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妊婦さんの調整(鍼灸やマッサージ)の目的について~田無北口鍼灸院のまとめ

妊娠中の調整(鍼灸やマッサージなど)には

どんな目的があるのでしょうか?

 

・ 痛みを取る

・ コリを和らげる

・ 疲れやだるさを取る

 

といった直接的なことはもちろん

以下のような目的でも調整が行われます。

参考にしてみてください。

 

1、妊婦をストレスから解放し、胎児の成長を促す

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妊娠中は妊婦の体内の変化が連続して起こり

体を成長させようとする機能が追い付かずに

自分ではあまり感じなくとも

常にストレスが蓄積されます。

 

ちょっとしたことでも精神的に不安になりやすく

ストレスを感じやすくなってしまいます。

 

その際にも、鍼灸やマッサージで調整を行うことで

適応力を発揮できるようになり

ストレスを感じにくくなるのです。

 

ストレスから解放されると結果的に

胎児の成長を促すことになります。

 

2、妊娠中の体調を整える

妊娠中に体調を悪化させてしまうと

出産時(分娩異常など)や妊娠時の

トラブルの原因となってしまうこともあります。

 

体調管理は赤ちゃんの発育はもちろんのこと

育児のためのお母さんの

体づくりにもつながります。

 

3、ストレスを抑えることで食欲を減らす

妊娠中はストレスにより食事の量がついつい

増えてしまいがちですが

調整によりストレスを減らすことで

食欲が抑えられます。

 

その結果ボディラインの崩れが最小限で

おさまることになるのです。

 

様々な症状やお困りに対応できますので

何かあればお気軽にご相談ください。

「期待していたものと違う」というミスマッチを防ぐために、まずは無料でしっかりお話伺い弊所で対応可能かどうかのご説明をします。「できること・できないこと」などについてもお話します。

弊所で施術を行っていますと

様々なお問い合わせをいただくことがあります。

その中には不安を抱える方の問い合わせも多いです。

 

「本当によくなるのか不安」

 

「鍼灸をやったことないので不安」

 

「鍼灸院でいいのか?病院に行くべきか?」

 

「今までよそで治療を受けたが

良くならなかったから不安」

 

・・・弊所ではまずはお話を無料で伺い

弊所で対応可能かどうかの

お話からさせていただきます。

必要ならば無料で施術体験もしていただきます。

 

こちらとしても

期待されていたものと違うものを提供して

お金をいただくのは本意ではありません。

まずはお話伺い説明させていただきます。

 

また代替医療全般に言えることですが

様々なやり方があり

最終的には合う合わないというところも

大きいです。

 

一例をあげますと

同じ鍼灸でもよそのやり方と違う

と思われる方もいるでしょう。

 

例えるならば

ラーメン屋さんだと思って入ったら

うどん(のような料理)が出てきて

期待外れになってしまうことも

あるかもしれません。

 

そのため弊所では事前に

できること・できないこと

(やっていること・やっていないこと)

の説明もさせていただきます。

 

<できること>

事前カウンセリング:

どんなことでお困りかしっかりお話伺い

弊所で対応できない場合は

医療機関等も紹介。

 

鍼灸・ストレッチなどの調整・吸玉療法など

トータルバランスケア:

様々な手技を行っていきます。

一つだけの方法ではありません。

 

痛いところだけを施術するのではなく

身体全体をよくするための施術:

全体の緊張緩和・バランス調整を目的とします。

 

<できないこと>

辛い部分だけを揉んでほしい、

鍼でとにかく強い刺激を入れてほしい:

強刺激の施術は行わないことが多いです。

 

クイックマッサージのような手技:

時間内で肩だけ揉んでほしい・

肩だけに鍼をさしてほしい

などのオーダーには応じておりません

 

・・・・

無料施術体験も行っていますので

遠慮なくお声掛けください。

 

いずれにせよ納得したうえで

施術を受けてもらった方が

良い結果が出やすいと思います。

 

よろしくお願いします。

治る人・治らない人の違い。医療者との信頼関係について。

例えばぎっくり腰や腰痛、しびれなど

何でもいいのですが

同じような症状でも

治る人・治らない人がいます。

正確にいうと

良くなる人・良くならない人

かもしれません。

 

結論からいうと

「医療者(施術者)との信頼関係」

が築けるかどうか?

が大きなカギになります。

詳しくは以下。

 

*医療全般に言えることなので

医師や施術者という書き方をしています。

施術者は鍼灸師やマッサージ師等のことを

想像していただけますとわかりやすいです。

 

 

・・・

先日学校教育に長く関わっていた、

という方とお話する機会があったのですが

とても印象深いことをおっしゃっていました。

 

「先生のことが信頼できないと

勉強や教育は進まない。」

という内容のお話でした。

 

その話を私は

「なるほどなあ」

と思いました。

 

これは医療でも

同じことが言えそうです。

 

医療は

患者さんと医療者(施術者)

の信頼関係がないと成り立ちませんし

良い結果が出ないことが多いのです。

 

(1)患者側の問題

以下のような方は要注意かもしれません。

・ 自己判断してしまう方

自分で症状をネットなどで調べ

多分これだろうと決めてかかり

医師などを困らせてしまいます。

 

・ 約束を守らない方

また通院のペースも

自己判断してしまうため

約束を守れません。

治療が進まないこともあります。

 

・ 話を聞かない方

医療者側に

アドバイスなどをされても

受け入れない方は

結局は良くならないことが多いです。

 

・・・上記のようなことは

すべて信頼できていないことや

治療に集中できていないことに

根本的な原因があります。

 

もちろん

医療者側に責任もあるでしょう。

一例として挙げてみましょう。

 

(2)医療者側の問題

以下のような医師や鍼灸師・マッサージ師は

信頼されないでしょう。

・ 説明しない医師(施術者)

インフォームドコンセントと言って

説明責任の重要さが叫ばれている昨今、

説明しない人は不信感を招きます。

 

・ 話を聞かない医師(施術者)

また病気の説明ばかりで

患者さんの話が聞けない医師

(施術者)も信頼関係が築けないことが

多いようです。

また大学病院など待ち時間だけ長く

診てくれる時間や話を聞いてくれる時間

が短いという構造的な問題も

信頼関係が作れない原因になるようです。

 

・ 清潔感がない

これは問題外かもしれません(笑)

清潔感がないと嫌なのはどの仕事でも同じです。

 

・・・

簡単にまとめてみましたが

いかがでしょうか?

 

いずれにせよ

信頼関係が作れない治療は

(鍼灸やマッサージなどの施術も同じです)

良い結果が出ることが少ないので

やめておいたほうがいいでしょうね。

 

弊所では

説明(カウンセリング)など

施術以外のことも重点的に行ってます。

 

信頼してもらえるよう

全力を尽くしたい所存です。

 

*弊所では以下のような内容を掲示し

最初にお読みいただいて納得していただけない方

は施術をお断りしています。

 

 

´どんな治療でも「信頼関係」が大切です。「信頼関係を築けない場合」は施術を中止します。

・・・一例ですが「病院に行ったが話を聞いてもらえず、薬を出されただけで嫌な気持ちになった。」という経験を話される方は多いです。治療は提供側と患者側の双方向から行うものなので信頼関係が築けない場合、どんなことをしてもうまくいかないことが多いです。

こちらとしてもしっかりとお話を伺い、ベストだと思われる施術や通院方法を提案します。しかしながら信頼関係が築けない場合は、施術をやめたほうが良いと思います。こちらがなにか提案しても「・・・いや、それは・・・」と否定されてしまうと治療は進みませんし、うまくいかないためです。また初回施術後に連絡先などをお聞きすることがありますが、『「はがき」・「メール」・「電話」・「LINE」など問わず一切連絡してこないでほしい。』という方とも信頼関係を築くのは難しいです。そのような方はよそへ行かれることをオススメします。

 

病院(整形外科)・整骨院・鍼灸院・整体院の違いについて。

上記タイトルのような質問を受けることがあります。

我々のような当事者にとっては

当たり前でも知らない方など多いようなので

ここにシンプルにまとめていきます。

 

病院(整形外科)・整骨院・鍼灸院・整体院の違い。

(1)病院(整形外科)

担当する人:

医師が診察。

主な内容:

レントゲンなど画像診断を行ったり

投薬や注射などの処置を行う。

理学療法士などの専門リハビリ

スタッフが在籍している病院もある。

専門課程:

医師は6年間学校に通い(医科大学)

その後の国家試験に受かるとなれる。

研修制度もしっかりしていて難易度が高い。

 

(2)整骨院(接骨院)

担当する人:

柔道整復師が施術。

主な内容:

打撲・捻挫・脱臼などの応急処置を行う。

専門課程:

柔道整復師は3年間学校に通い

(専門学校や4年制大学)

その後の国家試験に受かるとなれる。

 

(3)鍼灸院

担当する人:

鍼灸師が施術。

主な内容:

鍼や灸を使って体の不調を

整えたり・和らげたりする。

専門課程:

鍼灸師は3年間学校に通い

(専門学校や4年制大学)

その後の国家試験に受かるとなれる。

 

(4)整体院

担当する人:

整体師が施術。

主な内容:

健康指導などができる。

専門課程:

民間資格であるためまちまち。

1・2年制度の専門学校が多い。

国家試験などはない。

 

・・・簡単にまとめましたが

いかがでしょうか?

理解できましたでしょうか?

 

こうやってみると

医師の診察を受けるのが一番良いかな

という印象を受けるかもしれません。

 

しかしながら

整形外科は混む。

シップや注射などの治療は

好きでない。

医師の診察よりもしっかり

手で触って施術してほしい。

という方も少なからずいらっしゃいます。

 

そうした方々は

ほかの選択肢を視野に入れると思いますが

上記のようなこと

(できること・できないこと)

は知っておいたほうがいいです。

 

たとえば

レントゲンなど画像診断をできるのは

医師だけです。

 

・・・

一例をあげますと

「ぎっくり腰だと思ったら骨折」

「腰痛だと思ったら骨の病気」

ということもありえます。

 

心配な場合などは

まずは病院(整形外科)

を訪れるのが良いでしょうね。

 

病院に行くべき適切なタイミングなど

わからなければ、

お話をよく聞かせてもらったうえで

弊所でもしっかりお答えします。

*そもそもだれに何を相談すればいいのか

わからないという方は多いです。

 

ご相談ください。

 

鍼灸院は、

お一人お一人の

話をお聞きしながら

じっくり身体をみさせてもらいます。

 

鍼灸はいわゆる東洋医学に

基づいて施術になるのですが

東洋医学の考え方がそもそも

一人一人に合わせたオーダーメイドなのです。

 

生活習慣などもよく伺います。

 

内科的な疾患や自律神経症状、

頭痛や腰痛などの不快症状など

にも満足いただけるかと思います。

ひき逃げ事故に遭ってしまいました。どうすればよかったのでしょうか・・・?

交通事故や労働災害に

遭ってしまった方が治療を進めるうえでの

ご質問や疑問、不安・不満を公開しています。

同じようなことでお困りの方の

参考にもなるかもしれません。

★交通事故・労災事故に遭ってしまった方が抱える

疑問や不安についてのまとめはこちらから・・・

 

ご質問

相談者Bさん 男性40代

 

はじめまして。

一昨年12月、仕事帰りに

ひき逃げ事故に遭いました。

 

住宅街路上の左側を歩行中、

右後方からバイクが私を追い抜きざまに

左ハンドルを私の右肩に激しく接触。

 

左側の壁に激突。その後回転しながら左側頭部、

後頭部、右側頭部、右肩口〜右半身を強打。

 

バイクは逃走。

意識回復後携帯電話にて

緊急通報するも携帯が壊れていて通報できず、

公衆電話などを探しました。

 

歩行者に助けを求めるも

事故のショックで失声により、

状況説明が出来ず歩行者に見捨てられ、

自力で自宅に戻り自宅から緊急通報。

 

病院へ救急搬送となるも

受け入れ病院がなかなか見つからず

約1時間近く救急車内で待機。

 

その後搬送されCT、MRI検査などをするも、

異常なしの診断。
精神的なショックもあり、

かかりつけの大学病院に入院加療となる。

入院期間約2ヶ月弱。
入院中、右手に痺れがでて

食事もままならない状態となりました。
警察は目撃者もおらず、

捜査はたった1日で打ち切りに。

 

被疑者不明のため入院費や

救急搬送時の診察、

検査費用は全額自己負担となり、

大変な出費となりました。

 

一昨年の事故なので

もう終わったことですが

その時はたいへん悔しい思いをしました。

 

もう過ぎてしまったことですが

治療費のことなど

なにか良い方法は

無かったのでしょうか?

後学のため教えてください・・・・。

 

回答

はじめまして。

まずはお見舞い申し上げます。

大変でしたね。

 

さて質問にお答えさせていただきます。

 

ひき逃げ事故の場合は

国土交通省に治療費などを

請求できる場合があります。

 

また仕事帰りの事故であれば

労災保険などにも

治療費を請求できた可能性があります。

 

今後は二度とそのような

事故に巻き込まれないの良いのですが

もしご自身や周りの方が

再度上記のような被害に遭ってしまった場合は

早目にそれらのことを教えてあげるのが

良いでしょう。

 

また休業損害や治療費のことで

悩んでいる場合は

早い段階で弁護士などに相談するのが

良いと思います。

ご参考までに。

3/20(月)春分の日・祝日のお知らせ

3/20(月)は祝日のため

9:00~15:00までの営業になります。

 

3/17(金)定休日

3/18(土)15:00~22:00
*午前中は完全予約制。自由診療のみ。

3/19(日)9:00~15:00

3/20(月・祝)9:00~15:00

ご迷惑おかけいたし増すがよろしくお願いいたします。

施術は計画性を持って行います。「自分の好きなタイミングで施術を受ける。」というスタンスですとあまりいい結果にならないことが多いです。(とくに保険診療)

弊所では60分で6000円など時間で区切っての

自由診療(自費)を中心に施術を行っていますが

以下のような方々からは

保険診療での施術もお受けしております。

 

<保険での施術 一例>

・ 交通事故に遭ってしまい怪我をした。

→ (自賠責保険・労災保険など)

 

・ 歩いていたら足をひねった

→ (健康保険など)

 

・ 通勤途中に転んでしまって怪我をした

→ (労災保険)

 

・ ご年配の方や障害・ご病気があり

痛みなどが強く出歩けない

→ (医師の同意を得て健康保険)

 

・・・

様々なパターンは考えられますが

保険が使えるケースについては

制度などを熟知していますので

しっかりと時間をかけてご説明させていただきます。

いつでもお気軽にご相談ください。

 

傷害保険の書類作成なども

承っております。

 

また

「怪我をしたことにして

健康保険を使ってマッサージしてほしい」

といったご要望は一切お受けできません。

ご理解ください。

★ 保険をつかった治療(施術)を

受けるうえでの注意点 ★

 

保険診療・自由診療問わず

治療は計画性を持って行います。

 

そのため、

自分が来たいタイミングで施術を受ける。

というスタンスですと

なかなか回復しないケースも多いです。

 

事前に担当者と相談して決めた計画通り

通院ししっかりと治療を受けたほうが

良いと思います。

 

また、とくに公的な意味合いのある

保険診療で施術をする場合ですと

なおさらです。

 

自分の好きなタイミングで来て

施術を受けるという

治療に集中していないようなスタンスでは

やはり保険者さんからも

 

「本当に治す気があるのか?

ないならば保険を使う意味があるのか?」

という指摘を受ける可能性もあります。

 

例えば月に1,2回きて施術を受けるだけでは

たとえ忙しかったとしても

痛みをこらえていたとしても

単なる慰安目的・娯楽目的で

保険を使っているとみられかねません。

*最初は、毎日治療を受けるくらい

集中してもよいくらいです。

 

これは自賠責保険・労災保険・健康保険

保険の種類を問わず、皆同じです。

今後はますます運用が厳しくなることが

予想されます。

 

しっかり通院ししっかり治療に集中しましょう。

 

特に交通事故に遭ってしまった方が使う

自賠責保険、また労働災害に遭ってしまった方の

労災保険などはその傾向が強くなるでしょう。

 

仕事に学校に家庭に・・・

忙しいことは承知していますが

やはり治療に集中した方が良いです。

 

できる範囲で良いので全力で

治療に集中することをオススメします。

 

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交通事故に遭ってしまった方が治療を進めるうえでの

ご質問や疑問、不安・不満を公開しています。

同じようなことでお困りの方の参考になるかもしれません。

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★交通事故・労災事故に遭ってしまった方が抱える

疑問や不安についてのまとめはこちらから・・・

 

交通事故に遭ってしまいました。「『過失割合』って誰がどのように決めるのですか?」というご質問に関して。

交通事故に遭ってしまった方が治療を進めるうえでの

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参考にもなるかもしれません。

★交通事故・労災事故に遭ってしまった方が抱える

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本日のご質問 Bさん 男性

「はじめまして。

先日自転車に乗っていたら

交通事故の被害に遭ってしまいました。

 

信号無視してきた車にぶつけられ

転倒しケガをしました。

 

相手保険会社には

『過失割合は2:8で

あなたにも非があります。』

 

といわれていますが到底納得いきません。

 

そもそも過失割合は

誰が決めることなのですか?

 

警察ですか?相手保険会社ですか?

その辺がわからないので教えてください。」

 

弊所より回答

はじめまして。

まずはお見舞い申し上げます。

大変でしたね。

 

さてご質問に対しお答えします。

 

今回は治療のこと、というよりも

交通事故とその周辺の知識に

まつわる話ですので簡単にお答えします。

 

詳しく知りたい方は弁護士等に

聞くといいと思います。

 

まず過失割合についてですが

これは警察ではなく

相手保険会社が

過去の判例から判断します。

 

この状況なら

過去の判例に照らし合わせると・・・

とか

当社の規定によりますと・・・

 

というような説明をしているはずです。

 

しかしながらこれはあくまでも

相手保険会社の見解ですので

もしも納得がいかないならば

ご自身で解決しようとせずに

弁護士などに相談するのが良いと思います。

 

「相手はこういっているのだが

説明がおかしくないか??」

 

「本当に自分にも非があるのか??」

 

と感じているならば

専門家に相談するのが良いということです。

 

 

保険会社の方に言われると

 

「そういうものなんだ・・・」

 

と思ってしまうかもしれませんが

あくまでも相手の言い分であるということは

頭に入れておいたほうが良さそうです。

 

ご参考までに。

 

*交通事故・労災事故に遭ってしまった方で

何かお困りのことがありましたら弊所までお尋ねください。

平日土曜日22時までリハビリ可能です。

日曜日と祝日も営業しています。夜間と土日祝日に通院できます。

生活指導や運動指導もします。

詳しくはこちら・・・

「会社に対して労働で生じたケガだと訴えたい。どうしたらよい?」というご相談について。

交通事故や労働災害に

遭ってしまった方が治療を進めるうえでの

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参考にもなるかもしれません。

 

★交通事故・労災事故に遭ってしまった方が抱える

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先日、以下のような質問を受けました。

 

ご相談者 Aさん  20代女性

「介護の仕事をしているのですが

仕事中に腰や首を痛めてしまいました。

 

職場に話して労災扱いにしてもらおうと

思ったのですが

断られそうで怖いです。

職場にはどのように申し出ればいいでしょうか?

教えてください。」

 

弊所より回答

はじめまして。

職場で生じた痛みで苦しんでいるということで

お見舞い申し上げます。

 

・・・さて、上記の質問に関してですが

確かに腰痛症などは

日常生活で生じた腰痛なのか

仕事が原因で生じた腰痛なのか?

区別がつきづらいため

厚生労働省もガイドラインを出しています。

 

要するに日常生活によって生じた痛みでなく

いつ・どこで・どのように

痛めたか??はっきりとわかるケガならば

大丈夫です。

 

それからいつ・どこで・どのように痛めたのかが

はっきりしているのならば

まずは病院に行き診断書をもらってから

職場にお話をするとよいかもしれません。

 

いつどこでどのように痛めたのか

わかるケガならば

捻挫などの症病名を付けてくれるはずです。

 

診断書を持っていき話をすれば

ただ単に日常生活の肩こりや腰痛ではなく

ケガだと言いやすいはずです。

ご参考までに。

 

★労災保険が適用されるかどうかは

最終的には労働基準監督署の判断に

なります。わからないことなどあれば

労働基準監督署に聞いてみても

良いかもしれません。

 

*交通事故・労災事故に遭ってしまった方で

何かお困りのことがありましたら弊所までお尋ねください。

平日土曜日22時までリハビリ可能です。

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ランナーの方からの鍼灸等、治療相談が多いです。(マラソン、ハーフマラソン等)

ここ最近、ランナーの方からの治療相談が多いです。

 

東京マラソンが開催されて以降

女性や様々な年代の

ランナーが増加したといわれていますが

それに伴い痛みや不調を訴える方も増えている

ということでしょう。

 

インターネットで検索すると

ランナー専門の治療院などの情報も出てきます。

 

*専門、と一口にいってもだれでも

専門家を名乗れるのでどこまで信ぴょう性があるのかは

謎ですが・・・・。

専門性を知りたい場合は

「選手やチームに帯同しているか?」など

まずは実績を聞いたほうが良いかと思われます。

 

ランナーの方が訴える痛みや不調は

どんなものが多いのでしょうか?

など、まとめていきたいと思います。

 

<1>ランナーの方の特徴

(1)体脂肪が少ない

ランニングは有酸素運動で脂肪を燃焼させるため

体脂肪が低くなります。

そのためランナーの方は体脂肪が少なく

やせ型の方が多いです。

 

(2)オーバーユース(使いすぎ)による痛みや不調が多い

病気やけがで痛みが出ているということではなく

(ランニング中の足首捻挫というケースもありますが)

むしろ使い過ぎによる痛みや不調が多いです。

ケガや病気でないために筋緊張のバランスや

生活習慣などを変えて改善させる必要があります。

 

(3)かかとや足首、膝など下半身の不調が多い

使い過ぎによる不調は腰から下半身に

集中する傾向があります。

 

 

<2>ランナーの方によく見られる症状

・ 膝の痛み(鵞足炎)

筋肉のバランスの不調や使い過ぎにより

膝に痛みが出ることがあります。

鵞足炎と言って内側に痛みが出ることも多いです。

・ 踵の痛み(足底腱膜炎)

負荷のかかり方により足底(かかと)に

痛みが出ることも多いです。

・ 腰痛

骨盤周辺や股関節のバランスの不調から

腰痛を訴える方も多いです。

・ 坐骨神経痛

お尻の筋肉(梨状筋)の緊張から由来する

神経痛のほか、ヘルニアなどが原因で起こる

神経痛もあるので注意が必要です。

 

<3>施術とその目的

ケガや病気でない痛み・不調というのは

加重のバランス・筋肉の緊張のバランスを変えたり

しながら調整していくことになります。

 

具体的には3回から5回以下のような施術を行い、

経過を観察していきます。

必要な場合は病院を紹介し

MRIなどの精密検査も勧めます。

 

(1)問診・カウンセリング

週にどのくらい走るのか?

次の大会はいつなのか?

いつまでにどの程度の回復を望むのか?

など、ご本人の希望も含め細かくお話を伺っていきます。

 

(2)状態把握・検査

どの状態で痛みや不調が出るのか?

筋肉の緊張やバランスはどうなっているのか?

朝と夜だとどちらが不快か?

など、お身体を実際に動かしながら状態を把握していきます。

(3)施術(鍼灸、ストレッチなど)

どの部分に施術を行えば効果的か見極め

はり灸などの施術を行っていきます。

体に生じている痛みや不調を取りのぞきたい

というだけでなく

定期的に体のメンテナンスを行い

レースや大会に向けて調整したいという方も多いです。

(1,2週間に一度の調整を行うことが多いです。)

 

お困りの方は一度ご相談ください。

「鍼灸、あん摩・マッサージ・指圧」は医業類似行為ではありません。 冊子を待合室におきました。

NPO法人 全国鍼灸マッサージ協会が発行する

冊子「鍼灸、あん摩・マッサージ・指圧」は

医業類似行為ではありません。

 

を待合室におきました。

興味がある方はご覧になってみてください。

 

・・・

この件については

私も気になっていたので厚生労働省に確認しましたが

色々な法解釈があるのだな、と感じました。

 

鍼灸、マッサージ、それと柔道整復などの業界団体は

いわゆる整体などの無資格施術との

線引きをしたいためにこのような

啓蒙運動をしているのだと思われます。

 

詳細は冊子にかかれています。

気になる方はどうぞ。

交通事故に遭ってしまいましたが、整形外科での治療(リハビリ)が合いません・・・どうしたらいいでしょうか??

 

3763360 - rehab for an elbow

交通事故に遭ってしまった方が治療を進めるうえでの

ご質問や疑問、不安・不満を公開しています。

同じようなことでお困りの方の参考になるかもしれません。

★交通事故・労災事故に遭ってしまった方が抱える

疑問や不安についてのまとめはこちらから・・・

 

ご質問内容

初めまして。先日、自転車に乗っていたところ

左折してきた車に巻き込まれて

転倒し負傷してしまいました。

 

2週間ほど経過した今でも腕や腰・首が痛みます。

 

現在整形外科に通っているのですが

そこは電機の治療をしてくれるだけで

手で触ってリハビリをしてくれません。

 

首や腰がつらいので

前からやっていた

マッサージや鍼などをやりたいのですが

そういったものは受けられないのでしょうか?

教えてください。

 

交通事故治療相談室より回答

初めまして まずはお見舞い申し上げます。

大変でしたね。

 

さて質問にお答えします。

 

マッサージや鍼が受けたいとのことですが

基本的にはできるはずです。

 

担当の医師に相談し

必要だという見解が得られたならば

保険会社に相談するといいでしょう。

 

鍼やマッサージなどを受ける場合

「慰安目的(リラクゼーション)」

だと取られないため

医師に必要性を確認しておいた方が良いです。

 

また病院によっては

院内で鍼やマッサージなどをしてくれるところも

ありますが

機械のリハビリ中心のところが多いと聞きます。

 

その場合は今まで通り

整形外科に通院しつつ

外部の整骨院を併用する、という方法も考えられますが

整形外科の医師が病院外での

整骨院や鍼などのリハビリを嫌がる場合もあるので

(病院外のことは管理しきれないないため)

 

医師や保険会社に

事前に相談されるのが良いかと思います。

 

整骨院やマッサージのリハビリを認めてくれる

病院に変えるという選択肢もありますが

まずは担当医師と良く話をされるのが良いかと思います。

 

ご参考までに。

 

*交通事故・労災事故に遭ってしまった方で

何かお困りのことがありましたら弊所までお尋ねください。

平日土曜日22時までリハビリ可能です。

日曜日と祝日も営業しています。夜間と土日祝日に通院できます。

生活指導や運動指導もします。

詳しくはこちら・・・

今すぐ「お電話相談」はコチラ