

整形外科などの病院で診察を受ける勧めます。

 

病院医師診察の結果、

剥離骨折が判明。疼痛も強いため

松葉づえを使うよう指導。

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その後、1か月ほど

電気療法・アイシングなど施術を行う。

運動療法なども併用し、治癒。

 

多少痛みが残るものの

あとは自宅での疼痛緩和ケアを伝える。

 

・・・

このケースでは早期(受傷当日)

に田無北口鍼灸整骨院に来てもらい

アイシングや固定などの施術をできたため

スムーズに回復することができた例です。

 

逆に受傷後、時間がたってからのケガは

治りずらくまた繰り返し怪我をしてしまうなど

予後も悪いことが多いです。

お早目にご相談くされることをオススメします。

捻挫と肉離れ、生活指導について

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捻挫とは??

捻挫とは関節の正常可動範囲を超えて

可動を強制された場合に起こるものである。

 

内側にひねった時は内側にひねる動作をすると

痛みが増強する。

 

損傷した靭帯は固定し最低でも2~3週間は

固定をする。

炎症反応がある場合はRICES処置

(Rest、ICE、COMPRESSION、ELEVATION)を行う。

*安静、冷却、圧迫、高挙、固定などの処置のこと。

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生活指導について。

入浴や、飲酒などは炎症反応が大きくなるため避けること。

またスポーツ選手などは痛みが引いたら

すぐに動いてしまうことがあるが

完全に治りきっているわけではないため注意が必要である。

 

 

 

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肉離れとは?

筋挫傷などとも呼ばれる。

筋繊維が一部、もしくは完全に断裂した状態である。

筋繊維の中に疲労物質がたまると、固くなってしまい

伸縮性が失われると、少しの力が加わるだけでも断裂を起こしてしまう。

 

治療は断裂した筋繊維を固定・圧迫する。

炎症がある場合はアイシングも行う。

 

生活指導について。

運動や動き出しの前、入浴後などによくストレッチを行う。

 

2・3週間経過すると筋繊維の周辺が硬くなる。

これを放置すると再負傷の原因となるために

しっかりと治療することが大切である。

 

 

・・・

サッカーやバスケットボールなどの

接触スポーツで足首の捻挫は起こりやすく

また、肉離れなどは繰り返してしまうこともあるため

早目の処置そして、その後のリハビリが大切である。

 

炎症反応や痛みが引いた後も

周囲の組織が硬くなっているため治りきっているわけではない。

 

リハビリはしっかりと関節や筋肉を動かし

可動域の回復、再発の防止に努める。

 

田無北口鍼灸整骨院では捻挫や肉離れの処置・リハビリは

健康保険による施術の適応になることがあります。

お気軽にお問い合わせください。