タグ: 頭痛

目の疲れ、ドライアイ、VDT症候群、慢性的な頭痛など・・・

*トップ写真は
クルミとお灸を使って
目を温めているものです。
少しインパクトがありますね。

・・・

現代人はストレスや慢性疲労、
それにパソコンなどの使い過ぎ
による慢性疲労(VDT症候群)
により悩んでいる方は
かなり多いです。

ドライアイや慢性的な頭痛、
肩コリ、よく眠れない、
といった症状が出てしまいます。

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その原因のほとんどは
頭や眼の周辺の筋肉の過緊張・
神経の興奮

などにあります。

田無北口鍼灸院では、

ストレッチ、マッサージ、
鍼灸などでそのような症状を
改善させていきます。

コリや疲労を解消し、
機能を回復させると
症状が出にくくなっていきます。
(体質改善)

様々な治療を試したが
結局ダメだった・・・

ヘッドスパで頭をほぐしても
あまりよくならない・・・

お悩み有りましたら
ご相談ください。

田無北口鍼灸院では
局所だけでなく
全体のバランスを調整することで
患部への負担も
和らげることができます。

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是非一度お試しください。

眼の周辺に鍼をしたり
お灸で温めたりすると
緊張や血流が改善され
かなりすっきりしますよ!

<論文など>

脳神経外科で
CT検査などを受けるも
異常なし、
しかし長年頭痛が取れない・・・

という頭痛の場合
鍼灸が有効かもしれません。

参考文献

頭蓋表層の解剖学的要因によ
る頭皮神経痛と頭痛
―眼窩上神経痛・後頭神経痛・
開頭術後頭痛― より

眼窩上神経痛は
表情筋による眼窩上神経の絞扼が,
後頭神経痛は後頸部筋群による
後頭神経群の絞扼
(主に頭半棘筋による
大後頭神経の絞扼)

および後頭動脈と
大後頭神経の接触が
原因となりえる.

脳や神経の問題でなく
絞扼の場合、細かく筋緊張をとれる
鍼が役に立つ可能性が
大いにあるのです。

詳しくはご相談ください。

片頭痛・偏頭痛(へんずつう)で苦しいときの応急処置方法について。ほか

梅雨時や季節の変わり目、
気温さが激しい時期など
片頭痛がひどくなるという
相談をいただくことが多いです。

片頭痛かどうかは
診断基準があります。

前兆のない片頭痛の診断基準
国際頭痛分類第2版、2004年

日本頭痛学会より

A. B~D を満たす頭痛発作が
5 回以上ある

B. 頭痛の持続時間は4~72 時間
(未治療もしくは治療が無効の場合)

C. 頭痛は以下の特徴の少なくとも
二項目を満たす
1.片側性
2.拍動性
3.中等度~重度の頭痛
4.日常的な動作
(歩行や階段昇降など)
により頭痛が増悪する、あるいは
頭痛のために日常的な動作を避ける

D. 頭痛発作中に少なくとも
以下の一項目を満たす
1.悪心または嘔吐
(あるいはその両方)
2.光過敏および音過敏

E. その他の疾患によらない
 
・・・弊所に相談に来る方は
病院ですでに診断を受けてから来所
される方が多いです。
 
・ 病院に行ったが
あまり頭痛が改善しない

・ 病院の薬があまり効かない

・ 薬をあまり飲みたくない

など。理由は様々ですが
ある程度自分の症状について
どのような状態か
わかってらっしゃる方も
多いのです。
 
鍼灸は一時性頭痛と呼ばれる
頭痛(緊張型頭痛や偏頭痛など)
に対して効果が高いです。
エビデンスも豊富です。

片頭痛に関しては
現代医学のガイドラインでも
推奨されています。
 
頭痛で悩む方は
緊張型頭痛にしても
片頭痛にしても
緊張をしている方が多いです。

鍼灸の施術では筋緊張を
和らげていきます。
 
片頭痛は血管が拡張することで
起こる頭痛
ですので施術後に痛みが一時的に
悪化することもあります。
 
そのような場合は
写真のようにアイシング
したりもします。
血管を収縮させると頭痛は治まります。
 
自宅での片頭痛応急処理
も、横になって
おでこを冷たいタオルなど
冷やすといいでしょう。

温めるより
冷やす方が楽になるはずです。
やってみてください。
 
ただし悪化した場合はすぐに中止し
専門家に相談してください。
あくまでも応急処置です。

頭痛に関して分類(緊張型頭痛・片頭痛など)・鍼灸治療のエビデンスなど。

<1>頭痛の分類

頭痛とは頭部の一部
あるいは全体の痛み総称。

国際頭痛学会の頭痛分類は
以下のように頭痛を分類している。
 
(1)一時性頭痛

・ 片頭痛

・ 緊張型頭痛

・ 群発痛および
その他の三叉神経痛、
自律神経性疼痛

・ その他一時性頭痛
 
(2)二次性頭痛

・ 頭頚部外傷による頭痛

・ 頭頸部血管障害による頭痛

・ 非血管性頭蓋内疾患
による頭痛

・ 物質またはその離脱
による頭痛

・ 感染症による頭痛

・ ホメオスタシスの障害
による頭痛

・ 頭蓋骨・首・眼・耳・
副鼻腔・歯・口など
顔面・頭蓋の構成組織障害
による頭痛、顔面痛

・ 精神疾患による頭痛
 
(3)頭部神経痛、中枢性一時性顔面痛
及びその他の頭痛

・ 頭部神経痛および中枢性顔面痛

・ その他の頭痛 頭部神経痛など
 
鍼灸院の現場では
片頭痛および緊張型頭痛の相談や
施術が多いです。

それらを中心にまとめていきます。
 
<2>頭痛に対する鍼灸治療の
エビデンス

(1)一時性頭痛に関して

欧米では「非薬物療法」として
広く認知されランダム化
比較試験による報告も多い。
 
一例

・ 通常治療(薬物療法)

→ 3か月の頭痛日数が
8.1日から7.5日に減少
 
・ 通常治療に加え、鍼治療を加えた群
→ 3か月の頭痛日数が
8.4日から4.7日に大きく減少。

*医歯薬出版株式会社
「鍼灸臨床最新科学より」
 
片頭痛の予防に関しては
コクランレビューで
比較的ポジティブな評価。

 
現代医学のガイドラインでも
片頭痛の鍼灸治療は推奨度が高いです。
 
<3>まとめ

一時性の頭痛片頭痛や
緊張型頭痛に関しては
鍼灸治療がとても有効で
エビデンスもあります。
 
薬物療法以外の選択肢として
妊婦さん、薬を飲みたくない方へも
有効です。
 
一時性頭痛でなく
また緊急性が疑われる場合などは
医療機関への受診を勧めるなど
フォローさせていただきます。
お気軽にご相談ください。
 
動画も参考までにご覧ください。

頭痛(偏頭痛・緊張型混合タイプ)の改善に関して。田無北口鍼灸院の施術・30代女性の改善例。

症状と改善例についてまとめていきます。

 

・・・全員が同じように

改善するわけではないと思いますが

参考になれば幸いです。

*プライバシーに配慮するため

個人情報等、多少脚色してあります。

 

頭痛の症状が改善した例です。

頭痛に悩む方は多いです。

男性よりも女性が多い傾向にありますが

弊所では相談に訪れる方の男女比は

半々くらいの割合です。

 

詳しくは以下・・・

 

お名前 

中山恵子さま(仮名)

年齢

31歳(施術当時)

主な訴え 

首の疼痛・肩こり・特に左

肩甲骨の痛み

締め付けられるような頭痛

脈を打つ頭痛もある

(ご本人談)

 

施術開始時期

平成27年06月25日

 

改善時期

平成27年07月31日

(週に1度程度。全6回の施術。)

 

経過・状況など

デスクワーク。

座っている時間が長い。

細かいマウス作業も多い。

 

台風の時や雨の日など

天候で体調が悪化することがある。

 

元々肩こりなど感じていた。

(ご本人談)

 

(1)思い当たる原因

特になし。

(ご本人談)

 

(2)弊所での施術・見解

まずは状態把握。

 

肩甲骨周辺が

硬くなっている。痛みもあり。

そこを改善するために

鍼やお灸、関節運動などを行う。

(3)経過・施術など

第一回 平成27年6月25日

猫背気味。

肩こり症状もあり。

 

・ 鍼灸

・ 吸玉

などで緊張を和らげる。

体型のバランスも調整する。

 

第二回 平成27年7月01日

前回に引き続き

緊張を取るための施術。

関節運動も行った。

 

偏頭痛症状に対しては

アイシングも行う。

 

第三回 平成27年07月09日

改善傾向。

リラックスできている。

 

第四回 平成27年7月15日

改善傾向。

引き続き施術を受けたい。

 

第五・六回 平成27年7月25.31日

大分良くなっている。

自宅でも肩甲骨を動かすよう指導。

 

改善してきたので

月に1回のメンテナンス施術に

切り替える。

 

(4)総括

頭痛症状は緊張型・偏頭痛型と

混在している方が多いです。

 

どちらか片方にはっきりと出る

ということはあまりなく

緊張型であり偏頭痛も持っているのです。

 

偏頭痛は冷やすと楽になり

緊張型頭痛は温めると楽になるので

矛盾した状態といえます。

 

鍼を使いながら緊張そのものを和らげていくと

少しづつ痛みを緩和できます。

 

場合によってはアイシングも行いますし

温めることも行います。

 

矛盾した状態の身体の

バランスを取るための

施術を行います。

 

(5)ご本人のコメント

 

首肩のコリ、頭痛がひどく

身体が痛くて常に元気がない状態だった。

休日はどこにも行きたくない。

 

1度の施術でもかなり軽くなります

身体がゆるむのも感じました。

 

調子が上がったり落ちたりすることもありますが

動けなくなったり

辛すぎて落ち込むことが

一切なくなりました。

 

何か体調の不調が起きた時に

すぐに相談でき

駆け込める場所があるのも心強いです。

 

参考までに以下動画もどうぞ。

病院も併用したほうがいい場合などは

弊所からクリニックをご紹介したりもできます。

田無北口鍼灸院を利用してほしい3つのタイミング。リラクゼーションとの違い。~こんな時はぜひ田無北口鍼灸院をご利用ください。

弊所をご利用いただきたいタイミングを

3つに分けてご説明します。

参考にしてみてください。

 

クイックマッサージ・リラクゼーションは

マニュアル的な施術を行いますが

弊所ではお話をしっかりお聞きし

問題点や解決したい点を把握したうえで

施術を行います。

 

そのため事前に

これまでに受けた検査や

現在飲んでいるお薬の情報、

ご自身の生活スケジュール

(どのくらいの頻度で施術が受けられるか)

など細かくヒアリングします。

 

来てもらったらすぐに

うつぶせになってもらう

 

などはしません。

よくお話を伺いますし

検査が必要だと思われる場合は

すぐに病院に行くようお伝えします。

 

どこへ行ってもよくならない

体調が改善しない、不安

といった悩みが深い方ほどぴったりかと思います。

以下ご参考までに。

 

1.病院に行きCTやMRIなど検査を受けるが

特に異常なしと言われた。

だけど不調が続いている場合。

 

・ 医師からはストレスと言われた。

・ これ以上良くならないと言われた。

 

病院(整形外科等)

に行ったけどあまり期待通りの結果を

得られなかった場合

 

などご相談ください。

お話をよく伺いご説明させていただきます。

ストレス性の耳鳴りやめまい症状

顔面神経麻痺など

ストレスの問題ならば

弊所で解決できることもあります。

ご相談ください。

★現在治療中の治療方法を否定したり

現代医学を否定したり

断薬を勧めたり一切しません。

ほとんどの場合で鍼灸と併用可能です。

極端なことは言いません。

 

2.どうして良いかわからない場合。

一例をあげると肩の痛みが強い場合

病院に行く?鍼灸?セルフケア?

など判断に困る、という方は意外と多いです。

弊所で適切なタイミングや

病院へのかかり方などについてもご説明します。

 

3.以下のような症状でお悩みの時。

症状が強い場合。

原因不明の不調、睡眠障害、腰痛、

自律神経、産前産後の不調、頭痛、

四十肩・五十肩・痺れ(ヘルニアなど)、

痛みが強い(慢性疼痛)

等で悩んでいる方。

 

弊所の得意分野です。

お話を伺いしっかりアドバイスできます。

 

 

・・・いずれにしても

「どこに相談してよいかわからない」

「どうしていいのかわからない」

など迷いましたらまずはお電話ください。

ご相談に応じます。相談は無料です。

 

逆に以下のような方は弊所に向きません。

別の施術所をオススメします。

 

・ 時間が空いたからリラックスしたい

→ 体調をよくしてもらうために

予定を開けて通院してもらいます。

 

・ 辛いところだけを揉んでほしい

→ クイックマッサージのような施術は行いません。

全体を調整します。

 

・ 忙しいから予定がわからない

→ 計画に沿って施術を行うため

あまりよくならないことが多いです。

 

参考までに動画もどうぞ

田無北口鍼灸院を利用してほしい

3つのタイミング

リラクゼーションサロンと

鍼灸院の違い

なかなか治らないしつこい痛みについて。→ 慢性疼痛は鍼灸治療が有効であることも多いです。

腰痛や頭痛などをはじめ、

「身体の部位がとにかく痛い。

整形外科に行っても治らない。

薬では改善しない。」

という方がいらっしゃいます。

 

すべてではありませんがこれらの

しつこい痛み(慢性疼痛)に

鍼灸等が有効な理由を書いていきます。

 

(1)慢性疼痛が起こる理由・分類・薬剤

1、侵害受容器性疼痛

炎症成分・発痛物質の増加で

起こります。組織の損傷を感知して

起こる痛みです。

切り傷・骨折・肉離れなど・・・

ほとんどの痛みはこれに当たります。

変形性質関節症、がん、偏頭痛、

緊張型頭痛などもこれに当たります。

痛み止めの薬が有効とされています。

 

痛み止め(NSAIDsのセルコックスや

ロキソンニンなど)や外用薬(バップ)など

が処方されます。

 

2、神経障害性疼痛

神経線維が傷害されると起こります。

例えば

神経根の圧迫=手根管症候群

新家の損傷=糖尿病など

また幻肢痛といって

切断した手が痛むことなどもありますし

帯状疱疹後の神経痛もこれに当たります。

 

神経系が痛みに敏感な構造になってしまうため

痛みの原因がなくなった後も

痛みが続くことがあります。

 

神経ブロック注射や

内服薬ではリリカやトラムセットなど

が処方されることが多いです。

 

3、中枢機能障害性疼痛

脳の疼痛記憶やストレス、

鬱により痛みが増します。

サインバルタやりーぜなどの

抗うつ剤が処方されることもあります。

 

(2)慢性疼痛とは??トリガーポイントとは?

数か月から数年にわたり持続や再発を

繰り返す痛みのことです。

通常以下のいずれかに当てはまる痛みは

慢性疼痛とみなされます。

 

・ 痛みの元の原因になった

ケガや病気がなくなった後も

3か月以上の痛みが続く

 

・ 数か月から数年にわたり

再発したり消えたりする

 

・ 慢性疾患(がん・関節炎・糖尿病・

線維筋痛症など)が原因で起こるものや

治らないけがに伴うもの

 

慢性疼痛があると痛みに対する神経系の感度が

非常に高くなってしまうことがあります。

少しの刺激でも敏感になってしまうのです。

 

またある場所から別の領域へ

痛みが放散することもあり

この場所をトリガーポイントということもあります。

 

(3)病院の薬に関して

病院では薬物療法が主体となります。

痛み止め系のお薬ですが

痛みが軽減する場合もありますが

なかなか改善しない場合もあるのです。

また胃の不調を起こすなどの副作用もあります。

 

そのような場合、病院の薬や

痛みとうまく付き合いながら

鍼灸治療などの方法も

視野に入れてもいいかもしれません。

 

(4)鍼灸治療に関して、その他

鍼灸治療は痛み全般に効果があります。

筋肉を緩め血行をよくする作用があるためです。

鍼灸を行うと脳内から

モルヒネ用物質という鎮痛作用がある物質が

放出されることもわかっています。

 

 

めまい・頭痛症状が改善 腰痛も改善 コルセットなしで歩けるようになった 首の痛みが楽になった という感想を頂戴いたしました。

田無北口鍼灸院では

症状が改善した方に感想を頂戴する

取り組みを行っています。

 

黒板メッセージボードに

コメントをいただいています。

 

効果を保証するものではありませんが

同じようなことでお悩みの方の参考になれば

幸いです。

(1)頭痛・めまい・腰痛改善

山田陽子さま 65歳 女性(仮名)

 

「肩こりは20歳からひどく頭痛やめまいもしていました。

今は治りました。

腰はコルセットなしでは歩くことが

できませんでしたが

今ではコルセットなしでしびれもなく

歩けます。

歩ける幸せを感じています。」

 

・・・ありがとうございます。

鍼や灸で首の緊張が緩和されますと

めまい等の自律神経症状や

頭痛も改善されることがあります。

(もちろん全員ではありませんが)

 

またコルセットなしでは

不安であるけなかったということでしたが

腰痛も改善したようでよかったです。

 

コルセットや骨盤ベルトはあくまでも

補助的なものですので

市内でよいならばその方が良いですし

コルセットに関しては

しすぎるとかえって筋力低下が

起こって腰痛が悪化することもあります。

 

心配や痛みで不安が大きかった、

という感じでしょうか???

改善していくとどんどん良い効果が

生活にも表れてきます。

これからも体を大切にしてください。

 

(2)首の痛みが楽になりました

加藤浩二さま 41歳 男性(仮名)

 

「痛すぎた首の痛みが取れました。」

 

・・・夜勤の仕事もあり

ハードで身体に疲れがためやすいため

定期的に調整に来てくださいます。

 

疲れがたまっているとやはり

寝違え・ぎっくり腰をはじめ

痛みを発症しやすかったりします。

 

今回はすでに首を痛めてしまった状態でしたが

鍼の施術で大分良くなったようです。

メンテナンスも大切ですがまずはお大事に

なさってくださいませ。

自律神経・疼痛しびれ・体質改善・産前産後骨盤調整の改善プランに関して

田無北口鍼灸院では

・ 症状が強く改善を希望する方

(自律神経症状の目まい・耳鳴り・胃の痛みなど、

痛みしびれ、頭痛、腰痛ほか)

・ 産後の骨盤調整を希望される方

などは最初のうち

ある程度集中的に来所していただいてます。

 

なぜかといいますと

集中的に施術した方が良くなることが多い

ためです。

集中しない方はよくなりません。

 

田無北口鍼灸院では

体調をよくするためまずは通院プランを

オススメします。

初回お試し

トライアルコースもあります。

 

「どうしても良くしたい」

という方向けのプランです。

 

いつも不調に悩まされている・・・

できれば手術したくない・・・

病院通いを減らしたい・・・

痛み止めに頼りたくない・・・

健康できれいになりたい・・・

 

そんな方は是非ご相談ください。

 

<自律神経・疼痛しびれ・体質改善・美容プラン>

料金 : 

95040円 (税込み) 

→ 74800円(税込み) 20240円オトク

施術内容 :

約70~80分集中ケアコース × 8回 

サポート施術 1回

トライアルコースを入れて全10回

目安期間 :

2~3か月以内に全コース消化

有効期限 :

なし

 

・ 施術時間が取れない方はご相談ください。

施術時間を短くします。

・ 集中して通院し

いきなりやめるよりも徐々に期間を開けていき

回数を減らすくことが理想です。

・ どうしても良くしたいという方向けの

プランです。

「自分のペースで通院したい」という方は

途中であきらめてしまう方が多いため

このようなプランを用意しています。

諦めてしまうのは私ではなく

あなたにとって大きなマイナスです。

 

★ 施術体験トライアルコース後、

当日このプランを申し込んだ方は

施術体験コース2000円(税込み2160円)を

無料とさせていただきます。

・ 自律神経の不調がひどい方、

うつ状態の方などは計画通り通院するのが

難しい方もいると思います。

そのような方は当日予約も可能ですので

お気軽に相談ください。

良くすることが目的ですので

こちらも柔軟に対応させていただきます。

 

<施術の流れ>

・ 初回:

初回カウンセリング・施術の説明

・ 2・3回目:

施術後のレポート作成。

目標やプランの確認を行う。

・ 4.5回目:

施術後アンケート。

良くなった箇所・

変わらなかったことのチェック。

 

<産前・産後骨盤調整プランに関して>

料金 : 43200円 (税込み) 

プリペイド払いで39800円(税込み)

施術時間 約70~80分 × 4回 

目安期間 2~3週

有効期限 1か月

上記プランとなります。お子様が小さい方で

お子連れで施術を受けたい方はご相談ください。

対応可能です。

お子様が小さく長い時間施術を受けられない方は

施術期間の延長、施術時間の短縮

(そのかわり施術回数1回プラス、トレーニング指導)

なども対応させていただきます。

・ ある程度症状が落ち着いた後、

メンテナンスコース移行がオススメです。

メンテナンスは1週に1度→2週に1度 

3週に1度と徐々に期間を開けていくことが理想です。

・ メンテナンスコースはその都度払いよりも

プリペイド料金がオトクになっています。

ご利用ください。

★ 施術体験トライアルコース後、

当日このプランを申し込んだ方は

施術体験コース2000円(税込み2160円)を

無料とさせていただきます。

・ お子さんが小さい方は

計画通り通院するのが難しいこともあると思います。

そのような方は当日予約も可能ですので

お気軽に相談ください。

良くすることが目的ですので

こちらも柔軟に対応させていただきます。

 

詳しくはスタッフまでお尋ねください。

更年期障害の鍼灸治療に関するお問い合わせ。

先日こんなことがありました。

鍼灸を受けたいという方からのお電話での

問い合わせでした。

「更年期障害だと思うが鍼灸で改善しますか?」

 

いわゆる更年期障害

鍼灸で改善しますし効果があります。

論文も多数存在します。

 

ただ更年期障害と一口に行っても

様々な症状が出ます。

私はまず、以下のことをお尋ねしました。

 

「いつから・どのような症状があるのか?」

「病院には行ったか?」

「医師に診断してもらったのか?」

「血液検査などしたのか?」

 

・・・

お話を伺ってみると、

いつからか?という時期の詳細は不明でしたが

疲れやのぼせ症状、肩こりや頭痛症状があり

困っているとのことでした。

 

医師の診察などは受けていないみたいで

自分でインターネットで探して

「更年期障害に当てはまる」

と思い悩んで電話してきたそうです。

 

こういう方は多いです。

自己判断で不安になっているものの

そもそも

「何科でどんな検査を受けたらいいか

わからない」

と悩んでいらっしゃるのです。

 

私は以下のことをお答えしました。

「まずは内科・内分泌科・レディースクリニック

などで診察してもらうのが

良いのではないでしょうか?」

 

「鍼灸でも対応できますが

やはり原因を特定させるのが先だと思いますし

自己判断されるよりもよいかと思います。」

 

「病院で検査した結果異常なし。

だけどなんか調子が悪いという場合や

病院での投薬治療に加えて

鍼灸治療を希望される場合は

いつでもお声掛けください。」

 

自律神経失調症や内分泌系疾患の不調は

このような相談が多いです。

自己判断ではなく病院で検査を受け、

原因を特定することも大事です。

 

弊所では

病院にかかるべきタイミングなどについても

アドバイスできますので

いつでもお気軽にご相談くださいませ。

めまいに対する鍼灸治療と病院(耳鼻科)の検査に関して。

めまいや耳なりの症状で

鍼灸院を訪れる方は多いです。

 

それらほとんどの方はすでに病院に

いっている場合が多いです。

 

「病院を受診したがいまいちスッキリしない」

「異常なし、とのことだが症状が残ってる」

「自律神経やストレスの問題といわれた」

「病院での治療を受けているが

プラスアルファの治療として鍼灸をしたい」

 

そんな理由で鍼灸院を選択することが

多いようです。

まためまいや耳鳴りがあるが

「そもそもどこを受診していいかわからない」

という方も数多くいらっしゃいます。

そのような場合は弊所から

病院への受診を促すこともあります。

めまいや耳なりは緊急性を伴う場合も

存在するためです。

 

鍼灸や東洋医学は大変素晴らしいもので

様々な症状に対応できますが

決して通常医療(西洋医学・病院での治療)を

否定するものではありません。

 

お互いのよいところを補いあいながら

(補完関係といいます)

最速でよい結果を目指すことを

オススメしています。

 

本日はめまいが出た時に

耳鼻科ではどんな検査をするのか?

書いていきたいと思います。

 

耳鼻科での検査・一例

めまい症状出もたくさんの病気が存在します。

それぞれ診断基準が存在しますので

診断に至るまでには

医師が患者さんから細かくお話を聞きとったり

(問診)

また様々な医学的検査をしたりします。

 

ここではめまい症状で耳鼻科にて

行われる医学的な検査の例をあげます。

 

*病院(耳鼻科)ではどのような検査をしたか?

弊所でも細かく聞いていきます。

まずはご相談ください。

 

身体のバランスの検査(平衡感覚)

身体がふらふらしている時は

歩いている時もバランスが崩れたりするので

その動きを見ていきます。

 

耳内の検査

耳の中に腫れや炎症など異常がないか

調べていきます。

 

聴力検査

めまいの原因は耳の問題であることも

多いために耳のきこえを検査します。

高音域の聞こえが悪いか?

低音域の聞こえが悪いか?

などの判別をしていきます。

 

眼振検査

目が振り子のようにうごくことを

眼振といいますが

身体の平衡が乱れる時に眼振の

乱れもひどくなります。

特殊なメガネをかけて検査していきます。

フレンツェル眼鏡

眼振を電気的にとらえて記録する

電気眼振図検査というやり方も

あります。

 

血液検査・血圧検査

糖尿病、強い貧血、梅毒などでめまいが

生じることもあるために

血液や血圧の状態を検査します。

 

レントゲン検査

首や耳の骨の状態を確認するため

レントゲン検査を行うことがあります。

血管や神経などさらに

細かい検査が必要な場合は

CT、MRIなどの検査をすることもあります。

 

ほかには重心動揺検査、温度刺激検査なども

あります。

上記にあげたものは一例ですが

耳鼻科で診断に至るまでには

このような検査を行うことが多いのです。

 

めまいの際病院(耳鼻科)で処方される薬・例

あくまでも一例です。

お薬は医師の指示通り服用しましょう。

 

アデホスコーワ

メニエール病、内耳障害などの際に

処方される。

 

メリスロン

内耳の血流を促進、回転性めまいを

和らげる。

 

プレドニン

ステロイド。抗炎症作用。

 

メチコバール

末梢神経の修復。

機能性ディスペプシア(機能性胃腸炎)と鍼灸治療について。

機能性ディスペプシアとは??

機能性ディスペプシアという名前を

ご存知でしょうか??

 

比較的最近使われるようになった病名で

以前は「ストレス性胃炎」などと

呼ばれていました。

 

胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんなどの

異常がないのに

胃のもたれや不快感、食後の胃の痛みや

膨満感などが続く状態を指します。

 

症状だけでは機能性ディスペプシアと

診断を下すことはできません。

病気でないか?腫瘍などはないか?

炎症はないか?など

超音波検査・内視鏡検査を行うため

診断確定するまでに時間を要することもあります。

 

RomeⅢ分類(日本消化器学会編集ガイドラインより)

では6か月以上前から症状があり

最近3か月に症状(胃もたれ、早期膨満感、心窩部痛、

心窩部灼熱感)のいずれかがあり

検査で原因となる疾患を確認できない

場合に診断されます。

 

機能性ディスペプシアと東洋医学

現代医学では機能障害に分類され

なかなか改善しない方も多いため

困ってしまう病気の一つですが

東洋医学的には「肝」が強くなり

「脾」(消化器)に悪影響を

与えると考えることもできます。

 

私個人としては東洋医学的な

発想で鍼灸治療を行うと

効果は出せるのではないかと考えます。

 

しかしながら

上記リンクのガイドラインを見ると

鍼灸治療が機能性ディスペプシアに

有効だというはっきりとした

エビデンスはまだないことも書かれています。

 

そのため弊所では

病院(内科、漢方内科など)の

補完的役割(併用)として鍼灸を行うこと

を推奨しています。

 

お困りの方は一度ご相談ください。

お話をしっかり伺ったうえで

鍼灸の利用方法などしっかり

ご説明させていただきます。

線維筋痛症と鍼灸に関して。ガイドラインから。

線維筋痛症学会が出している

線維筋痛症ガイドライン2013年版

を見ていました。

 

線維筋痛症は西洋医学ですと

難病として扱われることが多く

またなかなか改善しないケースもあるために

鍼灸やその他の治療法を

選択肢として考える方も少なくありません。

 

ガイドラインには鍼灸をはじめ

運動療法についてのエビデンスなども

書かれています。

 

何に対しても効く、というわけではない

でしょうがある一定の効果は

認められているということでしょう。

 

簡単に以下にご紹介いたします。

 

<鍼治療に関して>

・ 有効率は60%と比較的高い

 

・ 比較的安全である

 

・ 鍼治療は疼痛に対して効果がある

だけでなく頭痛・睡眠の改善・便通の改善

効果も報告されている。

 

・ 1997年にNIH(アメリカ国立衛生研究所)

が手術後の吐き気や嘔吐、抜歯後の疼痛と並び

線維筋痛症に対する科学的根拠は不十分であるが

有効であるとした。

 

・ 本邦では鍼治療は医師もしくは

国家資格を有する鍼灸師が行うために

患者に紹介しやすい特徴もある。

 

<運動療法について>

・ 西洋医学のカテゴリーでもあるが

運動を行うことで疼痛が完全に消失しなくても

改善が見られる。

 

・ 緩やかな動きが特徴の

太極拳が線維筋痛症に有効であることが

米国の検討で判明している。

 

ほか・・・

詳細は上記リンクよりご覧ください。

また線維筋痛症でお悩みの方は

是非一度ご相談ください。

しっかりお話を伺います。

 

弊所でも症例ががございますが

疼痛(痛み)緩和には効果が高いことが多いです。

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