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田無北口鍼灸院を利用してほしい3つのタイミング。リラクゼーションとの違い。~こんな時はぜひ田無北口鍼灸院をご利用ください。

弊所をご利用いただきたいタイミングを

3つに分けてご説明します。

参考にしてみてください。

 

クイックマッサージ・リラクゼーションは

マニュアル的な施術を行いますが

弊所ではお話をしっかりお聞きし

問題点や解決したい点を把握したうえで

施術を行います。

 

そのため事前に

これまでに受けた検査や

現在飲んでいるお薬の情報、

ご自身の生活スケジュール

(どのくらいの頻度で施術が受けられるか)

など細かくヒアリングします。

 

来てもらったらすぐに

うつぶせになってもらう

 

などはしません。

よくお話を伺いますし

検査が必要だと思われる場合は

すぐに病院に行くようお伝えします。

 

どこへ行ってもよくならない

体調が改善しない、不安

といった悩みが深い方ほどぴったりかと思います。

以下ご参考までに。

 

1.病院に行きCTやMRIなど検査を受けるが

特に異常なしと言われた。

だけど不調が続いている場合。

 

・ 医師からはストレスと言われた。

・ これ以上良くならないと言われた。

 

病院(整形外科等)

に行ったけどあまり期待通りの結果を

得られなかった場合

 

などご相談ください。

お話をよく伺いご説明させていただきます。

ストレス性の耳鳴りやめまい症状

顔面神経麻痺など

ストレスの問題ならば

弊所で解決できることもあります。

ご相談ください。

★現在治療中の治療方法を否定したり

現代医学を否定したり

断薬を勧めたり一切しません。

ほとんどの場合で鍼灸と併用可能です。

極端なことは言いません。

 

2.どうして良いかわからない場合。

一例をあげると肩の痛みが強い場合

病院に行く?鍼灸?セルフケア?

など判断に困る、という方は意外と多いです。

弊所で適切なタイミングや

病院へのかかり方などについてもご説明します。

 

3.以下のような症状でお悩みの時。

症状が強い場合。

原因不明の不調、睡眠障害、腰痛、

自律神経、産前産後の不調、頭痛、

四十肩・五十肩・痺れ(ヘルニアなど)、

痛みが強い(慢性疼痛)

等で悩んでいる方。

 

弊所の得意分野です。

お話を伺いしっかりアドバイスできます。

 

 

・・・いずれにしても

「どこに相談してよいかわからない」

「どうしていいのかわからない」

など迷いましたらまずはお電話ください。

ご相談に応じます。相談は無料です。

 

逆に以下のような方は弊所に向きません。

別の施術所をオススメします。

 

・ 時間が空いたからリラックスしたい

→ 体調をよくしてもらうために

予定を開けて通院してもらいます。

 

・ 辛いところだけを揉んでほしい

→ クイックマッサージのような施術は行いません。

全体を調整します。

 

・ 忙しいから予定がわからない

→ 計画に沿って施術を行うため

あまりよくならないことが多いです。

 

参考までに動画もどうぞ

田無北口鍼灸院を利用してほしい

3つのタイミング

リラクゼーションサロンと

鍼灸院の違い

「病院では解決できないお悩み」解決に特化しています「不調かな・・・?」と思ったらまずはご相談ください。病気が疑われる場合、必要な場合は病院へ行くこともオススメしています。

田無北口鍼灸院では日々

体調不良に悩む方からの

ご相談に応じております。

 

こちらのページにも掲載しています

ご利用方法について書いていきます。

 

弊所は、

病院では対処しきれない
症状をお持ちでお悩みの方、

また病院に行ったけど満足が
得られずにお悩みの方、

忙しくても常に100%の力を出したい
しっかりと体調管理に
取り組みたい方、

などが数多く来所されます。

・ ストレス性の疾患
(頭痛・自律神経失調症など)
・ しつこい痛み・しびれ
(腰痛・五十肩など)
・ 原因不明の問題
(不妊症など) 
・ 健康で美しくなりたい方への施術
(産後の骨盤調整・ 美容鍼灸など) 等

専門的に施術を行っています。
 
また病院の治療プラスアルファで
東洋医学的な治療や鍼灸治療を
取り入れたい、

という要望にもお応えします。

そのため自己免疫疾患、難病(がん等)
や持病を抱えた方からの
ご相談も多いです。

より良い体質を作ることも可能です。

****** お願い *******

保険診療をご希望の場合は
まずは病院へ行かれることを
オススメします。

上記のように弊所は
病院の保険診療ではカバーしきれない
部分に特化して施術を行っているので
「自由診療」となっているためです。

わからないことがあれば
お電話でお気軽にご相談ください。

*******************

また、

「急に痛くなってしまった方」、

「どうしていいかわからない方」

からも、

たくさんご相談いただいております。

 

弊所で対処できない場合や

まずは病院に行ったほうがいい場合などは

そちらをオススメしますので

遠慮なくご相談ください。

 

例えば先日こんなご相談がありました。

20歳の学生さん。

朝起きたら急に首が痛くなってしまった。

痛みが強い。とのこと。

 

弊所でも対応できます。

また薬を使わずに

最速でよくすることもできます。

 

ですが保険診療をご希望だったので

まずは整形外科など病院に行ったらどうか?

とオススメさせていただきました。

 

・ 病院に行ったけどスッキリしない。

・ 電気治療は嫌だ

・ 鍼で最速で良くしたい

・ 薬に頼りたくない

 

・・・そういった方は弊所の鍼治療が

合っていると思いますが

そうでない場合はまずは病院に行くのが

良いのではないでしょうか?

 

弊所の施術は

病院で改善しなかった方をよくすることに

特化した施術を行っています。

 

これは病院より優れたことを行う

という意味ではないです。

 

保険診療の範囲内でカバーしきれなかったことや

薬で改善しないようなストレスに起因すること

生活習慣が関係することという意味で

現代社会ではこのような疾患で悩む方が

かなり多いためこのようなスタイルで

施術を行っているのです。

 

高血圧・冷え性・糖尿など慢性的な不調、

頭痛や腰痛などしつこい痛みやしびれ、

自律神経やメンタルの不調、

妊娠したい・産後の不調など・・・

 

病院(西洋医学)の良い部分も

最大限利用するよう

皆様にはお伝えしております。

 

特に以下のような症状でお悩みの方、

2つ以上当てはまる場合は

すぐにご相談ください。

 

・ パニック障害だ

・ 自律神経失調症と言われた

・ めまいがある

・ 耳鳴りがする

・ 顎が痛い(顎関節症

・ 顔面がゆがんでいる気がする。笑いづらい

・ 唇や眼がピクピクする

・ 飲み込みづらい

・ 歯ぎしりの癖がある

・ 気がつくと歯を食いしばっている

・ 首や肩が凝る

・ 頭痛がする

・ 腰が痛い

・ ふらつく感じがする

・ まっすぐ歩きづらい

・ 息苦しさがある

・ 不安がある、人と会うと緊張する

・ 胸が苦しい、動悸がある

・ 脇腹が痛む

・ 目のくまがある

・ 集中力がない、ボーっとしてしまう

 

・・・いかがでしょうか?

わからない場合は遠慮なくご相談ください。

腰痛や慢性的な痛みの本当の原因。「ヘルニアが原因で腰痛は起こるの?」、「なぜなかなか良くならないのか?」

*写真はイメージです。湿布でよくなりますか?

これからする話は
少し驚かれる方もいるかもしれません。

しかしながら最新の研究の結果
わかってきたことばかりで
根拠がある話なので
ご紹介しておきます。

・・・まず以下のお話が
実はすべて間違いの可能性もあります。

× ヘルニアだから腰痛になった
× 骨に異常があるから痛みが出ている
× 腰痛がひどい場合精密検査をすべきだ

・・・正しくはこんな感じでしょうか?

○ ヘルニアだから痛いとは限らない
○ 骨に異常があるから痛いとは限らない
○ 腰痛の約85%が検査をしても原因がわからない

そんなばかな!
と思われるかもしれませんが
これは厚生労働省が出している
腰痛対策」の資料にも
書いてあります。

*興味がある方は上記リンクより
見てみてください。

画像診断(レントゲン・MRI・CTなど)は、
がんや骨折などを見つけるためには
必要だといわれます。

しかし一方で、大多数をしめる
普通の腰痛を見分けることができません。

いわゆる普通の腰痛のことを
「非特異的腰痛」といいますが
レントゲンやMRIを使うと、
椎間板ヘルニアや
脊柱菅狭窄症などの
背骨の異常が見つかることがあります。

しかし、
骨や椎間板の異常が見つかっても、
それが必ずしも
腰痛の原因である、
と決めることはできません。

椎間板ヘルニアは、
背骨の骨の間にある
椎間板というクッションが
後方に飛び出して、
神経を圧迫すると考えられています。

しかし、画像診断で
圧迫が確認できる神経と、
痛む場所が一致しない場合があります。

右にヘルニアがあるのに
左が痛いこともあるのです。

このような時、
椎間板ヘルニアがあったとしても、
痛みを説明することができるでしょうか?

また椎間板ヘルニアがあっても、
痛みがない人は大勢いることが
分かっています。

1995年に
腰痛のない健康な人を調べたところ、
76%に椎間板ヘルニア、
85%に椎間板変性が見つかったという
データがあります。

ヘルニアの有無だけでは
腰痛を説明することができないのです。

背骨の異常には
様々な種類があり
同じような調査は複数行われていますが、
現在では

「画像診断だけで
腰痛があるかどうか
知ることは不可能」

というのが常識となりつつあります。

こうした背景をもとに
欧米でガイドライン
が作られるようになっています。

明確な診断がつく腰痛は
「特異的腰痛」と呼ばれますが
全体の15%程度とされています。

そのうち重い病気が見つかるのは
さらに低くなります。

悪性腫瘍 0.7%
椎体圧迫骨折 4%
脊椎感染症 0.01%
強直性脊椎炎 0.3%
馬尾症候群 0.04%

ほとんどの腰痛は心配のない
非特異的腰痛です。

また痛みは心理的なストレスが
増悪要因になるます。

2011年3月11日に発生した
東日本大震災では、
心理社会的ストレスを受けた人々に
重い腰痛が増えたという
福島県立医科大学の研究があります。

戦場でも、腰痛は急増するといいます。

*戦争に参加して
腰痛を発症した兵士1410人を対象とした
研究があります。

ほとんどの腰痛・および痛みは
ストレスや筋肉のコリが原因と
なっていることが多いです。

鍼灸はこれらに対して有効です。

もしも

お薬や電気治療では
なかなか良くならない

手術は避けたい

と考えているならば
あなたのお役に立てるかもしれません。

まずはお電話でご相談ください。

集中的に5回ほど施術を行う

プラン39800円~もございます。

 

まずはお話をじっくり伺います。

「病院じゃ治らない。」あるいは「病院だとしっかり診てくれない。」というご相談に関して。

弊所で施術および治療相談活動を

行っていますと

上記のようなお話を伺うことがあります。

 

なぜ患者さんは

「病院だとよくならない」

と思うのでしょうか?

主に2つの理由からなると思うのですが

本日はそれらのことについて解説してまいります。

 

(1)医師とのコミュニケーション不足

一例をあげますと、総合病院や

大学病院などでよくある話ですが

散々またされたのに

あまり話を聞いてくれず

満足のいく結果に至らなかった場合。

 

また

街の整形外科などで医師に

冷たい対応をされた場合。

(おそらく医師は冷たい対応を

したつもりはなく

冷静な診断を下す、

というつもりの対応だと思います。)

 

・・・このような場合に不満から

「病院じゃ結局よくならない」

と思う方が多いです。

 

医師は忙しく一日に何人も診察を

しなくてはいけない人が多いため

このような問題が起こると考えます。

 

私は仕事がら医師と話をする機会も多いですが

医師は基本的に熱心な方が多いです。

 

別に患者さんのことを邪険に

扱っているわけではありません。

このような誤解が生じてしまうことを

とても残念に思います

 

(2)病院での保険診療の範囲を超えている。

こちらも一例をあげますと

五十肩の治療で病院に通院。

当初は

・ 痛みが強く睡眠もままならない

・ 少し動かすだけでも痛い

、、、という状態だったのが

リハビリや投薬・注射などにより

徐々に改善。

 

だが、まだまだ症状は残っている。

肩関節の可動域が狭く

動かすと少し痛みが出るので

日常生活に多少不自由を感じている。

 

それでも病院での治療は

「これ以上やりようがない」

「日常生活には影響ない」

「後は自分でセルフケアしてください」

といわれて中止。

 

まだまだ痛いのに納得いかない。

その結果

「病院ではちゃんと治してくれない」

と思う方がいるのです。

 

が、これは

保険診療あるいは

病院での治療範疇を超えているため

これ以上対処しようがない、という見方を

することもできます。

 

・・・上記のような場合

鍼灸院などで自費による施術を受ける

というのも一つの選択肢に

なってくるかと思います。

 

自費による施術の場合は

特に制限もないので

しっかりお話を聞くこともできますし

また病院ではやりきれなかった

細かい部分までリハビリを行うことも

可能です。

 

ただ一点注意してほしいのは

満足いく結果に至らず

病院を信用できないという

お気持ちは大変理解できるのですが

「病院はダメだ」

「医者はちゃんと見てくれない」

と、

決めつけないでほしいということです。

 

病院の診察や治療内容に不満があるのは

上記のように理由がある場合が多いです。

 

ですので弊所では精密検査をしたほうが

いい場合などの必要な際は

病院にも行くようオススメします。

 

いずれにせよ

まずはしっかりお話を伺ったうえで

アドバイスさせていただきますので

疑問や不安などある方も

遠慮なくご相談ください。

治る人・治らない人の違い。医療者との信頼関係について。

例えばぎっくり腰や腰痛、しびれなど

何でもいいのですが

同じような症状でも

治る人・治らない人がいます。

正確にいうと

良くなる人・良くならない人

かもしれません。

 

結論からいうと

「医療者(施術者)との信頼関係」

が築けるかどうか?

が大きなカギになります。

詳しくは以下。

 

*医療全般に言えることなので

医師や施術者という書き方をしています。

施術者は鍼灸師やマッサージ師等のことを

想像していただけますとわかりやすいです。

 

 

・・・

先日学校教育に長く関わっていた、

という方とお話する機会があったのですが

とても印象深いことをおっしゃっていました。

 

「先生のことが信頼できないと

勉強や教育は進まない。」

という内容のお話でした。

 

その話を私は

「なるほどなあ」

と思いました。

 

これは医療でも

同じことが言えそうです。

 

医療は

患者さんと医療者(施術者)

の信頼関係がないと成り立ちませんし

良い結果が出ないことが多いのです。

 

(1)患者側の問題

以下のような方は要注意かもしれません。

・ 自己判断してしまう方

自分で症状をネットなどで調べ

多分これだろうと決めてかかり

医師などを困らせてしまいます。

 

・ 約束を守らない方

また通院のペースも

自己判断してしまうため

約束を守れません。

治療が進まないこともあります。

 

・ 話を聞かない方

医療者側に

アドバイスなどをされても

受け入れない方は

結局は良くならないことが多いです。

 

・・・上記のようなことは

すべて信頼できていないことや

治療に集中できていないことに

根本的な原因があります。

 

もちろん

医療者側に責任もあるでしょう。

一例として挙げてみましょう。

 

(2)医療者側の問題

以下のような医師や鍼灸師・マッサージ師は

信頼されないでしょう。

・ 説明しない医師(施術者)

インフォームドコンセントと言って

説明責任の重要さが叫ばれている昨今、

説明しない人は不信感を招きます。

 

・ 話を聞かない医師(施術者)

また病気の説明ばかりで

患者さんの話が聞けない医師

(施術者)も信頼関係が築けないことが

多いようです。

また大学病院など待ち時間だけ長く

診てくれる時間や話を聞いてくれる時間

が短いという構造的な問題も

信頼関係が作れない原因になるようです。

 

・ 清潔感がない

これは問題外かもしれません(笑)

清潔感がないと嫌なのはどの仕事でも同じです。

 

・・・

簡単にまとめてみましたが

いかがでしょうか?

 

いずれにせよ

信頼関係が作れない治療は

(鍼灸やマッサージなどの施術も同じです)

良い結果が出ることが少ないので

やめておいたほうがいいでしょうね。

 

弊所では

説明(カウンセリング)など

施術以外のことも重点的に行ってます。

 

信頼してもらえるよう

全力を尽くしたい所存です。

 

*弊所では以下のような内容を掲示し

最初にお読みいただいて納得していただけない方

は施術をお断りしています。

 

 

´どんな治療でも「信頼関係」が大切です。「信頼関係を築けない場合」は施術を中止します。

・・・一例ですが「病院に行ったが話を聞いてもらえず、薬を出されただけで嫌な気持ちになった。」という経験を話される方は多いです。治療は提供側と患者側の双方向から行うものなので信頼関係が築けない場合、どんなことをしてもうまくいかないことが多いです。

こちらとしてもしっかりとお話を伺い、ベストだと思われる施術や通院方法を提案します。しかしながら信頼関係が築けない場合は、施術をやめたほうが良いと思います。こちらがなにか提案しても「・・・いや、それは・・・」と否定されてしまうと治療は進みませんし、うまくいかないためです。また初回施術後に連絡先などをお聞きすることがありますが、『「はがき」・「メール」・「電話」・「LINE」など問わず一切連絡してこないでほしい。』という方とも信頼関係を築くのは難しいです。そのような方はよそへ行かれることをオススメします。

 

病院(整形外科)・整骨院・鍼灸院・整体院の違いについて。

上記タイトルのような質問を受けることがあります。

我々のような当事者にとっては

当たり前でも知らない方など多いようなので

ここにシンプルにまとめていきます。

 

病院(整形外科)・整骨院・鍼灸院・整体院の違い。

(1)病院(整形外科)

担当する人:

医師が診察。

主な内容:

レントゲンなど画像診断を行ったり

投薬や注射などの処置を行う。

理学療法士などの専門リハビリ

スタッフが在籍している病院もある。

専門課程:

医師は6年間学校に通い(医科大学)

その後の国家試験に受かるとなれる。

研修制度もしっかりしていて難易度が高い。

 

(2)整骨院(接骨院)

担当する人:

柔道整復師が施術。

主な内容:

打撲・捻挫・脱臼などの応急処置を行う。

専門課程:

柔道整復師は3年間学校に通い

(専門学校や4年制大学)

その後の国家試験に受かるとなれる。

 

(3)鍼灸院

担当する人:

鍼灸師が施術。

主な内容:

鍼や灸を使って体の不調を

整えたり・和らげたりする。

専門課程:

鍼灸師は3年間学校に通い

(専門学校や4年制大学)

その後の国家試験に受かるとなれる。

 

(4)整体院

担当する人:

整体師が施術。

主な内容:

健康指導などができる。

専門課程:

民間資格であるためまちまち。

1・2年制度の専門学校が多い。

国家試験などはない。

 

・・・簡単にまとめましたが

いかがでしょうか?

理解できましたでしょうか?

 

こうやってみると

医師の診察を受けるのが一番良いかな

という印象を受けるかもしれません。

 

しかしながら

整形外科は混む。

シップや注射などの治療は

好きでない。

医師の診察よりもしっかり

手で触って施術してほしい。

という方も少なからずいらっしゃいます。

 

そうした方々は

ほかの選択肢を視野に入れると思いますが

上記のようなこと

(できること・できないこと)

は知っておいたほうがいいです。

 

たとえば

レントゲンなど画像診断をできるのは

医師だけです。

 

・・・

一例をあげますと

「ぎっくり腰だと思ったら骨折」

「腰痛だと思ったら骨の病気」

ということもありえます。

 

心配な場合などは

まずは病院(整形外科)

を訪れるのが良いでしょうね。

 

病院に行くべき適切なタイミングなど

わからなければ、

お話をよく聞かせてもらったうえで

弊所でもしっかりお答えします。

*そもそもだれに何を相談すればいいのか

わからないという方は多いです。

 

ご相談ください。

 

鍼灸院は、

お一人お一人の

話をお聞きしながら

じっくり身体をみさせてもらいます。

 

鍼灸はいわゆる東洋医学に

基づいて施術になるのですが

東洋医学の考え方がそもそも

一人一人に合わせたオーダーメイドなのです。

 

生活習慣などもよく伺います。

 

内科的な疾患や自律神経症状、

頭痛や腰痛などの不快症状など

にも満足いただけるかと思います。

交通事故に遭ってしまいましたが、整形外科での治療(リハビリ)が合いません・・・どうしたらいいでしょうか??

 

3763360 - rehab for an elbow

交通事故に遭ってしまった方が治療を進めるうえでの

ご質問や疑問、不安・不満を公開しています。

同じようなことでお困りの方の参考になるかもしれません。

★交通事故・労災事故に遭ってしまった方が抱える

疑問や不安についてのまとめはこちらから・・・

 

ご質問内容

初めまして。先日、自転車に乗っていたところ

左折してきた車に巻き込まれて

転倒し負傷してしまいました。

 

2週間ほど経過した今でも腕や腰・首が痛みます。

 

現在整形外科に通っているのですが

そこは電機の治療をしてくれるだけで

手で触ってリハビリをしてくれません。

 

首や腰がつらいので

前からやっていた

マッサージや鍼などをやりたいのですが

そういったものは受けられないのでしょうか?

教えてください。

 

交通事故治療相談室より回答

初めまして まずはお見舞い申し上げます。

大変でしたね。

 

さて質問にお答えします。

 

マッサージや鍼が受けたいとのことですが

基本的にはできるはずです。

 

担当の医師に相談し

必要だという見解が得られたならば

保険会社に相談するといいでしょう。

 

鍼やマッサージなどを受ける場合

「慰安目的(リラクゼーション)」

だと取られないため

医師に必要性を確認しておいた方が良いです。

 

また病院によっては

院内で鍼やマッサージなどをしてくれるところも

ありますが

機械のリハビリ中心のところが多いと聞きます。

 

その場合は今まで通り

整形外科に通院しつつ

外部の整骨院を併用する、という方法も考えられますが

整形外科の医師が病院外での

整骨院や鍼などのリハビリを嫌がる場合もあるので

(病院外のことは管理しきれないないため)

 

医師や保険会社に

事前に相談されるのが良いかと思います。

 

整骨院やマッサージのリハビリを認めてくれる

病院に変えるという選択肢もありますが

まずは担当医師と良く話をされるのが良いかと思います。

 

ご参考までに。

 

*交通事故・労災事故に遭ってしまった方で

何かお困りのことがありましたら弊所までお尋ねください。

平日土曜日22時までリハビリ可能です。

日曜日と祝日も営業しています。夜間と土日祝日に通院できます。

生活指導や運動指導もします。

詳しくはこちら・・・

被害者に過失があるとき過失相殺が行われると聞きました。過失の程度の判断はどのように決められるのですか?~交通事故の過失割合について。

交通事故に遭ってしまった方からのご質問や疑問、不安・不満を

こちらでも公開していきます。

同じようなことでお困りの方の参考になるかもしれません。

★交通事故・労災事故に遭ってしまった方が抱える

疑問や不安についてのまとめはこちらから・・・

 

ご質問内容

「はじめまして。先日、交差点で交通事故に巻き込まれました。

相手保険会社に

『あなたの過失も大きい』

といわれていますが、そもそも過失の程度の判断は誰がどのように

決めるものなのですか?

また過失相殺ってなんですか?教えてください」

 

お答え

はじめまして。まずはお見舞い申し上げます。

大変でしたね。

・・・さてご質問にお答えいたします。

過失相殺については交通事故診療ハンドブック(ぎょうせい)

という本にかかれていたので

抜粋して紹介いたします。

 

過失相殺とは

自らの故意過失に基づく損害を第三者に負担させるべきではない

という公平の理念によって導入された制度

民法第722条第1項に

「被害者ニ過失アリタルトキハ

裁判所ハ損害賠償ノ額ヲ定ムルニ付キ之ヲ斟酌スルコトヲ得」

と規定されているように

被害者に過失があった時は裁判所の裁量によって決められます。

(以上・交通事故診療ハンドブックより)

 

簡単にいいますと

過失がある場合、慰謝料等が減額されますよ

という制度で

裁判所の判断が基準になっています。詳細は以下にも書きます。

 

解説

今回のご質問は治療に関する質問ではなく

どちらかというと賠償に関すること、法律に関することです。

 

・・・なのでもしもわからないことや

疑問などがあれば

弁護士に相談するとよいと思います。

 

保険会社によっては

一方的に

「あなたにも過失がありますよ。」

といってくることもあるようですが

前述のように最終的には

相手保険会社ではなく裁判所が判断すべきことです。

 

ですので

・ 相手保険会社の言う過失割合に納得がいかない場合

・ 過失相殺や過失割合により

どのようなことが今後の治療や賠償で生じるか??不安な場合

 

・・・などの場合は

専門家である弁護士などの判断を仰ぐといいでしょう。

 

もちろん、そんぽADRなどの専門機関でも

電話で相談すれば教えてくれると思いますが

わかりずらい場合は弁護士等に相談した方が早いかもしれません。

 

ご参考までに。

 

*交通事故に遭ってしまった方で何かお困りのことがありましたら

弊所までお尋ねください。平日土曜日22時までリハビリ可能です。

日曜日と祝日も営業しています。夜間と土日祝日に通院できます。

詳しくはこちら・・・

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2016年4月より 営業時間の変更のお知らせ ~平日夜間(22時まで)、土日祝日もリハビリできる~

施術時間のご案内

 

月曜日~土曜日

午前の部 09:00~12:00 午後の部 15:00~22:00

 

日曜日・祝日

午前9時から15時

 

休診日

金曜日 年末年始

★月曜日から土曜日午前は
完全予約制自由診療のみ、
保険診療は午後から行います。

平日の夜間(22時まで)

土日祝日もリハビリで切る施術所として

田無をはじめ東久留米・花小金井・武蔵野市・小金井市など

周辺地域の皆様に貢献していければ、と考えています。

平成28年4月1日より実施。
営業時間外施術もお気軽にご相談ください。

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症例:骨折「階段を踏み外し転倒→骨折」が判明したケース

田無北口鍼灸整骨院で行った施術、

症例などをこちらでまとめていきます。

同じようなことで悩んでいる方の

参考になれば幸いです。

 

本日は階段から足を踏み外し転倒。

→ 骨折が判明した方の症例をまとめます。

*プライバシーに配慮し脚色して書いていきます。

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お名前 A.Gさん(仮名) 男性 19歳

職業 大学生

状況など

平成27年8月2日 階段から転倒し負傷。

当日の夜弊所へ。

(夜遅くまでやっている接骨院を探していたそうです。)

 

アイシング・固定などの処置を行うが

痛みや腫れがひどい。

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翌日になって血腫(血のアザ)が

ひどく出ていたことや

疼痛発生部位が捻挫のものと少し違ったため

「剥離骨折(はくりこっせつ)」

の可能性も考慮し、病院で診察を受けるよう勧める。

 

*弊所では骨折の可能性がある場合や

ご本人が不安を感じている場合、

整形外科などの病院で診察を受ける勧めます。

 

病院医師診察の結果、

剥離骨折が判明。疼痛も強いため

松葉づえを使うよう指導。

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その後、1か月ほど

電気療法・アイシングなど施術を行う。

運動療法なども併用し、治癒。

 

多少痛みが残るものの

あとは自宅での疼痛緩和ケアを伝える。

 

・・・

このケースでは早期(受傷当日)

に田無北口鍼灸整骨院に来てもらい

アイシングや固定などの施術をできたため

スムーズに回復することができた例です。

 

逆に受傷後、時間がたってからのケガは

治りずらくまた繰り返し怪我をしてしまうなど

予後も悪いことが多いです。

お早目にご相談くされることをオススメします。

本日、雪のため足元が大変悪くなっております。予約の日程・時間変更は遠慮なくお申し出ください。田無北口鍼灸整骨院ではキャンセル料等いただいておりません。

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本日2月15日は昨夜の雪のため足元が大変悪くなっております。

田無北口鍼灸整骨院は本日も通常通り営業しておりますが

予約日程変更や時間変更のご希望があれば遠慮なくお申し出ください。

 

無理して、来院して転んでしまっては大変です。

くれぐれもお気を付けください。

 

運動器と疾患その2、関節 ~各種調整や鍼灸・マッサージなどで改善を目指す西東京市・田無北口鍼灸整骨院の解説

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関節とは・・・

骨と骨を結ぶ接合部分。

関節が視点となることで、人体は回転や屈曲など

様々な方向に体を動かすことができる。

関節方という袋が関節を包み、要所は靭帯でつながれている。

骨の表面は軟骨が覆っていて、下腿骨と骨を滑らかに動かすのに

重要な役割を果たす。

 

関節の主な疾患

(1)五十肩

肩関節周囲炎、が正式名称。40代から60代の男性に多い。

(2)変形性股関節症

女性に多く見られる。

「お尻や太ももがだるい。」 「歩き始めるときにお尻周辺が痛む。」

等の訴えがある。

(3)変形性質関節症

中高年の女性に多い。

膝の痛みの原因で最も多くみられる。

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