タグ: 整体

妊婦さんの調整(鍼灸やマッサージ)の目的について~田無北口鍼灸院のまとめ

妊娠中の調整(鍼灸やマッサージなど)には

どんな目的があるのでしょうか?

 

・ 痛みを取る

・ コリを和らげる

・ 疲れやだるさを取る

 

といった直接的なことはもちろん

以下のような目的でも調整が行われます。

参考にしてみてください。

 

1、妊婦をストレスから解放し、胎児の成長を促す

42454059_s

妊娠中は妊婦の体内の変化が連続して起こり

体を成長させようとする機能が追い付かずに

自分ではあまり感じなくとも

常にストレスが蓄積されます。

 

ちょっとしたことでも精神的に不安になりやすく

ストレスを感じやすくなってしまいます。

 

その際にも、鍼灸やマッサージで調整を行うことで

適応力を発揮できるようになり

ストレスを感じにくくなるのです。

 

ストレスから解放されると結果的に

胎児の成長を促すことになります。

 

2、妊娠中の体調を整える

妊娠中に体調を悪化させてしまうと

出産時(分娩異常など)や妊娠時の

トラブルの原因となってしまうこともあります。

 

体調管理は赤ちゃんの発育はもちろんのこと

育児のためのお母さんの

体づくりにもつながります。

 

3、ストレスを抑えることで食欲を減らす

妊娠中はストレスにより食事の量がついつい

増えてしまいがちですが

調整によりストレスを減らすことで

食欲が抑えられます。

 

その結果ボディラインの崩れが最小限で

おさまることになるのです。

 

様々な症状やお困りに対応できますので

何かあればお気軽にご相談ください。

産後の自律神経失調症、耳鳴りと肩こりに関して。田無北口鍼灸院の施術・30代女性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

産後から気になりだした肩こり症状が

鍼灸などを集中的に行うことで

大きく改善しました。

詳しくは以下・・・

 

お名前 

鈴木鈴代さま(仮名)

年齢

31歳(施術当時)

主な訴え 

首の疼痛・肩こり

肩甲骨周辺の痛み・こり

 

産後から特に気になる

子供を抱っこしていると

ジンジンと肩が痛む。

右手がしびれる気がする。

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成27年4月21日

 

改善時期

平成27年5月19日

(週に1度程度。全4回までの施術。)

 

経過・状況など

お子さん2人育てている。

1人目は2歳、男の子

2人目は3か月、女の子

 

一番気になるのは頸・肩こり症状

ではあるが

産後から症状が強くなっている気がする。

不安感や耳鳴りもある。

耳鼻科に行き検査したが異常なし。

自律神経失調症では?と言われた。

 

過去にパニック障害で悩んでいた。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

元々肩こりを強く感じていて

鍼灸院にも通っていたことがある。

 

3か月前に2人目を出産し

また抱っこなどもする機会が

増えたことなどが

原因かもしれない。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

子育てによる疲労の蓄積、

睡眠不足が原因だが

背中・肩甲骨に緊張が集中しやすい

癖がある。

 

産後なので骨盤のバランスなども

考えながら施術を行う。

 

まずは5回程度施術を受け

自律神経の安定と

緊張緩和を目指す。

睡眠の質も高めるようにする。

 

(3)経過・施術など

第一回 平成27年4月21日

まずは全身の状態把握。

筋肉の緊張や股関節の状態を確認。

骨盤周辺の筋肉のバランスや動き

を確認。

 

緊張緩和目的で

・ 鍼灸

・ 吸玉

 

骨盤のバランスを整える目的で

(骨盤調整)

・ 関節運動

・ ストレッチ

など行った。

 

第二回 平成27年4月28日

前回の施術後はよく眠れた。

元々鍼灸などの施術を受けた経験があり

刺激をよく受け入れてくださっている。

肩の状態はまだ多少気になる。

 

引き続き

鍼灸や関節運動を行う。

 

第三回 平成27年5月8日

肩の状態もあまり気にならなくなった。

経過良好。

引き続き骨盤周辺のストレッチや関節運動

(骨盤調整)鍼灸など行った。

 

第四回 平成27年5月19日

順調に改善。

肩こり症状はほとんど気にならない。

 

股関節周辺の硬さが見られたため

骨盤調整だけもう一度行うとよい旨を伝えた。

 

あとはご自身でのセルフケアを行い

弊所でも月に1,2回程度の

メンテナンスを勧めた。

 

(4)総括

お子さんがいらっしゃり多忙で

症状が強い方でしたが

鍼灸に対して

とても理解がある方でしたので

信頼関係が比較的容易に築け

すぐに改善につながりました。

 

現在は定期メンテナンスで

月に1,2回施術を受けていますが

未病治療を行っているために

症状がほとんど悪化しません。

 

弊所で施術を受けて良くなった

良い例といえます。

お大事にどうぞ。

バウンサーも置いてあります。

お子様連れで施術受けられます。

O脚の調整に関して。ストレッチボードや矯正器具など使っても効果がない場合がある。その理由など。

弊所では以下のようなご相談をよく受けます。

「O脚を改善したい」

「X脚を改善したい」

「ガニマタになっている気がする」

「産後体重は戻ったがズボンが入らなくなった」

「太っていないのに太った気がする」

…このようなお悩みです。

 

上記のようなお悩みは

O脚になっている方からのお悩みであることが

多いです。

 

ほとんどの場合で骨の異常ではなく

筋肉のバランスの異常から

O脚が生じています。

 

筋肉のバランスを調整すると

O脚が改善することも多いので

以下に情報をまとめていきます。

 

(1)O脚の見方・どこを見るか?のポイント

専門的な話になりますが

 

骨盤:前屈気味か後屈気味か?

開いているか?開きすぎていないか?

歪みなどが起こっていないか?

 

膝:正面から膝の位置

外巻きにねじれていないか?

うち麻貴にねじれていないか?

 

足首:後ろから踵の状態

内まき気味になっていないか?

 

姿勢:猫背気味になっていないか?

首や腰にも負担が来ていないか?

 

などを見ていきます。

実際に写真撮影なども行い

クライアントさんにも変化を

感じていただきます。

 

実例:20代 男性

膝の写真 ビフォー

膝の写真 アフター

・・・この方は足首周辺と

大腿部(前側のもも)に緊張がありました。

 

足首の写真:

施術前、踵がV字気味になっています。

緊張のバランスを整えるような施術を行いました。

 

(2)O脚でも色んなタイプのO脚がある

足首の方向や

膝の位置、骨盤の位置などから

どのような部位が緊張してバランスの不具合が

おこっているのか?よく見ていきます。

この見立てがとても大切です。

 

前述のようにO脚になる理由も

人それぞれな為

その方をしっかりと見て

その人にあった施術やトレーニングが

大切になってきます。

 

そのために市販の矯正器具などを

使うと悪化してしまうこともあります。

悪化してしまうということは

見立てが悪かった、ということになります。

 

*座位で膝がつくか?など

筋力の強さやバランスも見ていきます。

 

(3)見た目の問題だけでなく・・・

またしょっちゅうぎっくり腰を起こす、

万年肩コリ、などという方を見ると

O脚になっているということも多くあります。

バランスが悪いことから様々な場所に

不調を引き起こしているのです。

 

そのような場合

不調が出ている症状たとえば

腰痛ならば腰ばかりを施術しても

あまりよくならないことが多いです。

 

身体のバランスを整えることで

結果的に症状も楽になっていきます。

 

弊所の施術でも

O脚を無理に矯正しないで

身体のバランスを整えながら無理なく

行っていきます。

 

5回くらいの施術を1セット目安で

行うことが多いです。詳しくはご相談ください。

田無北口鍼灸院のご利用方法について。

⒈辛い症状が体に出る。来所。


どこか辛い症状が体に出た為に
相談に来る方が多いです。

また誰に相談していいか
わからない方もいらっしゃいます。
まずはご来所していただき
良くお話を伺います。

 

2.相談・施術計画を立てる。


ご相談に応じ、施術計画を立てます。
まずは症状を楽にするための
計画を立てることが多いです。

必要に応じ病院なども紹介します。

 

3.施術を受ける。


症状を取るための施術を行います。
5回から10回程度の施術を行うことが多いです。
なるべく連続で来ていただきます。

最初は症状改善コース(10800円)

を集中的に受けていただくことが多いです。

■症状別、施術回数目安■

自律神経症状 
10回程度

ぎっくり腰・寝違え
3回程度

痛み・しびれ

10回程度

産前産後の調整

5回程度

ほか、詳しくはご相談ください。

 

4.悪化しないためのメンテナンス


ある程度症状が落ち着いたら、
今度は期間を開けてメンテナンス目的の施術を行います。
月に1,2回というパターンが多いです。

メンテナンスコースは

約45~分で6480円です。

■メンテナンス(定期調整)のすすめ■

田無北口鍼灸院ではある程度、
症状が治った後は
「メンテナンス目的の施術」
をお勧めしております。

「なんとなくだるい」・
「疲れが取れない」・
「こっている」・
「眠りが浅い気がする」・

などという状態は
東洋医学でいうところの
「未病」(みびょう)といい
初期の病気であると考えます。

初期の段階で
よくしてしまった方が楽ですし、
悪化しないで済むので、
過去に上記のような未病症状を
感じたことがある方は
定期的なメンテナンスをおススメします。

鍼灸は痛みや症状を取ることが
本来の目的ではなく、
体質改善やそもそも悪くなる前に
治すことが重要になります。

症状が出ないように
ご自身でストレッチや運動など
セルフケアしていただくのもよいですが
お一人で体調管理することが大変なようでしたら
お手伝いさせていただきます。
メンテナンス目的の施術は
2週間に1度もしくは1ヶ月に1度
というパターンが多いですが、
個別にご相談ください。

■ プリペイドでお得に

またプリペイドカードを 購入していただくと
(30000円~)

よりオトクにメンテナンスコースが 受けられます。

期限などはありませんので 是非ご利用ください。

産後の女性からのお悩み相談も多い ~X脚・O脚の調整に関して

・ 産後ガニ股になった気がする

・ O脚気味だ。気になる

・ お尻が大きい気がする

・ 猫背で肩コリがひどい

 

・・・

骨盤や足の筋肉のバランスが悪いと

X脚・O脚気味になり

上記のようなお悩みを持つことも多いです。

 

弊所では

(1)股関節

内旋か?外旋か?

(2)膝関節

内旋か?外方よりか?

(3)足関節 足首

内反か?内旋か?外旋か?

 

などのバランスを見て調整していきます。

また施術後は上記イラストのような

状態説明や運動療法が書かれた

シートも差し上げ

自宅でのストレッチなども指導します。

 

週1度くらいの施術で

まずは5回ほどやっていただき

様子を見ていきます。

 

施術前の様子

 

施術後

足関節の調整も行う。

その場で改善することも多いですが

筋肉のバランスの問題のため

戻ることも多いです。

ですので自宅でのストレッチや

サポーターなどもやっていただく方が

良い場合が多いです。

 

調整が初めての方、

不安な方はカウンセリングをしっかり行い

状態説明を行う

トライアルコースもあります。

お気軽にお問い合わせください。

長年続く片頭痛症状の改善に関して。田無北口鍼灸院の施術・30代男性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

頭痛外来専門のクリニックにも

通院したり、と

長年にわたり頭痛に悩まされていた

症状が改善した例です。

 

頭痛でお悩みになる方は多いです。

男性よりも女性が多い傾向にありますが

弊所では相談に訪れる方の男女比は

半々くらいの割合です。

詳しくは以下・・・

 

お名前 

井上 高太さま(仮名)

年齢

36歳(施術当時)

主な訴え 

首の疼痛・肩こり・目の疲れ

ズキズキする片頭痛(偏頭痛)

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年09月03日

改善時期

平成29年10月01日

週に1度程度、

現状4回の施術だが改善傾向。

加療継続中。

最低5・6回は施術を行う予定。

 

経過・状況など

長年にわたり頭痛に悩まされている。

頭痛外来にも相談に行った。

CT精密検査を受けたが異常なし。

薬を服用し症状を抑えている。

 

元々肩こりなど感じていたが

症状が強くなってきて困っていた。

誰に相談していいかわからなかった。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

デスクワークが長い。

長年にわたり肩コリもあり

頭痛症状も半分あきらめている。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

まずは状態把握。

片頭痛(偏頭痛)と

緊張型頭痛の違いなど説明。

 

肩甲骨周辺から頭部・頸部が

硬くなっている。痛みもあり。

そこを改善するために

鍼やお灸、関節運動などを行う。

3)経過・施術など

第一回 平成29年9月3日

頭痛の状態は

ズキズキ痛むような感じ。

 

緊張も強いため

片頭痛・緊張型混在タイプ。

肩こり症状もあり。

目の疲れもあり。

 

緊張を取りつつ

頭も冷やしながら慎重に施術を行う。

 

・ 鍼灸

・ 吸玉

などで緊張を和らげる。

体型のバランスも調整する。

 

第二回 平成29年9月9日

前回に引き続き

緊張を取るための施術。

頭を冷やして症状も抑える。

 

第三回 平成29年9月22日

第四回 平成29年10月1日

私用で1週間あいてしまったが

改善を感じている。

 

症状・緊張は強いためもう少し

週1で施術を提案。同意してもらう。

 

良くなってきたら

月に1回のメンテナンス施術に

切り替える予定でいる。

 

(4)総括

頭痛症状が強かった。

片頭痛症状のため血行が良くなると

痛みが増すが緊張は強い。

 

頭の血流を抑えながら

周辺の緊張を取っていく施術を行う。

 

頸部から背中周辺の緊張が強く

 

まずは緊張を取ることに集中してもらう。

 

3.4回の施術でも大分良くなってきた

ことを自覚してくれた。

今後も施術を行い改善を狙っていく。

 

(5)ご本人のコメント

井上 高太さま(仮名)

年齢・性別

36歳 男性

現在の状況

社会人9年目

 

Q1、施術前に辛いと感じていたことを

教えてください。

月に2・3回片頭痛があり

病院でも痛み止めをもらうだけで

改善しなかった。

 

Q2,施術後どうなりましたか?

週一で施術を受けると

2.3回で頭痛の痛みがかなり楽になった。

 

Q3,施術を受けるとどうなりますか?

最初の1か月間は週1回くらいで受けたが

首肩回りの筋肉をほぐしてもらい

その辺もかなり楽になったと感じた。

 

Q4,改善してほしいところがあればお願いします。

とくになし

田無北口鍼灸院から病院をご案内した例:整形外科 ぎっくり腰の申し出 → 圧迫骨折の診断

弊所では以下のような場合

病院などの受診を

オススメすることがあります。

 

(1)施術を行い改善しない場合や

逆に悪化している場合

(2)施術者の判断で

専門家の判断を仰いだほうが

良いと思われる場合・緊急性がある場合

(3)クライアントさんが不安な場合

 

また

病院に行けばよいか?

鍼灸院に行けばよいか?

誰に相談すればいいか?

 

不安で迷っている方も多い

と思われます。

 

弊所では、まずはしっかり

お話を伺いどうすればいいのかのアドバイスを

させていただきます。

 

どんな場合で・どんな状況で

病院や助産院受診を

オススメすることになったのか?

プライバシーに配慮し個人情報などの

状況は多少脚色し

事例をまとめていきます。

 

似たようなことでお悩みの方の

お役にたてましたら幸いです。

 

また不安な場合は自己判断せずに

専門家に相談することをオススメします。

 

クライアント名

中村 桂子さま(仮名) 50代女性

 

来所日

2017年8月中旬

 

主な訴え・症状など

腰が痛い。ぎっくり腰のような症状。

1週間前に自宅で転倒した。

(ご本人談)

 

ぎっくり腰の場合だと

鍼(はりきゅう)をすることで

2・3回で改善していくが

ぎっくり腰ではなかった場合

(筋肉以外の組織が損傷している場合)

病院の診察を勧める、と説明。

 

施術をしてもよくならない場合

悪化している場合はすぐに申し出てもらう。

転倒してから痛む

という受傷状況が気になる。

 

圧迫骨折と言って骨折の可能性もある。

高齢者の女性に多いが

可能性はあるので

その可能性も最初にお伝えした。

 

続けて3回程度の施術を行う予定。

 

経過

2回施術しても痛みが強いため

整形外科への受診を勧めた。

近隣の整形外科ご案内。

 

ご自身でHPなど調べてもらい

興味を持ったようなので

紹介状も書いて渡した。

 

(1)整形外科での診察

医師診察

圧迫骨折と診断。

(お手紙にて診察内容を教えてもらう。)

医師の指示に従ってもらいつつ

弊所での施術はいったん中止するよう

お伝えした。

 

骨折部位をかばっていて

ほかの部位が痛くなる、などの状況ならば

施術できないこともないが

まずは骨折の治療に集中してもらう。

 

総括

田無北口鍼灸院で

カウンセリングを行っていると

「転倒した後の痛み」

を訴える方がいらっしゃいます。

 

本ケースでは

 

最初から骨折の可能性もお伝えしていた為

スムーズに病院の治療に切り替えることが

できました。

 

同じようなことでお悩みの方も

お気軽にご相談ください。

まずはどうすればいいのか?など

アドバイスをさせていただきます。

「期待していたものと違う」というミスマッチを防ぐために、まずは無料でしっかりお話伺い弊所で対応可能かどうかのご説明をします。「できること・できないこと」などについてもお話します。

弊所で施術を行っていますと

様々なお問い合わせをいただくことがあります。

その中には不安を抱える方の問い合わせも多いです。

 

「本当によくなるのか不安」

 

「鍼灸をやったことないので不安」

 

「鍼灸院でいいのか?病院に行くべきか?」

 

「今までよそで治療を受けたが

良くならなかったから不安」

 

・・・弊所ではまずはお話を無料で伺い

弊所で対応可能かどうかの

お話からさせていただきます。

必要ならば無料で施術体験もしていただきます。

 

こちらとしても

期待されていたものと違うものを提供して

お金をいただくのは本意ではありません。

まずはお話伺い説明させていただきます。

 

また代替医療全般に言えることですが

様々なやり方があり

最終的には合う合わないというところも

大きいです。

 

一例をあげますと

同じ鍼灸でもよそのやり方と違う

と思われる方もいるでしょう。

 

例えるならば

ラーメン屋さんだと思って入ったら

うどん(のような料理)が出てきて

期待外れになってしまうことも

あるかもしれません。

 

そのため弊所では事前に

できること・できないこと

(やっていること・やっていないこと)

の説明もさせていただきます。

 

<できること>

事前カウンセリング:

どんなことでお困りかしっかりお話伺い

弊所で対応できない場合は

医療機関等も紹介。

 

鍼灸・ストレッチなどの調整・吸玉療法など

トータルバランスケア:

様々な手技を行っていきます。

一つだけの方法ではありません。

 

痛いところだけを施術するのではなく

身体全体をよくするための施術:

全体の緊張緩和・バランス調整を目的とします。

 

<できないこと>

辛い部分だけを揉んでほしい、

鍼でとにかく強い刺激を入れてほしい:

強刺激の施術は行わないことが多いです。

 

クイックマッサージのような手技:

時間内で肩だけ揉んでほしい・

肩だけに鍼をさしてほしい

などのオーダーには応じておりません

 

・・・・

無料施術体験も行っていますので

遠慮なくお声掛けください。

 

いずれにせよ納得したうえで

施術を受けてもらった方が

良い結果が出やすいと思います。

 

よろしくお願いします。

足の長さ・体重のバランスなども調整していきます。(O脚調整・O脚矯正)

健康的に美しくなりたい・・・

弊所ではそのようなご希望をお持ちの方に

トータルバランスケアコース

(約85~100分の施術)をオススメしています。

 

顔面部への美容鍼だけでなく

骨盤調整・O脚のバランス

調整も行います。

 

骨盤周辺の筋肉が硬くなって

バランスが悪くなっている方は多いです。

「肩が下がってしまっている」

などと訴えられることが多いのですが

左右を比較してみると

足の長さも違っていることが多いです。

 

参考までに

施術前・施術後の写真を

載せます。

(許可をいただいてい掲載してます)

 

施術前

右足が短くなっています。

骨が短くなっているわけではなく

筋肉の緊張があり

バランスが悪くなっている状態です。

 

施術後

骨盤周辺の緊張をほぐすことで

バランスがだいぶ改善されました。

 

施術前

かなり足が開いてしまっています。

いわゆるO脚の方は

足首も内向きの方が多いです。

(靴の外側すり減る)

場合によってはテーピング・

サポーターなども使用し

バランスを変えていきます。

施術後

一度の施術だけですが少し改善しました。

膝が内側に寄っているのがわかります。

長年の緊張が強いとまた

元に戻ってしまいますが

少しバランスを調整するだけでも

これだけの変化があります。

筋肉のバランスを見ながら

骨盤周辺の状態も調整し

整えていきます。

 

サポーターなどの指導もしますので

お気軽にご相談ください。

左肩から腕の痛み、夜間痛(寝る時の痛み)いわゆる四十肩・五十肩症状に関して。田無北口鍼灸院の施術・50代男性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

肩を挙げづらい

左肩から腕にかけての痛みが強い

夜寝る時に痛む(夜間痛)

いわゆる50肩のような症状が改善した例です。

詳しくは以下・・・

 

お名前 

山本徹さま(仮名)

年齢

50歳(施術当時)

主な訴え 

首の疼痛・肩こり・左肩の痛み

肩甲骨周辺の痛み・左腕の痛み

夜寝る時に痛くて不快・寝れない

 

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年07月12日

 

改善時期

平成29年08月09日

(週に1度程度。全5回の施術。)

 

経過・状況など

普段はデスクワーク。

座っている時間が長い。

細かいマウス作業も多い。

 

元々肩こりなど感じていたが

動きが悪くなり痛みも出てきた。

 

整形外科に行くべきか?

迷ったがまずは弊所に

相談しに来た。

 

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

特になし。

 

デスクワークを長年しているので

それが原因かもしれない。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

まずは状態把握。

 

筋肉や腱が

硬くなっている。痛みもあり。

 

そこを改善するために

鍼やお灸、関節運動などを行う。

 

また整形外科にて

治療方法なども説明。

 

 

ご本人が希望すれば

整形外科での

注射や投薬などの方法も併用し

治療を進めていく。

 

丁寧に説明していき

ベストな治療法を選択してもらう。

(3)経過・施術など

第一回 平成29年7月12日

元々猫背気味。

肩こり症状もあり。

・ 鍼灸

・ 吸玉

などで緊張を和らげる。

 

第二回 平成29年7月19日

前回に引き続き

緊張を取るための施術。

関節運動も行った。

 

第三回 平成29年07月26日

改善傾向。

リラックスできている。

夜間痛が気にならなくなってきた模様。

 

第四回 平成29年8月2日

改善傾向。

ただまだ緊張はあるため

引き続き施術を受けたい。

 

第五回 平成29年8月9日

大分良くなっている。

可動域制限もなくなってきた。

自宅でも動かすよう指導。

 

加療継続していくが

2週間に一度、と少し間を開けながら

様子を見ていく。

 

さらに改善したら

月に1回のメンテナンス施術に

切り替える。

 

(4)総括

多少痛み・だるさが出るが

50肩症状の場合

よく関節を動かして

改善を狙うことが多いです。

 

 

鍼を使いながら動かしていくと

少しづつ痛みを緩和できます。

 

(5)ご本人のコメント

40肩で左肩から腕まで痛みが出ていた。

夜寝る時にじんじんした痛みが出ていて

寝れない状態が続いた。

 

施術を受けて少しづつ痛みが和らいだ。

それ以外に腰や頚もケアしてもらい

同時に身体が軽くなった気がする。

神経症・自律神経失調症に関して。「口の中の違和感(むずむず)」田無北口鍼灸院の施術・20代男性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

弊所は自律神経の問題で悩む方が

多く来所されます。

 

病院で医師から言われたり

インターネットなどで調べて

自分の症状が

「自律神経失調症」

に当てはまると心配されて

相談に来る方も

数多くいらっしゃいます。

 

 

10代、20代の若者も

多く来所されています。

詳しくは以下・・・

 

お名前 

田村太郎さま(仮名)

年齢

21歳(施術当時)

主な訴え 

自律神経失調症

口の中の違和感(ムズムズ)

首肩のコリ

精神的不安の波

 

 

心療内科や脳神経外科に行ったが

特に異常なし。

 

「自律神経の問題では?」

と医師からいわれた。

どうしていいかわからない。

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年04月01日

改善時期

平成29年05月25日

(週に1度程度。全9回の施術。)

経過・状況など

学生。

高校生の頃から

「口の中のむずむず感・違和感」

が気になっていて

今までにもいろんな病院で

検査をしているが

特に異常なし。

 

3月末の多忙な時期に体調を壊してから

ふたたび

頚のコリや腰の痛み

「口の中のむずむず感」

が気になるようになり

弊所に相談に来る。

 

これまでに病院でCTなどの検査も

しているが特に異常なし。

医師からは

「自律神経の問題ではないか?」

といわれた。

 

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

気がついたら口の中の感覚を

あまり思い当たらない。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

じっくりお話を伺ったうえで

筋肉の緊張など確認。

 

首から肩にかけての

緊張が強い。

 

性格は几帳面であり

神経質。

 

口の中の違和感は

医学的な異常がないなら

「気にしすぎ」

の可能性があると説明。

 

違和感を取り除く努力をするのではなく

(症状にとらわれることではなく)

「気にならないようになること」

も一つのゴールにしてはどうかと

提案。

受け入れてもらう。

 

施術は違和感を取り除くための

施術もするが

基本的には

リラックスさせる施術を行う

と説明した。

 

弊所では神経症状の

改善実績が多数あるため

安心してもらった。

 

 

症状が強いため9回程度通院してもらう。

 

(3)経過・施術など

第一回 平成29年04月01日

頚周辺はじめ全体の緊張を取る目的で

・ 鍼灸

・ 吸玉療法

など行った。

吸玉療法は

緊張を緩める効果もある。

 

また東洋医学的なバランスも考え

手にお灸を行った。

 

第二回 平成29年04月08日

第三回 平成29年04月15日

第四回 平成29年04月22日

 

コリ症状の改善はみられるが

ムズムズ感はあまりよくわからない。

 

歯の痛みも出てきたので

歯医者に行ったが

異常なしといわれた。

 

第五回 平成29年04月30日

改善傾向。

あまり気にならなる時間が

出てきた。

 

 

 

第六回 平成29年05月07日

改善傾向。

明るい話題が増えてきた。

 

第七回 平成29年05月14日

第八回 平成29年05月20日

第九回 平成29年05月25日

順調。

違和感がさほど気にならなくなってきた。

 

後はメンテナンスに努めてもらう。

 

*調子が悪いときは

早目に申し出てもらう。

 

(4)総括

意外と思われるかもしれませんが

弊所では

「口の中の違和感」(むずむず)

「つばが飲み込めない」

など相談は多いです。

 

また

そのような相談をされる方は

病院等ですでに検査を受けていて

医学的な異常がないことも

多いのです。

 

違和感を完全に取り除こうとするよりも

気にならなくなるようにする

事を目標にしてもらうことが多いです。

 

鍼灸が直接ムズムズ感を

和らげる効果がある

ということではありません。

 

簡単にいうと

リラックスすることによって

気にならなくなる。

というイメージで

いていただけるとよいかと思います。

 

良い結果が出る方も多いです。

何かお困りごとがあればいつでも

ご相談ください。

 

ご本人に書いてもらった

施術感想も書き起こして載せておきます。

Q1、施術前つらいと感じていたことを

教えてください。

口の中のむずむずする不快感と

首のこり、精神的なゆらぎです。

(不安定)

 

Q2,施術後どうなりましたか?

口の中のむずむず感は

大分気にならなくなってきました。

精神的なゆらぎも

落ち着く用になってきました。

 

Q3,施術を受けるまでに

不安なことはありましたか?

鍼治療ということで不安はありましたが

思っていたよりも痛くありませんでした。

 

Q4,改善してほしいところがあれば、

お願いいたします。

特にないです。

田無北口鍼灸院の「メンテナンス目的の施術」とは何か?

施術について説明します。

弊所では痛みや不調があった際

まずは4・5回の施術を行い

状態を安定させていきますが

その後、悪くならないよう

メンテナンス目的の調整・施術

を行うことがあります。

 

そのことについて以下、

詳しく書いていきます。

 

一例

坐骨神経症状で来所。

右足がしびれ腰が痛い。

週に1度、5回の施術で改善。

状態が悪くならないように

その後は月に1度の施術を行う。

 

頭痛症状で来所。

週に1度、4回の施術で改善。

状態が悪くならないように

その後は月に1度の施術を行う。

 

ぎっくり腰症状で来所。

3回の施術で改善。

状態が悪くならないように

その後は月に1、2度の施術を行う。

 

、、、こんな感じです。

東洋医学的な考え方で言いますと

「なんとなく疲れが取れない」

「なんとなくだるい」

「コリを感じている」

 

というのは東洋医学的にいうと

「未病(みびょう)」といわれ

病気の手前、

つまりもう立派な病気だ

とも考えられます。

 

未病の内すなわち初期に良くしてしまえば

悪化しないで済む為

ひどい状態で苦しむことは

ありません。

 

ぎっくり腰や頭痛、

しびれ症状などを

一度でも経験した方は

健康のありがたみがよくわかると思います。

 

痛くない状態・健康な状態をキープし

予防するために

メンテナンス目的の

施術を行うことが多いです。

 

まずは症状を改善させることが

先ですが

症状が落ち着いてからは

上記のような目的の

施術をオススメします。

ご参考までに。

 

■ メンテナンス開始までの流れ  ■

まずは症状をよくするために 集中的に施術を行う

(5回から6回程度、 連続で施術を受けてもらうことが多いです)

→ 

ある程度落ち着いてきたら

メンテナンス目的の施術

メンテナンスコース料金 : 

1回あたり 6480円 (6150円、5940円)

 

・ メンテナンス目的の施術は

2週間に1度という パターンが多いですが、

個別にご相談ください。

 

・ プリペイドカード支払いで 料金が優待されます。

・ 気になる症状が出てきた場合は

通院頻度を多くすることもできます。

お気軽にご相談ください。

 

■ ご注意  ■

メンテナンス目的の施術をしていても、

いまある症状にばかり気を取られ

「まだこれだけ症状がある。良くなっていない」

というネガティブな発想に なってしまう方がいます。

 

良い部分に目を向けることが

とても大切になってきます。

 

メンテナンス目的の施術は

症状を取るため 「だけ」

に行うものではありません。

 

症状を取ることだけが目的の方は

あまり合わないかもしれません。

 

弊所の施術を受けてると調子が良くなる、

良い状態がキープできる

と感じている方へ オススメしています。

 

ご自身の体調を定期的に振り返ることができますし、

メンテナンス目的の施術は

東洋医学や鍼灸が最も得意とする

分野でもあります。 是非ともご利用ください。

今すぐ「お電話相談」はコチラ