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    弊所発行のレシート・領収証は医療費控除の対象になります。

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    弊所・田無北口鍼灸整骨院が発行する

    レシート(領収証)は医療費控除の対象となることがあります。

     

    詳しくは窓口までお問い合わせください。

     

    個室に分かれているためお子様連れでも施術が受けられます。畳の部屋ではハイハイもできます。

    田無北口鍼灸整骨院は、お子様を連れてきていただいても

    個室に分かれているためまったく問題ありません。

     

    また、畳の部屋ではお子さんがハイハイできます。

    先日の改装で余計な荷物等を全部どかしましたので

    お子様にも安心だと思います。

    ★ 予約時にお子様を連れていきたいとお申し出くださると助かります。

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    産後の骨盤調整なども

    ご好評いただいてますのでお気軽にご利用下さい。

    関節痛について

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    人の体は、200本を超える骨によって形づくられています。

    骨と骨の連結部分を関節といい、骨と関節、それを動かす筋肉や腱、

    さらに運動神経や知覚神経により、

    私たちの体は自由に動くことができるようになっています。

    したがって、それらのどれかひとつにでも障害が起こると、さまざまな痛みが生じます。

     

    関節の構造はどうなっているか説明します。

    骨と骨の「ジョイント」の役目をしているのが関節です。

    そのすり合わせ部分にあるのが関節軟骨で、骨と骨がぶつからないようにしています。

    関節をすっぽり包んでいるのが関節包(かんせつほう)で、

    滑液(かつえき)という潤滑油を分泌する滑膜(かつまく)と、

    繊維膜という2枚の膜でできています。

     

    関節はその他に靭帯(じんたい)や筋肉、神経、血管などで構成されます。

    関節の痛みはなぜ起こるのかというと、関節軟骨には神経が通っていないので、

    関節自体は直接痛みませんが、関節の周囲にはたくさんの神経が通っていて、

    少しの異常でも敏感に痛みとして感じるのです。

    関節が痛む場合、次のケースがあります。

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    ■関節軟骨がすり減ったり消失したりし、骨どうしがこすれ合う。

    ■軟骨のすぐ下にある骨で異常が起こる。

    ■関節包(かんせつほう)が引っ張られる。

    ■滑膜(かつまく)が炎症を起こして腫れる。

    ■靭帯(じんたい)が引き伸ばされて切れる。

     

    これらがいくつも重なって痛みを起こす場合も多くあります。

    関節に異常が起こると、痛みをはじめ、はれや運動制限、強直(きょうちょく)

    (関節が固まり動かなくなること)、変形などが生じます。

     

    関節の痛みには、とくに刺激を加えないのに痛む自発痛、押すと痛む圧痛、

    動かすと痛む運動痛があります。

    痛みはさらに、1カ所の関節が痛む単発性と複数が痛む多発性、

    片側の関節が痛む場合と左右対称に痛む場合に分けられ、

    これらは病気を診断するうえで重要なポイントになります。

     

    【関節痛を起こす病気】

    関節痛といえば、膠原病(こうげんびょう)があげられます。

    全身に分布する膠原線維が何らかの原因で変化して起こる病気です。

    症状は病気により差がありますが、

    発熱、体重減少、関節や皮膚・循環器・肺・腎臓の症状、貧血など、

    かなり共通した症状を示します。

     

    関節痛から考えられる膠原病の病気として挙げられるのは、以下の通りです。

    ○全身性エリテマトーデス

    両頬の蝶形紅斑、中心部が脱色して萎縮した発疹、寒冷時の手指の蒼白~紫色

    ○多発性筋炎・皮膚筋炎

    ゆっくりと進行する筋力の低下、筋肉痛、眼瞼部のはれた紫赤色の皮疹

    ○強皮症

    手指から体の中心に向かって広がる皮膚の硬化、寒冷時の手指の蒼白~紫色

    ○結節性多発動脈炎・顕微鏡的多発血管炎

    発熱、体重減少、紫斑、皮膚の潰瘍、貧血、胸痛、腹痛、血痰、高血圧

    ○アレルギー性肉芽腫性血管炎

    発熱、全身倦怠感、体重減少、筋肉痛、紫斑、手や足のしびれ

    ○混合性結合組織病

    全身性エリテマトーデス、多発性筋炎・皮膚筋炎、強皮症の症状をあわせもつ

    ○関節リウマチ

    手指などの朝のこわばりが特徴、左右対称性の関節の痛み、はれ、発赤、熱感

    ○シェーグレン症候群

    口や眼の乾き、耳下腺のはれ、味覚異常、疲れ眼、関節の朝のこわばり

    そのほか、足の親指が突然激しく痛みだす痛風や骨の腫瘍など、

    さまざまな病気が関節痛を起こします。

    骨肉腫は代表的な骨の悪性腫瘍で、若い人に多く発生します。

    腫瘍の増殖が旺盛で、肺を中心としたほかの部位へ転移しやすい性質をもっているため、

    何よりも早期発見が望まれます。

     

    ○リウマチ熱

    発熱、関節の痛みとはれ、皮膚に輪の形をした赤い発疹、心不全症状

    ○痛風

    急に足の親指のつけ根などに激痛、発作は1~2週間ほどで自然に治まる

    ○偽痛風

    関節(半数以上が膝関節)のはれ・痛み・熱感・発赤、発熱、体重減少

    ○骨肉腫

    手足の骨の関節に近いところから発症、骨の関節の痛み・はれ、筋肉痛

    ○化膿性関節炎

    発熱、寒気、ふるえ、膝・太もも・肩などの関節の痛みとはれ ―などです。

     

    鍼灸・整骨院にお見えになる患者さんでは、

    ひじ、膝、手首、足首、指、肩、あご、腰(股関節)などの関節に痛みを訴えられる方が多いようです。

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    ■変形性関節症

    関節の軟骨がすり減ったために、痛みが生じる病気。

    もっとも多いのが変形性膝(しつ)関節症。

    老化によってクッションの役目をする軟骨がもろくなってすり減り、

    さらに筋肉の衰えによって軟骨に負担が増し、痛みが強くなります。

     

    ■慢性関節リウマチ

    全身の免疫異常により、滑膜(かつまく)に炎症が起こり、

    そこから出る化学物質によって関節軟骨が破壊される。

    まず手や指など比較的小さな関節に起こることが多く、

    進行すると全身の関節が破壊されて機能障害が起こります。

     

    ■変形性脊椎(せきつい)症

    背骨の老化によって起こる病気で、腰がもっとも多い。

    まず、腰の重圧感を感じ、中腰を長く続けたり、

    長時間あぐらをかいたりすると痛みが生じる。

    進行すると腰を曲げられなくなる。

     

    ■肩関節周囲炎

    一般的な呼び名は「五十肩」で、

    肩の関節やまわりの組織の炎症。

    肩を長年酷使したために起こる腱の老化などにより、

    肩関節の機能のバランスが崩れ、痛みが生じる。

    腕を上げたり、背中に手を回したりするなどの動作で痛みを感じる。

     

    ■足関節滑液包炎

    正座や足首の前の部分をこする動作により足首の前に起こる痛み・はれ。

     

    ■ペルテス病

    股関節・膝関節の痛み、歩く様子がおかしい、3歳~10代前半の男子に多い。

     

    ―などが知られています。
    【関節痛が多いのは、お年寄りや肥満の人】

    膝の関節痛の誘因となるものは次の通りです。

    ■老化

    年をとって筋肉が衰えると膝に負担がかかるとともに、軟骨も老化するため。

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    ■肥満

    歩くときは、体重の3~5倍の重さが膝にかかるため。

    ■姿勢の悪さ

    姿勢が悪いと膝に部分的にストレスがかかり、ゆがみやずれが生じる。

    その結果、股関節や背骨がゆがんで全身に悪影響を及ぼす。

    ■成長期の過度なスポーツ

    骨が弱い成長期に膝に負担のかかる運動を続けると、関節に負担がかかり、軟骨が弱くなる。

     

     

    【スポーツによる関節痛】

    もっとも多いのが膝関節で、関節の強さを超えた動作をするために起こります。

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    ■半月板(はんげつばん)損傷

    半月板は膝の2つの骨の間に挟まっている繊維質の軟骨。

    ひざをねじったり、ジャンプして着地したときなど、大きな衝撃がかかって裂けることがある。

     

    ■膝の靭帯(じんたい)損傷

    膝には前後の動きの安定性を保つ前十字靭帯と後十字靭帯、

    横の動きの安定性を保つ内側側副(そくふく)靭帯と外側側副靭帯などがあり、

    必要以上に伸ばされると断裂する。

    このほか、スポーツによる関節痛は足首の捻挫や、ひじの脱臼、突き指などで現れます。

     

    【関節痛の予防】

    関節痛の原因は、日常の動作や生活法が大きな関わりを持っていますから、

    次のことを心がけるのが大事です。

     

    ■肥満の解消

    食事と運動(ウォーキングなど)を組み合わせてダイエットを。

    ■イスの生活

    正座は膝に大きな負担をかける。できればトイレも洋式トイレに。

    ■膝を強化する体操

    膝の関節の周囲にある筋肉を強化することで、膝の機能の衰えを予防する。

    ■風呂で正座

    1日1回、1分間、正座をすることは膝の関節を動かす運動になる。

    水圧で関節の負担が少なくなる入浴時に行う。

    ■適度な運動を習慣に

    膝の痛みがある人は原因を確かめた上で行うこと。

    軽い運動は血行をよくし、関節の曲げ伸ばしを楽にする。

    ■体を冷やさない

    関節痛は冬に強まることから分かるように体を冷やさない。

    ■長時間、立ち続けない。

    関節軟骨に大きな負担がかかる。重い荷物も持たない。

     

    【膝の関節を強化する体操】

    ■セッティング法

    膝の下に2つに折ったタオルを置く。

    ゆっくりひざを伸ばす気持ちで太ももを10秒間収縮させる。

    30回×3セット以上。足首に力を入れないこと。

    ■足上げ法

    あお向けに寝て膝を伸ばしたまま、片足ずつ床から45度の角度に持ち上げて

    10秒静止。20~100回。膝が伸びきらない人には効果が望めない。

    ■イスにすわって行う運動

    片方の足をピンと伸ばし、太ももを収縮させながら10秒間静止させる。20~100回。

    *膝のおさらに問題のある人は行わないこと。

     

    【関節痛に効く薬】

    関節の痛みや腫れをやわらげる市販薬として消炎鎮痛剤があります。

    消炎鎮痛剤には次のような種類があります。

    ■内服薬

    痛みや炎症に有効。

    ■湿布薬

    冷やしたり温めたりすることが目的でなく、皮膚を経由して薬を患部に送り込む。

    ■塗り薬

    クリーム剤、軟膏(なんこう)、液剤がある。成分は湿布薬とほぼ同じ。

    膝やひじなど、湿布薬が貼りにくい部位には塗り薬を使用し、

    その上をサポーターで保護するとよいといわれています。

     

    頚腕症候群解説、その2「変形性頸椎症」

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    概念

    頸椎の変性により生ずる疾患である。

    病変は椎間板の変性、椎間関節の反応性骨増殖による神経根圧迫、

    脊髄圧迫を生ずる。

     

    原因

    老化、退行変性など。

     

    症状

    頸椎椎間板ヘルニアと症状が似ている。

    後根刺激症状 → 上肢の痺れ、知覚鈍麻、疼痛

    前根刺激症状 → 上肢脱力感、筋委縮

    脊髄圧迫症状 → 下肢の痙性歩行、知覚障害、膀胱直腸障害

     

    症状の現れ方としては、肩こりや頸部の運動痛が最も多く、

    背部痛も比較的多い。頸椎の動きに応じて変化する痛みで、

    横になって安静にしていると軽快。また、長時間の同一姿勢や作業後に増悪。

    頸部の痛みに伴う筋緊張状態が頭痛・吐き気などを誘発することもある。

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    検査と診断

    頸部痛などの局所症状だけで、

    診察上とくに神経学的異常所見がみられず、X線検査で加齢変化を認める場合、

    変形性頸椎症の診断がつくことも多い。

    しかし、加齢変化である本症に、ほかの頸椎疾患が隠れている可能性は大いにある。

    痛みが強かったり、手足のしびれなどのほかの症状が出現したりする場合は、

    MRI検査などでほかの疾患がないか確認してもらうことが重要。

     

    治療

    手術療法、保存療法がある。

     

    保存療法は

    痛み止め、神経ブロック注射などの薬物療法。

    牽引療法、温熱療法、電気治療、レーザー治療、マッサージ治療などの理学療法。

    頸椎カラーなどの固定具による装具療法がある。

     

    参考

    臨床医学各論 医歯薬出版

     

    田無北口鍼灸整骨院での変形性頸椎症の施術

    患部の負担を減らす、症状を和らげる目的で以下の施術を行います。

    (保存療法)

    また症状が悪化しないか?など経過を注意深く観察していきます。

     

    各種調整

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    鍼灸

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    温熱療法

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    まずは週に1,2度の施術でひと月ほど様子を見ることをオススメします。

    症状を見せていただき整形外科への受診をアドバイスすることもあります。

    お気軽にお問い合わせください。

    西東京市・田無北口鍼灸整骨院の頚腕症候群解説、その1「頸椎椎間板ヘルニア」

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    頸椎椎間板ヘルニア、その概念

    椎間板が退行変性して繊維輪の断裂を起こして

    髄核が脱出したり、繊維輪の一部を後方や

    後側方に突出させて神経後根や赤津威を圧迫する。

    そのため、疼痛、知覚傷害、脱力などを生ずる。

     

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    原因

    転落、交通事故などの外傷によるもの。

    加齢など、原因不明のものなど。

     

    症状

    1、頚の疼痛と運動制限

    咳やくしゃみをすると疼痛は一層強くなる。

    2、根症状

    通常一側の肩甲骨付近の疼痛や、

    肩から手まで放散する上肢の疼痛のほか、

    しびれ、知覚障害、脱力、筋委縮などを生ずる。

    3、脊髄圧迫症状

    知覚障害、歩行障害、ときに膀胱直腸障害

     

    検査

    検査法としては、X線撮影・脊髄造影・CTscan・MRI画像撮影などが行われる。

     

    治療(あくまで一般論、目安です。)

    片側上肢へと放散する痛みの場合には、

    保存的療法や安静により様子を見ていく。

    両側の手や足の症状が見られる場合には、手術療法を勧められることが多いでしょう。

     

    保存的療法としては、頸椎牽引療法・頸部カラー固定。

    頸部のマッサージなどの理学的療法など。

    これらの療法により時には症状が悪化することもあるので、十分な観察のもとに行う必要がある。

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    頸椎カラーは有用なこともありますが、この装具を長期間使用していると

    頸の筋肉が弱ってしまい、かえって痛みが残ることもある。

     

    整形外科の治療では痛みの程度が強い場合、

    筋弛緩剤や消炎鎮痛剤などが用いられる。

     

    しびれや巧緻運動障害が主な症状の場合には、ビタミンB剤が用いられる。

     

    これらの保存的療法にても上肢痛など症状が軽減しない場合・

    上肢の筋力低下が改善しない場合には手術療法を勧められることが多い。

     

    参考

    臨床医学各論  医歯薬出版

     

     

    田無北口鍼灸整骨院での頸椎ヘルニア症状への施術

    患部の負担を減らす、症状を和らげる目的で以下の施術を行います。

     

    整体・マッサージ

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    鍼灸

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    温熱療法

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    これらの施術を定期的に行うことにより症状が軽減し、手術しなくてもよくなった症例も

    多数ございます。(最初は週に1,2回程度)

    詳しくはお気軽にお問い合わせください。

    マッサージや鍼灸、各種調整の施術を受け、楽になるはずが「逆に動けなくなってしまうこと」がまれにあります。

    施術を受けた際に、

    「逆に痛みが強くなってしまい、動けなくなってしまう」ということがまれにあります。

    どのような際にそのようなことが起こるのか解説していきます。

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    そのようなことが起こるのは、腰痛症とくにぎっくり腰と言われるような

    急に、腰に痛みがでた場合に起こることが多いです。

     

    通常、ぎっくり腰の際でも整体や鍼灸(はり)・マッサージなどの施術を受けると

    楽になるものですが、まれに激痛で起き上がれなくなってしまうことがあるのです。

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    なぜそのようなことが起こるのか解説します。

     

    ・・・それは痛めていた場所を、身体が緊張状態になり

    かばっていたところ、調整、マッサージ・鍼などでリラックスさせることで

    緊張がゆるみ、痛めていた場所の負担を一気に感じるため、痛みが増幅し激痛に感じる

    というケースが非常に多いのです。

     

    特に仙腸関節と呼ばれる骨盤周辺の関節を痛めていた場合など

    このように起き上がれなくなってしまうことが多いのです。

     

    このケースに遭遇すると、患者さんも施術者もパニックになってしまうことがありますが

    実は最初から痛みがあった部分が表面に出てきただけにすぎません。

     

    そんなに慌てる必要もないのですし、痛みが出ている部分を冷やしたり固定すれば

    多少楽になるのですが、施術者が慌ててしまうと

    そのような対処もできないのです。

    (田無北口鍼灸整骨院では、もちろん慌てずに対処していきます。)

     

    それよりも、

    「ぎっくり腰だと思ったら実は肋骨など骨折していた場合」の方が

    しっかりと対処しなければならないことも多いです。

    この場合だと施術直後から、その日の夜に痛みが増幅することが多いのです。

     

    痛みが増してしまうケースや

    全く改善がみられない場合などは腰痛だと思っていても実は

    違う場合もあるので注意が必要です。

    もしもそのようなケースがあればすぐにご相談ください。

    ゴルフ肘について ~西東京でゴルフのやりすぎで肘が痛くなってしまったら田無北口鍼灸整骨院の骨盤調整・鍼灸・マッサージがオススメです。

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     <ゴルフ肘とは??>

    上腕内側上顆炎のことを、通称ゴルフ肘と言います。

    良く聞くテニス肘も、ゴルフ肘と同じスポーツ障害ですが、ゴルフ肘とは逆で、

    外側に痛みや炎症が起こります。

    特定の動きをすると、肘の内側に痛みが生じたり、押すと、不快な感覚が生じたりします。

     

    <なぜ痛みが出るのか??>

    右肘を伸ばす筋肉群と

    手首を背屈させる筋肉郡に過度なストレスが加わりつづけると

    靭帯が疲労して、靭帯が付着している骨周囲に炎症が起きてしまいます。

    腰の回転や、肩の動きが悪いと、どうしても手首を使った、“手打ちのスイング” になってしまい、

    肘の故障が多くなると言われています。

    テニスやゴルフで肘を痛めることがあればスイングの考え方を修整することと、

    スイングの基本のアドレスから見直す必要があります。

     

    <田無北口鍼灸整骨院のゴルフ肘施術方法>

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    自発痛、ズキズキするような痛みがあるときは冷やします。

    電気療法や、鍼などで早く痛みをとるよう施術を行いますが

    まずは安静にすることが大事です。

     

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    次に、肩関節や肩甲骨など周辺の関節や筋肉のバランスを

    チェックしていきます。

     

    どうすれば肘に負担がかからないスウィングができるのか

    を考えながら骨盤や股関節からも調整していきます。

     

    <改善までの目安>

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    痛みをとるだけならば3から5回の施術で痛みをとることが可能です。

    しかしながら前述のとおりスウィングの癖・また生活習慣が原因で

    痛みが出ていることが考えられますのでフォームのチェックや

    練習の見直しなどが大事になってきます。

     

    まずは痛みをとることが大事ですが

    ゴルフを気持ちよく長く続けられるよう、

    定期的な調整をすることをオススメしています。

     

    まずは週に一度程度調整を行い

    股関節や肩甲骨が動いてきたら

    2週間に一度程度の調整を行うことが理想です。

    「施術を受けた後の過ごし方、注意点」~西東京市で鍼灸やマッサージを希望する方へ

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    施術の効果をしっかりと出すために、

    受けた後は以下のことに気を付けて過ごされるといいと思います。

     

    ①水分をたくさんとる

    水分をたくさん取り、老廃物を尿で流します。

    ②アルコール、カフェイン等は控える

    興奮作用があるものは避けましょう。

    ③早めに就寝する

    ゆっくり休むことで、整体の効果の増幅を狙います。

    ④なるべくお風呂に入らない

    お風呂に入ると、調整した血液循環などが元に戻りやすくなったりします。

    どうしても入りたいという場合は、整体を受けた当日は

    軽くシャワー程度にしておくことをオススメします。

     

    ★個人差がありますので詳しくはおたずねください。

     

    テニス肘について

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    ◎テニス肘
    テニス肘で悩む患者さんが増えています。テニス肘とはテニスのストロークを繰り返し行ったことで肘が痛くなる障害のことで、バックハンドストロークで肘の外側を痛めるバックハンドテニス肘と、フォアハンドストロークで肘の内側を痛めるフォアハンドテニス肘があります。
    どちらもボールがラケットに当たる時の衝撃が、手首を動かす筋肉の肘への付着部に繰り返し加わることによって、微小断裂や損傷を来し発生するものと考えられます。

    前者では手首を背屈する(甲側に曲げる)筋肉がついている上腕骨外側上顆(肘の外側のでっぱり)に、後者では手首を掌屈(しょうくつ)(手のひら側に曲げる)する筋肉がついている上腕骨内側上顆に発生するため、それぞれ上腕骨外側上顆炎、上腕骨内側上顆炎ともいわれます。バックハンドテニス肘(上腕骨外側上顆炎)の発生頻度については、若年層で少なく、30代後半から50代に多いことがわかっています。

    ところが、近年パソコンが原因でテニス肘を患うケースも増えてきています。「かつてテニス肘は、テニス愛好家のほか、タイピストや調理師、SEなど、手首を酷使する人特有の疾患でした。ただ、家庭やオフィスにパソコンが普及してからは、誰もがかかる疾患になりました。患者数はここ10年で倍以上、もしくは3倍程度になっています」と指摘する整形外科医もいます。
    「テニス肘は短橈側手根伸筋の炎症。この手根伸筋は、手首を固定したまま外側に反らせる動作を司っているため、キーボードをたたいたりマウスを操ったりしすぎると、酷使されて炎症を起こします。ただ、原因はパソコンだけに限らず、重いカバンや買い物袋を持つなど日常的な肘への負担との複合的なもので、これが患者数の広がりを招いています」と同医師は強調します。

    【症状の現れ方】
    バックハンドテニス肘ではバックハンドストロークのたびに肘の外側に、フォアハンドテニス肘ではフォアハンドストロークのたびに肘の内側に疼痛が現れます。また、テニス以外の日常生活でも、タオルを絞る、ドアのノブをまわすなどの手首を使う動作のたびに同部位に疼痛が現れます。

    【検査と診断】
    肘の外側または内側に圧痛が認められます。以下の3つの検査が一般に用いられています。いずれの検査でも肘外側から前腕にかけての痛みが誘発されたら、テニス肘と診断します。
    1. Thomsenテスト
    ⇒肘を伸ばしたまま手関節の背屈に抵抗を与え、疼痛の誘発、増強を診る。
    検者は手首(手関節)を曲げるようにして、患者さんには肘を伸ばしたまま検者の力に抵抗して手首(手関節)を伸ばしてもらう。
    2. Chairテスト
    ⇒肘を伸ばしたまま椅子を持ち上げ、疼痛を診る。
    患者さんに肘を伸ばしたまま手で椅子を持ち上げてもらう。
    3. 中指伸展テスト
    ⇒肘を伸ばしたまま、中指の伸展に対して疼痛を診る。
    検者が中指を上から押さえるのに抵抗して、患者さんに肘を伸ばしたまま中指を伸ばしてもらう。

    【治療の方法】
    症状の程度によっては、局所を安静にするためテニスを完全に休ませます。その一方で、前腕ストレッチング、筋力トレーニング、温熱、低周波、レーザー光線などの理学療法、テニス肘用サポーター、消炎鎮痛薬の内服や外用などを組み合わせて行います。場合によってはステロイドホルモンの局所注射をすることもあります。
    また、手術については保存療法が無効な際に有効とされています。手術方法としては、伸筋腱起始部解離術、伸筋筋膜切開術、輪状靭帯や関節包の部分切除術、関節内の滑膜切除術などがありますが、成績にはっきりした差は認められていません。

    【リハビリテーション】
    (外側テニス肘)
    前腕の手伸筋群のストレッチと筋力強化。
    (内側テニス肘)
    前腕の手屈筋群のストレッチと筋力強化。
    注=アイシング、リストカール、テーピングを怠らないようにする。

    【予防対策】
    再発予防も含めたテニス肘の予防法としては、ラケットのガットを緩めにするなどのラケットの選択やフォームの改良、前腕のストレッチング、サポーターの活用、テニス後の肘のアイシングなどがあげられます。スポーツや手をよく使う作業をひかえて、湿布や外用薬を使用します。再発予防としては、両手でバックハンドストロークをすることや、スライスボールを打つのもお勧めです。
    また、テニス肘を予防する、こういう方法もあります。親指と薬指の第一関節に輪ゴムをかけ、腰のあたりで約50回インナーマッスルを意識しながら輪ゴムを伸ばしたり、縮めたりするものです。輪ゴムの数を増やすなどして強度を調節することも可能ですので一度試していただくといいと思います。

    片頭痛(偏頭痛)について  ~西東京で偏頭痛でお悩みの方へ・田無北口鍼灸院の解説

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    ◎片頭痛

     

    片頭痛のことで相談される患者さんが増えていますので、ご説明します。慢性頭痛の1つであり、原因は頭の中の血管が強く拡張するためと考えられています。痛みの強さは日常生活に支障が出るほど激しいものです。国内患者数は約840万人と推定されています。

    片頭痛の人は脳梗塞になりやすく、(倦怠感が出てくれば要注意)、2親等以内に頭痛持ちの人がいることが多いとされ、子供の時に喘息だった人も要注意です。

     

    片頭痛の正体はセロトニン

    頭の片側がズキンズキンと痛む片頭痛は、肩こりがひどくない時にも起きます。片頭痛を起こしている人の脳の血流を調べると、痛みが起きている部分の血液量が増えており、その血液には、『セロトニン』という物質が大量に含まれています。

    セロトニンは、傷口から出る血液を凝固させる物質ですが、何らかの原因で血管に紛れ込むと血管を収縮させた後、必要以上に膨張させてしまうため、三叉神経が引っ張られて痛むのです。

    片頭痛が脈を打つのと同じリズムで「ズキズキ」と痛むのは、送られてくる血液で血管がさらに太くなるからだと考えられます。女性ホルモンの変動や疲労なども、セロトニンの異常放出の引き金です。

     

    片頭痛の特徴

    片頭痛は発作の前に前兆がしばしば見られます。主に視覚や感覚の障害で、最も良く知られているのが、閃輝暗点と呼ばれる神経症状です。本や新聞を読んでいるときに視野の中心がぽつんと急に明るくなったと思ったら、それが三日月状になって広がりだし、逆に視野の中心部が暗くなって文字が見えにくくなる、そうこうするうちに、輝きの部分の周りが稲妻のようにギザギザ状になってチカチカする。このチカが消えたと思ったら、30分~2時間後に頭痛に襲われるというのです。ただこうした前兆がすべての患者に見られるわけではありません。

     

    30代の女性に多い

    片頭痛は緊張(ストレス)から開放された時に起きるケースが多いのです

     

    痛みの特徴

    ●.痛みが発作的に生じる

    ●.多くは頭の片側で(両側の場合もある)、

    (ズキズキ)(ズキンズキン)(ドクドク)(ガンガン)などと痛む

    ●.数時間~3日間ほど続いたあと自然に治まる

     

    痛みのほかの症状

    1脱力感 2.無気力 3.焦燥感 4.悪心5.嘔吐6.便秘か下痢を伴う7.羞明を伴うことが多い(光過敏症)

    <注意>

    ①低血糖糖になると発作が起きる(10時・午後3時のティータイムを取るが有効です)

    ②体を温めるのは逆効果です。

    ●血流を良くしてはいけない

    ●サウナなどは良くない

    ●片頭痛は脳の血管が拡張しすぎて発作が起き、小さな梗塞を引き起こしていることも多いのです

     

    赤ワインは片頭痛が起きるので要注意

    ●白ワインでは問題が無いことがあります。

    ●チーズやスナック類、ワイン、ビールなどが原因になる場合もある。

     

    子供の自家中毒(周期性嘔吐症)も片頭痛とされる。

    ●子供は頭より腹痛で感じます。

    ●朝食を食べないで学校に行くと、昼食前になると腹痛を訴えます。

    ●片頭痛の子供は[乗り物酔い]になりやすい。

     

    セロトニン説)と(三叉神経説)

    脳の血管の収縮・拡張を促す神経伝達物質であるセロトニンと、脳幹につながっている三叉神経が関わっていると考える説。

    ストレスを感じる状況から解放される→セロトニン量が急に変動する

    血管が拡張し→三叉神経を圧迫する

    炎症物質(発痛物質)が放出される→血管のまわりの神経に炎症が起きる

    痛み以外に、ニオイに過敏、吐き気などが同時に起きる。

     

    【片頭痛の対処】

    ●頭を冷やすと痛みを忘れる

    ●カフェインの入った飲み物をとる

    ●頭を手ぬぐいで締め付ける

     

    片頭痛の原因はまだハッキリしていません。しかし、頭の血管が過度に拡張しその周囲に炎症が起きていることは分かっています。血管の拡張と炎症には頭の血管の周りを走っている三叉神経が深く関与している事も知られてきました。ストレスなどが原因になって三叉神経の末端から血管を拡張する物質が放出され、血管の拡張・炎症が生じて頭痛発作を引き起こす説が有力視されています。

    一方、多くの医師は頭痛日記をつけることを勧めています。①いつ頃、どんな症状を伴って頭痛が起きたのか?②頭痛がどれくらい続いたのか?③頭のどの辺りが痛いのか?―などを記録します。ほぼ定期的に繰り返し起きるようなら片頭痛を疑ってもよいとされます。

     

    片頭痛の診断

    2004年7/21、厚生労働省研究班の調査結果から診療態勢の整備が必要なことが分かりました。「片頭痛」と診断がつくまで平均10年も要しています。 北里大学病院(神奈川県相模原市)の頭痛外来に罹った18~65歳の患者約200人にアンケートした結果、片頭痛と診断されるまでの年数は20年が最も多く、約50人(25%)、40年以上かかった患者も数人いました。診断がつくまでに10カ所以上の病院を転々とした人もいました。

    近くの医師らに相談した患者の半数以上が脳の画像診断を受けていましたが、「適切な助言を受けていた」と答えた人は27%にとどまっています。

    片頭痛が日常生活に影響し、社会的に不利だと感じている患者は80%に上りますが、職場や学校の理解があると答えた人は28%でした。

     

    片頭痛の診断基準(1988年、国際頭痛学会)は次の通りです。

    前兆を伴う片頭痛 (migraine with aura)

    <1>診断基準

    A.次のBを満たす発作が2回以上ある

    B.次の4項目のうち3項目を満たす

    1.一過性の前兆があり、脳皮質あるいは脳幹の局所神経症状と考えられる

    2.前兆は4分以上にわたり進展し、2種類以上の前兆が連続して生じてもよい。

    3.前兆は60分以上持続することはない。2種類以上の前兆の組合わさるときは、その分持続時間が延長する

    4.頭痛は前兆後60分以内に生ずる

    (前兆より以前あるいは同時でもよい)

    C.次のうち1項目を満たす

    1.臨床的に器質的疾患による頭痛を否定しうる

    2.臨床的に器質的疾患が疑われても検査により否定できる

    3.器質的疾患が存在していても、経過より片頭痛との関係が否定できる

     

    <2>前兆症状:

    1.特徴的:閃輝性暗点があること。 「視野がぼんやりとして周辺部に光輝くジグザグ線が見える」

    2.羞明や暗転のみ

    3.その他: 1.脱力、2.感覚障害、3.構音障害、4.失語、5.めまい、6.耳鳴などが起きることがある

     

    <3>前兆は頭痛期になると消失するのが普通。 原則的に、発作間欠期には全く異常がない

    前兆なしに突然に出現する片頭痛 (migraine without aure) ・・・普通はこのタイプ

    A.次のB~Dを満たす発作が5回以上ある

    B.頭痛発作が4~72時間持続する

    C.次のうち、少なくとも2項目を満たす

    1.片側性頭痛

    2.拍動性

    3.中等~強度の痛み(日常生活が妨げられる)

    4.階段の昇降など日常的な動作により頭痛が増悪する

     

    D.発作中、次のうち1項目を満たす

    1.悪心あるいは嘔吐

    2.光過敏あるいは音過敏

     

    E.次のうち1項目を満たす

    1.臨床的に器質的疾患による頭痛を否定しうる

    2.臨床的に器質的疾患が疑われても検査により否定できる

    3.器質的疾患が存在しても、経過より片頭痛との関係が否定できる

     

    針灸ツボ

    a. [天柱][完骨][和][隠白][頷厭]

    b.(偏頭痛)「天柱」「天」「正営」「通天」「百会」「手三里」

    漢方薬

    1.葛根湯

    2.加味逍遙散

    3.九味檳榔湯

    4.桂枝湯

    5.桂枝人参湯(気逆、裏寒、脾虚)

    6.桂枝茯苓丸

    7.呉茱萸湯(気逆、裏寒、脾虚)

    8.五積散

    9.五苓散(水滞)

    10.柴胡桂枝湯

    11.柴胡桂枝乾姜湯

    12.三黄瀉心湯

    13.四逆散

    14.四物湯

    15.小建中湯

    16.小柴胡湯

    17.小青竜湯

    18.続命湯

    19.川茶調散

    20.大柴胡湯

    21.大承気湯

    22.調胃承気湯

    23.釣藤散

    24.桃核承気湯

    25.当帰四逆加呉茱萸生姜湯(気逆、裏寒、脾虚)

    26.当帰芍薬散

    27.八味地黄丸

    28.半夏白朮天麻湯

    29.麻黄細辛附子湯

    30.麻黄湯

    31.苓桂朮甘湯

    田無で頭痛・片頭痛(偏頭痛)でお困りの方は・・・田無北口鍼灸整骨院の鍼灸(はり灸)で疼痛コントロール調整

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     <頭痛の分類>

    ひとことで頭痛と言っても様々なタイプがある。

    ・ 緊張型頭痛

    特徴 :

    誰にでも起きる、締め付けられるような痛み、

    頭の両側・後頭部に痛みが発生

    ・ 偏頭痛

    特徴 : 若い女性に多い、

    拍動性のずきずきした痛み、頭の片側が痛む

    ・ 群発性頭痛

    特徴 : 男性に多い、

    目の奥が痛む、アルコールで誘引、

    一度痛むと1・2か月痛みが続く

     

    その他、

    三叉神経・自律神経が原因の頭痛もあります。

    緊張型と片頭痛の混合型頭痛を持つ方も

    多数存在します。

    上記の疾患であれば鍼灸や

    整体等の適用範囲です。

     

    以下の疾患が疑われるような場合は、
    すぐに病院に行くことをオススメします。

    ・ 頸部外傷による頭痛

    (例:外傷後頭蓋内血腫による頭痛)

    ・ 頭頸部血管障害による頭痛
    (例:くも膜下出血)

    ・ 非血管性頭蓋内疾患による頭痛
    (例:脳腫瘍)

    ・ 物質またはその離脱による頭痛
    (例:薬物乱用頭痛)

    ・ 感染症による頭痛
    (例:髄膜炎)

     

     <頭痛の施術と対処>

    一口に頭痛と言っても上記のように様々な原因が考えられるため

    田無北口鍼灸整骨院では、より安全に施術を行うため

    以下のことに注意しております。

    (1)まずはじっくりカウンセリング

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    (2)遠位である手足の調整。

    手や足を温め、また経絡を使ってツボを刺激することで

    疼痛がかなり緩和されることが多いです。(温灸使用)

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    (3)骨盤の調整と肩甲骨の調整 

    → 首を強く揉むような施術はしない。

    肩甲骨や骨盤を安定させるだけでも

    首や肩にかかる負担がへり疼痛が減るケースも多いです。

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    (4)最後に軽く首をけん引 

    強い力でぐいぐい引っ張ることはしません。

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    また鍼灸やマッサージ、各種調整には

    神経の興奮を抑え安定させる作用がありますので

    ゆっくりと施術を行い、とにかくリラックスしてもらいます。

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    頭痛がひどいとき、ご自身でも首や肩を揉みたくなってしまうことがあると思いますが

    症状によってはますます痛みが強くなる場合もあります。

    田無北口鍼灸整骨院では一人一人に症状や、

    いつからどんな時に痛むのかなどじっくりとお話を伺ったうえで

    安全第一の施術を行います。

     

    <改善までの目安>

    一回の施術でも痛みは和らぎますが

    慢性的に痛みがある場合は生活習慣などを良くお聞きし、

    経過観察をしながら

    「なぜ、頭痛が長年続いてしまっているのか?」

    を確かめることが重要になってきます。

     

    一回の施術でも効果を実感できると思いますが

    まずはトータルケアコース

    (約60分)5回試してみて

    その後は症状が良くなってきたら

    回数を減らしていくことをオススメします。

     

    家でできるケアなどもお伝えしますので

    自分自身で生活の中でできる

    運動なども取り入れながら長年続いた痛みを

    解消していくのが良いと思います。

     

    また脳や血管・神経などの異常から

    頭痛が起こっていることが

    疑われる場合は脳神経外科等の

    専門医をご案内します。

    お気軽にご相談ください。

     

    西東京市・「ささえあいネットワーク協力団体」にしていただきました。

    西東京市の自治体がやっている「ささえあいネットワーク

    の協力団体にしていただきました。

     

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    ささえあいネットワークとは・・・

    西東京市では、少子高齢化時代に向けて、

    高齢者が地域の中で安心して暮らせるよう、

    地域の住民(ささえあい協力員)、

    事業所(ささえあい協力団体)、

    民生委員や地域包括支援センターおよび市(高齢者支援課)が

    相互に連携し合う仕組みとして「ささえあいネットワーク」をつくりました。
    この「ささえあいネットワーク」によって、

    緊急を要する場合の早期発見、連絡、対応をスムーズに行ったり、

    高齢者や介護者および家族が持つ困り事や相談に応じたり、

    あるいは閉じこもりがちな高齢者や要介護状態に陥りそうな高齢者などが

    必要な支援やサービスが受けられることを目指しています。

     

    >>

     

    少しでも地域社会のお役に立てましたら幸いです。

    こうした地域活動にはどんどん参加していきたいと思います。