タグ: 土日祝日営業

パーキンソン病と鍼灸治療に関して。田無北口鍼灸院では出張施術にも対応します。

明治国際医科大学の研究で
パーキンソン病に対する鍼灸治療で

・ 日常生活動作

・ 精神症状

において有意義な改善が認められました。

(詳しくは上記リンク)

 

・・・たまに誤解されている
方がいますが
鍼灸施術を行うと

パーキンソン症状が
ぴたりと治る、

という意味ではなく

QOL(生活の質)が著しく向上する
ということに意義があると考えます。

詳しくは以下にもまとめていきます。

 

<1>パーキンソン病とは?

人間の脳は、大きく分け
大脳、小脳、脳幹(のうかん)
に分類されます。

 
パーキンソン病では、
脳幹に属する中脳の
「黒質(こくしつ)」という部分と、

大脳の大脳基底核
(だいのうきていかく)
にある

「線条体(せんじょうたい)」

という部分に
異常が起こっています。
 

私たちが体を動かそうとすると、
脳の「大脳皮質」から
全身の筋肉に指令が伝わりますが
私たちの意図どおり動くように
運動の調節を指令しているのが

神経伝達物質「ドパミン」です。

ドパミンは、脳の奥の「黒質」にある
「ドパミン神経」
でつくられています。

パーキンソン病になると、
このドパミン神経が減少し、
十分につくられなくなります。

 
結果、
運動の調節がうまくいかず、
体の動きに障害があらわれます。

 
<2>パーキンソン病の症状

運動症状・
非運動症状がともに生じます。

(1)運動症状

手足がふるえる(振戦)
動きが遅くなる(無動)
筋肉が硬くなる(固縮)
体のバランスが悪くなる
(姿勢反射障害)

(2)非運動症状

自律神経系症状:

便秘、排尿障害(頻尿)、
起立性低血圧

睡眠障害:

不眠、むずむず脚症候群、
REM睡眠行動障害

精神症状:

抑うつ、不安、無関心、
(幻覚、妄想)

ゆっくりと
時間をかけて進行します。

 
<3>パーキンソン病の段階

ゆっくりと時間をかけて
進行します。

現在は効果的な治療薬もあり
進行を遅らせることもできるように
なっています。

早い段階から治療を
することが大切です。
 

ヤール重度分類 : 数字が大きくなるほど重度

(1)症状は片側の手足のみ。

日常生活への影響はごく軽度。
 
(2)症状が両側の手足に。

多少の不便はあっても、
従来どおりの日常生活を
送ることができる。
 
(3)歩行障害や
姿勢反射障害があらわれる。

活動が少し制限されますが、
日常生活は自立している。
 
(4)両側の手足に強い症状あり。

自力での生活は困難。
介助が必要なことが多くなる。
 
(5)一人で立つことができなくなる。

車椅子での生活や寝たきりになる。
全面的介助が必要。

 
<5>パーキンソン病に対する鍼灸治療について

前述しましたが鍼灸を行うと
パーキンソン患者のQOLを
向上させることができます。
 
・ 肩こり・腰痛など痛みや
運動器疾患の改善

・ 便秘や起立性低血圧など
自律神経症状の改善

・ 知覚過敏など感覚障害の改善

・ 不眠症や不安感などの
精神障害の改善
 
に鍼灸は効果があります。

 
また事前によくヒアリングをし

「どの段階まで
進行しているのか?」

「日常生活で
どんなことに困ってるか?」

「どんなことを
改善したいか?」

など詳しく伺っていきます。

 
ご自宅に伺い出張施術なども可能です。
まずはお電話などでご相談ください。

腰椎椎間板ヘルニアに伴う足のしびれ・股関節の痛みに関して。田無北口鍼灸院での施術・50代男性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

弊所は痺れや痛み症状で悩む方も

多く来所されます。

 

整形外科に行ってもなかなか

改善しないと訴える方もいます。

*医師とコミュニケーション不足のことも多いです。

 

痺れや痛み症状が強くても

鍼灸を行うと改善することも多いです。

詳しくは以下・・・

 

お名前 

中山弘道さま(仮名)

 

58歳(施術当時)

主な訴え 

・ 右股関節の痛み

・ 整形外科で腰椎椎間板ヘルニアの診断

・ 歩くと痛みが出るため

やすみながら出ないと歩けない。

→ 杖をついて来所。

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成28年06月09日

改善時期

平成28年08月13日

(週に1.2度程度。全10回の施術。)

経過・状況など

整形外科に行っていたが改善しなかった。

痛みが強く辛かったので

ペインクリニックにも行った。

(ご本人談)

医師とのコミュニケーション不足。

整形外科での治療やメリットなども

説明し投薬や画像診断など

受けたければ続けるよう説明。

納得してもらうが

弊所で鍼灸の施術を受けたいとのこと。

 

 

(1)思い当たる原因

自分でも身体のバランスが悪いことは

感じている。

仕事で出張など移動も多い。

運動不足。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

肥満傾向、運動不足。

股関節の動きも悪く腰への負担も強い。

 

まずは鍼灸の施術効果などについて

説明する。

 

鍼灸をすると

ヘルニアの部分がへこみ

症状が緩和されるわけではない。

 

・ 筋肉の緊張をとる

・ 血流の促進

・ バランスの改善

 

などの効果があり

その結果、症状が改善されるという

あくまでも間接作用。

*薬や手術と違い直接作用ではない。

 

緊張を取る方向で施術すると

症状が緩和された例も多いと伝え

腰の負担を減らしながら

血流などを改善させる施術方針提案。

受け入れてもらう。

 

症状が強いため最初は

週1・2度ほど通院してもらい

様子を見てもらう。

 

(3)経過・施術など

第一回 平成28年06月09日

腰周辺はあまり触らない。

骨盤ベルトで股関節動きサポート。

 

足全体の緊張を取る目的で

・ 鍼灸

・ 吸玉療法

など行った。腰への負担軽減させる。

 

また東洋医学的なバランスも考え

手・足にもお灸を行った。

冷やさないよう指導。

痛みがあるうちは禁酒指導。

 

第二回 平成28年06月13日

第三回 平成28年06月18日

あまり変化なし。

引き続き緊張緩和とバランスを取る施術。

 

 

第四回 平成28年06月23日

第五回 平成28年06月30日

改善傾向。

まだ症状はあるものの

歩くのも少し楽になってきた。

 

第五回 平成28年07月05日

第六回 平成28年07月12日

第七回 平成28年07月20日

第八回 平成28年07月29日

改善傾向。

やはり緊張を取っていきながら

温める施術がイイみたい。

冷房で足腰を冷やさないよう指導。

 

睡眠の質も上がった。

 

第九回 平成28年08月04日

第十回 平成28年08月13日

改善傾向のため施術中止。

今後は体調メンテナンス目的の施術を勧める

自宅で股関節運動やストレッチも勧めた。

 

(4)総括

股関節が硬いことや運動不足など

様々な要因が重なり

症状が悪化していた。

 

痛みやしびれが強いと生活に

支障をきたしてしまいます。

今後は悪くさせないように

体調管理をしっかりと行い

お身体をお大事にしてください。

 

*ヘルニアそのものが治ったわけでないため

体調管理がとても大事になってきます。

 

「弾発股(だんぱつこ)」。股関節の痛みや引っかかり(股関節がコキコキ・パキパキ・クリクリ鳴る)と鍼灸治療について。

弊所で施術や治療相談を行っていますと

股関節の痛みが取れない

という相談をいただくことがあります。

 

結論から言いますと股関節の痛みは

様々な疾患も予想されます。

自己判断せずまずは専門機関に行くことを

おススメします。

 

今日は股関節の痛みがある場合の

「弾発股」と呼ばれる状態

について詳しく解説していきます。

 

(1)股関節の痛みはどんなものが考えられる?

一口に股関節に痛みがある、

といっても様々な原因が考えられます。

一例ですが・・・

 

・ 臼蓋形成不全

・ 関節ねずみ

・ 変形性股関節症

・ 大腿骨頭壊疽

・ 腰椎椎間板ヘルニア

・ 子宮の病気(女性の場合)

・ 弾発股・・・など

 

自己判断せずにまずは専門家に

相談するのが良いでしょう。

 

弊所でも相談に応じられます。

 

いつから痛いのか?

どのように痛いのか?

どうすると痛いのか?

など細かくお話を聞かせてもらったうえで

どうすればよいのかお話させていただきます。

 

レントゲンなどの画像診断がないと

わからない場合もあるので

必要な場合はすぐに病院に行くよう

オススメします。

 

(2)弾発股とは??

股関節を動かすと

「コキコキ」

「パキパキ」

「クリクリ」

などと音が鳴り引っかかりや

痛みを感じる疾患です。

 

原因としては

股関節の動きによって

大転子と腸脛靭帯が

音とともにずれて生じます。

 

股関節の内側で起こる内側型

股関節の外側で起こる外側型

とに分かれます。

 

症状は

股関節の痛みや

引っかかりによる違和感を

訴える方が多いです。

 

(3)弾発股の治療法

基本的に手術をすることは

ほとんどないので

保存療法といって負担を減らす

治療が中心となります。

 

整形外科などでは

痛みがあれば痛みを抑える薬物療法や

消炎剤塗布など

が選択されます。

 

鍼灸の場合は

股関節周辺の筋肉や靭帯を

緩めて負担を減らすことができますので

しっかりと効果を感じていただけるかと思います。

 

鍼であれば股関節の奥深くに

アプローチできます。

お困りの方はご相談下さい。

 

 

 

産後の自律神経失調症、耳鳴りと肩こりに関して。田無北口鍼灸院の施術・30代女性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

産後から気になりだした肩こり症状が

鍼灸などを集中的に行うことで

大きく改善しました。

詳しくは以下・・・

 

お名前 

鈴木鈴代さま(仮名)

年齢

31歳(施術当時)

主な訴え 

首の疼痛・肩こり

肩甲骨周辺の痛み・こり

 

産後から特に気になる

子供を抱っこしていると

ジンジンと肩が痛む。

右手がしびれる気がする。

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成27年4月21日

 

改善時期

平成27年5月19日

(週に1度程度。全4回までの施術。)

 

経過・状況など

お子さん2人育てている。

1人目は2歳、男の子

2人目は3か月、女の子

 

一番気になるのは頸・肩こり症状

ではあるが

産後から症状が強くなっている気がする。

不安感や耳鳴りもある。

耳鼻科に行き検査したが異常なし。

自律神経失調症では?と言われた。

 

過去にパニック障害で悩んでいた。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

元々肩こりを強く感じていて

鍼灸院にも通っていたことがある。

 

3か月前に2人目を出産し

また抱っこなどもする機会が

増えたことなどが

原因かもしれない。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

子育てによる疲労の蓄積、

睡眠不足が原因だが

背中・肩甲骨に緊張が集中しやすい

癖がある。

 

産後なので骨盤のバランスなども

考えながら施術を行う。

 

まずは5回程度施術を受け

自律神経の安定と

緊張緩和を目指す。

睡眠の質も高めるようにする。

 

(3)経過・施術など

第一回 平成27年4月21日

まずは全身の状態把握。

筋肉の緊張や股関節の状態を確認。

骨盤周辺の筋肉のバランスや動き

を確認。

 

緊張緩和目的で

・ 鍼灸

・ 吸玉

 

骨盤のバランスを整える目的で

(骨盤調整)

・ 関節運動

・ ストレッチ

など行った。

 

第二回 平成27年4月28日

前回の施術後はよく眠れた。

元々鍼灸などの施術を受けた経験があり

刺激をよく受け入れてくださっている。

肩の状態はまだ多少気になる。

 

引き続き

鍼灸や関節運動を行う。

 

第三回 平成27年5月8日

肩の状態もあまり気にならなくなった。

経過良好。

引き続き骨盤周辺のストレッチや関節運動

(骨盤調整)鍼灸など行った。

 

第四回 平成27年5月19日

順調に改善。

肩こり症状はほとんど気にならない。

 

股関節周辺の硬さが見られたため

骨盤調整だけもう一度行うとよい旨を伝えた。

 

あとはご自身でのセルフケアを行い

弊所でも月に1,2回程度の

メンテナンスを勧めた。

 

(4)総括

お子さんがいらっしゃり多忙で

症状が強い方でしたが

鍼灸に対して

とても理解がある方でしたので

信頼関係が比較的容易に築け

すぐに改善につながりました。

 

現在は定期メンテナンスで

月に1,2回施術を受けていますが

未病治療を行っているために

症状がほとんど悪化しません。

 

弊所で施術を受けて良くなった

良い例といえます。

お大事にどうぞ。

バウンサーも置いてあります。

お子様連れで施術受けられます。

胃の調子が悪い(ストレス性胃炎)、肩こり、めまい(自律神経症状)などに関して。田無北口鍼灸院の施術・30代女性の改善例

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

弊所は自律神経の問題で悩む方が

多く来所されます。

 

またそのような問題で悩んでいる方は

病院などにも通院したりしますが

 

「そもそもどうやって体調を

よくすればよいかわからない」

 

と悩んでいる方も多いです。

 

弊所では

「何かに通院しているか?」

などの話も詳しく伺っていきます。

 

以下詳細・・・

 

お名前 

松本 豊子さま(仮名)

年齢

31歳(施術当時)

主な訴え 

自律神経失調症

首・肩のコリ

めまい、胃の不調

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年09月05日

改善時期

平成29年10月02日

(週に1.2度程度。全5回の施術。

現在継続中)

経過・状況など

社会人10年目

持病があり自律神経症状にも

悩まされている。

 

別の整体院に行ったら

首をボキボキされそうになって

とても嫌だった。

 

不安があると胃が痛くなる。

平成28年9月前半に病院へ。

ストレス性の胃炎と診断された。

薬ではあまり改善しないと感じている。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

持病や体質。

学生の頃から自律神経系の

不調に悩む。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

胃腸の不調や自律神経の不調に対する

鍼灸の効果を測定する実験は

数多く行われています。

ストレス性のものには特に

鍼灸が有効かもしれません。

 

胃の不調やめまいなど

改善させるために

首や背中の緊張を取ったり

ツボを使って足を温める施術を行い

身体のバランスを整えると説明。

施術開始。

 

また

通院指導などはされていないようだが

(状態が変わらないなどあれば)

必要に応じて

病院も併用するよう指導。

病院の治療方針等も否定せず説明。

 

(3)経過・施術など

第一回 平成29年09月05日

背中のこりや頚のコリが強い。

全体の緊張を取る目的で

・ 鍼灸

・ 吸玉療法

・ お灸

など行った。

 

特に足や背中の消化器系のツボに

お灸。心地よいとの反応。

 

第二回 平成29年09月12日

よく寝れた。

コリ症状が和らぎ改善を感じる。

再度緊張を取る施術。反応は良い。

 

第三回 平成29年09月19日

第四回 平成29年09月26日

改善傾向。

まだ症状はあるものの

違和感を感じない時間が増えてきた。

食欲も出てきた。

良くなってきたことを感じれれるようになった。

 

第五回 平成29年10月03日

改善傾向。

今後も施術継続中。

良くなってきたら少し間隔を開けていく。

 

(4)総括

持病もある関係で

首や肩の緊張が強くなりやすい。

 

持病の治療は病院で行い

弊所では緊張を取りながら

QOL(生活の質)をあげることを目指す。

 

めまいの改善

胃の不調の改善など。

 

5回の施術でそれらの効果は感じたようです。

今後も継続して施術を行う。

お身体をお大事にしてください。

 

ご本人に書いてもらった

施術感想も以下書き起こして載せておきます。

 

Q1、施術前つらいと感じていたことを

教えてください。

首肩のコリ、めまい、胃の不調

 

 

Q2,施術後どうなりましたか?

施術直後から

頭がすっきりするのを感じた。

胃の不調もだいぶ改善された。

 

Q3,継続的に施術を受けるとどうなりますか?

一週間に一度のペースで施術を受けているが

少しずつ体がラクでいられる日数が増えている。

 

Q4,改善してほしいところがあれば、

お願いいたします。

とくにありません。

「忙しいから予定がたちません。」という方へ。~そのままではあまりよくならないので治療・回復に集中した方が良いです。キャンセルポリシーに関して。

弊所で施術・相談を行っていますと

良くなる方もいれば

良くならない方もいます。

 

症状や状況にもよるので

一概には言えませんが

ほとんどの場合で

「治療に集中しない方」は

良くならないです。

 

どういうことかといいますと

・ 自己免疫疾患(橋本病・クローン病など)

・ 腰痛症(しびれ・ヘルニアなど)

・ 自律神経失調症(めまい・耳鳴りなど)

・ 頭痛(片頭痛・緊張型頭痛など)

・ 慢性疼痛

 

・・・何でもよいのですが

持病があったり

それに伴う症状があったりして

それを改善したいと思って

弊所へ来所される方が多いのです。

 

持病や生活習慣が原因で

症状が悪化している状態なので

休む時間の確保や、

治療のための時間確保が

まずは一番大切になってきます。

だから治療に集中いてください、

とお伝えします。

また病院に行くも

「検査の結果、異常ないです。」

「しっかり休んでください。」

「ストレスの問題が大きいです。」

などといわれていることもあります。

 

それでも生活習慣を変えず

「忙しいから治療のスケジュールが立たない」

「仕事や家の用事が空いた時間に治療しよう」

ということを言う方がいます。

 

鍼治療をやったところで

結局はよくならないことも多いです。

というよりも、そのような考えでは

何をやっても絶対によくならないでしょう。

 

まずはご自身のスケジュールを見直し

治療や回復の為の時間を確保することを

オススメします。

 

症状を改善させるということは

簡単ではありません。

治療に集中しましょう。

そうしなければよい結果が得られません。

 

ですのでこちらの指導を守れない方や

弊所の方針に合わない方

説明してもご理解が得られない方は

施術をお断りすることもあります。

 

・・・

例えば先日こんなご相談がありました。

・ 高血圧

・ 頭痛

・ 持病の糖尿病

をお持ち。

身体が疲れやすいので改善してほしい。

「でも忙しいから月に1度来れるかなあ??」

とのことでした。

良くご説明させていただき

弊所での施術はお断りしました。

 

治療に集中しない方はよくならないためです。

大事なことなので2回書きます。

 

忙しい・予定がたたない方こそ

まずは治療のためのスケジュール確保が大切です。

そうしなければあなたの身体は変わりません。

キャンセルポリシーについて

ご連絡なしでの

当日キャンセルは100%金額を

請求させていただきます。

 

直前キャンセルもほかの方のご迷惑になります。

ご理解、ご協力をお願いします。

頭痛(偏頭痛・緊張型混合タイプ)の改善に関して。田無北口鍼灸院の施術・30代女性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

頭痛の症状が改善した例です。

頭痛に悩む方は多いです。

男性よりも女性が多い傾向にありますが

弊所では相談に訪れる方の男女比は

半々くらいの割合です。

 

詳しくは以下・・・

 

お名前 

中山恵子さま(仮名)

年齢

31歳(施術当時)

主な訴え 

首の疼痛・肩こり・特に左

肩甲骨の痛み

締め付けられるような頭痛

脈を打つ頭痛もある

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成27年06月25日

 

改善時期

平成27年07月31日

(週に1度程度。全6回の施術。)

 

経過・状況など

デスクワーク。

座っている時間が長い。

細かいマウス作業も多い。

 

台風の時や雨の日など

天候で体調が悪化することがある。

 

元々肩こりなど感じていた。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

特になし。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

まずは状態把握。

 

肩甲骨周辺が

硬くなっている。痛みもあり。

そこを改善するために

鍼やお灸、関節運動などを行う。

(3)経過・施術など

第一回 平成27年6月25日

猫背気味。

肩こり症状もあり。

 

・ 鍼灸

・ 吸玉

などで緊張を和らげる。

体型のバランスも調整する。

 

第二回 平成27年7月01日

前回に引き続き

緊張を取るための施術。

関節運動も行った。

 

偏頭痛症状に対しては

アイシングも行う。

 

第三回 平成27年07月09日

改善傾向。

リラックスできている。

 

第四回 平成27年7月15日

改善傾向。

引き続き施術を受けたい。

 

第五・六回 平成27年7月25.31日

大分良くなっている。

自宅でも肩甲骨を動かすよう指導。

 

改善してきたので

月に1回のメンテナンス施術に

切り替える。

 

(4)総括

頭痛症状は緊張型・偏頭痛型と

混在している方が多いです。

 

どちらか片方にはっきりと出る

ということはあまりなく

緊張型であり偏頭痛も持っているのです。

 

偏頭痛は冷やすと楽になり

緊張型頭痛は温めると楽になるので

矛盾した状態といえます。

 

鍼を使いながら緊張そのものを和らげていくと

少しづつ痛みを緩和できます。

 

場合によってはアイシングも行いますし

温めることも行います。

 

矛盾した状態の身体の

バランスを取るための

施術を行います。

 

(5)ご本人のコメント

 

首肩のコリ、頭痛がひどく

身体が痛くて常に元気がない状態だった。

休日はどこにも行きたくない。

 

1度の施術でもかなり軽くなります

身体がゆるむのも感じました。

 

調子が上がったり落ちたりすることもありますが

動けなくなったり

辛すぎて落ち込むことが

一切なくなりました。

 

何か体調の不調が起きた時に

すぐに相談でき

駆け込める場所があるのも心強いです。

 

参考までに以下動画もどうぞ。

病院も併用したほうがいい場合などは

弊所からクリニックをご紹介したりもできます。

胃の調子が悪い、食欲減退、疲れが取れない(自律神経症状)、怠さや背中のコリなどに関して。田無北口鍼灸院の施術・20代女性の改善例

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

弊所は自律神経の問題で悩む方が

多く来所されます。

 

そのような問題で悩んでいる方は

心療内科などにも通院したりしますが

薬の効果を実感していないこともあります。

 

また、

「そもそも、どうやって体調を

よくしていけばよいかわからない」

と悩んでいたり

胃腸障害、肩こり、頭痛など

併発していることも多いです。

 

詳しくは以下・・・

 

 

お名前 

山田アキ子さま(仮名)

年齢

24歳(施術当時)

主な訴え 

自律神経失調症

寝ても疲れが取れない

胃腸の疲れ・食欲減退

体がだるい

など

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年06月1日

改善時期

平成29年06月27日

(週に1.2度程度。全5回の施術。)

経過・状況など

社会人6年目

旦那さんにご飯を作りたいが食欲不振・

胃の調子が悪い・疲れが取れないなどの

事情がありあまりできていないことに

悩んでいる。

 

以前も体調不良で

鍼灸院に通っていたことがあり

鍼灸でよくなることを期待している。

 

学生の頃は

過敏性腸症候群だといわれたこともある。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

前にやってた仕事が合わなくて、

人間関係にもストレスがあった。

*今は仕事を変えた。

 

高校生の頃から自律神経系の

不調に悩む。

過敏性腸症候群気味。

 

2016年の10月にストレス性の大腸炎で

入院しそこから調子が悪い。

その際に精密検査したが異常なし。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

胃腸の不調に対する

鍼灸の効果を測定する実験は

数多く行われている。

*参考

医歯薬出版株式会社

「鍼灸臨床最新科学」などより

 

施術をすると自律神経の

安定作用があると説明。

 

またこのような症状の場合

CT/MRIなどの精密検査をしても

よくわからないことも多い。

昨年10月に精密検査を受けたが

CTもMRIも異常なし。

 

ただし検査を否定するのではなく

むしろ異常がなかったことは

良いことだととらえていこうと説明。

 

精密検査で異常がない場合は

病気ではなく、

体調のバランスの可能性もあるので

鍼灸でよくなる可能性高いとお伝えし

受け入れてもらったために

施術計画をお話した。

その後、施術開始。

 

(3)経過・施術など

第一回 平成29年06月01日

背中のこりや足の冷えが気になる。

全体の緊張を取る目的で

・ 鍼灸

・ 吸玉療法

・ お灸

など行った。

特に足や背中の消化器系のツボに

お灸。心地よいとの反応。

 

第二回 平成29年06月05日

背中がすっきりしたかも?

よく寝れた。

コリ症状が和らぎ改善を感じる。

再度緊張を取る施術。

 

第三回 平成29年06月12日

第四回 平成29年06月19日

改善傾向。

まだ症状はあるものの

違和感を感じない時間が増えてきた。

食欲も出てきた。

 

第五回 平成29年06月27日

改善傾向のため施術中止。

今後は体調メンテナンス目的の施術を勧める

 

(4)総括

高校生の頃から体調不良に悩んでいて

バランスを崩しやすい。

ストレスで胃腸の調子が悪くなるタイプなので

今後は自宅でもお灸をするよう指導。

できる限りの運動も勧めた。

リラックスが下手な為に体調の悪化が

おこっていた事も原因と思われる。

(考え方の問題など)

 

今後は悪くさせないように

自宅でのセルフケアお灸と

月に一度のメンテナンス施術を弊所で行っていく予定。

 

お身体をお大事にしてください。

 

 

ご本人に書いてもらった

施術感想も書き起こして載せておきます。

(上記写真)

Q1、施術前つらいと感じていたことを

教えてください。

①胃腸の疲れ・食欲減退

②寝ても疲れが取れない・過眠ぎみ

③体がだるい

 

Q2,施術後どうなりましたか?

①胃の不快感や便秘がなくなり

食欲も出てきた。

②日中の眠気が減った。夜よく寝れる。

③背中や胃腸回りがすっきりした感じが続いて

楽になった。

 

Q3,施術を受けるまでに

不安なことはありましたか?

以前別の鍼灸院で痛くて失神したので

(貧血のこと?だと思われる)

今回もそうなるのではと不安でした。

始まる前や途中も丁寧にヒアリングしてくれて

安心して受けられました。

 

Q4,改善してほしいところがあれば、

お願いいたします。

とくになし。

田無北口鍼灸院を利用してほしい3つのタイミング。リラクゼーションとの違い。~こんな時はぜひ田無北口鍼灸院をご利用ください。

弊所をご利用いただきたいタイミングを

3つに分けてご説明します。

参考にしてみてください。

 

クイックマッサージ・リラクゼーションは

マニュアル的な施術を行いますが

弊所ではお話をしっかりお聞きし

問題点や解決したい点を把握したうえで

施術を行います。

 

そのため事前に

これまでに受けた検査や

現在飲んでいるお薬の情報、

ご自身の生活スケジュール

(どのくらいの頻度で施術が受けられるか)

など細かくヒアリングします。

 

来てもらったらすぐに

うつぶせになってもらう

 

などはしません。

よくお話を伺いますし

検査が必要だと思われる場合は

すぐに病院に行くようお伝えします。

 

どこへ行ってもよくならない

体調が改善しない、不安

といった悩みが深い方ほどぴったりかと思います。

以下ご参考までに。

 

1.病院に行きCTやMRIなど検査を受けるが

特に異常なしと言われた。

だけど不調が続いている場合。

 

・ 医師からはストレスと言われた。

・ これ以上良くならないと言われた。

 

病院(整形外科等)

に行ったけどあまり期待通りの結果を

得られなかった場合

 

などご相談ください。

お話をよく伺いご説明させていただきます。

ストレス性の耳鳴りやめまい症状

顔面神経麻痺など

ストレスの問題ならば

弊所で解決できることもあります。

ご相談ください。

★現在治療中の治療方法を否定したり

現代医学を否定したり

断薬を勧めたり一切しません。

ほとんどの場合で鍼灸と併用可能です。

極端なことは言いません。

 

2.どうして良いかわからない場合。

一例をあげると肩の痛みが強い場合

病院に行く?鍼灸?セルフケア?

など判断に困る、という方は意外と多いです。

弊所で適切なタイミングや

病院へのかかり方などについてもご説明します。

 

3.以下のような症状でお悩みの時。

症状が強い場合。

原因不明の不調、睡眠障害、腰痛、

自律神経、産前産後の不調、頭痛、

四十肩・五十肩・痺れ(ヘルニアなど)、

痛みが強い(慢性疼痛)

等で悩んでいる方。

 

弊所の得意分野です。

お話を伺いしっかりアドバイスできます。

 

 

・・・いずれにしても

「どこに相談してよいかわからない」

「どうしていいのかわからない」

など迷いましたらまずはお電話ください。

ご相談に応じます。相談は無料です。

 

逆に以下のような方は弊所に向きません。

別の施術所をオススメします。

 

・ 時間が空いたからリラックスしたい

→ 体調をよくしてもらうために

予定を開けて通院してもらいます。

 

・ 辛いところだけを揉んでほしい

→ クイックマッサージのような施術は行いません。

全体を調整します。

 

・ 忙しいから予定がわからない

→ 計画に沿って施術を行うため

あまりよくならないことが多いです。

 

参考までに動画もどうぞ

田無北口鍼灸院を利用してほしい

3つのタイミング

リラクゼーションサロンと

鍼灸院の違い

めまい・頭痛症状が改善 腰痛も改善 コルセットなしで歩けるようになった 首の痛みが楽になった という感想を頂戴いたしました。

田無北口鍼灸院では

症状が改善した方に感想を頂戴する

取り組みを行っています。

 

黒板メッセージボードに

コメントをいただいています。

 

効果を保証するものではありませんが

同じようなことでお悩みの方の参考になれば

幸いです。

(1)頭痛・めまい・腰痛改善

山田陽子さま 65歳 女性(仮名)

 

「肩こりは20歳からひどく頭痛やめまいもしていました。

今は治りました。

腰はコルセットなしでは歩くことが

できませんでしたが

今ではコルセットなしでしびれもなく

歩けます。

歩ける幸せを感じています。」

 

・・・ありがとうございます。

鍼や灸で首の緊張が緩和されますと

めまい等の自律神経症状や

頭痛も改善されることがあります。

(もちろん全員ではありませんが)

 

またコルセットなしでは

不安であるけなかったということでしたが

腰痛も改善したようでよかったです。

 

コルセットや骨盤ベルトはあくまでも

補助的なものですので

市内でよいならばその方が良いですし

コルセットに関しては

しすぎるとかえって筋力低下が

起こって腰痛が悪化することもあります。

 

心配や痛みで不安が大きかった、

という感じでしょうか???

改善していくとどんどん良い効果が

生活にも表れてきます。

これからも体を大切にしてください。

 

(2)首の痛みが楽になりました

加藤浩二さま 41歳 男性(仮名)

 

「痛すぎた首の痛みが取れました。」

 

・・・夜勤の仕事もあり

ハードで身体に疲れがためやすいため

定期的に調整に来てくださいます。

 

疲れがたまっているとやはり

寝違え・ぎっくり腰をはじめ

痛みを発症しやすかったりします。

 

今回はすでに首を痛めてしまった状態でしたが

鍼の施術で大分良くなったようです。

メンテナンスも大切ですがまずはお大事に

なさってくださいませ。

チック症状・感覚異常・子どもの自律神経失調症など 田無北口鍼灸院11歳女子の症例(小児鍼)

弊所では施術を何度か受けた方へ

アンケートのような聞き取りを行います。

 

目的は・・・

・ 症状の改善度合いを書きだしてもらう

・ そのことで自分の体調を客観視してもらう

・ 今後の施術の参考にする

 

という感じです。

「宿題でもないですし、正解不正解でもないので

良かったら書いてきてください。」

とお話し、自宅で書いてきてもらっています。

 

今回はそのアンケートをもとに

症例紹介記事を作成しました。

 

同じようなことでお悩みの方も

多いのではないかと思い

参考までにプライバシーに配慮し

プロフィールなど多少脚色しながら

書いてまいります。

 

★これらはあくまで施術感想であり

「エビデンス」(根拠)の提示や

効果を保証するためものではありません。

 

弊所はエビデンス(根拠)を大事にする

施術を行っていますが

それと同時にクライアントさんの

生の声をお届けしたいと思い

このような情報をUPしています。

参考になれば幸いです。

 

お名前 :

秋山 さやか(仮名)

年齢・職業 :

11歳 女 小学生

主訴 :

子ども特有の自律神経症状・遺感覚 

 

経緯など :

左足の感覚異常など続いている。

小児科や整形外科・耳鼻科などでは異常なし。

 

 

施術方針など :

CTなどでは異常なし。

医学的な異常ではなく

遺感覚が気になってしまうタイプ。

小学生や中学生・思春期の子には

多い症状でもある。

 

子ども特有の自律神経症状。

心理学的な観点から言うと

「神経質」なタイプ。

 

そのため病院巡りをしても

堂々巡りになってしまっている。

 

・・・もちろん医学的な異常がある可能性も

ゼロではないので注意深く観察しつつ

鍼灸の施術によりリラックスしてもらい

「症状が気にならなくなる」

事を目指していくと説明。

 

施術・状態など:

首から背中が緊張状態。

子どもなのに硬い。

 

*チック症状を起こす子もそうだが

自律神経の不調や

神経過敏な子は緊張していることが多い。

 

足も冷えている。

 

頚周辺をリラックスさせ、

足を温める施術を行う。

 

5回の施術が終わり本人感想:

(1)良かった点や気持ちの変化は?

先生と話をしてリラックス

できている気がする。

 

(2)悪かった点や気持ちの変化は?

今も息苦しさが気になる

 

(3)変わらなかったことは?

足の痙攣

*実際は痙攣していないが

足が気になるという意味の模様。

 

(4)自分の生活習慣で

よくないと思っていることは?

最近は早寝早起きなので

特に思いつかないです。

 

総括など :

このように実際に書きだしてもらうと

いろいろなことがわかってきます。

 

神経質タイプの方ほど

悪い症状や残存している症状に

意識が言ってしまうために

整理する意味合いもあります。

 

まだまだ改善の余地はあるものの

前向きに施術を続けている。

また必要ならば医療機関での

精密検査なども受けるようにお伝えし

経過観察中・加療継続中である。

 

・・・

どこへ行っても改善しない症状でも

施術・カウンセリングによって

状況が整理改善されることも多いです。

同じようなことでお悩みの方は一度ご相談ください。

自律神経・疼痛しびれ・体質改善・産前産後骨盤調整の改善プランに関して

田無北口鍼灸院では

・ 症状が強く改善を希望する方

(自律神経症状の目まい・耳鳴り・胃の痛みなど、

痛みしびれ、頭痛、腰痛ほか)

・ 産後の骨盤調整を希望される方

などは最初のうち

ある程度集中的に来所していただいてます。

 

なぜかといいますと

集中的に施術した方が良くなることが多い

ためです。

集中しない方はよくなりません。

 

田無北口鍼灸院では

体調をよくするためまずは通院プランを

オススメします。

初回お試し

トライアルコースもあります。

 

「どうしても良くしたい」

という方向けのプランです。

 

いつも不調に悩まされている・・・

できれば手術したくない・・・

病院通いを減らしたい・・・

痛み止めに頼りたくない・・・

健康できれいになりたい・・・

 

そんな方は是非ご相談ください。

 

<自律神経・疼痛しびれ・体質改善・美容プラン>

料金 : 

95040円 (税込み) 

→ 74800円(税込み) 20240円オトク

施術内容 :

約70~80分集中ケアコース × 8回 

サポート施術 1回

トライアルコースを入れて全10回

目安期間 :

2~3か月以内に全コース消化

有効期限 :

なし

 

・ 施術時間が取れない方はご相談ください。

施術時間を短くします。

・ 集中して通院し

いきなりやめるよりも徐々に期間を開けていき

回数を減らすくことが理想です。

・ どうしても良くしたいという方向けの

プランです。

「自分のペースで通院したい」という方は

途中であきらめてしまう方が多いため

このようなプランを用意しています。

諦めてしまうのは私ではなく

あなたにとって大きなマイナスです。

 

★ 施術体験トライアルコース後、

当日このプランを申し込んだ方は

施術体験コース2000円(税込み2160円)を

無料とさせていただきます。

・ 自律神経の不調がひどい方、

うつ状態の方などは計画通り通院するのが

難しい方もいると思います。

そのような方は当日予約も可能ですので

お気軽に相談ください。

良くすることが目的ですので

こちらも柔軟に対応させていただきます。

 

<施術の流れ>

・ 初回:

初回カウンセリング・施術の説明

・ 2・3回目:

施術後のレポート作成。

目標やプランの確認を行う。

・ 4.5回目:

施術後アンケート。

良くなった箇所・

変わらなかったことのチェック。

 

<産前・産後骨盤調整プランに関して>

料金 : 43200円 (税込み) 

プリペイド払いで39800円(税込み)

施術時間 約70~80分 × 4回 

目安期間 2~3週

有効期限 1か月

上記プランとなります。お子様が小さい方で

お子連れで施術を受けたい方はご相談ください。

対応可能です。

お子様が小さく長い時間施術を受けられない方は

施術期間の延長、施術時間の短縮

(そのかわり施術回数1回プラス、トレーニング指導)

なども対応させていただきます。

・ ある程度症状が落ち着いた後、

メンテナンスコース移行がオススメです。

メンテナンスは1週に1度→2週に1度 

3週に1度と徐々に期間を開けていくことが理想です。

・ メンテナンスコースはその都度払いよりも

プリペイド料金がオトクになっています。

ご利用ください。

★ 施術体験トライアルコース後、

当日このプランを申し込んだ方は

施術体験コース2000円(税込み2160円)を

無料とさせていただきます。

・ お子さんが小さい方は

計画通り通院するのが難しいこともあると思います。

そのような方は当日予約も可能ですので

お気軽に相談ください。

良くすることが目的ですので

こちらも柔軟に対応させていただきます。

 

詳しくはスタッフまでお尋ねください。

今すぐ「お電話相談」はコチラ