タグ: ひばりが丘

なぜ田無北口鍼灸院には、自律神経失調症で悩む方が数多く 相談に訪れるのか??

私は鍼灸師として15年以上活動しておりますが、
自律神経の問題で悩み鍼灸院を訪れる方は
非常に多いです。

田無北口鍼灸院にも
そのような方がたくさんいらっしゃいます。
 

自律神経の不調でお困りの方へは
鍼灸師の立場で
なるべくわかりやすく

説明することを心がけています。

そもそも自律神経失調症とは、
いったい何でしょうか?

厚生労働省が管理する
健康情報サイトe-ヘルスネットには
以下のようなことが書かれています。

「ストレスなどが原因で、
自律神経である交感神経と
副交感神経のバランスが崩れて

出る様々な症状。」

・・・
症状名だという事で

病名ではないということがわかります。
 
ではなぜ自律神経失調症で悩む方が
鍼灸院に相談に来るのでしょうか?

ほとんどの方は調子が悪くなると
まず病院に行きます。

病気になったり、ケガをしたり、
といったことで病院を訪れるのです。

そうするとお医者さん(医師)は、
診察、診断をしてくれます。

「検査の結果これは

こういう病気ですよ。」

といった具合です。

ケガの場合は
「肋骨骨折」
など部位とケガの名前が
そのまま診断名になることもあります。

その結果、薬を処方してくれたり
処置をしてくれたりします。
 
ところ自律神経失調症と呼ばれる症状
の場合、

めまい、耳鳴り、

疲れやだるさが取れない、

気持の落ち込みがある、

胃腸の調子が悪い・・・

など様々な症状が現れますが
病院に相談に行っても
なんだかスッキリしない場合も

多いようです。

一例をあげますと

胃腸の調子が悪く
内科の病院に行き医師に相談。
いろいろ検査をしたけれども

特に異常がない。
 
病気のカテゴリーには当てはまらず
診断名がつかないからなのか、
「自律神経の問題かなあ・・・」
または
「自律神経失調症かなあ・・・」
などと医師に言われ

「異常なしです。

病気でないから安心してね。
ストレスを避けてよく休んでね。」

とアドバイスをされて終わり。
とくに薬の処方なども処置もなし。
 
しかしながら、
そもそもどう休んでよいかわからない。
病気じゃない、と言われたけども
自分自身の自覚症状ははっきりと出ている。
 
異常なしのはずなのに

これはおかしいぞ、
とインターネットなどから
自分で情報収集をするようになり
自律神経失調症に
鍼灸が有効だという話を読んで

鍼灸院を訪れる・・・

病院ではなにもしてくれなかったが

鍼灸ならば

なんとかしてくれるんじゃないか?

そのような期待を持ち
鍼灸院へ相談に来るパターンが
多いように感じます。

私は自律神経失調症で

悩んでいる方からの相談に

数多く応じており

それらの方々が

回復するまでのお手伝いを

沢山して参りました。

その知識やノウハウをまとめ

このサイトでも紹介していきます。

 

少しでもお役に立てたら
幸いです。

*お電話やメールでご質問もお待ちしています。
 

自律神経失調症と呼ばれる症状は様々ですし
お困りごとも様々です。

病院へのかかり方、

鍼灸院でできること、

自分でできるセルフケアなど・・・

読んだ方が少しでも役に立つようお伝えします。

何でもお気軽にご相談ください。

長年続く片頭痛症状の改善に関して。田無北口鍼灸院の施術・30代男性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

頭痛外来専門のクリニックにも

通院したり、と

長年にわたり頭痛に悩まされていた

症状が改善した例です。

 

頭痛でお悩みになる方は多いです。

男性よりも女性が多い傾向にありますが

弊所では相談に訪れる方の男女比は

半々くらいの割合です。

詳しくは以下・・・

 

お名前 

井上 高太さま(仮名)

年齢

36歳(施術当時)

主な訴え 

首の疼痛・肩こり・目の疲れ

ズキズキする片頭痛(偏頭痛)

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年09月03日

改善時期

平成29年10月01日

週に1度程度、

現状4回の施術だが改善傾向。

加療継続中。

最低5・6回は施術を行う予定。

 

経過・状況など

長年にわたり頭痛に悩まされている。

頭痛外来にも相談に行った。

CT精密検査を受けたが異常なし。

薬を服用し症状を抑えている。

 

元々肩こりなど感じていたが

症状が強くなってきて困っていた。

誰に相談していいかわからなかった。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

デスクワークが長い。

長年にわたり肩コリもあり

頭痛症状も半分あきらめている。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

まずは状態把握。

片頭痛(偏頭痛)と

緊張型頭痛の違いなど説明。

 

肩甲骨周辺から頭部・頸部が

硬くなっている。痛みもあり。

そこを改善するために

鍼やお灸、関節運動などを行う。

3)経過・施術など

第一回 平成29年9月3日

頭痛の状態は

ズキズキ痛むような感じ。

 

緊張も強いため

片頭痛・緊張型混在タイプ。

肩こり症状もあり。

目の疲れもあり。

 

緊張を取りつつ

頭も冷やしながら慎重に施術を行う。

 

・ 鍼灸

・ 吸玉

などで緊張を和らげる。

体型のバランスも調整する。

 

第二回 平成29年9月9日

前回に引き続き

緊張を取るための施術。

頭を冷やして症状も抑える。

 

第三回 平成29年9月22日

第四回 平成29年10月1日

私用で1週間あいてしまったが

改善を感じている。

 

症状・緊張は強いためもう少し

週1で施術を提案。同意してもらう。

 

良くなってきたら

月に1回のメンテナンス施術に

切り替える予定でいる。

 

(4)総括

頭痛症状が強かった。

片頭痛症状のため血行が良くなると

痛みが増すが緊張は強い。

 

頭の血流を抑えながら

周辺の緊張を取っていく施術を行う。

 

頸部から背中周辺の緊張が強く

 

まずは緊張を取ることに集中してもらう。

 

3.4回の施術でも大分良くなってきた

ことを自覚してくれた。

今後も施術を行い改善を狙っていく。

 

(5)ご本人のコメント

井上 高太さま(仮名)

年齢・性別

36歳 男性

現在の状況

社会人9年目

 

Q1、施術前に辛いと感じていたことを

教えてください。

月に2・3回片頭痛があり

病院でも痛み止めをもらうだけで

改善しなかった。

 

Q2,施術後どうなりましたか?

週一で施術を受けると

2.3回で頭痛の痛みがかなり楽になった。

 

Q3,施術を受けるとどうなりますか?

最初の1か月間は週1回くらいで受けたが

首肩回りの筋肉をほぐしてもらい

その辺もかなり楽になったと感じた。

 

Q4,改善してほしいところがあればお願いします。

とくになし

田無北口鍼灸院から病院をご案内した例:整形外科 ぎっくり腰の申し出 → 圧迫骨折の診断

弊所では以下のような場合

病院などの受診を

オススメすることがあります。

 

(1)施術を行い改善しない場合や

逆に悪化している場合

(2)施術者の判断で

専門家の判断を仰いだほうが

良いと思われる場合・緊急性がある場合

(3)クライアントさんが不安な場合

 

また

病院に行けばよいか?

鍼灸院に行けばよいか?

誰に相談すればいいか?

 

不安で迷っている方も多い

と思われます。

 

弊所では、まずはしっかり

お話を伺いどうすればいいのかのアドバイスを

させていただきます。

 

どんな場合で・どんな状況で

病院や助産院受診を

オススメすることになったのか?

プライバシーに配慮し個人情報などの

状況は多少脚色し

事例をまとめていきます。

 

似たようなことでお悩みの方の

お役にたてましたら幸いです。

 

また不安な場合は自己判断せずに

専門家に相談することをオススメします。

 

クライアント名

中村 桂子さま(仮名) 50代女性

 

来所日

2017年8月中旬

 

主な訴え・症状など

腰が痛い。ぎっくり腰のような症状。

1週間前に自宅で転倒した。

(ご本人談)

 

ぎっくり腰の場合だと

鍼(はりきゅう)をすることで

2・3回で改善していくが

ぎっくり腰ではなかった場合

(筋肉以外の組織が損傷している場合)

病院の診察を勧める、と説明。

 

施術をしてもよくならない場合

悪化している場合はすぐに申し出てもらう。

転倒してから痛む

という受傷状況が気になる。

 

圧迫骨折と言って骨折の可能性もある。

高齢者の女性に多いが

可能性はあるので

その可能性も最初にお伝えした。

 

続けて3回程度の施術を行う予定。

 

経過

2回施術しても痛みが強いため

整形外科への受診を勧めた。

近隣の整形外科ご案内。

 

ご自身でHPなど調べてもらい

興味を持ったようなので

紹介状も書いて渡した。

 

(1)整形外科での診察

医師診察

圧迫骨折と診断。

(お手紙にて診察内容を教えてもらう。)

医師の指示に従ってもらいつつ

弊所での施術はいったん中止するよう

お伝えした。

 

骨折部位をかばっていて

ほかの部位が痛くなる、などの状況ならば

施術できないこともないが

まずは骨折の治療に集中してもらう。

 

総括

田無北口鍼灸院で

カウンセリングを行っていると

「転倒した後の痛み」

を訴える方がいらっしゃいます。

 

本ケースでは

 

最初から骨折の可能性もお伝えしていた為

スムーズに病院の治療に切り替えることが

できました。

 

同じようなことでお悩みの方も

お気軽にご相談ください。

まずはどうすればいいのか?など

アドバイスをさせていただきます。

頭痛・めまい・吐き気などの症状の改善に関して。田無北口鍼灸院の施術・40代男性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

頭痛およびめまいや吐き気など

自律神経症状が改善した例です。

 

頭痛に悩む方は多いです。

男性よりも女性が多い傾向にありますが

弊所では相談に訪れる方の男女比は

半々くらいの割合です。

 

詳しくは以下・・・

お名前 

伊藤 隆さま(仮名)

年齢

48歳(施術当時)

主な訴え 

首の疼痛・肩こり・目の疲れ

肩甲骨の痛み・めまい・吐き気

胃の痛み

締め付けられるような頭痛

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年09月20日

改善時期

平成29年09月26日

週に1度程度、

現状2回の施術だが改善傾向。

加療継続中。

最低5・6回は施術を行う。

 

経過・状況など

肉体労働とデスクワーク半分ずつ。

車の運転も多く座っている時間も長い。

運転中にめまいがして

ぼーとしてしまい脳神経外科に相談。

CT精密検査を受けたが異常なし。

 

元々肩こりなど感じていたが

症状が強くなってきて困っていた。

誰に相談していいかわからなかった。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

ゲームが好きで

モニター画面を見ることも多い。

目もつかれていた。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

まずは状態把握。

 

肩甲骨周辺から頭部・頸部が

硬くなっている。痛みもあり。

そこを改善するために

鍼やお灸、関節運動などを行う。

(3)経過・施術など

第一回 平成29年9月20日

頭痛の状態は

締め付けられるような感じ。

緊張が強いタイプ。

肩こり症状もあり。

目の疲れもあり周辺のむくみ感あり。

・ 鍼灸

・ 吸玉

などで緊張を和らげる。

体型のバランスも調整する。

 

第二回 平成29年9月27日

前回に引き続き

緊張を取るための施術。

関節運動も行った。

 

痛みが和らぎ

胃の不調も楽になってきた。

(ご本人談)

 

改善してきたが

症状は強いためしばらく

週1で施術。

 

良くなってきたら

月に1回のメンテナンス施術に

切り替える予定でいる。

 

(4)総括

頭痛症状に加えて

吐き気やめまい、胃の痛みなどの

自律神経症状も出ていました。

 

頸部から背中周辺の緊張が強く

ご本人もゲームのやりすぎなど

思い当たる節があったため

まずは緊張を取ることに

集中してもらう。

 

2回の施術でも大分良くなってきた

ことを自覚してくれた。

 

今後も施術を行い改善を狙っていく。

 

(5)ご本人のコメント

伊藤 隆さま(仮名)

年齢・性別

48歳 男性

現在の状況

社会人25年目

 

Q1、施術前に辛いと感じていたことを

教えてください。

めまいがして

車の運転が15分くらいしかできず

頭がボーッとして気がめいってました。

頭痛や吐き気にも苦しんでいました。

 

Q2,施術後どうなりましたか?

めまいは徐々になくなりつつあります。

以前の生活を自分自身で振り返ったり

考えるようにもなりました。

1週間で首の痛みも緩んできました。

今後も続けていきたいです。

 

Q3,施術を受けるとどうなりますか?

自分の身体に変化があります。

胃の不調の改善など

あれ、と思うような

意外な部位もよくなります。

 

Q4,改善してほしいところがあればお願いします。

とくにありません。

自己免疫疾患(ギランバレー症候群・重症筋無力症・バセドウ病・クローン病など)と自律神経失調症

自己免疫疾患になると

自律神経失調症の症状が出ることがあります。

 

自己免疫疾患と自律神経不調体験記を

ブログにかかれている方がいます。

重症筋無力症という疾患です。

ご参考までに。

 

重症筋無力症とは

全身の疲労感や筋力低下を伴う

自己免疫疾患です。難病指定されています。

 

自律神経の症状・似た症状としては

以下のようなものがでます。

・ 怠さが取れない

・ 首肩が凝ってしまう

・ めまいがある

・ 吐き気がある

・ 胃腸の調子が悪い

・ 吐き気がする

・・・・など。

 

自己免疫疾患があるせいで

このような症状が出てしまうのですが

人によってはなかなか

病院で診断してもらえず

発見が遅れてしまうことも

少なくありません。

 

自律神経失調症は

うつ病でも症状が出ますし、また

パーキンソン病でも出ます。

 

ですのでネットなどで症状を

あてはめてみて自己判断せず

しっかりと検査した方がいい場合も

多いのです。

 

また鍼灸はQOL(生活の質)

改善のため行います。

 

鍼灸を行うと一撃で

パーキンソン病や自己免疫疾患が

治ってしまう、

という意味ではありません。

 

肩こりや自律神経症状など

不快症状を施術により取り去っていきます。

その結果、生活の質(QOL)が

向上します。

鍼灸を行うと

症状が軽くなるという方もいます。

 

病院ですでに診断を受けている方

治療を受けている方は

特に問題ないと思います。

 

鍼灸の施術と併用しながら

病院の治療を続けていく形になると思います。

 

しかしながら初期の段階で

まだ病院に行っていない方、

どうすればいいかわからず不安な方

いらっしゃると思います。

 

どのタイミングで、

どのような病院(何科)に行けばいいか?

など心配な方はお気軽にご相談ください。

しっかりお話聞かせていただき

アドバイスさせていただきます。

東京都「子育て応援とうきょうパスポート」、夏休みキャンペーンのお知らせ

東京都が行っている

「子育て応援とうきょうパスポート」

事業に弊所も登録しておりますが

サマーキャンペーンが始まりました。

 

弊所ではパスポートをお持ちいただいた方に

粗品をプレゼントさせていただきます。

 

おむつ替え・授乳などもできますので

お気軽にお声掛けください。

 

読書「自律神経が整えば休まなくても絶好調」

順天堂大学の医師であり

著作も沢山発表している

小林博之先生の本を読みました。

 

この先生は自律神経が専門のようでして

この本でも休み方のコツや

日常生活で行える

上手な休息の取り方など

紹介されていました。

 

読みやすい内容ですので

興味ある方はこちらから

チェックしてみてください。

 

<内容紹介>

以下のようなことが印象に残りました。

 

・ 休息とは動かないことではない。

受け身にならず主体的に悩むことが大切。

→ 

私もこれに似た話はよくします。

「最初に休みの予定を入れる」

ことが回復への近道です。

 

・ 休息の基本はストレス軽減

→ 

いくらベッドに横たわっていても

嫌なことを思い出したりして

ストレスまみれになっていては

休んだことにならない。

 

・ 身体の不調と

心のストレスは直結している

ストレスがかかると

コルチゾールというホルモンが分泌。

それが過剰になると脳細胞が破壊され

鬱や認知症にもなりやすくなる。

 

自律神経も乱れて

心拍数や血圧、血糖値など上がり

心疾患や脳疾患を誘発しやすくする。

 

・ 休むとは自分の時間を作ること

主体的に時間を捻出することも必要。

自分の一週間を検証し

本当に時間がないのかどうかの確認を

時にはしてみよう。

 

*弊所でも鍼灸施術など

自律神経のバランスを

整える目的の施術を行っています。

 

体調に不安がある方は

いつでもご相談ください。

顔の疲れや頭の疲れが気になる、 顔のしわが気になる、頭部調整したい、 という方はトータルバランスケアコースをお選びください。頭部調整・鍼灸でヘッドスパよりも効果を出せます。

最近以下のような相談が増えています。

 

✅ 顔の疲れが気になる

✅ 一日中パソコン。頭の疲れが気になる。

✅ 小じわが増えた気がする

✅ リラックスできていない気がする

✅ 目の周りがくすんでいる

✅ ストレスでちゃんと寝れてない

 

上記のような顔面部・頭部の症状には

時間をかけてじっくり施術を行う

トータルバランスケアコース

約100分10000円がオススメです。

時間をかけてしっかり施術していきます。

 

上記のような症状でお悩みの方は

そもそも頭部の緊張が強いです。

頭皮もかなり固くなっています。

 

全身の緊張を取ったうえで

頭部周辺の調整もしっかり行うと

顔のしわやくすみ、

頭部の緊張も改善されます。

 

事前にしっかりとカウンセリングを行いますので

まずはご相談ください。

 

通常の施術に加えて以下のことを

時間をかけて行います。

 

顔面部への鍼

細いものを使いますので

いたくありません。

頭部調整

ほとんどの方が

眠くなってしまいます。

ヘッドスパなどでは物足りない

また改善しないという方は

是非ともご相談ください。

 

いわゆる四十肩や五十肩。田無北口鍼灸院の施術について。

四十肩・五十肩は中高年に多い

退行性疾患で痛みと運動制限が特徴である。

 

ほとんどの場合で何度か

鍼灸施術を受ければ改善が早まるが

石灰沈着や強い疼痛が

見られることもあり

時間がかかることもあります。

 

結論から言いますと

整形外科の薬物療法との併用が

早く改善するためオススメです。

詳しくは以下・・・

★弊所で施術を行い改善した例、

50代男性はこちら・・・

 

(1)四十肩・五十肩とは?

正式名称は肩関節周囲炎。

肩関節の疼痛と運動制限が見られる。

 

明らかな原因なしで生じる

突発性のものと

腱断裂や肩の外傷から生じるもの

あるいは神経疾患や肺疾患などに

起因する2次性のものに分けられる。

 

(2)まずは状態確認。

どのような痛みが生じているか?

夜間に痛みが強くなるのか?

動かすと痛むのか?

どの角度で痛みが出るのか?

…など細かく見ていきます。

 

症状に応じて刺激の量を調整し

施術のプランをたてます。

 

(3)鍼灸施術を行うことのメリット

ズバリ痛みの改善があります。

可動域の改善や

筋緊張の改善もあります。

ほとんどの方がその場で何らかの効果を感じます。

*もちろん状態はまた戻るので

何度か施術を行う必要がありますが・・・

 

その結果、鍼灸施術を行うことで

より早く改善するのです。

 

鍼通電(パルス療法)で

低周波を流しながら

筋肉を動かすことが多いです。

 

疼痛部位やツボにお灸を行い

可動域改善も狙っていきます。

(4)整形外科の治療も

併用することのメリットもお伝えします。

四十肩や五十肩の症状の場合

整形外科では投薬や消炎鎮痛目的の

注射が行われることが多いです。

また画像診断も行うために

状態把握も行えます。

 

この症状では薬物療法や注射などと

併用しながら鍼灸施術を行うと

メリットも多いですし改善が早いです。

 

もちろん無理に薬物療法などを

勧めることはありませんが

メリットに関しては

しっかりとお伝えしていきます。

詳しくはお尋ねください。

通勤途中にケガをしてしまいました。労災保険を使うと会社に迷惑がかかるので健康保険を使いたいのですが・・・

交通事故・労災事故に遭ってしまった方からのご質問を

こちらでも公開していきます。

同じようなことでお困りの方の参考になるかもしれません。

★交通事故・労災事故に遭ってしまった方が抱える

疑問や不安についてのまとめはこちらから・・・

 

ご質問内容

「通勤途中にケガをしてしまいました。

駅の階段を降りようとしたところ後ろの人から押されて

転んでしまったのです。

足首やふくらはぎをケガしてしまいました。

歩行もつらい状況です・・・

病院に行ったところ、

『通勤中のおケガなので労災申請してください』

といわれましたが

以前も同じようなけがをした時に会社に相談したところ

嫌な顔をされ、

今回も会社に迷惑をかけるのが嫌なので

労災保険を使いたくありません。

自分の健康保険を使って治療することはできますか?」

 

お答え

「できません。

健康保険ではなく自費での治療なら可能です。」

 

・・・過去に似たようなケースのご相談が弊所にあり

実際にその患者さんが加入する某・健康保険組合に

質問してみました。

 

その健康保険組合の担当の方のお答えとしては

 

「労災保険か健康保険かは、どちらかを好きに選べる

という性質のものではない。

あくまで労災保険を使いたくないというのならば

自費扱いになる。

 

とのことでした。

 

・・・それにしてもなぜ会社が労災保険の使用を

嫌がるのでしょうか?

 

考えられることとしては

会社の方が

「掛け金が上がる」

と思いこんでいるということです。

 

これは明らかな誤解で

通勤途中の事故では掛け金が上がることはありません。

 

またあまり規模の大きくない会社ですと

社長さんが労災保険の仕組みをあまり理解しておらず

申請するのに

社会保険労務士さんに書類作成などを頼まなければならず

依頼の費用が発生してしまうから、

という話も聞いたことがあります。

 

・・・しかしながら事故に備えるのが保険の役割ですし

会社が労災保険を使わせないという行為は

労災隠しにもつながってしまうため

さらなるペナルティーが生じてしまうこともあります。

 

社員の方からの求めがあれば

労災保険を使って

治療を受けさせてあげることをオススメします。

 

*交通事故・労災事故に遭ってしまった方で

何かお困りのことがありましたら弊所までお尋ねください。

平日土曜日22時までリハビリ可能です。

日曜日と祝日も営業しています。

詳しくはこちら・・・

025

生活保護を受給している方のはり灸による施術も行っています。

田無北口鍼灸整骨院では

生活保護受給者の方への

「はり灸」や「マッサージ」による施術を行っています。

 

・ 精神障害で生活保護を受けている

・ 生活困窮者で生活保護を受けている

 

・・・そのような方も体調が悪くなったり

持病が悪化してしまうこともあるでしょう。

 

腰痛 身体全体の神経痛 手のしびれ

リウマチ ほか

 

田無北口鍼灸院は

生活保護制度の指定施術所

に登録されています。

何かあればお気軽にご相談ください。

 

医師の同意書など書類が必要になりますので

書類の書き方なども指導いたします。

21253641_s

田無北口鍼灸院、建物入り口から待合室までの様子

田無北口鍼灸整骨院の最近の様子を

写真に収めましたのでご紹介いたします。

建物入り口から待合室までの様子です。

 

(1) 1階建物(野崎ビル)入口 看板

モスバーガーの右手側を建物に入っていただくと

エレベーターがございます。

1階はモスバーガー、2階は歯医者さんです。
12243485_532479116927696_7328411471589775411_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2) 入り口

エレベーターで3階に上がっていただくとすぐ右手が

田無北口鍼灸整骨院。

入り口はベビーカーや車いすでも入りやすいよう

ブロックが敷いてあります。

12249834_532479176927690_7762839207151153143_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(3) 入り口 その2

中に入ると施術を受ける際の

注意書きなどがあります。

靴ひもを結ぶための椅子も用意しています。

12208482_532479103594364_5897813502040443726_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傘のお忘れ物もないよう注意書き・・・

12241694_532479153594359_5533484529469359323_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(4) 受け付け周辺

中に入るとアロマの香りがします。

かかっている音楽は大体クラシック音楽です。

12219493_532479130261028_8393102171632224212_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12208405_532479216927686_2180189712981349238_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(5)待合室

待合室ではお茶なども飲めます。

施術終わった方にはお水をお出ししてます。

雑誌は医療関係や西東京関係のものが多いです。

ご自由に閲覧ください。

12250094_532479183594356_4357180231949429895_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し古いですがGOOGLEインドアビューも公開しています。