カテゴリー: お知らせ・ブログ・思うこと

    田無北口鍼灸院の連絡事項やお休みのお知らせニュースのまとめ制度について思うこと・・・などまとめていきます。問い合わせがある場合は院に直接連絡くださいますようお願いいたします。

通勤途中にケガをしてしまいました。労災保険を使うと会社に迷惑がかかるので健康保険を使いたいのですが・・・

交通事故・労災事故に遭ってしまった方からのご質問を

こちらでも公開していきます。

同じようなことでお困りの方の参考になるかもしれません。

★交通事故・労災事故に遭ってしまった方が抱える

疑問や不安についてのまとめはこちらから・・・

 

ご質問内容

「通勤途中にケガをしてしまいました。

駅の階段を降りようとしたところ後ろの人から押されて

転んでしまったのです。

足首やふくらはぎをケガしてしまいました。

歩行もつらい状況です・・・

病院に行ったところ、

『通勤中のおケガなので労災申請してください』

といわれましたが

以前も同じようなけがをした時に会社に相談したところ

嫌な顔をされ、

今回も会社に迷惑をかけるのが嫌なので

労災保険を使いたくありません。

自分の健康保険を使って治療することはできますか?」

 

お答え

「できません。

健康保険ではなく自費での治療なら可能です。」

 

・・・過去に似たようなケースのご相談が弊所にあり

実際にその患者さんが加入する某・健康保険組合に

質問してみました。

 

その健康保険組合の担当の方のお答えとしては

 

「労災保険か健康保険かは、どちらかを好きに選べる

という性質のものではない。

あくまで労災保険を使いたくないというのならば

自費扱いになる。

 

とのことでした。

 

・・・それにしてもなぜ会社が労災保険の使用を

嫌がるのでしょうか?

 

考えられることとしては

会社の方が

「掛け金が上がる」

と思いこんでいるということです。

 

これは明らかな誤解で

通勤途中の事故では掛け金が上がることはありません。

 

またあまり規模の大きくない会社ですと

社長さんが労災保険の仕組みをあまり理解しておらず

申請するのに

社会保険労務士さんに書類作成などを頼まなければならず

依頼の費用が発生してしまうから、

という話も聞いたことがあります。

 

・・・しかしながら事故に備えるのが保険の役割ですし

会社が労災保険を使わせないという行為は

労災隠しにもつながってしまうため

さらなるペナルティーが生じてしまうこともあります。

 

社員の方からの求めがあれば

労災保険を使って

治療を受けさせてあげることをオススメします。

 

*交通事故・労災事故に遭ってしまった方で

何かお困りのことがありましたら弊所までお尋ねください。

平日土曜日22時までリハビリ可能です。

日曜日と祝日も営業しています。

詳しくはこちら・・・

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生活保護を受給している方のはり灸による施術も行っています。

田無北口鍼灸整骨院では

生活保護受給者の方への

「はり灸」や「マッサージ」による施術を行っています。

 

・ 精神障害で生活保護を受けている

・ 生活困窮者で生活保護を受けている

 

・・・そのような方も体調が悪くなったり

持病が悪化してしまうこともあるでしょう。

 

腰痛 身体全体の神経痛 手のしびれ

リウマチ ほか

 

田無北口鍼灸院は

生活保護制度の指定施術所

に登録されています。

何かあればお気軽にご相談ください。

 

医師の同意書など書類が必要になりますので

書類の書き方なども指導いたします。

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捻挫、脱臼や骨折の応急処置について。

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田無北口鍼灸整骨院では捻挫、

脱臼・骨折などの応急処置を行っています。

 

<おケガの状況一例>

・ 転んで手をついてしまったら肩が上がらなくなった。

脱臼しているかもしれない・・・

・ ボールを投げようとしたら方が外れた・・・

・ 足をひねって転んでしまった。腫れや痛みがひどい。

骨折しているかもしれない・・・

・ 自転車に乗っていたら、転んでしまい

肋骨を打ち付けてしまった。

息をするのも苦しいので骨折しているかもしれない・・・

 

不安な方はすぐにご連絡ください。

柔道整復師が応急処置の施術に当たります。

(整復、アイシング・固定などRICE処置など)

 

また骨折など重篤な症状が疑われ

弊所で対応できず、

病院などを受診した方が良い場合などは

すぐに病院への受診をオススメします。

 

どうすればよいかわからない場合なども

まずは一度お電話ください。

(予約制にて対応させていただいております。)

むち打ち損傷で出現する主な症状

むち打ちがおこると、どんな症状が多く

体に現れるのか??まとめていきます。

1、頸部・背部痛

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頸部痛はむち打ち損傷後に

発生する症状で一番多いとされている。

Greenfield、Deansらが行った研究に次のようなデータがある。

・ むち打ち損傷後、救急外来で

60%以上の患者が頸部痛を訴える。

・ 24時間以内に93%、72時間以内に100%

患者に頸部痛が出現する。

またRadnovという研究者は次のようなデータを出している。

・ 慢性化したむち打ち患者の97%に頸部痛が存在する。

急性期の頸部痛は主に頸部の靭帯や筋、筋膜、関節包など

の直接的損傷や筋群の異常緊張によって

発生すると考えられているが

慢性期の頸部痛の評価は難しい。

 

2、頭痛

頭痛は頸部痛の次に多く出現するといわれている。

慢性化した場合の78%に頭痛症状が見られるという

データもある。

(むち打ち損傷ハンドブックより)

 

3、めまい

画像でめまいの原因を特定することは難しいが

むち打ち損傷後に見られる症状の一つである。

 

4、頸部・顔面のしびれ

上位頸椎や頸髄の病変によって

感覚障害が生じることがある。

 

5、眼症状

眼症状はむち打ちの35%で出現するといわれている。

 

ほかにも主なもので・・・・

6、耳鳴りおよび難聴

7、吐き気・嘔吐

8、四肢症状

9、バレリュー症候群による自律神経失調症

10.腰痛

などの症状が出現するといわれている。

 

交通事故などによりむち打ち症状が

発生したらまずは安静にし

すぐに専門家に相談することをオススメします。

 

受傷後からはやめに治療を開始すれば

慢性化することも防げることが多くあります。

田無北口鍼灸院、建物入り口から待合室までの様子

田無北口鍼灸整骨院の最近の様子を

写真に収めましたのでご紹介いたします。

建物入り口から待合室までの様子です。

 

(1) 1階建物(野崎ビル)入口 看板

モスバーガーの右手側を建物に入っていただくと

エレベーターがございます。

1階はモスバーガー、2階は歯医者さんです。
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(2) 入り口

エレベーターで3階に上がっていただくとすぐ右手が

田無北口鍼灸整骨院。

入り口はベビーカーや車いすでも入りやすいよう

ブロックが敷いてあります。

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(3) 入り口 その2

中に入ると施術を受ける際の

注意書きなどがあります。

靴ひもを結ぶための椅子も用意しています。

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傘のお忘れ物もないよう注意書き・・・

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(4) 受け付け周辺

中に入るとアロマの香りがします。

かかっている音楽は大体クラシック音楽です。

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(5)待合室

待合室ではお茶なども飲めます。

施術終わった方にはお水をお出ししてます。

雑誌は医療関係や西東京関係のものが多いです。

ご自由に閲覧ください。

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少し古いですがGOOGLEインドアビューも公開しています。

田無北口鍼灸院からのお願い

田無北口鍼灸院では以下のようなお願いを

院内に掲示し、クライアントの皆さんに

目を通していただいております。

 

<田無北口鍼灸院からのお願い>

(1) 弊所は患者様の症状や状態を

少しでもよくするために計画性をもって施術に当たります。

そのため

「痛いところだけを揉んで終わり。」

という施術は基本的に行っておりません。

 

(2)患者様のお話をよく伺ったうえで

状態を把握・説明し通院計画を提案します。

納得していただいた方は

できる限り施術者の提案通り通院するようにしてください。

 

(3)施術者が一人の時間もございます。

その時、電話がなってしまった際は施術を

中断し電話対応します。ご容赦ください。

 

(4) 疑問や質問にもしっかりとお答えします。

お気軽にご相談ください。

 

お電話に関しましてはもう一点。

弊所は転送電話にて対応することもございます。

 

外出先での電話対応が

「田無北口鍼灸院です。」

と出るのではなく

「もしもし」

となってしまうことがあります。

初めて弊所にお電話された方は

どこに電話されたかわからず、

気分を害されることもあるかもしれませんが

ご容赦いただけますと幸いです。

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バイクの転倒事故などで多い。骨挫傷とは?

交通事故に遭ってしまった方から治療相談を受けていると

「骨挫傷(こつざしょう)」

について質問を受けることがあります。

 

医師の紹介状や診断書などに

そのような診断名が書いてあり

患者さんが疑問を持ち質問されるというわけです。

 

骨折でもなく、骨の挫傷。

いったいどんな状態なのでしょうか??

 

・・・骨挫傷とは

比較的新しい名前のようですが

身体の一部分を強く打ち付けて

炎症が骨にまで広がっている状態。

と考えるとよいかもしれません。

 

参考

OK WAVE
「病気のQ&A」
http://okwave.jp/qa/q1381932.html

 

バイクの事故などで膝関節を強く打ち付けた方の

診断書で見かけることが多くあります。

 

骨挫傷は

通常の打撲より痛みや炎症も強い傾向にあるため

しっかりと治療されることをオススメします。

ほっておくと治りずらいだけでなく

痛みが残ってしまうなど予後もよくないことが多いです。

 

交通事故後の治療や手続きなどに関しても

ご質問があればお気軽にどうぞ。詳しくはこちら・・・

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転んでしまい、手をついたら肩が上がらなくなってしまった・・・。というケースについて。亜脱臼。

弊所で施術を行っていますと

上記タイトルのように

 

「転んでしまい、手をついたら手が上がらなくなった。

痛みはさほどないのでほっておいてもいいか?」

 

という質問をいただくことがありました。

 

交通事故で転倒したケースや

階段で躓いて転んだケース

 

・・・など、状況は様々ですが

このような状態になってしまったら

(痛みはないが肩は上がらない)

自己判断せずに病院や接骨院・整骨院等

で診てもらった方がいいです。

 

亜脱臼といって

完全には外れていないものの

肩関節の位置がずれてしまい

可動域が狭くなっている可能性もあるからです。

 

似たようなケースで

「腱板損傷」

といって転んで手をついた際に

肩周辺の腱が傷ついて方が上がらなくなって

しまうことがありますが

こちらは強い痛みを訴える方が多いようです。

 

いずれにせよ

何かあればすぐに専門家に相談ですね。

 

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「もう治ったと思ったのですが・・・また痛くなってきてしまいました・・・。」というご相談に関して。

弊所で治療相談活動を行っておりますと

 

「もう治ったと思ったらまた痛くなった。」

 

と訴える方が少なからずいらっしゃいます。

 

交通事故後のおケガなど

このように訴える方が多いのですが

 

「実際はまだ治っていなかった。」

 

ということかもしれません。

 

「痛みが消失すること・軽減すること」

 

がイコール治る、ということではないのですが

治療・施術を受けはじめ

痛みが取れてくると

 

「治った」

と感じてしまう方が多いようです。

 

自己判断は禁物です。

 

痛みが一時的に取れたからといって

運動をしてしまったり、お酒を飲んでしまったりして

再び悪化してしまうこともあります。

 

弊所でもそのようなことがないよう

注意して指導してまいりたいと思いますので

ご自身でもくれぐれもお気を付けください。

 

*痛みを与えないよう、

治療に集中し日常生活を送ることは非常に大切です。

 

また交通事故や労働災害のおケガのあとで

治療を受けられる方も、同じく

注意した方が良いです。

 

体調面の悪化はもちろんのことですが

「治った」

といって治療や施術を受けることを中断もしくは

やめてしまうと

保険を使っての継続再開は

難しくなってしまうと思われます。

 

自己判断だけではなく

必ず担当の医師と相談の上

 

「治っているかどうか?」

「もう治療をやめてもよいかどうか?」

の判断をされることをオススメいたします。

 

わからないことやお悩みがありましたら

お気軽にご相談ください。

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症例:骨折「階段を踏み外し転倒→骨折」が判明したケース

田無北口鍼灸整骨院で行った施術、

症例などをこちらでまとめていきます。

同じようなことで悩んでいる方の

参考になれば幸いです。

 

本日は階段から足を踏み外し転倒。

→ 骨折が判明した方の症例をまとめます。

*プライバシーに配慮し脚色して書いていきます。

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お名前 A.Gさん(仮名) 男性 19歳

職業 大学生

状況など

平成27年8月2日 階段から転倒し負傷。

当日の夜弊所へ。

(夜遅くまでやっている接骨院を探していたそうです。)

 

アイシング・固定などの処置を行うが

痛みや腫れがひどい。

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翌日になって血腫(血のアザ)が

ひどく出ていたことや

疼痛発生部位が捻挫のものと少し違ったため

「剥離骨折(はくりこっせつ)」

の可能性も考慮し、病院で診察を受けるよう勧める。

 

*弊所では骨折の可能性がある場合や

ご本人が不安を感じている場合、

整形外科などの病院で診察を受ける勧めます。

 

病院医師診察の結果、

剥離骨折が判明。疼痛も強いため

松葉づえを使うよう指導。

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その後、1か月ほど

電気療法・アイシングなど施術を行う。

運動療法なども併用し、治癒。

 

多少痛みが残るものの

あとは自宅での疼痛緩和ケアを伝える。

 

・・・

このケースでは早期(受傷当日)

に田無北口鍼灸整骨院に来てもらい

アイシングや固定などの施術をできたため

スムーズに回復することができた例です。

 

逆に受傷後、時間がたってからのケガは

治りずらくまた繰り返し怪我をしてしまうなど

予後も悪いことが多いです。

お早目にご相談くされることをオススメします。

松葉づえの貸し出しをしております。

田無北口鍼灸整骨院では

足首の捻挫や骨折などのお怪我をされた方のために

松葉づえの貸し出しをしております。

 

料金は1か月以内に返却で1500円です。

 

最初に預かり金を3000円いただき

お返しいただくときに預り金を返却し、

レンタル料1500円をお支払いいただきます。

 

*松葉づえをなくされたり壊したりしますと

預り金はお返しできません。

 

子どもサイズ、大きめのサイズまで取り揃えてます。

お気軽にご相談ください。

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冷房(クーラー・エアコン)と痛みの関係について

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ここ最近、

急に痛みが強くなってしまい、つらい

というご相談が多いです。

ひどい方は歩行も困難になってしまうそうです。

 

・・・なぜ急にそのような相談が増えたのか

お聞きしておりますと

「冷房」(クーラー・エアコン)で冷えたことが原因で

痛みが強くなってしまう方が多いため

本日はそのことや対策についてまとめていきます。

 

症例

腰から足にかけての痛みが強くなってしまい

動けなくなってしまった方

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以前より腰痛や坐骨神経症状

(足からお尻にかけての痛みやしびれ)

などはあったが汗をかいた後

腰周辺が冷えてしまい、朝起きたら急に痛みが強くなった。

歩行も困難になる。

 

痛みが強かったため病院で診察を受けるものの

特に異常はない。そのため弊所に相談。

 

弊所で症状をチェックし痛みの部位や

冷えている部位をお灸を使って温めたところ改善。

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3回の施術でかなり改善。

多少痛みが残るものの歩行も無難に行えるように改善。

 

・・・過去の古傷や元々痛かった部位などは

冷えると痛みがとても強くなることがあります。

 

夏場の暑い時期でも、汗をかいた場所を

冷房で冷やしてしまい

このような症状が出てしまうことは意外に多く起こるのです。

*首が悪い方などは手や肩に痺れが出たります。

腰が悪い方はお尻や足に痺れや痛みが出ることもあります。

 

対策

温めたり、血流を促進させることで

症状を改善させることが多いです。

汗を拭きとり、痛い部分を温めてみましょう。

 

*症状が悪化した場合や不快な場合はすぐに中止し

専門家の相談を仰ぐようにしてください。

 

お困りの際は一度ご相談ください。