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3回施術を受けてもお痛みが続く場合や改善がみられない場合は、病院への受診を。~田無北口鍼灸院からのオススメ。

施術を受けると、症状が改善されることが期待できますが、まれに悪化してしまうこともあります。また全く症状が改善されない場合もあります。どんな場合にそのようなことが起こるのでしょうか?説明します。施術を受けているのに症状が悪化してしまう、全く改善しない場合の一例を以下に挙げます。

①お年寄りの場合

・ 加齢による骨粗しょう症が原因で、実は知らない間に骨折していた。

・ ぎっくり腰だと思い気や、手をついて転んだ際に圧迫骨折をしていた

・ 肩こりだと思ったら、内臓などほかの原因による痛みだった。

・・・など。

 

②女性の場合

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・ 背中の痛みだと思ったら、実はくしゃみをした際にろっ骨が折れていた。

・ 腰の痛みだと思っていたら、子宮の問題など婦人科疾患が原因だった。

・・・このようなことは実際に、まれにあるのです。もしも、田無北口鍼灸院の施術を3回受けてみて「全く改善された実感がしない」、「逆に痛みが強くなっている気がする・・・」ということがあれば、遠慮なく相談してください。一度病院への受診をお勧めいたします。こちらから紹介もできます。鍼灸院ではレントゲンなどが取れないため確認の意味でもそうしたほうが良い場合もあるのです。医学的には診断基準というものがあります。「病院は待つので、好きではない。」という方もいらっしゃると思いますがお身体のことを考えるとそうしたほうが良いこともあります。病院に行くタイミングについてなどもご相談に応じますので遠慮なくご相談ください。最良の方法を選択するためのお手伝いをさせてもらいます。

田無北口鍼灸院が得意な「産前・産後の調整」について。

田無北口鍼灸院では

出産したママさんから

「出産した後なので身体の調整をしてほしい」

と頼まれることが多いです。

 

「骨盤調整」

という言葉がはやっていて

骨盤調整したいという相談を

受けることが多いのですが

定義がなく、あいまいな言葉で

言葉が独り歩きしてしまっているため

 

まずは

「どんなことで悩んでいるか??」

お聞きしていきます。

 

・・・弊所では、

産後に体型のバランスや体の使い方、

ホルモンバランスが

変わったことによる痛み

の調整、緩和を得意としております。

 

各種調整、鍼灸、温熱療法などにより

1回の施術でも

痛みなど症状緩和が実感できます。

 

・・・

特に以下のような症状の

緩和は得意としております。

 

もしも下記のような症状に

悩まされている方は

お気軽にご相談ください。

 

(1)首や肩の痛み

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お子さんを抱えるようになってから肩甲骨周辺が

痛むようになった・・・

という方は多いです。

 

(2)腰や股関節周辺の痛み

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こちらもよく聞く症状です。

出産を機に股関節や骨盤の動きや

バランスが変わってしまったことが

原因かもしれません。

 

(3)手首の痛み

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お子さんを抱くようになって手首が痛むようになった・・・

と訴える方は多いです。

手の使い過ぎはもちろん、

体内のホルモンバランスが影響し

痛みを増幅させている場合も多いです。

 

・・・

上記のような症状に悩まされている方は

お気軽にご相談ください。

早期改善を目指しましょう。

 

ほかにも尿漏れ、

自律神経の不調(寝れない・うつ状態)、

体型のお悩みなど

ご相談いただくことが多いです。

 

 

 

「期待していたものと違う」というミスマッチを防ぐために、まずは無料でしっかりお話伺い弊所で対応可能かどうかのご説明をします。「できること・できないこと」などについてもお話します。

弊所で施術を行っていますと

様々なお問い合わせをいただくことがあります。

その中には不安を抱える方の問い合わせも多いです。

 

「本当によくなるのか不安」

 

「鍼灸をやったことないので不安」

 

「鍼灸院でいいのか?病院に行くべきか?」

 

「今までよそで治療を受けたが

良くならなかったから不安」

 

・・・弊所ではまずはお話を無料で伺い

弊所で対応可能かどうかの

お話からさせていただきます。

必要ならば無料で施術体験もしていただきます。

 

こちらとしても

期待されていたものと違うものを提供して

お金をいただくのは本意ではありません。

まずはお話伺い説明させていただきます。

 

また代替医療全般に言えることですが

様々なやり方があり

最終的には合う合わないというところも

大きいです。

 

一例をあげますと

同じ鍼灸でもよそのやり方と違う

と思われる方もいるでしょう。

 

例えるならば

ラーメン屋さんだと思って入ったら

うどん(のような料理)が出てきて

期待外れになってしまうことも

あるかもしれません。

 

そのため弊所では事前に

できること・できないこと

(やっていること・やっていないこと)

の説明もさせていただきます。

 

<できること>

事前カウンセリング:

どんなことでお困りかしっかりお話伺い

弊所で対応できない場合は

医療機関等も紹介。

 

鍼灸・ストレッチなどの調整・吸玉療法など

トータルバランスケア:

様々な手技を行っていきます。

一つだけの方法ではありません。

 

痛いところだけを施術するのではなく

身体全体をよくするための施術:

全体の緊張緩和・バランス調整を目的とします。

 

<できないこと>

辛い部分だけを揉んでほしい、

鍼でとにかく強い刺激を入れてほしい:

強刺激の施術は行わないことが多いです。

 

クイックマッサージのような手技:

時間内で肩だけ揉んでほしい・

肩だけに鍼をさしてほしい

などのオーダーには応じておりません

 

・・・・

無料施術体験も行っていますので

遠慮なくお声掛けください。

 

いずれにせよ納得したうえで

施術を受けてもらった方が

良い結果が出やすいと思います。

 

よろしくお願いします。

治る人・治らない人の違い。医療者との信頼関係について。

例えばぎっくり腰や腰痛、しびれなど

何でもいいのですが

同じような症状でも

治る人・治らない人がいます。

正確にいうと

良くなる人・良くならない人

かもしれません。

 

結論からいうと

「医療者(施術者)との信頼関係」

が築けるかどうか?

が大きなカギになります。

詳しくは以下。

 

*医療全般に言えることなので

医師や施術者という書き方をしています。

施術者は鍼灸師やマッサージ師等のことを

想像していただけますとわかりやすいです。

 

 

・・・

先日学校教育に長く関わっていた、

という方とお話する機会があったのですが

とても印象深いことをおっしゃっていました。

 

「先生のことが信頼できないと

勉強や教育は進まない。」

という内容のお話でした。

 

その話を私は

「なるほどなあ」

と思いました。

 

これは医療でも

同じことが言えそうです。

 

医療は

患者さんと医療者(施術者)

の信頼関係がないと成り立ちませんし

良い結果が出ないことが多いのです。

 

(1)患者側の問題

以下のような方は要注意かもしれません。

・ 自己判断してしまう方

自分で症状をネットなどで調べ

多分これだろうと決めてかかり

医師などを困らせてしまいます。

 

・ 約束を守らない方

また通院のペースも

自己判断してしまうため

約束を守れません。

治療が進まないこともあります。

 

・ 話を聞かない方

医療者側に

アドバイスなどをされても

受け入れない方は

結局は良くならないことが多いです。

 

・・・上記のようなことは

すべて信頼できていないことや

治療に集中できていないことに

根本的な原因があります。

 

もちろん

医療者側に責任もあるでしょう。

一例として挙げてみましょう。

 

(2)医療者側の問題

以下のような医師や鍼灸師・マッサージ師は

信頼されないでしょう。

・ 説明しない医師(施術者)

インフォームドコンセントと言って

説明責任の重要さが叫ばれている昨今、

説明しない人は不信感を招きます。

 

・ 話を聞かない医師(施術者)

また病気の説明ばかりで

患者さんの話が聞けない医師

(施術者)も信頼関係が築けないことが

多いようです。

また大学病院など待ち時間だけ長く

診てくれる時間や話を聞いてくれる時間

が短いという構造的な問題も

信頼関係が作れない原因になるようです。

 

・ 清潔感がない

これは問題外かもしれません(笑)

清潔感がないと嫌なのはどの仕事でも同じです。

 

・・・

簡単にまとめてみましたが

いかがでしょうか?

 

いずれにせよ

信頼関係が作れない治療は

(鍼灸やマッサージなどの施術も同じです)

良い結果が出ることが少ないので

やめておいたほうがいいでしょうね。

 

弊所では

説明(カウンセリング)など

施術以外のことも重点的に行ってます。

 

信頼してもらえるよう

全力を尽くしたい所存です。

 

*弊所では以下のような内容を掲示し

最初にお読みいただいて納得していただけない方

は施術をお断りしています。

 

 

´どんな治療でも「信頼関係」が大切です。「信頼関係を築けない場合」は施術を中止します。

・・・一例ですが「病院に行ったが話を聞いてもらえず、薬を出されただけで嫌な気持ちになった。」という経験を話される方は多いです。治療は提供側と患者側の双方向から行うものなので信頼関係が築けない場合、どんなことをしてもうまくいかないことが多いです。

こちらとしてもしっかりとお話を伺い、ベストだと思われる施術や通院方法を提案します。しかしながら信頼関係が築けない場合は、施術をやめたほうが良いと思います。こちらがなにか提案しても「・・・いや、それは・・・」と否定されてしまうと治療は進みませんし、うまくいかないためです。また初回施術後に連絡先などをお聞きすることがありますが、『「はがき」・「メール」・「電話」・「LINE」など問わず一切連絡してこないでほしい。』という方とも信頼関係を築くのは難しいです。そのような方はよそへ行かれることをオススメします。

 

「医療の不確実性」についての話。

医療の不確実性

という言葉は聞いたことがあるでしょうか?

 

詳しくは上記リンク、

医師会のページからも

みれますが簡単に言いますと

 

医療というものは

やってみなければわからない

 

という要素があるという

ことです。

 

・・・一例をあげますと

例えばがんの患者さんがいたとします。

 

こういう治療法が有効とされていて

大体この方法で治っていますよ、

と説明はしますが

100人いたら100通りのがんがあり

かならず同じ方法で治る

ということはありません。

 

ですのでそこには

不確実性に対する

国民の信頼が必要だと

言われています。

 

では医療側が信頼をしてもらえるには

どうしたらよいでしょうか??

 

やはりしっかりとした説明をする

= インフォームドコンセント

が大切だと思われます。

 

弊所の鍼灸施術でも、

それらのことを踏まえたうえで

しっかりと説明するよう

心がけています。

 

やってみなければわからない。

だからこそ最初にちゃんと説明する。

わからないことにはお答えします。

何でもご相談ください。

施術は計画性を持って行います。「自分の好きなタイミングで施術を受ける。」というスタンスですとあまりいい結果にならないことが多いです。(とくに保険診療)

弊所では60分で6000円など時間で区切っての

自由診療(自費)を中心に施術を行っていますが

以下のような方々からは

保険診療での施術もお受けしております。

 

<保険での施術 一例>

・ 交通事故に遭ってしまい怪我をした。

→ (自賠責保険・労災保険など)

 

・ 歩いていたら足をひねった

→ (健康保険など)

 

・ 通勤途中に転んでしまって怪我をした

→ (労災保険)

 

・ ご年配の方や障害・ご病気があり

痛みなどが強く出歩けない

→ (医師の同意を得て健康保険)

 

・・・

様々なパターンは考えられますが

保険が使えるケースについては

制度などを熟知していますので

しっかりと時間をかけてご説明させていただきます。

いつでもお気軽にご相談ください。

 

傷害保険の書類作成なども

承っております。

 

また

「怪我をしたことにして

健康保険を使ってマッサージしてほしい」

といったご要望は一切お受けできません。

ご理解ください。

★ 保険をつかった治療(施術)を

受けるうえでの注意点 ★

 

保険診療・自由診療問わず

治療は計画性を持って行います。

 

そのため、

自分が来たいタイミングで施術を受ける。

というスタンスですと

なかなか回復しないケースも多いです。

 

事前に担当者と相談して決めた計画通り

通院ししっかりと治療を受けたほうが

良いと思います。

 

また、とくに公的な意味合いのある

保険診療で施術をする場合ですと

なおさらです。

 

自分の好きなタイミングで来て

施術を受けるという

治療に集中していないようなスタンスでは

やはり保険者さんからも

 

「本当に治す気があるのか?

ないならば保険を使う意味があるのか?」

という指摘を受ける可能性もあります。

 

例えば月に1,2回きて施術を受けるだけでは

たとえ忙しかったとしても

痛みをこらえていたとしても

単なる慰安目的・娯楽目的で

保険を使っているとみられかねません。

*最初は、毎日治療を受けるくらい

集中してもよいくらいです。

 

これは自賠責保険・労災保険・健康保険

保険の種類を問わず、皆同じです。

今後はますます運用が厳しくなることが

予想されます。

 

しっかり通院ししっかり治療に集中しましょう。

 

特に交通事故に遭ってしまった方が使う

自賠責保険、また労働災害に遭ってしまった方の

労災保険などはその傾向が強くなるでしょう。

 

仕事に学校に家庭に・・・

忙しいことは承知していますが

やはり治療に集中した方が良いです。

 

できる範囲で良いので全力で

治療に集中することをオススメします。

 

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交通事故に遭ってしまった方が治療を進めるうえでの

ご質問や疑問、不安・不満を公開しています。

同じようなことでお困りの方の参考になるかもしれません。

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★交通事故・労災事故に遭ってしまった方が抱える

疑問や不安についてのまとめはこちらから・・・

 

ランナーの方からの鍼灸等、治療相談が多いです。(マラソン、ハーフマラソン等)

ここ最近、ランナーの方からの治療相談が多いです。

 

東京マラソンが開催されて以降

女性や様々な年代の

ランナーが増加したといわれていますが

それに伴い痛みや不調を訴える方も増えている

ということでしょう。

 

インターネットで検索すると

ランナー専門の治療院などの情報も出てきます。

 

*専門、と一口にいってもだれでも

専門家を名乗れるのでどこまで信ぴょう性があるのかは

謎ですが・・・・。

専門性を知りたい場合は

「選手やチームに帯同しているか?」など

まずは実績を聞いたほうが良いかと思われます。

 

ランナーの方が訴える痛みや不調は

どんなものが多いのでしょうか?

など、まとめていきたいと思います。

 

<1>ランナーの方の特徴

(1)体脂肪が少ない

ランニングは有酸素運動で脂肪を燃焼させるため

体脂肪が低くなります。

そのためランナーの方は体脂肪が少なく

やせ型の方が多いです。

 

(2)オーバーユース(使いすぎ)による痛みや不調が多い

病気やけがで痛みが出ているということではなく

(ランニング中の足首捻挫というケースもありますが)

むしろ使い過ぎによる痛みや不調が多いです。

ケガや病気でないために筋緊張のバランスや

生活習慣などを変えて改善させる必要があります。

 

(3)かかとや足首、膝など下半身の不調が多い

使い過ぎによる不調は腰から下半身に

集中する傾向があります。

 

 

<2>ランナーの方によく見られる症状

・ 膝の痛み(鵞足炎)

筋肉のバランスの不調や使い過ぎにより

膝に痛みが出ることがあります。

鵞足炎と言って内側に痛みが出ることも多いです。

・ 踵の痛み(足底腱膜炎)

負荷のかかり方により足底(かかと)に

痛みが出ることも多いです。

・ 腰痛

骨盤周辺や股関節のバランスの不調から

腰痛を訴える方も多いです。

・ 坐骨神経痛

お尻の筋肉(梨状筋)の緊張から由来する

神経痛のほか、ヘルニアなどが原因で起こる

神経痛もあるので注意が必要です。

 

<3>施術とその目的

ケガや病気でない痛み・不調というのは

加重のバランス・筋肉の緊張のバランスを変えたり

しながら調整していくことになります。

 

具体的には3回から5回以下のような施術を行い、

経過を観察していきます。

必要な場合は病院を紹介し

MRIなどの精密検査も勧めます。

 

(1)問診・カウンセリング

週にどのくらい走るのか?

次の大会はいつなのか?

いつまでにどの程度の回復を望むのか?

など、ご本人の希望も含め細かくお話を伺っていきます。

 

(2)状態把握・検査

どの状態で痛みや不調が出るのか?

筋肉の緊張やバランスはどうなっているのか?

朝と夜だとどちらが不快か?

など、お身体を実際に動かしながら状態を把握していきます。

(3)施術(鍼灸、ストレッチなど)

どの部分に施術を行えば効果的か見極め

はり灸などの施術を行っていきます。

体に生じている痛みや不調を取りのぞきたい

というだけでなく

定期的に体のメンテナンスを行い

レースや大会に向けて調整したいという方も多いです。

(1,2週間に一度の調整を行うことが多いです。)

 

お困りの方は一度ご相談ください。

「鍼灸、あん摩・マッサージ・指圧」は医業類似行為ではありません。 冊子を待合室におきました。

NPO法人 全国鍼灸マッサージ協会が発行する

冊子「鍼灸、あん摩・マッサージ・指圧」は

医業類似行為ではありません。

 

を待合室におきました。

興味がある方はご覧になってみてください。

 

・・・

この件については

私も気になっていたので厚生労働省に確認しましたが

色々な法解釈があるのだな、と感じました。

 

鍼灸、マッサージ、それと柔道整復などの業界団体は

いわゆる整体などの無資格施術との

線引きをしたいためにこのような

啓蒙運動をしているのだと思われます。

 

詳細は冊子にかかれています。

気になる方はどうぞ。

通勤途中にケガをしてしまいました。労災保険を使うと会社に迷惑がかかるので健康保険を使いたいのですが・・・

交通事故・労災事故に遭ってしまった方からのご質問を

こちらでも公開していきます。

同じようなことでお困りの方の参考になるかもしれません。

★交通事故・労災事故に遭ってしまった方が抱える

疑問や不安についてのまとめはこちらから・・・

 

ご質問内容

「通勤途中にケガをしてしまいました。

駅の階段を降りようとしたところ後ろの人から押されて

転んでしまったのです。

足首やふくらはぎをケガしてしまいました。

歩行もつらい状況です・・・

病院に行ったところ、

『通勤中のおケガなので労災申請してください』

といわれましたが

以前も同じようなけがをした時に会社に相談したところ

嫌な顔をされ、

今回も会社に迷惑をかけるのが嫌なので

労災保険を使いたくありません。

自分の健康保険を使って治療することはできますか?」

 

お答え

「できません。

健康保険ではなく自費での治療なら可能です。」

 

・・・過去に似たようなケースのご相談が弊所にあり

実際にその患者さんが加入する某・健康保険組合に

質問してみました。

 

その健康保険組合の担当の方のお答えとしては

 

「労災保険か健康保険かは、どちらかを好きに選べる

という性質のものではない。

あくまで労災保険を使いたくないというのならば

自費扱いになる。

 

とのことでした。

 

・・・それにしてもなぜ会社が労災保険の使用を

嫌がるのでしょうか?

 

考えられることとしては

会社の方が

「掛け金が上がる」

と思いこんでいるということです。

 

これは明らかな誤解で

通勤途中の事故では掛け金が上がることはありません。

 

またあまり規模の大きくない会社ですと

社長さんが労災保険の仕組みをあまり理解しておらず

申請するのに

社会保険労務士さんに書類作成などを頼まなければならず

依頼の費用が発生してしまうから、

という話も聞いたことがあります。

 

・・・しかしながら事故に備えるのが保険の役割ですし

会社が労災保険を使わせないという行為は

労災隠しにもつながってしまうため

さらなるペナルティーが生じてしまうこともあります。

 

社員の方からの求めがあれば

労災保険を使って

治療を受けさせてあげることをオススメします。

 

*交通事故・労災事故に遭ってしまった方で

何かお困りのことがありましたら弊所までお尋ねください。

平日土曜日22時までリハビリ可能です。

日曜日と祝日も営業しています。

詳しくはこちら・・・

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生活保護を受給している方のはり灸による施術も行っています。

田無北口鍼灸整骨院では

生活保護受給者の方への

「はり灸」や「マッサージ」による施術を行っています。

 

・ 精神障害で生活保護を受けている

・ 生活困窮者で生活保護を受けている

 

・・・そのような方も体調が悪くなったり

持病が悪化してしまうこともあるでしょう。

 

腰痛 身体全体の神経痛 手のしびれ

リウマチ ほか

 

田無北口鍼灸院は

生活保護制度の指定施術所

に登録されています。

何かあればお気軽にご相談ください。

 

医師の同意書など書類が必要になりますので

書類の書き方なども指導いたします。

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捻挫、脱臼や骨折の応急処置について。

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田無北口鍼灸整骨院では捻挫、

脱臼・骨折などの応急処置を行っています。

 

<おケガの状況一例>

・ 転んで手をついてしまったら肩が上がらなくなった。

脱臼しているかもしれない・・・

・ ボールを投げようとしたら方が外れた・・・

・ 足をひねって転んでしまった。腫れや痛みがひどい。

骨折しているかもしれない・・・

・ 自転車に乗っていたら、転んでしまい

肋骨を打ち付けてしまった。

息をするのも苦しいので骨折しているかもしれない・・・

 

不安な方はすぐにご連絡ください。

柔道整復師が応急処置の施術に当たります。

(整復、アイシング・固定などRICE処置など)

 

また骨折など重篤な症状が疑われ

弊所で対応できず、

病院などを受診した方が良い場合などは

すぐに病院への受診をオススメします。

 

どうすればよいかわからない場合なども

まずは一度お電話ください。

(予約制にて対応させていただいております。)

むち打ち損傷で出現する主な症状

むち打ちがおこると、どんな症状が多く

体に現れるのか??まとめていきます。

1、頸部・背部痛

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頸部痛はむち打ち損傷後に

発生する症状で一番多いとされている。

Greenfield、Deansらが行った研究に次のようなデータがある。

・ むち打ち損傷後、救急外来で

60%以上の患者が頸部痛を訴える。

・ 24時間以内に93%、72時間以内に100%

患者に頸部痛が出現する。

またRadnovという研究者は次のようなデータを出している。

・ 慢性化したむち打ち患者の97%に頸部痛が存在する。

急性期の頸部痛は主に頸部の靭帯や筋、筋膜、関節包など

の直接的損傷や筋群の異常緊張によって

発生すると考えられているが

慢性期の頸部痛の評価は難しい。

 

2、頭痛

頭痛は頸部痛の次に多く出現するといわれている。

慢性化した場合の78%に頭痛症状が見られるという

データもある。

(むち打ち損傷ハンドブックより)

 

3、めまい

画像でめまいの原因を特定することは難しいが

むち打ち損傷後に見られる症状の一つである。

 

4、頸部・顔面のしびれ

上位頸椎や頸髄の病変によって

感覚障害が生じることがある。

 

5、眼症状

眼症状はむち打ちの35%で出現するといわれている。

 

ほかにも主なもので・・・・

6、耳鳴りおよび難聴

7、吐き気・嘔吐

8、四肢症状

9、バレリュー症候群による自律神経失調症

10.腰痛

などの症状が出現するといわれている。

 

交通事故などによりむち打ち症状が

発生したらまずは安静にし

すぐに専門家に相談することをオススメします。

 

受傷後からはやめに治療を開始すれば

慢性化することも防げることが多くあります。