タグ: 田無

施術を行うだけでなく病院等をご紹介することも多いです。~医療連携について。

弊所に寄せられる様々なご相談に対し、鍼灸施術を行うだけではなく病院への受診も勧めることがあります。

「肩が4日前からずっと痛む。どこに相談していいかわからない。」

「自律神経失調症に当てはまる気がする・・・どこに相談していいかわからない。」

「腰の痛みと痺れが引かない。何をどうすればいいのかわからない。」

・・・など。上記のようなことでお困りの方はそもそも

「病院に行けばよいのか?マッサージ?鍼灸?」

「誰に相談していいのか?自己判断でいいのか?」

わからないのです。

田無北口鍼灸院では施術を行うだけではなく

「どのタイミングで」

「どんな病院に行けばいいか?」

など適切にアドバイスすることもできます。お気軽にご相談ください。

・・・たまに病院ギライの方もいらっしゃいますが病院の診察や投薬を適切に受けることはとても大切です。鍼灸という補完代替医療を生業にしていますが現代医学を否定することは一切せず補完的な関係でありたいと考えます。

ご相談いただく一例です。

「ヘルニアになっているかどうか?」

「うつ病かどうか?」

「骨折しているかどうか?」

など。

それらは診断基準があり自己判断やこちらの判断ではわからないこともあります。血液検査や精密検査が必要なこともあります。また放置しておくと結局はそのリスクがご自身に降りかかってくることもあります。その点についてもしっかり説明させてもらいます。

病院で診察や投薬などの治療を受けながら弊所で鍼灸などの施術を併用が良い場合も多いです。お互いの良いところを生かし最速での症状緩和を目指す事を提案します。不安な方はいつでもご相談ください。以下詳細です。

<ご紹介方法、情報提供方法>

お手紙でのやり取りをしながらクライアントさんの情報を共有することが多いです。弊所からクリニックの先生宛に「ご高診願い」(紹介状)を書きます。クリニックの先生から診療情報提供書を頂けることが多いです。その情報を施術にフィードバックさせることでより効果を出せると考えています。情報を共有しながら施術を行います。

<近隣のクリニック等・ご紹介実績>

整形外科

足の痺れが取れない。ヘルニアかも?、骨折の疑いがある、痛みがいつまでも引かない、などの場合整形外科への受診勧めます。整形外科では投薬や検査を行います。はり灸などの施術との併用もほとんどの場合で可能ですが
医師の先生に一度相談されることをオススメします。医師の指示に従ったください。

<ご紹介例>

・ 40代男性 ぎっくり腰 → 

椎間板ヘルニア疑い の例

・ 50代女性 ぎっくり腰 → 

腰椎圧迫骨折 の例

・ 40代男性 四十肩 →

肩関節周囲炎の例

 

漢方内科

なんとなく調子が悪い、胃の痛みが取れない、アトピー性皮膚炎など。慢性症状でお困りの方で漢方と鍼灸を組み合わせたほうが良い場合、クライアントさんが希望される場合などご紹介しています。

<ご紹介例>

・ 20代男性 →

自律神経の不調・適応障害と診断された例

・ 40代女性 →

胃がん手術後の腰痛施術の例

 

皮膚科

皮膚感覚の異常や湿疹、アトピー性皮膚炎の方、帯状疱疹疑いの方などご紹介します。

 

心療内科

メンタル系(鬱・パニック障害)、自律神経失調症等のお悩みに対し紹介しています。場合にもよりますがほとんどの場合ではり灸との併用が可能です。

<ご紹介例>

・ 30代男性 パニック障害、自律神経失調症 

うつ病と診断 の例

 

耳鼻科

目まいや耳鳴りの方、睡眠障害をお持ちの方をご紹介することが多いです。

めまい・耳鳴りなどは緊急性がある場合もありますし突発性難聴など早く耳鼻科での治療を行った方が
治りやすい疾患もあります。早めの検査を勧めます。

 

施術所・助産院

乳腺炎など母乳トラブルや育児相談などに女性の先生が対応してくれます。

 

<鍼灸のエビデンス>

鍼灸のエビデンスはたくさんあります。特に「痛み」に関しての研究は多いです。また現代医学のガイドラインでも頭痛・腰痛・線維筋痛症などで比較的推奨度が高くなっています。
<学会発表・勉強会も行いました>

医学研究学術団体の東方医学会に所属し街の鍼灸院からクリニックにクライアントさんを紹介し貢献するための研究活動を行っています。2020/02/09には学術大会で「鍼灸院での地域医療連携」に関する演題発表も行いました。

クライアントさんだけではなく医師の方や看護師の方などの医療従事者からのご質問にもお答えします。お困りのことがある方は遠慮なくご相談・ご連絡ください。

田無北口鍼灸院
白石健二郎

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛などのしびれや痛みでお悩みの方へ 

<椎間板ヘルニアとは・・・?>

椎間板ヘルニアは、頸部、胸部、腰部、いずれにも起こりますがもっとも多いのは腰部で特に第4、第5腰椎間と第5、第1仙椎間です。

椎間板は、髄核とそれを包む繊維輪からなりますが椎体同士の間にあり、水分を多く含んだゼリー状の髄核とそれを取り囲む丈夫な線維輪とから構成され、いわばクッションの働きをしています。
9335756_m

腰椎では上体からの重さに耐えうるべく椎間板の質量、大きさ、ともに頸椎や胸椎に比べて大きい特徴があります。

椎間板は20歳を過ぎるころから、しだいに髄核の水分が失われるため不安定性が生じ線維輪にも亀裂が生じるようになります。髄核や線維輪の一部が脊柱管内や椎間孔へ膨隆・脱出し、馬尾や神経根を圧迫することが「椎間板ヘルニア」と呼ばれます。

加齢に基づく椎間板の変性を背景にして様々な程度の外力が加わると発症します。重いものを持つ、身体をひねる、など繰り返しの動作から生じることが多いです。椎間板の脱出突出は、力学的に最も弱い後側方に多いです。
8736929_m

突出によって後縦靭帯や繊維輪の外層が圧迫されると腰痛や頸部痛を生じ、神経根が圧迫されると坐骨神経痛や手足のしびれを生じることになります。

<脊柱管狭窄症とは・・・?>

腰椎内部の神経通路である脊柱管が狭くなり、神経組織が圧迫されて症状が出る病気です。
 
特徴的な症状は「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」です。間欠性跛行とは、歩き始めは症状が強いわけではないのだが、しばらく歩くと脚が痛くなったり、しびれたり、こわばったりして歩くことができなくなる状態を指します。
 
しゃがんだり座ったりすると症状はすぐになくなり、また歩いたり立ったりできるのが特徴です。これは立つことで構造上、脊柱管がいっそう狭くなり神経を圧迫するためで、体が前かがみになると脊柱管が少し広くなり、圧迫が解けるためでその動きで症状はなくなります。
 
病状が進むと、連続歩行距離や時間が短くなっていきます。重症の場合は50mも歩かないうちに症状が強くなり歩けなくなったり、少し立つだけでも症状が出たりします。徐々に下腿の筋肉が萎縮し、永続的な歩行障害が起きることもあるので注意が必要です。

2846133_m
 
<症状が強い場合まずは、一度精密検査することをオススメします>

症状が強い場合は、(両足に痺れが出てしまっている。強いしびれや痛みがある。など)一度病院でMRI検査等を受け現在の状態がどうなっているのか?確認することをオススメします。場合によっては手術を勧められることもあると思いますが、良く医師に相談し検討することがいいと思います。

15531505_m
<鍼灸等で改善する例も。手術しなくてもよいなら。>

手術しても100%良くなるわけではないですしほとんどの方が「手術しなくてもよいなら、なるべく手術したくない・・・」と考えているのではないでしょうか??(保存療法と言います)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

田無北口鍼灸院では、症状を緩和させオペを回避できた症例を沢山持っておりますがケースバイケースです。まずは一度お気軽にご相談ください。今通院している病院の治療方針も否定することはありません。ほとんどの場合で併用可能です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

訪問・出張による施術(はり灸・各種調整)について。いつでもお気軽にご相談ください。2020/04/04~期間限定で出張料金格安にて受付中

最近、ご自宅等に出張してほしい
というご要望が多いので
こちらで詳細をまとめておきます。

2020/04/04~しばらくの間

出張料金を格安
(施術料金+1100円 通常は6600円~)

にてご案内しております。

詳しくはお問い合わせください。

 

<1>どんな状況で出張してほしい?

1、ぎっくり腰などで動けないため
自宅に出張してほしい

ぎっくり腰等により動くのが困難
起き上がるのも辛いという状況のため
出張してほしいというご要望です。

 

→ 2020/04/04~しばらくの間

出張費用を1100円と大幅に
値下げサービスしています。

 
応急処置を行ってなるべく早く
日常生活に復帰できるように
いたします。

鍼灸や各種調整・アイシングなどを行い
症状を改善させていきます。

20411635_s

施術料金・出張料金について

急性的な症状の時は
施術料金は45分程度6600円~
が一つの目安となっております。

詳しくはこちらから料金ご確認下さい。

 
2、慢性的な神経痛・痛みがひどい、
歩行困難などで定期的に施術希望。

慢性的な痛みや歩行困難などにより
定期的に施術をしてほしい、
というご要望も数多くいただきます。

 
ご高齢者の方や脊髄損傷等により
寝たきりになってしまった方など
様々な方からご相談いただきます。

 
痛みや神経痛は
鍼灸施術や運動療法などにより
症状が軽減されることがあります。

 

施術料金・出張料金について

料金は上記に同じく、
45分程度の施術で6600円+出張料金
が基本ですが

定期的に施術を希望される場合で、
医師の同意を得られれば
健康保険等使える場合がございます。

まずはご相談ください。

 
また
介護施設に通所中の方も一度ご相談ください。
介護施設のリハビリと
併用してもよいか?

など確認が必要になります。
 

<2>出張に持っていく道具

出張にはタオルや以下の施術道具を持参します。

低周波治療器

P4020073

はり灸

18140031_s (3)

テーピング

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

・・・用意していただくものは
基本的にございませんが
場合によっては氷(アイス)や
タオルなどを用意して
いただくこともございます。

 
<3>出張に来てもらうべきか、
迷ったら・・・

一度お電話にてご相談ください。
症状などを伺い、
施術方針や回復までの見通しなど

詳しく説明させていただきます。

 
また弊所の対応でなく
すぐに病院に行ったほうが良い場合も
お伝えできます。

 
★メールフォームや
LINEからの問い合わせも
受け付けております。

詳しくはこちらから…

出張にはN95医療用マスクで伺います。

お灸ってどんな疾患に効果があるのですか??何で効くのですか?「感染症に対する補助的な灸療法」論文の紹介

弊所で施術、
および治療相談活動を
行っておりますと
上記タイトルのような
質問を受けることがあります。

 

「何に効くんですか?」

という質問ですが

「何にでも効きますよ」

と答えたくなってしまうほど
幅広い疾患に対応可能です。
本当に治療効果は高いのです。
・・・しかしながら

それではあまり
答えになっていないので

「なぜ効くのか?」

と合わせて
書いてまいります。

(1)「お灸はなぜ効くのか?」

もともとお灸というのは
艾(もぐさ)で
体をやけどさせるために
行っていました。
いまでも
「やけどさせるお灸」
は残っていますが
やけどを嫌がる人も多いため
隔物灸といって
台座や薬品(紫雲膏など)・
ショウガなどを間に挟み

やけどをさせないお灸が
主流になっています。

*弊所でもやけどを
させないお灸を行います。

私が出た東洋鍼灸専門学校
(歴史のある鍼灸学校です)
の先生は結構スパルタで

「本来のお灸を教える」

ということで
私も学生時代は体に
沢山やけどの痕を作りました。

 

本来のお灸のメカニズムは

身体に小さなやけど・水泡を作る

身体がやけどを治そうとするので
生体防御機構・免疫機能活性化

自然治癒力が高まる

といったことから
回復力が上がるのです。

ですので
やけどをさせるのが本来のお灸、
というのはごもっともなのですが
そうでなくても(やけどさせなくても)
お灸に効果はあります。

やけどさせないお灸とは
上の写真の台座灸
(せんねん灸などが有名です)
や紫雲膏という漢方薬を
台座にしたお灸などのことです。

これらはやけどを作る作用とは
また別の効果があるのです。

灸で熱せられた部分の
血流がよくなり
滞っていた痛みの物質や老廃物が
洗い流されるのです。

それだけでもコリや緊張を
取ったりできるので
効果は非常に高いのです。

(2)お灸はどんな疾患に
効果があるのか?

上記のような作用から
様々な疾患に効果があります。

痛み・痺れ系

坐骨神経痛、腰痛、
四十肩・五十肩
腰椎椎間板ヘルニアなど

体質改善系

冷え性、お腹が弱い、すぐ下痢する
胃が痛い、むくみが気になる、美容目的など

自律神経の不調系

疲れが取れない、良く寝れない、
頭が痛い、いらいらしてしまうなど

その他いろいろな疾患に効果があるので
お問い合わせください。

(3)結核に対する
補助的な灸療法、論文

こちらはやけどさせるタイプ
のお灸(透熱灸)の話です。
結核やHIVの感染症患者に対して
お灸が有効だった、という
モクサアフリカの論文
をご紹介しておきます。

大まかな内容は以下、
日本語でもご覧になれます。
・灸療法を行った群は、
結核薬療法(DOTS)のみを行った群よりも
早く薬物療法に反応を示した

 

・ HIV と同時感染している
場合も含め、灸療法の効果は、
感染力の低下および
薬物療法への取り組みの
積極性の両面に対して実証された。

・・・免疫力をあげる
というととてもあやふやな
言葉になってしまいますが
お灸には上記のような
自身の体を強くし
薬の効きを良くする効果
が実証されています。

 

・・・ただ
注意していただきたいのは
現在流行中のコロナウィルスは
結核やHIVともまた違い

未知の部分が多いこと、

それからあくまでお灸は
「補助的」であり
これをしていれば絶対大丈夫、
感染症にかからない、
というものではないことは
ご理解いただきたいのですが

それでも灸療法は
自身の体を強くする手段

であることがうかがえます。

田無北口鍼灸院では
2020/04/01現在、
コロナウィルス対策も行ったうえで
通常営業をしております。
詳細は直接ご質問ください。

腰椎椎間板ヘルニアに伴う足のしびれ・股関節の痛みに関して。田無北口鍼灸院での施術・50代男性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

弊所は痺れや痛み症状で悩む方も

多く来所されます。

 

整形外科に行ってもなかなか

改善しないと訴える方もいます。

*医師とコミュニケーション不足のことも多いです。

 

痺れや痛み症状が強くても

鍼灸を行うと改善することも多いです。

詳しくは以下・・・

 

お名前 

中山弘道さま(仮名)

 

58歳(施術当時)

主な訴え 

・ 右股関節の痛み

・ 整形外科で腰椎椎間板ヘルニアの診断

・ 歩くと痛みが出るため

やすみながら出ないと歩けない。

→ 杖をついて来所。

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成28年06月09日

改善時期

平成28年08月13日

(週に1.2度程度。全10回の施術。)

経過・状況など

整形外科に行っていたが改善しなかった。

痛みが強く辛かったので

ペインクリニックにも行った。

(ご本人談)

医師とのコミュニケーション不足。

整形外科での治療やメリットなども

説明し投薬や画像診断など

受けたければ続けるよう説明。

納得してもらうが

弊所で鍼灸の施術を受けたいとのこと。

 

 

(1)思い当たる原因

自分でも身体のバランスが悪いことは

感じている。

仕事で出張など移動も多い。

運動不足。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

肥満傾向、運動不足。

股関節の動きも悪く腰への負担も強い。

 

まずは鍼灸の施術効果などについて

説明する。

 

鍼灸をすると

ヘルニアの部分がへこみ

症状が緩和されるわけではない。

 

・ 筋肉の緊張をとる

・ 血流の促進

・ バランスの改善

 

などの効果があり

その結果、症状が改善されるという

あくまでも間接作用。

*薬や手術と違い直接作用ではない。

 

緊張を取る方向で施術すると

症状が緩和された例も多いと伝え

腰の負担を減らしながら

血流などを改善させる施術方針提案。

受け入れてもらう。

 

症状が強いため最初は

週1・2度ほど通院してもらい

様子を見てもらう。

 

(3)経過・施術など

第一回 平成28年06月09日

腰周辺はあまり触らない。

骨盤ベルトで股関節動きサポート。

 

足全体の緊張を取る目的で

・ 鍼灸

・ 吸玉療法

など行った。腰への負担軽減させる。

 

また東洋医学的なバランスも考え

手・足にもお灸を行った。

冷やさないよう指導。

痛みがあるうちは禁酒指導。

 

第二回 平成28年06月13日

第三回 平成28年06月18日

あまり変化なし。

引き続き緊張緩和とバランスを取る施術。

 

 

第四回 平成28年06月23日

第五回 平成28年06月30日

改善傾向。

まだ症状はあるものの

歩くのも少し楽になってきた。

 

第五回 平成28年07月05日

第六回 平成28年07月12日

第七回 平成28年07月20日

第八回 平成28年07月29日

改善傾向。

やはり緊張を取っていきながら

温める施術がイイみたい。

冷房で足腰を冷やさないよう指導。

 

睡眠の質も上がった。

 

第九回 平成28年08月04日

第十回 平成28年08月13日

改善傾向のため施術中止。

今後は体調メンテナンス目的の施術を勧める

自宅で股関節運動やストレッチも勧めた。

 

(4)総括

股関節が硬いことや運動不足など

様々な要因が重なり

症状が悪化していた。

 

痛みやしびれが強いと生活に

支障をきたしてしまいます。

今後は悪くさせないように

体調管理をしっかりと行い

お身体をお大事にしてください。

 

*ヘルニアそのものが治ったわけでないため

体調管理がとても大事になってきます。

 

田無北口鍼灸院が得意な「産前・産後の調整」について。

田無北口鍼灸院では

出産したママさんから

「出産した後なので身体の調整をしてほしい」

と頼まれることが多いです。

 

「骨盤調整」

という言葉がはやっていて

骨盤調整したいという相談を

受けることが多いのですが

定義がなく、あいまいな言葉で

言葉が独り歩きしてしまっているため

 

まずは

「どんなことで悩んでいるか??」

お聞きしていきます。

 

・・・弊所では、

産後に体型のバランスや体の使い方、

ホルモンバランスが

変わったことによる痛み

の調整、緩和を得意としております。

 

各種調整、鍼灸、温熱療法などにより

1回の施術でも

痛みなど症状緩和が実感できます。

 

・・・

特に以下のような症状の

緩和は得意としております。

 

もしも下記のような症状に

悩まされている方は

お気軽にご相談ください。

 

(1)首や肩の痛み

24285120_s

お子さんを抱えるようになってから肩甲骨周辺が

痛むようになった・・・

という方は多いです。

 

(2)腰や股関節周辺の痛み

27741455_s

こちらもよく聞く症状です。

出産を機に股関節や骨盤の動きや

バランスが変わってしまったことが

原因かもしれません。

 

(3)手首の痛み

15386602_s

お子さんを抱くようになって手首が痛むようになった・・・

と訴える方は多いです。

手の使い過ぎはもちろん、

体内のホルモンバランスが影響し

痛みを増幅させている場合も多いです。

 

・・・

上記のような症状に悩まされている方は

お気軽にご相談ください。

早期改善を目指しましょう。

 

ほかにも尿漏れ、

自律神経の不調(寝れない・うつ状態)、

体型のお悩みなど

ご相談いただくことが多いです。

 

 

 

妊婦さんの調整(鍼灸やマッサージ)の目的について~田無北口鍼灸院のまとめ

妊娠中の調整(鍼灸やマッサージなど)には

どんな目的があるのでしょうか?

 

・ 痛みを取る

・ コリを和らげる

・ 疲れやだるさを取る

 

といった直接的なことはもちろん

以下のような目的でも調整が行われます。

参考にしてみてください。

 

1、妊婦をストレスから解放し、胎児の成長を促す

42454059_s

妊娠中は妊婦の体内の変化が連続して起こり

体を成長させようとする機能が追い付かずに

自分ではあまり感じなくとも

常にストレスが蓄積されます。

 

ちょっとしたことでも精神的に不安になりやすく

ストレスを感じやすくなってしまいます。

 

その際にも、鍼灸やマッサージで調整を行うことで

適応力を発揮できるようになり

ストレスを感じにくくなるのです。

 

ストレスから解放されると結果的に

胎児の成長を促すことになります。

 

2、妊娠中の体調を整える

妊娠中に体調を悪化させてしまうと

出産時(分娩異常など)や妊娠時の

トラブルの原因となってしまうこともあります。

 

体調管理は赤ちゃんの発育はもちろんのこと

育児のためのお母さんの

体づくりにもつながります。

 

3、ストレスを抑えることで食欲を減らす

妊娠中はストレスにより食事の量がついつい

増えてしまいがちですが

調整によりストレスを減らすことで

食欲が抑えられます。

 

その結果ボディラインの崩れが最小限で

おさまることになるのです。

 

様々な症状やお困りに対応できますので

何かあればお気軽にご相談ください。

出産後から、首肩のコリを感じる、自律神経失調症になった、と思ったら実は「甲状腺ホルモンが原因だった」というケース。出産後甲状腺機能異常について。

 

出産してから、

「肩こりを感じるようになった・・・」

「めまいがする・・・」

「頭痛がする・・・」

というような自律神経症状のような

訴えをする方が多いです。

 

ほとんどの場合は産後育児の疲労、

生活習慣の変化

(赤ちゃんをだっこする機会が増える、

おむつ替えの姿勢による負担の増加等)、

による肩こりです。

 

・・・ですが、

「出産後、甲状腺機能が亢進し

肩こりになっている」

というケースも意外にあるのです。

主産後甲状腺機能異常です。

 

参考 

徳島県医師会

「出産後甲状腺機能異常症」

 

機能異常にも

亢進したり、減退したり

色々あるのですが

甲状腺機能亢進症になると

「バセドウ病」とよばれ

汗が出たり、だるさなどの

症状が出ることもあります。

その症状は色々です。

 

もしも産後から、疲れや、

動悸などを伴う肩こりを

感じるようになったら一度、

病院で血液検査もオススメします。

*弊所からクリニックもご紹介できます。

 

鍼灸などの施術により

安定してくることもあるのですが

検査をした方がいい場合、

投薬治療をする方がいい場合もあります。

 

タイミングについて、や

何科を受診すればいいか?、

などのご相談にも応じます。

 

当院にお気軽にお話ください。

股関節の痛み・腰痛症、田無北口鍼灸院の施術・40代男性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

座り仕事が長く

元々腰や足にハリ感を感じていたが

お子さんを抱えた時に

左股関節に痛みが出てしまいました。

 

お名前 

高村幸太郎さま(仮名)

年齢

43歳(施術当時)

主な訴え 

左股関節の痛み

腰痛症

 

動くと股関節周辺に痛みが出る。

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年06月04日

 

改善時期

平成29年06月25日

(週に1.2度程度。全5回の施術。)

 

経過・状況など

普段はデスクワーク。

元々腰痛など感じていたが

4月末頃から

忙しくなり睡眠不足も続いていた。

 

6/1に子供を抱えた時に痛みが出て

それから辛いのを我慢し過ごしていた。

 

病院に行くべきか?

どうしたらいいかわからないので

相談しに来た。

これから忙しくなるので

早くよくしたい。

 

過去に似たような症状で

整形外科に通ったがあまりよくならなかった。

薬ではよくならないと感じている。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

デスクワークを長年しているため

腰痛は感じていた。

忙しかったのもあり

疲れていたのかもしれない。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

まずは状態把握。

 

背中から腰が

硬くなっている。

股関節周辺も硬い。

 

そこを改善するために

鍼やお灸、関節運動などを行う。

 

また痺れを伴う

痛みが強い、

症状が改善しないなどあれば

すぐに整形外科もすると説明。

(病院の見解は否定せず併用することを

勧める。メリットデメリットなど説明。)

 

よく症状や

状況をヒアリング。

 

まずは弊所で施術を行い

様子をみていく。

(3)経過・施術など

第一回 平成29年06月04日

元々腰周辺から骨盤の緊張が強い。

肩こり症状もあり。

・ 鍼灸

・ 吸玉

などで緊張を和らげる。

 

患部は熱があるのでアイシング。

 

第二回 平成29年06月6日

前回に引き続き

緊張を取るための施術。

関節運動も行った。

アイシングはなし。

 

第三回 平成29年06月10日

改善傾向。

リラックスできている。

痛みの質が変わってきた。

朝が一番辛いが楽になってきてる。

 

第四回 平成29年06月17日

改善傾向。

 

第五回 平成29年06月25日

大分良くなっている。

可動域制限もなくなってきた。

今後はセルフケア

自宅でも股関節動かすよう指導。

 

(4)総括

股関節周辺の筋肉の緊張が強かった。

股関節の状態が改善したので結果的に

腰痛の状態もよくなった。

 

座りっぱなしだと

様々な場所に負担がかかること説明。

今後はメンテナンスと

セルフケアに努めてもらう。

 

ご本人に書いてもらった

施術感想も書き起こして載せておきます。

 

Q1、施術前つらいと感じていたことを

教えてください。

腰痛・股関節痛

 

Q2,施術後どうなりましたか?

1度目の施術後から痛みが軽くなり

その後の治りも早く良かったと思います。

 

Q3,施術を受けるまでに

不安なことはありましたか?

初めての鍼灸施術でどんな施術をするのか?

痛みがあるのかと少し不安でしたが

先生の優しく丁寧な説明で

すぐにその不安はなくなりました。

 

Q4,改善してほしいところがあれば、

お願いいたします。

とくになし。

 

・・・

★しびれや痛みは改善までに時間を要する

こともあります。しっかり治しましょう。

労働災害(仕事中のけが)、通勤災害(通勤中のケガ)に関することも何でもご相談ください。

通勤中のお怪我、仕事中のお怪我では労災保険が使えます。

★ 健康保険は使えません。

 

労災保険を使うメリット 

以下のものが給付対象になります。

 

1.治療費

2.休業補償(賃金)

3.後遺症が残った場合の補償

などです。

 

ゼロ円でしっかりとした治療が受けられるので

通勤中や業務中にけがをしてしまった場合はしっかりと通院し、

一日も早く職場への復帰を目指しましょう。

 

<こんな場合、労災保険の適用>

 

☑ 仕事に行こうとして急いでいたら、

躓いて転んでしまった。

☑ 通勤中の満員電車の中で腰を痛めた。

☑ お客様のところに、

行った際に雨で滑って転んでケガをした。

☑ 仕事中に重いものを持ち上げた際、

腰を痛めた。

(給付が認められるかどうかは、

労働基準監督署の判断となります。)

 

・・・過去には、職場で受けた暴行が

労災として認定されるのかといった相談、

後遺症認定までの方法等も

ご質問されアドバイスした実績がございます。

 

また

「労災を使うと会社に

迷惑をかけてしまうのでは・・・?」

と考えている方がいますが、

それは大きな間違いです。

 

手続きも、複雑なことはなく、

所定の用紙に会社から

印鑑を押してもらうだけです。

煩雑な手続きなどフルサポートし

かかった医療費の請求などを

こちらで代行することも可能です。

 

★ 通勤中のケガで本来ならば

労災保険を使わなければならないのに

健康保険などを使い治療することは

「労災隠し」につながりますので

かえって会社に迷惑をかけてしまうことに

なりかねません。

 

まずはお早めにご相談ください。

あまり知られていませんが

労災保険を使って鍼灸治療を

受けることができます。

 

頭痛(偏頭痛・緊張型混合タイプ)の改善に関して。田無北口鍼灸院の施術・30代女性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

頭痛の症状が改善した例です。

頭痛に悩む方は多いです。

男性よりも女性が多い傾向にありますが

弊所では相談に訪れる方の男女比は

半々くらいの割合です。

 

詳しくは以下・・・

 

お名前 

中山恵子さま(仮名)

年齢

31歳(施術当時)

主な訴え 

首の疼痛・肩こり・特に左

肩甲骨の痛み

締め付けられるような頭痛

脈を打つ頭痛もある

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成27年06月25日

 

改善時期

平成27年07月31日

(週に1度程度。全6回の施術。)

 

経過・状況など

デスクワーク。

座っている時間が長い。

細かいマウス作業も多い。

 

台風の時や雨の日など

天候で体調が悪化することがある。

 

元々肩こりなど感じていた。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

特になし。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

まずは状態把握。

 

肩甲骨周辺が

硬くなっている。痛みもあり。

そこを改善するために

鍼やお灸、関節運動などを行う。

(3)経過・施術など

第一回 平成27年6月25日

猫背気味。

肩こり症状もあり。

 

・ 鍼灸

・ 吸玉

などで緊張を和らげる。

体型のバランスも調整する。

 

第二回 平成27年7月01日

前回に引き続き

緊張を取るための施術。

関節運動も行った。

 

偏頭痛症状に対しては

アイシングも行う。

 

第三回 平成27年07月09日

改善傾向。

リラックスできている。

 

第四回 平成27年7月15日

改善傾向。

引き続き施術を受けたい。

 

第五・六回 平成27年7月25.31日

大分良くなっている。

自宅でも肩甲骨を動かすよう指導。

 

改善してきたので

月に1回のメンテナンス施術に

切り替える。

 

(4)総括

頭痛症状は緊張型・偏頭痛型と

混在している方が多いです。

 

どちらか片方にはっきりと出る

ということはあまりなく

緊張型であり偏頭痛も持っているのです。

 

偏頭痛は冷やすと楽になり

緊張型頭痛は温めると楽になるので

矛盾した状態といえます。

 

鍼を使いながら緊張そのものを和らげていくと

少しづつ痛みを緩和できます。

 

場合によってはアイシングも行いますし

温めることも行います。

 

矛盾した状態の身体の

バランスを取るための

施術を行います。

 

(5)ご本人のコメント

 

首肩のコリ、頭痛がひどく

身体が痛くて常に元気がない状態だった。

休日はどこにも行きたくない。

 

1度の施術でもかなり軽くなります

身体がゆるむのも感じました。

 

調子が上がったり落ちたりすることもありますが

動けなくなったり

辛すぎて落ち込むことが

一切なくなりました。

 

何か体調の不調が起きた時に

すぐに相談でき

駆け込める場所があるのも心強いです。

 

参考までに以下動画もどうぞ。

病院も併用したほうがいい場合などは

弊所からクリニックをご紹介したりもできます。

胃の調子が悪い、食欲減退、疲れが取れない(自律神経症状)、怠さや背中のコリなどに関して。田無北口鍼灸院の施術・20代女性の改善例

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

弊所は自律神経の問題で悩む方が

多く来所されます。

 

そのような問題で悩んでいる方は

心療内科などにも通院したりしますが

薬の効果を実感していないこともあります。

 

また、

「そもそも、どうやって体調を

よくしていけばよいかわからない」

と悩んでいたり

胃腸障害、肩こり、頭痛など

併発していることも多いです。

 

詳しくは以下・・・

 

 

お名前 

山田アキ子さま(仮名)

年齢

24歳(施術当時)

主な訴え 

自律神経失調症

寝ても疲れが取れない

胃腸の疲れ・食欲減退

体がだるい

など

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年06月1日

改善時期

平成29年06月27日

(週に1.2度程度。全5回の施術。)

経過・状況など

社会人6年目

旦那さんにご飯を作りたいが食欲不振・

胃の調子が悪い・疲れが取れないなどの

事情がありあまりできていないことに

悩んでいる。

 

以前も体調不良で

鍼灸院に通っていたことがあり

鍼灸でよくなることを期待している。

 

学生の頃は

過敏性腸症候群だといわれたこともある。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

前にやってた仕事が合わなくて、

人間関係にもストレスがあった。

*今は仕事を変えた。

 

高校生の頃から自律神経系の

不調に悩む。

過敏性腸症候群気味。

 

2016年の10月にストレス性の大腸炎で

入院しそこから調子が悪い。

その際に精密検査したが異常なし。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

胃腸の不調に対する

鍼灸の効果を測定する実験は

数多く行われている。

*参考

医歯薬出版株式会社

「鍼灸臨床最新科学」などより

 

施術をすると自律神経の

安定作用があると説明。

 

またこのような症状の場合

CT/MRIなどの精密検査をしても

よくわからないことも多い。

昨年10月に精密検査を受けたが

CTもMRIも異常なし。

 

ただし検査を否定するのではなく

むしろ異常がなかったことは

良いことだととらえていこうと説明。

 

精密検査で異常がない場合は

病気ではなく、

体調のバランスの可能性もあるので

鍼灸でよくなる可能性高いとお伝えし

受け入れてもらったために

施術計画をお話した。

その後、施術開始。

 

(3)経過・施術など

第一回 平成29年06月01日

背中のこりや足の冷えが気になる。

全体の緊張を取る目的で

・ 鍼灸

・ 吸玉療法

・ お灸

など行った。

特に足や背中の消化器系のツボに

お灸。心地よいとの反応。

 

第二回 平成29年06月05日

背中がすっきりしたかも?

よく寝れた。

コリ症状が和らぎ改善を感じる。

再度緊張を取る施術。

 

第三回 平成29年06月12日

第四回 平成29年06月19日

改善傾向。

まだ症状はあるものの

違和感を感じない時間が増えてきた。

食欲も出てきた。

 

第五回 平成29年06月27日

改善傾向のため施術中止。

今後は体調メンテナンス目的の施術を勧める

 

(4)総括

高校生の頃から体調不良に悩んでいて

バランスを崩しやすい。

ストレスで胃腸の調子が悪くなるタイプなので

今後は自宅でもお灸をするよう指導。

できる限りの運動も勧めた。

リラックスが下手な為に体調の悪化が

おこっていた事も原因と思われる。

(考え方の問題など)

 

今後は悪くさせないように

自宅でのセルフケアお灸と

月に一度のメンテナンス施術を弊所で行っていく予定。

 

お身体をお大事にしてください。

 

 

ご本人に書いてもらった

施術感想も書き起こして載せておきます。

(上記写真)

Q1、施術前つらいと感じていたことを

教えてください。

①胃腸の疲れ・食欲減退

②寝ても疲れが取れない・過眠ぎみ

③体がだるい

 

Q2,施術後どうなりましたか?

①胃の不快感や便秘がなくなり

食欲も出てきた。

②日中の眠気が減った。夜よく寝れる。

③背中や胃腸回りがすっきりした感じが続いて

楽になった。

 

Q3,施術を受けるまでに

不安なことはありましたか?

以前別の鍼灸院で痛くて失神したので

(貧血のこと?だと思われる)

今回もそうなるのではと不安でした。

始まる前や途中も丁寧にヒアリングしてくれて

安心して受けられました。

 

Q4,改善してほしいところがあれば、

お願いいたします。

とくになし。

今すぐ「お電話相談」はコチラ