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田無北口鍼灸院の「メンテナンス目的の施術」とは何か?

施術について説明します。

弊所では痛みや不調があった際まずは4・5回の施術を行い状態を安定させていきますが

その後、悪くならないよう

メンテナンス目的の調整・施術

を行うことがあります。そのことについて以下、詳しく書いていきます。

一例

坐骨神経症状で来所。右足がしびれ腰が痛い。

週に1度、5回の施術で改善。

状態が悪くならないようにその後は月に1度の施術を行う。

 

頭痛症状で来所。

週に1度、4回の施術で改善。

状態が悪くならないようにその後は月に1度の施術を行う。

 

ぎっくり腰症状で来所。

3回の施術で改善。

状態が悪くならないようにその後は月に1、2度の施術を行う。

、、、こんな感じです。東洋医学的な考え方で言いますと「なんとなく疲れが取れない」、「なんとなくだるい」、「コリを感じている」というのは東洋医学的にいうと

「未病(みびょう)」といわれ

病気の手前、つまり病気の前段階とも考えられます。未病のうち、すなわち初期に良くしてしまえば悪化しないで済むのです。ひどい状態で苦しむことはありません。

ぎっくり腰や頭痛、しびれ症状などを一度でも経験した方は健康のありがたみがよくわかると思います。

痛くない状態・健康な状態をキープし予防するためにメンテナンス目的の施術を行うことが多いです。

まずは症状を改善させることが先ですが症状が落ち着いてからは上記のような目的の施術をオススメします。ご参考までに。

■ メンテナンス開始までの流れ  ■

まずは症状をよくするために 集中的に施術を行う(5回から6回程度、 連続で施術を受けてもらうことが多いです)

ある程度落ち着いてきたらメンテナンス目的の施術

 

メンテナンスコース料金 :

1回あたり 6600円 (6150円、5940円)

 

・ メンテナンス目的の施術は2週間に1度という パターンが多いですが、個別にご相談ください。

・ プリペイドカード支払いで 料金が優待されます。

・ 気になる症状が出てきた場合は通院頻度を多くすることもできます。お気軽にご相談ください。

 

■ ご注意  ■

メンテナンス目的の施術をしていても、いまある症状にばかり気を取られ「まだこれだけ症状がある。良くなっていない」というネガティブな発想に なってしまう方がいます。良い部分に目を向けることがとても大切になってきます。メンテナンス目的の施術は症状を取るため 「だけ」に行うものではありません。症状を取ることだけが目的の方はあまり合わないかもしれません。弊所の施術を受けてると調子が良くなる、良い状態がキープできると感じている方へ オススメしています。

ご自身の体調を定期的に振り返ることができますし、メンテナンス目的の施術は東洋医学や鍼灸が最も得意とする分野でもあります。 是非ともご利用ください。

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛などのしびれや痛みでお悩みの方へ 

<椎間板ヘルニアとは・・・?>

椎間板ヘルニアは、頸部、胸部、腰部、いずれにも起こりますがもっとも多いのは腰部で特に第4、第5腰椎間と第5、第1仙椎間です。椎間板は、髄核とそれを包む繊維輪からなりますが椎体同士の間にあり、水分を多く含んだゼリー状の髄核とそれを取り囲む丈夫な線維輪とから構成され、いわばクッションの働きをしています。
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腰椎では上体からの重さに耐えうるべく椎間板の質量、大きさ、ともに頸椎や胸椎に比べて大きい特徴があります。椎間板は20歳を過ぎるころから、しだいに髄核の水分が失われるため不安定性が生じ線維輪にも亀裂が生じるようになります。髄核や線維輪の一部が脊柱管内や椎間孔へ膨隆・脱出し、馬尾や神経根を圧迫することが「椎間板ヘルニア」と呼ばれます。加齢に基づく椎間板の変性を背景にして様々な程度の外力が加わると発症します。重いものを持つ、身体をひねる、など繰り返しの動作から生じることが多いです。椎間板の脱出突出は、力学的に最も弱い後側方に多いです。
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突出によって後縦靭帯や繊維輪の外層が圧迫されると腰痛や頸部痛を生じ、神経根が圧迫されると坐骨神経痛や手足のしびれを生じることになります。

<脊柱管狭窄症とは・・・?>

腰椎内部の神経通路である脊柱管が狭くなり、神経組織が圧迫されて症状が出る病気です。特徴的な症状は「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」です。間欠性跛行とは、歩き始めは症状が強いわけではないのだが、しばらく歩くと脚が痛くなったり、しびれたり、こわばったりして歩くことができなくなる状態を指します。しゃがんだり座ったりすると症状はすぐになくなり、また歩いたり立ったりできるのが特徴です。これは立つことで構造上、脊柱管がいっそう狭くなり神経を圧迫するためで、体が前かがみになると脊柱管が少し広くなり、圧迫が解けるためでその動きで症状はなくなります。
病状が進むと、連続歩行距離や時間が短くなっていきます。重症の場合は50mも歩かないうちに症状が強くなり歩けなくなったり、少し立つだけでも症状が出たりします。徐々に下腿の筋肉が萎縮し、永続的な歩行障害が起きることもあるので注意が必要です。

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<症状が強い場合まずは、一度精密検査することをオススメします>

症状が強い場合は、(両足に痺れが出てしまっている。強いしびれや痛みがある。など)一度病院でMRI検査等を受け現在の状態がどうなっているのか?確認することをオススメします。場合によっては手術を勧められることもあると思いますが、良く医師に相談し検討することがいいと思います。

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<鍼灸等で改善する例も。手術しなくてもよいなら。>

手術しても100%良くなるわけではないですしほとんどの方が「手術しなくてもよいなら、なるべく手術したくない・・・」と考えているのではないでしょうか??(保存療法と言います)

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田無北口鍼灸院では、症状を緩和させオペを回避できた症例を沢山持っておりますがケースバイケースです。まずは一度お気軽にご相談ください。今通院している病院の治療方針も否定することはありません。ほとんどの場合で併用可能です。まずはお問い合わせください。

ストレスと腰痛について 

◎ストレスと腰の痛み

腰の痛みが精神的なものによって起きるということについて説明します。腰をいくら検査しても、原因が特定できない腰痛(非特異的腰痛)と言われているもので、最近患者が増えています。「腰が痛くて、整形外科に診察に行っても、原因は分からず、湿布と痛み止めをもらって帰ってきたが、翌朝、腰が痛かったり、だるかったりして、ベッドから抜け出せなかった」と訴える患者さんはいるものです。また、多くの人や重役さんたちの前で、スピーチやプレゼンテーションをしなければならない時、面接を受ける時など、緊張して身体がガチガチになり、それがこうじて慢性的な腰痛になってしまう人も珍しくありません。

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メカニズム的に言うと、緊張で筋肉の血流が悪くなり、筋肉疲労になります。その結果、背中や腰の痛みを引き起こすことになります。生理学的には、自律神経の乱れで交感神経が優位になると、身体は常に緊張状態になり、動悸まで聞こえてくるようになります。交感神経がコントロールしにくくなるからです。つまり精神的疲労や心の抑圧から心身の不調を招いてしまうことになり、仮面うつ病、心因性の腰痛と診断されるケースも出てくるのです。

対処療法としてはマッサージや入浴、鍼灸等で、血行を良くし、疲労を取り除くのが大事です。ただし、腰痛の原因を突き止められなかったら一度、心身症などの専門医による診察を受けられることもお勧めします。弊所から病院のご紹介もできます。

2013年2月、「たけしの本当は怖い家庭の医学」という番組で、「腰痛の隠れた本当の原因を解明!完全対処スペシャル」が放映され、非特異的腰痛とストレスとの関係がテーマになりました。この番組ではこれまでご紹介してきたストレスとの関係において、少し角度を変えた分析をしていました。腰など体の一部に何らかの異常が起きると、神経を通じ脳に伝わり、異常が起きたことを「痛み」として認識します。このメカニズムを支えているのが、脳のなかで情報をやりとりする神経伝達物質ですが、ストレスを感じ続けると、この伝達物質の分泌に異常が生じるようになり、身体と脳との間で情報が正確に伝わらなくなってしまいます。結果、脳が誤作動し、通常なら痛みを感じないような小さな腰の異変を、強い痛みとして感じてしまう、との説を紹介していました。患者さんの訴えをフェイクのように断じるのは少々疑問を感じますが、未だに腰痛の原因が十分解明されていない点などを考えると、生半可では太刀打ちできない、この症状治療の奥深さを感じずにはいられません。

 

3回施術を受けてもお痛みが続く場合や改善がみられない場合は、病院への受診を。~田無北口鍼灸院からのオススメ。

施術を受けると、症状が改善されることが期待できますが、まれに悪化してしまうこともあります。また全く症状が改善されない場合もあります。どんな場合にそのようなことが起こるのでしょうか?説明します。施術を受けているのに症状が悪化してしまう、全く改善しない場合の一例を以下に挙げます。

①お年寄りの場合

・ 加齢による骨粗しょう症が原因で、実は知らない間に骨折していた。

・ ぎっくり腰だと思い気や、手をついて転んだ際に圧迫骨折をしていた

・ 肩こりだと思ったら、内臓などほかの原因による痛みだった。

・・・など。

 

②女性の場合

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・ 背中の痛みだと思ったら、実はくしゃみをした際にろっ骨が折れていた。

・ 腰の痛みだと思っていたら、子宮の問題など婦人科疾患が原因だった。

・・・このようなことは実際に、まれにあるのです。もしも、田無北口鍼灸院の施術を3回受けてみて「全く改善された実感がしない」、「逆に痛みが強くなっている気がする・・・」ということがあれば、遠慮なく相談してください。一度病院への受診をお勧めいたします。こちらから紹介もできます。鍼灸院ではレントゲンなどが取れないため確認の意味でもそうしたほうが良い場合もあるのです。医学的には診断基準というものがあります。「病院は待つので、好きではない。」という方もいらっしゃると思いますがお身体のことを考えるとそうしたほうが良いこともあります。病院に行くタイミングについてなどもご相談に応じますので遠慮なくご相談ください。最良の方法を選択するためのお手伝いをさせてもらいます。

田無北口鍼灸院、肩こりの施術と改善までの目安

<肩こりとは?>

肩こりというのは症状の名前であり病名ではありません。しかし多くの人々が肩こりに苦しんでいるという現実があります。・・・病名ではなく症状名であるため、一口に肩が張った・凝った、といっても危険な原因が隠されていることもあります。内科的な疾患だったり、内分泌疾患だったり様々ですが

私が経験した例ですと肩こりだと思い込んでいた方が

実は肺に穴が開いていた(気胸)ということもありました。甲状腺の問題だということもありました。(バセドウ病)ですから、症状や経過をよく観察しながら施術を行うことが非常に重要となってきます。ただ揉めばいいということではありません。とはいっても大半が、体型的な問題(ストレートネックなど)や生活習慣から起こる肩こりですのでそこまで心配することはありません。ここではそれらの肩こりについて取り上げます。

 

<肩こりとストレートネック>

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肩こりを訴える患者さんの多くは「ストレートネック」になっていると言われています。パソコン仕事など、座りっぱなしのデスクワークをしている方が悩まされており、現代病ともいえるものです。うつむき姿勢を続けていると、視線が下向きで猫背となることから、顔とあごが前へ突き出すような姿勢になります。長時間筋肉が動かず、その結果、緊張した筋肉により頚椎が前方へ引っ張られて、徐々にストレートネックになっていきます。首の生理的前湾がなくなり、真っ直ぐの状態(ひどい場合には逆アーチになる)になってしまい、肩こりや首痛、頭痛が起こる原因となります。

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ストレートネックになると、頭の全ての重みが首の付け根部分にのしかかるため、首肩周辺の神経や血管が圧迫され、筋肉疲労による凝りの症状よりも痛みが酷くなり、頭痛、吐き気、めまい、イライラなどの症状に発展することもあります。自分ではそこまで首や肩にトラブルはないと思っていても、パソコンでの作業などが多い方はストレートネックになりかけていることも少なくないので、ケアしておくことが大事です。★ 最近ではスマホの見すぎによる肩こり、スマホネックなどという造語も生まれています。

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■ ストレートネック、簡易チェック法

壁にかかとと背中をつけて軽くあごを引き・・・

☑ 後頭部と肩が壁につけば正常

☑ 後頭部がつかない場合はストレートネックです

☑ 後頭部がついても、肩が壁につかない場合もダメです

・・・多分、ほとんどの方がダメだったのではないでしょうか?後頭部が壁についても、肩がつかない場合は、肩が内側に入り、首から肩全体が前屈みになる状態が習慣化していると思われますので、より重症といえるかもしれません。

 

<肩こりと頭痛

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肩こりになると、頸部や頭部周辺の筋肉が固くなるため頭痛も併発し、より一層苦しめられることが多いです。肩こりと同じく、頭痛にも様々な原因がありますが肩こりがひどくなりまた頭が痛くなると集中力も低下し、仕事や勉強の能率も落ちてしまうので大変苦しい思いをする方が数多くいらっしゃいます。

<田無北口鍼灸院、肩こりの施術>

肩の大きな筋肉(僧帽筋など)に凝り感や疲労感を感じることが多いのですが身体の末梢である腕の筋肉や血行を良くしまた肩甲骨の動きや体のバランスを調整する方が、症状が改善される可能性は高いです。とくに肩甲骨の調整は、当院オリジナルの調整法で多くの方から好評です。体型や腹部の状態など全体の症状も見てから施術を行います。

(1)バランス調整

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肩甲骨の調整と肩甲骨周辺の細かい筋肉のバランスに重きを置いた施術を行います。

 

(2)鍼灸

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(3)温熱療法・オイルバームトリートメントほか

 

 

<改善までの目安>

 「なぜ肩こりになったのか?」ということを生活習慣や生まれ持った体型などと照らし合わせてトータルで考えながらじっくりと施術を行うことが大切です。「パソコンやりすぎで肩こりになっているので、仕事を休んでください。」とは言えません。ですから、それぞれの生活習慣や事情に合わせた運動や生活指導などもしていきます。まずは経過を見ながら週に一度、続けて5回ほどまずは一か月試してみる所からおすすめいたします。詳しくはお問い合わせください。初回しっかりカウンセリングいたします。

産後の自律神経失調症、耳鳴りと肩こりに関して。田無北口鍼灸院の施術・30代女性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

産後から気になりだした肩こり症状が

鍼灸などを集中的に行うことで

大きく改善しました。

詳しくは以下・・・

 

お名前 

鈴木鈴代さま(仮名)

年齢

31歳(施術当時)

主な訴え 

首の疼痛・肩こり

肩甲骨周辺の痛み・こり

 

産後から特に気になる

子供を抱っこしていると

ジンジンと肩が痛む。

右手がしびれる気がする。

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成27年4月21日

 

改善時期

平成27年5月19日

(週に1度程度。全4回までの施術。)

 

経過・状況など

お子さん2人育てている。

1人目は2歳、男の子

2人目は3か月、女の子

 

一番気になるのは頸・肩こり症状

ではあるが

産後から症状が強くなっている気がする。

不安感や耳鳴りもある。

耳鼻科に行き検査したが異常なし。

自律神経失調症では?と言われた。

 

過去にパニック障害で悩んでいた。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

元々肩こりを強く感じていて

鍼灸院にも通っていたことがある。

 

3か月前に2人目を出産し

また抱っこなどもする機会が

増えたことなどが

原因かもしれない。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

子育てによる疲労の蓄積、

睡眠不足が原因だが

背中・肩甲骨に緊張が集中しやすい

癖がある。

 

産後なので骨盤のバランスなども

考えながら施術を行う。

 

まずは5回程度施術を受け

自律神経の安定と

緊張緩和を目指す。

睡眠の質も高めるようにする。

 

(3)経過・施術など

第一回 平成27年4月21日

まずは全身の状態把握。

筋肉の緊張や股関節の状態を確認。

骨盤周辺の筋肉のバランスや動き

を確認。

 

緊張緩和目的で

・ 鍼灸

・ 吸玉

 

骨盤のバランスを整える目的で

(骨盤調整)

・ 関節運動

・ ストレッチ

など行った。

 

第二回 平成27年4月28日

前回の施術後はよく眠れた。

元々鍼灸などの施術を受けた経験があり

刺激をよく受け入れてくださっている。

肩の状態はまだ多少気になる。

 

引き続き

鍼灸や関節運動を行う。

 

第三回 平成27年5月8日

肩の状態もあまり気にならなくなった。

経過良好。

引き続き骨盤周辺のストレッチや関節運動

(骨盤調整)鍼灸など行った。

 

第四回 平成27年5月19日

順調に改善。

肩こり症状はほとんど気にならない。

 

股関節周辺の硬さが見られたため

骨盤調整だけもう一度行うとよい旨を伝えた。

 

あとはご自身でのセルフケアを行い

弊所でも月に1,2回程度の

メンテナンスを勧めた。

 

(4)総括

お子さんがいらっしゃり多忙で

症状が強い方でしたが

鍼灸に対して

とても理解がある方でしたので

信頼関係が比較的容易に築け

すぐに改善につながりました。

 

現在は定期メンテナンスで

月に1,2回施術を受けていますが

未病治療を行っているために

症状がほとんど悪化しません。

 

弊所で施術を受けて良くなった

良い例といえます。

お大事にどうぞ。

バウンサーも置いてあります。

お子様連れで施術受けられます。

O脚の調整に関して。ストレッチボードや矯正器具など使っても効果がない場合がある。その理由など。

弊所では以下のようなご相談をよく受けます。

「O脚を改善したい」

「X脚を改善したい」

「ガニマタになっている気がする」

「産後体重は戻ったがズボンが入らなくなった」

「太っていないのに太った気がする」

…このようなお悩みです。

 

上記のようなお悩みは

O脚になっている方からのお悩みであることが

多いです。

 

ほとんどの場合で骨の異常ではなく

筋肉のバランスの異常から

O脚が生じています。

 

筋肉のバランスを調整すると

O脚が改善することも多いので

以下に情報をまとめていきます。

 

(1)O脚の見方・どこを見るか?のポイント

専門的な話になりますが

 

骨盤:前屈気味か後屈気味か?

開いているか?開きすぎていないか?

歪みなどが起こっていないか?

 

膝:正面から膝の位置

外巻きにねじれていないか?

うち麻貴にねじれていないか?

 

足首:後ろから踵の状態

内まき気味になっていないか?

 

姿勢:猫背気味になっていないか?

首や腰にも負担が来ていないか?

 

などを見ていきます。

実際に写真撮影なども行い

クライアントさんにも変化を

感じていただきます。

 

実例:20代 男性

膝の写真 ビフォー

膝の写真 アフター

・・・この方は足首周辺と

大腿部(前側のもも)に緊張がありました。

 

足首の写真:

施術前、踵がV字気味になっています。

緊張のバランスを整えるような施術を行いました。

 

(2)O脚でも色んなタイプのO脚がある

足首の方向や

膝の位置、骨盤の位置などから

どのような部位が緊張してバランスの不具合が

おこっているのか?よく見ていきます。

この見立てがとても大切です。

 

前述のようにO脚になる理由も

人それぞれな為

その方をしっかりと見て

その人にあった施術やトレーニングが

大切になってきます。

 

そのために市販の矯正器具などを

使うと悪化してしまうこともあります。

悪化してしまうということは

見立てが悪かった、ということになります。

 

*座位で膝がつくか?など

筋力の強さやバランスも見ていきます。

 

(3)見た目の問題だけでなく・・・

またしょっちゅうぎっくり腰を起こす、

万年肩コリ、などという方を見ると

O脚になっているということも多くあります。

バランスが悪いことから様々な場所に

不調を引き起こしているのです。

 

そのような場合

不調が出ている症状たとえば

腰痛ならば腰ばかりを施術しても

あまりよくならないことが多いです。

 

身体のバランスを整えることで

結果的に症状も楽になっていきます。

 

弊所の施術でも

O脚を無理に矯正しないで

身体のバランスを整えながら無理なく

行っていきます。

 

5回くらいの施術を1セット目安で

行うことが多いです。詳しくはご相談ください。

田無北口鍼灸院のご利用方法について。

⒈辛い症状が体に出る。来所。


どこか辛い症状が体に出た為に
相談に来る方が多いです。

また誰に相談していいか
わからない方もいらっしゃいます。
まずはご来所していただき
良くお話を伺います。

 

2.相談・施術計画を立てる。


ご相談に応じ、施術計画を立てます。
まずは症状を楽にするための
計画を立てることが多いです。

必要に応じ病院なども紹介します。

 

3.施術を受ける。


症状を取るための施術を行います。
5回から10回程度の施術を行うことが多いです。
なるべく連続で来ていただきます。

最初は症状改善コース(10800円)

を集中的に受けていただくことが多いです。

■症状別、施術回数目安■

自律神経症状 
10回程度

ぎっくり腰・寝違え
3回程度

痛み・しびれ

10回程度

産前産後の調整

5回程度

ほか、詳しくはご相談ください。

 

4.悪化しないためのメンテナンス


ある程度症状が落ち着いたら、
今度は期間を開けてメンテナンス目的の施術を行います。
月に1,2回というパターンが多いです。

メンテナンスコースは

約45~分で6480円です。

■メンテナンス(定期調整)のすすめ■

田無北口鍼灸院ではある程度、
症状が治った後は
「メンテナンス目的の施術」
をお勧めしております。

「なんとなくだるい」・
「疲れが取れない」・
「こっている」・
「眠りが浅い気がする」・

などという状態は
東洋医学でいうところの
「未病」(みびょう)といい
初期の病気であると考えます。

初期の段階で
よくしてしまった方が楽ですし、
悪化しないで済むので、
過去に上記のような未病症状を
感じたことがある方は
定期的なメンテナンスをおススメします。

鍼灸は痛みや症状を取ることが
本来の目的ではなく、
体質改善やそもそも悪くなる前に
治すことが重要になります。

症状が出ないように
ご自身でストレッチや運動など
セルフケアしていただくのもよいですが
お一人で体調管理することが大変なようでしたら
お手伝いさせていただきます。
メンテナンス目的の施術は
2週間に1度もしくは1ヶ月に1度
というパターンが多いですが、
個別にご相談ください。

■ プリペイドでお得に

またプリペイドカードを 購入していただくと
(30000円~)

よりオトクにメンテナンスコースが 受けられます。

期限などはありませんので 是非ご利用ください。

産後の女性からのお悩み相談も多い ~X脚・O脚の調整に関して

・ 産後ガニ股になった気がする

・ O脚気味だ。気になる

・ お尻が大きい気がする

・ 猫背で肩コリがひどい

 

・・・

骨盤や足の筋肉のバランスが悪いと

X脚・O脚気味になり

上記のようなお悩みを持つことも多いです。

 

弊所では

(1)股関節

内旋か?外旋か?

(2)膝関節

内旋か?外方よりか?

(3)足関節 足首

内反か?内旋か?外旋か?

 

などのバランスを見て調整していきます。

また施術後は上記イラストのような

状態説明や運動療法が書かれた

シートも差し上げ

自宅でのストレッチなども指導します。

 

週1度くらいの施術で

まずは5回ほどやっていただき

様子を見ていきます。

 

施術前の様子

 

施術後

足関節の調整も行う。

その場で改善することも多いですが

筋肉のバランスの問題のため

戻ることも多いです。

ですので自宅でのストレッチや

サポーターなどもやっていただく方が

良い場合が多いです。

 

調整が初めての方、

不安な方はカウンセリングをしっかり行い

状態説明を行う

トライアルコースもあります。

お気軽にお問い合わせください。

長年続く片頭痛症状の改善に関して。田無北口鍼灸院の施術・30代男性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

頭痛外来専門のクリニックにも

通院したり、と

長年にわたり頭痛に悩まされていた

症状が改善した例です。

 

頭痛でお悩みになる方は多いです。

男性よりも女性が多い傾向にありますが

弊所では相談に訪れる方の男女比は

半々くらいの割合です。

詳しくは以下・・・

 

お名前 

井上 高太さま(仮名)

年齢

36歳(施術当時)

主な訴え 

首の疼痛・肩こり・目の疲れ

ズキズキする片頭痛(偏頭痛)

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年09月03日

改善時期

平成29年10月01日

週に1度程度、

現状4回の施術だが改善傾向。

加療継続中。

最低5・6回は施術を行う予定。

 

経過・状況など

長年にわたり頭痛に悩まされている。

頭痛外来にも相談に行った。

CT精密検査を受けたが異常なし。

薬を服用し症状を抑えている。

 

元々肩こりなど感じていたが

症状が強くなってきて困っていた。

誰に相談していいかわからなかった。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

デスクワークが長い。

長年にわたり肩コリもあり

頭痛症状も半分あきらめている。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

まずは状態把握。

片頭痛(偏頭痛)と

緊張型頭痛の違いなど説明。

 

肩甲骨周辺から頭部・頸部が

硬くなっている。痛みもあり。

そこを改善するために

鍼やお灸、関節運動などを行う。

3)経過・施術など

第一回 平成29年9月3日

頭痛の状態は

ズキズキ痛むような感じ。

 

緊張も強いため

片頭痛・緊張型混在タイプ。

肩こり症状もあり。

目の疲れもあり。

 

緊張を取りつつ

頭も冷やしながら慎重に施術を行う。

 

・ 鍼灸

・ 吸玉

などで緊張を和らげる。

体型のバランスも調整する。

 

第二回 平成29年9月9日

前回に引き続き

緊張を取るための施術。

頭を冷やして症状も抑える。

 

第三回 平成29年9月22日

第四回 平成29年10月1日

私用で1週間あいてしまったが

改善を感じている。

 

症状・緊張は強いためもう少し

週1で施術を提案。同意してもらう。

 

良くなってきたら

月に1回のメンテナンス施術に

切り替える予定でいる。

 

(4)総括

頭痛症状が強かった。

片頭痛症状のため血行が良くなると

痛みが増すが緊張は強い。

 

頭の血流を抑えながら

周辺の緊張を取っていく施術を行う。

 

頸部から背中周辺の緊張が強く

 

まずは緊張を取ることに集中してもらう。

 

3.4回の施術でも大分良くなってきた

ことを自覚してくれた。

今後も施術を行い改善を狙っていく。

 

(5)ご本人のコメント

井上 高太さま(仮名)

年齢・性別

36歳 男性

現在の状況

社会人9年目

 

Q1、施術前に辛いと感じていたことを

教えてください。

月に2・3回片頭痛があり

病院でも痛み止めをもらうだけで

改善しなかった。

 

Q2,施術後どうなりましたか?

週一で施術を受けると

2.3回で頭痛の痛みがかなり楽になった。

 

Q3,施術を受けるとどうなりますか?

最初の1か月間は週1回くらいで受けたが

首肩回りの筋肉をほぐしてもらい

その辺もかなり楽になったと感じた。

 

Q4,改善してほしいところがあればお願いします。

とくになし

田無北口鍼灸院から病院をご案内した例:整形外科 ぎっくり腰の申し出 → 圧迫骨折の診断

弊所では以下のような場合

病院などの受診を

オススメすることがあります。

 

(1)施術を行い改善しない場合や

逆に悪化している場合

(2)施術者の判断で

専門家の判断を仰いだほうが

良いと思われる場合・緊急性がある場合

(3)クライアントさんが不安な場合

 

また

病院に行けばよいか?

鍼灸院に行けばよいか?

誰に相談すればいいか?

 

不安で迷っている方も多い

と思われます。

 

弊所では、まずはしっかり

お話を伺いどうすればいいのかのアドバイスを

させていただきます。

 

どんな場合で・どんな状況で

病院や助産院受診を

オススメすることになったのか?

プライバシーに配慮し個人情報などの

状況は多少脚色し

事例をまとめていきます。

 

似たようなことでお悩みの方の

お役にたてましたら幸いです。

 

また不安な場合は自己判断せずに

専門家に相談することをオススメします。

 

クライアント名

中村 桂子さま(仮名) 50代女性

 

来所日

2017年8月中旬

 

主な訴え・症状など

腰が痛い。ぎっくり腰のような症状。

1週間前に自宅で転倒した。

(ご本人談)

 

ぎっくり腰の場合だと

鍼(はりきゅう)をすることで

2・3回で改善していくが

ぎっくり腰ではなかった場合

(筋肉以外の組織が損傷している場合)

病院の診察を勧める、と説明。

 

施術をしてもよくならない場合

悪化している場合はすぐに申し出てもらう。

転倒してから痛む

という受傷状況が気になる。

 

圧迫骨折と言って骨折の可能性もある。

高齢者の女性に多いが

可能性はあるので

その可能性も最初にお伝えした。

 

続けて3回程度の施術を行う予定。

 

経過

2回施術しても痛みが強いため

整形外科への受診を勧めた。

近隣の整形外科ご案内。

 

ご自身でHPなど調べてもらい

興味を持ったようなので

紹介状も書いて渡した。

 

(1)整形外科での診察

医師診察

圧迫骨折と診断。

(お手紙にて診察内容を教えてもらう。)

医師の指示に従ってもらいつつ

弊所での施術はいったん中止するよう

お伝えした。

 

骨折部位をかばっていて

ほかの部位が痛くなる、などの状況ならば

施術できないこともないが

まずは骨折の治療に集中してもらう。

 

総括

田無北口鍼灸院で

カウンセリングを行っていると

「転倒した後の痛み」

を訴える方がいらっしゃいます。

 

本ケースでは

 

最初から骨折の可能性もお伝えしていた為

スムーズに病院の治療に切り替えることが

できました。

 

同じようなことでお悩みの方も

お気軽にご相談ください。

まずはどうすればいいのか?など

アドバイスをさせていただきます。

「期待していたものと違う」というミスマッチを防ぐために、まずは無料でしっかりお話伺い弊所で対応可能かどうかのご説明をします。「できること・できないこと」などについてもお話します。

弊所で施術を行っていますと

様々なお問い合わせをいただくことがあります。

その中には不安を抱える方の問い合わせも多いです。

 

「本当によくなるのか不安」

 

「鍼灸をやったことないので不安」

 

「鍼灸院でいいのか?病院に行くべきか?」

 

「今までよそで治療を受けたが

良くならなかったから不安」

 

・・・弊所ではまずはお話を無料で伺い

弊所で対応可能かどうかの

お話からさせていただきます。

必要ならば無料で施術体験もしていただきます。

 

こちらとしても

期待されていたものと違うものを提供して

お金をいただくのは本意ではありません。

まずはお話伺い説明させていただきます。

 

また代替医療全般に言えることですが

様々なやり方があり

最終的には合う合わないというところも

大きいです。

 

一例をあげますと

同じ鍼灸でもよそのやり方と違う

と思われる方もいるでしょう。

 

例えるならば

ラーメン屋さんだと思って入ったら

うどん(のような料理)が出てきて

期待外れになってしまうことも

あるかもしれません。

 

そのため弊所では事前に

できること・できないこと

(やっていること・やっていないこと)

の説明もさせていただきます。

 

<できること>

事前カウンセリング:

どんなことでお困りかしっかりお話伺い

弊所で対応できない場合は

医療機関等も紹介。

 

鍼灸・ストレッチなどの調整・吸玉療法など

トータルバランスケア:

様々な手技を行っていきます。

一つだけの方法ではありません。

 

痛いところだけを施術するのではなく

身体全体をよくするための施術:

全体の緊張緩和・バランス調整を目的とします。

 

<できないこと>

辛い部分だけを揉んでほしい、

鍼でとにかく強い刺激を入れてほしい:

強刺激の施術は行わないことが多いです。

 

クイックマッサージのような手技:

時間内で肩だけ揉んでほしい・

肩だけに鍼をさしてほしい

などのオーダーには応じておりません

 

・・・・

無料施術体験も行っていますので

遠慮なくお声掛けください。

 

いずれにせよ納得したうえで

施術を受けてもらった方が

良い結果が出やすいと思います。

 

よろしくお願いします。