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腰椎椎間板ヘルニアに伴う足のしびれ・股関節の痛みに関して。田無北口鍼灸院での施術・50代男性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

弊所は痺れや痛み症状で悩む方も

多く来所されます。

 

整形外科に行ってもなかなか

改善しないと訴える方もいます。

*医師とコミュニケーション不足のことも多いです。

 

痺れや痛み症状が強くても

鍼灸を行うと改善することも多いです。

詳しくは以下・・・

 

お名前 

中山弘道さま(仮名)

 

58歳(施術当時)

主な訴え 

・ 右股関節の痛み

・ 整形外科で腰椎椎間板ヘルニアの診断

・ 歩くと痛みが出るため

やすみながら出ないと歩けない。

→ 杖をついて来所。

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成28年06月09日

改善時期

平成28年08月13日

(週に1.2度程度。全10回の施術。)

経過・状況など

整形外科に行っていたが改善しなかった。

痛みが強く辛かったので

ペインクリニックにも行った。

(ご本人談)

医師とのコミュニケーション不足。

整形外科での治療やメリットなども

説明し投薬や画像診断など

受けたければ続けるよう説明。

納得してもらうが

弊所で鍼灸の施術を受けたいとのこと。

 

 

(1)思い当たる原因

自分でも身体のバランスが悪いことは

感じている。

仕事で出張など移動も多い。

運動不足。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

肥満傾向、運動不足。

股関節の動きも悪く腰への負担も強い。

 

まずは鍼灸の施術効果などについて

説明する。

 

鍼灸をすると

ヘルニアの部分がへこみ

症状が緩和されるわけではない。

 

・ 筋肉の緊張をとる

・ 血流の促進

・ バランスの改善

 

などの効果があり

その結果、症状が改善されるという

あくまでも間接作用。

*薬や手術と違い直接作用ではない。

 

緊張を取る方向で施術すると

症状が緩和された例も多いと伝え

腰の負担を減らしながら

血流などを改善させる施術方針提案。

受け入れてもらう。

 

症状が強いため最初は

週1・2度ほど通院してもらい

様子を見てもらう。

 

(3)経過・施術など

第一回 平成28年06月09日

腰周辺はあまり触らない。

骨盤ベルトで股関節動きサポート。

 

足全体の緊張を取る目的で

・ 鍼灸

・ 吸玉療法

など行った。腰への負担軽減させる。

 

また東洋医学的なバランスも考え

手・足にもお灸を行った。

冷やさないよう指導。

痛みがあるうちは禁酒指導。

 

第二回 平成28年06月13日

第三回 平成28年06月18日

あまり変化なし。

引き続き緊張緩和とバランスを取る施術。

 

 

第四回 平成28年06月23日

第五回 平成28年06月30日

改善傾向。

まだ症状はあるものの

歩くのも少し楽になってきた。

 

第五回 平成28年07月05日

第六回 平成28年07月12日

第七回 平成28年07月20日

第八回 平成28年07月29日

改善傾向。

やはり緊張を取っていきながら

温める施術がイイみたい。

冷房で足腰を冷やさないよう指導。

 

睡眠の質も上がった。

 

第九回 平成28年08月04日

第十回 平成28年08月13日

改善傾向のため施術中止。

今後は体調メンテナンス目的の施術を勧める

自宅で股関節運動やストレッチも勧めた。

 

(4)総括

股関節が硬いことや運動不足など

様々な要因が重なり

症状が悪化していた。

 

痛みやしびれが強いと生活に

支障をきたしてしまいます。

今後は悪くさせないように

体調管理をしっかりと行い

お身体をお大事にしてください。

 

*ヘルニアそのものが治ったわけでないため

体調管理がとても大事になってきます。

 

「弾発股(だんぱつこ)」。股関節の痛みや引っかかり(股関節がコキコキ・パキパキ・クリクリ鳴る)と鍼灸治療について。

弊所で施術や治療相談を行っていますと

股関節の痛みが取れない

という相談をいただくことがあります。

 

結論から言いますと股関節の痛みは

様々な疾患も予想されます。

自己判断せずまずは専門機関に行くことを

おススメします。

 

今日は股関節の痛みがある場合の

「弾発股」と呼ばれる状態

について詳しく解説していきます。

 

(1)股関節の痛みはどんなものが考えられる?

一口に股関節に痛みがある、

といっても様々な原因が考えられます。

一例ですが・・・

 

・ 臼蓋形成不全

・ 関節ねずみ

・ 変形性股関節症

・ 大腿骨頭壊疽

・ 腰椎椎間板ヘルニア

・ 子宮の病気(女性の場合)

・ 弾発股・・・など

 

自己判断せずにまずは専門家に

相談するのが良いでしょう。

 

弊所でも相談に応じられます。

 

いつから痛いのか?

どのように痛いのか?

どうすると痛いのか?

など細かくお話を聞かせてもらったうえで

どうすればよいのかお話させていただきます。

 

レントゲンなどの画像診断がないと

わからない場合もあるので

必要な場合はすぐに病院に行くよう

オススメします。

 

(2)弾発股とは??

股関節を動かすと

「コキコキ」

「パキパキ」

「クリクリ」

などと音が鳴り引っかかりや

痛みを感じる疾患です。

 

原因としては

股関節の動きによって

大転子と腸脛靭帯が

音とともにずれて生じます。

 

股関節の内側で起こる内側型

股関節の外側で起こる外側型

とに分かれます。

 

症状は

股関節の痛みや

引っかかりによる違和感を

訴える方が多いです。

 

(3)弾発股の治療法

基本的に手術をすることは

ほとんどないので

保存療法といって負担を減らす

治療が中心となります。

 

整形外科などでは

痛みがあれば痛みを抑える薬物療法や

消炎剤塗布など

が選択されます。

 

鍼灸の場合は

股関節周辺の筋肉や靭帯を

緩めて負担を減らすことができますので

しっかりと効果を感じていただけるかと思います。

 

鍼であれば股関節の奥深くに

アプローチできます。

お困りの方はご相談下さい。

 

 

 

股関節の痛み・腰痛症、田無北口鍼灸院の施術・40代男性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

座り仕事が長く

元々腰や足にハリ感を感じていたが

お子さんを抱えた時に

左股関節に痛みが出てしまいました。

 

お名前 

高村幸太郎さま(仮名)

年齢

43歳(施術当時)

主な訴え 

左股関節の痛み

腰痛症

 

動くと股関節周辺に痛みが出る。

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年06月04日

 

改善時期

平成29年06月25日

(週に1.2度程度。全5回の施術。)

 

経過・状況など

普段はデスクワーク。

元々腰痛など感じていたが

4月末頃から

忙しくなり睡眠不足も続いていた。

 

6/1に子供を抱えた時に痛みが出て

それから辛いのを我慢し過ごしていた。

 

病院に行くべきか?

どうしたらいいかわからないので

相談しに来た。

これから忙しくなるので

早くよくしたい。

 

過去に似たような症状で

整形外科に通ったがあまりよくならなかった。

薬ではよくならないと感じている。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

デスクワークを長年しているため

腰痛は感じていた。

忙しかったのもあり

疲れていたのかもしれない。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

まずは状態把握。

 

背中から腰が

硬くなっている。

股関節周辺も硬い。

 

そこを改善するために

鍼やお灸、関節運動などを行う。

 

また痺れを伴う

痛みが強い、

症状が改善しないなどあれば

すぐに整形外科もすると説明。

(病院の見解は否定せず併用することを

勧める。メリットデメリットなど説明。)

 

よく症状や

状況をヒアリング。

 

まずは弊所で施術を行い

様子をみていく。

(3)経過・施術など

第一回 平成29年06月04日

元々腰周辺から骨盤の緊張が強い。

肩こり症状もあり。

・ 鍼灸

・ 吸玉

などで緊張を和らげる。

 

患部は熱があるのでアイシング。

 

第二回 平成29年06月6日

前回に引き続き

緊張を取るための施術。

関節運動も行った。

アイシングはなし。

 

第三回 平成29年06月10日

改善傾向。

リラックスできている。

痛みの質が変わってきた。

朝が一番辛いが楽になってきてる。

 

第四回 平成29年06月17日

改善傾向。

 

第五回 平成29年06月25日

大分良くなっている。

可動域制限もなくなってきた。

今後はセルフケア

自宅でも股関節動かすよう指導。

 

(4)総括

股関節周辺の筋肉の緊張が強かった。

股関節の状態が改善したので結果的に

腰痛の状態もよくなった。

 

座りっぱなしだと

様々な場所に負担がかかること説明。

今後はメンテナンスと

セルフケアに努めてもらう。

 

ご本人に書いてもらった

施術感想も書き起こして載せておきます。

 

Q1、施術前つらいと感じていたことを

教えてください。

腰痛・股関節痛

 

Q2,施術後どうなりましたか?

1度目の施術後から痛みが軽くなり

その後の治りも早く良かったと思います。

 

Q3,施術を受けるまでに

不安なことはありましたか?

初めての鍼灸施術でどんな施術をするのか?

痛みがあるのかと少し不安でしたが

先生の優しく丁寧な説明で

すぐにその不安はなくなりました。

 

Q4,改善してほしいところがあれば、

お願いいたします。

とくになし。

 

・・・

★しびれや痛みは改善までに時間を要する

こともあります。しっかり治しましょう。

「忙しいから予定がたちません。」という方へ。~そのままではあまりよくならないので治療・回復に集中した方が良いです。キャンセルポリシーに関して。

弊所で施術・相談を行っていますと

良くなる方もいれば

良くならない方もいます。

 

症状や状況にもよるので

一概には言えませんが

ほとんどの場合で

「治療に集中しない方」は

良くならないです。

 

どういうことかといいますと

・ 自己免疫疾患(橋本病・クローン病など)

・ 腰痛症(しびれ・ヘルニアなど)

・ 自律神経失調症(めまい・耳鳴りなど)

・ 頭痛(片頭痛・緊張型頭痛など)

・ 慢性疼痛

 

・・・何でもよいのですが

持病があったり

それに伴う症状があったりして

それを改善したいと思って

弊所へ来所される方が多いのです。

 

持病や生活習慣が原因で

症状が悪化している状態なので

休む時間の確保や、

治療のための時間確保が

まずは一番大切になってきます。

だから治療に集中いてください、

とお伝えします。

また病院に行くも

「検査の結果、異常ないです。」

「しっかり休んでください。」

「ストレスの問題が大きいです。」

などといわれていることもあります。

 

それでも生活習慣を変えず

「忙しいから治療のスケジュールが立たない」

「仕事や家の用事が空いた時間に治療しよう」

ということを言う方がいます。

 

鍼治療をやったところで

結局はよくならないことも多いです。

というよりも、そのような考えでは

何をやっても絶対によくならないでしょう。

 

まずはご自身のスケジュールを見直し

治療や回復の為の時間を確保することを

オススメします。

 

症状を改善させるということは

簡単ではありません。

治療に集中しましょう。

そうしなければよい結果が得られません。

 

ですのでこちらの指導を守れない方や

弊所の方針に合わない方

説明してもご理解が得られない方は

施術をお断りすることもあります。

 

・・・

例えば先日こんなご相談がありました。

・ 高血圧

・ 頭痛

・ 持病の糖尿病

をお持ち。

身体が疲れやすいので改善してほしい。

「でも忙しいから月に1度来れるかなあ??」

とのことでした。

良くご説明させていただき

弊所での施術はお断りしました。

 

治療に集中しない方はよくならないためです。

大事なことなので2回書きます。

 

忙しい・予定がたたない方こそ

まずは治療のためのスケジュール確保が大切です。

そうしなければあなたの身体は変わりません。

キャンセルポリシーについて

ご連絡なしでの

当日キャンセルは100%金額を

請求させていただきます。

 

直前キャンセルもほかの方のご迷惑になります。

ご理解、ご協力をお願いします。

胃の調子が悪い、食欲減退、疲れが取れない(自律神経症状)、怠さや背中のコリなどに関して。田無北口鍼灸院の施術・20代女性の改善例

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

弊所は自律神経の問題で悩む方が

多く来所されます。

 

そのような問題で悩んでいる方は

心療内科などにも通院したりしますが

薬の効果を実感していないこともあります。

 

また、

「そもそも、どうやって体調を

よくしていけばよいかわからない」

と悩んでいたり

胃腸障害、肩こり、頭痛など

併発していることも多いです。

 

詳しくは以下・・・

 

 

お名前 

山田アキ子さま(仮名)

年齢

24歳(施術当時)

主な訴え 

自律神経失調症

寝ても疲れが取れない

胃腸の疲れ・食欲減退

体がだるい

など

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年06月1日

改善時期

平成29年06月27日

(週に1.2度程度。全5回の施術。)

経過・状況など

社会人6年目

旦那さんにご飯を作りたいが食欲不振・

胃の調子が悪い・疲れが取れないなどの

事情がありあまりできていないことに

悩んでいる。

 

以前も体調不良で

鍼灸院に通っていたことがあり

鍼灸でよくなることを期待している。

 

学生の頃は

過敏性腸症候群だといわれたこともある。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

前にやってた仕事が合わなくて、

人間関係にもストレスがあった。

*今は仕事を変えた。

 

高校生の頃から自律神経系の

不調に悩む。

過敏性腸症候群気味。

 

2016年の10月にストレス性の大腸炎で

入院しそこから調子が悪い。

その際に精密検査したが異常なし。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

胃腸の不調に対する

鍼灸の効果を測定する実験は

数多く行われている。

*参考

医歯薬出版株式会社

「鍼灸臨床最新科学」などより

 

施術をすると自律神経の

安定作用があると説明。

 

またこのような症状の場合

CT/MRIなどの精密検査をしても

よくわからないことも多い。

昨年10月に精密検査を受けたが

CTもMRIも異常なし。

 

ただし検査を否定するのではなく

むしろ異常がなかったことは

良いことだととらえていこうと説明。

 

精密検査で異常がない場合は

病気ではなく、

体調のバランスの可能性もあるので

鍼灸でよくなる可能性高いとお伝えし

受け入れてもらったために

施術計画をお話した。

その後、施術開始。

 

(3)経過・施術など

第一回 平成29年06月01日

背中のこりや足の冷えが気になる。

全体の緊張を取る目的で

・ 鍼灸

・ 吸玉療法

・ お灸

など行った。

特に足や背中の消化器系のツボに

お灸。心地よいとの反応。

 

第二回 平成29年06月05日

背中がすっきりしたかも?

よく寝れた。

コリ症状が和らぎ改善を感じる。

再度緊張を取る施術。

 

第三回 平成29年06月12日

第四回 平成29年06月19日

改善傾向。

まだ症状はあるものの

違和感を感じない時間が増えてきた。

食欲も出てきた。

 

第五回 平成29年06月27日

改善傾向のため施術中止。

今後は体調メンテナンス目的の施術を勧める

 

(4)総括

高校生の頃から体調不良に悩んでいて

バランスを崩しやすい。

ストレスで胃腸の調子が悪くなるタイプなので

今後は自宅でもお灸をするよう指導。

できる限りの運動も勧めた。

リラックスが下手な為に体調の悪化が

おこっていた事も原因と思われる。

(考え方の問題など)

 

今後は悪くさせないように

自宅でのセルフケアお灸と

月に一度のメンテナンス施術を弊所で行っていく予定。

 

お身体をお大事にしてください。

 

 

ご本人に書いてもらった

施術感想も書き起こして載せておきます。

(上記写真)

Q1、施術前つらいと感じていたことを

教えてください。

①胃腸の疲れ・食欲減退

②寝ても疲れが取れない・過眠ぎみ

③体がだるい

 

Q2,施術後どうなりましたか?

①胃の不快感や便秘がなくなり

食欲も出てきた。

②日中の眠気が減った。夜よく寝れる。

③背中や胃腸回りがすっきりした感じが続いて

楽になった。

 

Q3,施術を受けるまでに

不安なことはありましたか?

以前別の鍼灸院で痛くて失神したので

(貧血のこと?だと思われる)

今回もそうなるのではと不安でした。

始まる前や途中も丁寧にヒアリングしてくれて

安心して受けられました。

 

Q4,改善してほしいところがあれば、

お願いいたします。

とくになし。

田無北口鍼灸院を利用してほしい3つのタイミング。リラクゼーションとの違い。~こんな時はぜひ田無北口鍼灸院をご利用ください。

弊所をご利用いただきたいタイミングを

3つに分けてご説明します。

参考にしてみてください。

 

クイックマッサージ・リラクゼーションは

マニュアル的な施術を行いますが

弊所ではお話をしっかりお聞きし

問題点や解決したい点を把握したうえで

施術を行います。

 

そのため事前に

これまでに受けた検査や

現在飲んでいるお薬の情報、

ご自身の生活スケジュール

(どのくらいの頻度で施術が受けられるか)

など細かくヒアリングします。

 

来てもらったらすぐに

うつぶせになってもらう

 

などはしません。

よくお話を伺いますし

検査が必要だと思われる場合は

すぐに病院に行くようお伝えします。

 

どこへ行ってもよくならない

体調が改善しない、不安

といった悩みが深い方ほどぴったりかと思います。

以下ご参考までに。

 

1.病院に行きCTやMRIなど検査を受けるが

特に異常なしと言われた。

だけど不調が続いている場合。

 

・ 医師からはストレスと言われた。

・ これ以上良くならないと言われた。

 

病院(整形外科等)

に行ったけどあまり期待通りの結果を

得られなかった場合

 

などご相談ください。

お話をよく伺いご説明させていただきます。

ストレス性の耳鳴りやめまい症状

顔面神経麻痺など

ストレスの問題ならば

弊所で解決できることもあります。

ご相談ください。

★現在治療中の治療方法を否定したり

現代医学を否定したり

断薬を勧めたり一切しません。

ほとんどの場合で鍼灸と併用可能です。

極端なことは言いません。

 

2.どうして良いかわからない場合。

一例をあげると肩の痛みが強い場合

病院に行く?鍼灸?セルフケア?

など判断に困る、という方は意外と多いです。

弊所で適切なタイミングや

病院へのかかり方などについてもご説明します。

 

3.以下のような症状でお悩みの時。

症状が強い場合。

原因不明の不調、睡眠障害、腰痛、

自律神経、産前産後の不調、頭痛、

四十肩・五十肩・痺れ(ヘルニアなど)、

痛みが強い(慢性疼痛)

等で悩んでいる方。

 

弊所の得意分野です。

お話を伺いしっかりアドバイスできます。

 

 

・・・いずれにしても

「どこに相談してよいかわからない」

「どうしていいのかわからない」

など迷いましたらまずはお電話ください。

ご相談に応じます。相談は無料です。

 

逆に以下のような方は弊所に向きません。

別の施術所をオススメします。

 

・ 時間が空いたからリラックスしたい

→ 体調をよくしてもらうために

予定を開けて通院してもらいます。

 

・ 辛いところだけを揉んでほしい

→ クイックマッサージのような施術は行いません。

全体を調整します。

 

・ 忙しいから予定がわからない

→ 計画に沿って施術を行うため

あまりよくならないことが多いです。

 

参考までに動画もどうぞ

田無北口鍼灸院を利用してほしい

3つのタイミング

リラクゼーションサロンと

鍼灸院の違い

めまい・頭痛症状が改善 腰痛も改善 コルセットなしで歩けるようになった 首の痛みが楽になった という感想を頂戴いたしました。

田無北口鍼灸院では

症状が改善した方に感想を頂戴する

取り組みを行っています。

 

黒板メッセージボードに

コメントをいただいています。

 

効果を保証するものではありませんが

同じようなことでお悩みの方の参考になれば

幸いです。

(1)頭痛・めまい・腰痛改善

山田陽子さま 65歳 女性(仮名)

 

「肩こりは20歳からひどく頭痛やめまいもしていました。

今は治りました。

腰はコルセットなしでは歩くことが

できませんでしたが

今ではコルセットなしでしびれもなく

歩けます。

歩ける幸せを感じています。」

 

・・・ありがとうございます。

鍼や灸で首の緊張が緩和されますと

めまい等の自律神経症状や

頭痛も改善されることがあります。

(もちろん全員ではありませんが)

 

またコルセットなしでは

不安であるけなかったということでしたが

腰痛も改善したようでよかったです。

 

コルセットや骨盤ベルトはあくまでも

補助的なものですので

市内でよいならばその方が良いですし

コルセットに関しては

しすぎるとかえって筋力低下が

起こって腰痛が悪化することもあります。

 

心配や痛みで不安が大きかった、

という感じでしょうか???

改善していくとどんどん良い効果が

生活にも表れてきます。

これからも体を大切にしてください。

 

(2)首の痛みが楽になりました

加藤浩二さま 41歳 男性(仮名)

 

「痛すぎた首の痛みが取れました。」

 

・・・夜勤の仕事もあり

ハードで身体に疲れがためやすいため

定期的に調整に来てくださいます。

 

疲れがたまっているとやはり

寝違え・ぎっくり腰をはじめ

痛みを発症しやすかったりします。

 

今回はすでに首を痛めてしまった状態でしたが

鍼の施術で大分良くなったようです。

メンテナンスも大切ですがまずはお大事に

なさってくださいませ。

自律神経・疼痛しびれ・体質改善・産前産後骨盤調整の改善プランに関して

田無北口鍼灸院では

・ 症状が強く改善を希望する方

(自律神経症状の目まい・耳鳴り・胃の痛みなど、

痛みしびれ、頭痛、腰痛ほか)

・ 産後の骨盤調整を希望される方

などは最初のうち

ある程度集中的に来所していただいてます。

 

なぜかといいますと

集中的に施術した方が良くなることが多い

ためです。

集中しない方はよくなりません。

 

田無北口鍼灸院では

体調をよくするためまずは通院プランを

オススメします。

初回お試し

トライアルコースもあります。

 

「どうしても良くしたい」

という方向けのプランです。

 

いつも不調に悩まされている・・・

できれば手術したくない・・・

病院通いを減らしたい・・・

痛み止めに頼りたくない・・・

健康できれいになりたい・・・

 

そんな方は是非ご相談ください。

 

<自律神経・疼痛しびれ・体質改善・美容プラン>

料金 : 

95040円 (税込み) 

→ 74800円(税込み) 20240円オトク

施術内容 :

約70~80分集中ケアコース × 8回 

サポート施術 1回

トライアルコースを入れて全10回

目安期間 :

2~3か月以内に全コース消化

有効期限 :

なし

 

・ 施術時間が取れない方はご相談ください。

施術時間を短くします。

・ 集中して通院し

いきなりやめるよりも徐々に期間を開けていき

回数を減らすくことが理想です。

・ どうしても良くしたいという方向けの

プランです。

「自分のペースで通院したい」という方は

途中であきらめてしまう方が多いため

このようなプランを用意しています。

諦めてしまうのは私ではなく

あなたにとって大きなマイナスです。

 

★ 施術体験トライアルコース後、

当日このプランを申し込んだ方は

施術体験コース2000円(税込み2160円)を

無料とさせていただきます。

・ 自律神経の不調がひどい方、

うつ状態の方などは計画通り通院するのが

難しい方もいると思います。

そのような方は当日予約も可能ですので

お気軽に相談ください。

良くすることが目的ですので

こちらも柔軟に対応させていただきます。

 

<施術の流れ>

・ 初回:

初回カウンセリング・施術の説明

・ 2・3回目:

施術後のレポート作成。

目標やプランの確認を行う。

・ 4.5回目:

施術後アンケート。

良くなった箇所・

変わらなかったことのチェック。

 

<産前・産後骨盤調整プランに関して>

料金 : 43200円 (税込み) 

プリペイド払いで39800円(税込み)

施術時間 約70~80分 × 4回 

目安期間 2~3週

有効期限 1か月

上記プランとなります。お子様が小さい方で

お子連れで施術を受けたい方はご相談ください。

対応可能です。

お子様が小さく長い時間施術を受けられない方は

施術期間の延長、施術時間の短縮

(そのかわり施術回数1回プラス、トレーニング指導)

なども対応させていただきます。

・ ある程度症状が落ち着いた後、

メンテナンスコース移行がオススメです。

メンテナンスは1週に1度→2週に1度 

3週に1度と徐々に期間を開けていくことが理想です。

・ メンテナンスコースはその都度払いよりも

プリペイド料金がオトクになっています。

ご利用ください。

★ 施術体験トライアルコース後、

当日このプランを申し込んだ方は

施術体験コース2000円(税込み2160円)を

無料とさせていただきます。

・ お子さんが小さい方は

計画通り通院するのが難しいこともあると思います。

そのような方は当日予約も可能ですので

お気軽に相談ください。

良くすることが目的ですので

こちらも柔軟に対応させていただきます。

 

詳しくはスタッフまでお尋ねください。

機能性ディスペプシア(機能性胃腸炎)と鍼灸治療について。

機能性ディスペプシアとは??

機能性ディスペプシアという名前を

ご存知でしょうか??

 

比較的最近使われるようになった病名で

以前は「ストレス性胃炎」などと

呼ばれていました。

 

胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんなどの

異常がないのに

胃のもたれや不快感、食後の胃の痛みや

膨満感などが続く状態を指します。

 

症状だけでは機能性ディスペプシアと

診断を下すことはできません。

病気でないか?腫瘍などはないか?

炎症はないか?など

超音波検査・内視鏡検査を行うため

診断確定するまでに時間を要することもあります。

 

RomeⅢ分類(日本消化器学会編集ガイドラインより)

では6か月以上前から症状があり

最近3か月に症状(胃もたれ、早期膨満感、心窩部痛、

心窩部灼熱感)のいずれかがあり

検査で原因となる疾患を確認できない

場合に診断されます。

 

機能性ディスペプシアと東洋医学

現代医学では機能障害に分類され

なかなか改善しない方も多いため

困ってしまう病気の一つですが

東洋医学的には「肝」が強くなり

「脾」(消化器)に悪影響を

与えると考えることもできます。

 

私個人としては東洋医学的な

発想で鍼灸治療を行うと

効果は出せるのではないかと考えます。

 

しかしながら

上記リンクのガイドラインを見ると

鍼灸治療が機能性ディスペプシアに

有効だというはっきりとした

エビデンスはまだないことも書かれています。

 

そのため弊所では

病院(内科、漢方内科など)の

補完的役割(併用)として鍼灸を行うこと

を推奨しています。

 

お困りの方は一度ご相談ください。

お話をしっかり伺ったうえで

鍼灸の利用方法などしっかり

ご説明させていただきます。

うつ病と鍼灸治療に関して。その1。うつ病とは?、うつ病の治療について、うつ病の鍼灸治療の可能性など。

田無北口鍼灸院で施術や

治療相談を行っていますと

自律神経失調症をはじめ

うつ(鬱)、うつ傾向でお悩みの方が

数多く来所されます。

 

症状や治療方法、鍼灸治療は効果あるか?

うつ病の治療で使われる薬

などについて書いていきます。

 

また弊所ではうつ病やうつ状態の方

自律神経失調症の方からの相談に

数多く応じておりますが

断薬を勧めたり、

病院での治療方針を否定することは

基本的にしておりません。

 

まずは通常医療(病院の薬など)を選択した上で

鍼灸治療と併用をオススメしますが

病院の治療が合わない場合などは

お話をよく伺いアドバイスさせていただきます。

 

まずはご相談ください。

 

(1)うつ病とは?

うつ病になる原因は生物学的仮説、

心理学的仮説などありますが

はっきりは分かっていません。

 

何らかの大きなストレスが誘因と

なることが多いようです。

持続的なストレスが原因といわれています。

 

症状は心や体に出ます。

以下症状の例です。

 

抑うつ気分
不安・あせり
遠くへ行きたい・消えてしまいたい
興味や喜びの喪失
意欲低下
自責の念
会話の内容がわからない

睡眠障害
食欲減退
疲労・倦怠感
動悸
息苦しさ・口の渇き
身体の重さ
身体の痛み

 

(2)うつ病とうつ状態(症状)の違い

うつ病の場合は診断基準があり

(DSM-5、ICD-10など)

その基準に当てはまるものが

うつ病と呼ばれます。

うつ病が原因でうつ状態(症状)が

あらわれます。

 

うつ状態は

・ 気分が落ち込んでいて

・ 意欲や関心が喪失していて

・ 疲れが取れず

・ 考え方が後ろ向きになってる

といった状態(症状)を差し

うつ病が原因でこの症状が現れている

とは限りません。

 

(3)うつ病の治療

以下に大別されます。

1、休養

2、薬物療法

抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬、その他

3、精神療法

認知行動療法など

4、その他

漢方薬による治療、運動療法、音楽療法、

鍼灸治療など

 

(4)うつに対する鍼灸治療の可能性

上記(3)その他の治療法として

鍼灸治療が用いられることがあります。

 

まずうつ病に対して鍼灸は効くのか?

という点ですが海外のものも含め

有効性が示された論文が多数存在します。

 

厚生労働省の

「統合医療情報発信サイト」

にも掲載されています。

うつ病に対する鍼治療の有効性の評価

 

また明治国際医療大学の

伊藤和憲先生がまとめた報告書によると

93%の論文でハミルトンうつ病評価

(HAM-D)尺度の改善が認められている、

とのことです。

 

うつの程度による効果の差異は

HAM-D中等度以上に効果があり

重症でも効果があるとされています。

軽症に関しては調査が少ないために

効果は明確でありません。

 

また薬物単独で治療を行うよりも

鍼治療を併用する方が良いとされています。

 

論文でよく使われている経穴(ツボ)は

以下です。

百会、四神聡、頭臨泣、印堂、内関、神門、

三陰交、足三里、太衝など。

 

なぜ田無北口鍼灸院には、自律神経失調症で悩む方が数多く 相談に訪れるのか??

私は鍼灸師として15年以上活動しておりますが、
自律神経の問題で悩み鍼灸院を訪れる方は
非常に多いです。

田無北口鍼灸院にも
そのような方がたくさんいらっしゃいます。
 

自律神経の不調でお困りの方へは
鍼灸師の立場で
なるべくわかりやすく

説明することを心がけています。

そもそも自律神経失調症とは、
いったい何でしょうか?

厚生労働省が管理する
健康情報サイトe-ヘルスネットには
以下のようなことが書かれています。

「ストレスなどが原因で、
自律神経である交感神経と
副交感神経のバランスが崩れて

出る様々な症状。」

・・・
症状名だという事で

病名ではないということがわかります。
 
ではなぜ自律神経失調症で悩む方が
鍼灸院に相談に来るのでしょうか?

ほとんどの方は調子が悪くなると
まず病院に行きます。

病気になったり、ケガをしたり、
といったことで病院を訪れるのです。

そうするとお医者さん(医師)は、
診察、診断をしてくれます。

「検査の結果これは

こういう病気ですよ。」

といった具合です。

ケガの場合は
「肋骨骨折」
など部位とケガの名前が
そのまま診断名になることもあります。

その結果、薬を処方してくれたり
処置をしてくれたりします。
 
ところ自律神経失調症と呼ばれる症状
の場合、

めまい、耳鳴り、

疲れやだるさが取れない、

気持の落ち込みがある、

胃腸の調子が悪い・・・

など様々な症状が現れますが
病院に相談に行っても
なんだかスッキリしない場合も

多いようです。

一例をあげますと

胃腸の調子が悪く
内科の病院に行き医師に相談。
いろいろ検査をしたけれども

特に異常がない。
 
病気のカテゴリーには当てはまらず
診断名がつかないからなのか、
「自律神経の問題かなあ・・・」
または
「自律神経失調症かなあ・・・」
などと医師に言われ

「異常なしです。

病気でないから安心してね。
ストレスを避けてよく休んでね。」

とアドバイスをされて終わり。
とくに薬の処方なども処置もなし。
 
しかしながら、
そもそもどう休んでよいかわからない。
病気じゃない、と言われたけども
自分自身の自覚症状ははっきりと出ている。
 
異常なしのはずなのに

これはおかしいぞ、
とインターネットなどから
自分で情報収集をするようになり
自律神経失調症に
鍼灸が有効だという話を読んで

鍼灸院を訪れる・・・

病院ではなにもしてくれなかったが

鍼灸ならば

なんとかしてくれるんじゃないか?

そのような期待を持ち
鍼灸院へ相談に来るパターンが
多いように感じます。

私は自律神経失調症で

悩んでいる方からの相談に

数多く応じており

それらの方々が

回復するまでのお手伝いを

沢山して参りました。

その知識やノウハウをまとめ

このサイトでも紹介していきます。

 

少しでもお役に立てたら
幸いです。

*お電話やメールでご質問もお待ちしています。
 

自律神経失調症と呼ばれる症状は様々ですし
お困りごとも様々です。

病院へのかかり方、

鍼灸院でできること、

自分でできるセルフケアなど・・・

読んだ方が少しでも役に立つようお伝えします。

何でもお気軽にご相談ください。

田無北口鍼灸院から病院をご案内した例:整形外科 ぎっくり腰の申し出 → 圧迫骨折の診断

弊所では以下のような場合

病院などの受診を

オススメすることがあります。

 

(1)施術を行い改善しない場合や

逆に悪化している場合

(2)施術者の判断で

専門家の判断を仰いだほうが

良いと思われる場合・緊急性がある場合

(3)クライアントさんが不安な場合

 

また

病院に行けばよいか?

鍼灸院に行けばよいか?

誰に相談すればいいか?

 

不安で迷っている方も多い

と思われます。

 

弊所では、まずはしっかり

お話を伺いどうすればいいのかのアドバイスを

させていただきます。

 

どんな場合で・どんな状況で

病院や助産院受診を

オススメすることになったのか?

プライバシーに配慮し個人情報などの

状況は多少脚色し

事例をまとめていきます。

 

似たようなことでお悩みの方の

お役にたてましたら幸いです。

 

また不安な場合は自己判断せずに

専門家に相談することをオススメします。

 

クライアント名

中村 桂子さま(仮名) 50代女性

 

来所日

2017年8月中旬

 

主な訴え・症状など

腰が痛い。ぎっくり腰のような症状。

1週間前に自宅で転倒した。

(ご本人談)

 

ぎっくり腰の場合だと

鍼(はりきゅう)をすることで

2・3回で改善していくが

ぎっくり腰ではなかった場合

(筋肉以外の組織が損傷している場合)

病院の診察を勧める、と説明。

 

施術をしてもよくならない場合

悪化している場合はすぐに申し出てもらう。

転倒してから痛む

という受傷状況が気になる。

 

圧迫骨折と言って骨折の可能性もある。

高齢者の女性に多いが

可能性はあるので

その可能性も最初にお伝えした。

 

続けて3回程度の施術を行う予定。

 

経過

2回施術しても痛みが強いため

整形外科への受診を勧めた。

近隣の整形外科ご案内。

 

ご自身でHPなど調べてもらい

興味を持ったようなので

紹介状も書いて渡した。

 

(1)整形外科での診察

医師診察

圧迫骨折と診断。

(お手紙にて診察内容を教えてもらう。)

医師の指示に従ってもらいつつ

弊所での施術はいったん中止するよう

お伝えした。

 

骨折部位をかばっていて

ほかの部位が痛くなる、などの状況ならば

施術できないこともないが

まずは骨折の治療に集中してもらう。

 

総括

田無北口鍼灸院で

カウンセリングを行っていると

「転倒した後の痛み」

を訴える方がいらっしゃいます。

 

本ケースでは

 

最初から骨折の可能性もお伝えしていた為

スムーズに病院の治療に切り替えることが

できました。

 

同じようなことでお悩みの方も

お気軽にご相談ください。

まずはどうすればいいのか?など

アドバイスをさせていただきます。

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