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3回施術を受けてもお痛みが続く場合や改善がみられない場合は、病院への受診を。~田無北口鍼灸院からのオススメ。

施術を受けると、症状が改善されることが期待できますが、まれに悪化してしまうこともあります。また全く症状が改善されない場合もあります。どんな場合にそのようなことが起こるのでしょうか?説明します。施術を受けているのに症状が悪化してしまう、全く改善しない場合の一例を以下に挙げます。

①お年寄りの場合

・ 加齢による骨粗しょう症が原因で、実は知らない間に骨折していた。

・ ぎっくり腰だと思い気や、手をついて転んだ際に圧迫骨折をしていた

・ 肩こりだと思ったら、内臓などほかの原因による痛みだった。

・・・など。

 

②女性の場合

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・ 背中の痛みだと思ったら、実はくしゃみをした際にろっ骨が折れていた。

・ 腰の痛みだと思っていたら、子宮の問題など婦人科疾患が原因だった。

・・・このようなことは実際に、まれにあるのです。もしも、田無北口鍼灸院の施術を3回受けてみて「全く改善された実感がしない」、「逆に痛みが強くなっている気がする・・・」ということがあれば、遠慮なく相談してください。一度病院への受診をお勧めいたします。こちらから紹介もできます。鍼灸院ではレントゲンなどが取れないため確認の意味でもそうしたほうが良い場合もあるのです。医学的には診断基準というものがあります。「病院は待つので、好きではない。」という方もいらっしゃると思いますがお身体のことを考えるとそうしたほうが良いこともあります。病院に行くタイミングについてなどもご相談に応じますので遠慮なくご相談ください。最良の方法を選択するためのお手伝いをさせてもらいます。

腰痛や慢性的な痛みの本当の原因。「ヘルニアが原因で腰痛は起こるの?」、「なぜなかなか良くならないのか?」

*写真はイメージです。湿布でよくなりますか?

・・・これからする話は少し驚かれる方もいるかもしれません。しかしながら最新の研究の結果わかってきたことばかりで根拠がある話なのでご紹介しておきます。・・・まず以下のお話が実はすべて間違いの可能性もあります。

× ヘルニアだから腰痛になった
× 骨に異常があるから痛みが出ている
× 腰痛がひどい場合精密検査をすべきだ

・・・正しくはこんな感じでしょうか?

○ ヘルニアだから痛いとは限らない
○ 骨に異常があるから痛いとは限らない
○ 腰痛の約85%が検査をしても原因がわからない

そんなばかな!と思われるかもしれませんがこれは厚生労働省が出している「腰痛対策」の資料にも書いてあります。*興味がある方はリンク先を見てみてください。

画像診断(レントゲン・MRI・CTなど)は、がんや骨折などを見つけるためには必要だといわれます。しかし一方で、大多数をしめる普通の腰痛を見分けることができません。いわゆる普通の腰痛のことを「非特異的腰痛」といいますがレントゲンやMRIを使うと、椎間板ヘルニアや脊柱菅狭窄症などの背骨の異常が見つかることがあります。しかし、骨や椎間板の異常が見つかっても、それが必ずしも腰痛の原因である、と決めることはできません。椎間板ヘルニアは、背骨の骨の間にある椎間板というクッションが後方に飛び出して、神経を圧迫すると考えられています。しかし、画像診断で圧迫が確認できる神経と、痛む場所が一致しない場合があります。右にヘルニアがあるのに左が痛いこともあるのです。このような時、椎間板ヘルニアがあったとしても、痛みを説明することができるでしょうか?また椎間板ヘルニアがあっても、痛みがない人は大勢いることも分かっています。1995年に腰痛のない健康な人を調べたところ、76%に椎間板ヘルニア、85%に椎間板変性が見つかったというデータがあります。ヘルニアの有無だけでは腰痛を説明することができないのです。背骨の異常には様々な種類があり同じような調査は複数行われていますが、現在では「画像診断だけで腰痛があるかどうか知ることは不可能」というのが常識となりつつあります。

こうした背景をもとに欧米でガイドラインが作られるようになっています。明確な診断がつく腰痛は「特異的腰痛」と呼ばれますが全体の15%程度とされています。そのうち重い病気が見つかるのはさらに低くなります。

悪性腫瘍 0.7%
椎体圧迫骨折 4%
脊椎感染症 0.01%
強直性脊椎炎 0.3%
馬尾症候群 0.04%

ほとんどの腰痛は心配のない非特異的腰痛です。また痛みは心理的なストレスが増悪要因になるます。2011年3月11日に発生した東日本大震災では、心理社会的ストレスを受けた人々に
重い腰痛が増えたという福島県立医科大学の研究があります。戦場でも、腰痛は急増するといいます。*戦争に参加して腰痛を発症した兵士1410人を対象とした研究があります。

ほとんどの腰痛・および痛みはストレスや筋肉のコリが原因となっていることが多いです。鍼灸はこれらに対して有効です。お薬や電気治療ではなかなか良くならない、手術は避けたいと考えているならばあなたのお役に立てるかもしれません。まずはお電話でご相談ください。まずはお話をじっくり伺い、どのくらいで改善するか見通しをお伝えします。

田無北口鍼灸院を利用してほしい3つのタイミング。リラクゼーションとの違い。~こんな時はぜひ田無北口鍼灸院をご利用ください。

弊所をご利用いただきたいタイミングを

3つに分けてご説明します。

参考にしてみてください。

 

クイックマッサージ・リラクゼーションは

マニュアル的な施術を行いますが

弊所ではお話をしっかりお聞きし

問題点や解決したい点を把握したうえで

施術を行います。

 

そのため事前に

これまでに受けた検査や

現在飲んでいるお薬の情報、

ご自身の生活スケジュール

(どのくらいの頻度で施術が受けられるか)

など細かくヒアリングします。

 

来てもらったらすぐに

うつぶせになってもらう

 

などはしません。

よくお話を伺いますし

検査が必要だと思われる場合は

すぐに病院に行くようお伝えします。

 

どこへ行ってもよくならない

体調が改善しない、不安

といった悩みが深い方ほどぴったりかと思います。

以下ご参考までに。

 

1.病院に行きCTやMRIなど検査を受けるが

特に異常なしと言われた。

だけど不調が続いている場合。

 

・ 医師からはストレスと言われた。

・ これ以上良くならないと言われた。

 

病院(整形外科等)

に行ったけどあまり期待通りの結果を

得られなかった場合

 

などご相談ください。

お話をよく伺いご説明させていただきます。

ストレス性の耳鳴りやめまい症状

顔面神経麻痺など

ストレスの問題ならば

弊所で解決できることもあります。

ご相談ください。

★現在治療中の治療方法を否定したり

現代医学を否定したり

断薬を勧めたり一切しません。

ほとんどの場合で鍼灸と併用可能です。

極端なことは言いません。

 

2.どうして良いかわからない場合。

一例をあげると肩の痛みが強い場合

病院に行く?鍼灸?セルフケア?

など判断に困る、という方は意外と多いです。

弊所で適切なタイミングや

病院へのかかり方などについてもご説明します。

 

3.以下のような症状でお悩みの時。

症状が強い場合。

原因不明の不調、睡眠障害、腰痛、

自律神経、産前産後の不調、頭痛、

四十肩・五十肩・痺れ(ヘルニアなど)、

痛みが強い(慢性疼痛)

等で悩んでいる方。

 

弊所の得意分野です。

お話を伺いしっかりアドバイスできます。

 

 

・・・いずれにしても

「どこに相談してよいかわからない」

「どうしていいのかわからない」

など迷いましたらまずはお電話ください。

ご相談に応じます。相談は無料です。

 

逆に以下のような方は弊所に向きません。

別の施術所をオススメします。

 

・ 時間が空いたからリラックスしたい

→ 体調をよくしてもらうために

予定を開けて通院してもらいます。

 

・ 辛いところだけを揉んでほしい

→ クイックマッサージのような施術は行いません。

全体を調整します。

 

・ 忙しいから予定がわからない

→ 計画に沿って施術を行うため

あまりよくならないことが多いです。

 

参考までに動画もどうぞ

田無北口鍼灸院を利用してほしい

3つのタイミング

リラクゼーションサロンと

鍼灸院の違い

「病院では解決できないお悩み」解決に特化しています「不調かな・・・?」と思ったらまずはご相談ください。病気が疑われる場合、必要な場合は病院へ行くこともオススメしています。

田無北口鍼灸院では日々

体調不良に悩む方からの

ご相談に応じております。

 

こちらのページにも掲載しています

ご利用方法について書いていきます。

 

弊所は、

病院では対処しきれない
症状をお持ちでお悩みの方、

また病院に行ったけど満足が
得られずにお悩みの方、

忙しくても常に100%の力を出したい
しっかりと体調管理に
取り組みたい方、

などが数多く来所されます。

・ ストレス性の疾患
(頭痛・自律神経失調症など)
・ しつこい痛み・しびれ
(腰痛・五十肩など)
・ 原因不明の問題
(不妊症など) 
・ 健康で美しくなりたい方への施術
(産後の骨盤調整・ 美容鍼灸など) 等

専門的に施術を行っています。
 
また病院の治療プラスアルファで
東洋医学的な治療や鍼灸治療を
取り入れたい、

という要望にもお応えします。

そのため自己免疫疾患、難病(がん等)
や持病を抱えた方からの
ご相談も多いです。

より良い体質を作ることも可能です。

****** お願い *******

保険診療をご希望の場合は
まずは病院へ行かれることを
オススメします。

上記のように弊所は
病院の保険診療ではカバーしきれない
部分に特化して施術を行っているので
「自由診療」となっているためです。

わからないことがあれば
お電話でお気軽にご相談ください。

*******************

また、

「急に痛くなってしまった方」、

「どうしていいかわからない方」

からも、

たくさんご相談いただいております。

 

弊所で対処できない場合や

まずは病院に行ったほうがいい場合などは

そちらをオススメしますので

遠慮なくご相談ください。

 

例えば先日こんなご相談がありました。

20歳の学生さん。

朝起きたら急に首が痛くなってしまった。

痛みが強い。とのこと。

 

弊所でも対応できます。

また薬を使わずに

最速でよくすることもできます。

 

ですが保険診療をご希望だったので

まずは整形外科など病院に行ったらどうか?

とオススメさせていただきました。

 

・ 病院に行ったけどスッキリしない。

・ 電気治療は嫌だ

・ 鍼で最速で良くしたい

・ 薬に頼りたくない

 

・・・そういった方は弊所の鍼治療が

合っていると思いますが

そうでない場合はまずは病院に行くのが

良いのではないでしょうか?

 

弊所の施術は

病院で改善しなかった方をよくすることに

特化した施術を行っています。

 

これは病院より優れたことを行う

という意味ではないです。

 

保険診療の範囲内でカバーしきれなかったことや

薬で改善しないようなストレスに起因すること

生活習慣が関係することという意味で

現代社会ではこのような疾患で悩む方が

かなり多いためこのようなスタイルで

施術を行っているのです。

 

高血圧・冷え性・糖尿など慢性的な不調、

頭痛や腰痛などしつこい痛みやしびれ、

自律神経やメンタルの不調、

妊娠したい・産後の不調など・・・

 

病院(西洋医学)の良い部分も

最大限利用するよう

皆様にはお伝えしております。

 

特に以下のような症状でお悩みの方、

2つ以上当てはまる場合は

すぐにご相談ください。

 

・ パニック障害だ

・ 自律神経失調症と言われた

・ めまいがある

・ 耳鳴りがする

・ 顎が痛い(顎関節症

・ 顔面がゆがんでいる気がする。笑いづらい

・ 唇や眼がピクピクする

・ 飲み込みづらい

・ 歯ぎしりの癖がある

・ 気がつくと歯を食いしばっている

・ 首や肩が凝る

・ 頭痛がする

・ 腰が痛い

・ ふらつく感じがする

・ まっすぐ歩きづらい

・ 息苦しさがある

・ 不安がある、人と会うと緊張する

・ 胸が苦しい、動悸がある

・ 脇腹が痛む

・ 目のくまがある

・ 集中力がない、ボーっとしてしまう

 

・・・いかがでしょうか?

わからない場合は遠慮なくご相談ください。

「病院じゃ治らない。」あるいは「病院だとしっかり診てくれない。」というご相談に関して。

弊所で施術および治療相談活動を

行っていますと

上記のようなお話を伺うことがあります。

 

なぜ患者さんは

「病院だとよくならない」

と思うのでしょうか?

主に2つの理由からなると思うのですが

本日はそれらのことについて解説してまいります。

 

(1)医師とのコミュニケーション不足

一例をあげますと、総合病院や

大学病院などでよくある話ですが

散々またされたのに

あまり話を聞いてくれず

満足のいく結果に至らなかった場合。

 

また

街の整形外科などで医師に

冷たい対応をされた場合。

(おそらく医師は冷たい対応を

したつもりはなく

冷静な診断を下す、

というつもりの対応だと思います。)

 

・・・このような場合に不満から

「病院じゃ結局よくならない」

と思う方が多いです。

 

医師は忙しく一日に何人も診察を

しなくてはいけない人が多いため

このような問題が起こると考えます。

 

私は仕事がら医師と話をする機会も多いですが

医師は基本的に熱心な方が多いです。

 

別に患者さんのことを邪険に

扱っているわけではありません。

このような誤解が生じてしまうことを

とても残念に思います

 

(2)病院での保険診療の範囲を超えている。

こちらも一例をあげますと

五十肩の治療で病院に通院。

当初は

・ 痛みが強く睡眠もままならない

・ 少し動かすだけでも痛い

、、、という状態だったのが

リハビリや投薬・注射などにより

徐々に改善。

 

だが、まだまだ症状は残っている。

肩関節の可動域が狭く

動かすと少し痛みが出るので

日常生活に多少不自由を感じている。

 

それでも病院での治療は

「これ以上やりようがない」

「日常生活には影響ない」

「後は自分でセルフケアしてください」

といわれて中止。

 

まだまだ痛いのに納得いかない。

その結果

「病院ではちゃんと治してくれない」

と思う方がいるのです。

 

が、これは

保険診療あるいは

病院での治療範疇を超えているため

これ以上対処しようがない、という見方を

することもできます。

 

・・・上記のような場合

鍼灸院などで自費による施術を受ける

というのも一つの選択肢に

なってくるかと思います。

 

自費による施術の場合は

特に制限もないので

しっかりお話を聞くこともできますし

また病院ではやりきれなかった

細かい部分までリハビリを行うことも

可能です。

 

ただ一点注意してほしいのは

満足いく結果に至らず

病院を信用できないという

お気持ちは大変理解できるのですが

「病院はダメだ」

「医者はちゃんと見てくれない」

と、

決めつけないでほしいということです。

 

病院の診察や治療内容に不満があるのは

上記のように理由がある場合が多いです。

 

ですので弊所では精密検査をしたほうが

いい場合などの必要な際は

病院にも行くようオススメします。

 

いずれにせよ

まずはしっかりお話を伺ったうえで

アドバイスさせていただきますので

疑問や不安などある方も

遠慮なくご相談ください。

治る人・治らない人の違い。医療者との信頼関係について。

例えばぎっくり腰や腰痛、しびれなど

何でもいいのですが

同じような症状でも

治る人・治らない人がいます。

正確にいうと

良くなる人・良くならない人

かもしれません。

 

結論からいうと

「医療者(施術者)との信頼関係」

が築けるかどうか?

が大きなカギになります。

詳しくは以下。

 

*医療全般に言えることなので

医師や施術者という書き方をしています。

施術者は鍼灸師やマッサージ師等のことを

想像していただけますとわかりやすいです。

 

 

・・・

先日学校教育に長く関わっていた、

という方とお話する機会があったのですが

とても印象深いことをおっしゃっていました。

 

「先生のことが信頼できないと

勉強や教育は進まない。」

という内容のお話でした。

 

その話を私は

「なるほどなあ」

と思いました。

 

これは医療でも

同じことが言えそうです。

 

医療は

患者さんと医療者(施術者)

の信頼関係がないと成り立ちませんし

良い結果が出ないことが多いのです。

 

(1)患者側の問題

以下のような方は要注意かもしれません。

・ 自己判断してしまう方

自分で症状をネットなどで調べ

多分これだろうと決めてかかり

医師などを困らせてしまいます。

 

・ 約束を守らない方

また通院のペースも

自己判断してしまうため

約束を守れません。

治療が進まないこともあります。

 

・ 話を聞かない方

医療者側に

アドバイスなどをされても

受け入れない方は

結局は良くならないことが多いです。

 

・・・上記のようなことは

すべて信頼できていないことや

治療に集中できていないことに

根本的な原因があります。

 

もちろん

医療者側に責任もあるでしょう。

一例として挙げてみましょう。

 

(2)医療者側の問題

以下のような医師や鍼灸師・マッサージ師は

信頼されないでしょう。

・ 説明しない医師(施術者)

インフォームドコンセントと言って

説明責任の重要さが叫ばれている昨今、

説明しない人は不信感を招きます。

 

・ 話を聞かない医師(施術者)

また病気の説明ばかりで

患者さんの話が聞けない医師

(施術者)も信頼関係が築けないことが

多いようです。

また大学病院など待ち時間だけ長く

診てくれる時間や話を聞いてくれる時間

が短いという構造的な問題も

信頼関係が作れない原因になるようです。

 

・ 清潔感がない

これは問題外かもしれません(笑)

清潔感がないと嫌なのはどの仕事でも同じです。

 

・・・

簡単にまとめてみましたが

いかがでしょうか?

 

いずれにせよ

信頼関係が作れない治療は

(鍼灸やマッサージなどの施術も同じです)

良い結果が出ることが少ないので

やめておいたほうがいいでしょうね。

 

弊所では

説明(カウンセリング)など

施術以外のことも重点的に行ってます。

 

信頼してもらえるよう

全力を尽くしたい所存です。

 

*弊所では以下のような内容を掲示し

最初にお読みいただいて納得していただけない方

は施術をお断りしています。

 

 

´どんな治療でも「信頼関係」が大切です。「信頼関係を築けない場合」は施術を中止します。

・・・一例ですが「病院に行ったが話を聞いてもらえず、薬を出されただけで嫌な気持ちになった。」という経験を話される方は多いです。治療は提供側と患者側の双方向から行うものなので信頼関係が築けない場合、どんなことをしてもうまくいかないことが多いです。

こちらとしてもしっかりとお話を伺い、ベストだと思われる施術や通院方法を提案します。しかしながら信頼関係が築けない場合は、施術をやめたほうが良いと思います。こちらがなにか提案しても「・・・いや、それは・・・」と否定されてしまうと治療は進みませんし、うまくいかないためです。また初回施術後に連絡先などをお聞きすることがありますが、『「はがき」・「メール」・「電話」・「LINE」など問わず一切連絡してこないでほしい。』という方とも信頼関係を築くのは難しいです。そのような方はよそへ行かれることをオススメします。

 

病院(整形外科)・整骨院・鍼灸院・整体院の違いについて。

上記タイトルのような質問を受けることがあります。

我々のような当事者にとっては

当たり前でも知らない方など多いようなので

ここにシンプルにまとめていきます。

 

病院(整形外科)・整骨院・鍼灸院・整体院の違い。

(1)病院(整形外科)

担当する人:

医師が診察。

主な内容:

レントゲンなど画像診断を行ったり

投薬や注射などの処置を行う。

理学療法士などの専門リハビリ

スタッフが在籍している病院もある。

専門課程:

医師は6年間学校に通い(医科大学)

その後の国家試験に受かるとなれる。

研修制度もしっかりしていて難易度が高い。

 

(2)整骨院(接骨院)

担当する人:

柔道整復師が施術。

主な内容:

打撲・捻挫・脱臼などの応急処置を行う。

専門課程:

柔道整復師は3年間学校に通い

(専門学校や4年制大学)

その後の国家試験に受かるとなれる。

 

(3)鍼灸院

担当する人:

鍼灸師が施術。

主な内容:

鍼や灸を使って体の不調を

整えたり・和らげたりする。

専門課程:

鍼灸師は3年間学校に通い

(専門学校や4年制大学)

その後の国家試験に受かるとなれる。

 

(4)整体院

担当する人:

整体師が施術。

主な内容:

健康指導などができる。

専門課程:

民間資格であるためまちまち。

1・2年制度の専門学校が多い。

国家試験などはない。

 

・・・簡単にまとめましたが

いかがでしょうか?

理解できましたでしょうか?

 

こうやってみると

医師の診察を受けるのが一番良いかな

という印象を受けるかもしれません。

 

しかしながら

整形外科は混む。

シップや注射などの治療は

好きでない。

医師の診察よりもしっかり

手で触って施術してほしい。

という方も少なからずいらっしゃいます。

 

そうした方々は

ほかの選択肢を視野に入れると思いますが

上記のようなこと

(できること・できないこと)

は知っておいたほうがいいです。

 

たとえば

レントゲンなど画像診断をできるのは

医師だけです。

 

・・・

一例をあげますと

「ぎっくり腰だと思ったら骨折」

「腰痛だと思ったら骨の病気」

ということもありえます。

 

心配な場合などは

まずは病院(整形外科)

を訪れるのが良いでしょうね。

 

病院に行くべき適切なタイミングなど

わからなければ、

お話をよく聞かせてもらったうえで

弊所でもしっかりお答えします。

*そもそもだれに何を相談すればいいのか

わからないという方は多いです。

 

ご相談ください。

 

鍼灸院は、

お一人お一人の

話をお聞きしながら

じっくり身体をみさせてもらいます。

 

鍼灸はいわゆる東洋医学に

基づいて施術になるのですが

東洋医学の考え方がそもそも

一人一人に合わせたオーダーメイドなのです。

 

生活習慣などもよく伺います。

 

内科的な疾患や自律神経症状、

頭痛や腰痛などの不快症状など

にも満足いただけるかと思います。

症例:骨折「階段を踏み外し転倒→骨折」が判明したケース

田無北口鍼灸整骨院で行った施術、

症例などをこちらでまとめていきます。

同じようなことで悩んでいる方の

参考になれば幸いです。

 

本日は階段から足を踏み外し転倒。

→ 骨折が判明した方の症例をまとめます。

*プライバシーに配慮し脚色して書いていきます。

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お名前 A.Gさん(仮名) 男性 19歳

職業 大学生

状況など

平成27年8月2日 階段から転倒し負傷。

当日の夜弊所へ。

(夜遅くまでやっている接骨院を探していたそうです。)

 

アイシング・固定などの処置を行うが

痛みや腫れがひどい。

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翌日になって血腫(血のアザ)が

ひどく出ていたことや

疼痛発生部位が捻挫のものと少し違ったため

「剥離骨折(はくりこっせつ)」

の可能性も考慮し、病院で診察を受けるよう勧める。

 

*弊所では骨折の可能性がある場合や

ご本人が不安を感じている場合、

整形外科などの病院で診察を受ける勧めます。

 

病院医師診察の結果、

剥離骨折が判明。疼痛も強いため

松葉づえを使うよう指導。

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その後、1か月ほど

電気療法・アイシングなど施術を行う。

運動療法なども併用し、治癒。

 

多少痛みが残るものの

あとは自宅での疼痛緩和ケアを伝える。

 

・・・

このケースでは早期(受傷当日)

に田無北口鍼灸整骨院に来てもらい

アイシングや固定などの施術をできたため

スムーズに回復することができた例です。

 

逆に受傷後、時間がたってからのケガは

治りずらくまた繰り返し怪我をしてしまうなど

予後も悪いことが多いです。

お早目にご相談くされることをオススメします。

頚腕症候群解説、その2「変形性頸椎症」

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概念

頸椎の変性により生ずる疾患である。

病変は椎間板の変性、椎間関節の反応性骨増殖による神経根圧迫、

脊髄圧迫を生ずる。

 

原因

老化、退行変性など。

 

症状

頸椎椎間板ヘルニアと症状が似ている。

後根刺激症状 → 上肢の痺れ、知覚鈍麻、疼痛

前根刺激症状 → 上肢脱力感、筋委縮

脊髄圧迫症状 → 下肢の痙性歩行、知覚障害、膀胱直腸障害

 

症状の現れ方としては、肩こりや頸部の運動痛が最も多く、

背部痛も比較的多い。頸椎の動きに応じて変化する痛みで、

横になって安静にしていると軽快。また、長時間の同一姿勢や作業後に増悪。

頸部の痛みに伴う筋緊張状態が頭痛・吐き気などを誘発することもある。

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検査と診断

頸部痛などの局所症状だけで、

診察上とくに神経学的異常所見がみられず、X線検査で加齢変化を認める場合、

変形性頸椎症の診断がつくことも多い。

しかし、加齢変化である本症に、ほかの頸椎疾患が隠れている可能性は大いにある。

痛みが強かったり、手足のしびれなどのほかの症状が出現したりする場合は、

MRI検査などでほかの疾患がないか確認してもらうことが重要。

 

治療

手術療法、保存療法がある。

 

保存療法は

痛み止め、神経ブロック注射などの薬物療法。

牽引療法、温熱療法、電気治療、レーザー治療、マッサージ治療などの理学療法。

頸椎カラーなどの固定具による装具療法がある。

 

参考

臨床医学各論 医歯薬出版

 

田無北口鍼灸整骨院での変形性頸椎症の施術

患部の負担を減らす、症状を和らげる目的で以下の施術を行います。

(保存療法)

また症状が悪化しないか?など経過を注意深く観察していきます。

 

各種調整

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温熱療法

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まずは週に1,2度の施術でひと月ほど様子を見ることをオススメします。

症状を見せていただき整形外科への受診をアドバイスすることもあります。

お気軽にお問い合わせください。

西東京市・「ささえあいネットワーク協力団体」にしていただきました。

西東京市の自治体がやっている「ささえあいネットワーク

の協力団体にしていただきました。

 

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ささえあいネットワークとは・・・

西東京市では、少子高齢化時代に向けて、

高齢者が地域の中で安心して暮らせるよう、

地域の住民(ささえあい協力員)、

事業所(ささえあい協力団体)、

民生委員や地域包括支援センターおよび市(高齢者支援課)が

相互に連携し合う仕組みとして「ささえあいネットワーク」をつくりました。
この「ささえあいネットワーク」によって、

緊急を要する場合の早期発見、連絡、対応をスムーズに行ったり、

高齢者や介護者および家族が持つ困り事や相談に応じたり、

あるいは閉じこもりがちな高齢者や要介護状態に陥りそうな高齢者などが

必要な支援やサービスが受けられることを目指しています。

 

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少しでも地域社会のお役に立てましたら幸いです。

こうした地域活動にはどんどん参加していきたいと思います。