タグ: 自律神経失調症

★重要★通常医療を否定しない。代替医療ではなく「補完代替医療」という考え方。

(1)補完代替医療とは何か?

一般的に日本の病院では
「通常医療」、「西洋医学」と呼ばれる
医療が行われます。

西洋医学は
科学技術の発展とともに
様々な病因の分析や
治療法の開発がなされ
今日までに進歩してきました。

一方で生活習慣やストレスなどに
起因する精神疾患、
アレルギー疾患、がんなど
については
必ずしも容易に克服できない
状況が続いています。

西洋医学にも
得意・不得意があり
そのような背景からも
健康食品やマッサージ、鍼灸など
通常医療に組み込まれない
いわゆる「補完代替医療」
広く国民に利用されている
という現状があります。

(2)補完代替医療の種類

例としては
以下のようなものがあります。

国家資格・国の制度に組み込まれてるもの:

はり灸、あんまマッサージ指圧、
ほねつぎ、漢方医学の一部、
サプリメント(栄養機能食品など)

その他:

カイロプラクティック、整体、
ヨガ、音楽療法、アユルベーダ、
ホメオパシーなど

(3)統合医療、代替医療、補完代替医療

アメリカは国家的な
取り組みとして
1998年にNational Center for
Complete mentary and Altanative Medicine
(NCCAM)を設立しています。

当初NCAAMは補完代替医療を

Complementary and
Altanative medicine

「一般的に
通常医療とみなされない
医療、ヘルスケアシステム、施術、
生成物などの総称」
と定義していました。

Altanative medicine
が代替医療の訳で
これは通常医療である西洋医学を
否定する意味合いがあることから
現在は

「Complementary health approaches」

すなわち
「補完代替医療」という用語を
用いるようになってきました。

*参考*
医歯薬出版
「補完代替医療とエビデンス」より

かつて代替医療

いま代替補完医療

と覚えておくとよいでしょう。

また統合医療というのは
医師管理のもと
通常医療・西洋医学に
代替補完医療(鍼灸など)
を統合し患者中心の医療を
行うものです。

(4)鍼灸などを行う上で、
大事な考え方

補完代替医療は素晴らしい面も
たくさんありますが一方で
がんなどの重病にかかった
有名人などが

「怪しげな民間療法にハマリ
通常医療を受ける機会を逃し
かえって悪い結果になってしまった」

というような
残念なニュースをきくことも
あります。

・・・大切なのは通常医療を
否定しないという考え方です。

以下、国立がんセンター
「補完代替療法を考える」
から大切な考え方を載せておきます。

がんだけでなく
すべての疾患に
当てはまると思いますので
代替補完医療と呼ばれるものを
検討する際には
参考にされるとよいでしょう。

(以下抜粋)

あなた自身に問いかけてみましょう

・ この補完代替医療は、
自分に合っていると思えるか。

・ この補完代替医療は、
心地よいものか。

・ この補完代替医療の
施行時間は、長すぎないか。

・ この補完代替医療を行うのに、
通院距離は遠くないか。

・ この補完代替医療を行うのに、
予約は簡単に取れるか。

・ この補完代替医療を行うのに、
お金がかかりすぎないか。

・  補完代替医療を受ける場所や
スタッフに不快な気分を
感じなかったか。

・  補完代替医療の専門家は、
標準的ながんの治療を
サポートしてくれるか。

また鍼灸や一部漢方などは
国内海外ともに研究データが豊富で
厚生労働省の管理する
「統合医療情報発信サイト」
にもたくさんエビデンスが
掲載されています。

民間療法・代替補完医療というと
同じように聞こえる方も
いるかもしれませんが
千差万別です。
よくチェックされることを
お勧めします。

私自身の考えでは
通常医療を理解していない人が
発信する補完代替医療の情報は
無意味です。

臨床試験のこと
薬のこと
医学用語など・・・

理解していない人が勧める
補完代替医療は
疑ってかかることをオススメします。

通常医療を理解していないと
どこからどこまでが
補完代替医療の守備範囲か?
わからずに不利益を与えます。

がんやアトピーが治らないのは
製薬会社の陰謀
などと極端な話をする人もいます。

通常医療を否定するような
施術やサプリ、
また簡単に、根拠なく
「治る・良くなる」
という方法ははお勧めしません。

厚生労働省なども
情報発信しています。

よく検討しましょう。

施術を行うだけでなく病院等をご紹介することも多いです。~医療連携について。

弊所に寄せられる様々なご相談に応じ
病院への受診も勧めることがあります。

 

「肩が4日前からずっと痛む。
どこに相談していいかわからない。」

 

「自律神経失調症に
当てはまる気がする・・・
どこに相談していいかわからない。」

 

「腰の痛みと痺れが引かない。
何をどうすればいいのかわからない。」

 

・・・など。

上記のようなことでお困りの方は
そもそも

「病院に行けばよいのか?
マッサージ?鍼灸?」

「誰に相談していいのか?
自己判断でいいのか?」

わからないのです。

 

田無北口鍼灸院では
施術を行うだけではなく

「どのタイミングで」

「どんな病院に行けばいいか?」

など
適切にアドバイスすることもできます。
お気軽にご相談ください。

 
・・・たまに病院ギライの方も
いらっしゃいますが
病院の診察や投薬を適切に受けることは
とても大切です。
 

鍼灸という
補完代替医療を生業にしていますが
現代医学を否定することは一切せず
補完的な関係でありたいと考えます。
 
ご相談いただく一例です。
 
「ヘルニアになっているかどうか?」

「うつ病かどうか?」

「骨折しているかどうか?」

など。
 
それらは診断基準があり
自己判断やこちらの判断では
わからないこともあります。

血液検査や精密検査が
必要なこともあります。
 

また放置しておくと
結局はそのリスクが
ご自身に降りかかってくることも
あります。

その点についても
しっかり説明させてもらいます。

 

病院で診察や投薬などの
治療を受けながら
弊所で鍼灸などの施術を併用
がベストです。

 
お互いの良いところを利用し
最速での症状緩和を目指す事を
提案します。
不安な方はいつでもご相談ください。

以下詳細についてまとめます。

 

<ご紹介方法、情報提供方法>

お手紙でのやり取りをしながら
クライアントさんの情報を
共有することが多いです。

 

弊所からクリニックの先生宛に
「ご高診願い」(紹介状)を書きます。

 
クリニックの先生から
診療情報提供所を
頂けることが多いです。
 

その情報を施術に
フィードバックさせることで
より効果を出せると考えています。
情報を共有しながら
施術を行うことができます。

 
<近隣のクリニック等・紹介実績>

整形外科

足の痺れが取れないので
ヘルニアかも?

骨折の疑いがある、

痛みがいつまでも引かない、

などの場合
整形外科への受診勧めます。

 

整形外科では投薬や検査を行います。
はり灸などの施術との併用も
ほとんどの場合で可能ですが
医師の先生に一度
相談されることをオススメします。

<ご紹介例>

・ 40代男性 ぎっくり腰 → 

椎間板ヘルニア疑い の例

・ 50代女性 ぎっくり腰 → 

腰椎圧迫骨折 の例

・ 40代男性 四十肩 →

肩関節周囲炎の例

 

漢方内科

なんとなく調子が悪い

胃の痛みが取れない

アトピー性皮膚炎

など。

慢性症状でお困りの方で
漢方と鍼灸を組み合わせたほうが
良い場合、クライアントさんが
希望される場合など
ご紹介しています。

 
<ご紹介例>

・ 20代男性 →

自律神経の不調・適応障害と診断された例

・ 40代女性 →

胃がん手術後の腰痛施術の例

 

皮膚科

皮膚感覚の異常や湿疹、
アトピー性皮膚炎の方で
ご希望がある場合は紹介させてもらっています。

 

心療内科

メンタル系(鬱・パニック障害)
自律神経失調症等の
お悩みに対し紹介しています。

場合にもよりますがほとんどの場合で
はり灸との併用が可能です。

<ご紹介例>

・ 30代男性 パニック障害、自律神経失調症 

うつ病と診断 の例

 

耳鼻科

目まいや耳鳴りの方、
睡眠障害をお持ちの方を
ご紹介することが多いです。

めまい・耳鳴りなどは
緊急性がある場合もありますし
突発性難聴など
早く治療を行った方が
治りやすい疾患もあります。

早めの検査を勧めます。

 

施術所・助産院

乳腺炎など母乳トラブルや
育児相談などに女性の先生が対応してくれます。

 

<鍼灸のエビデンス>

鍼灸のエビデンスはたくさんあります。
特に

「痛み」

に関しての研究は多いです。

また現代医学のガイドラインでも

頭痛・腰痛・線維筋痛症などで
比較的推奨度が高くなっています。
 

<学会発表・勉強会も行いました>

医学研究学術団体の東方医学会に所属し

街の鍼灸院からクリニックに
クライアントさんを紹介し
貢献するための研究活動を行っています。

 
2020/02/09には学術大会

「鍼灸院での地域医療連携」
に関する演題発表も行いました。

クライアントさんだけではなく
医師の方や看護師の方などの
医療従事者からの
ご質問にもお答えします。

 

お困りのことがある方は
遠慮なくご相談・ご連絡ください。

 

田無北口鍼灸院
白石健二郎

妊婦さんの調整(鍼灸やマッサージ)の目的について~田無北口鍼灸院のまとめ

妊娠中の調整(鍼灸やマッサージなど)には

どんな目的があるのでしょうか?

 

・ 痛みを取る

・ コリを和らげる

・ 疲れやだるさを取る

 

といった直接的なことはもちろん

以下のような目的でも調整が行われます。

参考にしてみてください。

 

1、妊婦をストレスから解放し、胎児の成長を促す

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妊娠中は妊婦の体内の変化が連続して起こり

体を成長させようとする機能が追い付かずに

自分ではあまり感じなくとも

常にストレスが蓄積されます。

 

ちょっとしたことでも精神的に不安になりやすく

ストレスを感じやすくなってしまいます。

 

その際にも、鍼灸やマッサージで調整を行うことで

適応力を発揮できるようになり

ストレスを感じにくくなるのです。

 

ストレスから解放されると結果的に

胎児の成長を促すことになります。

 

2、妊娠中の体調を整える

妊娠中に体調を悪化させてしまうと

出産時(分娩異常など)や妊娠時の

トラブルの原因となってしまうこともあります。

 

体調管理は赤ちゃんの発育はもちろんのこと

育児のためのお母さんの

体づくりにもつながります。

 

3、ストレスを抑えることで食欲を減らす

妊娠中はストレスにより食事の量がついつい

増えてしまいがちですが

調整によりストレスを減らすことで

食欲が抑えられます。

 

その結果ボディラインの崩れが最小限で

おさまることになるのです。

 

様々な症状やお困りに対応できますので

何かあればお気軽にご相談ください。

胃の調子が悪い(ストレス性胃炎)、肩こり、めまい(自律神経症状)などに関して。田無北口鍼灸院の施術・30代女性の改善例

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

弊所は自律神経の問題で悩む方が

多く来所されます。

 

またそのような問題で悩んでいる方は

病院などにも通院したりしますが

 

「そもそもどうやって体調を

よくすればよいかわからない」

 

と悩んでいる方も多いです。

 

弊所では

「何かに通院しているか?」

などの話も詳しく伺っていきます。

 

以下詳細・・・

 

お名前 

松本 豊子さま(仮名)

年齢

31歳(施術当時)

主な訴え 

自律神経失調症

首・肩のコリ

めまい、胃の不調

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年09月05日

改善時期

平成29年10月02日

(週に1.2度程度。全5回の施術。

現在継続中)

経過・状況など

社会人10年目

持病があり自律神経症状にも

悩まされている。

 

別の整体院に行ったら

首をボキボキされそうになって

とても嫌だった。

 

不安があると胃が痛くなる。

平成28年9月前半に病院へ。

ストレス性の胃炎と診断された。

薬ではあまり改善しないと感じている。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

持病や体質。

学生の頃から自律神経系の

不調に悩む。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

胃腸の不調や自律神経の不調に対する

鍼灸の効果を測定する実験は

数多く行われています。

ストレス性のものには特に

鍼灸が有効かもしれません。

 

胃の不調やめまいなど

改善させるために

首や背中の緊張を取ったり

ツボを使って足を温める施術を行い

身体のバランスを整えると説明。

施術開始。

 

また

通院指導などはされていないようだが

(状態が変わらないなどあれば)

必要に応じて

病院も併用するよう指導。

病院の治療方針等も否定せず説明。

 

(3)経過・施術など

第一回 平成29年09月05日

背中のこりや頚のコリが強い。

全体の緊張を取る目的で

・ 鍼灸

・ 吸玉療法

・ お灸

など行った。

 

特に足や背中の消化器系のツボに

お灸。心地よいとの反応。

 

第二回 平成29年09月12日

よく寝れた。

コリ症状が和らぎ改善を感じる。

再度緊張を取る施術。反応は良い。

 

第三回 平成29年09月19日

第四回 平成29年09月26日

改善傾向。

まだ症状はあるものの

違和感を感じない時間が増えてきた。

食欲も出てきた。

良くなってきたことを感じれれるようになった。

 

第五回 平成29年10月03日

改善傾向。

今後も施術継続中。

良くなってきたら少し間隔を開けていく。

 

(4)総括

持病もある関係で

首や肩の緊張が強くなりやすい。

 

持病の治療は病院で行い

弊所では緊張を取りながら

QOL(生活の質)をあげることを目指す。

 

めまいの改善

胃の不調の改善など。

 

5回の施術でそれらの効果は感じたようです。

今後も継続して施術を行う。

お身体をお大事にしてください。

 

ご本人に書いてもらった

施術感想も以下書き起こして載せておきます。

 

Q1、施術前つらいと感じていたことを

教えてください。

首肩のコリ、めまい、胃の不調

 

 

Q2,施術後どうなりましたか?

施術直後から

頭がすっきりするのを感じた。

胃の不調もだいぶ改善された。

 

Q3,継続的に施術を受けるとどうなりますか?

一週間に一度のペースで施術を受けているが

少しずつ体がラクでいられる日数が増えている。

 

Q4,改善してほしいところがあれば、

お願いいたします。

とくにありません。

「忙しいから予定がたちません。」という方へ。~そのままではあまりよくならないので治療・回復に集中した方が良いです。キャンセルポリシーに関して。

弊所で施術・相談を行っていますと

良くなる方もいれば

良くならない方もいます。

 

症状や状況にもよるので

一概には言えませんが

ほとんどの場合で

「治療に集中しない方」は

良くならないです。

 

どういうことかといいますと

・ 自己免疫疾患(橋本病・クローン病など)

・ 腰痛症(しびれ・ヘルニアなど)

・ 自律神経失調症(めまい・耳鳴りなど)

・ 頭痛(片頭痛・緊張型頭痛など)

・ 慢性疼痛

 

・・・何でもよいのですが

持病があったり

それに伴う症状があったりして

それを改善したいと思って

弊所へ来所される方が多いのです。

 

持病や生活習慣が原因で

症状が悪化している状態なので

休む時間の確保や、

治療のための時間確保が

まずは一番大切になってきます。

だから治療に集中いてください、

とお伝えします。

また病院に行くも

「検査の結果、異常ないです。」

「しっかり休んでください。」

「ストレスの問題が大きいです。」

などといわれていることもあります。

 

それでも生活習慣を変えず

「忙しいから治療のスケジュールが立たない」

「仕事や家の用事が空いた時間に治療しよう」

ということを言う方がいます。

 

鍼治療をやったところで

結局はよくならないことも多いです。

というよりも、そのような考えでは

何をやっても絶対によくならないでしょう。

 

まずはご自身のスケジュールを見直し

治療や回復の為の時間を確保することを

オススメします。

 

症状を改善させるということは

簡単ではありません。

治療に集中しましょう。

そうしなければよい結果が得られません。

 

ですのでこちらの指導を守れない方や

弊所の方針に合わない方

説明してもご理解が得られない方は

施術をお断りすることもあります。

 

・・・

例えば先日こんなご相談がありました。

・ 高血圧

・ 頭痛

・ 持病の糖尿病

をお持ち。

身体が疲れやすいので改善してほしい。

「でも忙しいから月に1度来れるかなあ??」

とのことでした。

良くご説明させていただき

弊所での施術はお断りしました。

 

治療に集中しない方はよくならないためです。

大事なことなので2回書きます。

 

忙しい・予定がたたない方こそ

まずは治療のためのスケジュール確保が大切です。

そうしなければあなたの身体は変わりません。

キャンセルポリシーについて

ご連絡なしでの

当日キャンセルは100%金額を

請求させていただきます。

 

直前キャンセルもほかの方のご迷惑になります。

ご理解、ご協力をお願いします。

頭痛(偏頭痛・緊張型混合タイプ)の改善に関して。田無北口鍼灸院の施術・30代女性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

頭痛の症状が改善した例です。

頭痛に悩む方は多いです。

男性よりも女性が多い傾向にありますが

弊所では相談に訪れる方の男女比は

半々くらいの割合です。

 

詳しくは以下・・・

 

お名前 

中山恵子さま(仮名)

年齢

31歳(施術当時)

主な訴え 

首の疼痛・肩こり・特に左

肩甲骨の痛み

締め付けられるような頭痛

脈を打つ頭痛もある

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成27年06月25日

 

改善時期

平成27年07月31日

(週に1度程度。全6回の施術。)

 

経過・状況など

デスクワーク。

座っている時間が長い。

細かいマウス作業も多い。

 

台風の時や雨の日など

天候で体調が悪化することがある。

 

元々肩こりなど感じていた。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

特になし。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

まずは状態把握。

 

肩甲骨周辺が

硬くなっている。痛みもあり。

そこを改善するために

鍼やお灸、関節運動などを行う。

(3)経過・施術など

第一回 平成27年6月25日

猫背気味。

肩こり症状もあり。

 

・ 鍼灸

・ 吸玉

などで緊張を和らげる。

体型のバランスも調整する。

 

第二回 平成27年7月01日

前回に引き続き

緊張を取るための施術。

関節運動も行った。

 

偏頭痛症状に対しては

アイシングも行う。

 

第三回 平成27年07月09日

改善傾向。

リラックスできている。

 

第四回 平成27年7月15日

改善傾向。

引き続き施術を受けたい。

 

第五・六回 平成27年7月25.31日

大分良くなっている。

自宅でも肩甲骨を動かすよう指導。

 

改善してきたので

月に1回のメンテナンス施術に

切り替える。

 

(4)総括

頭痛症状は緊張型・偏頭痛型と

混在している方が多いです。

 

どちらか片方にはっきりと出る

ということはあまりなく

緊張型であり偏頭痛も持っているのです。

 

偏頭痛は冷やすと楽になり

緊張型頭痛は温めると楽になるので

矛盾した状態といえます。

 

鍼を使いながら緊張そのものを和らげていくと

少しづつ痛みを緩和できます。

 

場合によってはアイシングも行いますし

温めることも行います。

 

矛盾した状態の身体の

バランスを取るための

施術を行います。

 

(5)ご本人のコメント

 

首肩のコリ、頭痛がひどく

身体が痛くて常に元気がない状態だった。

休日はどこにも行きたくない。

 

1度の施術でもかなり軽くなります

身体がゆるむのも感じました。

 

調子が上がったり落ちたりすることもありますが

動けなくなったり

辛すぎて落ち込むことが

一切なくなりました。

 

何か体調の不調が起きた時に

すぐに相談でき

駆け込める場所があるのも心強いです。

 

参考までに以下動画もどうぞ。

病院も併用したほうがいい場合などは

弊所からクリニックをご紹介したりもできます。

胃の調子が悪い、食欲減退、疲れが取れない(自律神経症状)、怠さや背中のコリなどに関して。田無北口鍼灸院の施術・20代女性の改善例

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

弊所は自律神経の問題で悩む方が

多く来所されます。

 

そのような問題で悩んでいる方は

心療内科などにも通院したりしますが

薬の効果を実感していないこともあります。

 

また、

「そもそも、どうやって体調を

よくしていけばよいかわからない」

と悩んでいたり

胃腸障害、肩こり、頭痛など

併発していることも多いです。

 

詳しくは以下・・・

 

 

お名前 

山田アキ子さま(仮名)

年齢

24歳(施術当時)

主な訴え 

自律神経失調症

寝ても疲れが取れない

胃腸の疲れ・食欲減退

体がだるい

など

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成29年06月1日

改善時期

平成29年06月27日

(週に1.2度程度。全5回の施術。)

経過・状況など

社会人6年目

旦那さんにご飯を作りたいが食欲不振・

胃の調子が悪い・疲れが取れないなどの

事情がありあまりできていないことに

悩んでいる。

 

以前も体調不良で

鍼灸院に通っていたことがあり

鍼灸でよくなることを期待している。

 

学生の頃は

過敏性腸症候群だといわれたこともある。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

前にやってた仕事が合わなくて、

人間関係にもストレスがあった。

*今は仕事を変えた。

 

高校生の頃から自律神経系の

不調に悩む。

過敏性腸症候群気味。

 

2016年の10月にストレス性の大腸炎で

入院しそこから調子が悪い。

その際に精密検査したが異常なし。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

胃腸の不調に対する

鍼灸の効果を測定する実験は

数多く行われている。

*参考

医歯薬出版株式会社

「鍼灸臨床最新科学」などより

 

施術をすると自律神経の

安定作用があると説明。

 

またこのような症状の場合

CT/MRIなどの精密検査をしても

よくわからないことも多い。

昨年10月に精密検査を受けたが

CTもMRIも異常なし。

 

ただし検査を否定するのではなく

むしろ異常がなかったことは

良いことだととらえていこうと説明。

 

精密検査で異常がない場合は

病気ではなく、

体調のバランスの可能性もあるので

鍼灸でよくなる可能性高いとお伝えし

受け入れてもらったために

施術計画をお話した。

その後、施術開始。

 

(3)経過・施術など

第一回 平成29年06月01日

背中のこりや足の冷えが気になる。

全体の緊張を取る目的で

・ 鍼灸

・ 吸玉療法

・ お灸

など行った。

特に足や背中の消化器系のツボに

お灸。心地よいとの反応。

 

第二回 平成29年06月05日

背中がすっきりしたかも?

よく寝れた。

コリ症状が和らぎ改善を感じる。

再度緊張を取る施術。

 

第三回 平成29年06月12日

第四回 平成29年06月19日

改善傾向。

まだ症状はあるものの

違和感を感じない時間が増えてきた。

食欲も出てきた。

 

第五回 平成29年06月27日

改善傾向のため施術中止。

今後は体調メンテナンス目的の施術を勧める

 

(4)総括

高校生の頃から体調不良に悩んでいて

バランスを崩しやすい。

ストレスで胃腸の調子が悪くなるタイプなので

今後は自宅でもお灸をするよう指導。

できる限りの運動も勧めた。

リラックスが下手な為に体調の悪化が

おこっていた事も原因と思われる。

(考え方の問題など)

 

今後は悪くさせないように

自宅でのセルフケアお灸と

月に一度のメンテナンス施術を弊所で行っていく予定。

 

お身体をお大事にしてください。

 

 

ご本人に書いてもらった

施術感想も書き起こして載せておきます。

(上記写真)

Q1、施術前つらいと感じていたことを

教えてください。

①胃腸の疲れ・食欲減退

②寝ても疲れが取れない・過眠ぎみ

③体がだるい

 

Q2,施術後どうなりましたか?

①胃の不快感や便秘がなくなり

食欲も出てきた。

②日中の眠気が減った。夜よく寝れる。

③背中や胃腸回りがすっきりした感じが続いて

楽になった。

 

Q3,施術を受けるまでに

不安なことはありましたか?

以前別の鍼灸院で痛くて失神したので

(貧血のこと?だと思われる)

今回もそうなるのではと不安でした。

始まる前や途中も丁寧にヒアリングしてくれて

安心して受けられました。

 

Q4,改善してほしいところがあれば、

お願いいたします。

とくになし。

田無北口鍼灸院を利用してほしい3つのタイミング。リラクゼーションとの違い。~こんな時はぜひ田無北口鍼灸院をご利用ください。

弊所をご利用いただきたいタイミングを

3つに分けてご説明します。

参考にしてみてください。

 

クイックマッサージ・リラクゼーションは

マニュアル的な施術を行いますが

弊所ではお話をしっかりお聞きし

問題点や解決したい点を把握したうえで

施術を行います。

 

そのため事前に

これまでに受けた検査や

現在飲んでいるお薬の情報、

ご自身の生活スケジュール

(どのくらいの頻度で施術が受けられるか)

など細かくヒアリングします。

 

来てもらったらすぐに

うつぶせになってもらう

 

などはしません。

よくお話を伺いますし

検査が必要だと思われる場合は

すぐに病院に行くようお伝えします。

 

どこへ行ってもよくならない

体調が改善しない、不安

といった悩みが深い方ほどぴったりかと思います。

以下ご参考までに。

 

1.病院に行きCTやMRIなど検査を受けるが

特に異常なしと言われた。

だけど不調が続いている場合。

 

・ 医師からはストレスと言われた。

・ これ以上良くならないと言われた。

 

病院(整形外科等)

に行ったけどあまり期待通りの結果を

得られなかった場合

 

などご相談ください。

お話をよく伺いご説明させていただきます。

ストレス性の耳鳴りやめまい症状

顔面神経麻痺など

ストレスの問題ならば

弊所で解決できることもあります。

ご相談ください。

★現在治療中の治療方法を否定したり

現代医学を否定したり

断薬を勧めたり一切しません。

ほとんどの場合で鍼灸と併用可能です。

極端なことは言いません。

 

2.どうして良いかわからない場合。

一例をあげると肩の痛みが強い場合

病院に行く?鍼灸?セルフケア?

など判断に困る、という方は意外と多いです。

弊所で適切なタイミングや

病院へのかかり方などについてもご説明します。

 

3.以下のような症状でお悩みの時。

症状が強い場合。

原因不明の不調、睡眠障害、腰痛、

自律神経、産前産後の不調、頭痛、

四十肩・五十肩・痺れ(ヘルニアなど)、

痛みが強い(慢性疼痛)

等で悩んでいる方。

 

弊所の得意分野です。

お話を伺いしっかりアドバイスできます。

 

 

・・・いずれにしても

「どこに相談してよいかわからない」

「どうしていいのかわからない」

など迷いましたらまずはお電話ください。

ご相談に応じます。相談は無料です。

 

逆に以下のような方は弊所に向きません。

別の施術所をオススメします。

 

・ 時間が空いたからリラックスしたい

→ 体調をよくしてもらうために

予定を開けて通院してもらいます。

 

・ 辛いところだけを揉んでほしい

→ クイックマッサージのような施術は行いません。

全体を調整します。

 

・ 忙しいから予定がわからない

→ 計画に沿って施術を行うため

あまりよくならないことが多いです。

 

参考までに動画もどうぞ

田無北口鍼灸院を利用してほしい

3つのタイミング

リラクゼーションサロンと

鍼灸院の違い

「マインドフルネス」と自律神経や慢性疼痛のセルフケアについて。

「マインドフルネス」

という言葉をご存知でしょうか?

 

わかりやすく言うと

「瞑想」

のことなのですが

自律神経の安定作用などもあり

体調管理にも役立ちますので

少しカンタンにご紹介しておきます。

 

弊所では鍼灸の施術と併用しながら

自宅でできるセルフケアとして

ご紹介することもあります。

 

1、マインドフルネスとは?宗教?アヤシイ?

瞑想・マインドフルネスは

原始仏教の教えから来ているのですが

どちらかというと宗教というより

心理学のような感じです。

認知行動療法と呼ばれるものに

近いようです。

 

自分の内面を観察しリラックスしながら

「集中すること」

「集中が切れたことに気付く」

を繰り返していきます。

 

世界的企業であるグーグルも

企業研修に取り入れている手法です。

アヤシイものではありません。

 

具体的にはどのような効果があるのか?

どのように行うのか?

カンタンに紹介していきます。

 

2、マインドフルネスがもたらす効果

日本語訳された論文も

こちらに紹介しておきます。

海外の論文ご紹介は省略します。

 

以下のような効果があるといわれています。

 

・ 集中力の高まり

勉強・仕事・スポーツなどが効率的に行える。

・ ストレス解消

精神的な障害や慢性疼痛にも効果がある。

・ 心の安定・洞察力、想像力の向上

リーダーシップの向上なども期待できるため

企業研修で取り入れられています。

・ 眠りの質が上がる

疲労回復効果も期待できます。

 

・・・注目すべきはやはり「痛み」

への抑制効果や睡眠の質向上などでしょう。

 

3、具体的にどのように行うか?

難しいイメージがあるかもしれませんが

やることはとてもシンプルです。

 

姿勢を正して

自分のしている呼吸に意識を向けます。

 

すって・・・

はいて・・・

 

胸が膨らんだり・・・

縮んだり・・・

 

そこに意識を集中させていきます。

「今日の晩御飯は何にしよう」

「仕事でこんなことがあったな」

などとは考えずただ意識を呼吸に集中します。

 

上記のようなことを意識してしまうことが

悪いということではなく

「あ、今呼吸から注意がそれたな」

などと客観的に見れるようになれば

良い状態かもしれません

客観的に自分を見れるようになれると

かなりストレスが軽減されます。

 

身体の感覚に注意を払えるようになると

「痛み」や「不快症状」

に対しても不要に気にしすぎることなく

冷静に対処できます。

 

特に

「神経質」

と呼ばれるような過敏なタイプで

自律神経症状がでている方は

痛みや不快症状を取り除こうとするだけでは

かえって悪化してしまうこともあり

このようなマインドフルネスや

認知行動療法が有効な場合があります。

 

呼吸や姿勢については

またの機会に細かく書いていきます。

 

興味ある方はマインドフルネス関係の本

など読んでみてください。

チック症状・感覚異常・子どもの自律神経失調症など 田無北口鍼灸院11歳女子の症例(小児鍼)

弊所では施術を何度か受けた方へ

アンケートのような聞き取りを行います。

 

目的は・・・

・ 症状の改善度合いを書きだしてもらう

・ そのことで自分の体調を客観視してもらう

・ 今後の施術の参考にする

 

という感じです。

「宿題でもないですし、正解不正解でもないので

良かったら書いてきてください。」

とお話し、自宅で書いてきてもらっています。

 

今回はそのアンケートをもとに

症例紹介記事を作成しました。

 

同じようなことでお悩みの方も

多いのではないかと思い

参考までにプライバシーに配慮し

プロフィールなど多少脚色しながら

書いてまいります。

 

★これらはあくまで施術感想であり

「エビデンス」(根拠)の提示や

効果を保証するためものではありません。

 

弊所はエビデンス(根拠)を大事にする

施術を行っていますが

それと同時にクライアントさんの

生の声をお届けしたいと思い

このような情報をUPしています。

参考になれば幸いです。

 

お名前 :

秋山 さやか(仮名)

年齢・職業 :

11歳 女 小学生

主訴 :

子ども特有の自律神経症状・遺感覚 

 

経緯など :

左足の感覚異常など続いている。

小児科や整形外科・耳鼻科などでは異常なし。

 

 

施術方針など :

CTなどでは異常なし。

医学的な異常ではなく

遺感覚が気になってしまうタイプ。

小学生や中学生・思春期の子には

多い症状でもある。

 

子ども特有の自律神経症状。

心理学的な観点から言うと

「神経質」なタイプ。

 

そのため病院巡りをしても

堂々巡りになってしまっている。

 

・・・もちろん医学的な異常がある可能性も

ゼロではないので注意深く観察しつつ

鍼灸の施術によりリラックスしてもらい

「症状が気にならなくなる」

事を目指していくと説明。

 

施術・状態など:

首から背中が緊張状態。

子どもなのに硬い。

 

*チック症状を起こす子もそうだが

自律神経の不調や

神経過敏な子は緊張していることが多い。

 

足も冷えている。

 

頚周辺をリラックスさせ、

足を温める施術を行う。

 

5回の施術が終わり本人感想:

(1)良かった点や気持ちの変化は?

先生と話をしてリラックス

できている気がする。

 

(2)悪かった点や気持ちの変化は?

今も息苦しさが気になる

 

(3)変わらなかったことは?

足の痙攣

*実際は痙攣していないが

足が気になるという意味の模様。

 

(4)自分の生活習慣で

よくないと思っていることは?

最近は早寝早起きなので

特に思いつかないです。

 

総括など :

このように実際に書きだしてもらうと

いろいろなことがわかってきます。

 

神経質タイプの方ほど

悪い症状や残存している症状に

意識が言ってしまうために

整理する意味合いもあります。

 

まだまだ改善の余地はあるものの

前向きに施術を続けている。

また必要ならば医療機関での

精密検査なども受けるようにお伝えし

経過観察中・加療継続中である。

 

・・・

どこへ行っても改善しない症状でも

施術・カウンセリングによって

状況が整理改善されることも多いです。

同じようなことでお悩みの方は一度ご相談ください。

自律神経・疼痛しびれ・体質改善・産前産後骨盤調整の改善プランに関して

田無北口鍼灸院では

・ 症状が強く改善を希望する方

(自律神経症状の目まい・耳鳴り・胃の痛みなど、

痛みしびれ、頭痛、腰痛ほか)

・ 産後の骨盤調整を希望される方

などは最初のうち

ある程度集中的に来所していただいてます。

 

なぜかといいますと

集中的に施術した方が良くなることが多い

ためです。

集中しない方はよくなりません。

 

田無北口鍼灸院では

体調をよくするためまずは通院プランを

オススメします。

初回お試し

トライアルコースもあります。

 

「どうしても良くしたい」

という方向けのプランです。

 

いつも不調に悩まされている・・・

できれば手術したくない・・・

病院通いを減らしたい・・・

痛み止めに頼りたくない・・・

健康できれいになりたい・・・

 

そんな方は是非ご相談ください。

 

<自律神経・疼痛しびれ・体質改善・美容プラン>

料金 : 

95040円 (税込み) 

→ 74800円(税込み) 20240円オトク

施術内容 :

約70~80分集中ケアコース × 8回 

サポート施術 1回

トライアルコースを入れて全10回

目安期間 :

2~3か月以内に全コース消化

有効期限 :

なし

 

・ 施術時間が取れない方はご相談ください。

施術時間を短くします。

・ 集中して通院し

いきなりやめるよりも徐々に期間を開けていき

回数を減らすくことが理想です。

・ どうしても良くしたいという方向けの

プランです。

「自分のペースで通院したい」という方は

途中であきらめてしまう方が多いため

このようなプランを用意しています。

諦めてしまうのは私ではなく

あなたにとって大きなマイナスです。

 

★ 施術体験トライアルコース後、

当日このプランを申し込んだ方は

施術体験コース2000円(税込み2160円)を

無料とさせていただきます。

・ 自律神経の不調がひどい方、

うつ状態の方などは計画通り通院するのが

難しい方もいると思います。

そのような方は当日予約も可能ですので

お気軽に相談ください。

良くすることが目的ですので

こちらも柔軟に対応させていただきます。

 

<施術の流れ>

・ 初回:

初回カウンセリング・施術の説明

・ 2・3回目:

施術後のレポート作成。

目標やプランの確認を行う。

・ 4.5回目:

施術後アンケート。

良くなった箇所・

変わらなかったことのチェック。

 

<産前・産後骨盤調整プランに関して>

料金 : 43200円 (税込み) 

プリペイド払いで39800円(税込み)

施術時間 約70~80分 × 4回 

目安期間 2~3週

有効期限 1か月

上記プランとなります。お子様が小さい方で

お子連れで施術を受けたい方はご相談ください。

対応可能です。

お子様が小さく長い時間施術を受けられない方は

施術期間の延長、施術時間の短縮

(そのかわり施術回数1回プラス、トレーニング指導)

なども対応させていただきます。

・ ある程度症状が落ち着いた後、

メンテナンスコース移行がオススメです。

メンテナンスは1週に1度→2週に1度 

3週に1度と徐々に期間を開けていくことが理想です。

・ メンテナンスコースはその都度払いよりも

プリペイド料金がオトクになっています。

ご利用ください。

★ 施術体験トライアルコース後、

当日このプランを申し込んだ方は

施術体験コース2000円(税込み2160円)を

無料とさせていただきます。

・ お子さんが小さい方は

計画通り通院するのが難しいこともあると思います。

そのような方は当日予約も可能ですので

お気軽に相談ください。

良くすることが目的ですので

こちらも柔軟に対応させていただきます。

 

詳しくはスタッフまでお尋ねください。

更年期障害の鍼灸治療に関するお問い合わせ。

先日こんなことがありました。

鍼灸を受けたいという方からのお電話での

問い合わせでした。

「更年期障害だと思うが鍼灸で改善しますか?」

 

いわゆる更年期障害

鍼灸で改善しますし効果があります。

論文も多数存在します。

 

ただ更年期障害と一口に行っても

様々な症状が出ます。

私はまず、以下のことをお尋ねしました。

 

「いつから・どのような症状があるのか?」

「病院には行ったか?」

「医師に診断してもらったのか?」

「血液検査などしたのか?」

 

・・・

お話を伺ってみると、

いつからか?という時期の詳細は不明でしたが

疲れやのぼせ症状、肩こりや頭痛症状があり

困っているとのことでした。

 

医師の診察などは受けていないみたいで

自分でインターネットで探して

「更年期障害に当てはまる」

と思い悩んで電話してきたそうです。

 

こういう方は多いです。

自己判断で不安になっているものの

そもそも

「何科でどんな検査を受けたらいいか

わからない」

と悩んでいらっしゃるのです。

 

私は以下のことをお答えしました。

「まずは内科・内分泌科・レディースクリニック

などで診察してもらうのが

良いのではないでしょうか?」

 

「鍼灸でも対応できますが

やはり原因を特定させるのが先だと思いますし

自己判断されるよりもよいかと思います。」

 

「病院で検査した結果異常なし。

だけどなんか調子が悪いという場合や

病院での投薬治療に加えて

鍼灸治療を希望される場合は

いつでもお声掛けください。」

 

自律神経失調症や内分泌系疾患の不調は

このような相談が多いです。

自己判断ではなく病院で検査を受け、

原因を特定することも大事です。

 

弊所では

病院にかかるべきタイミングなどについても

アドバイスできますので

いつでもお気軽にご相談くださいませ。

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