タグ: ぎっくり腰

施術を行うだけでなく病院等をご紹介することも多いです。~医療連携について。

弊所に寄せられる様々なご相談に対し、鍼灸施術を行うだけではなく病院への受診も勧めることがあります。「肩が4日前からずっと痛む。どこに相談していいかわからない。」、「自律神経失調症に当てはまる気がする・・・どこに相談していいかわからない。」、「腰の痛みと痺れが引かない。何をどうすればいいのかわからない。」・・・など。上記のようなことでお困りの方はそもそも「病院に行けばよいのか?マッサージ?鍼灸?」、「誰に相談していいのか?自己判断でいいのか?」わからないのです。田無北口鍼灸院では施術を行うだけではなく

「どのタイミングで」

「どんな病院に行けばいいか?」

など適切にアドバイスすることもできます。お気軽にご相談ください。・・・たまに病院ギライの方もいらっしゃいますが病院の診察や投薬を適切に受けることはとても大切です。鍼灸という補完代替医療を生業にしていますが現代医学を否定することは一切せず補完的な関係でありたいと考えます。ご相談いただく一例です。「ヘルニアになっているかどうか?」、「うつ病かどうか?」、「骨折しているかどうか?」など。それらは診断基準があり自己判断やこちらの判断ではわからないこともあります。血液検査や精密検査が必要なこともあります。また放置しておくと結局はそのリスクがご自身に降りかかってくることもあります。その点についてもしっかり説明させてもらいます。病院で診察や投薬などの治療を受けながら弊所で鍼灸などの施術を併用が良い場合も多いです。お互いの良いところを生かし最速での症状緩和を目指す事を提案します。不安な方はいつでもご相談ください。以下詳細です。

<ご紹介方法、情報提供方法>

お手紙でのやり取りをしながらクライアントさんの情報を共有することが多いです。弊所からクリニックの先生宛に「ご高診願い」(紹介状)を書きます。クリニックの先生から診療情報提供書を頂けることが多いです。その情報を施術にフィードバックさせることでより効果を出せると考えています。情報を共有しながら施術を行います。

<近隣のクリニック等・ご紹介実績>

整形外科

足の痺れが取れない。ヘルニアかも?、骨折の疑いがある、痛みがいつまでも引かない、などの場合整形外科への受診勧めます。整形外科では投薬や検査を行います。はり灸などの施術との併用もほとんどの場合で可能ですが医師の先生に一度相談されることをオススメします。医師の指示に従ったください。

<ご紹介例>

・ 40代男性 ぎっくり腰 → 

椎間板ヘルニア疑い の例

・ 50代女性 ぎっくり腰 → 

腰椎圧迫骨折 の例

・ 40代男性 四十肩 →

肩関節周囲炎の例

漢方内科

なんとなく調子が悪い、胃の痛みが取れない、アトピー性皮膚炎など。慢性症状でお困りの方で漢方と鍼灸を組み合わせたほうが良い場合、クライアントさんが希望される場合などご紹介しています。

<ご紹介例>

・ 20代男性 →

自律神経の不調・適応障害と診断された例

・ 40代女性 →

胃がん手術後の腰痛施術の例

皮膚科

皮膚感覚の異常や湿疹、アトピー性皮膚炎の方、帯状疱疹疑いの方などご紹介します。

心療内科

メンタル系(鬱・パニック障害)、自律神経失調症等のお悩みに対し紹介しています。場合にもよりますがほとんどの場合ではり灸との併用が可能です。

<ご紹介例>

・ 30代男性 パニック障害、自律神経失調症 

うつ病と診断 の例

耳鼻科

目まいや耳鳴りの方、睡眠障害をお持ちの方をご紹介することが多いです。めまい・耳鳴りなどは緊急性がある場合もありますし突発性難聴など早く耳鼻科での治療を行った方が
治りやすい疾患もあります。早めの検査を勧めます。

施術所・助産院

乳腺炎など母乳トラブルや育児相談などに女性の先生が対応してくれます。

■大学病院・総合病院への受診を希望する方へ

精密検査を希望する方や原因不明の疾患などで大学病院・総合病院での診察を希望する方は 近隣のクリニックを受診 → 紹介状を持って大学病院等へ というかかり方をお勧めしています。鍼灸院から直接かかると選定療養費がかります。またクリニックから紹介状をもらって大学病院等に行く方が画像データなどのやり取りもスムーズです。2度手間に感じるかもしれませんがまずはクリニックを受診し医師の判断を仰いでください。また大学病院の検査は100%病気を見つけられるという性質のものでもなく、疾患によっては確定診断が出るまでに時間がかかることもございます。ご理解くださいませ。田無北口鍼灸院→近隣のクリニック受診→大学病院等という流れで武蔵野赤十字、西東京中央総合病院、山王病院などにかかった実績がございます。鍼灸院でも精一杯患者様のフォローをします。何かあればご相談ください。

 

<鍼灸のエビデンス>

鍼灸のエビデンスはたくさんあります。特に「痛み」に関しての研究は多いです。また現代医学のガイドラインでも頭痛・腰痛・線維筋痛症などで比較的推奨度が高くなっています。医学研究学術団体の東方医学会に所属し街の鍼灸院からクリニックにクライアントさんを紹介し貢献するための研究活動を行っています。2020/02/09には学術大会で「鍼灸院での地域医療連携」に関する演題発表も行いました。クライアントさんだけではなく医師の方や看護師の方などの医療従事者からのご質問にもお答えします。お困りのことがある方は遠慮なくご相談・ご連絡ください。

田無北口鍼灸院
白石健二郎

なぜ妊婦さんは腰や肩が痛くなるのか??疲れやすくなるのか?(後期、中期、初期)

よく聞かれるので理由をまとめてまいります。まずは初期~中期の理由です。

(1)ホルモンバランスの変化やストレスなど

妊娠初期は体の中で様々な変化が起きています。そのため緊張が強くなり痛みも感じやすくなります。

(2)貧血

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妊娠すると女性の体はどんどん血液量が増えてきます。血液の増加は妊娠5週ころから始まり妊娠32週前後にピークとなります。血液は赤血球や白血球、血小板などの「血球成分」と血液中の水分である「血しょう」に分けられますが妊娠中の多くは血しょう成分が増えて血液を薄くしていくのです。なぜ血液が薄くなるのでしょうか?それは胎盤に血栓ができないようにするため。です。血栓ができてしまうと胎児に十分の血液が遅れず栄養不足になってしまうため防ぐ目的があります。出産時の出血により失う血液量を事前に増やしていくため。からも血液はどんどん薄く増やされていくのです。しかし血液が薄くなるということはデメリットも存在します。最大のデメリットとして挙げられるのは貧血です。ちょっとした運動でも疲れやすくなってしまいます。妊娠中は鉄分を食事で補給しながら適度に体を休めて生活するとよいでしょう。

以下は妊娠中期・後期の理由です。

(3)重心。下がり後ろに移動していく

妊婦さんの中には、腰や肩の痛みを訴える方が多いです。・・・人の重心は通常の生活を送る際には骨盤の真ん中にある「仙骨」のあたりにあるとされています。妊娠してお腹が大きくなるにつれ重心の位置は下がり後ろに移動していくのです。これが妊娠中の体型や動きやすさに大きな変化をもたらしこの体型の変化が、普段とは違う負担を体に与え、腰や肩が痛くなることがあるのです。また、重心が低くなるため身体を安定させるために、下半身にぜい肉がついてくるようになります。そして今までと同じように歩いているつもりでも足がなかなか前に出なくなり、疲れやすくなったりするのです。

(4)視界。遮られ、すべての動作が緩慢になる

体型の変化がありお腹がせり出してくるので、妊婦さんは足元が見えにくくなり視界も悪くなります。特に怖いのが段差などで慎重に歩かなくてはならないために神経や力も余計に使うことになるのです。

~ご注意~妊婦さんの鍼灸は16週以降・安定期に入ってから

鍼灸でそれらの緊張を和らげ、負担を減らすことはできますが安定期に入ってからの施術をオススメしております。安定期に入らないうちは胎盤形成が完成していないため、施術を行うことでのかえってマイナスになってしまうこともあるのです。またそれぞれの時期で、各種調整やマッサージの刺激量を減らしたりすることも大切です。妊婦さんへの鍼灸施術について書かれた論文でも13週を一つの目安としています。詳しくはご相談ください。

 

産前・産後の恥骨結合炎、骨盤ベルトについて。

田無北口鍼灸院を訪れる方は出産前後の腰痛などでお困りの方も多いです。中には恥骨結合炎に苦しまれる方もいます。これはサッカー選手など下半身を酷使する方に多く見られる疾患なのですが出産前は体型が大きく変わってしまうため妊婦さんの身体にも痛みが出てしまうことがあるのです。

<恥骨結合炎について>

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恥骨結合炎は骨盤の中心である恥骨付近に炎症が起き痛みが出てしまう状態のことです。妊娠が進むにつれ妊婦さんの骨盤の中心にある恥骨結合が徐々に広がっていき痛みとして感じることがあります。特に妊娠後期では恥骨に結合する腹筋や内転筋などの筋肉群が恥骨結合の離解を進めたり大きくなった子宮が中から恥骨結合を広げるために恥骨周辺に痛みを感じてしまうことがあるのです。

<恥骨結合炎の症状例>

・ 恥骨周辺が押すと痛い

・ 起床時に起き上がろうとすると痛みが出る

・ 太ももを閉じようとすると痛みが出る

・ 寝た状態から体を起こそうとすると痛みを感じる

・ あぐらの姿勢を取ると痛みが出る・・など

<痛みに対する施術など>

基本的には安静が肝要ですが恥骨周辺に負担がかからないように内転筋群や骨盤周辺の筋肉を緩めることで痛みが緩和されます。また骨盤を固定するトコちゃんベルトなども恥骨結合炎の予防や疼痛緩和に効果があると言われています。*トコちゃんベルトとは商品名です。骨盤ベルトはほかにも様々なものが出ています。自分に合うものをお試しください。

ただこのような器具は使い方を誤ってしまったり、会わないのに無理して使用を続けるととかえって痛みが強くなったりすることもあるので自己流で判断せずに一度専門家に相談をしたほうが良いでしょう。必ず痛みが緩和されるという性質のものではなくあくまでも補助的な器具です。心配な方は一度ご相談ください。弊所でも骨盤ベルトのつけ方指導を行っています。

訪問・出張による施術(はり灸・各種調整)について。いつでもお気軽にご相談ください。2020/04/04~期間限定で出張料金格安にて受付中

最近、ご自宅等に出張してほしい
というご要望が多いので
こちらで詳細をまとめておきます。

2020/04/04~しばらくの間

出張料金を格安
(施術料金+1100円 通常は6600円~)

にてご案内しております。

詳しくはお問い合わせください。

 

<1>どんな状況で出張してほしい?

1、ぎっくり腰などで動けないため
自宅に出張してほしい

ぎっくり腰等により動くのが困難
起き上がるのも辛いという状況のため
出張してほしいというご要望です。

 

→ 2020/04/04~しばらくの間

出張費用を1100円と大幅に
値下げサービスしています。

 
応急処置を行ってなるべく早く
日常生活に復帰できるように
いたします。

鍼灸や各種調整・アイシングなどを行い
症状を改善させていきます。

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施術料金・出張料金について

急性的な症状の時は
施術料金は45分程度6600円~
が一つの目安となっております。

詳しくはこちらから料金ご確認下さい。

 
2、慢性的な神経痛・痛みがひどい、
歩行困難などで定期的に施術希望。

慢性的な痛みや歩行困難などにより
定期的に施術をしてほしい、
というご要望も数多くいただきます。

 
ご高齢者の方や脊髄損傷等により
寝たきりになってしまった方など
様々な方からご相談いただきます。

 
痛みや神経痛は
鍼灸施術や運動療法などにより
症状が軽減されることがあります。

 

施術料金・出張料金について

料金は上記に同じく、
45分程度の施術で6600円+出張料金
が基本ですが

定期的に施術を希望される場合で、
医師の同意を得られれば
健康保険等使える場合がございます。

まずはご相談ください。

 
また
介護施設に通所中の方も一度ご相談ください。
介護施設のリハビリと
併用してもよいか?

など確認が必要になります。
 

<2>出張に持っていく道具

出張にはタオルや以下の施術道具を持参します。

低周波治療器

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はり灸

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テーピング

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・・・用意していただくものは
基本的にございませんが
場合によっては氷(アイス)や
タオルなどを用意して
いただくこともございます。

 
<3>出張に来てもらうべきか、
迷ったら・・・

一度お電話にてご相談ください。
症状などを伺い、
施術方針や回復までの見通しなど

詳しく説明させていただきます。

 
また弊所の対応でなく
すぐに病院に行ったほうが良い場合も
お伝えできます。

 
★メールフォームや
LINEからの問い合わせも
受け付けております。

詳しくはこちらから…

出張にはN95医療用マスクで伺います。

お灸ってどんな疾患に効果があるのですか??何で効くのですか?「感染症に対する補助的な灸療法」論文の紹介

弊所で施術、
および治療相談活動を
行っておりますと
上記タイトルのような
質問を受けることがあります。

 

「何に効くんですか?」

という質問ですが

「何にでも効きますよ」

と答えたくなってしまうほど
幅広い疾患に対応可能です。
本当に治療効果は高いのです。
・・・しかしながら

それではあまり
答えになっていないので

「なぜ効くのか?」

と合わせて
書いてまいります。

(1)「お灸はなぜ効くのか?」

もともとお灸というのは
艾(もぐさ)で
体をやけどさせるために
行っていました。
いまでも
「やけどさせるお灸」
は残っていますが
やけどを嫌がる人も多いため
隔物灸といって
台座や薬品(紫雲膏など)・
ショウガなどを間に挟み

やけどをさせないお灸が
主流になっています。

*弊所でもやけどを
させないお灸を行います。

私が出た東洋鍼灸専門学校
(歴史のある鍼灸学校です)
の先生は結構スパルタで

「本来のお灸を教える」

ということで
私も学生時代は体に
沢山やけどの痕を作りました。

 

本来のお灸のメカニズムは

身体に小さなやけど・水泡を作る

身体がやけどを治そうとするので
生体防御機構・免疫機能活性化

自然治癒力が高まる

といったことから
回復力が上がるのです。

ですので
やけどをさせるのが本来のお灸、
というのはごもっともなのですが
そうでなくても(やけどさせなくても)
お灸に効果はあります。

やけどさせないお灸とは
上の写真の台座灸
(せんねん灸などが有名です)
や紫雲膏という漢方薬を
台座にしたお灸などのことです。

これらはやけどを作る作用とは
また別の効果があるのです。

灸で熱せられた部分の
血流がよくなり
滞っていた痛みの物質や老廃物が
洗い流されるのです。

それだけでもコリや緊張を
取ったりできるので
効果は非常に高いのです。

(2)お灸はどんな疾患に
効果があるのか?

上記のような作用から
様々な疾患に効果があります。

痛み・痺れ系

坐骨神経痛、腰痛、
四十肩・五十肩
腰椎椎間板ヘルニアなど

体質改善系

冷え性、お腹が弱い、すぐ下痢する
胃が痛い、むくみが気になる、美容目的など

自律神経の不調系

疲れが取れない、良く寝れない、
頭が痛い、いらいらしてしまうなど

その他いろいろな疾患に効果があるので
お問い合わせください。

(3)結核に対する
補助的な灸療法、論文

こちらはやけどさせるタイプ
のお灸(透熱灸)の話です。
結核やHIVの感染症患者に対して
お灸が有効だった、という
モクサアフリカの論文
をご紹介しておきます。

大まかな内容は以下、
日本語でもご覧になれます。
・灸療法を行った群は、
結核薬療法(DOTS)のみを行った群よりも
早く薬物療法に反応を示した

 

・ HIV と同時感染している
場合も含め、灸療法の効果は、
感染力の低下および
薬物療法への取り組みの
積極性の両面に対して実証された。

・・・免疫力をあげる
というととてもあやふやな
言葉になってしまいますが
お灸には上記のような
自身の体を強くし
薬の効きを良くする効果
が実証されています。

 

・・・ただ
注意していただきたいのは
現在流行中のコロナウィルスは
結核やHIVともまた違い

未知の部分が多いこと、

それからあくまでお灸は
「補助的」であり
これをしていれば絶対大丈夫、
感染症にかからない、
というものではないことは
ご理解いただきたいのですが

それでも灸療法は
自身の体を強くする手段

であることがうかがえます。

田無北口鍼灸院では
2020/04/01現在、
コロナウィルス対策も行ったうえで
通常営業をしております。
詳細は直接ご質問ください。

田無北口鍼灸院が得意な「産前・産後の調整」について。

田無北口鍼灸院では

出産したママさんから

「出産した後なので身体の調整をしてほしい」

と頼まれることが多いです。

 

「骨盤調整」

という言葉がはやっていて

骨盤調整したいという相談を

受けることが多いのですが

定義がなく、あいまいな言葉で

言葉が独り歩きしてしまっているため

 

まずは

「どんなことで悩んでいるか??」

お聞きしていきます。

 

・・・弊所では、

産後に体型のバランスや体の使い方、

ホルモンバランスが

変わったことによる痛み

の調整、緩和を得意としております。

 

各種調整、鍼灸、温熱療法などにより

1回の施術でも

痛みなど症状緩和が実感できます。

 

・・・

特に以下のような症状の

緩和は得意としております。

 

もしも下記のような症状に

悩まされている方は

お気軽にご相談ください。

 

(1)首や肩の痛み

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お子さんを抱えるようになってから肩甲骨周辺が

痛むようになった・・・

という方は多いです。

 

(2)腰や股関節周辺の痛み

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こちらもよく聞く症状です。

出産を機に股関節や骨盤の動きや

バランスが変わってしまったことが

原因かもしれません。

 

(3)手首の痛み

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お子さんを抱くようになって手首が痛むようになった・・・

と訴える方は多いです。

手の使い過ぎはもちろん、

体内のホルモンバランスが影響し

痛みを増幅させている場合も多いです。

 

・・・

上記のような症状に悩まされている方は

お気軽にご相談ください。

早期改善を目指しましょう。

 

ほかにも尿漏れ、

自律神経の不調(寝れない・うつ状態)、

体型のお悩みなど

ご相談いただくことが多いです。

 

 

 

労働災害(仕事中のけが)、通勤災害(通勤中のケガ)に関することも何でもご相談ください。

通勤中のお怪我、仕事中のお怪我では労災保険が使えます。

★ 健康保険は使えません。

 

労災保険を使うメリット 

以下のものが給付対象になります。

 

1.治療費

2.休業補償(賃金)

3.後遺症が残った場合の補償

などです。

 

ゼロ円でしっかりとした治療が受けられるので

通勤中や業務中にけがをしてしまった場合はしっかりと通院し、

一日も早く職場への復帰を目指しましょう。

 

<こんな場合、労災保険の適用>

 

☑ 仕事に行こうとして急いでいたら、

躓いて転んでしまった。

☑ 通勤中の満員電車の中で腰を痛めた。

☑ お客様のところに、

行った際に雨で滑って転んでケガをした。

☑ 仕事中に重いものを持ち上げた際、

腰を痛めた。

(給付が認められるかどうかは、

労働基準監督署の判断となります。)

 

・・・過去には、職場で受けた暴行が

労災として認定されるのかといった相談、

後遺症認定までの方法等も

ご質問されアドバイスした実績がございます。

 

また

「労災を使うと会社に

迷惑をかけてしまうのでは・・・?」

と考えている方がいますが、

それは大きな間違いです。

 

手続きも、複雑なことはなく、

所定の用紙に会社から

印鑑を押してもらうだけです。

煩雑な手続きなどフルサポートし

かかった医療費の請求などを

こちらで代行することも可能です。

 

★ 通勤中のケガで本来ならば

労災保険を使わなければならないのに

健康保険などを使い治療することは

「労災隠し」につながりますので

かえって会社に迷惑をかけてしまうことに

なりかねません。

 

まずはお早めにご相談ください。

あまり知られていませんが

労災保険を使って鍼灸治療を

受けることができます。

 

「病院じゃ治らない。」あるいは「病院だとしっかり診てくれない。」というご相談に関して。

弊所で施術および治療相談活動を

行っていますと

上記のようなお話を伺うことがあります。

 

なぜ患者さんは

「病院だとよくならない」

と思うのでしょうか?

主に2つの理由からなると思うのですが

本日はそれらのことについて解説してまいります。

 

(1)医師とのコミュニケーション不足

一例をあげますと、総合病院や

大学病院などでよくある話ですが

散々またされたのに

あまり話を聞いてくれず

満足のいく結果に至らなかった場合。

 

また

街の整形外科などで医師に

冷たい対応をされた場合。

(おそらく医師は冷たい対応を

したつもりはなく

冷静な診断を下す、

というつもりの対応だと思います。)

 

・・・このような場合に不満から

「病院じゃ結局よくならない」

と思う方が多いです。

 

医師は忙しく一日に何人も診察を

しなくてはいけない人が多いため

このような問題が起こると考えます。

 

私は仕事がら医師と話をする機会も多いですが

医師は基本的に熱心な方が多いです。

 

別に患者さんのことを邪険に

扱っているわけではありません。

このような誤解が生じてしまうことを

とても残念に思います

 

(2)病院での保険診療の範囲を超えている。

こちらも一例をあげますと

五十肩の治療で病院に通院。

当初は

・ 痛みが強く睡眠もままならない

・ 少し動かすだけでも痛い

、、、という状態だったのが

リハビリや投薬・注射などにより

徐々に改善。

 

だが、まだまだ症状は残っている。

肩関節の可動域が狭く

動かすと少し痛みが出るので

日常生活に多少不自由を感じている。

 

それでも病院での治療は

「これ以上やりようがない」

「日常生活には影響ない」

「後は自分でセルフケアしてください」

といわれて中止。

 

まだまだ痛いのに納得いかない。

その結果

「病院ではちゃんと治してくれない」

と思う方がいるのです。

 

が、これは

保険診療あるいは

病院での治療範疇を超えているため

これ以上対処しようがない、という見方を

することもできます。

 

・・・上記のような場合

鍼灸院などで自費による施術を受ける

というのも一つの選択肢に

なってくるかと思います。

 

自費による施術の場合は

特に制限もないので

しっかりお話を聞くこともできますし

また病院ではやりきれなかった

細かい部分までリハビリを行うことも

可能です。

 

ただ一点注意してほしいのは

満足いく結果に至らず

病院を信用できないという

お気持ちは大変理解できるのですが

「病院はダメだ」

「医者はちゃんと見てくれない」

と、

決めつけないでほしいということです。

 

病院の診察や治療内容に不満があるのは

上記のように理由がある場合が多いです。

 

ですので弊所では精密検査をしたほうが

いい場合などの必要な際は

病院にも行くようオススメします。

 

いずれにせよ

まずはしっかりお話を伺ったうえで

アドバイスさせていただきますので

疑問や不安などある方も

遠慮なくご相談ください。

ぎっくり腰だと思ったら骨折していた、寝違えだと思ったら重度のヘルニアだった・・・そのような場合田無北口鍼灸院では病院受診を勧めフォローさせていただきます。

*動画でも弊所を安心して利用していただくための

取り組みについて解説しています。

興味ある方はご覧になってみてください。

 

日々施術を行っていると

様々な方が来所されます。

 

中には重篤な疾患をお持ちの方も

いらっしゃいますので

良くお話を伺ったうえで

必要ならば病院の受診を勧めます。

 

例えば・・・

・ 80代男性 足腰の弱り?

何日か前から、よく転ぶ。少し頭痛もするが

足腰が弱ったのか?というご相談。

頭部を打撲などしていると

脳の問題があることがあります。

(慢性硬膜外血腫など)

すぐに病院での精密検査を勧めます。

 

・ 30代男性 ぎっくり腰?

昨日から腰が痛くなった。

特になにかした記憶はない。というご相談。

基本的には筋肉の痛みであることが

多いですが過去には骨に異常が

見つかったケースもあります。

良くならない場合や悪化している場合

病院への受診を勧めます。

 

・ 60代女性 ぎっくり腰?

2,3日前に転倒して腰痛が出た。

鍼灸でよくしてほしいというご相談。

転倒した際に「圧迫骨折」している

場合もあります。

痛みが改善しない場合はすぐに病院を

受診するよう勧めました。

 

・・・上記は一例ですが

精密検査をしないと判断できないこともありますし

すべて鍼灸だけで

よくできるというわけではありません。

 

そのため必要な場合は

病院の受診も勧めます。

何かあればお気軽にご相談ください。

*詳しくは上記リンク動画をご覧ください。

田無北口鍼灸院から病院をご案内した例:整形外科 ぎっくり腰の申し出 → 圧迫骨折の診断

弊所では以下のような場合

病院などの受診を

オススメすることがあります。

 

(1)施術を行い改善しない場合や

逆に悪化している場合

(2)施術者の判断で

専門家の判断を仰いだほうが

良いと思われる場合・緊急性がある場合

(3)クライアントさんが不安な場合

 

また

病院に行けばよいか?

鍼灸院に行けばよいか?

誰に相談すればいいか?

 

不安で迷っている方も多い

と思われます。

 

弊所では、まずはしっかり

お話を伺いどうすればいいのかのアドバイスを

させていただきます。

 

どんな場合で・どんな状況で

病院や助産院受診を

オススメすることになったのか?

プライバシーに配慮し個人情報などの

状況は多少脚色し

事例をまとめていきます。

 

似たようなことでお悩みの方の

お役にたてましたら幸いです。

 

また不安な場合は自己判断せずに

専門家に相談することをオススメします。

 

クライアント名

中村 桂子さま(仮名) 50代女性

 

来所日

2017年8月中旬

 

主な訴え・症状など

腰が痛い。ぎっくり腰のような症状。

1週間前に自宅で転倒した。

(ご本人談)

 

ぎっくり腰の場合だと

鍼(はりきゅう)をすることで

2・3回で改善していくが

ぎっくり腰ではなかった場合

(筋肉以外の組織が損傷している場合)

病院の診察を勧める、と説明。

 

施術をしてもよくならない場合

悪化している場合はすぐに申し出てもらう。

転倒してから痛む

という受傷状況が気になる。

 

圧迫骨折と言って骨折の可能性もある。

高齢者の女性に多いが

可能性はあるので

その可能性も最初にお伝えした。

 

続けて3回程度の施術を行う予定。

 

経過

2回施術しても痛みが強いため

整形外科への受診を勧めた。

近隣の整形外科ご案内。

 

ご自身でHPなど調べてもらい

興味を持ったようなので

紹介状も書いて渡した。

 

(1)整形外科での診察

医師診察

圧迫骨折と診断。

(お手紙にて診察内容を教えてもらう。)

医師の指示に従ってもらいつつ

弊所での施術はいったん中止するよう

お伝えした。

 

骨折部位をかばっていて

ほかの部位が痛くなる、などの状況ならば

施術できないこともないが

まずは骨折の治療に集中してもらう。

 

総括

田無北口鍼灸院で

カウンセリングを行っていると

「転倒した後の痛み」

を訴える方がいらっしゃいます。

 

本ケースでは

 

最初から骨折の可能性もお伝えしていた為

スムーズに病院の治療に切り替えることが

できました。

 

同じようなことでお悩みの方も

お気軽にご相談ください。

まずはどうすればいいのか?など

アドバイスをさせていただきます。

田無北口鍼灸院から病院をご案内した例:整形外科 ぎっくり腰 → 腰椎椎間板ヘルニア疑い → 骨嚢胞(こつのうほう)

弊所では以下のような場合

病院などの受診を

オススメすることがあります。

 

(1)施術を行い改善しない場合や

逆に悪化している場合

(2)施術者の判断で

専門家の判断を仰いだほうが

良いと思われる場合・緊急性がある場合

(3)クライアントさんが不安な場合

 

また

病院に行けばよいか?

鍼灸院に行けばよいか?

誰に相談すればいいか?

 

不安で迷っている方も多い

と思われます。

 

弊所では、まずはしっかり

お話を伺いどうすればいいのかのアドバイスを

させていただきます。

 

どんな場合で・どんな状況で

病院や助産院受診を

オススメすることになったのか?

プライバシーに配慮し個人情報などの

状況は多少脚色し

事例をまとめていきます。

 

似たようなことでお悩みの方の

お役にたてましたら幸いです。

 

また不安な場合は自己判断せずに

専門家に相談することをオススメします。

 

クライアント名

斉藤隆文さま(仮名) 40代男性

 

来所日

2017年3月末

 

主な訴え・症状など

腰痛症

1週間ほど前自宅で荷物を持ち上げた際に

痛みが走る。

それから仕事中も我慢していたが

疼痛増強。田無北口鍼灸院へ相談。

ぎっくり腰のような症状。

はり灸やアイシングなどの施術を行う。

 

経過

その日の夜~翌朝にかけても

疼痛が引かないとのこと。

寝てる時も腰が痛む。

 

痛みが強いために

整形外科を受診してもらい

精密検査を勧めた。

(1)整形外科での診察

医師診察

腰椎椎間板ヘルニア疑い

(お手紙にて診察内容を教えてもらう。)

 

そのため椎間板ヘルニアかどうか

さらに正確に診察するため

総合病院でのMRI検査を勧められた。

 

(2)総合病院での診察

MRI検査 医師診察

クライアントさんより

「骨嚢胞(こつのうほう)」

という骨の疾患との報告を頂く。

 

大学病院クラスへの受診を勧められた模様で

鍼灸の施術は中止した。

医師の指導に従うようお伝えした。

 

総括

田無北口鍼灸院でも

動きの中で検査を行い

回復までにある程度の見通しは立ちます。

 

・・・しかしながら

今回は疼痛の状態が強く

ぎっくり腰や単純性の腰痛でない

ほかの疾患が疑われた為に

整形外科を紹介し

病気の発見につながりました。

 

上記のように

「腰痛だと思ったら実は・・・」

というような

病気などが潜んでいる場合もあるため

精密検査をオススメすることもあります。

不安な場合もいつでもお申し出ください。

 

しっかりとお話を伺い

弊所で対応できない場合は

他医療機関をオススメするなど

フォローをさせていただきます。

ご年配者の「ぎっくり腰」は要注意。痛みが強い場合、実は危険な可能性(圧迫骨折など)も・・・。田無北口鍼灸院からのアドバイス。

お年寄りの急な腰痛には

注意が必要な場合があります。

「圧迫骨折」

と言って骨折の可能性もあるためです。

詳しくは以下・・・

 

ご年配の方が

急に腰の強い痛みを訴えた時

注意が必要です。

 

認知症を患っていたりすると

記憶になかったりするのですが

転んでしまった際に

圧迫骨折と言って

骨折している可能性もあるためです。

 

ご本人はぎっくり腰かと

思っているのこともあるのですが

折れてしまっているのです。

このような場合には

まずは病院に行ったほうが良いでしょう。

 

なぜお年寄りに多いかといいますと

骨粗しょう症

と言って骨がもろくなっている事が

原因として挙げられます

 

骨がもろくなっていると

転んだ時に

外力に耐え切れず

折れてしまうのです。

 

圧迫骨折

お年寄りだけとは限りません。

薬物療法などで

骨が弱くなっている方も

おこる可能性があります。

 

・・・

このように

「ぎっくり腰だと思ったら実は・・・」

というケースは

意外に多くありえます。

 

弊所では

病院に行く適切なタイミングも

お伝えできますし紹介もしています。

 

どうしていいかわからないなど

迷った場合にはまずはご相談ください。