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施術を行うだけでなく病院等をご紹介することも多いです。~医療連携について。

弊所に寄せられる様々なご相談に対し、鍼灸施術を行うだけではなく病院への受診も勧めることがあります。

「肩が4日前からずっと痛む。どこに相談していいかわからない。」

「自律神経失調症に当てはまる気がする・・・どこに相談していいかわからない。」

「腰の痛みと痺れが引かない。何をどうすればいいのかわからない。」

・・・など。上記のようなことでお困りの方はそもそも

「病院に行けばよいのか?マッサージ?鍼灸?」

「誰に相談していいのか?自己判断でいいのか?」

わからないのです。

田無北口鍼灸院では施術を行うだけではなく

「どのタイミングで」

「どんな病院に行けばいいか?」

など適切にアドバイスすることもできます。お気軽にご相談ください。

・・・たまに病院ギライの方もいらっしゃいますが病院の診察や投薬を適切に受けることはとても大切です。鍼灸という補完代替医療を生業にしていますが現代医学を否定することは一切せず補完的な関係でありたいと考えます。

ご相談いただく一例です。

「ヘルニアになっているかどうか?」

「うつ病かどうか?」

「骨折しているかどうか?」

など。

それらは診断基準があり自己判断やこちらの判断ではわからないこともあります。血液検査や精密検査が必要なこともあります。また放置しておくと結局はそのリスクがご自身に降りかかってくることもあります。その点についてもしっかり説明させてもらいます。

病院で診察や投薬などの治療を受けながら弊所で鍼灸などの施術を併用が良い場合も多いです。お互いの良いところを生かし最速での症状緩和を目指す事を提案します。不安な方はいつでもご相談ください。以下詳細です。

<ご紹介方法、情報提供方法>

お手紙でのやり取りをしながらクライアントさんの情報を共有することが多いです。弊所からクリニックの先生宛に「ご高診願い」(紹介状)を書きます。クリニックの先生から診療情報提供書を頂けることが多いです。その情報を施術にフィードバックさせることでより効果を出せると考えています。情報を共有しながら施術を行います。

<近隣のクリニック等・ご紹介実績>

整形外科

足の痺れが取れない。ヘルニアかも?、骨折の疑いがある、痛みがいつまでも引かない、などの場合整形外科への受診勧めます。整形外科では投薬や検査を行います。はり灸などの施術との併用もほとんどの場合で可能ですが
医師の先生に一度相談されることをオススメします。医師の指示に従ったください。

<ご紹介例>

・ 40代男性 ぎっくり腰 → 

椎間板ヘルニア疑い の例

・ 50代女性 ぎっくり腰 → 

腰椎圧迫骨折 の例

・ 40代男性 四十肩 →

肩関節周囲炎の例

 

漢方内科

なんとなく調子が悪い、胃の痛みが取れない、アトピー性皮膚炎など。慢性症状でお困りの方で漢方と鍼灸を組み合わせたほうが良い場合、クライアントさんが希望される場合などご紹介しています。

<ご紹介例>

・ 20代男性 →

自律神経の不調・適応障害と診断された例

・ 40代女性 →

胃がん手術後の腰痛施術の例

 

皮膚科

皮膚感覚の異常や湿疹、アトピー性皮膚炎の方、帯状疱疹疑いの方などご紹介します。

 

心療内科

メンタル系(鬱・パニック障害)、自律神経失調症等のお悩みに対し紹介しています。場合にもよりますがほとんどの場合ではり灸との併用が可能です。

<ご紹介例>

・ 30代男性 パニック障害、自律神経失調症 

うつ病と診断 の例

 

耳鼻科

目まいや耳鳴りの方、睡眠障害をお持ちの方をご紹介することが多いです。

めまい・耳鳴りなどは緊急性がある場合もありますし突発性難聴など早く耳鼻科での治療を行った方が
治りやすい疾患もあります。早めの検査を勧めます。

 

施術所・助産院

乳腺炎など母乳トラブルや育児相談などに女性の先生が対応してくれます。

 

<鍼灸のエビデンス>

鍼灸のエビデンスはたくさんあります。特に「痛み」に関しての研究は多いです。また現代医学のガイドラインでも頭痛・腰痛・線維筋痛症などで比較的推奨度が高くなっています。
<学会発表・勉強会も行いました>

医学研究学術団体の東方医学会に所属し街の鍼灸院からクリニックにクライアントさんを紹介し貢献するための研究活動を行っています。2020/02/09には学術大会で「鍼灸院での地域医療連携」に関する演題発表も行いました。

クライアントさんだけではなく医師の方や看護師の方などの医療従事者からのご質問にもお答えします。お困りのことがある方は遠慮なくご相談・ご連絡ください。

田無北口鍼灸院
白石健二郎

「弾発股(だんぱつこ)」。股関節の痛みや引っかかり(股関節がコキコキ・パキパキ・クリクリ鳴る)と鍼灸治療について。

弊所で施術や治療相談を行っていますと

股関節の痛みが取れない

という相談をいただくことがあります。

 

結論から言いますと股関節の痛みは

様々な疾患も予想されます。

自己判断せずまずは専門機関に行くことを

おススメします。

 

今日は股関節の痛みがある場合の

「弾発股」と呼ばれる状態

について詳しく解説していきます。

 

(1)股関節の痛みはどんなものが考えられる?

一口に股関節に痛みがある、

といっても様々な原因が考えられます。

一例ですが・・・

 

・ 臼蓋形成不全

・ 関節ねずみ

・ 変形性股関節症

・ 大腿骨頭壊疽

・ 腰椎椎間板ヘルニア

・ 子宮の病気(女性の場合)

・ 弾発股・・・など

 

自己判断せずにまずは専門家に

相談するのが良いでしょう。

 

弊所でも相談に応じられます。

 

いつから痛いのか?

どのように痛いのか?

どうすると痛いのか?

など細かくお話を聞かせてもらったうえで

どうすればよいのかお話させていただきます。

 

レントゲンなどの画像診断がないと

わからない場合もあるので

必要な場合はすぐに病院に行くよう

オススメします。

 

(2)弾発股とは??

股関節を動かすと

「コキコキ」

「パキパキ」

「クリクリ」

などと音が鳴り引っかかりや

痛みを感じる疾患です。

 

原因としては

股関節の動きによって

大転子と腸脛靭帯が

音とともにずれて生じます。

 

股関節の内側で起こる内側型

股関節の外側で起こる外側型

とに分かれます。

 

症状は

股関節の痛みや

引っかかりによる違和感を

訴える方が多いです。

 

(3)弾発股の治療法

基本的に手術をすることは

ほとんどないので

保存療法といって負担を減らす

治療が中心となります。

 

整形外科などでは

痛みがあれば痛みを抑える薬物療法や

消炎剤塗布など

が選択されます。

 

鍼灸の場合は

股関節周辺の筋肉や靭帯を

緩めて負担を減らすことができますので

しっかりと効果を感じていただけるかと思います。

 

鍼であれば股関節の奥深くに

アプローチできます。

お困りの方はご相談下さい。

 

 

 

頭痛(偏頭痛・緊張型混合タイプ)の改善に関して。田無北口鍼灸院の施術・30代女性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

頭痛の症状が改善した例です。

頭痛に悩む方は多いです。

男性よりも女性が多い傾向にありますが

弊所では相談に訪れる方の男女比は

半々くらいの割合です。

 

詳しくは以下・・・

 

お名前 

中山恵子さま(仮名)

年齢

31歳(施術当時)

主な訴え 

首の疼痛・肩こり・特に左

肩甲骨の痛み

締め付けられるような頭痛

脈を打つ頭痛もある

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成27年06月25日

 

改善時期

平成27年07月31日

(週に1度程度。全6回の施術。)

 

経過・状況など

デスクワーク。

座っている時間が長い。

細かいマウス作業も多い。

 

台風の時や雨の日など

天候で体調が悪化することがある。

 

元々肩こりなど感じていた。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

特になし。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

まずは状態把握。

 

肩甲骨周辺が

硬くなっている。痛みもあり。

そこを改善するために

鍼やお灸、関節運動などを行う。

(3)経過・施術など

第一回 平成27年6月25日

猫背気味。

肩こり症状もあり。

 

・ 鍼灸

・ 吸玉

などで緊張を和らげる。

体型のバランスも調整する。

 

第二回 平成27年7月01日

前回に引き続き

緊張を取るための施術。

関節運動も行った。

 

偏頭痛症状に対しては

アイシングも行う。

 

第三回 平成27年07月09日

改善傾向。

リラックスできている。

 

第四回 平成27年7月15日

改善傾向。

引き続き施術を受けたい。

 

第五・六回 平成27年7月25.31日

大分良くなっている。

自宅でも肩甲骨を動かすよう指導。

 

改善してきたので

月に1回のメンテナンス施術に

切り替える。

 

(4)総括

頭痛症状は緊張型・偏頭痛型と

混在している方が多いです。

 

どちらか片方にはっきりと出る

ということはあまりなく

緊張型であり偏頭痛も持っているのです。

 

偏頭痛は冷やすと楽になり

緊張型頭痛は温めると楽になるので

矛盾した状態といえます。

 

鍼を使いながら緊張そのものを和らげていくと

少しづつ痛みを緩和できます。

 

場合によってはアイシングも行いますし

温めることも行います。

 

矛盾した状態の身体の

バランスを取るための

施術を行います。

 

(5)ご本人のコメント

 

首肩のコリ、頭痛がひどく

身体が痛くて常に元気がない状態だった。

休日はどこにも行きたくない。

 

1度の施術でもかなり軽くなります

身体がゆるむのも感じました。

 

調子が上がったり落ちたりすることもありますが

動けなくなったり

辛すぎて落ち込むことが

一切なくなりました。

 

何か体調の不調が起きた時に

すぐに相談でき

駆け込める場所があるのも心強いです。

 

参考までに以下動画もどうぞ。

病院も併用したほうがいい場合などは

弊所からクリニックをご紹介したりもできます。

田無北口鍼灸院を利用してほしい3つのタイミング。リラクゼーションとの違い。~こんな時はぜひ田無北口鍼灸院をご利用ください。

弊所をご利用いただきたいタイミングを

3つに分けてご説明します。

参考にしてみてください。

 

クイックマッサージ・リラクゼーションは

マニュアル的な施術を行いますが

弊所ではお話をしっかりお聞きし

問題点や解決したい点を把握したうえで

施術を行います。

 

そのため事前に

これまでに受けた検査や

現在飲んでいるお薬の情報、

ご自身の生活スケジュール

(どのくらいの頻度で施術が受けられるか)

など細かくヒアリングします。

 

来てもらったらすぐに

うつぶせになってもらう

 

などはしません。

よくお話を伺いますし

検査が必要だと思われる場合は

すぐに病院に行くようお伝えします。

 

どこへ行ってもよくならない

体調が改善しない、不安

といった悩みが深い方ほどぴったりかと思います。

以下ご参考までに。

 

1.病院に行きCTやMRIなど検査を受けるが

特に異常なしと言われた。

だけど不調が続いている場合。

 

・ 医師からはストレスと言われた。

・ これ以上良くならないと言われた。

 

病院(整形外科等)

に行ったけどあまり期待通りの結果を

得られなかった場合

 

などご相談ください。

お話をよく伺いご説明させていただきます。

ストレス性の耳鳴りやめまい症状

顔面神経麻痺など

ストレスの問題ならば

弊所で解決できることもあります。

ご相談ください。

★現在治療中の治療方法を否定したり

現代医学を否定したり

断薬を勧めたり一切しません。

ほとんどの場合で鍼灸と併用可能です。

極端なことは言いません。

 

2.どうして良いかわからない場合。

一例をあげると肩の痛みが強い場合

病院に行く?鍼灸?セルフケア?

など判断に困る、という方は意外と多いです。

弊所で適切なタイミングや

病院へのかかり方などについてもご説明します。

 

3.以下のような症状でお悩みの時。

症状が強い場合。

原因不明の不調、睡眠障害、腰痛、

自律神経、産前産後の不調、頭痛、

四十肩・五十肩・痺れ(ヘルニアなど)、

痛みが強い(慢性疼痛)

等で悩んでいる方。

 

弊所の得意分野です。

お話を伺いしっかりアドバイスできます。

 

 

・・・いずれにしても

「どこに相談してよいかわからない」

「どうしていいのかわからない」

など迷いましたらまずはお電話ください。

ご相談に応じます。相談は無料です。

 

逆に以下のような方は弊所に向きません。

別の施術所をオススメします。

 

・ 時間が空いたからリラックスしたい

→ 体調をよくしてもらうために

予定を開けて通院してもらいます。

 

・ 辛いところだけを揉んでほしい

→ クイックマッサージのような施術は行いません。

全体を調整します。

 

・ 忙しいから予定がわからない

→ 計画に沿って施術を行うため

あまりよくならないことが多いです。

 

参考までに動画もどうぞ

田無北口鍼灸院を利用してほしい

3つのタイミング

リラクゼーションサロンと

鍼灸院の違い

うつ病の方のためのセルフチェック方法。「ハミルトン「うつ病」病状評価表(HAM-D)」「ベック抑うつ尺度(BDI-Ⅱ)」

うつ病かどうかを判断するには

専門家(医師など)の判断を仰ぐのが

一番良いのですが

まずはセルフチェックしたいという方のために

簡易的なテストをご紹介します。

 

うつ病のテストは

ハミルトンうつ病評価尺度(HAM-D)

などが有名で検索すると

オンライン上でテストできるサイトなども

でてきます。

 

この検査では質問に対して答えが

3から5個用意されており

うつ傾向の有無に加えて

重症度の評価もできます。

 

 

「ベック抑うつ尺度」

も紹介しておきます。

 

こちらも

「ベック抑うつ尺度」

検索するとオンライン上で

得点が計算され評価がわかるものなどありますので

興味がある方はご自身で調べて

チェックしてみてください。

 

 

またうつ病の診断までには基準があります。

セルフチェックはあくまでも目安ですので

心配な方はまずは専門家にご相談ください。

チック症状・感覚異常・子どもの自律神経失調症など 田無北口鍼灸院11歳女子の症例(小児鍼)

弊所では施術を何度か受けた方へ

アンケートのような聞き取りを行います。

 

目的は・・・

・ 症状の改善度合いを書きだしてもらう

・ そのことで自分の体調を客観視してもらう

・ 今後の施術の参考にする

 

という感じです。

「宿題でもないですし、正解不正解でもないので

良かったら書いてきてください。」

とお話し、自宅で書いてきてもらっています。

 

今回はそのアンケートをもとに

症例紹介記事を作成しました。

 

同じようなことでお悩みの方も

多いのではないかと思い

参考までにプライバシーに配慮し

プロフィールなど多少脚色しながら

書いてまいります。

 

★これらはあくまで施術感想であり

「エビデンス」(根拠)の提示や

効果を保証するためものではありません。

 

弊所はエビデンス(根拠)を大事にする

施術を行っていますが

それと同時にクライアントさんの

生の声をお届けしたいと思い

このような情報をUPしています。

参考になれば幸いです。

 

お名前 :

秋山 さやか(仮名)

年齢・職業 :

11歳 女 小学生

主訴 :

子ども特有の自律神経症状・遺感覚 

 

経緯など :

左足の感覚異常など続いている。

小児科や整形外科・耳鼻科などでは異常なし。

 

 

施術方針など :

CTなどでは異常なし。

医学的な異常ではなく

遺感覚が気になってしまうタイプ。

小学生や中学生・思春期の子には

多い症状でもある。

 

子ども特有の自律神経症状。

心理学的な観点から言うと

「神経質」なタイプ。

 

そのため病院巡りをしても

堂々巡りになってしまっている。

 

・・・もちろん医学的な異常がある可能性も

ゼロではないので注意深く観察しつつ

鍼灸の施術によりリラックスしてもらい

「症状が気にならなくなる」

事を目指していくと説明。

 

施術・状態など:

首から背中が緊張状態。

子どもなのに硬い。

 

*チック症状を起こす子もそうだが

自律神経の不調や

神経過敏な子は緊張していることが多い。

 

足も冷えている。

 

頚周辺をリラックスさせ、

足を温める施術を行う。

 

5回の施術が終わり本人感想:

(1)良かった点や気持ちの変化は?

先生と話をしてリラックス

できている気がする。

 

(2)悪かった点や気持ちの変化は?

今も息苦しさが気になる

 

(3)変わらなかったことは?

足の痙攣

*実際は痙攣していないが

足が気になるという意味の模様。

 

(4)自分の生活習慣で

よくないと思っていることは?

最近は早寝早起きなので

特に思いつかないです。

 

総括など :

このように実際に書きだしてもらうと

いろいろなことがわかってきます。

 

神経質タイプの方ほど

悪い症状や残存している症状に

意識が言ってしまうために

整理する意味合いもあります。

 

まだまだ改善の余地はあるものの

前向きに施術を続けている。

また必要ならば医療機関での

精密検査なども受けるようにお伝えし

経過観察中・加療継続中である。

 

・・・

どこへ行っても改善しない症状でも

施術・カウンセリングによって

状況が整理改善されることも多いです。

同じようなことでお悩みの方は一度ご相談ください。

自律神経・疼痛しびれ・体質改善・産前産後骨盤調整の改善プランに関して

田無北口鍼灸院では

・ 症状が強く改善を希望する方

(自律神経症状の目まい・耳鳴り・胃の痛みなど、

痛みしびれ、頭痛、腰痛ほか)

・ 産後の骨盤調整を希望される方

などは最初のうち

ある程度集中的に来所していただいてます。

 

なぜかといいますと

集中的に施術した方が良くなることが多い

ためです。

集中しない方はよくなりません。

 

田無北口鍼灸院では

体調をよくするためまずは通院プランを

オススメします。

初回お試し

トライアルコースもあります。

 

「どうしても良くしたい」

という方向けのプランです。

 

いつも不調に悩まされている・・・

できれば手術したくない・・・

病院通いを減らしたい・・・

痛み止めに頼りたくない・・・

健康できれいになりたい・・・

 

そんな方は是非ご相談ください。

 

<自律神経・疼痛しびれ・体質改善・美容プラン>

料金 : 

95040円 (税込み) 

→ 74800円(税込み) 20240円オトク

施術内容 :

約70~80分集中ケアコース × 8回 

サポート施術 1回

トライアルコースを入れて全10回

目安期間 :

2~3か月以内に全コース消化

有効期限 :

なし

 

・ 施術時間が取れない方はご相談ください。

施術時間を短くします。

・ 集中して通院し

いきなりやめるよりも徐々に期間を開けていき

回数を減らすくことが理想です。

・ どうしても良くしたいという方向けの

プランです。

「自分のペースで通院したい」という方は

途中であきらめてしまう方が多いため

このようなプランを用意しています。

諦めてしまうのは私ではなく

あなたにとって大きなマイナスです。

 

★ 施術体験トライアルコース後、

当日このプランを申し込んだ方は

施術体験コース2000円(税込み2160円)を

無料とさせていただきます。

・ 自律神経の不調がひどい方、

うつ状態の方などは計画通り通院するのが

難しい方もいると思います。

そのような方は当日予約も可能ですので

お気軽に相談ください。

良くすることが目的ですので

こちらも柔軟に対応させていただきます。

 

<施術の流れ>

・ 初回:

初回カウンセリング・施術の説明

・ 2・3回目:

施術後のレポート作成。

目標やプランの確認を行う。

・ 4.5回目:

施術後アンケート。

良くなった箇所・

変わらなかったことのチェック。

 

<産前・産後骨盤調整プランに関して>

料金 : 43200円 (税込み) 

プリペイド払いで39800円(税込み)

施術時間 約70~80分 × 4回 

目安期間 2~3週

有効期限 1か月

上記プランとなります。お子様が小さい方で

お子連れで施術を受けたい方はご相談ください。

対応可能です。

お子様が小さく長い時間施術を受けられない方は

施術期間の延長、施術時間の短縮

(そのかわり施術回数1回プラス、トレーニング指導)

なども対応させていただきます。

・ ある程度症状が落ち着いた後、

メンテナンスコース移行がオススメです。

メンテナンスは1週に1度→2週に1度 

3週に1度と徐々に期間を開けていくことが理想です。

・ メンテナンスコースはその都度払いよりも

プリペイド料金がオトクになっています。

ご利用ください。

★ 施術体験トライアルコース後、

当日このプランを申し込んだ方は

施術体験コース2000円(税込み2160円)を

無料とさせていただきます。

・ お子さんが小さい方は

計画通り通院するのが難しいこともあると思います。

そのような方は当日予約も可能ですので

お気軽に相談ください。

良くすることが目的ですので

こちらも柔軟に対応させていただきます。

 

詳しくはスタッフまでお尋ねください。

更年期障害の鍼灸治療に関するお問い合わせ。

先日こんなことがありました。

鍼灸を受けたいという方からのお電話での

問い合わせでした。

「更年期障害だと思うが鍼灸で改善しますか?」

 

いわゆる更年期障害

鍼灸で改善しますし効果があります。

論文も多数存在します。

 

ただ更年期障害と一口に行っても

様々な症状が出ます。

私はまず、以下のことをお尋ねしました。

 

「いつから・どのような症状があるのか?」

「病院には行ったか?」

「医師に診断してもらったのか?」

「血液検査などしたのか?」

 

・・・

お話を伺ってみると、

いつからか?という時期の詳細は不明でしたが

疲れやのぼせ症状、肩こりや頭痛症状があり

困っているとのことでした。

 

医師の診察などは受けていないみたいで

自分でインターネットで探して

「更年期障害に当てはまる」

と思い悩んで電話してきたそうです。

 

こういう方は多いです。

自己判断で不安になっているものの

そもそも

「何科でどんな検査を受けたらいいか

わからない」

と悩んでいらっしゃるのです。

 

私は以下のことをお答えしました。

「まずは内科・内分泌科・レディースクリニック

などで診察してもらうのが

良いのではないでしょうか?」

 

「鍼灸でも対応できますが

やはり原因を特定させるのが先だと思いますし

自己判断されるよりもよいかと思います。」

 

「病院で検査した結果異常なし。

だけどなんか調子が悪いという場合や

病院での投薬治療に加えて

鍼灸治療を希望される場合は

いつでもお声掛けください。」

 

自律神経失調症や内分泌系疾患の不調は

このような相談が多いです。

自己判断ではなく病院で検査を受け、

原因を特定することも大事です。

 

弊所では

病院にかかるべきタイミングなどについても

アドバイスできますので

いつでもお気軽にご相談くださいませ。

自己免疫疾患と鍼灸治療に関して。IgG4関連疾患の例。

日々鍼灸治療を行っていますと

様々なことでお悩みの方が来所されます。

 

弊所にいらっしゃる方は

持病をお持ちの方も多いのですが

いわゆる自己免疫疾患と呼ばれるような

持病をお持ちの方も数多く来所されます。

 

自己免疫疾患とは・・・

免疫細胞が自己の細胞を攻撃してしまい

おこる疾患の総称です。

「全身性自己免疫疾患」と

「臓器特異的自己免疫疾患」に大別されます。

 

発症機序や病態は不明のことも多いのですが

臓器や組織に慢性的な炎症が起こって

組織が破壊されます。

 

様々な疾患が例として挙げられますが

以下のような病名が有名です。

・ バセドウ病

・ 関節リュウマチ

・ 1型糖尿病

・ 全身性エリテマトーデス

・ 多くの糸球体腎炎

・ シェーグレン症候群

・ 強皮症

・    IgG4関連疾患 など

 

自己免疫疾患と鍼灸

自己免疫疾患といっても上記のように

沢山のものがあるので

一口には言えませんが

リウマチなどは鍼灸治療で効果があるという

論文が多数存在しますし

健康保険の適応疾患としても認められています。

 

鍼灸は免疫系に働きかけるため

自己免疫疾患に効果がある、

というのはやや乱暴な論理ですし

まだまだ分かっていないことも多いです。

 

IgG4関連疾患の例。

一例ですが自己免疫疾患の一つで

IgG4関連疾患という病気があります。

 

これにより

腎機能が低下、下肢むくみ

→ 腰痛が起こる

などということもあります。

 

もちろんご本人は腰痛を良くしたくて

鍼灸院に来るために

良くお話を聞かないとそのような

疾患をお持ちだということも

わからないこともあります。

 

弊所ではなるべくしっかりと

初回で話を伺い持病なども把握しながら

施術を進めていきます。

「治療に集中」しない方は絶対によくなりません。

病院での治療も、

鍼治療もすべて同じだと思いますがが

どんな治療していても

治療に集中しない方は絶対によくなりません。

 

一例をあげますと膝が痛い方がいたとします。

学校や仕事が忙しいから、

という理由でたまにしか来ない方と

計画通りにしっかり通院する方

どちらが治るでしょうか??

 

考えるまでもありませんよね?

計画通りにしっかり通院する方が

良くなるに決まっています。

 

また鍼治療だけでなく

自宅での運動もしてもらわないと

良くならない場合もありますが

この時も

「忙しいからあまりできなかった」

というのでは良くならないでしょう。

 

「子どもが習い事をしてるから」

「仕事が忙しいから」

集中しない言い訳はいくらでもあります。

 

しかしながら

治療に集中しない方は何をやっても

良くならないです。

そういった方はお金も時間も無駄になりますので

やめておいたほうがいいでしょう。

またよくならなくて困るのは

私ではなくあなたです。

 

弊所では最初に施術の計画を立てて

それに沿った施術を行っていきます。

その時、

「たとえ忙しくても治療に集中しますか?」

とお聞きします。

 

治療に集中する心構えができていない方は

施術を受けるのをやめておいたほうがいいでしょう。

集中する、できる場合は

良くなることも多いです。

まずはご相談ください。

産後の女性からのお悩み相談も多い ~X脚・O脚の調整に関して

・ 産後ガニ股になった気がする

・ O脚気味だ。気になる

・ お尻が大きい気がする

・ 猫背で肩コリがひどい

 

・・・

骨盤や足の筋肉のバランスが悪いと

X脚・O脚気味になり

上記のようなお悩みを持つことも多いです。

 

弊所では

(1)股関節

内旋か?外旋か?

(2)膝関節

内旋か?外方よりか?

(3)足関節 足首

内反か?内旋か?外旋か?

 

などのバランスを見て調整していきます。

また施術後は上記イラストのような

状態説明や運動療法が書かれた

シートも差し上げ

自宅でのストレッチなども指導します。

 

週1度くらいの施術で

まずは5回ほどやっていただき

様子を見ていきます。

 

施術前の様子

 

施術後

足関節の調整も行う。

その場で改善することも多いですが

筋肉のバランスの問題のため

戻ることも多いです。

ですので自宅でのストレッチや

サポーターなどもやっていただく方が

良い場合が多いです。

 

調整が初めての方、

不安な方はカウンセリングをしっかり行い

状態説明を行う

トライアルコースもあります。

お気軽にお問い合わせください。

うつ病と鍼灸治療に関して。その2。うつ病で使われる薬に関して。セルトラリン、バロキセチン、フルボキサミン、ジェイゾロフト、パキシルほか・・・

うつ病の治療で使われる薬についてまとめていきます。

 

薬は再発を抑えるために症状がなくなったあとも

しばらく飲み続けることが多いです。

自己判断で中止したりせず

医師の指示に従い服用しましょう。

 

鍼灸院では処方された薬について

聞くことはありますが

減薬の指示などはしません。

不安な点などがあれば

必ず医師に相談しましょう。

 

(1)抗うつ薬

薬物療法の中心となります。

脳の中のセロトニンやノルアドレナリンの

働きを高める目的で使用されます。

いくつかのタイプがあり

症状や状態により使い分けられます。

 

分類名

SSRI

一般名

セルトラリン、パロキセチン、フルボキサミン

主な商品名

ジェイゾロフト、パキシル、

デプロメール、ルボックス

特徴

セロトニンの働きを強める。

選択的セロトニン再取り込み阻害薬

 

分類名

SNRI

一般名

ミルナシプラン、デュロキセチン

主な商品名

トレドミン、サインバルタ

特徴

セロトニン・ノルアドレナリンの

再取り込み阻害

SSRIよりソフトな印象

 

分類名

三環系

一般名

イミプラミン、アモキサピン、

ドレスレピン、クロミブラミン

主な商品名

トフラニール、アモキサン

プロチアデン、アナフラニール

特徴

最初に開発されたうつ病の薬。

かつての主流薬。SSRIやSNRIが効かないとき

使うことがある。

 

分類名

四環系

一般名

マプロチリン

主な商品名

ルジオミール

特徴

副作用・効果ともにあまり大きくないとされる。

 

分類名

NaSSA

一般名

ミルタザピン

主な商品名

リフレックス

特徴

新しい薬でノルアドレナリン作動性

 

特異的セロトニン作動性抗うつ薬。

 

分類名

その他

一般名

スルピリド

主な商品名

スルピリド、ドグマチール

特徴

ドーパミンに作用。軽症の際使われる場合がある。

 

分類名

その他

一般名

トラゾドン

主な商品名

レスリン

特徴

セロトニン遮断・再取り込み阻害薬。

鎮静作用があるがやや弱い。

 

(2)気分安定薬

リチウム

(商品名:リーマス)

躁やうつの波をなくす。有効性が多いが副作用も多い。

 

バルプロ酸

(商品名:デパケン・バレリン)

抗けいれん薬。躁を抑える。

うつに対してはリチウムより効きが弱い。

 

カルバマゼピン

(商品名:テグレトール・テレスミン)

元は抗けいれん薬「。躁を抑える。

鎮静作用。

 

(3)その他

抗不安薬:

不安や緊張が強い場合に抗うつ薬と

併用することがある。

依存性があるため長期感は使用しない。

デパスやソラナックスなど。

 

抗精神病薬:

自殺の恐れや強い不安焦燥感・幻覚がある場合の

対処療法として使用する。

最近では気分安定薬として使われることもある。

 

睡眠薬:

眠れない場合に使用される。

 

(4)主な副作用について

上記のような薬には副作用もあります。

例を挙げておきます。

抗うつ薬

1、SSRI

胃腸障害、中枢神経興奮作用(イライラなど)

性欲低下、頭痛、食欲不振、セロトニン症候群、

アクティベーション症候群など

 

2、SNRI

薬それぞれで出方が異なる。

共通するものとして

めまい、不安、排尿障害など。

前立腺肥大の人が使うと尿が出にくくなる。

SSRIと同じような副作用もある。

 

3、三環系

便秘、口渇、立ちくらみ、動機など。

体重増加、性機能障害、尿の出が悪くなる。

目のかすみなど。

 

4、四環系

上記、三環系と同じだが少し軽いとされる。

眠気。

 

5、NaSSA

眠気。口渇。倦怠感、便秘、めまい。

パーキンソン病薬の

セレギリントは併用できない。

 

6、その他

スルピリドは肥満や生理不順が出やすい。

 

気分安定剤

リチウム:

中毒症状を起こすことがある。

過剰に飲むと意識障害やけいれんのリスク。

血中濃度を確認するために

血液検査を行う必要がある。

 

バルプロ酸:

貧血、白血球の減少、肝臓障害

血液検査が必要。

 

カルバマゼピン:

発疹、ふらつき、アレルギーなど。

 

抗不安薬

ねむけ・ふらつき・依存

 

抗精神薬

肥満、糖尿のリスク、自律神経症状

体の動きがスムーズでなくなる

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